JP2000077389A - プラズマ処理方法及び装置 - Google Patents

プラズマ処理方法及び装置

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出 松田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウエハが割れ易い材料の場合にも割れやウエ
ハ破壊を防止できるプラズマ処理方法及び装置を提供す
る。 【解決手段】 ウエハカセット3の下にトレーカセット
1を配置したカセット昇降ステージ部5と、ウエハ4と
トレー2の両方を搬送できる大気側ハンドリングアーム
6と、ウエハ受け渡し時にウエハ4を突き上げる突き上
げピン9が上昇できるようにトレー2の回転位置を決定
するための機能とウエハ4をトレー2のセンターに置け
るようにセンター出しを行うウエハセンタリング機能と
を有する組合せステーション7とを備え、ウエハ4をト
レー2に載せて搬送及び処理を行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体素子や液晶
表示素子(LCD)製造に使用されるプラズマ処理装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプラズマ処理装置は、図6に示す
ように、エッチング処理室Aと、ロードロック室B、C
と、ロードロック室B、Cに配設されたハンドリングア
ームD、Eと、処理済みウエハを収納するウエハカセッ
トFと、未処理ウエハHを収納したウエハカセットG
と、大気側のハンドリングアームIとを備えている。
【0003】以上の構成において、ウエハHはウエハカ
セットGより大気側ハンドリングアームIにより取り出
され、ロードロック室B内に搬入されてハンドリングア
ームDに受け渡される。その後ロードロック室B内は真
空排気され、真空排気終了後ウエハHはハンドリングア
ームDにて常時真空であるエッチング処理室Aに搬入さ
れる。エッチング処理室Aに塩素を主成分とするガスを
導入し、高周波電力を印加してメタル配線膜のプラズマ
エッチングを行い、エッチング終了後ウエハHはハンド
リングアームEにて真空引きされたロードロック室Cに
搬出される。その後、ロードロック室Cに窒素を充填
し、大気圧まで達した後、ハンドリングアームEにより
ウエハHはウエハカセットFに収納される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、ウエハHとして圧電材などを使用した場
合、圧電材自体が割れ易い結晶であるばかりでなく、エ
ッチングによる影響で熱変形や静電吸着するなどのため
に、ウエハ破壊を起こす恐れが大変高いという問題があ
った。
【0005】また、アルミパターンエッチングをした場
合には、エッチング後腐食が発生するという問題があっ
た。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、ウエ
ハが割れ易い材料の場合にも割れやウエハ破壊を防止で
き、また腐食防止を図れるプラズマ処理方法及び装置を
提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプラズマ処理方
法は、トレー上にウエハを載せる工程と、ウエハをトレ
ーに載せた状態で処理室内に搬送してプラズマ処理を行
う工程とを備えたものであり、ウエハをトレーに載せて
搬送及び処理を行うことでウエハの割れを防止すること
ができる。
【0008】また、プラズマ処理後大気に晒すことなく
ウエハをトレー上に載せたまま両方を吸着して回転さ
せ、純水及び薬液によりリンスを行うと、アルミパター
ン等をエッチングする場合にも処理後の腐食を防止する
ことができる。
【0009】また、本発明のプラズマ処理装置は、ウエ
ハカセットの下にトレーカセットを配置したカセットス
テージ部と、ウエハとトレーの両方を搬送できる大気側
ハンドリングアームと、ウエハ受け渡し時にウエハを突
き上げるピンが上昇できるためのトレー位置決定機能と
ウエハをトレーのセンターに置けるようにセンター出し
を行う機能とを有する組合せステーションとを備え、ウ
エハをトレーに載せて搬送及び処理を行うようにしたも
のであり、上記方法を実施してウエハの割れを防止する
ことができる。
【0010】また、処理室数+1枚のトレーを、各処理
室と組合せステーションの間で循環させて処理を行うよ
うにすると、最小数のトレーにて低コストで上記処理を
行うことができる。
【0011】また、ウエハサイズの切り替えをトレーカ
セットの交換のみで行うことができるようにすると、ウ
エハサイズの切り替時の組合せステーションでの位置決
めやレシピの設定、ウエハ受け渡しの位置設定などを自
動で行うことができる。
【0012】また、トレー及びウエハの両方を吸着でき
るスピンチャックを用いて両者を回転させ、純水及び薬
液等によりリンスするリンス室を備えると、アルミパタ
ーン等をエッチングする場合にも処理後の腐食を防止す
ることができる。
【0013】また、トレーの厚みを約2mm、平面度を
0.02以下とし、アッシング室の下部電極の平面度を
0.01以下とすると、ウエハの熱伝導率を良くし、ト
レー上にウエハを載せた状態でもアッシングを行える。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のプラズマ処理装置
の一実施形態について、図1〜図5を参照して説明す
る。
【0015】図1、図2において、図1の下部の大気側
の一側(左側)にはトレー2を収納したトレーカセット
1が配設され、このトレーカセット1の上に未処理のウ
エハ4を収納したウエハカセット3が配置されている。
この未処理のウエハ4を収納したウエハカセット3を上
に載せたトレーカセット1がカセット昇降ステージ5上
に設置されている。また、図1の下部の他側(右側)に
は処理済みのウエハ4を収納するウエハカセット3が配
設され、同じくカセット昇降ステージ5上に設置されて
いる。6は両側のカセット昇降ステージ5の中央位置に
配設されたハンドリングアームである。7は、ハンドリ
ングアーム6と真空側との間の配設され、ウエハ4をト
レー2の上に組み合わせる組合せステーションである。
【0016】真空側は、エッチング処理室12とリンス
室13とアッシング室14と大気と真空を繰り返すロー
ドロック室15とウエハ4を載せたトレーを2室間で搬
送するためにロードロック室15に配設されたダブルア
ーム方式の搬送アーム16とを備えている。なお、各室
12〜15間でのウエハの搬送機構については特願平6
−9225号に開示したものを採用でき、またロードロ
ック室15とその奥のリンス室間のウエハ搬送機構につ
いては特願平6−256799号に開示したものを採用
できる。
【0017】組合せステーション7には、図3に示すよ
うに、トレー2を昇降可能に支持するとともにトレー2
の回転方向の位置決めを行うために昇降及び回転可能な
トレー位置決めプレート8と、ウエハ4を支持してトレ
ー2上に載せるための突き上げピン9と、トレー2の回
転方向の位置検出を行う透過型センサ10と、ウエハ4
のセンタリングを行うウエハセンタリング手段11とが
配設されている。
【0018】図4はリンス室13に配設されたスピンチ
ャック19を示す。エッチング処理又はアッシング処理
の処理済みウエハ4とトレー2がこのスピンチャック1
9の上に載せられると、真空源に連通可能に設けられた
スピンチャック19上面の吸着溝19aにて真空吸着さ
れる。また、ウエハ4の吸着はトレー2に貫通形成され
た吸着穴2aを通してトレー2の吸着と同時に行われ
る。なお、吸着穴2aは突き上げピン9の貫通穴を利用
することができる。そして、トレート2とウエハ4を吸
着して回転させ、純水及び薬液を利用したリンス処理を
行うように構成されている。
【0019】図5はアッシング室14での処理状態を示
し、アッシング室14には下部電極20が配設され、こ
の下部電極20上にウエハ4を載せたトレー2を載せて
アッシング処理を行うように構成されている。
【0020】次に、以上のような構成によるプラズマ処
理動作を説明する。まず、大気側のハンドリングアーム
6が一側のカセット昇降ステージ5の方を向く。カセッ
ト昇降ステージ5は上下し、トレーカセット1内の一番
下のトレー2とハンドリングアーム6の高さが同じにな
るところまで移動する。次いで、カセット昇降ステージ
5が半ピッチ上昇し、ハンドリングアーム6が前進した
後、トレーカセット1が半ピッチ下降し、トレー2がハ
ンドリングアーム6に載り、ステーション7上まで搬送
する。
【0021】ステーション7では、位置決めプレート8
が上昇し、トレー2はトレー位置決めプレート8上に受
け渡され、ハンドリングアーム6は後退する。そして、
トレー位置決めプレート8を回転させ、透過型センサ1
0を用いてトレー2に形成されている突き上げ用の穴と
突き上げピン9の位置が合うように位置決めした後、ス
テーション7上に載置して支持する。次に、カセット昇
降ステージ5を、ハンドリングアーム6とウエハカセッ
ト3内の任意のウエハ4が同じ高さになる所まで下降さ
せ、トレー2を取り出したのと同様にウエハ4をハンド
リングアーム6により取り出し、ウエハ4をステーショ
ン7上に搬送する。次いで、突き上げピン9が上昇し、
ウエハ4はハンドリングアーム6より離れ、ハンドリン
グアーム6は後方に移動する。この状態でセンタリング
手段11にてウエハ4のセンタ出しを行ってウエハ4が
トレー2のセンタに載るようにし、その後突き上げピン
9を下降させてウエハ4をトレー2の中央上に載せる。
【0022】この後、大気圧状態にあるロードロック室
15のゲート17が開き、搬送アーム16によりウエハ
4はトレー2ごとロードロック室15に搬入される。ゲ
ート17が閉まった後、ロードロック室15は真空排気
され、ロードロック室15と常時真空状態のエッチング
処理室12が同圧力になった後、ゲート18が開き、搬
送アーム16によりエッチング処理室12に搬送され
る。そして、エッチングガスが注入され、高周波電力が
印加されてプラズマエッチングを開始する。エッチング
終了後、搬送アーム16により先程とは逆の手順でロー
ドロック室15に戻し、その後ロードロック室15内を
窒素パージにて大気圧に戻す。
【0023】連続処理中においては、エッチング処理室
12においてエッチング終了後ウエハ4と処理前ウエハ
4の交換をウエハをトレーに載せたままダブルアーム方
式の搬送アーム16により行うことができる。
【0024】そして、必要に応じて後述のリンス室13
やアッシング室14でのウエハ4のリンス処理やアッシ
ング処理を終了した後、ステーション7に搬送される。
ステーション7においては、突き上げピン9が上昇し、
ウエハ4はトレー2と分離される。そして、大気側ハン
ドリングアーム6にてウエハ4のみステーション7から
取り出され、ウエハカセット3に収納される。
【0025】その後、新しいウエハ4がハンドリングア
ーム6によりステーション7に残っているトレー2の上
に搬送され、随時ウエハ4が処理されて行く。以上で一
連の動作は終了する。これにより各処理室12〜15と
組合せステーション7に配置されたトレー2を循環させ
て処理が行われる。
【0026】また、トレーカセット1には、その上のウ
エハカセット3に収納させているウエハ4のインチサイ
ズの表示部が設けられるとともに、カセット昇降ステー
ジ5にそれを認識するセンサ(図示せず)が設けられて
おり、トレーカセット1を異なるインチサイズ用のもの
に交換することにより、センサがインチサイズを認識
し、組合せステーション7でのウエハ突き上げピン9の
突き上げ高さを調整し、適正なサイズのウエハセンタリ
ング手段11を用いてセンタ出しを行えるように構成さ
れている。また、操作画面やレシピ設定なども自動で切
り替えるようにすることができる。
【0027】エッチング処理又はアッシング処理終了後
のリンス処理動作を説明すると、処理済みウエハ4とト
レー2が搬送アーム16によりリンス室13に搬送さ
れ、ここで図4(b)に示すように、トレー2とウエハ
4はスピンチャック19の上に載せられ、真空吸着され
る。そして、スピンチャック19を回転させてトレー2
とウエハ4を一緒に回転させ、純水及び薬液のリンスを
行う。ウエハ4のリンス処理後は、トレー2とウエハ4
は搬送アーム16にてロードロック室15に搬送され
る。
【0028】エッチング処理後のアッシング処理は、図
5に示すように、トレー2にウエハ4を載せた状態で、
そのトレー2をアッシング用の下部電極20上に載せて
行われる。その際、下部電極20の温度がトレー2を介
した状態でウエハ4にいかに伝達されるかが問題であ
り、例えばトレー2の厚みを約2mmとした場合、トレ
ー2の平面度を0.02、下部電極20の上面の平面度
を0.01以下とすることで、トレー2の上に載ったウ
エハ4に十分に下部電極20の温度を伝達することがで
き、トレー2ごとアッシングすることが可能となる。
【0029】
【発明の効果】本発明のプラズマ処理方法によれば、以
上のようにトレー上にウエハを載せる工程と、ウエハを
トレーに載せた状態で処理室内に搬送してプラズマ処理
を行う工程とを備えたものであり、ウエハをトレーに載
せて搬送及び処理を行うことでウエハの割れを防止する
ことができる。
【0030】また、プラズマ処理後大気に晒すことなく
ウエハをトレー上に載せたまま両方を吸着して回転さ
せ、純水及び薬液によりリンスを行うと、アルミパター
ン等をエッチングする場合にも処理後の腐食を防止する
ことができる。
【0031】また、本発明のプラズマ処理装置によれ
ば、ウエハカセットの下にトレーカセットを配置したカ
セットステージ部と、ウエハとトレーの両方を搬送でき
る大気側ハンドリングアームと、ウエハ受け渡し時にウ
エハを突き上げるピンが上昇できるためのトレー位置決
定機能とウエハをトレーのセンターに置けるようにセン
ター出しを行う機能とを有する組合せステーションとを
備え、ウエハをトレーに載せて搬送及び処理を行うよう
にしたので、上記方法を実施してウエハの割れを防止す
ることができる。
【0032】また、処理室数+1枚のトレーを、各処理
室と組合せステーションの間で循環させて処理を行うよ
うにすると、最小数のトレーにて低コストにて上記処理
を行うことができる。
【0033】また、ウエハサイズの切り替えをトレーカ
セットの交換のみで行うことができるようにすると、ウ
エハサイズの切り替時の組合せステーションでの位置決
めやレシピの設定などの作業を自動で行うことができ
る。
【0034】また、トレー及びウエハの両方を吸着でき
るスピンチャックを用いて両者を回転させ、純水及び薬
液等によりリンスするリンス室を備えると、アルミパタ
ーン等をエッチングする場合にも処理後の腐食を防止す
ることができる。
【0035】また、トレーの厚みを約2mm、平面度を
0.02以下とし、アッシング室の下部電極の平面度を
0.01以下とすると、ウエハの熱伝導率を良くし、ト
レー上にウエハを載せた状態でもアッシングを行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプラズマ処理装置の一実施形態の概略
構成を示す平面図である。
【図2】同実施形態におけるカセット昇降ステージとハ
ンドリングアームの縦断面図である。
【図3】同実施形態における位置決めステーションの縦
断面図である。
【図4】同実施形態におけるリンス室のスピンチャック
上にトレー及びウエハを吸着した状態を示し、(a)は
ウエハを除いた状態の平面図、(b)は縦断面図であ
る。
【図5】同実施形態におけるアッシング室の電極部の縦
断面図である。
【図6】同従来例のプラズマ処理装置の概略構成を示す
平面図である。
【符号の説明】
1 トレーカセット 2 トレー 3 ウエハカセット 4 ウエハ 5 カセット昇降ステージ 6 ハンドリングアーム 7 組合せステーション 9 突き上げピン 11 ウエハセンタリング手段 12 エッチング処理室 13 リンス室 14 アッシング室 15 ロードロック室 16 搬送アーム 19 スピンチャック 20 下部電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 原口 秀夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 松田 出 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 福井 祥二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5F004 BA04 BB13 BB15 BC05 BC06 BD01 DB08 EB02 FA08 5F031 BB01 CC12 EE12 KK06 LL02

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トレー上にウエハを載せる工程と、ウエ
    ハをトレーに載せた状態で処理室内に搬送してプラズマ
    処理を行う工程とを備えたことを特徴とするプラズマ処
    理方法。
  2. 【請求項2】 プラズマ処理後大気に晒すことなくウエ
    ハをトレー上に載せたまま両方を吸着して回転させ、純
    水及び薬液によりリンスを行うことを特徴とする請求項
    1記載のプラズマ処理方法。
  3. 【請求項3】 ウエハカセットの下にトレーカセットを
    配置したカセットステージ部と、ウエハとトレーの両方
    を搬送できる大気側ハンドリングアームと、ウエハ受け
    渡し時にウエハを突き上げるピンが上昇できるためのト
    レー位置決定機能とウエハをトレーのセンターに置ける
    ようにセンター出しを行う機能とを有する組合せステー
    ションとを備え、ウエハをトレーに載せて搬送及び処理
    を行うようにしたことを特徴とするプラズマ処理装置。
  4. 【請求項4】 処理室数+1枚のトレーを、各処理室と
    組合せステーションの間で循環させて処理を行うように
    したことを特徴とする請求項3記載のプラズマ処理装
    置。
  5. 【請求項5】 ウエハサイズの切り替えをトレーカセッ
    トの交換のみで行うことができるようにしたことを特徴
    とする請求項3記載のプラズマ処理装置。
  6. 【請求項6】 トレー及びウエハの両方を吸着できるス
    ピンチャックを用いて両者を回転させ、純水及び薬液等
    によりリンスするリンス室を備えたことを特徴とする請
    求項3記載のプラズマ処理装置。
  7. 【請求項7】 トレーの厚みを約2mm、平面度を0.
    02以下とし、アッシング室の下部電極の平面度を0.
    01以下としたことを特徴とする請求項3記載のプラズ
    マ処理装置。
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