JP2000168942A - 被搬送物整列装置 - Google Patents
被搬送物整列装置Info
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- JP2000168942A JP2000168942A JP10345069A JP34506998A JP2000168942A JP 2000168942 A JP2000168942 A JP 2000168942A JP 10345069 A JP10345069 A JP 10345069A JP 34506998 A JP34506998 A JP 34506998A JP 2000168942 A JP2000168942 A JP 2000168942A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】多数のコンベヤ等の移送手段を用いてアルミ形
材等の長尺な被搬送物を横移送する際、被搬送物を擦過
させたり、変形させることなく、被搬送物の整列を計る
ことができる被搬送物整列装置を提供すること。 【解決手段】多数の移送手段2を用いて長尺な被搬送物
Aを横移送する被搬送物整列装置であって、前記移送手
段2の真横に被搬送物Aを検知するセンサー6を夫々横
一線状に配設すると共に、前記センサー6の下流側に前
記センサーの信号を受けて個々に上昇する共に前記セン
サーの信号を受けた制御装置20の指令により全数同時
に降下するリフター7を夫々横一線状に配設する。
材等の長尺な被搬送物を横移送する際、被搬送物を擦過
させたり、変形させることなく、被搬送物の整列を計る
ことができる被搬送物整列装置を提供すること。 【解決手段】多数の移送手段2を用いて長尺な被搬送物
Aを横移送する被搬送物整列装置であって、前記移送手
段2の真横に被搬送物Aを検知するセンサー6を夫々横
一線状に配設すると共に、前記センサー6の下流側に前
記センサーの信号を受けて個々に上昇する共に前記セン
サーの信号を受けた制御装置20の指令により全数同時
に降下するリフター7を夫々横一線状に配設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平行に配設した多
数のベルトコンベヤなどの移送手段を用いて長尺な被搬
送物(ワーク)を、その横手方向に横移送する場合にお
いて、移送中の被搬送物(ワーク)の姿勢を整列させる
被搬送物整列装置に関するものである。
数のベルトコンベヤなどの移送手段を用いて長尺な被搬
送物(ワーク)を、その横手方向に横移送する場合にお
いて、移送中の被搬送物(ワーク)の姿勢を整列させる
被搬送物整列装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、平行に配設された多数のベルトコ
ンベヤを用いて長尺なアルミ形材を、その横手方向に横
移送する場合、ベルトコンベヤは、ラインシャフトによ
って機械的に同調するようになっているが、アルミ形材
の熱変形やベルトのアライメント不良などによって横移
送中にアルミ形材の姿勢が変化し、次工程での処理が困
難になることがある。例えば、押出プレス後面設備のク
ーリングテーブルでは、50〜60メートルの長さに切
断されたアルミ形材を、その横手方向に横送りしながら
冷却することが行われているが、横移送中にアルミ形材
の姿勢が変化し、ストレッチャーによってアルミ形材の
端部を把持することが困難になることがある。
ンベヤを用いて長尺なアルミ形材を、その横手方向に横
移送する場合、ベルトコンベヤは、ラインシャフトによ
って機械的に同調するようになっているが、アルミ形材
の熱変形やベルトのアライメント不良などによって横移
送中にアルミ形材の姿勢が変化し、次工程での処理が困
難になることがある。例えば、押出プレス後面設備のク
ーリングテーブルでは、50〜60メートルの長さに切
断されたアルミ形材を、その横手方向に横送りしながら
冷却することが行われているが、横移送中にアルミ形材
の姿勢が変化し、ストレッチャーによってアルミ形材の
端部を把持することが困難になることがある。
【0003】その場合、作業者がアルミ形材を持ち上げ
て整列させたり、ストッパーによってアルミ形材の横移
送を一時的に阻止することによってアルミ形材を整列さ
せることが行われているが、前者の場合は、常時、作業
者による監視が必要になり、後者の場合は、ストッパー
によって移送が阻止されている間にアルミ形材の表面が
ベルトコンベヤによって擦過されたり、アルミ形材自体
が変形するなどの新たな問題が発生する。一方、アルミ
形材を所定の寸法に切断した後、積み込み位置に横移送
する途中でも同様のトラブルが発生することがある。こ
のため、積み込み時に、アルミ形材同士が接触して損傷
することがある。
て整列させたり、ストッパーによってアルミ形材の横移
送を一時的に阻止することによってアルミ形材を整列さ
せることが行われているが、前者の場合は、常時、作業
者による監視が必要になり、後者の場合は、ストッパー
によって移送が阻止されている間にアルミ形材の表面が
ベルトコンベヤによって擦過されたり、アルミ形材自体
が変形するなどの新たな問題が発生する。一方、アルミ
形材を所定の寸法に切断した後、積み込み位置に横移送
する途中でも同様のトラブルが発生することがある。こ
のため、積み込み時に、アルミ形材同士が接触して損傷
することがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、係る問題に
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
多数のベルトコンベヤなどの移送手段を用いてアルミ形
材などの長尺な被搬送物(ワーク)を横移送する際に、
被搬送物(ワーク)を擦過させたり、或いは、変形させ
ることなく、被搬送物(ワーク)の整列を計ることがで
きる被搬送物整列装置を提供することにある。
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
多数のベルトコンベヤなどの移送手段を用いてアルミ形
材などの長尺な被搬送物(ワーク)を横移送する際に、
被搬送物(ワーク)を擦過させたり、或いは、変形させ
ることなく、被搬送物(ワーク)の整列を計ることがで
きる被搬送物整列装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明に係る被搬送物整列装置は、
平行に配設された多数の移送手段を用いて長尺な被搬送
物を該被搬送物の横手方向に横移送する被搬送物整列装
置であって、前記移送手段の真横に被搬送物を検知する
センサーをそれぞれ横一線状に配設すると共に、前記セ
ンサーの下流側に前記センサーの信号を受けて個々に上
昇する共に前記センサーの信号を受けた制御装置の指令
により全数同時に降下するリフターをそれぞれ横一線状
に配設することを特徴としている。
め、請求項1に記載の発明に係る被搬送物整列装置は、
平行に配設された多数の移送手段を用いて長尺な被搬送
物を該被搬送物の横手方向に横移送する被搬送物整列装
置であって、前記移送手段の真横に被搬送物を検知する
センサーをそれぞれ横一線状に配設すると共に、前記セ
ンサーの下流側に前記センサーの信号を受けて個々に上
昇する共に前記センサーの信号を受けた制御装置の指令
により全数同時に降下するリフターをそれぞれ横一線状
に配設することを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面を参酌しながら本発明
の実施の形態を説明する。図1に示すように、被搬送物
整列装置としての押出プレス後面設備のクーリングテー
ブル1は、平行に配設された多数のベルトコンベヤ2を
備えている。これらのベルトコンベヤ2は、それぞれ、
駆動プーリー3と従動プーリー4によって支持されてい
る。また、駆動プーリー3は、それぞれ、共通のライン
シャフト5に固定され、同時に回転するようになってい
る。
の実施の形態を説明する。図1に示すように、被搬送物
整列装置としての押出プレス後面設備のクーリングテー
ブル1は、平行に配設された多数のベルトコンベヤ2を
備えている。これらのベルトコンベヤ2は、それぞれ、
駆動プーリー3と従動プーリー4によって支持されてい
る。また、駆動プーリー3は、それぞれ、共通のライン
シャフト5に固定され、同時に回転するようになってい
る。
【0007】一方、ベルトコンベヤ2の真横には、図示
しないアルミ形材を検知するセンサー6がそれぞれ横一
線状になるように配設されている。更に、センサー6の
下流側にリフター7がそれぞれ横一線状になるように配
設されている。図2に示すように、リフター7は、ライ
ンシャフト5と平行な軸8に固定され、実線で示す位置
と二点鎖線で示す位置との間を回動するようになってい
る。リフター7の回動は、リフター回動装置10によっ
て行われる。リフター回動装置10は、主として、空気
シリンダ11とラック12及びピニオン13から形成さ
れ、空気シリンダ11のピストン軸14に固着させたラ
ック12と、リフター7の軸8に固着させたピニオン1
3とが噛合している。
しないアルミ形材を検知するセンサー6がそれぞれ横一
線状になるように配設されている。更に、センサー6の
下流側にリフター7がそれぞれ横一線状になるように配
設されている。図2に示すように、リフター7は、ライ
ンシャフト5と平行な軸8に固定され、実線で示す位置
と二点鎖線で示す位置との間を回動するようになってい
る。リフター7の回動は、リフター回動装置10によっ
て行われる。リフター回動装置10は、主として、空気
シリンダ11とラック12及びピニオン13から形成さ
れ、空気シリンダ11のピストン軸14に固着させたラ
ック12と、リフター7の軸8に固着させたピニオン1
3とが噛合している。
【0008】従って、ラック12が矢印aの方向に移動
すると、リフター7が実線で示すように起き上がってリ
フターの頭部9がベルトコンベヤ2より上方に突出し、
ラック12が矢印bの方向に復帰すると、リフター7が
二点鎖線で示すように初期位置に復帰してベルトコンベ
ヤ2の下方に後退する。リフターの頭部9は、ベルトコ
ンベヤ2によって横移送中の長尺な被搬送物(アルミ形
材)を持ち上げるため、起き上がった時に略水平になる
ように形成されている。
すると、リフター7が実線で示すように起き上がってリ
フターの頭部9がベルトコンベヤ2より上方に突出し、
ラック12が矢印bの方向に復帰すると、リフター7が
二点鎖線で示すように初期位置に復帰してベルトコンベ
ヤ2の下方に後退する。リフターの頭部9は、ベルトコ
ンベヤ2によって横移送中の長尺な被搬送物(アルミ形
材)を持ち上げるため、起き上がった時に略水平になる
ように形成されている。
【0009】また、図2において、符号20は、制御装
置であり、この制御装置20にセンサー6からアルミ形
材の検出信号が入力すると、制御装置20から検出信号
を発したセンサー6に対応するコントローラ21にそれ
ぞれ指令信号が発せられ、空気シリンダ11に接続して
いる配管15,16の途中に設けられている切替弁17
が矢印cの方向に切り替えられ、検出信号を発したセン
サー6に対応するリフター7が、上記の如く、起き上が
る。そして、各リフター7の対向位置に設置した第1近
接スイッチ19がリフター7の起き上がりを検知する
と、その信号が制御装置20にフィードバックされ、切
替弁17が初期位置にロックされる。
置であり、この制御装置20にセンサー6からアルミ形
材の検出信号が入力すると、制御装置20から検出信号
を発したセンサー6に対応するコントローラ21にそれ
ぞれ指令信号が発せられ、空気シリンダ11に接続して
いる配管15,16の途中に設けられている切替弁17
が矢印cの方向に切り替えられ、検出信号を発したセン
サー6に対応するリフター7が、上記の如く、起き上が
る。そして、各リフター7の対向位置に設置した第1近
接スイッチ19がリフター7の起き上がりを検知する
と、その信号が制御装置20にフィードバックされ、切
替弁17が初期位置にロックされる。
【0010】上記のように、第1近接スイッチ19の検
出信号は、それぞれ、制御装置20に記憶され、全ての
第1近接スイッチ19の検出信号が制御装置20に入力
されると、制御装置20からコントローラ22に指令信
号が発せられ、切替弁17を矢印dの方向に同時に切り
替えるようになっている。そして、全てのリフター7
が、初期位置に復帰して第2近接スイッチ23に検出さ
れると、その信号が制御装置20にフィードバックさ
れ、切替弁17が初期位置にロックされる。ここで、セ
ンサー6とリフター7との間の距離は、ベルトコンベヤ
2の搬送速度などを考慮し、センサー6で検知したアル
ミ形材を互いに対応するリフター7によって持ち上げら
れる距離に設定する。なお、符号18は、第1近接スイ
ッチ19の近傍に設置したストッパーを示している。
出信号は、それぞれ、制御装置20に記憶され、全ての
第1近接スイッチ19の検出信号が制御装置20に入力
されると、制御装置20からコントローラ22に指令信
号が発せられ、切替弁17を矢印dの方向に同時に切り
替えるようになっている。そして、全てのリフター7
が、初期位置に復帰して第2近接スイッチ23に検出さ
れると、その信号が制御装置20にフィードバックさ
れ、切替弁17が初期位置にロックされる。ここで、セ
ンサー6とリフター7との間の距離は、ベルトコンベヤ
2の搬送速度などを考慮し、センサー6で検知したアル
ミ形材を互いに対応するリフター7によって持ち上げら
れる距離に設定する。なお、符号18は、第1近接スイ
ッチ19の近傍に設置したストッパーを示している。
【0011】次に、上記クーリングテーブルの動作につ
いて説明する。図3に示すように、姿勢の変化したアル
ミ形材Aが流れてくると、アルミ形材Aの先行部分、
即ち、アルミ形材Aの右側の部分が第1,第2のセンサ
ー6a,6bによって、順次、センシングされる。そし
て、図4及び図5に示すように、第1,第2のリフター
7a,7bによってベルトコンベヤ2a,2bから持ち
上げられ、その場に停止する。
いて説明する。図3に示すように、姿勢の変化したアル
ミ形材Aが流れてくると、アルミ形材Aの先行部分、
即ち、アルミ形材Aの右側の部分が第1,第2のセンサ
ー6a,6bによって、順次、センシングされる。そし
て、図4及び図5に示すように、第1,第2のリフター
7a,7bによってベルトコンベヤ2a,2bから持ち
上げられ、その場に停止する。
【0012】アルミ形材Aの遅れた部分、即ち、アル
ミ形材Aの左側の部分は、そのままベルトコンベヤ2
c,2d,2eに乗って引き続き前進し、第3のセンサ
ー6cによってアルミ形材Aの中央部分がセンシング
されると、第3のリフター7cが作動し、アルミ形材A
の中央部分がベルトコンベヤ2cから持ち上げられる
(図6参照)。アルミ形材Aの左側の部分は、そのま
まベルトコンベヤ2d,2eに乗って引き続き前進し、
第4,第5のセンサー6d,6eによってアルミ形材A
の左端の部分がセンシングされると、第4,第5のリ
フター7d,7eが作動し、アルミ形材Aの左端の部分
がベルトコンベヤ2d,2eから持ち上げられ、全長
にわたってアルミ形材Aが整列する。即ち、アルミ形材
Aがラインシャフト5と平行になる(図7参照)。
ミ形材Aの左側の部分は、そのままベルトコンベヤ2
c,2d,2eに乗って引き続き前進し、第3のセンサ
ー6cによってアルミ形材Aの中央部分がセンシング
されると、第3のリフター7cが作動し、アルミ形材A
の中央部分がベルトコンベヤ2cから持ち上げられる
(図6参照)。アルミ形材Aの左側の部分は、そのま
まベルトコンベヤ2d,2eに乗って引き続き前進し、
第4,第5のセンサー6d,6eによってアルミ形材A
の左端の部分がセンシングされると、第4,第5のリ
フター7d,7eが作動し、アルミ形材Aの左端の部分
がベルトコンベヤ2d,2eから持ち上げられ、全長
にわたってアルミ形材Aが整列する。即ち、アルミ形材
Aがラインシャフト5と平行になる(図7参照)。
【0013】全ての近接スイッチ19から制御装置20
に全てのリフター7a,7b,7c,7d,7eが起き
上がったことを知らせる信号が入力されると、制御装置
20の指令によって全てのリフター7a,7b,7c,
7d,7eが同時に降下し、図8に示すように、アルミ
形材Aがベルトコンベヤ2a〜2e上に載置される。そ
して、図9に示すように、整列されたアルミ形材A、即
ち、ラインシャフト5と平行になったアルミ形材Aは、
ベルトコンベヤ2a〜2eによって、再度、横移送され
る。
に全てのリフター7a,7b,7c,7d,7eが起き
上がったことを知らせる信号が入力されると、制御装置
20の指令によって全てのリフター7a,7b,7c,
7d,7eが同時に降下し、図8に示すように、アルミ
形材Aがベルトコンベヤ2a〜2e上に載置される。そ
して、図9に示すように、整列されたアルミ形材A、即
ち、ラインシャフト5と平行になったアルミ形材Aは、
ベルトコンベヤ2a〜2eによって、再度、横移送され
る。
【0014】以上の説明では、被搬送物整列装置を押出
プレス後面設備のクーリングテーブルに適用した場合に
ついて説明したが、本発明は、所定の寸法に裁断したア
ルミ形材を積み込む所謂積み込み工程や、アルミ形材以
外の長尺な被搬送物(ワーク)を横送りする工程などに
広く適用することができる。また、リフターは、軸8を
中心に回動する場合について説明したが、単に、昇降す
るようにしてもよい。また、被搬送物(ワーク)の特性
によりリフター自身に搬送機能を持たせることもでき
る。
プレス後面設備のクーリングテーブルに適用した場合に
ついて説明したが、本発明は、所定の寸法に裁断したア
ルミ形材を積み込む所謂積み込み工程や、アルミ形材以
外の長尺な被搬送物(ワーク)を横送りする工程などに
広く適用することができる。また、リフターは、軸8を
中心に回動する場合について説明したが、単に、昇降す
るようにしてもよい。また、被搬送物(ワーク)の特性
によりリフター自身に搬送機能を持たせることもでき
る。
【0015】
【発明の効果】上記のように、本発明は、平行に配設さ
れた多数の移送手段を用いて長尺な被搬送物を該被搬送
物の横手方向に横移送する被搬送物整列装置であって、
前記移送手段の真横に被搬送物を検知するセンサーをそ
れぞれ横一線状に配設すると共に、前記センサーの下流
側に前記センサーの信号を受けて個々に上昇する共に前
記センサーの信号を受けた制御装置の指令により全数同
時に降下するリフターをそれぞれ横一線状に配設したか
ら、多数のベルトコンベヤなどの移送手段を用いてアル
ミ形材などの長尺な被搬送物(ワーク)を横移送する際
に、被搬送物(ワーク)を擦過させたり、或いは、変形
させることなく、被搬送物(ワーク)の整列させること
ができるようになった。
れた多数の移送手段を用いて長尺な被搬送物を該被搬送
物の横手方向に横移送する被搬送物整列装置であって、
前記移送手段の真横に被搬送物を検知するセンサーをそ
れぞれ横一線状に配設すると共に、前記センサーの下流
側に前記センサーの信号を受けて個々に上昇する共に前
記センサーの信号を受けた制御装置の指令により全数同
時に降下するリフターをそれぞれ横一線状に配設したか
ら、多数のベルトコンベヤなどの移送手段を用いてアル
ミ形材などの長尺な被搬送物(ワーク)を横移送する際
に、被搬送物(ワーク)を擦過させたり、或いは、変形
させることなく、被搬送物(ワーク)の整列させること
ができるようになった。
【図1】本発明に係る被搬送物整列装置の斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明に係る被搬送物整列装置の要部拡大側面
図である。
図である。
【図3】横移送中に姿勢の変化したアルミ形材を示す説
明図である。
明図である。
【図4】アルミ形材の先行部分をリフターで支持した様
子を示す説明図である。
子を示す説明図である。
【図5】アルミ形材の先行部分をリフターで支持した様
子を示す側面図である。
子を示す側面図である。
【図6】アルミ形材の中央部分をリフターで支持した様
子を示す説明図である。
子を示す説明図である。
【図7】アルミ形材を整列させた様子を示す説明図であ
る。
る。
【図8】アルミ形材を再度ベクトコンベヤ上に載せた様
子を示す説明図である。
子を示す説明図である。
【図9】整列させたアルミ形材を横移送させる様子を示
す説明図である。
す説明図である。
A 長尺な被搬送物 2 移送手段 6 センサー 7 リフター 20 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 哲司 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 三井造船 株式会社玉野事業所内 Fターム(参考) 3F081 AA08 BC01 CC08 CE10 CE13 EA09 EA10 FB01
Claims (1)
- 【請求項1】 平行に配設された多数の移送手段を用い
て長尺な被搬送物を該被搬送物の横手方向に横移送する
被搬送物整列装置であって、前記移送手段の真横に被搬
送物を検知するセンサーをそれぞれ横一線状に配設する
と共に、前記センサーの下流側に前記センサーの信号を
受けて個々に上昇する共に前記センサーの信号を受けた
制御装置の指令により全数同時に降下するリフターをそ
れぞれ横一線状に配設することを特徴とする被搬送物整
列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10345069A JP2000168942A (ja) | 1998-12-04 | 1998-12-04 | 被搬送物整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10345069A JP2000168942A (ja) | 1998-12-04 | 1998-12-04 | 被搬送物整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000168942A true JP2000168942A (ja) | 2000-06-20 |
Family
ID=18374082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10345069A Withdrawn JP2000168942A (ja) | 1998-12-04 | 1998-12-04 | 被搬送物整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000168942A (ja) |
-
1998
- 1998-12-04 JP JP10345069A patent/JP2000168942A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060207 |