JP2000200095A - 音声認識方法及び音声認識装置付携帯電話機 - Google Patents
音声認識方法及び音声認識装置付携帯電話機Info
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- JP2000200095A JP2000200095A JP11001276A JP127699A JP2000200095A JP 2000200095 A JP2000200095 A JP 2000200095A JP 11001276 A JP11001276 A JP 11001276A JP 127699 A JP127699 A JP 127699A JP 2000200095 A JP2000200095 A JP 2000200095A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ノイズが入らないこと。特に、音声認識装置を
起動するための操作音がノイズとして入らない。 【解決手段】認識キー3を押下して音声認識の起動を行
って、認識キー3の押下が解消された後にその音声認識
の開始を行う。音声認識開始前のノイズは、音声認識装
置6に入力されることはない。特に、音声認識を起動す
るためのクリック音がそれに入力されることがなく、自
己矛盾がない。音声認識の開始を行うステップは、押下
が解消された後に更に暫時(T)後に音声認識を開始す
ることが更に好ましい。
起動するための操作音がノイズとして入らない。 【解決手段】認識キー3を押下して音声認識の起動を行
って、認識キー3の押下が解消された後にその音声認識
の開始を行う。音声認識開始前のノイズは、音声認識装
置6に入力されることはない。特に、音声認識を起動す
るためのクリック音がそれに入力されることがなく、自
己矛盾がない。音声認識の開始を行うステップは、押下
が解消された後に更に暫時(T)後に音声認識を開始す
ることが更に好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声認識装置及び
音声認識装置付携帯電話機に関し、特に、ノイズの影響
を受けにくい音声認識装置及び音声認識装置付携帯電話
機に関する。
音声認識装置付携帯電話機に関し、特に、ノイズの影響
を受けにくい音声認識装置及び音声認識装置付携帯電話
機に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機は、音声認識装置を備えてい
る。その声認識装置は、誤認識を防止することが好まし
い。従来の音声認識装置は、ノイズに対する誤動作防止
の認識語を登録することにより誤認識を回避している。
音声認識を起動させるために音声認識起動用キーを押し
下げする時に発生するクリック音のノイズが大きいと
き、マイクからそのクリック音が入力される。
る。その声認識装置は、誤認識を防止することが好まし
い。従来の音声認識装置は、ノイズに対する誤動作防止
の認識語を登録することにより誤認識を回避している。
音声認識を起動させるために音声認識起動用キーを押し
下げする時に発生するクリック音のノイズが大きいと
き、マイクからそのクリック音が入力される。
【0003】このクリック音に対して反応する音声認識
装置を備える公知装置は、マイクから入力されるノイズ
が登録されているメッセージと相違する場合、その音声
認識処理を終了して、認識された音声が登録外のもので
あることをメッセージとして表示装置に表示する。この
ような公知装置では、ノイズが入ると音声の入力を何度
もやり直す必要があり、音声認識によりメモリダイヤル
の呼び出し等を行う際に、再度音声認識キーを押下して
音声認識を開始しなければならない。
装置を備える公知装置は、マイクから入力されるノイズ
が登録されているメッセージと相違する場合、その音声
認識処理を終了して、認識された音声が登録外のもので
あることをメッセージとして表示装置に表示する。この
ような公知装置では、ノイズが入ると音声の入力を何度
もやり直す必要があり、音声認識によりメモリダイヤル
の呼び出し等を行う際に、再度音声認識キーを押下して
音声認識を開始しなければならない。
【0004】ノイズが入らないことが望ましい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ノイ
ズが入らない音声認識方法及び音声認識装置付携帯電話
機を提供することにある。本発明の課題は、音声認識装
置を起動するための操作音がノイズとして入らない音声
認識方法及び音声認識装置付携帯電話機を提供すること
にある。
ズが入らない音声認識方法及び音声認識装置付携帯電話
機を提供することにある。本発明の課題は、音声認識装
置を起動するための操作音がノイズとして入らない音声
認識方法及び音声認識装置付携帯電話機を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】その課題を解決するため
の手段が、下記のように表現される。その表現中の請求
項対応の技術的事項には、括弧()つきで、番号、記号
等が添記されている。その番号、記号等は、請求項対応
の技術的事項と実施の複数・形態のうちの少なくとも1
つの形態の技術的事項との一致・対応関係を明白にして
いるが、その請求項対応の技術的事項が実施の形態の技
術的事項に限定されることを示すためのものではない。
の手段が、下記のように表現される。その表現中の請求
項対応の技術的事項には、括弧()つきで、番号、記号
等が添記されている。その番号、記号等は、請求項対応
の技術的事項と実施の複数・形態のうちの少なくとも1
つの形態の技術的事項との一致・対応関係を明白にして
いるが、その請求項対応の技術的事項が実施の形態の技
術的事項に限定されることを示すためのものではない。
【0007】本発明による音声認識方法は、認識キー
(3)を押下して音声認識の起動を行うステップと、そ
の認識キー(3)の押下が解消された後にその音声認識
の開始を行うステップとからなる。音声認識開始前のノ
イズは、音声認識装置(6)に入力されることはない。
特に、音声認識を起動するためのクリック音がそれに入
力されることがなく、自己矛盾がない。音声認識の開始
を行うステップは、押下が解消された後に更に暫時後
(T)に音声認識を開始するステップを含むことが特に
好ましい。
(3)を押下して音声認識の起動を行うステップと、そ
の認識キー(3)の押下が解消された後にその音声認識
の開始を行うステップとからなる。音声認識開始前のノ
イズは、音声認識装置(6)に入力されることはない。
特に、音声認識を起動するためのクリック音がそれに入
力されることがなく、自己矛盾がない。音声認識の開始
を行うステップは、押下が解消された後に更に暫時後
(T)に音声認識を開始するステップを含むことが特に
好ましい。
【0008】本発明による音声認識装置付携帯電話機
は、次のステップ:認識キー(3)を押下して音声認識
の起動を行うステップ、認識キー(3)の押下が解消さ
れた後に音声認識の開始を行うステップを実行させるた
めのプログラムを記録したコンピュータに読み取りが可
能な記録媒体からなり(5,6)、或いは、下記ステッ
プス:認識キー(3)を押下して音声認識の起動を行う
ステップ、認識キー(3)の押下が解消された後に更に
暫時後(T)に音声認識の開始を行うステップを実行さ
せるためのプログラムを記録したコンピュータに読み取
りが可能な記録媒体からなる。
は、次のステップ:認識キー(3)を押下して音声認識
の起動を行うステップ、認識キー(3)の押下が解消さ
れた後に音声認識の開始を行うステップを実行させるた
めのプログラムを記録したコンピュータに読み取りが可
能な記録媒体からなり(5,6)、或いは、下記ステッ
プス:認識キー(3)を押下して音声認識の起動を行う
ステップ、認識キー(3)の押下が解消された後に更に
暫時後(T)に音声認識の開始を行うステップを実行さ
せるためのプログラムを記録したコンピュータに読み取
りが可能な記録媒体からなる。
【0009】本発明による音声認識装置付携帯電話機
は、このようなコンピュータ(5,6)に接続される表
示装置(4)と、コンピュータにD/A変換器を介して
接続される音声装置(9)とからなり、そのコンピュー
タは、既述のステップスを実行するためのCPU(5)
と、音声装置から入力された音声をCPUにデジタルデ
ータとして登録し、そのCPUに登録されたデジタルデ
ータを音声装置から出力させるための音声認識装置
(6)とを備える。
は、このようなコンピュータ(5,6)に接続される表
示装置(4)と、コンピュータにD/A変換器を介して
接続される音声装置(9)とからなり、そのコンピュー
タは、既述のステップスを実行するためのCPU(5)
と、音声装置から入力された音声をCPUにデジタルデ
ータとして登録し、そのCPUに登録されたデジタルデ
ータを音声装置から出力させるための音声認識装置
(6)とを備える。
【0010】そのステップスは、更に、ノイズ信号が入
ったデジタルノイズデータが登録された時に、既登録済
みのデジタルデータとそのデジタルノイズデータとを対
比して、その誤登録の事実を表示装置(4)に表示する
ためのステップとからなることが更に好ましい。
ったデジタルノイズデータが登録された時に、既登録済
みのデジタルデータとそのデジタルノイズデータとを対
比して、その誤登録の事実を表示装置(4)に表示する
ためのステップとからなることが更に好ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】図に一致対応して、本発明による
音声認識装置付携帯電話機の実施の形態は、携帯電話器
10として提供されている。携帯電話器10には、図1
に示されるように、無線部1が設けられている。無線部
1は、アンテナ2を介して、図示しない基地局と無線信
号の送受信を行う部分である。
音声認識装置付携帯電話機の実施の形態は、携帯電話器
10として提供されている。携帯電話器10には、図1
に示されるように、無線部1が設けられている。無線部
1は、アンテナ2を介して、図示しない基地局と無線信
号の送受信を行う部分である。
【0012】携帯電話器10は、更に、その操作・音声
認識の開始を行う操作部3、数字、文字等を表示する表
示部4、携帯電話器の全体の制御と音声認識LSIの制
御とを行うメインCPU5とを備えている。無線部1が
受信した音声信号、操作部3からの操作信号は、メイン
CPU5に入力される。メインCPU5が作成する表示
信号は、表示部4に入力される。
認識の開始を行う操作部3、数字、文字等を表示する表
示部4、携帯電話器の全体の制御と音声認識LSIの制
御とを行うメインCPU5とを備えている。無線部1が
受信した音声信号、操作部3からの操作信号は、メイン
CPU5に入力される。メインCPU5が作成する表示
信号は、表示部4に入力される。
【0013】携帯電話器10は、更に、音声認識部6を
備えている。音声認識部6は、メインCPU5に対して
双方向に接続されている。メインCPU5が生成して出
力する音声デジタルデータ7は、アナログ/デジタルの
変換を行うA/Dコンバータ8によりアナログデータに
変換されて、音声装置9に送信される。音声装置9は、
音声を入力するマイク11と音声認識開始時の開始音の
鳴動、認識結果を音声で出力するスピーカ12とで形成
されている。
備えている。音声認識部6は、メインCPU5に対して
双方向に接続されている。メインCPU5が生成して出
力する音声デジタルデータ7は、アナログ/デジタルの
変換を行うA/Dコンバータ8によりアナログデータに
変換されて、音声装置9に送信される。音声装置9は、
音声を入力するマイク11と音声認識開始時の開始音の
鳴動、認識結果を音声で出力するスピーカ12とで形成
されている。
【0014】操作部3で音声認識の開始キーが押下され
ると、メインCPU5で音声認識開始キー押下を検出し
て音声認識の起動を確定し、且つ、音声認識キーが離さ
れることを検出して、音声認識部6に、音声認識開始命
令13を送信する。音声認識部6は、メインCPU5よ
り音声認識開始命令13を受信すると、マイク11から
入力された音声14に対してその認識処理を実行する。
マイク11より入力された音声14は、ADコンバータ
8でデジタルデータに変換され音声認識部6に入力さ
れ、音声認識部6で入力音声14の認識処理を行う。
ると、メインCPU5で音声認識開始キー押下を検出し
て音声認識の起動を確定し、且つ、音声認識キーが離さ
れることを検出して、音声認識部6に、音声認識開始命
令13を送信する。音声認識部6は、メインCPU5よ
り音声認識開始命令13を受信すると、マイク11から
入力された音声14に対してその認識処理を実行する。
マイク11より入力された音声14は、ADコンバータ
8でデジタルデータに変換され音声認識部6に入力さ
れ、音声認識部6で入力音声14の認識処理を行う。
【0015】音声認識部6が認識する認識語は、操作部
4よりユーザが入力した認識語と、マイク12より入力
されユーザが設定した任意の認識語と、CPU5より登
録するノイズ誤動作防止の認識語とする。認識を開始し
た音声認識部6は、マイク12より入力された音声に対
して認識処理を行い、その認識結果15が確定したら、
認識結果15を表示部4に出力し、スピーカ12より認
識結果15を音声で出力する。
4よりユーザが入力した認識語と、マイク12より入力
されユーザが設定した任意の認識語と、CPU5より登
録するノイズ誤動作防止の認識語とする。認識を開始し
た音声認識部6は、マイク12より入力された音声に対
して認識処理を行い、その認識結果15が確定したら、
認識結果15を表示部4に出力し、スピーカ12より認
識結果15を音声で出力する。
【0016】音声認識キーの押下を検出してもただちに
は音声認識を開始しない。音声認識は、キーを離したタ
イミングより以降で開始される。このように、音声認識
開始キーを離したタイミングより以降に認識処理が開始
されるので、音声認識キーを押下げた時に発生するキー
・クリック音、音声認識キーを離した時に発生するキー
・クリック音は、音声認識部6では認識されない。キー
・クリック音は、音声認識のノイズになりえない。
は音声認識を開始しない。音声認識は、キーを離したタ
イミングより以降で開始される。このように、音声認識
開始キーを離したタイミングより以降に認識処理が開始
されるので、音声認識キーを押下げた時に発生するキー
・クリック音、音声認識キーを離した時に発生するキー
・クリック音は、音声認識部6では認識されない。キー
・クリック音は、音声認識のノイズになりえない。
【0017】図2は、時間の経緯とともに既述の音声認
識のステップスを示している。操作部4で音声認識開始
キーが押下されると、音声認識の起動開始準備が電圧降
下・上昇等の電気信号の発生により確定する(ステップ
S2)。音声認識開始キー押下中はマイク11より入力
される音声に対して認識処理は行われない。
識のステップスを示している。操作部4で音声認識開始
キーが押下されると、音声認識の起動開始準備が電圧降
下・上昇等の電気信号の発生により確定する(ステップ
S2)。音声認識開始キー押下中はマイク11より入力
される音声に対して認識処理は行われない。
【0018】音声認識開始キーが離されると(ステップ
S3)、離されたそのタイミングよりT秒経過したタイ
ミングで音声認識部6に音声認識開始命令13がメイン
CPU5から送信される。音声認識開始命令13の送信
により、音声装置9から入力された音声14に対して認
識処理が開始され、認識結果15が確定したら認識結果
15を表示部に出力し、スピーカ12から認識結果15
を音声で出力する。
S3)、離されたそのタイミングよりT秒経過したタイ
ミングで音声認識部6に音声認識開始命令13がメイン
CPU5から送信される。音声認識開始命令13の送信
により、音声装置9から入力された音声14に対して認
識処理が開始され、認識結果15が確定したら認識結果
15を表示部に出力し、スピーカ12から認識結果15
を音声で出力する。
【0019】本発明による方法は、更に、次のように実
施される。音声認識開始キーを押下後T秒経過してから
音声認識処理を開始する。このため音声認識開始キーを
押下したときに発生するキー・クリック音に加えて音声
認識で認識させる音声を発声するまでに携帯電話機を持
ち替えたり動かしたときに発生するハンドリングノイズ
の影響を受けずに音声認識処理を行うことができる。
施される。音声認識開始キーを押下後T秒経過してから
音声認識処理を開始する。このため音声認識開始キーを
押下したときに発生するキー・クリック音に加えて音声
認識で認識させる音声を発声するまでに携帯電話機を持
ち替えたり動かしたときに発生するハンドリングノイズ
の影響を受けずに音声認識処理を行うことができる。
【0020】音声認識の認識語として、ユーザが任意に
登録する任意認識語と、ノイズ誤動作防止の認識語が登
録される。ノイズが誤って入力され登録されてしまった
場合は、ユーザが登録した任意の認識語とそのノイズ又
はノイズ混入認識語との誤認を防止するために、認識辞
書に登録すべきでない認識語が登録されたことを通知す
るメッセージが表示部4に表示されることが好ましい。
登録する任意認識語と、ノイズ誤動作防止の認識語が登
録される。ノイズが誤って入力され登録されてしまった
場合は、ユーザが登録した任意の認識語とそのノイズ又
はノイズ混入認識語との誤認を防止するために、認識辞
書に登録すべきでない認識語が登録されたことを通知す
るメッセージが表示部4に表示されることが好ましい。
【0021】
【発明の効果】本発明による音声認識方法及び音声認識
装置付携帯電話機は、音声認識開始キーを離したとき以
降に音声認識処理を開始することにより、音声認識を実
行するために音声認識キーを押下した時に発生するキー
・クリック音のノイズの影響を受けずに音声認識処理を
行うことができるため、音声認識の開始時に発生するキ
ー・クリック音による誤動作を防止することができ、音
声認識の認識性能が高くなり、使いやすさが向上する。
装置付携帯電話機は、音声認識開始キーを離したとき以
降に音声認識処理を開始することにより、音声認識を実
行するために音声認識キーを押下した時に発生するキー
・クリック音のノイズの影響を受けずに音声認識処理を
行うことができるため、音声認識の開始時に発生するキ
ー・クリック音による誤動作を防止することができ、音
声認識の認識性能が高くなり、使いやすさが向上する。
【0022】更に付加的に、音声認識キーを離した後T
秒間経過してから音声認識処理を開始するため、その押
下げ動作の後に携帯電話器を持ち替えたり動かしたとき
に発生するハンドリングノイズの影響を受けずに音声認
識処理を行うことができるため、音声認識開始直後のハ
ンドリングノイズの影響による誤動作を防止することが
でき、音声認識の認識性能が高くなり、使いやすさが向
上する。
秒間経過してから音声認識処理を開始するため、その押
下げ動作の後に携帯電話器を持ち替えたり動かしたとき
に発生するハンドリングノイズの影響を受けずに音声認
識処理を行うことができるため、音声認識開始直後のハ
ンドリングノイズの影響による誤動作を防止することが
でき、音声認識の認識性能が高くなり、使いやすさが向
上する。
【図1】図1は、本発明による音声認識装置付携帯電話
機の実施の形態を示す回路機能ブロック図である。
機の実施の形態を示す回路機能ブロック図である。
【図2】図2は、その動作のタイムチャートである。
3…認識キー(操作部) 5…CPU 6…音声認識装置 9…音声装置 T…暫時
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5D015 KK01 LL00 5K027 AA11 BB05 BB07 EE04 FF22 FF28 GG08 HH20 MM04 5K036 AA07 BB13 DD17 FF02 FF06 JJ02 JJ07 JJ13 JJ16 KK09 KK18 9A001 CZ05 EE05 HH17 JJ12 KK56
Claims (6)
- 【請求項1】認識キーを押下して音声認識の起動を行う
ステップと、 前記認識キーの前記押下が解消された後に前記音声認識
の開始を行うステップとからなる音声認識方法。 - 【請求項2】請求項1において、 音声認識の開始を行う前記ステップは、前記押下が解消
された後に更に暫時後に前記音声認識を開始するステッ
プを含むことを特徴とする音声認識方法。 - 【請求項3】下記ステップ:認識キーを押下して音声認
識の起動を行うステップと、 前記認識キーの前記押下が解消された後に前記音声認識
の開始を行うステップとを実行させるためのプログラム
を記録したコンピュータに読み取りが可能な記録媒体か
らなる音声認識装置付携帯電話機。 - 【請求項4】下記ステップス:認識キーを押下して音声
認識の起動を行うステップと、 前記認識キーの前記押下が解消された後に更に暫時後に
前記音声認識の開始を行うステップとを実行させるため
のプログラムを記録したコンピュータに読み取りが可能
な記録媒体からなる音声認識装置付携帯電話機。 - 【請求項5】請求項3又は4において、更に、 前記コンピュータに接続される表示装置と、 前記コンピュータにD/A変換器を介して接続される音
声装置とからなり、 前記コンピュータは、 前記ステップスを実行するためのCPUと、 前記音声装置から入力された音声を前記CPUにデジタ
ルデータとして登録し、前記CPUに登録された前記デ
ジタルデータを前記音声装置から出力させるための音声
認識装置とを備える音声認識装置付携帯電話機。 - 【請求項6】請求項5において、 前記ステップスは、更に、 ノイズ信号が入ったデジタルノイズデータが登録された
時に、既登録済みの前記デジタルデータと前記デジタル
ノイズデータとを対比して、その誤登録の事実を前記表
示装置に表示するためのステップを含む音声認識装置付
携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001276A JP2000200095A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 音声認識方法及び音声認識装置付携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001276A JP2000200095A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 音声認識方法及び音声認識装置付携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200095A true JP2000200095A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11496945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11001276A Pending JP2000200095A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 音声認識方法及び音声認識装置付携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200095A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004007500A (ja) * | 2002-03-25 | 2004-01-08 | Canon Inc | 無線通信装置、コードレス電話機、表示動作制御方法、プログラムおよび記憶媒体 |
| WO2005045807A1 (ja) * | 2003-11-05 | 2005-05-19 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 電子機器 |
-
1999
- 1999-01-06 JP JP11001276A patent/JP2000200095A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004007500A (ja) * | 2002-03-25 | 2004-01-08 | Canon Inc | 無線通信装置、コードレス電話機、表示動作制御方法、プログラムおよび記憶媒体 |
| US7197329B2 (en) | 2002-03-25 | 2007-03-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Wireless communication apparatus, cordless telephone, display operation control method, program, and storage medium |
| WO2005045807A1 (ja) * | 2003-11-05 | 2005-05-19 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 電子機器 |
| JPWO2005045807A1 (ja) * | 2003-11-05 | 2007-05-24 | 三洋電機株式会社 | 電子機器 |
| US7924324B2 (en) | 2003-11-05 | 2011-04-12 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Sound-controlled electronic apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021203 |