JP2000182425A - カバー付き照明要素 - Google Patents
カバー付き照明要素Info
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- JP2000182425A JP2000182425A JP10358773A JP35877398A JP2000182425A JP 2000182425 A JP2000182425 A JP 2000182425A JP 10358773 A JP10358773 A JP 10358773A JP 35877398 A JP35877398 A JP 35877398A JP 2000182425 A JP2000182425 A JP 2000182425A
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- emitting element
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】放熱特性が優れ、組立が容易であるカバー付き
照明要素を提供する。 【解決手段】 ソケットと、ソケットに支持される発光
要素1と、発光要素1の回りに被冠されるカバー2を備
え、基板20に設けられた孔に挿入固定されるカバー付
き照明要素である。カバー2は、ゴム状の筒体で基部の
下端内周に肉厚部3を備えている。ソケットは、発光要
素の電極を受け入れる基部6と、鍔部5には基部6に連
接され内部に連通する2つの分割溝4,4が設けられて
いる。鍔部5の上側に複数に分割され発光要素1の外壁
から間隔を保ち取り囲むように配置されている複数の係
合爪部およびが設けられている。係合爪部の鍔部5の上
面で係合爪部の外周に設けられた基板20の厚みに対応
する溝部とカバー2の肉厚部に対応する溝部が設けられ
ている。ソケットを基板20に係合爪部側から挿入し、
溝部で基板20に結合させる。
照明要素を提供する。 【解決手段】 ソケットと、ソケットに支持される発光
要素1と、発光要素1の回りに被冠されるカバー2を備
え、基板20に設けられた孔に挿入固定されるカバー付
き照明要素である。カバー2は、ゴム状の筒体で基部の
下端内周に肉厚部3を備えている。ソケットは、発光要
素の電極を受け入れる基部6と、鍔部5には基部6に連
接され内部に連通する2つの分割溝4,4が設けられて
いる。鍔部5の上側に複数に分割され発光要素1の外壁
から間隔を保ち取り囲むように配置されている複数の係
合爪部およびが設けられている。係合爪部の鍔部5の上
面で係合爪部の外周に設けられた基板20の厚みに対応
する溝部とカバー2の肉厚部に対応する溝部が設けられ
ている。ソケットを基板20に係合爪部側から挿入し、
溝部で基板20に結合させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はカバー付き照明要
素、さらに詳しく言えば、カラー照明用のR,Gおよび
Bの光源要素としての利用に適した発色用のカバーを備
えるカバー付き照明要素に関する。
素、さらに詳しく言えば、カラー照明用のR,Gおよび
Bの光源要素としての利用に適した発色用のカバーを備
えるカバー付き照明要素に関する。
【0002】
【従来の技術】本件出願人はカラー照明ユニットおよび
照明装置(特願平10−249967号)を出願してい
る。この発明は光源要素の実施例として、白色電球にカ
ラーフィルタを組合させ、R,GおよびBの光源要素を
準備してそれらを組合せ制御することにより、加法混色
により種々の色光を得ようとするものである。
照明装置(特願平10−249967号)を出願してい
る。この発明は光源要素の実施例として、白色電球にカ
ラーフィルタを組合させ、R,GおよびBの光源要素を
準備してそれらを組合せ制御することにより、加法混色
により種々の色光を得ようとするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記電球として白熱電
球を使用するとその発熱により、近接あるいは密着して
設けられたカラーフィルタが損なわれるおそれがある。
白熱電球の管球自体を各色別に着色したものを準備する
ことはコストの点から問題がある。本発明の第1の目的
は、放熱特性が優れ、組立が容易であるカバー付き照明
要素を提供することにある。本発明の第2の目的は、低
発熱照明要素を用い、応分に放熱特性が優れ、組立が容
易であるカバー付き照明要素を提供することにある。
球を使用するとその発熱により、近接あるいは密着して
設けられたカラーフィルタが損なわれるおそれがある。
白熱電球の管球自体を各色別に着色したものを準備する
ことはコストの点から問題がある。本発明の第1の目的
は、放熱特性が優れ、組立が容易であるカバー付き照明
要素を提供することにある。本発明の第2の目的は、低
発熱照明要素を用い、応分に放熱特性が優れ、組立が容
易であるカバー付き照明要素を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るために、本発明によるカバー付き照明要素は、ソケッ
トと、前記ソケットに支持される発光要素と、前記発光
要素の回りに被冠されるカバーを備え、基板に設けられ
た孔に挿入固定されるカバー付き照明要素において、前
記カバーは、ゴム状の筒体で基部の下端に肉厚部を備
え、前記ソケットは、前記発光要素の電極を受け入れる
基部と、前記基部に連接され内部に連通する1以上の分
割溝を有する鍔部と、前記鍔部の上側に複数に分割され
発光要素の外壁から間隔を保ち、取り囲むように配置さ
れている複数の係合爪部と、および前記係合爪部の前記
鍔部上面外周に設けられた前記基板の厚みに対応する溝
部と前記カバーの肉厚部に対応する溝部とを備え、
前記ソケットを前記基板の一
方側から前記係合爪部を挿入し前記溝部で前記基板に結
合させ、前記係合爪部外周に前記カバーを被冠して前記
カバーの肉厚部で前記係合爪部に結合させるように構成
されている。前記ソケットの鍔部には2つの溝部が設け
られており、前記係合爪部の対向する一対の爪の基部の
溝は前記基板を受け入れる溝であり、対向する他の一対
の爪の基部の溝は前記基板と前記カバーの肉厚部の厚さ
に対応する溝とすることができる。前記カバーはシリコ
ンゴムであり赤,緑および青のいずれかの顔料が混入し
て構成することができる。前記鍔部の上面に回り止め部
を設けることができる。
るために、本発明によるカバー付き照明要素は、ソケッ
トと、前記ソケットに支持される発光要素と、前記発光
要素の回りに被冠されるカバーを備え、基板に設けられ
た孔に挿入固定されるカバー付き照明要素において、前
記カバーは、ゴム状の筒体で基部の下端に肉厚部を備
え、前記ソケットは、前記発光要素の電極を受け入れる
基部と、前記基部に連接され内部に連通する1以上の分
割溝を有する鍔部と、前記鍔部の上側に複数に分割され
発光要素の外壁から間隔を保ち、取り囲むように配置さ
れている複数の係合爪部と、および前記係合爪部の前記
鍔部上面外周に設けられた前記基板の厚みに対応する溝
部と前記カバーの肉厚部に対応する溝部とを備え、
前記ソケットを前記基板の一
方側から前記係合爪部を挿入し前記溝部で前記基板に結
合させ、前記係合爪部外周に前記カバーを被冠して前記
カバーの肉厚部で前記係合爪部に結合させるように構成
されている。前記ソケットの鍔部には2つの溝部が設け
られており、前記係合爪部の対向する一対の爪の基部の
溝は前記基板を受け入れる溝であり、対向する他の一対
の爪の基部の溝は前記基板と前記カバーの肉厚部の厚さ
に対応する溝とすることができる。前記カバーはシリコ
ンゴムであり赤,緑および青のいずれかの顔料が混入し
て構成することができる。前記鍔部の上面に回り止め部
を設けることができる。
【0005】前記第2の目的を達成するために、本発明
によるカバー付き照明要素は、ソケットと、前記ソケッ
トに支持される発光要素と、前記発光要素の回りに被冠
されるカバーを備え、基板に設けられた孔に挿入固定さ
れる低発熱発光要素用カバー付き照明要素において、前
記カバーは、前記発光要素に直接被冠され、前記ソケッ
トは、前記発光要素の電極を受け入れる基部と、前記基
部に連接され内部に連通する1以上の分割溝を有する鍔
部と、前記鍔部の上側に複数に分割され、前記カバーが
直接被冠された発光要素から間隔を保ち、取り囲むよう
に配置されている複数の係合爪部と、および前記係合爪
部の前記鍔部上面外周に設けられた前記基板の厚みに対
応する溝部とを備え、前記ソケットを前記基板の一方側
から前記係合爪部を挿入し前記溝部で前記基板に結合さ
せるように構成されている。
によるカバー付き照明要素は、ソケットと、前記ソケッ
トに支持される発光要素と、前記発光要素の回りに被冠
されるカバーを備え、基板に設けられた孔に挿入固定さ
れる低発熱発光要素用カバー付き照明要素において、前
記カバーは、前記発光要素に直接被冠され、前記ソケッ
トは、前記発光要素の電極を受け入れる基部と、前記基
部に連接され内部に連通する1以上の分割溝を有する鍔
部と、前記鍔部の上側に複数に分割され、前記カバーが
直接被冠された発光要素から間隔を保ち、取り囲むよう
に配置されている複数の係合爪部と、および前記係合爪
部の前記鍔部上面外周に設けられた前記基板の厚みに対
応する溝部とを備え、前記ソケットを前記基板の一方側
から前記係合爪部を挿入し前記溝部で前記基板に結合さ
せるように構成されている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下図面等を参照して本発明によ
る装置の第1の実施の形態を説明する。図1は、本発明
によるカバー付き照明要素の実施例の組立状態を示す側
面図であり、図2は同正面図であり、内部構造の理解を
助けるために一部破断して示してある。図3、図4およ
び図5はそれぞれ前記実施例に用いるソケットの平面
図、A−A断面図および正面図である。図6は、前記実
施例の基板の平面図である。
る装置の第1の実施の形態を説明する。図1は、本発明
によるカバー付き照明要素の実施例の組立状態を示す側
面図であり、図2は同正面図であり、内部構造の理解を
助けるために一部破断して示してある。図3、図4およ
び図5はそれぞれ前記実施例に用いるソケットの平面
図、A−A断面図および正面図である。図6は、前記実
施例の基板の平面図である。
【0007】図3、図4および図5を参照して、まずソ
ケットについて説明する。ソケットは樹脂成形品であ
り、ソケットの基部6は、ウエッジベース形の発光要素
1の電極を受け入れ支持するためのものである。この実
施例では発光要素1として、タングステンフィラメント
を用いた白熱電球を使用している。基部6の内部には接
点16、配線接続部18(図1参照)を受入れ支持する
空間が設けられている。
ケットについて説明する。ソケットは樹脂成形品であ
り、ソケットの基部6は、ウエッジベース形の発光要素
1の電極を受け入れ支持するためのものである。この実
施例では発光要素1として、タングステンフィラメント
を用いた白熱電球を使用している。基部6の内部には接
点16、配線接続部18(図1参照)を受入れ支持する
空間が設けられている。
【0008】鍔部5は、前記基部6に連接され内部に連
通する2つの分割溝4,4が設けられている。また鍔部
5には係合突起11が設けられており、この突起11と
後述する基板20の係合溝22が係合して、ソケットの
基板20に対する位置決めがなされる。4本の係合爪
部、7,8,9および10は弾性的に内側に曲げられ復
元可能である。
通する2つの分割溝4,4が設けられている。また鍔部
5には係合突起11が設けられており、この突起11と
後述する基板20の係合溝22が係合して、ソケットの
基板20に対する位置決めがなされる。4本の係合爪
部、7,8,9および10は弾性的に内側に曲げられ復
元可能である。
【0009】前記鍔部5の上側に4つに分割された複数
の係合爪部7,8,9および10が設けられている。こ
れらの爪部は発光要素1の外壁から間隔を保ち、取り囲
むように配置されている。前記係合爪部7,8,9およ
び10の前記鍔部5の上面の爪部外周にそれぞれ溝部が
設けられている。係合爪部9,10には、溝9aおよび
10aが設けられている。この溝幅は後述する取付用の
基板20(図6参照)の厚みに対応するものである。係
合爪部7,8には、溝7aおよび8aが設けられてい
る。この溝幅は後述する取付用の基板20の厚みとカバ
ー2の下端の肉厚部3の厚みの和に対応するものであ
る。
の係合爪部7,8,9および10が設けられている。こ
れらの爪部は発光要素1の外壁から間隔を保ち、取り囲
むように配置されている。前記係合爪部7,8,9およ
び10の前記鍔部5の上面の爪部外周にそれぞれ溝部が
設けられている。係合爪部9,10には、溝9aおよび
10aが設けられている。この溝幅は後述する取付用の
基板20(図6参照)の厚みに対応するものである。係
合爪部7,8には、溝7aおよび8aが設けられてい
る。この溝幅は後述する取付用の基板20の厚みとカバ
ー2の下端の肉厚部3の厚みの和に対応するものであ
る。
【0010】基板20は図6に示すように前記ソケット
を取り付けるための孔21と、前記ソケットの鍔部5に
設けられた突起11に係合する係合溝22が設けられて
いる。なお基板20は多数のソケットを支持することを
前提としているがこの実施例では16個中の一つを示し
ている。
を取り付けるための孔21と、前記ソケットの鍔部5に
設けられた突起11に係合する係合溝22が設けられて
いる。なお基板20は多数のソケットを支持することを
前提としているがこの実施例では16個中の一つを示し
ている。
【0011】次に、発光要素の組立について説明する。
図1に示すようにソケットの基部の内部に接点金属板1
6と配線14,15が接続された配線接続部18を装着
固定して、ウエッジベース型の白熱電球1を挿入固定す
る。この状態で基板20の裏面側から孔21に挿入する
と係合爪部7,8,9および10は内側に撓められて挿
入され、鍔部5が基板20の裏面に接触し、各係合突起
11が係合溝部22に対応させられると溝9a,10a
に基板20がパチンと嵌まる。この状態で基板20の表
面側からカバー2を被せるとカバー2の肉厚部3が外周
溝8aに基板とともに嵌まる。
図1に示すようにソケットの基部の内部に接点金属板1
6と配線14,15が接続された配線接続部18を装着
固定して、ウエッジベース型の白熱電球1を挿入固定す
る。この状態で基板20の裏面側から孔21に挿入する
と係合爪部7,8,9および10は内側に撓められて挿
入され、鍔部5が基板20の裏面に接触し、各係合突起
11が係合溝部22に対応させられると溝9a,10a
に基板20がパチンと嵌まる。この状態で基板20の表
面側からカバー2を被せるとカバー2の肉厚部3が外周
溝8aに基板とともに嵌まる。
【0012】発光要素である白熱電球1の発熱により、
電球の回りの空気の温度が上昇すると、図1の矢印P,
Q,Rの示す空気流通経路ができて内部の空気が回流す
る。したがって、カバー2内の空気の温度は、外部雰囲
気温度とあまり変わらない温度に保たれる。
電球の回りの空気の温度が上昇すると、図1の矢印P,
Q,Rの示す空気流通経路ができて内部の空気が回流す
る。したがって、カバー2内の空気の温度は、外部雰囲
気温度とあまり変わらない温度に保たれる。
【0013】次に図7および図8を参照して本発明によ
る装置の第2の実施の形態を説明する。図7は、本発明
による第2のカバー付き照明要素の実施例の低発熱電球
に直接カバーを被着する例を示す図、図8は本発明によ
る第2のカバー付き照明要素の実施例の組立状態を示す
側面図である。この第2の実施形態は低発熱の発光要素
を用い、カバーを直接発光要素に被せたものである。
る装置の第2の実施の形態を説明する。図7は、本発明
による第2のカバー付き照明要素の実施例の低発熱電球
に直接カバーを被着する例を示す図、図8は本発明によ
る第2のカバー付き照明要素の実施例の組立状態を示す
側面図である。この第2の実施形態は低発熱の発光要素
を用い、カバーを直接発光要素に被せたものである。
【0014】図7に示すように、カバー32に低発熱電
球31を直接挿入して固定する。カバー32はシリコン
ゴムであり赤,緑および青のいずれかの顔料が混入され
ている。低発熱とは、電球31の発熱によりカバー32
が変質したり変色,褪色しない程度の発熱をいう。図に
おいて数字31aの示す部分はウエッジベース形低発熱
電球31の電極である。
球31を直接挿入して固定する。カバー32はシリコン
ゴムであり赤,緑および青のいずれかの顔料が混入され
ている。低発熱とは、電球31の発熱によりカバー32
が変質したり変色,褪色しない程度の発熱をいう。図に
おいて数字31aの示す部分はウエッジベース形低発熱
電球31の電極である。
【0015】ソケット6は先に図3〜図5を参照して説
明したものをそのまま利用することもできる。しかし、
先に説明したように係合爪部7,8,9および10でカ
バーを支持する必要がない。そこで、前記係合爪部の前
記鍔部上面外周に設けられた溝部は、基板20の厚みに
のみ対応する溝部10a,38a等としてある。その他
の部分は前述した形状と異ならないので説明を省略す
る。前記ソケット6を前記基板20の下側(図8)から
前記係合爪部を挿入し前記溝部で前記基板20に結合さ
せる。
明したものをそのまま利用することもできる。しかし、
先に説明したように係合爪部7,8,9および10でカ
バーを支持する必要がない。そこで、前記係合爪部の前
記鍔部上面外周に設けられた溝部は、基板20の厚みに
のみ対応する溝部10a,38a等としてある。その他
の部分は前述した形状と異ならないので説明を省略す
る。前記ソケット6を前記基板20の下側(図8)から
前記係合爪部を挿入し前記溝部で前記基板20に結合さ
せる。
【0016】以上詳しく説明した実施例について、本発
明の範囲内で種々の変形が可能である。発光要素とし
て、タングステンフィラメントを用いた電球の例を示し
たが、LEDや放電灯を用いることも可能である。また
複数の発光要素を収容することを妨げない。
明の範囲内で種々の変形が可能である。発光要素とし
て、タングステンフィラメントを用いた電球の例を示し
たが、LEDや放電灯を用いることも可能である。また
複数の発光要素を収容することを妨げない。
【0017】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明によ
る発光要素のソケットの第1の実施形態では、前記発光
要素の電極を受け入れる基部と、前記基部に連接され内
部に連通する1以上の分割溝を有する鍔部と、前記鍔部
の上側に複数に分割され発光要素の外壁から間隔を保ち
取り囲むように配置されている複数の係合爪部と、およ
び前記係合爪部の前記鍔部上面外周に設けられた前記基
板の厚みに対応する溝部と前記カバーの肉厚部に対応す
る溝部とを備えている。そのため、カバーを被着しても
外気との連通路を確保できるので、カバー内の空気の温
度上昇を抑止できる。
る発光要素のソケットの第1の実施形態では、前記発光
要素の電極を受け入れる基部と、前記基部に連接され内
部に連通する1以上の分割溝を有する鍔部と、前記鍔部
の上側に複数に分割され発光要素の外壁から間隔を保ち
取り囲むように配置されている複数の係合爪部と、およ
び前記係合爪部の前記鍔部上面外周に設けられた前記基
板の厚みに対応する溝部と前記カバーの肉厚部に対応す
る溝部とを備えている。そのため、カバーを被着しても
外気との連通路を確保できるので、カバー内の空気の温
度上昇を抑止できる。
【0018】前記第1の実施例形態においてソケットに
前記発光要素を挿入結合し、または挿入しない状態で前
記基板20の下側(図2)から前記係合爪部を挿入し前
記溝部で前記基板に結合させ、前記係合爪部外周に前記
カバーを被冠して前記カバーの肉厚部で前記係合爪部に
結合させるように構成してある。したがって組立も極め
て簡単である。前記第2の実施形態においても、前記第
1の実施形態と同様に組立は極めて簡単である。また前
記第2の実施形態では発光要素とソケット間に適度な隙
間が形成されており、発光要素は低発熱であるから、カ
バーが変褪色することはない。
前記発光要素を挿入結合し、または挿入しない状態で前
記基板20の下側(図2)から前記係合爪部を挿入し前
記溝部で前記基板に結合させ、前記係合爪部外周に前記
カバーを被冠して前記カバーの肉厚部で前記係合爪部に
結合させるように構成してある。したがって組立も極め
て簡単である。前記第2の実施形態においても、前記第
1の実施形態と同様に組立は極めて簡単である。また前
記第2の実施形態では発光要素とソケット間に適度な隙
間が形成されており、発光要素は低発熱であるから、カ
バーが変褪色することはない。
【図1】本発明による第1のカバー付き照明要素の実施
例の組立状態を示す側面図である。
例の組立状態を示す側面図である。
【図2】前記カバー付き照明要素の実施例の組立状態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図3】前記実施例に用いるソケットの平面図である。
【図4】前記ソケットのA−A断面図である。
【図5】前記ソケットの正面図である。
【図6】前記実施例の基板の平面図である。
【図7】本発明による第2のカバー付き照明要素の実施
例の低発熱電球に直接カバーを被着する工程を示す図で
ある。
例の低発熱電球に直接カバーを被着する工程を示す図で
ある。
【図8】本発明による第2のカバー付き照明要素の実施
例の組立状態を示す側面図である。
例の組立状態を示す側面図である。
1 白熱電球 2 カバー 3 カバーの肉厚部 4 ソケットの分割溝 5 ソケットの鍔部 6 ソケットの基部 7,8,9,10 ソケットの係合爪部 8a 外周溝部 10a 外周溝部 11 係合突起 14,15 配線 16 接点金属板 18 配線接続部 20 基板 21 基板の孔 22 係合溝 31 低発熱発光要素 31a 低発熱発光要素の電極 32 低発熱発光要素用のカバー 38a 低発熱発光要素の外周溝部
Claims (5)
- 【請求項1】 ソケットと、前記ソケットに支持される
発光要素と、前記発光要素の回りに被冠されるカバーを
備え、基板に設けられた孔に挿入固定されるカバー付き
照明要素において、前記カバーは、ゴム状の筒体で基部
の下端に肉厚部を備え、前記ソケットは、前記発光要素
の電極を受け入れる基部と、前記基部に連接され内部に
連通する1以上の分割溝を有する鍔部と、前記鍔部の上
側に複数に分割され発光要素の外壁から間隔を保ち、取
り囲むように配置されている複数の係合爪部と、および
前記係合爪部の前記鍔部上面外周に設けられた前記基板
の厚みに対応する溝部と前記カバーの肉厚部に対応する
溝部とを備え、 前記ソケ
ットを前記基板の一方側から前記係合爪部を挿入し前記
溝部で前記基板に結合させ、前記係合爪部外周に前記カ
バーを被冠して前記カバーの肉厚部で前記係合爪部に結
合させるように構成したことを特徴とするカバー付き照
明要素。 - 【請求項2】 前記ソケットの鍔部には2つの溝部が設
けられており、前記係合爪部の対向する一対の爪の基部
の溝は前記基板を受け入れる溝であり、対向する他の一
対の爪の基部の溝は前記基板と前記カバーの肉厚部の厚
さに対応する溝である請求項1記載のカバー付き照明要
素。 - 【請求項3】 前記カバーはシリコンゴムであり赤,緑
および青のいずれかの顔料が混入されている請求項1記
載のカバー付き照明要素。 - 【請求項4】 前記鍔部の上面に回り止め部を設けた請
求項1記載のカバー付き照明要素。 - 【請求項5】 ソケットと、前記ソケットに支持される
発光要素と、前記発光要素の回りに被冠されるカバーを
備え、基板に設けられた孔に挿入固定される低発熱発光
要素用カバー付き照明要素において、前記カバ−は、前
記発光要素に直接被冠され、前記ソケットは、前記発光
要素の電極を受け入れる基部と、前記基部に連接され内
部に連通する1以上の分割溝を有する鍔部と、前記鍔部
の上側に複数に分割され、前記カバーが直接被冠された
発光要素から間隔を保ち、取り囲むように配置されてい
る複数の係合爪部と、および前記係合爪部の前記鍔部上
面外周に設けられた前記基板の厚みに対応する溝部とを
備え、前記ソケットを前記基板の一方側から前記係合爪
部を挿入し前記溝部で前記基板に結合させるように構成
したことを特徴とするカバー付き照明要素。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10358773A JP2000182425A (ja) | 1998-12-17 | 1998-12-17 | カバー付き照明要素 |
| PCT/JP1999/001957 WO1999053236A1 (en) | 1998-04-14 | 1999-04-13 | Color illuminator, color illuminating unit, and color illuminant module |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10358773A JP2000182425A (ja) | 1998-12-17 | 1998-12-17 | カバー付き照明要素 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000182425A true JP2000182425A (ja) | 2000-06-30 |
Family
ID=18461039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10358773A Pending JP2000182425A (ja) | 1998-04-14 | 1998-12-17 | カバー付き照明要素 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000182425A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101230217B1 (ko) | 2011-01-27 | 2013-02-05 | 이성호 | 엘이디 조명등 |
-
1998
- 1998-12-17 JP JP10358773A patent/JP2000182425A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101230217B1 (ko) | 2011-01-27 | 2013-02-05 | 이성호 | 엘이디 조명등 |
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