JP2000200031A - 点字等の識別コ―ドシ―ト体、識別コ―ドシ―ト表及びその使用方法 - Google Patents
点字等の識別コ―ドシ―ト体、識別コ―ドシ―ト表及びその使用方法Info
- Publication number
- JP2000200031A JP2000200031A JP11033357A JP3335799A JP2000200031A JP 2000200031 A JP2000200031 A JP 2000200031A JP 11033357 A JP11033357 A JP 11033357A JP 3335799 A JP3335799 A JP 3335799A JP 2000200031 A JP2000200031 A JP 2000200031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code sheet
- identification code
- sheet body
- braille
- colors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- 206010047571 Visual impairment Diseases 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 208000029257 vision disease Diseases 0.000 description 2
- 230000004393 visual impairment Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、点字、バーコード表に色を配色し
て意匠性を高め、且つ各種の識別用として使用する点字
等の識別コードシート体、識別コードシート表及びその
使用方法を提供するものである。 【構成】 識別コードシート体であって、各点、枠、線
等に色を配色していることである。
て意匠性を高め、且つ各種の識別用として使用する点字
等の識別コードシート体、識別コードシート表及びその
使用方法を提供するものである。 【構成】 識別コードシート体であって、各点、枠、線
等に色を配色していることである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配色の施された点
字等の識別コードシート体、識別コードシート表及びそ
の使用システムに関する。
字等の識別コードシート体、識別コードシート表及びそ
の使用システムに関する。
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配色の施された点
字等の識別コードシート体、識別コードシート表及びそ
の使用システムに関する。
字等の識別コードシート体、識別コードシート表及びそ
の使用システムに関する。
【0002】
【従来の技術】スーパー等の店に置いてある商品には、
通常主種縦の複数の幅の相違する線よりなるバーコード
表が印刷及び添付され、このバーコード表は、黒色一色
により表示されている。これは、機械による読み取りの
際、黒色が反応し易いのに起因している。また、公共の
施設等で目にする点字においては、縦3個、横2列の組
み合わせでなる無色の点で表されている。さらに、自分
の持ち物等を他と識別する場合、漢字等の文字又はアル
ファベットで、自己の名前若しくは記号を表記して識別
するのが一般的である。
通常主種縦の複数の幅の相違する線よりなるバーコード
表が印刷及び添付され、このバーコード表は、黒色一色
により表示されている。これは、機械による読み取りの
際、黒色が反応し易いのに起因している。また、公共の
施設等で目にする点字においては、縦3個、横2列の組
み合わせでなる無色の点で表されている。さらに、自分
の持ち物等を他と識別する場合、漢字等の文字又はアル
ファベットで、自己の名前若しくは記号を表記して識別
するのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のバーコー
ド表の場合は、その線の幅等で種々の種類表現すること
ができるものの、その線の色が黒色であるために、でき
るだけ商品の裏面に添付又は印刷しなければ商品の意匠
効果を損ねることとなるとともに、店舗で商品管理(携
帯の機器でバーコードを読み取る作業)を行う場合、商
品をそのつど裏返して読み取らなければならず、その作
業が煩雑であるという欠点があった。また、点字の場
合、本に記載されている場合はよいが、駅等の公共の施
設で視力の障害者に点字の位置を教える際、どこに記載
さているかすぐに分からない場合が多々あり不便である
という問題点があった。さらに、自分の持ち物等を他と
識別する場合も、漢字等の文字を表記することはその持
ち物の意匠性等を損なう場合もあり、必ずしも満足して
いるとは言いがたい。
ド表の場合は、その線の幅等で種々の種類表現すること
ができるものの、その線の色が黒色であるために、でき
るだけ商品の裏面に添付又は印刷しなければ商品の意匠
効果を損ねることとなるとともに、店舗で商品管理(携
帯の機器でバーコードを読み取る作業)を行う場合、商
品をそのつど裏返して読み取らなければならず、その作
業が煩雑であるという欠点があった。また、点字の場
合、本に記載されている場合はよいが、駅等の公共の施
設で視力の障害者に点字の位置を教える際、どこに記載
さているかすぐに分からない場合が多々あり不便である
という問題点があった。さらに、自分の持ち物等を他と
識別する場合も、漢字等の文字を表記することはその持
ち物の意匠性等を損なう場合もあり、必ずしも満足して
いるとは言いがたい。
【0004】そこで、本発明は、以上の点に鑑みてなさ
れたもので、意匠効果を損なうことなく、商品管理等の
作業性にとみ、誰にでも容易に識別することのできる視
覚性に富んだ点字等の識別コードシート体、識別コード
シート表及びその使用システムを提供することを課題と
するものである。
れたもので、意匠効果を損なうことなく、商品管理等の
作業性にとみ、誰にでも容易に識別することのできる視
覚性に富んだ点字等の識別コードシート体、識別コード
シート表及びその使用システムを提供することを課題と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような課
題を解決するために、点字等の点の設けられた識別コー
ドシート体であって、コードシート体の各点には少なく
とも2以上の色が配色されていることを特徴とする。1
又は複数の連続した枠の設けられた識別コードシート体
であって、コードシート体の各枠には少なくとも1以上
の色が配色されていることを特徴とする。具体的には、
枠が略矩形、略円形、略流線形又は文字等である。複数
の連続した線の設けられた識別コードシート体であっ
て、コードシート体の各線には少なくとも1以上の色が
配色されていることを特徴とする。種々の表示を行うべ
く、請求項1、2及び4記載の識別コードシート体がそ
れぞれ組み合わされていることを特徴とする識別コード
シート表。請求項1、2及び4記載の識別コードシート
体を、目的に応じて複数組み合わせて表記及び他との識
別を行うことを特徴とする識別コードシート表の使用シ
ステム。さらに、請求項1記載の識別コードシート体
が、複数の孔の穿設された板状体と、孔に設けられた色
の配色された球体又は挿入ピンとから構成されているこ
とを特徴とする。
題を解決するために、点字等の点の設けられた識別コー
ドシート体であって、コードシート体の各点には少なく
とも2以上の色が配色されていることを特徴とする。1
又は複数の連続した枠の設けられた識別コードシート体
であって、コードシート体の各枠には少なくとも1以上
の色が配色されていることを特徴とする。具体的には、
枠が略矩形、略円形、略流線形又は文字等である。複数
の連続した線の設けられた識別コードシート体であっ
て、コードシート体の各線には少なくとも1以上の色が
配色されていることを特徴とする。種々の表示を行うべ
く、請求項1、2及び4記載の識別コードシート体がそ
れぞれ組み合わされていることを特徴とする識別コード
シート表。請求項1、2及び4記載の識別コードシート
体を、目的に応じて複数組み合わせて表記及び他との識
別を行うことを特徴とする識別コードシート表の使用シ
ステム。さらに、請求項1記載の識別コードシート体
が、複数の孔の穿設された板状体と、孔に設けられた色
の配色された球体又は挿入ピンとから構成されているこ
とを特徴とする。
【0006】
【作用】次に、上記のような構成からなる識別コードシ
ート体の作用を記載する。点字等の点の設けられた識別
コードシート体の各点に、少なくとも2以上の色を配色
することにより、その点部分の識別をより明確に、点字
に使用する場合においては、公共の施設等でどこに配置
されているかがより明確に判断することができる。ま
た、色を配した点の識別コードシート体で種々の表現が
できることとなる。1又は複数の連続した枠の設けられ
た識別コードシート体の各枠には少なくとも1以上の色
を配色することにより、例えばぺん等には、リング状の
色を配した枠を嵌入することで、色彩効果または種々の
表現を表すことが可能となる。また、表記する対象物に
応じて、枠の形状を略矩形、略円形、略流線形又は文字
等にして表現することで、あらゆる物への表記が可能と
なる。複数の連続した線の設けられた識別コードシート
体の各線に1以上の色を配色することにより、例えばバ
ーコードに使用した場合、商品の意匠性を損なうことな
く商品の表面に表示することができ、商品管理等の各種
作業の能率を上げることが可能となる。また、色を配し
た線の識別コードシート体で種々の表現ができることと
なる。さらに、請求項1、2及び4記載の同一の識別コ
ードシート体又は混合した識別コードシート体をそれぞ
れ組み合わせることで、意匠性にとんだ連続表現、自分
の名前、ピアノの音譜等を表現することができる。ま
た、請求項1、2及び4記載の識別コードシート体を、
目的に応じて複数組み合わせて表記するとともに、これ
により他との識別を明確に行うことを特徴とする識別コ
ードシート表の使用システムである。さらに、請求項1
記載の識別コードシート体が、複数の孔の穿設された板
状体と、孔に設けられた色の配色された球体又は挿入ピ
ンとから構成することにより、自在に種々の表現をする
ことができることとなる。
ート体の作用を記載する。点字等の点の設けられた識別
コードシート体の各点に、少なくとも2以上の色を配色
することにより、その点部分の識別をより明確に、点字
に使用する場合においては、公共の施設等でどこに配置
されているかがより明確に判断することができる。ま
た、色を配した点の識別コードシート体で種々の表現が
できることとなる。1又は複数の連続した枠の設けられ
た識別コードシート体の各枠には少なくとも1以上の色
を配色することにより、例えばぺん等には、リング状の
色を配した枠を嵌入することで、色彩効果または種々の
表現を表すことが可能となる。また、表記する対象物に
応じて、枠の形状を略矩形、略円形、略流線形又は文字
等にして表現することで、あらゆる物への表記が可能と
なる。複数の連続した線の設けられた識別コードシート
体の各線に1以上の色を配色することにより、例えばバ
ーコードに使用した場合、商品の意匠性を損なうことな
く商品の表面に表示することができ、商品管理等の各種
作業の能率を上げることが可能となる。また、色を配し
た線の識別コードシート体で種々の表現ができることと
なる。さらに、請求項1、2及び4記載の同一の識別コ
ードシート体又は混合した識別コードシート体をそれぞ
れ組み合わせることで、意匠性にとんだ連続表現、自分
の名前、ピアノの音譜等を表現することができる。ま
た、請求項1、2及び4記載の識別コードシート体を、
目的に応じて複数組み合わせて表記するとともに、これ
により他との識別を明確に行うことを特徴とする識別コ
ードシート表の使用システムである。さらに、請求項1
記載の識別コードシート体が、複数の孔の穿設された板
状体と、孔に設けられた色の配色された球体又は挿入ピ
ンとから構成することにより、自在に種々の表現をする
ことができることとなる。
【0007】
【実施例1】以下、本発明の識別コードシート体の一実
施例を説明する。図1(イ)は縦3個、横2列の突起し
た点2aの組み合わせからなる点字用の識別コードシー
ト体1である。この各点に色を(A点に赤、B点に黄
色、C点に緑、E点に青等)配色することにより、各点
字を表すことができ、例えば公共の施設に表示した場
合、その位置をすぐに識別することができる。この際、
使用頻度の高い点に関しては、明度の高い色を割り当て
ることで識別コードシート体1を明るい色調にすること
ができる。さらに、点字の彩色効果により、点字に興味
をもちやすくなり、視覚障害者とのコミュニケーション
を図ることができることとなる。さらに、点字の広まり
により、例えば、各種カードに添付等して偽カードの予
防や発見を容易にするのに使用することも可能であり、
また、写真に添付等することで色彩文字で絵柄の中に溶
け込ますことも可能である。尚、上記実施例では、点字
用の縦3個、横2列の点の組み合わせで構成したが、点
の配置はこれに限定されるものでなく、識別コードシー
ト体1に設けることができるならさらに多くの組み合わ
せであってもよい。この場合は、その配色により、複雑
な記号及び文字の識別用として使用することができる。
また、識別コードシート体1に突起して点を設ける方法
は、例えば、識別コードシート体1に複数の孔を穿設
し、この孔に色の施された球体、又はピン体を挿入して
突起した点として表現することも可能である。さらに、
ピアノの鍵盤に識別コードシート体1を取り付けること
で、初心者用の練習用として使用することも可能であ
る。
施例を説明する。図1(イ)は縦3個、横2列の突起し
た点2aの組み合わせからなる点字用の識別コードシー
ト体1である。この各点に色を(A点に赤、B点に黄
色、C点に緑、E点に青等)配色することにより、各点
字を表すことができ、例えば公共の施設に表示した場
合、その位置をすぐに識別することができる。この際、
使用頻度の高い点に関しては、明度の高い色を割り当て
ることで識別コードシート体1を明るい色調にすること
ができる。さらに、点字の彩色効果により、点字に興味
をもちやすくなり、視覚障害者とのコミュニケーション
を図ることができることとなる。さらに、点字の広まり
により、例えば、各種カードに添付等して偽カードの予
防や発見を容易にするのに使用することも可能であり、
また、写真に添付等することで色彩文字で絵柄の中に溶
け込ますことも可能である。尚、上記実施例では、点字
用の縦3個、横2列の点の組み合わせで構成したが、点
の配置はこれに限定されるものでなく、識別コードシー
ト体1に設けることができるならさらに多くの組み合わ
せであってもよい。この場合は、その配色により、複雑
な記号及び文字の識別用として使用することができる。
また、識別コードシート体1に突起して点を設ける方法
は、例えば、識別コードシート体1に複数の孔を穿設
し、この孔に色の施された球体、又はピン体を挿入して
突起した点として表現することも可能である。さらに、
ピアノの鍵盤に識別コードシート体1を取り付けること
で、初心者用の練習用として使用することも可能であ
る。
【0008】
【実施例2】同図(ロ)は、複数の連続した略くの字状
の枠2bの設けられた識別コードシート体1で、各枠2
bに色を(A点に赤、B点に黄色、C点に緑、E点に青
等)配色することにより、種々の文字/記号を表示する
ことができる。この場合は、枠2bの形状は、略くの字
状に限定されるものでなく、例えば、同図(ハ)に示す
ように複数の重なり合った円形、または同図(ニ)に示
すような直線枠状でもよく、さらに流線型、アルファベ
ット状の文字等で形成することも可能である。尚、上記
実施例では、識別コードシート体1を平面に限定するこ
とで、種々の表現をしたが、例えば、識別コードシート
体1をリング体の集合と考え、色付きリングを集合する
ことで識別を表現することも可能である。さらに、リン
グ体の代わりに色付きビーズで表現してもよく、さら
に、色付き紐の集合で考えることも可能である。さら
に、上記識別コードシート体1の作製方法としては、シ
ールを多数打ち抜いた多色のシールを並べたシートから
所望の色を取り出して貼着することで使用する方法も可
能である。この場合、シールプリント機で枠の形状及び
色をしてして作製することも可能である。
の枠2bの設けられた識別コードシート体1で、各枠2
bに色を(A点に赤、B点に黄色、C点に緑、E点に青
等)配色することにより、種々の文字/記号を表示する
ことができる。この場合は、枠2bの形状は、略くの字
状に限定されるものでなく、例えば、同図(ハ)に示す
ように複数の重なり合った円形、または同図(ニ)に示
すような直線枠状でもよく、さらに流線型、アルファベ
ット状の文字等で形成することも可能である。尚、上記
実施例では、識別コードシート体1を平面に限定するこ
とで、種々の表現をしたが、例えば、識別コードシート
体1をリング体の集合と考え、色付きリングを集合する
ことで識別を表現することも可能である。さらに、リン
グ体の代わりに色付きビーズで表現してもよく、さら
に、色付き紐の集合で考えることも可能である。さら
に、上記識別コードシート体1の作製方法としては、シ
ールを多数打ち抜いた多色のシールを並べたシートから
所望の色を取り出して貼着することで使用する方法も可
能である。この場合、シールプリント機で枠の形状及び
色をしてして作製することも可能である。
【0009】
【実施例3】図2(イ)は、複数の連続した線2cの設
けられた識別コードシート体1で、各線2cに色を(A
点に赤、B点に黄色、C点に緑、E点に青等)配色する
ことにより、種々の文字/記号を表示することができ
る。このため、商品のバーコードに用いた場合、商品の
意匠性を損なうことなく添付/表示できるので、商品の
表面に記載することも可能である。従って、スーパーマ
ーケット等の商品管理作業の手間を省くことが可能であ
る。尚、色付きバーコード表を用いた場合は、それに対
応する色による読み取り装置が必要である。また、色の
明度が強い場合は、従来の読み取り装置でも対応するこ
とが可能である。さらに、この場合は、線の幅を変更す
ることなく色のみで種々の表現ができる等の種々の利点
があり、しかもその作成が容易である。尚、作成方法と
しては色紙を複数枚接着材等で重ね合わせたて方向に切
り抜くことで色付きの 識別コードシート体1を作成す
ることも可能である。もちろん、同ず(ロ)に示すよう
に、幅の相違する線2cを識別コードシート体1に設け
て、色を配色することも可能である。
けられた識別コードシート体1で、各線2cに色を(A
点に赤、B点に黄色、C点に緑、E点に青等)配色する
ことにより、種々の文字/記号を表示することができ
る。このため、商品のバーコードに用いた場合、商品の
意匠性を損なうことなく添付/表示できるので、商品の
表面に記載することも可能である。従って、スーパーマ
ーケット等の商品管理作業の手間を省くことが可能であ
る。尚、色付きバーコード表を用いた場合は、それに対
応する色による読み取り装置が必要である。また、色の
明度が強い場合は、従来の読み取り装置でも対応するこ
とが可能である。さらに、この場合は、線の幅を変更す
ることなく色のみで種々の表現ができる等の種々の利点
があり、しかもその作成が容易である。尚、作成方法と
しては色紙を複数枚接着材等で重ね合わせたて方向に切
り抜くことで色付きの 識別コードシート体1を作成す
ることも可能である。もちろん、同ず(ロ)に示すよう
に、幅の相違する線2cを識別コードシート体1に設け
て、色を配色することも可能である。
【0010】上記各実施例の識別コードシート体1の解
読用の練習機としては、照光色押しボタンを押して液晶
表示部に色付き識別コードシート体1を表示して、それ
ぞれの意味、文字の変換等を解読用として使用すること
ができるし、又複数の窓部に色を添付して種々の文字/
記号を表示して、各意味を解読用として練習することも
可能である。また、種々の表示を行った後、同一の又は
異なる識別コードシート体1を複数揃えて識別コードシ
ート表を作成し、識別コードシート表で種々の表現を行
うことも可能である。このように、本発明は無味乾燥状
態で表記されている、点字及びバーコード等に色をつけ
たことにより、その識別を明確化し、意匠性を向上する
ことが可能となった。
読用の練習機としては、照光色押しボタンを押して液晶
表示部に色付き識別コードシート体1を表示して、それ
ぞれの意味、文字の変換等を解読用として使用すること
ができるし、又複数の窓部に色を添付して種々の文字/
記号を表示して、各意味を解読用として練習することも
可能である。また、種々の表示を行った後、同一の又は
異なる識別コードシート体1を複数揃えて識別コードシ
ート表を作成し、識別コードシート表で種々の表現を行
うことも可能である。このように、本発明は無味乾燥状
態で表記されている、点字及びバーコード等に色をつけ
たことにより、その識別を明確化し、意匠性を向上する
ことが可能となった。
【0011】
【発明の効果】このように、本発明によれば、意匠性に
とんだ識別コードシート体を提供することで、点字及び
バーコード等の実際に使用されているものの利用性をた
かめるとともに、視覚障害者の社会復帰のきっかけとな
ることができるという利点を得た。また、その作成が容
易で幅の広い活用ができ、種々の目的をもたてせて使用
することができるという利点がある。
とんだ識別コードシート体を提供することで、点字及び
バーコード等の実際に使用されているものの利用性をた
かめるとともに、視覚障害者の社会復帰のきっかけとな
ることができるという利点を得た。また、その作成が容
易で幅の広い活用ができ、種々の目的をもたてせて使用
することができるという利点がある。
【図1】は本発明の実施例を示し(イ)、(ロ)、
(ハ)、(ニ)はそれぞれの実施例の概略正面図。
(ハ)、(ニ)はそれぞれの実施例の概略正面図。
【図2】は他実施例を示し(イ)、(ロ)はその概略正
面図。
面図。
1…識別コードシート体
Claims (7)
- 【請求項1】 点字等の点の設けられた識別コードシー
ト体であって、コードシート体の各点には少なくとも2
以上の色が配色されていることを特徴とする識別コード
シート体。 - 【請求項2】 1又は複数の連続した枠の設けられた識
別コードシート体であって、コードシート体の各枠には
少なくとも1以上の色が配色されていることを特徴とす
る識別コードシート体。 - 【請求項3】 枠が略矩形、略円形、略流線形又は文字
等である請求項2記載の識別コードシート体。 - 【請求項4】 複数の連続した線の設けられた識別コー
ドシート体であって、コードシート体の各線には少なく
とも1以上の色が配色されていることを特徴とする識別
コードシート体。 - 【請求項5】 種々の表示を行うべく、請求項1、2及
び4記載の識別コードシート体がそれぞれ組み合わされ
ていることを特徴とする識別コードシート表。 - 【請求項6】 請求項1、2及び4記載の識別コードシ
ート体を、目的に応じて複数組み合わせて表記及び他と
の識別を行うことを特徴とする識別コードシート表の使
用システム。 - 【請求項7】 請求項1記載の識別コードシート体が、
複数の孔の穿設された板状体と、孔に設けられた色の配
色された球体又は挿入ピンとから構成されていることを
特徴とする識別コードシート体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033357A JP2000200031A (ja) | 1999-01-03 | 1999-01-03 | 点字等の識別コ―ドシ―ト体、識別コ―ドシ―ト表及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11033357A JP2000200031A (ja) | 1999-01-03 | 1999-01-03 | 点字等の識別コ―ドシ―ト体、識別コ―ドシ―ト表及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200031A true JP2000200031A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=12384345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11033357A Pending JP2000200031A (ja) | 1999-01-03 | 1999-01-03 | 点字等の識別コ―ドシ―ト体、識別コ―ドシ―ト表及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012042841A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Yoshihiro Ueda | カラー画像表示体、小片集合体、カラー画像形成装置、及びカラー画像表示体の作成方法 |
| JP2022088289A (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-14 | 謙一 上田 | 立体ドットコード画像システム |
-
1999
- 1999-01-03 JP JP11033357A patent/JP2000200031A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012042841A (ja) * | 2010-08-23 | 2012-03-01 | Yoshihiro Ueda | カラー画像表示体、小片集合体、カラー画像形成装置、及びカラー画像表示体の作成方法 |
| JP2022088289A (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-14 | 謙一 上田 | 立体ドットコード画像システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Ellison et al. | An introduction to information design | |
| US5839215A (en) | Raised indicia labels | |
| JP2004528589A (ja) | 燐光標識 | |
| JP2006302050A (ja) | 2次元バーコード | |
| US3691895A (en) | Play-by-chord slide rule | |
| JP2000200031A (ja) | 点字等の識別コ―ドシ―ト体、識別コ―ドシ―ト表及びその使用方法 | |
| JPS6486289A (en) | Identifying code paper | |
| JP2001159866A (ja) | 識別表示体の表示システム | |
| KR910013852A (ko) | 조작키 등록장치 | |
| CN203552647U (zh) | 旗帜及旗帜套装 | |
| Clegg | Pictures, Jargon and Theory-Our Own Ethnography and Roadside Rock Art | |
| Coles | Creating effective graphs and charts | |
| JPH11202748A (ja) | チェック式反復学習教材 | |
| Steinbrink et al. | Using political cartoons to teach thinking skills | |
| KR100704755B1 (ko) | 광원 노출시 발현됨을 이용한 게임세트 | |
| CN223022799U (zh) | 一种音乐教具 | |
| Allen | Orientation & mobility for persons with low vision | |
| JPS5812779A (ja) | キ−ボ−ドの表示方法及びキ−ボ−ドの表示板 | |
| KR102397290B1 (ko) | 컬러가 있는 omr 카드 | |
| JP3077994U (ja) | 点字付き商品札 | |
| JP3041431U (ja) | 鍵盤楽器の練習用楽譜用箋 | |
| KR200310246Y1 (ko) | 문자블록 | |
| JP3053705U (ja) | 漢字学習用シール | |
| JP2746556B2 (ja) | 色彩表示表 | |
| CN2478191Y (zh) | 小学教学综合演示仪 |