JP2000152811A - 止め具の製造方法。 - Google Patents
止め具の製造方法。Info
- Publication number
- JP2000152811A JP2000152811A JP10344898A JP34489898A JP2000152811A JP 2000152811 A JP2000152811 A JP 2000152811A JP 10344898 A JP10344898 A JP 10344898A JP 34489898 A JP34489898 A JP 34489898A JP 2000152811 A JP2000152811 A JP 2000152811A
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- JP
- Japan
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- bag
- cylindrical element
- cylindrical
- string
- opening
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 袋物に充填物を入れた場合に、荷物の荷重が
止め具に集中するので、袋物の袋口が開く欠点を解決す
ることであり、深絞り性を向上させ、更に袋口が開き難
い止め具を完成させる事である。 【解決手段】 筒体1の任意箇所側面を押圧し成形た絞
り部2を設け、筒体内部を摺動する紐体3を摩擦力で固
定し、手動により筒体を摺動可能に固定する事である。
止め具に集中するので、袋物の袋口が開く欠点を解決す
ることであり、深絞り性を向上させ、更に袋口が開き難
い止め具を完成させる事である。 【解決手段】 筒体1の任意箇所側面を押圧し成形た絞
り部2を設け、筒体内部を摺動する紐体3を摩擦力で固
定し、手動により筒体を摺動可能に固定する事である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、袋物の口部を開閉
する紐体に使用する物であり、紐体を摺動可能にして口
部を開閉する止め具に関するものである。
する紐体に使用する物であり、紐体を摺動可能にして口
部を開閉する止め具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、袋物の止め具として、袋物の口部
を袋織りにして、袋織りにした内部と、合成樹脂からな
る筒体に紐を挿通し、筒体の合成樹脂を緩い状態で摺動
する袋物の口部を開閉する物がある。
を袋織りにして、袋織りにした内部と、合成樹脂からな
る筒体に紐を挿通し、筒体の合成樹脂を緩い状態で摺動
する袋物の口部を開閉する物がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の合成樹
脂からなる筒体状の止め具は、袋物に充填物を入れた場
合に、荷物の荷重が止め具に集中するので、摩擦力が小
さくなり袋物の袋口が開く欠点がある。
脂からなる筒体状の止め具は、袋物に充填物を入れた場
合に、荷物の荷重が止め具に集中するので、摩擦力が小
さくなり袋物の袋口が開く欠点がある。
【0004】本発明が解決しようとする課題は、上記欠
点を解決することであり、深絞り性を向上させ、更に袋
口が開き難い止め具を完成させる事である。
点を解決することであり、深絞り性を向上させ、更に袋
口が開き難い止め具を完成させる事である。
【0005】
【課題を解決しようとする手段】上記、課題を解決する
ために、本発明者は試作・実験を繰り返すことで、上記
課題を解決した袋物の止め具を完成させた。
ために、本発明者は試作・実験を繰り返すことで、上記
課題を解決した袋物の止め具を完成させた。
【0006】筒体1の任意箇所側面を押圧し成形した絞
り部2を設け、筒体内部を摺動する紐体3を摩擦力で固
定し、手動により筒体を摺動可能にする止め具である。
り部2を設け、筒体内部を摺動する紐体3を摩擦力で固
定し、手動により筒体を摺動可能にする止め具である。
【0007】
【作用】通常、紐体は繊維質で有るために、容易に変形
する性質がある。よって、筒体1の絞り部2を通過する
紐体3は、筒体1の内側と摩擦することで摩擦力が発生
するので、開口する場合に大きな力が必要となる。
する性質がある。よって、筒体1の絞り部2を通過する
紐体3は、筒体1の内側と摩擦することで摩擦力が発生
するので、開口する場合に大きな力が必要となる。
【0008】袋物の袋口を閉じた場合で、袋口を開けよ
うとする力は、筒体1の口部に集中して、筒体1に対し
て90度方向に作用するので、袋口を開けようとする方向
に作用しないので開き難くなることもこの要因の一部で
ある。
うとする力は、筒体1の口部に集中して、筒体1に対し
て90度方向に作用するので、袋口を開けようとする方向
に作用しないので開き難くなることもこの要因の一部で
ある。
【0009】また、袋物のが袋口をに対して、筒体1の
開口部から紐体が移動するので、袋物の袋口をしっかり
と閉じる事ができる、即ち深絞り性が向上する物であ
る。
開口部から紐体が移動するので、袋物の袋口をしっかり
と閉じる事ができる、即ち深絞り性が向上する物であ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施例を
例示的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載さ
れている構成方法、構成装置、構成内容、構成部品の寸
法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記
載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものでなく、単なる説明例にすぎない。
例示的に詳しく説明する。ただし、この実施例に記載さ
れている構成方法、構成装置、構成内容、構成部品の寸
法、材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記
載がないかぎりは、この発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものでなく、単なる説明例にすぎない。
【0011】実施例(1)として、図1(イ)(ロ)で
示すように、筒体1は円形の筒状であり、鉄等の金属、
アルミニュウム等の非鉄金属、プラスチック等の合成樹
脂も好適な態様の一例である。
示すように、筒体1は円形の筒状であり、鉄等の金属、
アルミニュウム等の非鉄金属、プラスチック等の合成樹
脂も好適な態様の一例である。
【0012】次に、筒体1に1本の紐体3を挿通し、袋
体を通過してきた紐体を再度筒体を通過させて、筒体1
の略中央部に圧力を加えて絞り部2を成形する。
体を通過してきた紐体を再度筒体を通過させて、筒体1
の略中央部に圧力を加えて絞り部2を成形する。
【0013】袋物の袋口を開閉する場合、絞り部2に紐
体3が通過しているので、紐体3が絞り部2で変形する
ので、大きな摩擦力が発生して、袋口を開ける場合に大
きな力が必要となる。
体3が通過しているので、紐体3が絞り部2で変形する
ので、大きな摩擦力が発生して、袋口を開ける場合に大
きな力が必要となる。
【0014】実施例(2)として、図2(イ)(ロ)で
示すように、筒体1に1本の紐体3を挿通し、袋体を通
過してきた紐体を再度筒体を通過させて、筒体1の両端
部を加圧して2箇所の絞り部2を成形したものである。
示すように、筒体1に1本の紐体3を挿通し、袋体を通
過してきた紐体を再度筒体を通過させて、筒体1の両端
部を加圧して2箇所の絞り部2を成形したものである。
【0015】実施例(3)として、図3(イ)(ロ)で
示すように、筒体1の縦方向に一本の縦溝4を設け、袋
体を通過してきた2本の紐体3を縦溝を通し、筒体1に
加圧して絞り部を成形するが、この時筒体1全体が絞り
部となるものである。
示すように、筒体1の縦方向に一本の縦溝4を設け、袋
体を通過してきた2本の紐体3を縦溝を通し、筒体1に
加圧して絞り部を成形するが、この時筒体1全体が絞り
部となるものである。
【0016】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明はこのような実施例に何等限定されるものでな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態
様で実施し得ることはもちろんである。
本発明はこのような実施例に何等限定されるものでな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる態
様で実施し得ることはもちろんである。
【0017】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下の記載されるような効果を奏する。
ているので、以下の記載されるような効果を奏する。
【0018】筒体に絞り部を設けることで、ここを通過
する場合は、紐体の摩擦力が発生するので、袋物の袋口
を開けようとする場合、筒体を拡げようとする方向の力
に変換されるので、口部が開き難い特長がある。
する場合は、紐体の摩擦力が発生するので、袋物の袋口
を開けようとする場合、筒体を拡げようとする方向の力
に変換されるので、口部が開き難い特長がある。
【0019】更に、筒体の長手方向に紐体が移動するの
で、袋口の絞り口まで筒体を移動できるので深絞り性が
向上する。
で、袋口の絞り口まで筒体を移動できるので深絞り性が
向上する。
【図1】本発明品の平面図と正面図である。
【図2】本発明品の他の実施例を示す平面図と正面図で
ある。
ある。
【図3】本発明品の他の実施例を示す平面図と正面図で
ある。
ある。
1・・・筒体 2・・・絞り部 3・・・紐体 4・・・縦溝
【手続補正書】
【提出日】平成12年1月14日(2000.1.1
4)
4)
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 止め具の製造方法。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 筒体(1)の任意箇所側面を押圧し成形
した絞り部(2)を設け、筒体内部を摺動する紐体
(3)を摩擦力で固定し、手動により筒体を摺動可能に
する事を特徴とする止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10344898A JP2000152811A (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | 止め具の製造方法。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10344898A JP2000152811A (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | 止め具の製造方法。 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000152811A true JP2000152811A (ja) | 2000-06-06 |
Family
ID=18372852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10344898A Pending JP2000152811A (ja) | 1998-11-18 | 1998-11-18 | 止め具の製造方法。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000152811A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212311U (ja) * | 1985-02-09 | 1987-01-26 | ||
| JP3043618U (ja) * | 1997-03-05 | 1997-11-28 | 孝一 佐藤 | オーダーメイドのループタイ |
| JP3047771U (ja) * | 1997-10-03 | 1998-04-24 | 株式会社ハイマウント | サングラス |
-
1998
- 1998-11-18 JP JP10344898A patent/JP2000152811A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212311U (ja) * | 1985-02-09 | 1987-01-26 | ||
| JP3043618U (ja) * | 1997-03-05 | 1997-11-28 | 孝一 佐藤 | オーダーメイドのループタイ |
| JP3047771U (ja) * | 1997-10-03 | 1998-04-24 | 株式会社ハイマウント | サングラス |
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