JP2000200061A - 表示装置及びその制御方法 - Google Patents
表示装置及びその制御方法Info
- Publication number
- JP2000200061A JP2000200061A JP11000512A JP51299A JP2000200061A JP 2000200061 A JP2000200061 A JP 2000200061A JP 11000512 A JP11000512 A JP 11000512A JP 51299 A JP51299 A JP 51299A JP 2000200061 A JP2000200061 A JP 2000200061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- display device
- green
- light emitting
- blue
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 10
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K59/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one organic light-emitting element covered by group H10K50/00
- H10K59/30—Devices specially adapted for multicolour light emission
- H10K59/35—Devices specially adapted for multicolour light emission comprising red-green-blue [RGB] subpixels
- H10K59/351—Devices specially adapted for multicolour light emission comprising red-green-blue [RGB] subpixels comprising more than three subpixels, e.g. red-green-blue-white [RGBW]
Landscapes
- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低消費電力で高い輝度レベルを達成できる表
示装置及びその制御方法を提供する。 【解決手段】 ドットマトリクスの各画素が、赤色、緑
色、青色、及び白色を発光する4個の発光素子からな
り、赤色、緑色及び青色の発光素子をそれぞれ駆動する
色信号の輝度レベルが所定値を超えると白色を発光する
発光素子を駆動して発光させる。新たに設けた白色の発
光素子を発光させることで高輝度を達成することができ
るために、消費電力を低減できる。
示装置及びその制御方法を提供する。 【解決手段】 ドットマトリクスの各画素が、赤色、緑
色、青色、及び白色を発光する4個の発光素子からな
り、赤色、緑色及び青色の発光素子をそれぞれ駆動する
色信号の輝度レベルが所定値を超えると白色を発光する
発光素子を駆動して発光させる。新たに設けた白色の発
光素子を発光させることで高輝度を達成することができ
るために、消費電力を低減できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示装置に係り、特
にドットマトリックスを用いた表示装置及びその制御方
法に関する。
にドットマトリックスを用いた表示装置及びその制御方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】ドットマトリクスを用いたプラズマスク
リーンディスプレイのような表示装置は、一般的に赤
(R)、緑(G)及び青(B)の3原色を発光する3つの素
子で1画素を構成するドットマトリクスによりカラー表
示を実現している。
リーンディスプレイのような表示装置は、一般的に赤
(R)、緑(G)及び青(B)の3原色を発光する3つの素
子で1画素を構成するドットマトリクスによりカラー表
示を実現している。
【0003】発光素子の原理は、蛍光管の原理と同様で
あり、R、G及びBに発光する蛍光塗料を一対のガラス
板の内部に塗り、そこに紫外線を当てることにより蛍光
塗料を発光させている。
あり、R、G及びBに発光する蛍光塗料を一対のガラス
板の内部に塗り、そこに紫外線を当てることにより蛍光
塗料を発光させている。
【0004】このようなプラズマディスプレイのカラー
化は、通常、RGB着色フィルタあるいはRGB蛍光体
を用いて実現される。例えば、特開平7−169403
号公報には、RGB蛍光体を用いてフルカラー表示を実
現している。特に、緑色の蛍光体をG蛍光体及びB蛍光
体の混合物で構成することにより、白色の再現性をCR
T(Cathode Ray Tube)に近づけている。
化は、通常、RGB着色フィルタあるいはRGB蛍光体
を用いて実現される。例えば、特開平7−169403
号公報には、RGB蛍光体を用いてフルカラー表示を実
現している。特に、緑色の蛍光体をG蛍光体及びB蛍光
体の混合物で構成することにより、白色の再現性をCR
T(Cathode Ray Tube)に近づけている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成でも、ブラウン管CRTに比べて輝度レベルが
低いために、周囲が明るい場所では画像が見難くなり、
更に輝度レベルを改善することが要求されている。更
に、高輝度を低消費電力で達成することも要求されてい
る。
来の構成でも、ブラウン管CRTに比べて輝度レベルが
低いために、周囲が明るい場所では画像が見難くなり、
更に輝度レベルを改善することが要求されている。更
に、高輝度を低消費電力で達成することも要求されてい
る。
【0006】本発明の目的は、低消費電力で高い輝度レ
ベルを達成できる表示装置及びその制御方法を提供する
ことにある。
ベルを達成できる表示装置及びその制御方法を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による表示装置
は、ドットマトリクスの各画素が、赤色、緑色、青色、
及び白色を発光する4個の発光素子からなることを特徴
とする。白色を発光する発光素子によって画素の輝度レ
ベルを高めることができるために、周囲の輝度が高い場
所でも十分に使用可能となる。更に、従来の赤色、緑
色、及び青色の3素子による構成の表示装置に比べて、
高い輝度レベルを低消費電力で達成することができる。
は、ドットマトリクスの各画素が、赤色、緑色、青色、
及び白色を発光する4個の発光素子からなることを特徴
とする。白色を発光する発光素子によって画素の輝度レ
ベルを高めることができるために、周囲の輝度が高い場
所でも十分に使用可能となる。更に、従来の赤色、緑
色、及び青色の3素子による構成の表示装置に比べて、
高い輝度レベルを低消費電力で達成することができる。
【0008】更に、本発明による表示装置は、ドットマ
トリクスの各画素が、赤色、緑色、青色、及び白色を発
光する4個の発光素子からなる表示手段と、赤色、緑色
及び青色の発光素子をそれぞれ駆動する色信号の輝度レ
ベルが所定値を超えると前記白色を発光する発光素子を
駆動して発光させる制御手段と、からなることを特徴と
する。新たに設けた白色の発光素子は、画素の輝度レベ
ルが所定値を超えると発光するために、明るい場所でも
使用可能となり、しかも1画素あたり1個の発光素子を
発光させるだけであるから低消費電力を達成できる。
トリクスの各画素が、赤色、緑色、青色、及び白色を発
光する4個の発光素子からなる表示手段と、赤色、緑色
及び青色の発光素子をそれぞれ駆動する色信号の輝度レ
ベルが所定値を超えると前記白色を発光する発光素子を
駆動して発光させる制御手段と、からなることを特徴と
する。新たに設けた白色の発光素子は、画素の輝度レベ
ルが所定値を超えると発光するために、明るい場所でも
使用可能となり、しかも1画素あたり1個の発光素子を
発光させるだけであるから低消費電力を達成できる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による表示装置の
一実施形態を示す画素構成図である。本実施形態の表示
装置10は、1画素101当たり赤、緑、青及び白の4
個の発光素子から構成される。ここで、各色の発光素子
は、例えばプラズマ発光素子であり、着色フィルタを用
いたものでも良いし、上述したように各色の蛍光体を利
用して発光させるものでも良い。
一実施形態を示す画素構成図である。本実施形態の表示
装置10は、1画素101当たり赤、緑、青及び白の4
個の発光素子から構成される。ここで、各色の発光素子
は、例えばプラズマ発光素子であり、着色フィルタを用
いたものでも良いし、上述したように各色の蛍光体を利
用して発光させるものでも良い。
【0010】図2は、本実施形態における表示補正回路
の一例を示す回路図である。アナログRGB信号はA/
D変換器201によってデジタル信号に変換される。A
/D変換器201は、デジタルR信号SR、デジタルG
信号SG及びデジタルB信号SBを輝度レベル判定部2
02へ出力すると共に、加算器204〜206へそれぞ
れ出力する。
の一例を示す回路図である。アナログRGB信号はA/
D変換器201によってデジタル信号に変換される。A
/D変換器201は、デジタルR信号SR、デジタルG
信号SG及びデジタルB信号SBを輝度レベル判定部2
02へ出力すると共に、加算器204〜206へそれぞ
れ出力する。
【0011】輝度レベル判定部202は、後述するよう
に、デジタルRGB信号SR、SG及びSBの合計が一
定値を超えた場合に補正制御信号SCを生成し補正回路
203へ出力する。補正回路203は補正制御信号SC
に従って赤色補正信号CR、緑色補正信号CG、青色補
正信号CB、及び白色信号SWを生成し、赤色補正信号
CR、緑色補正信号CG、及び青色補正信号CBを加算
器204〜206へそれぞれ出力し、白色信号SWを表
示装置10へ出力する。なお、補正回路203は、RG
B補正信号CR、CG及びCBの各レベルと白色信号S
Wのレベルとを調整可能である。例えば、RGB補正信
号CR、CG及びCBによってデジタルRGB信号
SR、SG及びSBの各レベルを一定量下げた場合に、
白色信号SWのレベルを一定量上昇させることで、同じ
輝度レベルをより低い消費電力で達成できる。
に、デジタルRGB信号SR、SG及びSBの合計が一
定値を超えた場合に補正制御信号SCを生成し補正回路
203へ出力する。補正回路203は補正制御信号SC
に従って赤色補正信号CR、緑色補正信号CG、青色補
正信号CB、及び白色信号SWを生成し、赤色補正信号
CR、緑色補正信号CG、及び青色補正信号CBを加算
器204〜206へそれぞれ出力し、白色信号SWを表
示装置10へ出力する。なお、補正回路203は、RG
B補正信号CR、CG及びCBの各レベルと白色信号S
Wのレベルとを調整可能である。例えば、RGB補正信
号CR、CG及びCBによってデジタルRGB信号
SR、SG及びSBの各レベルを一定量下げた場合に、
白色信号SWのレベルを一定量上昇させることで、同じ
輝度レベルをより低い消費電力で達成できる。
【0012】加算器204はデジタルR信号SRと赤色
補正信号CRとを加算して赤色信号を表示装置10へ出
力する。同様に、加算器205はデジタルG信号SGと
緑色補正信号CGとを加算して緑色信号を表示装置10
へ出力し、加算器206はデジタルB信号SBと青色補
正信号CBとを加算して青色信号を表示装置10へ出力
する。
補正信号CRとを加算して赤色信号を表示装置10へ出
力する。同様に、加算器205はデジタルG信号SGと
緑色補正信号CGとを加算して緑色信号を表示装置10
へ出力し、加算器206はデジタルB信号SBと青色補
正信号CBとを加算して青色信号を表示装置10へ出力
する。
【0013】このようにして得られた赤色信号、緑色信
号、青色信号及び白色信号SWが表示装置10へ出力さ
れ、各画素を構成する赤、緑、青及び白の4個の発光素
子を各色の信号レベルの応じた発光量で発光させる。プ
ラズマディスプレイの各発光素子の駆動回路自体は周知
であるからここでは説明を省略する。
号、青色信号及び白色信号SWが表示装置10へ出力さ
れ、各画素を構成する赤、緑、青及び白の4個の発光素
子を各色の信号レベルの応じた発光量で発光させる。プ
ラズマディスプレイの各発光素子の駆動回路自体は周知
であるからここでは説明を省略する。
【0014】輝度レベル判定部202は、表1に示すよ
うに、デジタルRGB信号SR、S G及びSBのトータ
ル値が一定値(ここでは、16進表示で180h)を超
えた場合に、そのRGBトータル値に応じて補正制御信
号SCを変化させ、補正回路203は補正制御信号SC
に従って白色信号SWのレベルの変化させる。
うに、デジタルRGB信号SR、S G及びSBのトータ
ル値が一定値(ここでは、16進表示で180h)を超
えた場合に、そのRGBトータル値に応じて補正制御信
号SCを変化させ、補正回路203は補正制御信号SC
に従って白色信号SWのレベルの変化させる。
【表1】
【0015】このように白色信号SWのレベルを変化さ
せることで、輝度レベルの高い表示が可能となる。しか
も、1画素あたり1個の白色発光素子の発光量を増大さ
せるだけで輝度レベルを増大させることができるため
に、3個のRGB発光素子の発光量を同時に上昇させる
よりも低電力で高輝度表示を得ることができる。
せることで、輝度レベルの高い表示が可能となる。しか
も、1画素あたり1個の白色発光素子の発光量を増大さ
せるだけで輝度レベルを増大させることができるため
に、3個のRGB発光素子の発光量を同時に上昇させる
よりも低電力で高輝度表示を得ることができる。
【0016】更に、補正回路203が生成するRGB補
正信号CR、CG及びCBによってRGBデジタル信号
SR、SG及びSBの各レベルを低下させ、且つ白色信
号S Wのレベルを増加させることによって、同程度の輝
度レベルをより低い電力で達成することも可能となる。
例えば、補正制御信号SCの上位3桁が“111h”の
場合にはRGB補正を行うこととし、表2に示すよう
に、調整することも可能である。
正信号CR、CG及びCBによってRGBデジタル信号
SR、SG及びSBの各レベルを低下させ、且つ白色信
号S Wのレベルを増加させることによって、同程度の輝
度レベルをより低い電力で達成することも可能となる。
例えば、補正制御信号SCの上位3桁が“111h”の
場合にはRGB補正を行うこととし、表2に示すよう
に、調整することも可能である。
【0017】
【表2】
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、従来の3個のRGB発
光素子に加えて白色の発光素子を設けることにより、輝
度レベルの高い表示を低電力で実現することが可能とな
る。更に、高輝度レベルを低電力で得ることができるた
めに、明るい場所で使用することができ、携帯機器の表
示装置に用いることも可能となる。
光素子に加えて白色の発光素子を設けることにより、輝
度レベルの高い表示を低電力で実現することが可能とな
る。更に、高輝度レベルを低電力で得ることができるた
めに、明るい場所で使用することができ、携帯機器の表
示装置に用いることも可能となる。
【図1】本発明による表示装置の一実施形態を示す画素
構成図である。
構成図である。
【図2】本実施形態における表示補正回路の一例を示す
回路図である。
回路図である。
10 表示装置 101 画素 201 A/D変換部 202 輝度レベル判定部 203 補正回路 204〜205 加算器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09F 9/313 G09F 9/313 A G09G 3/28 H01J 11/02 B H01J 11/02 G09G 3/28 K
Claims (7)
- 【請求項1】 ドットマトリクスを用いた表示装置にお
いて、 前記ドットマトリクスの各画素は、赤色、緑色、青色、
及び白色を発光する4個の発光素子からなることを特徴
とする表示装置。 - 【請求項2】 ドットマトリクスの各画素が、赤色、緑
色、青色、及び白色を発光する4個の発光素子からなる
表示手段と、 前記赤色、緑色及び青色の発光素子をそれぞれ駆動する
色信号の輝度レベルが所定値を超えると、前記白色を発
光する発光素子を駆動して発光させる制御手段と、 からなることを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、前記輝度レベルと前記
所定値との差に応じて前記白色を発光する発光素子の発
光量を増大させることを特徴とする請求項2記載の表示
装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記輝度レベルと前記
所定値との差に応じて前記白色を発光する発光素子の発
光量を増大させ、且つ前記輝度レベルと前記所定値との
差に応じて前記赤色、緑色及び青色の発光素子の発光量
を減少させることを特徴とする請求項2記載の表示装
置。 - 【請求項5】 ドットマトリクスの各画素が、赤色、緑
色、青色、及び白色を発光する4個の発光素子からなる
表示装置の制御方法において、 前記赤色、緑色及び青色の発光素子をそれぞれ駆動する
色信号の輝度レベルを算出し、 前記輝度レベルが所定値を超えると前記白色を発光する
発光素子を駆動する、 ことを特徴とする表示装置の制御方法。 - 【請求項6】 前記輝度レベルと前記所定値との差に応
じて前記白色を発光する発光素子の発光量を増大させる
ことを特徴とする請求項5記載の表示装置の制御方法。 - 【請求項7】 前記輝度レベルと前記所定値との差に応
じて前記白色を発光する発光素子の発光量を増大させ、 前記輝度レベルと前記所定値との差に応じて前記赤色、
緑色及び青色の発光素子の発光量を減少させる、 ことを特徴とする請求項5記載の表示装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000512A JP2000200061A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 表示装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000512A JP2000200061A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 表示装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200061A true JP2000200061A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11475844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000512A Pending JP2000200061A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 表示装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200061A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061963A1 (en) * | 2002-12-16 | 2004-07-22 | Eastman Kodak Company | A color oled display with improved power efficiency |
| JP2004334199A (ja) * | 2003-05-07 | 2004-11-25 | Samsung Electronics Co Ltd | 4色変換方法及びその装置とこれを用いた有機電界発光表示装置 |
| JP2004334204A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Eastman Kodak Co | 4色有機発光デバイス |
| JP2005150087A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-06-09 | Seiko Epson Corp | 有機el装置の製造方法、有機el装置、電子機器 |
| US6909233B2 (en) | 2003-06-11 | 2005-06-21 | Eastman Kodak Company | Stacked OLED display having improved efficiency |
| WO2006001988A1 (en) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Eastman Kodak Company | Oled display apparatus |
| US7075242B2 (en) | 2002-12-16 | 2006-07-11 | Eastman Kodak Company | Color OLED display system having improved performance |
| JP2006267149A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示装置 |
| US7184067B2 (en) | 2003-03-13 | 2007-02-27 | Eastman Kodak Company | Color OLED display system |
| JP2007510936A (ja) * | 2003-10-02 | 2007-04-26 | イーストマン コダック カンパニー | 白色発光要素を備えるカラーディスプレイ |
| KR100784559B1 (ko) | 2006-05-22 | 2007-12-11 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
| US7333080B2 (en) | 2004-03-29 | 2008-02-19 | Eastman Kodak Company | Color OLED display with improved power efficiency |
| US7397485B2 (en) | 2002-12-16 | 2008-07-08 | Eastman Kodak Company | Color OLED display system having improved performance |
| JP2008209708A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Kyocera Corp | 画像表示装置、および画像表示装置の駆動方法 |
| CN101164098B (zh) * | 2005-04-21 | 2010-06-16 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 将三原色输入信号转换成四个驱动信号 |
| JP2011100144A (ja) * | 2010-12-16 | 2011-05-19 | Global Oled Technology Llc | Oled表示装置 |
| JP2011100143A (ja) * | 2010-12-16 | 2011-05-19 | Global Oled Technology Llc | Oled表示装置 |
| JP2011164137A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Global Oled Technology Llc | 表示装置 |
| US8759817B2 (en) | 2004-10-25 | 2014-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Organic light-emitting device array and display |
| US8803853B2 (en) | 2004-12-16 | 2014-08-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device and electronic device using the same |
| WO2021017992A1 (zh) * | 2019-07-26 | 2021-02-04 | 深圳雷曼光电科技股份有限公司 | 像素结构、显示面板及显示装置 |
-
1999
- 1999-01-05 JP JP11000512A patent/JP2000200061A/ja active Pending
Cited By (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004061963A1 (en) * | 2002-12-16 | 2004-07-22 | Eastman Kodak Company | A color oled display with improved power efficiency |
| CN100388487C (zh) * | 2002-12-16 | 2008-05-14 | 伊斯曼柯达公司 | 具有改进的功率效率的彩色oled显示器 |
| US7397485B2 (en) | 2002-12-16 | 2008-07-08 | Eastman Kodak Company | Color OLED display system having improved performance |
| US7230594B2 (en) * | 2002-12-16 | 2007-06-12 | Eastman Kodak Company | Color OLED display with improved power efficiency |
| US7075242B2 (en) | 2002-12-16 | 2006-07-11 | Eastman Kodak Company | Color OLED display system having improved performance |
| US7184067B2 (en) | 2003-03-13 | 2007-02-27 | Eastman Kodak Company | Color OLED display system |
| JP2004334204A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Eastman Kodak Co | 4色有機発光デバイス |
| JP2004334199A (ja) * | 2003-05-07 | 2004-11-25 | Samsung Electronics Co Ltd | 4色変換方法及びその装置とこれを用いた有機電界発光表示装置 |
| US7705810B2 (en) | 2003-05-07 | 2010-04-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Four-color data processing system |
| EP1475771A3 (en) * | 2003-05-07 | 2006-07-19 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Four-color data processing system |
| EP1947632A3 (en) * | 2003-05-07 | 2010-02-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Four-color data processing system |
| US6909233B2 (en) | 2003-06-11 | 2005-06-21 | Eastman Kodak Company | Stacked OLED display having improved efficiency |
| US7250722B2 (en) | 2003-06-11 | 2007-07-31 | Eastman Kodak Company | OLED device |
| WO2005001802A3 (en) * | 2003-06-11 | 2005-07-28 | Eastman Kodak Co | Stacked oled display having improved efficiency |
| JP2007510936A (ja) * | 2003-10-02 | 2007-04-26 | イーストマン コダック カンパニー | 白色発光要素を備えるカラーディスプレイ |
| JP2013057967A (ja) * | 2003-10-02 | 2013-03-28 | Global Oled Technology Llc | 白色発光素子を備えるカラーディスプレイ |
| JP2005150087A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-06-09 | Seiko Epson Corp | 有機el装置の製造方法、有機el装置、電子機器 |
| US7348207B2 (en) | 2003-10-23 | 2008-03-25 | Seiko Epson Corporation | Method of manufacturing organic EL device, organic EL device, and electronic apparatus |
| US7333080B2 (en) | 2004-03-29 | 2008-02-19 | Eastman Kodak Company | Color OLED display with improved power efficiency |
| WO2006001988A1 (en) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Eastman Kodak Company | Oled display apparatus |
| JP2006003475A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Eastman Kodak Co | Oled表示装置 |
| US7982693B2 (en) | 2004-06-15 | 2011-07-19 | Global Oled Technology Llc | OLED display apparatus |
| US8759817B2 (en) | 2004-10-25 | 2014-06-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Organic light-emitting device array and display |
| US8803853B2 (en) | 2004-12-16 | 2014-08-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device and electronic device using the same |
| US9461258B2 (en) | 2004-12-16 | 2016-10-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device and electronic device using the same |
| US10475856B2 (en) | 2004-12-16 | 2019-11-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light-emitting device and electronic device using the same |
| JP2006267149A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示装置 |
| CN101164098B (zh) * | 2005-04-21 | 2010-06-16 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 将三原色输入信号转换成四个驱动信号 |
| KR100784559B1 (ko) | 2006-05-22 | 2007-12-11 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
| JP2008209708A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Kyocera Corp | 画像表示装置、および画像表示装置の駆動方法 |
| JP2011164137A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Global Oled Technology Llc | 表示装置 |
| JP2011100144A (ja) * | 2010-12-16 | 2011-05-19 | Global Oled Technology Llc | Oled表示装置 |
| JP2011100143A (ja) * | 2010-12-16 | 2011-05-19 | Global Oled Technology Llc | Oled表示装置 |
| WO2021017992A1 (zh) * | 2019-07-26 | 2021-02-04 | 深圳雷曼光电科技股份有限公司 | 像素结构、显示面板及显示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000200061A (ja) | 表示装置及びその制御方法 | |
| EP1457962B1 (en) | Color OLED display system | |
| KR101614405B1 (ko) | 불포화에 따른 4채널 디스플레이 전원 절감 | |
| JP4113017B2 (ja) | 光源装置および表示装置 | |
| JP5016848B2 (ja) | 多原色ディスプレイ | |
| TWI393113B (zh) | 轉換三或三以上色彩元素影像輸入信號至一影像輸出信號及顯示該影像輸入信號在一顯示器上的方法、以及四色彩顯示器 | |
| JP4679876B2 (ja) | 画像表示方法及び表示装置並びにその駆動装置及び方法 | |
| US20190213951A1 (en) | White balance adjustment method and system for display screen, and display apparatus | |
| US20100321414A1 (en) | Display device | |
| EP2321818B1 (en) | Method for improving display lifetime | |
| US20090115720A1 (en) | Liquid crystal display, liquid crystal display module, and method of driving liquid crystal display | |
| US6870323B1 (en) | Color display with white light emitting elements | |
| US7511690B2 (en) | Display device and driving method thereof | |
| JP2006519410A (ja) | 4つ以上の原色を有する表示器用の最適なサブピクセルの配列 | |
| JPWO2009101727A1 (ja) | 表示装置 | |
| CN104795015B (zh) | 一种图像显示驱动方法、装置及设备 | |
| CN101162299A (zh) | 具有扩大的表观尺寸的方法、介质和显示系统 | |
| JP2008216560A (ja) | 表示装置 | |
| CN100571349C (zh) | 电子发射设备及其驱动方法 | |
| EP2009930A2 (en) | Image display apparatus | |
| JP4937539B2 (ja) | 映像表示方法及びディスプレイ装置の出力映像の輝度を上昇させる方法 | |
| JPH11327498A (ja) | カラー画像表示装置 | |
| JP4207252B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP3568367B2 (ja) | 表示装置 | |
| KR100486684B1 (ko) | 플라즈마 디스플레이 패널의 구동장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011113 |