JP2000077644A - 光センサと固体撮像装置 - Google Patents
光センサと固体撮像装置Info
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Abstract
ベース=コレクタ間容量の充電による光応答特性の向上
を課題とする。 【解決手段】 ホトトランジスタを用いた光センサにお
いて、ベース部にて受光し、エミッタにより光電流を増
幅した電流を出力するホトトランジスタと、ゲートが前
記ホトトランジスタのベースに、ソースが前記ホトトラ
ンジスタのコレクタに各々接続する第一のMOSFET
と、前記第一のMOSFETと同一の極性であり、ソー
スが前記ホトトランジスタのエミッタに、ゲートが前記
第一のMOSFETのドレインに接続され、ドレインか
ら前記ホトトランジスタよりの増幅された光電流を出力
する第二のMOSFETと、前記第一のMOSFETを
駆動する定電流源と、からなることを特徴とする。
Description
を用いた光センサ及び該光センサを用いた固体撮像装置
に関するものである。
S,MOS,MIM等の多形態が提供されており、いず
れもpn接合部に光を照射され、光子のエネルギーを吸
収してpn接合部に電子と正孔の対のキャリアが発生
し、光子のエネルギーがpn接合のエネルギ・バンド・
ギャップより大きければ電子は荷電子帯から伝導帯に励
起され、荷電子帯に正孔が残り、電子はp層からn層
へ、正孔はn層からp層に移動して光起電力を発生す
る。光センサの構造としては、上記pn接合以外にも、
pin,ショットキ、アバランシェ等があり、受光波長
や受光感度等のそれぞれの仕様に従って用いられてい
る。
例を示している。図中、Q999はNPNトランジスタ
を用いたホトトランジスタであり、ベース領域に光を受
け、その電流増幅率(β)倍の電流(IP ×β)を出力
する。出力された電流は、電流−電圧変換手段である負
荷R999により電圧に変換され、光信号出力Voutを
得る。
て、図9の如く、バイポーラトランジスタQ998とQ
997より成るカレントミラー回路を用いて、ホトトラ
ンジスタQ999の電流増幅率(β)倍の電流(IP ×
β)を写した同一ミラー電流出力を得る。
来例では、光に対する応答性が悪い、という欠点があ
る。以下にその理由を説明する。
て、そのコレクタ(エミッタ)電流I C (IE )は、以
下の式で表わされている。
間電圧、q:電子電荷量、k:ボルツマン定数、T:絶
対温度である。すなわち、Vbeが変化することでI
C (IE )が変化する。
ッタ電位が光量により大きく変動し、従来例2では、エ
ミッタ電位はカレントミラー回路により半固定である
為、ベース電位が光量により変動する。いずれの場合で
も、ベース電位が変動することとなる。その為、ベース
=コレクタ間容量(Cbc)を光電流(IP )を用いて充
電する必要がある。
(Cbc)を充電したとしても、ベースは受光領域である
ため、大面積のホトトランジスタにおいては、ベース=
コレクタ容量の増加により光応答がきわめて悪かった。
いても、上記ベース=コレクタ間容量の充電による光応
答特性の向上を課題とするものである。
トランジスタのベース電位を変動させずエミッタ電位の
みを変動させる構成を特徴としている。
定電流により駆動されるMOSFETのゲートを、コレ
クタにMOSFETのソースを各々接続する。これによ
り、ベース=コレクタ間電圧は、MOSFETのソース
=ゲート電圧により確保される。又、エミッタ電位をM
OSFETのドレインにフィードバックする構成とする
ことにより、ホトトランジスタ、定電流で駆動される前
記MOSFET双方を安定動作させている。
た光センサにおいて、ベース部にて受光し、エミッタに
より光電流を増幅した電流を出力するホトトランジスタ
と、ゲートが前記ホトトランジスタのベースに、ソース
が前記ホトトランジスタのコレクタに各々接続する第一
のMOSFETと、前記第一のMOSFETと同一の極
性であり、ソースが前記ホトトランジスタのエミッタ
に、ゲートが前記第一のMOSFETのドレインに接続
され、ドレインから前記ホトトランジスタよりの増幅さ
れた光電流を出力する第二のMOSFETと、前記第一
のMOSFETを駆動する定電流源と、からなることを
特徴とする。
た光センサにおいて、ベース部にて受光し、エミッタよ
り光電流を増幅した電流を出力するホトトランジスタ
と、ゲートが前記ホトトランジスタのベースに、ソース
が前記ホトトランジスタのコレクタに各々接続する第一
のMOSFETと、前記ホトトランジスタと逆の極性で
あり、エミッタが前記ホトトランジスタのエミッタに、
ベースが前記第一のMOSFETのドレインに接続さ
れ、コレクタから前記ホトトランジスタよりの増幅され
た光電流を出力するバイポーラトランジスタと、前記第
一のMOSFETを駆動する定電流源と、からなること
を特徴とする。
た光センサにおいて、ベース部にて受光し、エミッタよ
り光電流を増幅した電流を出力するホトトランジスタ
と、ベースが前記ホトトランジスタのベースに、エミッ
タが前記ホトトランジスタのコレクタに各々接続する第
一のバイポーラトランジスタと、前記第一のバイポーラ
トランジスタと同一の極性であり、ソースが前記ホトト
ランジスタのエミッタに、ベースが前記第一のバイポー
ラトランジスタのコレクタに接続され、コレクタから前
記ホトトランジスタよりの増幅された光電流を出力する
第二のバイポーラトランジスタと、前記第一のバイポー
ラトランジスタを駆動する定電流源と、からなることを
特徴とする。
の実施形態について最もよく表現する回路図であり、図
中、1はNPNホトトランジスタQ1、2は前記Q1
(1)のベース電位を固定する為のPMOS(MP
1)、3は前記MP1(2)の電流を規定する電流源
(I0 )、4はMP1(2)のゲート電位をMP1のド
レインにフィードバックさせる為のPMOS(MP2)
であり、5は電源(VCC)であり、6はホトトランジス
タQ1(1)の電流出力端子Iout である。又、Aはホ
トトランジスタQ1(1)のベース端子、BはMP2の
ゲート端子である。
以下の関係となる。
以下に、図1の動作を説明する。
定電流I0 が流れることより、MP1のゲート(A:Q
1のベース)は、VCCに対して一定電位差を保つ。すな
わち、Aの電圧をVA とすると、式(2)に従って、 I0 =μ0 Cox(W/L)(VCC−VA −Vth1)2 …(3) ここで、Vth1はMP1のしきい値電圧であり、μ0 は
MP1のチャネル易動度、CoxはMP1の単位面積当り
のゲート容量、WはMP1のゲート幅、LはMP1のゲ
ート長である。
り、又、VA はQ1のベースと同電位であることより、
Q1のコレクタ=ベース電位は一定に保たれる。
インと接続することで、ベース端子Aの電位を安定にし
ている。ゲート端子Bの電位は、ベース端子Aに対して
Q1のVbe、MP2のVgs(ソース=ゲート電位差)だ
け降下しており、前記Vbe、VgsはQ1、MP2に流れ
る電流IP ×βにより一義的に決まる。
タ=ベース電位はPMOS(MP1)のソース=ゲート
電位により規定され、光量に応じてQ1のエミッタ電位
が変動し、ホトトランジスQ1の電流を変える構成が実
現できる。
bc)の充電の為、応答性が悪かったが、小さなエミッタ
容量(Cbe)、及びフィードバック用MOS(MP2)
のドレイン容量の充電で済むこと、さらに充電電流が、
従来はIP であったのに対し、本実施形態ではIP ×β
であることで、著しい応答性の改善がみられる。
ける充電電流による応答特性の劣化を防止して、高速充
電、高速応答性を向上した回路図について説明したが、
光電変換素子をライン上に複数個、またはエリア内にマ
トリクス状に複数個配置した場合においても用いること
ができる。
による回路図を示している。MOSFETの耐圧が低い
場合、PMOS(4)にダメージが生ずる。それを防ぐ
為、図2に示すように、21のレベルシフト回路を挿入
し、MOSFETを低い電圧で使用する。この際も、ホ
トトランジスタ1のコレクタとPMOS2のソース、及
びホトトランジスタ1のベースとPMOS2のゲートは
各々同電位とすることで、本発明の光応答を改善する効
果がある。
あるので説明を省略する。本回路により、レベルシフト
回路21を設けて、PMOS2,4の耐圧が低くても、
レベルシフト回路21でPMOS2,4の動作電圧を下
げて、ホトトランジスタ1のベースに蓄積された光電荷
をPMOS4の出力電流として読み出すことができる。
その場合、ホトトランジスタQ1のコレクタ=ベース電
位はPMOS(MP1)のソース=ゲート電位により規
定され、光量に応じてQ1のエミッタ電位が変動し、ホ
トトランジスQ1の電流を変える構成が実現できる。
による回路図を示す。図1に示したMP2(4)をPN
PトランジスタQ2(31)に変更したもので、PNP
トランジスタQ2のVbeを用いて、MP1のゲート電位
を、MP1のドレインにフィードバックさせることが可
能である。
ジスタQ1のコレクタと同電位であり、また、PMOS
2のゲート電位はフォトトランジスタQ1のベースと同
電位であることより、フォトトランジスタQ1のコレク
タ=ベース電位は一定に保たれる。
ス電位をMP1のドレインと接続することで、フォトト
ランジスタQ1のベース端子の電位を安定にしている。
トランジスタQ2のベース端子の電位は、フォトトラン
ジスタQ1のベース端子に対してQ1のVbe、Q2のV
be(ベース=エミッタ電位差)だけ降下しており、前記
Q1のVbe、Q2のVbeは、Q1、Q2に流れる電流I
P ×βにより一義的に決まる。
タ=ベース電位はPMOS(MP1)のソース=ゲート
電位により規定され、光量に応じてQ1のエミッタ電位
が変動し、ホトトランジスQ1の電流を変える構成が実
現できる。
bc)の充電の為、応答性が悪かったが、小さなエミッタ
容量(Cbe)、及びフィードバック用PNPトランジス
タQ2のMOSタイプのソース容量より数桁小さいエミ
ッタ容量の充電で済むこと、さらに充電電流が、従来は
IP であったのに対し、本実施形態ではIP ×βである
ことで、著しい応答性の改善がみられる。
による光電変換装置の回路図を示している。図4は、大
光量照射時の電流制限回路(リミッタ)を付加したもの
である。図中、符号1〜5は図1と同一部分の為重複説
明を省略する。
電流を設定するNMOSFET、43(MN2)はリミ
ッタ起動時に働くスイッチNMOSであり、44のリミ
ット電位VLIM に接続している。以下に動作を説明す
る。
のベースに光電荷が増加して、フォトトランジスタQ1
から大きな電流が流れるが(IP ×β)、該電流がMN
1(41)でゲート電位VL42によるリミッタ電圧で
設定した電流を超えた場合、MN2がONし、フォトト
ランジスタQ1のベースを44の電位であるリミット電
位VLIM に固定させるものである。MN1(41)での
設定電流は、上記式(2)より、 ILIM =μn Cox(WN /LN )(VL −V6 −VthN ) …(4) ここで、ILIM :設定電流(リミット電流) μn :NMOSチャネル易動度 WN :MN1ゲート幅 LN :MN1ゲート長 VL :設定電圧(MN1ゲート電圧) V6 :MN1ソース電圧(端子Iout 電圧) VthN :MN1しきい値 となる。ここで、 IP ×β>ILIM の時、MN2(43)のゲート電圧が、MN2のしきい
値Vthを越え、ONすることで、受光部であるフォトト
ランジスタQ1(1)のベースをリミット電位V LIM に
固定する。よって動作としてリミッタが働くことにな
る。
するオーバーフロー機能を持たせることができる。
態は、第4の実施形態と同様の効果を抵抗等の受動素子
を用いても実現できることを示している。図5は本実施
形態による光センサの回路図である。図において、NM
OS41(MN1)が受動素子51の例えば抵抗に変更
になった他は第4の実施形態と同様であるため、各部の
重複する説明を割愛する。
では、図1に示す動作を行い、さらに高照度となった場
合には、受動素子Z51と光センサの出力電流Iout に
よる電位上昇により、NM2(43)のゲート電位がし
きい値を越えることで、リミッタ動作を実現している。
による光センサの回路図であり、第3の実施形態の変形
であり、定電流I0 で駆動される素子をPNPトランジ
スタQ3(61)としている。動作は第3の実施形態と
同様であるが、ホトトランジスタQ1のベース電位がP
NPトランジスタQ3のベース電位によりクランプされ
ている。
タQ3に流すことにより、PNPトランジスタQ3のベ
ース・エミッタ間電圧が一定となり、ホトトランジスタ
Q1のベース電位がクランプされ、照度に応じた出力電
流Ioutを出力する。この場合、従来例に示したよう
に、ホトトランジスタQ1のベース電位への充電電流は
減少し、従って、光電変換信号出力の応答速度を向上す
ることができる。
7の実施形態を示す光センサの回路図を表わしたもの
で、第3の実施形態と第6の実施形態を組合わせたもの
である。
と、フォトトランジスタQ1のベースにベースを接続し
たPNPトランジスタQ3と、PNPトランジスタQ3
のコレクタに接続された電流源3と、PNPトランジス
タQ3のコレクタにゲートを接続しフォトトランジスタ
Q1のエミッタにソースを接続したフィードバック用P
MOS(MP2)4とから構成され、PMOS(MP
2)4のドレインから光センサの出力電流Ioutを得る
ことができる。
ランジスタQ1のベースをクランプする素子及びその端
子は、PMOSのゲートやPNPトランジスタのベース
を例にとったが、定電流源3の定電流I0動作にて、ベ
ース電極Aに示した制御電極が一定電圧となる素子であ
り、かつ該制御電極が高入力インピーダンスであれば、
MESFET、JFET等を用いても、本発明の範疇に
入ることは明らかである。
スタをNPN、該ベースを定電圧化させる素子をPMO
Sとしたが、逆極性であっても、本発明の範疇であるこ
とは明らかである。
のフォトトランジスタQ1を用いた例を示したが、ライ
ンセンサやエリアセンサとしても本発明を適用できる。
ラインセンサの場合は、1ラインにフォトトランジスタ
Q1を複数個並べて配置し、それぞれに各実施形態で示
したフォトトランジスタQ1の周辺回路を設けて、出力
電流を例えば各フォトトランジスタQ1毎に蓄積容量に
蓄積し、順次時系列的に読み出すことにより、ラインセ
ンサの画像信号を得るることができる。また、エリアセ
ンサの場合は、マトリクス状に配置したフォトトランジ
スタとその周辺回路とを配列し、そのドライブ用に垂直
レジスタ又は垂直走査回路と、ラインをドライブする水
平レジスタ或いは水平走査回路により、時系列的に各フ
ォトトランジスタで受光した光電荷に対応した画像信号
を得ることができる。
定電流駆動されるMOSのゲート電位によりホトトラン
ジスタのベース電位を制御する為、(1)ホトトランジ
スタのベース=コレクタ間容量の充電の必要がない、
(2)ベース=エミッタ間容量の充電は光電流のβ倍
(HFE倍)になる為、高速な応答性を有するホトトラン
ジスタを形成できる。
ベース領域が大きく開口率が大きい場合でも、かかるベ
ース領域への充電電流を意に介する必要がなく、光セン
サの光応答特性を向上できる。
させるPMOS 4 ホトトランジスタのエミッタ電位をフィードバック
させる為のPMOS 3 定電流源 5 電源 6 電流出力端子 21 抵抗、ダイオード等のレベルシフト回路 31 ホトトランジスタのエミッタ電位をフィードバッ
クさせる為のPNP 41 リミット電流設定電位 42 リミット電流設定用NMOS 43 リミッタ起動時に働くSW NMOS 44 リミット電位 51 抵抗等の受動素子 Q997 NPNトランジスタ Q998 NPNトランジスタ Q999 ホトトランジスタ R999 負荷抵抗 61 ホトトランジスタのベースをクランプさせるPN
Pトランジスタ
Claims (10)
- 【請求項1】 ホトトランジスタを用いた光センサにお
いて、 ベース部にて受光し、エミッタにより光電流を増幅した
電流を出力するホトトランジスタと、 ゲートが前記ホトトランジスタのベースに、ソースが前
記ホトトランジスタのコレクタに各々接続する第一のM
OSFETと、 前記第一のMOSFETと同一の極性であり、ソースが
前記ホトトランジスタのエミッタに、ゲートが前記第一
のMOSFETのドレインに接続され、ドレインから前
記ホトトランジスタよりの増幅された光電流を出力する
第二のMOSFETと、 前記第一のMOSFETを駆動する定電流源と、からな
ることを特徴とする光センサ。 - 【請求項2】 ホトトランジスタを用いた光センサにお
いて、 ベース部にて受光し、エミッタより光電流を増幅した電
流を出力するホトトランジスタと、 ゲートが前記ホトトランジスタのベースに、ソースが前
記ホトトランジスタのコレクタに各々接続する第一のM
OSFETと、 前記ホトトランジスタと逆の極性であり、エミッタが前
記ホトトランジスタのエミッタに、ベースが前記第一の
MOSFETのドレインに接続され、コレクタから前記
ホトトランジスタよりの増幅された光電流を出力するバ
イポーラトランジスタと、 前記第一のMOSFETを駆動する定電流源と、からな
ることを特徴とする光センサ。 - 【請求項3】 ホトトランジスタを用いた光センサにお
いて、 ベース部にて受光し、エミッタより光電流を増幅した電
流を出力するホトトランジスタと、 ベースが前記ホトトランジスタのベースに、エミッタが
前記ホトトランジスタのコレクタに各々接続する第一の
バイポーラトランジスタと、 前記第一のバイポーラトランジスタと同一の極性であ
り、ソースが前記ホトトランジスタのエミッタに、ベー
スが前記第一のバイポーラトランジスタのコレクタに接
続され、コレクタから前記ホトトランジスタよりの増幅
された光電流を出力する第二のバイポーラトランジスタ
と、 前記第一のバイポーラトランジスタを駆動する定電流源
と、からなることを特徴とする光センサ。 - 【請求項4】 請求項1に記載の光センサにおいて、さ
らに、 前記第二のMOSFETのドレインから出力される電流
をソースもしくはドレインに入力し、最大電流値を規定
する任意のゲート電圧をゲートに印加され、ソースもし
くはドレインより前記電流を出力する第三のMOSFE
Tからなるオーバーフロー検知手段と、 前記第二のMOSFETのドレインにゲートが接続さ
れ、前記ホトトランジスタのベースにドレインを接続
し、定電圧をソースに接続した第四のMOSFETから
なるSW手段と、からなることを特徴とする光センサ。 - 【請求項5】 請求項2に記載の光センサにおいて、さ
らに、 前記第二のMOSFETのドレインから出力される電流
をソースもしくはドレインに入力し、最大電流値を規定
する任意のゲート電圧をゲートに印加され、ソースもし
くはドレインより前記電流を出力する第三のMOSFE
Tからなるオーバーフロー検知手段と、 前記第二のMOSFETのドレインにゲートが接続さ
れ、前記ホトトランジスタのベースにドレインを接続
し、定電位をソースに接続した第四のMOSFETから
なるSW手段と、からなることを特徴とする光センサ。 - 【請求項6】 請求項3に記載の光センサにおいて、さ
らに、 前記第二のMOSFETのドレインから出力される電流
をソースもしくはドレインに入力し、最大電流値を規定
する任意のゲート電圧をゲートに印加され、ソースもし
くはドレインより前記電流を出力する第三のMOSFE
Tからなるオーバーフロー検知手段と、 前記第二のMOSFETのドレインにゲートが接続さ
れ、前記ホトトランジスタのベースにドレインを接続
し、定電位をソースに接続した第四のMOSFETから
なるSW手段と、からなることを特徴とする光センサ。 - 【請求項7】 前記オーバーフロー検知手段は抵抗等の
受動素子であることを特徴とする請求項4に記載の光セ
ンサ。 - 【請求項8】 前記オーバーフロー検知手段は抵抗等の
受動素子であることを特徴とする請求項5に記載の光セ
ンサ。 - 【請求項9】 前記オーバーフロー検知手段は抵抗等の
受動素子であることを特徴とする請求項6に記載の光セ
ンサ。 - 【請求項10】 請求項1乃至9に記載の光センサを複
数ライン上又はエリア上に配置したことを特徴とする固
体撮像装置。
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|---|---|---|---|
| JP24621298A JP3315651B2 (ja) | 1998-08-31 | 1998-08-31 | 光センサと固体撮像装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP24621298A Expired - Fee Related JP3315651B2 (ja) | 1998-08-31 | 1998-08-31 | 光センサと固体撮像装置 |
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