JP2000200311A - 電子入札システム - Google Patents
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- G06Q40/04—Trading; Exchange, e.g. stocks, commodities, derivatives or currency exchange
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Abstract
の正当性を保証する効率のよい電子入札システムを提供
する。 【解決手段】 入札者サブシステム100における暗号
化機能の部分に、入札値に依存した暗号パラメータを供
給し、この暗号パラメータに依存して入札値暗号化す
る。開札サブシステム200における復号は、落札可能
な入札値のうち最大あるいは最小のものから順最大の入
札値に対応する復号パラメータから順に暗号データを復
号し、無事に復号できたものはそのパラメータに対応す
る入札値であると判定され落札値となる。落札値以下の
順位の入札値に関する復号パラメータは公表しないこと
により、落札されなかった入札値情報は秘匿される。
Description
に関し、特に入札値の暗号化方法および落札値決定方法
に関する。
特開平2−118876号公報に見られるように、一般
的に開札まで入札値情報を秘匿する必要があるため、暗
号化技術が取り入れられている。暗号化された入札値情
報は、開札時に一斉に復号され、そのうちの最大あるい
は最小の入札値が落札値として決定される。そして、全
ての入札値を公開することによって、落札値が正当に決
定されたこと、すなわち入札値のうちで最大あるいは最
小の値であったことを誰でも確認することができるよう
になっている。
至らなかった入札値を公開しないことが要求されてい
る。この要請に応えるために、例えば、IEEE Workshop
on Dependable and Real-Time E-Commerce Systemにて
発表されたKikuchi,Harkavy,Tyger著の論文Multi-round
Anonymous Auction Protocolsに開示されている手法が
ある。この先行技術文献に開示された手法を図3に示
す。
対応するデータ列を生成し、それぞれのデータを分割し
て暗号化する。開札者は、全入札者から送付された暗号
列データを受信して統合したのちに復号し、落札値を決
定する。この手法では、入札者単位で暗号列データを復
号しないので、各入札者の入札値を秘匿できるととも
に、全入札者の暗号列データを統合することにより、最
大の値を入札した人の識別情報を抽出することができ
る。
説明する。識別情報IDiを持つ入札者は、入札値に対
応するデータ列を以下の通りに作成する。すなわち入札
可能な範囲が(a,b)であり、入札値がa+v(<
b)であったとすると、まず、v+1個のID_iを列
挙する。次にb−(a+v)個の0を列挙する。このよ
うにして(b−a+1)個の要素からなるデータ列を生
成する。
タ列を統合すると、データ列の各要素を要素ごとに加算
したデータ列が出力される。このデータ列において、最
初に0が現れた要素がt番目だとすると、最大の入札値
(落札値)はa+t−1であり、落札者はt−1番目の
要素の値の示す識別情報を持つ人である。
術では、入札可能な範囲の長さに比例したデータ列を作
成し、さらにそれを分割して暗号化することにより、入
札データが入札可能な値の範囲に比例して長くなるとい
う問題がある。さらには、落札値を入札した人が複数い
た場合、t−1番目の要素の復号結果が該当入札値の入
札者のID情報の和になっているので、誰が該当者なの
か、該当者が何名いるのか判別できないという問題もあ
る。
することができるとともに、落札値を入札した人が複数
いた場合であっても誰が該当者か判別することができ、
さらに落札者以外の入札値の入札情報を秘匿できる電子
入札システムを提供することにある。
ステムは、入札者サブシステムにおける暗号化機能の部
分に、入札値に依存した暗号パラメータを供給し、ま
た、開札サブシステムにおいて落札値を決定するため
に、落札値候補選択機能と、候補値に依存した復号パラ
メータによる復号機能を設けたことを特徴としている。
導入することにより、入札値と落札値候補が同一である
か否かのみを判定できるという作用を実現する。従っ
て、落札値候補を入札可能な最大値あるいは最小値から
ひとつずつ推移させながら、落札値候補と同一の入札値
があるかどうかを判定すれば、最大あるいは最小の入札
値及び入札者を決定することが可能であり、さらに、そ
の入札者以外がどのように入札したかは秘匿できるとい
う効果が得られる。
すブロック図である。本発明の電子入札システムは、入
札者サブシステム100と開札サブシステム200によ
って構成される。入札者サブシステム100は、暗号パ
ラメータ取得手段101、暗号処理手段102、送信手
段103を有する。開札サブシステム200は、受信手
段201、落札値候補選択手段202、復号パラメータ
取得手段203、及び検索手段204を有する。
処理手段205及び判定手段206からなり、復号処理
手段205は、復号パラメータ取得手段203で取得し
た復号パラメータに基づき、受信手段201が受信した
暗号入札値に対して順次復号処理を行い、判定手段20
6は、復号処理手段205による復号処理結果が既定値
になった場合に、その暗号入札値が落札値候補選択手段
202で選択した落札値候補と同一であると判定する。
るために、以下、入札された値のうち、最大値を入札し
た入札サブシステムを落札者であると決定するものとし
て説明するが、最小値を落札値とする場合であっても同
様である。
の入札者サブシステムの希望する入札値である。この入
札者サブシステム100に入札された入札値は、暗号パ
ラメータ取得手段101に供給される。暗号パラメータ
取得手段101では、この入札値に依存して暗号処理手
段102に必要な暗号パラメータを取得し、暗号処理手
段102に供給する。暗号処理手段102は、供給され
た暗号パラメータに基づいて暗号演算をおこない、暗号
入札データを送信手段103に供給する。送信手段10
3は、暗号入札データを開札サブシステム200の受信
手段201に送信する。
は、各入札者サブシステム100から送付された暗号入
札データを受信し、開札日に落札値候補選択手段202
に対して開札の開始を指示する。開札指示を受けた落札
値候補選択手段202は、まず、落札可能な範囲のうち
の最大値を候補値であるとみなして、この候補値を復号
パラメータ取得手段203に供給する。
補値に依存した復号パラメータを取得して、検索手段2
04に供給する。検索手段204では、復号処理手段2
05において、供給された復号パラメータを用いて受信
した全ての暗号入札データを復号し、判定手段206で
暗号入札データの中に候補値と同じ入札値のものがある
かどうかを検索する。もしあればその暗号入札データを
送信した入札者サブシステムを落札者と決定する。この
候補値を入札値として作成された暗号入札データがなけ
れば、検索手段204は、該候補値は落札値ではない旨
を落札値候補選択手段202に出力する。
号をうけた落札値候補選択手段202は、現在の候補値
の次に小さい値を新たに候補値として、復号パラメータ
取得手段203に供給する。そして、判定手段206が
落札者を決定するまで、あるいは候補値が入札可能な範
囲を下回るまで同様の処理を繰り返す。落札値候補が入
札可能な範囲を下回った場合は、落札者なしと判断し、
その旨を出力して処理を終了する。
化関数にエルガマル暗号を用いた場合について述べる。
エルガマル暗号は、当業者にとってよく知られており、
また本発明とは直接関係しないので、その詳細な説明は
省略する。
元gを生成する。また、各入札値vに対して、秘密鍵x
(v)、公開鍵y(v)と定数M(v)を決定する。こ
こで、公開鍵y(v)と秘密鍵x(v)には以下のよう
な関係がある。生成元gをx(v)乗してpの剰余をと
ったものがy(v)である。M(v)は任意の値でよ
く、例えばM(v)としてvとそのハッシュ値を連結し
たものでもよいし、またvに依存せずに定数であっても
よい。暗号パラメータとしてM(v),y(v)を、復
号パラメータとしてx(v)を採用する。暗号パラメー
タは公開し、復号パラメータは開札システム内で厳重に
管理する。
する入札値vに対して、暗号パラメータM(v),y
(v)を取得し、M(v)を公開鍵y(v)でエルガマ
ル暗号に基づき暗号化する。エルガマル暗号は、確率暗
号と呼ばれる種類の暗号に属し、同じM(v)を暗号化
しても異なる暗号文になることが知られている。入札者
サブシステム100は、この暗号結果を暗号入札データ
C(v)として開札サブシステム200に送付する。
v’に対して復号パラメータx(v’)を取得し、この
復号パラメータを秘密鍵としてC(v)を復号する。こ
のとき、v=v’であればあきらかに復号結果はM
(v)=M(v’)となる。一方、vとv’が等しくな
い場合、復号結果がM(v’)となることはほとんどな
い。このようにして、入札値自身を求めずに、落札値候
補と等しいかどうかを判定することができる。
暗号入札値のすべてと、vより大きな入札可能値に対応
する復号パラメータx(v)は公表手段により公表され
る。従って、この公表された復号パラメータを用いて入
札された全ての暗号入札値の復号を試すことができるの
で、vより大きな入札値がなかったことと、誰が落札値
を入札したかを誰でも検証することが可能となる。
する復号パラメータx(v)は公表されないので、落札
値より小さな入札値についてはどのようなものがあった
かは秘匿できる。さらに、明らかに複数の入札サブシス
テムが落札値を入札した場合にも、該当入札サブシステ
ムはすべて判明するので、従来方式にあったような落札
者が複数存在する場合の問題は生じない。
号を用いた場合について述べる。RSA暗号も、当業者
にとってよく知られており、また本発明とは直接関係し
ないので、その詳細な説明は省略する。RSA暗号の場
合には、暗号パラメータであるy(v)を表引きしなく
ても、入札値vから自動的に生成され、また暗号化され
る既定値M(v)は全入札者に対して既定値でなくても
よい。
生成し、その積をnとする。入札者サブシステムは、自
分の希望する入札値vに対して、暗号パラメータM
(v),y(v)を下記の様に生成する。すなわち、乱
数を生成し、M(v)を、vと、この乱数およびこれら
を連結したハッシュ値を連結したものとする。次に、y
(v)として、vのハッシュ値に1を連結させ、(p−
1)(q−1)と互いに素となる数とする。
RSA暗号に基づき暗号化する。この場合、各入札者毎
に異なる乱数を発生させているので、同じM(v)を暗
号化しても異なる暗号文になる。入札者サブシステム1
00は、この暗号結果を暗号入札データC(v)として
開札サブシステム200に送付する。
v’に対してy(v’)すなわち、そのハッシュ値を計
算し、復号パラメータとして、法(p−1)(q−1)
においてy(v’)の逆元となるx(v’)を計算す
る。そして、この復号パラメータを秘密鍵として法nに
おいてC(v)を復号する。
号結果M(v’)はv’とある乱数による正しいフォー
マットになっている。一方、vとv’が等しくない場合
には、復号結果がそのようなフォーマットになる可能性
はほとんどない。このようにして、入札値自身を求めず
に、落札値候補と等しいかどうかを判定することができ
る。
暗号入札値のすべてと、vより大きな入札可能値に対応
する復号パラメータx(v)により復号処理された各結
果が公表手段により公表される。この公表された復号結
果を、落札値候補に対応する暗号パラメータy(v’)
により暗号化した結果が入札されたそれぞれの暗号入札
値に等しいことが確認できるので、vより大きな入札値
がなかったことと、誰が落札値を入札したかを誰でも検
証することが可能となる。
する復号結果は公表されないので、落札値より小さな入
札値についてはどのようなものがあったかは秘匿でき
る。さらに、明らかに複数の入札サブシステムが落札値
を入札した場合にも、該当入札サブシステムはすべて判
明するので、従来方式にあったような落札者が複数存在
する場合の問題は生じない。
入札値が入札期間外のものを受け付けていないことは、
入札期日前に受理した暗号入札値を公開し、開札時に対
象となるものはその公開したもののみと限定することで
保証することができる。これは本発明とは直接関係しな
いのでその詳細な説明は省略する。
札値を復号しないことは、秘密分散やグループ復号技術
などを利用して、復号パラメータを複数のサブシステム
で管理あるいは生成することによって保証できる。これ
も本発明とは直接関係しないのでその詳細な説明は省略
する。
たり、送付した暗号入札値について後日否認することを
防止するために、暗号入札値のデジタル署名を付加する
ことができるが、これも本発明とは直接関係しないので
その詳細な説明は省略する。
うち最大値を入札した入札サブシステムを落札者と決定
する場合について説明したが、同様に、最小値を入札し
た入札サブシステムを落札者とする場合、または、最大
値あるいは最小値に近い入札値を入札した複数の入札サ
ブシステムを落札者とする場合にも容易に適用すること
ができる。
れるものではなく、本発明の技術思想の範囲内におい
て、各実施例を適宜変更して実施可能であることは云う
までもない。
ば、入札者サブシステムが入札値に依存した暗号パラメ
ータにより暗号化し、開札サブシステムが落札値候補に
依存した復号パラメータにより復号するという基本構成
に基づき、最大あるいは最小の入札値を提出した入札者
を落札者と選出でき、かつ落札者以外の入札者の入札デ
ータの秘匿を実現した電子入札システムを提供すること
ができる。
ある。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の入札者が呈示する入札値のうち最
大あるいは最小の値を落札値とする電子入札システムに
おいて、 入札者サブシステムが入札可能な範囲から選んだ入札値
を入力として、該入札値に依存した暗号パラメータを取
得する暗号パラメータ取得手段と、前記暗号パラメータ
取得手段で入手した暗号パラメータを用いる暗号処理手
段と、前記暗号処理手段で暗号化した暗号文を開札サブ
システムに送信する送信手段を有する入札者サブシステ
ムと、 前記暗号化された入札値を締切日まで受け付ける受信手
段と、落札可能な入札値のうち最大あるいは最小のもの
から順次落札値候補を選択する選択手段と、前記選択手
段が選択した落札値候補に対応する復号パラメータを取
得する復号パラメータ取得手段と、前記復号パラメータ
を用いて前記受信手段が受け付けた暗号化された入札値
を復号することにより前記選択手段が選択した落札値候
補と同じ入札値が前記受信手段が受け付けた暗号化され
た入札値の中に存在するか否かを検索する検索手段を有
する開札サブシステムからなることを特徴とする電子入
札システム。 - 【請求項2】 前記入札サブシステムの暗号処理手段
は、前記暗号パラメータ取得手段で入手した暗号パラメ
ータを用いて既定値を暗号化し、前記開札サブシステム
の検索手段は、前記復号パラメータ取得手段で取得した
復号パラメータに基づき前記受信手段が受信した暗号入
札値に対して順次復号処理をする復号処理手段と、復号
処理結果が前記既定値になった場合にその暗号入札値が
前記選択手段で選択した落札値候補と同一であると判定
する判定手段を有していることを特徴とする請求項1記
載の電子入札システム。 - 【請求項3】 前記入札者サブシステムの暗号処理手段
は、前記入札値に対応した公開鍵で既定値を暗号化する
処理を含み、前記開札サブシステムの復号処理手段は、
該入札値に対応した公開鍵に対応する秘密鍵で復号する
処理を含むことを特徴とする請求項1または2記載の電
子入札システム。 - 【請求項4】 前記開札サブシステムは、最大値を落札
値とする場合には、前記入札された暗号入札値の全てと
前記落札値より大きい入札可能値に対応する復号パラメ
ータあるいは復号結果を、また、最小値を落札値とする
場合には、前記入札された暗号入札値の全てと前記落札
値より小さい入札可能値に対応する復号パラメータある
いは復号結果を公表する公表手段を有していることを特
徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の電子入札シス
テム。
Priority Applications (5)
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| JP37483398A JP3204317B2 (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 電子入札システム |
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| EP (1) | EP1020809B1 (ja) |
| JP (1) | JP3204317B2 (ja) |
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