JP2000077387A - レジスト除去方法及びその装置 - Google Patents
レジスト除去方法及びその装置Info
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- JP2000077387A JP2000077387A JP10242717A JP24271798A JP2000077387A JP 2000077387 A JP2000077387 A JP 2000077387A JP 10242717 A JP10242717 A JP 10242717A JP 24271798 A JP24271798 A JP 24271798A JP 2000077387 A JP2000077387 A JP 2000077387A
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 実用に耐えるオゾンアッシング技術を提供す
る。 【解決手段】 レジストを塗布した半導体基板を装着し
ているチャンバー内を、大気圧以下の減圧雰囲気に保持
し、このチャンバー内に10〜40vol%のオゾン濃度
のオゾンガスを供給し、室温〜300℃の温度条件で半
導体基板に塗布されているレジストを除去する。
る。 【解決手段】 レジストを塗布した半導体基板を装着し
ているチャンバー内を、大気圧以下の減圧雰囲気に保持
し、このチャンバー内に10〜40vol%のオゾン濃度
のオゾンガスを供給し、室温〜300℃の温度条件で半
導体基板に塗布されているレジストを除去する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウエハー等の半導
体基板に塗布されたレジストを除去する技術に関する。
体基板に塗布されたレジストを除去する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、IC、液晶分野の量産工程で実用
化されているレジストアッシング技術は、酸素プラズマ
によるものが主流である。しかし、プラズマを使用する
アッシングでは、下地にダメージを与えることかあるだ
けでなく、イオン注入などを経た変質レジストに対して
完全なアッシングができず、硫酸主体の湿式アッシング
との併用が余儀なくされている。そこで、近年、オゾン
を使用したプラズマレスのアッシング技術が提案されて
いる。
化されているレジストアッシング技術は、酸素プラズマ
によるものが主流である。しかし、プラズマを使用する
アッシングでは、下地にダメージを与えることかあるだ
けでなく、イオン注入などを経た変質レジストに対して
完全なアッシングができず、硫酸主体の湿式アッシング
との併用が余儀なくされている。そこで、近年、オゾン
を使用したプラズマレスのアッシング技術が提案されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のオゾ
ンを使用したプラズマレスのアッシング技術では、アッ
シング速度が酸素プラズマアッシングのものに比べて大
きく劣り、実用化レベルに達していないのが実情であ
る。本発明はこのような点に着目し、実用に耐えるオゾ
ンアッシング技術を提供することを目的とする。
ンを使用したプラズマレスのアッシング技術では、アッ
シング速度が酸素プラズマアッシングのものに比べて大
きく劣り、実用化レベルに達していないのが実情であ
る。本発明はこのような点に着目し、実用に耐えるオゾ
ンアッシング技術を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに本発明は、レジストを塗布した半導体基板を装着し
ているチャンバー内を、大気圧以下の減圧雰囲気に保持
し、このチャンバー内に10〜40vol%のオゾン濃度
のオゾンガスを供給し、室温〜300℃の温度条件で半
導体基板に塗布されているレジストを除去するように構
成してある。請求項2に記載の発明は、チャンバーに供
給するオゾンガスを、オゾナイザーで発生させたオゾン
を吸着式濃縮装置で濃縮することにより得るようにして
いる。また、請求項3に記載の発明は、上述のレジスト
を除去するための装置であり、オゾンガス濃縮装置と、
このオゾン濃縮装置から導出した高濃度オゾンを貯蔵す
る貯蔵槽と、オゾン貯蔵槽にマスフローコントローラを
介装した高濃度オゾン供給路で連通接続されているレジ
ストアッシングチャンバーとで構成したことを特徴とし
ている。
めに本発明は、レジストを塗布した半導体基板を装着し
ているチャンバー内を、大気圧以下の減圧雰囲気に保持
し、このチャンバー内に10〜40vol%のオゾン濃度
のオゾンガスを供給し、室温〜300℃の温度条件で半
導体基板に塗布されているレジストを除去するように構
成してある。請求項2に記載の発明は、チャンバーに供
給するオゾンガスを、オゾナイザーで発生させたオゾン
を吸着式濃縮装置で濃縮することにより得るようにして
いる。また、請求項3に記載の発明は、上述のレジスト
を除去するための装置であり、オゾンガス濃縮装置と、
このオゾン濃縮装置から導出した高濃度オゾンを貯蔵す
る貯蔵槽と、オゾン貯蔵槽にマスフローコントローラを
介装した高濃度オゾン供給路で連通接続されているレジ
ストアッシングチャンバーとで構成したことを特徴とし
ている。
【0005】
【作用】本発明では、オゾン濃度が10〜40vol%と
いう高濃度オゾンを使用し、大気圧以下の減圧雰囲気
で、かつ、室温〜300℃という比較的低温条件でレジ
ストを除去することにより、5000Å/min(500nm
/min)程度の実用に耐えるアッシング速度を得ることが
でき、基板にダメージを与えることなくレジストを除去
することができる。
いう高濃度オゾンを使用し、大気圧以下の減圧雰囲気
で、かつ、室温〜300℃という比較的低温条件でレジ
ストを除去することにより、5000Å/min(500nm
/min)程度の実用に耐えるアッシング速度を得ることが
でき、基板にダメージを与えることなくレジストを除去
することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は実施形態の一例を示す概念
図である。このレジスト除去装置は、酸素貯蔵容器(1)
から導出した酸素供給路(2)をオゾナイザー(3)に接続
し、オゾナイザー(3)から導出したオゾン供給路(4)を
吸着式のオゾン濃縮装置(5)に接続し、オゾン濃縮装置
(5)から導出した高濃度オゾン導出路(6)をオゾン貯蔵
槽(7)に接続し、オゾン貯蔵槽(7)から導出した高濃度
オゾン供給路(8)をレジストアッシングチャンバー(9)
に接続することにより構成してある。
図である。このレジスト除去装置は、酸素貯蔵容器(1)
から導出した酸素供給路(2)をオゾナイザー(3)に接続
し、オゾナイザー(3)から導出したオゾン供給路(4)を
吸着式のオゾン濃縮装置(5)に接続し、オゾン濃縮装置
(5)から導出した高濃度オゾン導出路(6)をオゾン貯蔵
槽(7)に接続し、オゾン貯蔵槽(7)から導出した高濃度
オゾン供給路(8)をレジストアッシングチャンバー(9)
に接続することにより構成してある。
【0008】オゾン濃縮装置(5)の出口部分とレジスト
アッシングチャンバー(9)からオゾンガス排出路(10)が
連出してあり、このオゾンガス排出路(10)はオゾン分解
装置(11)に接続され、排出オゾンを分解して放出するよ
うに構成してある。また、オゾン濃縮装置(5)には、オ
ゾン回収容器(12)が接続してあり、このオゾン回収容器
(12)はオゾン濃縮装置(5)での吸着筒が異常圧力上昇し
た際に吸着筒内のガスを安全に放出回収するようになっ
ている。
アッシングチャンバー(9)からオゾンガス排出路(10)が
連出してあり、このオゾンガス排出路(10)はオゾン分解
装置(11)に接続され、排出オゾンを分解して放出するよ
うに構成してある。また、オゾン濃縮装置(5)には、オ
ゾン回収容器(12)が接続してあり、このオゾン回収容器
(12)はオゾン濃縮装置(5)での吸着筒が異常圧力上昇し
た際に吸着筒内のガスを安全に放出回収するようになっ
ている。
【0009】オゾン濃縮装置(5)は、図2に示すよう
に、オゾンを選択吸着する吸着剤(13)を充填してなる吸
着筒(14)を3筒並列配置して構成してある。オゾンを選
択吸着する吸着剤(13)としては、純度99.95%以上
の高純度シリカゲルが使用されており、各吸着筒(14)の
外周にエタノールからなるブラインを貯蔵する冷却ジャ
ケット(15)を配置し、この冷却ジャケット(15)の外壁に
巻回したテープヒータでブライン層の温度制御を行うこ
とにより、吸着剤(13)の温度を間接的に制御している。
に、オゾンを選択吸着する吸着剤(13)を充填してなる吸
着筒(14)を3筒並列配置して構成してある。オゾンを選
択吸着する吸着剤(13)としては、純度99.95%以上
の高純度シリカゲルが使用されており、各吸着筒(14)の
外周にエタノールからなるブラインを貯蔵する冷却ジャ
ケット(15)を配置し、この冷却ジャケット(15)の外壁に
巻回したテープヒータでブライン層の温度制御を行うこ
とにより、吸着剤(13)の温度を間接的に制御している。
【0010】そして、各吸着筒(14)はそれぞれ、オゾン
吸着工程、オゾン安定化兼昇圧工程、オゾン脱着工程、
冷却工程の4工程を1サイクルとして繰り返すように制
御してあり、各工程での所要時間を吸着工程をTとした
場合、オゾン安定化兼昇圧工程をT/2、オゾン脱着工
程をT、冷却工程をT/2に設定し、各吸着筒(14)の運
転サイクルを1/3づつずらしてある。
吸着工程、オゾン安定化兼昇圧工程、オゾン脱着工程、
冷却工程の4工程を1サイクルとして繰り返すように制
御してあり、各工程での所要時間を吸着工程をTとした
場合、オゾン安定化兼昇圧工程をT/2、オゾン脱着工
程をT、冷却工程をT/2に設定し、各吸着筒(14)の運
転サイクルを1/3づつずらしてある。
【0011】このように構成したオゾン濃縮装置(5)で
は、3筒の吸着筒(14)のうちのいずれかの吸着筒(14)は
脱着工程となることから、濃縮されたオゾンリッチガス
が連続的に導出されることになる。なお、この脱着工程
で脱離したオゾンリッチガスのオゾン濃度はその工程中
に段階的に変化するが、オゾン貯蔵槽(7)に一旦導入す
ることにより、平均化され、この平均化されたオゾンリ
ッチガスがレジストアッシングチャンバー(9)に供給さ
れることになる。
は、3筒の吸着筒(14)のうちのいずれかの吸着筒(14)は
脱着工程となることから、濃縮されたオゾンリッチガス
が連続的に導出されることになる。なお、この脱着工程
で脱離したオゾンリッチガスのオゾン濃度はその工程中
に段階的に変化するが、オゾン貯蔵槽(7)に一旦導入す
ることにより、平均化され、この平均化されたオゾンリ
ッチガスがレジストアッシングチャンバー(9)に供給さ
れることになる。
【0012】図中符号(16)はオゾン供給路(4)に装着し
たマスフローコントローラ、(17)は高濃度オゾン導出路
(6)に装着したマスフローメータ、(18)は高濃度オゾン
供給路(8)に装着したマスフローコントローラである。
また、符号(19)はレジストアッシングチャンバー(9)内
に配置されているヒータを埋込んだサセプター、(20)は
サセプター(19)上に載置されるウエハ等の半導体基板、
(21)はレジストアッシングチャンバー(9)を冷却するた
めの水冷パイプである。
たマスフローコントローラ、(17)は高濃度オゾン導出路
(6)に装着したマスフローメータ、(18)は高濃度オゾン
供給路(8)に装着したマスフローコントローラである。
また、符号(19)はレジストアッシングチャンバー(9)内
に配置されているヒータを埋込んだサセプター、(20)は
サセプター(19)上に載置されるウエハ等の半導体基板、
(21)はレジストアッシングチャンバー(9)を冷却するた
めの水冷パイプである。
【0013】上述の構成からなるレジスト除去装置を使
用して、オゾナイザー(3)から発生した5vol%のオゾ
ンガスをオゾン濃縮装置(5)で40vol%程度まで濃縮
し、この濃縮したオゾンガスをアッシングチャンバー
(9)内に供給して、レジストを塗布したウエハを処理す
る場合の実施例を次に説明する。なお、使用したウエハ
は膜厚2μmのレジスト膜を塗布した6インチウエハで
あった。
用して、オゾナイザー(3)から発生した5vol%のオゾ
ンガスをオゾン濃縮装置(5)で40vol%程度まで濃縮
し、この濃縮したオゾンガスをアッシングチャンバー
(9)内に供給して、レジストを塗布したウエハを処理す
る場合の実施例を次に説明する。なお、使用したウエハ
は膜厚2μmのレジスト膜を塗布した6インチウエハで
あった。
【0014】アッシングチャンバー(9)内でのサセプタ
ー(19)の温度を147℃、アッシングチャンバー(9)に
供給するガス流量を200sccmに固定し、供給するオゾ
ン濃度を変化させた場合のアッシング速度を図3に示
す。この結果から、オゾン濃度が大きくなると直線的に
増加することがわかる。そして、オゾン濃度30vol%
で、5000Å/minの、また、オゾン濃度40vol%
で、6000Å/minのアッシング速度を得ることがで
きることがわかる。
ー(19)の温度を147℃、アッシングチャンバー(9)に
供給するガス流量を200sccmに固定し、供給するオゾ
ン濃度を変化させた場合のアッシング速度を図3に示
す。この結果から、オゾン濃度が大きくなると直線的に
増加することがわかる。そして、オゾン濃度30vol%
で、5000Å/minの、また、オゾン濃度40vol%
で、6000Å/minのアッシング速度を得ることがで
きることがわかる。
【0015】また、アッシングチャンバー(9)に供給す
るガス流量をガス流量を200sccmに固定し、温度
サセプター(19)の温度を変化させた場合のアッシン
グ速度を図4に示す。この結果から、オゾン濃度25vo
l%の場合、温度の影響は極めて大きく、200℃程度
までの温度範囲では、アッシング速度は温度の上昇とと
もに、指数関数的に大きくなっていることが解る。一
方、オゾナイザーから発生させたオゾンガスの濃度であ
るオゾン濃度5vol%の場合、150℃付近で飽和する
傾向が認められる。これは、温度が上がるにつれてアッ
シング反応速度も速くなるものの、150℃でアッシン
グ反応に必要なオゾンの絶対量そのものが足りない状態
になっていると考えられる。
るガス流量をガス流量を200sccmに固定し、温度
サセプター(19)の温度を変化させた場合のアッシン
グ速度を図4に示す。この結果から、オゾン濃度25vo
l%の場合、温度の影響は極めて大きく、200℃程度
までの温度範囲では、アッシング速度は温度の上昇とと
もに、指数関数的に大きくなっていることが解る。一
方、オゾナイザーから発生させたオゾンガスの濃度であ
るオゾン濃度5vol%の場合、150℃付近で飽和する
傾向が認められる。これは、温度が上がるにつれてアッ
シング反応速度も速くなるものの、150℃でアッシン
グ反応に必要なオゾンの絶対量そのものが足りない状態
になっていると考えられる。
【0016】次に、アッシング温度を126℃、オゾン
濃度を25vol%に固定した場合でのガス供給量とアッ
シング速度との関係を図5に示す。この図によれば、供
給ガス流量200〜400sccmの範囲で、アッシング速
度に大きな違いが見られない。このことから、レジスト
表面での反応速度が律速段階に入っていると考えられ
る。
濃度を25vol%に固定した場合でのガス供給量とアッ
シング速度との関係を図5に示す。この図によれば、供
給ガス流量200〜400sccmの範囲で、アッシング速
度に大きな違いが見られない。このことから、レジスト
表面での反応速度が律速段階に入っていると考えられ
る。
【0017】
【発明の効果】本発明では、オゾン濃度が10〜40vo
l%という高濃度オゾンを使用し、大気圧以下の減圧雰
囲気で、かつ、室温〜300℃という比較的低温条件で
レジストを除去することにより、5000Å/min(50
0nm/min)〜6000Å/min(600nm/min)程度の実
用に耐えるアッシング速度を得ることができ、基板にダ
メージを与えることなくレジストを除去することができ
る。
l%という高濃度オゾンを使用し、大気圧以下の減圧雰
囲気で、かつ、室温〜300℃という比較的低温条件で
レジストを除去することにより、5000Å/min(50
0nm/min)〜6000Å/min(600nm/min)程度の実
用に耐えるアッシング速度を得ることができ、基板にダ
メージを与えることなくレジストを除去することができ
る。
【図1】実施形態の一例を示す概念図である。
【図2】オゾン濃縮装置の概略構成図である。
【図3】オゾン濃度とアッシング速度との関係を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図4】温度とアッシング速度との関係を示すグラフで
ある。
ある。
【図5】アッシングチャンバーに供給するガス流量とア
ッシング速度との関係を示すグラフである。
ッシング速度との関係を示すグラフである。
3…オゾナイザー、5…オゾン濃縮装置、9…チャンバ
ー、20…半導体基板。
ー、20…半導体基板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H096 AA25 AA30 HA30 LA06 4G042 CA05 CB15 CE04 5F004 AA09 AA16 BB17 BB26 BD01 CA02 CA04 DA27 DB26 5F046 MA11 MA13
Claims (4)
- 【請求項1】 レジストを塗布した半導体基板(19)を装
着しているチャンバー(9)内を、大気圧以下の減圧雰囲
気に保持し、このチャンバー(9)内に10〜40vol%
のオゾン濃度のオゾンガスを供給し、室温〜300℃の
温度条件で半導体基板(20)に塗布されているレジストを
除去するように構成したレジスト除去方法。 - 【請求項2】 オゾナイザー(3)で発生させたオゾンガ
スを吸着式のオゾン濃縮装置(5)で濃縮し、オゾン濃縮
装置(5)で濃縮された濃縮オゾンをチャンバー(9)に供
給するようにした請求項1に記載のレジスト除去方法。 - 【請求項3】 オゾンガスを濃縮するオゾン濃縮装置
(5)と、このオゾン濃縮装置(5)の下流側に配置したオ
ゾン貯蔵槽(7)と、オゾン貯蔵槽(7)に高濃度オゾン供
給路(8)で連通接続されているレジストアッシングチャ
ンバー(9)とからなり、高濃度オゾン供給路(8)にマス
フローコントローラ(19)が介装してあるレジスト除去装
置。 - 【請求項4】 オゾン濃縮装置(5)が吸着式のオゾン濃
縮装置(5)である請求項3に記載のレジスト除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10242717A JP2000077387A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | レジスト除去方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10242717A JP2000077387A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | レジスト除去方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000077387A true JP2000077387A (ja) | 2000-03-14 |
Family
ID=17093202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10242717A Pending JP2000077387A (ja) | 1998-08-28 | 1998-08-28 | レジスト除去方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000077387A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008294170A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Meidensha Corp | レジスト除去方法及びその装置 |
| JP2010123893A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Meidensha Corp | エッチング方法及びその装置 |
| JP2010153773A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-07-08 | Meidensha Corp | 基板処理方法とその装置、及び基板 |
| TWI406111B (zh) * | 2007-05-23 | 2013-08-21 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Method for removing resist and device thereof |
| JP2020056064A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | 国立大学法人大阪大学 | フルオロカーボン膜の成膜方法及び成膜装置 |
-
1998
- 1998-08-28 JP JP10242717A patent/JP2000077387A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008294170A (ja) * | 2007-05-23 | 2008-12-04 | Meidensha Corp | レジスト除去方法及びその装置 |
| TWI406111B (zh) * | 2007-05-23 | 2013-08-21 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Method for removing resist and device thereof |
| JP2010123893A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Meidensha Corp | エッチング方法及びその装置 |
| JP2010153773A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-07-08 | Meidensha Corp | 基板処理方法とその装置、及び基板 |
| JP2020056064A (ja) * | 2018-10-01 | 2020-04-09 | 国立大学法人大阪大学 | フルオロカーボン膜の成膜方法及び成膜装置 |
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