JP2000197656A - 軽度失禁者用パッド - Google Patents

軽度失禁者用パッド

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JP2000197656A
JP2000197656A JP11001752A JP175299A JP2000197656A JP 2000197656 A JP2000197656 A JP 2000197656A JP 11001752 A JP11001752 A JP 11001752A JP 175299 A JP175299 A JP 175299A JP 2000197656 A JP2000197656 A JP 2000197656A
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pad
fluff pulp
superabsorbent polymer
absorber
mild incontinence
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JP11001752A
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English (en)
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Toshimi Takesue
聡美 武末
理恵 ▲桑▼原
Rie Kuwabara
Kinya Asai
欣哉 朝井
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Oji Paper Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 着用者に違和感がなく、着用者に当たる部分
の不快感がなく、さらにムレに起因するかぶれに対して
優れた防止効果を有する軽度失禁者用パッドを提供す
る。 【解決手段】 液透過性のトップシートと、液不透過製
のバックシートと、これら両シート間に配置された吸収
体とを有してなり、前記トップシートは、目付量15〜
40g/m2、厚さ50〜500μmの液透過性の不織
布により形成されており、前記吸収体は、50〜300
g/m2のフラッフパルプと、30〜400g/m2の高
吸収性ポリマーから形成されている軽度失禁者用パッ
ド。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軽度失禁者用として供さ
れる吸収性パッドに関する。さらに詳しくは、本発明
は、着用感に優れ、着用者に当たる部分の不快感、ムレ
を防止した軽度失禁者用パッドに関する。
【0002】
【従来の技術】成人女性の3人に1人は尿失禁を経験し
たことがあると言うほどに、失禁症状で悩む女性は多
い。また、この症状は高齢者だけではなく、ごく正常な
日常生活を送ることが可能な中高年齢層に最も多く、2
0代から症状が現れる人も少なくはない。現在、これに
対応する補助製品として、尿量がごく少量である場合に
は、最も一般的に生理用パッドやおりものシート等が用
いられており、次いで、重度失禁者用パッドやおむつ用
の尿取りパッド等が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記生理用、及びおり
もの用パッドを用いた場合には、経血のような粘性の高
い液体を吸収するのに適した構成であるため、尿のよう
に粘性の低い液体には適しにくく、表面に水分が残りや
すいため、少量の漏れや汗程度の湿気であっても不快感
を感じたり、ムレによる皮膚のかぶれが生じたりする。
また、重度失禁者用パッドやおむつ用尿取りパッドは吸
収層が厚手で、製品長さや幅も大きいため、年齢層も低
く、通常の生活を営む軽度失禁者が着用する場合には、
違和感を感じやすい。従って、本発明の目的は、上記従
来の製品の有する問題点を克服し、小型で吸収力の高
い、着用感に優れた軽度失禁者用パッドを提供するもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、液透過性のト
ップシートと、液不透過性のバックシートと、前記両シ
ート間に配置された吸収体とを有する軽度失禁者用パッ
ドにおいて、前記トップシートは、目付量15〜40g
/m2、厚さ50〜500μmの液透過性の不織布によ
り形成さており、前記吸収体は、50〜300g/m2
のフラッフパルプと、30〜400g/m2の高吸収性
ポリマーからなり、かつ、フラッフパルプと高吸収性ポ
リマーを混合して層状に形成されていることを特徴とす
る軽失禁者用パッドに関する。
【0005】また本発明は、前記吸収体は、高吸収性ポ
リマー層の上にフラッフパルプ層を積層して形成されて
いることを特徴とする軽度失禁者用パッドに関する。
【0006】さらに本発明は、前記吸収体は、フラッフ
パルプ層の上に高吸収性ポリマーとフラッフパルプを混
合してなる層を積層して形成されていることを特徴とす
る軽度失禁者用パッドに関する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の軽度失禁者用パッドは、
目付量15〜40g/m2、厚さ50〜500μmの液
透過性の不織布からなるトップシートと、50〜300
g/m2のフラッフパルプと、30〜400g/m2の高
吸収性ポリマーからなる吸収体とを有している。この場
合、吸収体は、フラッフパルプと高吸収性ポリマーを混
合してなる単層構造であってもよく、また、高吸収性ポ
リマー層の上にフラッフパルプ層を積層した構造であっ
てもよく、あるいは、フラッフパルプ層の上に高吸収性
ポリマーとフラッフパルプを混合してなる層を積層した
構造であってもよい。このような構成の本発明の軽度失
禁者用パッドは、尿が完全に吸収されるまでの速度(以
下、吸収速度という)が速く、かつ、パッドに圧力が加
わった場合の吸収体からトップシートへの尿の戻り(以
下、逆戻り量という)が少なく、さらに、尿の吸収量が
大きいものであるため、着用感に優れ、着用者に当たる
部分の不快感が無く、さらに、蒸れに起因するかぶれに
対して優れた防止効果を有するものである。
【0008】以下、図面を参照して本発明の軽度失禁者
用パッドについて詳細に説明するが、本発明はこれらに
より何等制限されるものではない。図1は、本発明の軽
度失禁者用パッドを幅方向に切断した状態を示す横断面
図である。図1において軽度失禁者用パッド1は、トッ
プシート2と、バックシート3と、これら両シートの間
に配置された吸収体4とから形成されている。
【0009】図2は、図1に示す軽度失禁者用パッド1
の吸収体4をさらに詳しく説明する横断面図である。図
2において、吸収体4はフラッフパルプ5と高吸収性ポ
リマー6から形成されており、さらに、フラッフパルプ
5と高吸収性ポリマー6は均一に混合されて層状に成形
された後、全体をティシュ7で包み込むことにより形成
されている。
【0010】図3は、図1に示す軽度失禁者用パッド1
の吸収体4をさらに詳しく説明する、図2とは別の例を
示す横断面図である。図3において、吸収体4は、ティ
シュ7に挟まれた高吸収性ポリマー6からなる層の上に
フラッフパルプ層5が積層され、さらに吸収体4全体を
ティシュ7で包み込むことにより形成されている。
【0011】図4は、図1に示す軽度失禁者用パッド1
の吸収体4をさらに詳しく説明する、図2および図3と
は別の例を示す横断面図である。図4において、吸収体
4は、ティシュ7に包まれたフラッフパルプ層5の上
に、フラッフパルプ5と高吸収性ポリマー6を混合した
ものをティシュ7で包んでなる層を積層することにより
形成されている。
【0012】本発明において使用されるトップシート
は、液透過性不織布が用いられ、綿等の天然繊維、レー
ヨン等の再生繊維またはポリプロピレン、ポリエチレ
ン、ポリエステル、ナイロンなどの合成繊維繊維やある
いはそれら2種類以上を組み合わせた複合繊維などで構
成することができる。本発明において、トップシート
は、目付量は15〜40g/m2、好ましくは20〜3
0g/m2であり、厚さは50〜500μm、好ましく
は100〜300μmであり、目付量と厚さがこの範囲
にあれば、本発明の軽度失禁者用パッドの要求性能を満
足しうる。トップシートの目付量が15g/m2未満の
場合、あるいは厚さが50μm未満の場合には、トップ
シートの強度が不足し、着用中にトップシートが破れた
り、吸収体を構成する高吸収性ポリマーがトップシート
上に抜け出てしまう怖れがある。また、トップシートの
目付量が40g/m2を越えた場合、あるいは厚さが5
00μmを越えた場合には、シートが非常に嵩高くな
り、着用者に不快感を与える可能性があり、また、排泄
された尿がトップシート上に留まりやすくなるために、
シート表面に水残りが生じ、ムレによるかぶれを引き起
こす可能性がある。さらに、トップシートの横破断強度
は3kgf/5cm以上であれば、着用時のシート切れ
を起こす心配はない。
【0013】本発明において、バックシートは、液不透
過性のポリエチレンシート、好ましくは熱可塑性樹脂に
フィラーを加えて延伸した透湿性のある液不透過性シー
トを用いることが適当である。
【0014】本発明において使用される吸収体は、フラ
ッフパルプと高吸収性ポリマーを主体としてなり、その
配合量は、フラッフパルプが50〜300g/m2で、
高吸収性ポリマーが30〜400g/m2である。フラ
ッフパルプの配合量が50g/m2未満の場合には、排
尿量に対する吸収体の吸収量が不足し、さらに、排尿速
度が吸収速度より速くなり、吸収が間に合わなくなり、
パッドからの漏れが発生する可能性がある。一方、配合
量が300g/m2を越えて多くなると、吸収体の厚み
が増して着用感が悪くなる。また、高吸収性ポリマーの
配合量が30g/m2未満の場合には、排尿量に対する
吸収体の吸収量が不足し、さらに排尿速度が吸収速度よ
り速くなり、吸収が間に合わなくなり、パッドからの漏
れが発生する可能性がある。一方、配合量が400g/
2を越えて多くなると、尿を吸収して膨潤した高吸収
性ポリマーの粒子同士が接触して壁を形成してしまい、
吸収性能が低下してしまう。
【0015】本発明において、吸収体は、フラッフパル
プと高吸収性ポリマーを混合してなる単層構造であって
もよく、また、高吸収性ポリマー層の上にフラッフパル
プ層を積層した構造であってもよく、あるいは、フラッ
フパルプ層の上に高吸収性ポリマーとフラッフパルプを
混合してなる層を積層した構造であってもよい。さら
に、必要に応じて、フラッフパルプに対して3〜60重
量%の熱融着物質を配合することもできる。熱融着物質
を配合し、これを熱圧着すると吸収体の成形性が良好と
なる。
【0016】フラッフパルプは、化学パルプシートや機
械パルプシートを粉砕機で解繊する事により得られる5
mm以下の繊維長のものが好ましい。また、パルプ原料
としては、針葉樹に限らず、広葉樹、藁、竹、ケナフの
他、古紙パルプなども使用することができる。
【0017】また、高吸収性ポリマーとしては、デンプ
ン系、セルロース系、合成ポリマー系のものを採用する
ことができる。具体的には、デンプン−アクリル酸
(塩)グラフト共重合体、デンプン−アクリル酸エチル
グラフト共重合体のケン化物、デンプン−アクリロニト
リルグラフト共重合体のケン化物、デンプン−アクリル
アミドグラフト共重合体のケン化物、デンプン−アクリ
ロニトリル−2−アクリルアミド−2−メチルプロパン
スルホン酸グラフト共重合体のケン化物、アクリル酸
(塩)重合体、アクリル酸で架橋されたポリエチレンオ
キサイド、ナトリウムカルボキシメチルセルロースの架
橋物、ポリビニルアルコール−無水マレイン酸反応物の
架橋物などである。特に、ポリアクリル酸ナトリウム系
のものが、その自重の20倍以上の尿や体液、及び水を
吸収することから適当である。
【0018】また、上述のような材料から構成された吸
収体を圧縮成形する場合、密度が均一になるように表面
を平滑に成形したり、あるいは尿や体液を長手方向およ
び斜め方向に導くエンボス加工を施し、密度が部分的に
異なるようにしても良い。
【0019】
【実施例】以下、実施例により本発明の軽度失禁者用パ
ッドをより詳細に説明する。なお、各実施例および比較
例について行った評価項目および評価方法は以下の通り
である。
【0020】総吸収量:あらかじめ秤量した試料を用
い、これを0.9%生理食塩水に10分間浸漬した後、
5分間風乾して水切りを行い、秤量して試料が吸収した
水分量(g)を求めた。
【0021】吸収速度:試料のトップシート中央部に直
径1インチの穴の開いた約600gのステンレス板を置
き、この穴に人工尿50mlを注入し、これが吸収する
までに要する時間(秒)を計測した。なお、使用した人
工尿の組成は次の通りである。 尿素 1.94% 塩化ナトリウム 0.8 % 硫酸マグネシウム 0.1 % 塩化カルシウム 0.06% 脱イオン水 97.1 %
【0022】逆戻り量:吸収速度を測定した試料を5分
間放置した後、そのトップシート面にサンプル中に5c
m×5cmの濾紙(東洋濾紙製、アドバンテックNo.
63)を10枚を重ね、この上に5kgの荷重をかけて
5分間放置した後、濾紙の重量増加を測定して逆戻り量
(g)とした。
【0023】サラット感:吸収速度を測定した試料を用
いて、そのトップシート面を手で触ったときの乾いた感
じを官能評価し、次の5段階で評価した。 5:手に全く湿気を感じない。 4:手にほとんど湿気を感じない。 3:ある程度の湿気は感じるが、不快ではない。 2:表面から手を離しても湿気を感じ、不快である。 1:手に水分が付着する。
【0024】漏れ試験:各試料を5枚ずつ用い、20名
の着用者が着用した際の漏れの発生枚数を求め、百分率
で表示した。
【0025】実施例1 フラッフパルプを150g/m2、高吸収性ポリマーを
200g/m2用い、両者を均一に混合して全体をティ
シュで包み、図2に示す構成の吸収体を形成した。ま
た、ポリプロピレン繊維からなる、目付量25g/
2、厚さ250μmの不織布によりトップシートを形
成し、厚さ22μmのポリエチレンフィルムによりバッ
クシートを形成し、両シートの間に上記吸収体を配置し
て、幅寸法85mm、長さ寸法180mmの軽度失禁者
用パッドを作製した。
【0026】実施例2 高吸収性ポリマー200g/m2を用い、これを2枚の
ティシュの間に配置して高吸収性ポリマー層を形成し、
この上にフラッフパルプ150g/m2からなる層を積
層して全体をティシュで包み、図3に示す構造の吸収体
を形成した以外は、実施例1と同様にして軽度失禁者用
パッドを作製した。
【0027】実施例3 フラッフパルプ75g/m2をティシュで包んでフラッ
フパルプ層を形成し、この上にフラッフパルプ75g/
2と高吸収性ポリマー200g/m2を混合したものを
ティシュで包んで形成した層を積層し、図4に示す構造
の吸収体を形成した以外は、実施例1と同様にして軽度
失禁者用パッドを作製した。
【0028】実施例4 フラッフパルプ55g/m2、高吸収性ポリマー30g
/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1と同
様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0029】実施例5 フラッフパルプ250g/m2、高吸収性ポリマー50
g/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1と
同様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0030】実施例6 フラッフパルプ280g/m2、高吸収性ポリマー35
0g/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1
と同様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0031】実施例7 フラッフパルプ70g/m2、高吸収性ポリマー380
g/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1と
同様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0032】実施例8 ポリプロピレン繊維からなる、目付量18g/m2、厚
さ100μmの不織布によりトップシートを形成した以
外は、実施例1と同様にして軽度失禁者用パッドを作製
した。
【0033】実施例9 ポリプロピレン繊維からなる、目付量38g/m2、厚
さ460μmの不織布によりトップシートを形成した以
外は、実施例1と同様にして軽度失禁者用パッドを作製
した。
【0034】比較例1 フラッフパルプ350g/m2、高吸収性ポリマー20
0g/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1
と同様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0035】比較例2 フラッフパルプ45g/m2、高吸収性ポリマー200
g/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1と
同様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0036】比較例3 フラッフパルプ150g/m2、高吸収性ポリマー25
g/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1と
同様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0037】比較例4 フラッフパルプ150g/m2、高吸収性ポリマー45
0g/m2を用いて吸収体を形成した以外は、実施例1
と同様にして軽度失禁者用パッドを作製した。
【0038】比較例5 ポリプロピレン繊維からなる、目付量13g/m2、厚
さ46μmの不織布によりトップシートを形成した以外
は、実施例1と同様にして軽度失禁者用パッドを作製し
た。
【0039】比較例6 ポリプロピレン繊維からなる、目付量46g/m2、厚
さ550μmの不織布によりトップシートを形成した以
外は、実施例1と同様にして軽度失禁者用パッドを作製
した。
【0040】実施例1〜9および比較例1〜6の軽度失
禁者用パッドについて行った各評価結果を表1に示す。
表1から明らかなように、実施例1〜9の本発明の軽度
失禁者用パッドは、吸収性能に優れ、サラット感が良好
であり、さらに漏れも少ないものであるのに対し、比較
例1〜6のものは、いずれかの特性が劣っており、本発
明の効果が確認された。
【0041】
【表1】
【0042】
【発明の効果】以上、本発明における軽度失禁者用パッ
ドは、生理用パッドと同様の厚さ、大きさであるが、尿
通過速度が早く、表面への液の逆戻り量が少ないため
に、着用者に違和感がなく、着用者に当たる部分の不快
感がなく、ムレに起因するかぶれに対して優れた防止効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の軽度失禁者用パッドを幅方向に切断し
た状態を示す横断面図。
【図2】図1に示す軽度失禁者用パッドの吸収体をさら
に詳しく説明する横断面図。
【図3】図1に示す軽度失禁者用パッドの吸収体をさら
に詳しく説明する、図2とは別の例を示す横断面図。
【図4】図1に示す軽度失禁者用パッドの吸収体をさら
に詳しく説明する、図2および図3とは別の例を示す横
断面図。
【符号の説明】
1:軽度失禁者用パッド 2:トップシート 3:バックシート 4:吸収体 5:フラッフパルプ 6:高吸収性ポリマー 7:ティシュ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3B029 BA05 BA13 BA17 BA18 BB07 BB08 BD22 4C098 AA09 CC03 CC07 CE06 DD10 DD30 4F100 AJ04C AJ04D AK01C AK04B AK07A AT00B BA03 BA04 BA07 DD31 DG15A GB72 JA13A JA13C JA20A JD05A JD05B JD15C YY00A YY00C

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液透過性のトップシートと、液不透過性
    のバックシートと、前記両シートの間に配置された吸収
    体とを有する軽度失禁者用パッドにおいて、 前記トップシートは、目付量15〜40g/m2、厚さ
    50〜500μmの液透過性の不織布により形成さてお
    り、 前記吸収体は、50〜300g/m2のフラッフパルプ
    と、30〜400g/m2の高吸収性ポリマーからな
    り、かつ、フラッフパルプと高吸収性ポリマーを混合し
    て層状に形成されていることを特徴とする軽失禁者用パ
    ッド。
  2. 【請求項2】 前記吸収体は、高吸収性ポリマー層の上
    にフラッフパルプ層を積層して形成されていることを特
    徴とする請求項1記載の軽度失禁者用パッド。
  3. 【請求項3】 前記吸収体は、フラッフパルプ層の上に
    高吸収性ポリマーとフラッフパルプを混合してなる層を
    積層して形成されていることを特徴とする請求項1記載
    の軽度失禁者用パッド。
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