JP2000061202A - 回転蒸発器のフラスコネック連結装置 - Google Patents
回転蒸発器のフラスコネック連結装置Info
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- JP2000061202A JP2000061202A JP11038465A JP3846599A JP2000061202A JP 2000061202 A JP2000061202 A JP 2000061202A JP 11038465 A JP11038465 A JP 11038465A JP 3846599 A JP3846599 A JP 3846599A JP 2000061202 A JP2000061202 A JP 2000061202A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L23/00—Flanged joints
- F16L23/04—Flanged joints the flanges being connected by members tensioned in the radial plane
- F16L23/06—Flanged joints the flanges being connected by members tensioned in the radial plane connected by toggle-action levers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Stackable Containers (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 研究室の装置用のフラスコネック連結装置を
提供する。 【解決手段】 フラスコネック連結装置の連結エレメン
ト(1)は、好ましくは、互いにリンクをなして連結さ
れた少なくとも三つの張力セグメント(2a、2b、2
c)を含む。これらのセグメントは、連結されるべきフ
ランジの周りにカラー状に装着される。周方向での閉鎖
及び締め付けは、迅速グリップ閉鎖体(5)によって行
われる。この迅速グリップ閉鎖体は、例えば偏心張力レ
バー(6)及び閉鎖フック(7)を含む。このような連
結エレメントは、片手で操作できる。
提供する。 【解決手段】 フラスコネック連結装置の連結エレメン
ト(1)は、好ましくは、互いにリンクをなして連結さ
れた少なくとも三つの張力セグメント(2a、2b、2
c)を含む。これらのセグメントは、連結されるべきフ
ランジの周りにカラー状に装着される。周方向での閉鎖
及び締め付けは、迅速グリップ閉鎖体(5)によって行
われる。この迅速グリップ閉鎖体は、例えば偏心張力レ
バー(6)及び閉鎖フック(7)を含む。このような連
結エレメントは、片手で操作できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1の従来技
術部分に記載された、回転蒸発器のフラスコネック連結
装置に関する。フラスコネック連結装置の連結エレメン
トは、フランジ又はフランジ状構成要素を互いに液密に
及び気密に保持する位置になければならない。これと同
時に、軸線方向及び周方向で部分的に大きな力を吸収し
なければならない。
術部分に記載された、回転蒸発器のフラスコネック連結
装置に関する。フラスコネック連結装置の連結エレメン
トは、フランジ又はフランジ状構成要素を互いに液密に
及び気密に保持する位置になければならない。これと同
時に、軸線方向及び周方向で部分的に大きな力を吸収し
なければならない。
【0002】
【従来の技術】とりわけ、ガラスを研磨した連結部(gla
ss ground-in connection)を固定する場合、多くの固定
クリップ及び同様の連結エレメントが既に知られてい
る。かくして、ドイツ国実用新案第19 65 991
号には、二つのセグメントからなる研磨した連結部用固
定クリップが示してある。これには、ピンサー状の研磨
した連結部が含まれる。張力装置として、張力ねじが設
けられ、このねじにより、クリップを互いに閉鎖方向に
押圧できる。
ss ground-in connection)を固定する場合、多くの固定
クリップ及び同様の連結エレメントが既に知られてい
る。かくして、ドイツ国実用新案第19 65 991
号には、二つのセグメントからなる研磨した連結部用固
定クリップが示してある。これには、ピンサー状の研磨
した連結部が含まれる。張力装置として、張力ねじが設
けられ、このねじにより、クリップを互いに閉鎖方向に
押圧できる。
【0003】周知の連結エレメントの欠点は、取り扱い
が困難であるということ、連結エレメントを閉鎖するた
めには、これを操作する人が両手を使い続ける必要があ
るということである。この状態には、研究所の領域にお
いて、潜在的に大きな危険がある。これは、部分的に
は、他の重量のあるガラス容器のため、又は健康に危険
な物質をしっかりと保持しなければならないためであ
る。更に、周知のエレメントは、周方向での力の分布を
比較的望ましからぬ状態にするのである。
が困難であるということ、連結エレメントを閉鎖するた
めには、これを操作する人が両手を使い続ける必要があ
るということである。この状態には、研究所の領域にお
いて、潜在的に大きな危険がある。これは、部分的に
は、他の重量のあるガラス容器のため、又は健康に危険
な物質をしっかりと保持しなければならないためであ
る。更に、周知のエレメントは、周方向での力の分布を
比較的望ましからぬ状態にするのである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、上文中に言及した種類の連結エレメントを持ち、こ
のエレメントにより容易に且つ簡単に作動できるしっか
りとした連結部を形成でき、周方向での力の分布をでき
るだけ最適にできるフラスコネック連結装置を提供する
ことである。
は、上文中に言及した種類の連結エレメントを持ち、こ
のエレメントにより容易に且つ簡単に作動できるしっか
りとした連結部を形成でき、周方向での力の分布をでき
るだけ最適にできるフラスコネック連結装置を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明によ
れば、請求項1に記載の特徴を持つフラスコネック連結
装置によって達成できる。
れば、請求項1に記載の特徴を持つフラスコネック連結
装置によって達成できる。
【0006】互いにリンクをなして連結された張力セグ
メントを互いに引っ張るための迅速グリップ閉鎖体によ
り、片手で作業を行うことができる。所望の周方向張力
を周囲に作用し、この力が作用したままにすることがで
きる。迅速グリップ閉鎖体は、偏心張力レバーを備えた
閉鎖体フックを有する。これにより、力を周方向に最適
に導入できる。
メントを互いに引っ張るための迅速グリップ閉鎖体によ
り、片手で作業を行うことができる。所望の周方向張力
を周囲に作用し、この力が作用したままにすることがで
きる。迅速グリップ閉鎖体は、偏心張力レバーを備えた
閉鎖体フックを有する。これにより、力を周方向に最適
に導入できる。
【0007】直径の小さなフランジについて、互いにリ
ンクをなして連結された二つの張力セグメントで十分で
あるけれども、連結エレメントが少なくとも三つの張力
セグメントからなる場合に力の分布に関して大幅に改善
された結果が得られる。直径が大きいフランジについて
も、特定の場合には、三つ以上の張力セグメントを適用
し、連結エレメントが或る種のリンクチェーンを形成す
るのがよい。
ンクをなして連結された二つの張力セグメントで十分で
あるけれども、連結エレメントが少なくとも三つの張力
セグメントからなる場合に力の分布に関して大幅に改善
された結果が得られる。直径が大きいフランジについて
も、特定の場合には、三つ以上の張力セグメントを適用
し、連結エレメントが或る種のリンクチェーンを形成す
るのがよい。
【0008】張力セグメントは、有利には、連結部材に
よって互いに連結されている。しかしながら、場合によ
っては、個々の張力エレメントを直接的に連結すること
も考えられる。
よって互いに連結されている。しかしながら、場合によ
っては、個々の張力エレメントを直接的に連結すること
も考えられる。
【0009】操作が容易であることに関するこの他の利
点は、一つの張力セグメントが、連結されるべきフラン
ジの一方に止めておくためのファスニングエレメントを
有する場合に得ることができる。かくして、連結エレメ
ントは、二つのフランジのうちの一方に残り続け、閉鎖
体を別に掴む必要がない。更に、張力セグメントのうち
の少なくとも一つが、連結されるべきフランジの一方に
ラッチ止めするためのラッチエレメントを含む場合、閉
鎖手順は更に簡素化される。このようにして、迅速グリ
ップ閉鎖体を作動する前に張力セグメントを緩くラッチ
止めしておくことができる。
点は、一つの張力セグメントが、連結されるべきフラン
ジの一方に止めておくためのファスニングエレメントを
有する場合に得ることができる。かくして、連結エレメ
ントは、二つのフランジのうちの一方に残り続け、閉鎖
体を別に掴む必要がない。更に、張力セグメントのうち
の少なくとも一つが、連結されるべきフランジの一方に
ラッチ止めするためのラッチエレメントを含む場合、閉
鎖手順は更に簡素化される。このようにして、迅速グリ
ップ閉鎖体を作動する前に張力セグメントを緩くラッチ
止めしておくことができる。
【0010】張力セグメントは、プラスチック材料から
一体成形できる。このようなセグメントは安価に製造で
きる。大きな力を受け入れるためには、張力セグメント
を金属で製造するのが有利である。この場合、張力セグ
メントの内側に損傷が加わらないようにするため、コー
ティング又はプラスチック製の内層を設けるのがよい。
一体成形できる。このようなセグメントは安価に製造で
きる。大きな力を受け入れるためには、張力セグメント
を金属で製造するのが有利である。この場合、張力セグ
メントの内側に損傷が加わらないようにするため、コー
ティング又はプラスチック製の内層を設けるのがよい。
【0011】回転蒸発器に関し、フラスコネック連結装
置の取り扱いが容易であることは特に重要である。これ
は、蒸発器フラスコを加熱浴の上で片手で常にしっかり
と保持しなければならないためである。更に、連結装置
には、連結エレメントがこのエレメント自体の軸線を中
心として回転するため、力に関して特定の要求がある。
これは、以下に説明する連結エレメントで達成される。
置の取り扱いが容易であることは特に重要である。これ
は、蒸発器フラスコを加熱浴の上で片手で常にしっかり
と保持しなければならないためである。更に、連結装置
には、連結エレメントがこのエレメント自体の軸線を中
心として回転するため、力に関して特定の要求がある。
これは、以下に説明する連結エレメントで達成される。
【0012】本発明のこの他の利点及び個々の特徴は、
一実施例の以下の説明及び図面から理解されよう。
一実施例の以下の説明及び図面から理解されよう。
【0013】
【発明の実施の形態】図1及び図2に示すように、全体
に参照番号1を附した連結エレメントは、本質的には、
三つの円弧状張力セグメント2a、2b、及び2cを含
む。これらのセグメントの内側には、傾斜した横壁4、
4' を持つ溝を形成する凹所3が設けられている。更
に、張力セグメントは、回転継手12を中心として枢動
自在の継手部材11によって互いに連結されている。回
転継手は、これと同時に、張力セグメント及び継手部材
を貫通したピンによって形成されている。
に参照番号1を附した連結エレメントは、本質的には、
三つの円弧状張力セグメント2a、2b、及び2cを含
む。これらのセグメントの内側には、傾斜した横壁4、
4' を持つ溝を形成する凹所3が設けられている。更
に、張力セグメントは、回転継手12を中心として枢動
自在の継手部材11によって互いに連結されている。回
転継手は、これと同時に、張力セグメント及び継手部材
を貫通したピンによって形成されている。
【0014】連結エレメント1を閉鎖するため、迅速グ
リップ閉鎖体5が設けられている。この閉鎖体は、張力
レバー継手9を中心として枢動自在の偏心張力レバー6
を含む。張力セグメント2bの張力フックピン10に掛
けることができる張力フック7が、偏心張力レバーに、
張力レバー継手9に対して所定距離のところで、リンク
をなして取り付けられている。閉鎖力を最適に設定でき
るようにするため、張力フック7はねじ山を備えたスリ
ーブ8にねじ込まれている。その結果、張力フックは、
ねじ込み深さに従って、短いところで又は更に遠方で把
持する。張力フック7が周知の態様で掛かった状態で偏
心張力レバー6を矢印が示す方向に枢動することによ
り、張力を増大する。偏心構造の死点を越えた後、この
力により偏心張力レバーが閉鎖位置に保持される。
リップ閉鎖体5が設けられている。この閉鎖体は、張力
レバー継手9を中心として枢動自在の偏心張力レバー6
を含む。張力セグメント2bの張力フックピン10に掛
けることができる張力フック7が、偏心張力レバーに、
張力レバー継手9に対して所定距離のところで、リンク
をなして取り付けられている。閉鎖力を最適に設定でき
るようにするため、張力フック7はねじ山を備えたスリ
ーブ8にねじ込まれている。その結果、張力フックは、
ねじ込み深さに従って、短いところで又は更に遠方で把
持する。張力フック7が周知の態様で掛かった状態で偏
心張力レバー6を矢印が示す方向に枢動することによ
り、張力を増大する。偏心構造の死点を越えた後、この
力により偏心張力レバーが閉鎖位置に保持される。
【0015】連結エレメントは、図3及び図4に閉鎖状
態で示してある。図1乃至図5には、回転蒸発器のフラ
スコネック連結装置が連結エレメントとともに示してあ
る。この連結装置により、蒸発器フラスコ21のフラン
ジ20が蒸気通路チューブ16に気密に連結される。し
かしながら、蒸気通路チューブにはフランジ自体が設け
られていないが、蒸気通路チューブは金属製駆動スリー
ブ17に取り付けられており、このスリーブの端面にフ
ランジ18が取り付けられている。駆動スリーブ17に
取り付けられたユニット全体が長さ方向中央軸線を中心
として回転する。
態で示してある。図1乃至図5には、回転蒸発器のフラ
スコネック連結装置が連結エレメントとともに示してあ
る。この連結装置により、蒸発器フラスコ21のフラン
ジ20が蒸気通路チューブ16に気密に連結される。し
かしながら、蒸気通路チューブにはフランジ自体が設け
られていないが、蒸気通路チューブは金属製駆動スリー
ブ17に取り付けられており、このスリーブの端面にフ
ランジ18が取り付けられている。駆動スリーブ17に
取り付けられたユニット全体が長さ方向中央軸線を中心
として回転する。
【0016】傾斜した横壁4、4' を持つ閉鎖した張力
セグメントは、同様の2つの傾斜を持つフランジ18及
び20を互いに向かってプレスする。蒸気通路チューブ
に関するシールは、二つのフランジ18及び20間に設
けられたシーリングディスク22によって行われる。こ
のディスクは、これと同時に、蒸気通路チューブ16の
開口部28に当接する。
セグメントは、同様の2つの傾斜を持つフランジ18及
び20を互いに向かってプレスする。蒸気通路チューブ
に関するシールは、二つのフランジ18及び20間に設
けられたシーリングディスク22によって行われる。こ
のディスクは、これと同時に、蒸気通路チューブ16の
開口部28に当接する。
【0017】連結エレメント1は、全体が、フランジ1
8に常にしっかりと連結されている。この目的のため、
張力セグメント2aは、フランジ18と幾分重なってお
り且つこのフランジに止めねじ14によってねじ止めさ
れたファスニングタブ13を有する。連結エレメントを
解放し、蒸発器フラスコ21を取り外した状態では、張
力セグメント2aが常に図示の位置に保持されているた
め、二つの残りの張力セグメント2b及び2cは、継手
部材11に緩く吊り下がっている。
8に常にしっかりと連結されている。この目的のため、
張力セグメント2aは、フランジ18と幾分重なってお
り且つこのフランジに止めねじ14によってねじ止めさ
れたファスニングタブ13を有する。連結エレメントを
解放し、蒸発器フラスコ21を取り外した状態では、張
力セグメント2aが常に図示の位置に保持されているた
め、二つの残りの張力セグメント2b及び2cは、継手
部材11に緩く吊り下がっている。
【0018】閉鎖手順を簡単にするため、張力セグメン
ト2b及び2cの各々には、弾性ラッチクリップ15が
設けられている。これらのラッチクリップには閉鎖方向
に予め張力が加えてあり、ラッチ状態では、各ラッチク
リップは、フランジ18に設けられた割当て配置された
窪み19と係合する。このようにして、これらは、蒸発
器フラスコ21の装着後、ラッチクリップは、既にそれ
らの閉鎖位置をとっているようにラッチ止めされている
のがよい。これは片手で行うことができ、他方の手で蒸
発器フラスコ21をしっかりと保持できる。その後、張
力装置5だけを閉鎖すればよく、これは、わかるよう
に、同様に片手で行うことができる。
ト2b及び2cの各々には、弾性ラッチクリップ15が
設けられている。これらのラッチクリップには閉鎖方向
に予め張力が加えてあり、ラッチ状態では、各ラッチク
リップは、フランジ18に設けられた割当て配置された
窪み19と係合する。このようにして、これらは、蒸発
器フラスコ21の装着後、ラッチクリップは、既にそれ
らの閉鎖位置をとっているようにラッチ止めされている
のがよい。これは片手で行うことができ、他方の手で蒸
発器フラスコ21をしっかりと保持できる。その後、張
力装置5だけを閉鎖すればよく、これは、わかるよう
に、同様に片手で行うことができる。
【0019】図5もまた、閉鎖状態のフラスコネック連
結装置を別の角度から示す。この図でも、ラッチクリッ
プ15がスロット29に各々配置されているということ
がわかる。ファスニングタブ13もまた、このようなス
ロットに取り付けられている。更に、偏心張力レバーに
ついて、閉鎖状態において見えないように、すっきりと
しているようにするために窪み30が設けられている。
結装置を別の角度から示す。この図でも、ラッチクリッ
プ15がスロット29に各々配置されているということ
がわかる。ファスニングタブ13もまた、このようなス
ロットに取り付けられている。更に、偏心張力レバーに
ついて、閉鎖状態において見えないように、すっきりと
しているようにするために窪み30が設けられている。
【0020】図6は、それ自体周知の回転蒸発器23の
構造をスタンド24及び加熱浴26とともに示す。スタ
ンドには、駆動装置27及びクーラー25が取り付けら
れている。蒸発器フラスコ21は、連結エレメント1に
よって加熱浴26内に回転自在に保持されている。勿
論、本発明による連結エレメントは、任意の他の実験室
の装置に適用できる。
構造をスタンド24及び加熱浴26とともに示す。スタ
ンドには、駆動装置27及びクーラー25が取り付けら
れている。蒸発器フラスコ21は、連結エレメント1に
よって加熱浴26内に回転自在に保持されている。勿
論、本発明による連結エレメントは、任意の他の実験室
の装置に適用できる。
【図1】フランジ連結体に適用された連結エレメントを
開放状態で示す、軸線方向から見た平面図である。
開放状態で示す、軸線方向から見た平面図である。
【図2】図1のA−A線に沿った断面図である。
【図3】図2の連結エレメントを閉鎖状態で示す断面図
である。
である。
【図4】図3による連結エレメントを矢印Bの方向で見
た平面図である。
た平面図である。
【図5】図3による連結エレメントを矢印Cの方向で見
た平面図である。
た平面図である。
【図6】回転蒸発器の原理を示す斜視図である。
1 連結エレメント 2a、2b、2c 円
弧状張力セグメント 3 凹所 4、4' 横壁 5 迅速グリップ閉鎖体 6 偏心張力レバー 7 張力フック 8 スリーブ 9 張力レバー継手 10 張力フックピン 11 継手部材 12 回転継手 13 ファスニングタブ 14 止めねじ 16 蒸気通路チューブ 17 金属製駆動スリ
ーブ 18 フランジ 20 フランジ 21 蒸発器フラスコ 22 シーリングディ
スク
弧状張力セグメント 3 凹所 4、4' 横壁 5 迅速グリップ閉鎖体 6 偏心張力レバー 7 張力フック 8 スリーブ 9 張力レバー継手 10 張力フックピン 11 継手部材 12 回転継手 13 ファスニングタブ 14 止めねじ 16 蒸気通路チューブ 17 金属製駆動スリ
ーブ 18 フランジ 20 フランジ 21 蒸発器フラスコ 22 シーリングディ
スク
Claims (8)
- 【請求項1】 フランジ(18)を持つ回転自在に取り
付けられた蒸気通路チューブ(16)とフランジ(2
0)を持つ蒸発器フラスコ(21)との間に設けられ
た、回転蒸発器(23)のフラスコネック連結装置にお
いて、 前記フラスコネック連結装置は、互いにリンクをなして
連結された張力セグメント(2a、2b、2c)及び前
記フランジ(18、20)の周りで前記張力セグメント
に張力を加えるための張力装置(5)を備えた連結エレ
メントを有し、前記張力セグメントは、連結されるべき
前記フランジ(18、20)の周りにカラー状に配置で
き、 前記張力セグメントの内側には、前記フランジ(18、
20)を共通に受け入れるための受け入れ手段(3、
4、4' )が設けられ、 前記張力装置(5)は迅速グリップ閉鎖体で構成され
た、 ことを特徴とする、フラスコネック連結装置。 - 【請求項2】 前記迅速グリップ閉鎖体は、偏心張力レ
バー(6)に設けられた閉鎖フック(7)を有すること
を特徴とする、請求項1に記載のフラスコネック連結装
置。 - 【請求項3】 少なくとも三つの張力セグメント(2
a、2b、2c)が互いに連結されていることを特徴と
する、請求項1又は2に記載のフラスコネック連結装
置。 - 【請求項4】 前記張力セグメントは、継手部材(1
1)によって互いに連結されていることを特徴とする、
請求項1、2、又は3に記載のフラスコネック連結装
置。 - 【請求項5】 連結されるべきフランジのうちの一方の
フランジ(18)に取り付けるためのファスニングエレ
メント(13)が、前記張力セグメントのうちの一つの
セグメント(2a)に設けられていることを特徴とす
る、請求項1乃至4のうちのいずれか一項に記載のフラ
スコネック連結装置。 - 【請求項6】 前記張力セグメント(2b、2c)のう
ちの少なくとも一方のセグメントが、前記連結されるべ
きフランジのうちの一方のフランジ(18)をラッチ止
めするためのラッチエレメント(15)を有することを
特徴とする、請求項1乃至5のうちのいずれか一項に記
載のフラスコネック連結装置。 - 【請求項7】 前記張力セグメントは、金属及び/又は
プラスチックで製造されていることを特徴とする、請求
項1乃至6のうちのいずれか一項に記載のフラスコネッ
ク連結装置。 - 【請求項8】 前記蒸気通路チューブ(16)は、フラ
ンジ(18)を持つ駆動スリーブ(18)内に保持され
ており、前記連結エレメント(1)は、前記駆動スリー
ブのフランジの周り及び蒸発器ピストン21)のフラン
ジ(20)の周りに設けられ、これらの二つのフランジ
間には、蒸気通路チューブの開口部(28)に密封をな
して当接するシーリングディスク(22)が配置されて
いることを特徴とする、請求項1乃至7のうちのいずれ
か一項に記載のフラスコネック連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP98810124A EP0936391B1 (de) | 1998-02-17 | 1998-02-17 | Verwendung eines Verbindungselements für Flansche an Behältermündungen von Laborgeräten |
| EP98810124.2 | 1998-02-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000061202A true JP2000061202A (ja) | 2000-02-29 |
Family
ID=8235943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11038465A Pending JP2000061202A (ja) | 1998-02-17 | 1999-02-17 | 回転蒸発器のフラスコネック連結装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0936391B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000061202A (ja) |
| AT (1) | ATE277320T1 (ja) |
| DE (1) | DE59811993D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007167697A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Kyoshin Engineering:Kk | 昇華精製装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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