JP2000200386A - 自動販売機精算システム - Google Patents
自動販売機精算システムInfo
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- JP2000200386A JP2000200386A JP11002213A JP221399A JP2000200386A JP 2000200386 A JP2000200386 A JP 2000200386A JP 11002213 A JP11002213 A JP 11002213A JP 221399 A JP221399 A JP 221399A JP 2000200386 A JP2000200386 A JP 2000200386A
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- vending machine
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動的に、かつ迅速に利用者に利用明細を通
知できるようにする。 【解決手段】 各自動販売機5,5,・・・において
は、挿入されたカードから個人を特定するIDコードを
読み取り、該IDコードに基づいて商品の販売を行う。
そして、販売終了後、前記IDコードと販売した商品の
販売情報とを通信ライン4を介してホストコンピュータ
1に通知し、該ホストコンピュータ1でIDコード毎の
販売価格を集計し、所定期間毎に精算を行う。ホストコ
ンピュータ1は、メモリ2に、各利用者のIDコードに
対応させてEメールアドレスを記憶し、自動販売機利用
者に対して、前記Eメールアドレス宛に利用明細を通知
する。
知できるようにする。 【解決手段】 各自動販売機5,5,・・・において
は、挿入されたカードから個人を特定するIDコードを
読み取り、該IDコードに基づいて商品の販売を行う。
そして、販売終了後、前記IDコードと販売した商品の
販売情報とを通信ライン4を介してホストコンピュータ
1に通知し、該ホストコンピュータ1でIDコード毎の
販売価格を集計し、所定期間毎に精算を行う。ホストコ
ンピュータ1は、メモリ2に、各利用者のIDコードに
対応させてEメールアドレスを記憶し、自動販売機利用
者に対して、前記Eメールアドレス宛に利用明細を通知
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IDカードを使っ
て商品を購入し、後で一括して精算するようにした自動
販売機精算システムに関するものである。
て商品を購入し、後で一括して精算するようにした自動
販売機精算システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、IDカードを使って自動販売機か
ら商品を購入する場合、自動販売機にIDカードを挿入
し、商品選択ボタンを押すと、自動販売機から商品が搬
出される。それと同時に、自動販売機からホストコンピ
ュータにIDコード,販売商品コード,販売価格等の販
売情報が送信されて、それがホストコンピュータのメモ
リに記憶される。そして、一定期間毎、例えば、1箇月
毎にIDコード別に集計されて給与天引き等により精算
される。その際に、利用者からあった利用明細について
問い合わせがあった場合は、集計結果に基づいてその利
用者の利用明細をプリントアウトして渡すようにしてい
た。
ら商品を購入する場合、自動販売機にIDカードを挿入
し、商品選択ボタンを押すと、自動販売機から商品が搬
出される。それと同時に、自動販売機からホストコンピ
ュータにIDコード,販売商品コード,販売価格等の販
売情報が送信されて、それがホストコンピュータのメモ
リに記憶される。そして、一定期間毎、例えば、1箇月
毎にIDコード別に集計されて給与天引き等により精算
される。その際に、利用者からあった利用明細について
問い合わせがあった場合は、集計結果に基づいてその利
用者の利用明細をプリントアウトして渡すようにしてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の自動販売機精算システムでは、利用明細をプリ
ントアウトして全ての利用者に配付することは、コスト
と時間の面で実質的に不可能である。しかも、プリント
アウトするとしても、一定期間、例えば、1箇月が経過
して集計を行った後でなければ利用明細をプリントアウ
トすることができない。その結果、従来の自動販売機精
算システムでは、他人に自分のIDカードを不正に使わ
れることがあっても、利用者がそれに気付きにくいとい
う問題点があった。
た従来の自動販売機精算システムでは、利用明細をプリ
ントアウトして全ての利用者に配付することは、コスト
と時間の面で実質的に不可能である。しかも、プリント
アウトするとしても、一定期間、例えば、1箇月が経過
して集計を行った後でなければ利用明細をプリントアウ
トすることができない。その結果、従来の自動販売機精
算システムでは、他人に自分のIDカードを不正に使わ
れることがあっても、利用者がそれに気付きにくいとい
う問題点があった。
【0004】本発明は、自動的に、かつ迅速に利用者に
利用明細を通知できるようにして、そのような問題点を
解決することを目的とするものである。
利用明細を通知できるようにして、そのような問題点を
解決することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、請求項1に記載の自動販売機精算システムは、各自
動販売機において、挿入されたカードから個人を特定す
るIDコードを読み取り、該IDコードに基づいて商品
の販売を行うとともに、前記IDコードと販売した商品
の販売情報とをホストコンピュータに通知し、該ホスト
コンピュータで前記販売情報に基づいてIDコード毎の
販売価格を集計し、所定期間毎に精算を行うようにした
自動販売機精算システムであって、前記ホストコンピュ
ータは、各利用者のIDコードに対応させてEメールア
ドレスを記憶し、商品の販売をした利用者のEメールア
ドレス宛に、前記販売情報に基づいて作成した利用明細
を通知するようにしたことを特徴とする。このようにす
ると、利用者に利用明細を迅速に通知することができ
る。
め、請求項1に記載の自動販売機精算システムは、各自
動販売機において、挿入されたカードから個人を特定す
るIDコードを読み取り、該IDコードに基づいて商品
の販売を行うとともに、前記IDコードと販売した商品
の販売情報とをホストコンピュータに通知し、該ホスト
コンピュータで前記販売情報に基づいてIDコード毎の
販売価格を集計し、所定期間毎に精算を行うようにした
自動販売機精算システムであって、前記ホストコンピュ
ータは、各利用者のIDコードに対応させてEメールア
ドレスを記憶し、商品の販売をした利用者のEメールア
ドレス宛に、前記販売情報に基づいて作成した利用明細
を通知するようにしたことを特徴とする。このようにす
ると、利用者に利用明細を迅速に通知することができ
る。
【0006】そして、請求項2に記載の自動販売機精算
システムは、各利用者のIDコードに対応させてファク
シミリ番号を記憶し、商品の販売をした利用者のファク
シミリ番号宛に、前記販売情報に基づいて作成した利用
明細を通知するようにしたことを特徴とする。このよう
にすると、Eメールアドレスを持たない利用者に対して
も利用明細を通知することができる。
システムは、各利用者のIDコードに対応させてファク
シミリ番号を記憶し、商品の販売をした利用者のファク
シミリ番号宛に、前記販売情報に基づいて作成した利用
明細を通知するようにしたことを特徴とする。このよう
にすると、Eメールアドレスを持たない利用者に対して
も利用明細を通知することができる。
【0007】また、請求項3に記載の自動販売機精算シ
ステムは、前記利用明細をEメールで通知するかファク
シミリで通知するかを、前記ホストコンピュータに利用
者別に設定可能としたことを特徴とする。このようにす
ると、自動的に通知方法を選択して利用明細を通知する
ことができる。
ステムは、前記利用明細をEメールで通知するかファク
シミリで通知するかを、前記ホストコンピュータに利用
者別に設定可能としたことを特徴とする。このようにす
ると、自動的に通知方法を選択して利用明細を通知する
ことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明のシステム
構成図である。ホストコンピュータ1のメモリ2には、
予め、図2(イ)に示すような、各自動販売機5,5,
・・・のコード及び設置場所を示す自販機情報、図2
(ロ)に示すような、各自動販売機で販売する全ての商
品の商品コード,その商品名及び単価等の販売の集計に
必要な商品情報を登録しておく。さらに、図2(ハ)に
示すような、利用者個人のIDコード別に、販売情報の
通知条件,その通知方法及びEメールアドレス,ファク
シミリ番号等の通知先を通知情報として登録しておく。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明のシステム
構成図である。ホストコンピュータ1のメモリ2には、
予め、図2(イ)に示すような、各自動販売機5,5,
・・・のコード及び設置場所を示す自販機情報、図2
(ロ)に示すような、各自動販売機で販売する全ての商
品の商品コード,その商品名及び単価等の販売の集計に
必要な商品情報を登録しておく。さらに、図2(ハ)に
示すような、利用者個人のIDコード別に、販売情報の
通知条件,その通知方法及びEメールアドレス,ファク
シミリ番号等の通知先を通知情報として登録しておく。
【0009】自動販売機5は、IDカードの挿入口を具
えていて、それに所定のIDカードが挿入されると、自
動販売機5は、そのIDカードからIDコードを読み取
り、読み取ったIDコードを通信ライン4を通してホス
トコンピュータ1に送る。
えていて、それに所定のIDカードが挿入されると、自
動販売機5は、そのIDカードからIDコードを読み取
り、読み取ったIDコードを通信ライン4を通してホス
トコンピュータ1に送る。
【0010】ホストコンピュータ1は、そのIDコード
を受け取ると、メモリ2に記憶されているIDコード判
定データと照合して、そのIDコードの有効性を判定す
る。その結果、有効であったら、IDコードを送ってき
た自動販売機5に対して有効であることを示す信号を通
知する。
を受け取ると、メモリ2に記憶されているIDコード判
定データと照合して、そのIDコードの有効性を判定す
る。その結果、有効であったら、IDコードを送ってき
た自動販売機5に対して有効であることを示す信号を通
知する。
【0011】自動販売機5は、IDコードが有効であっ
たら、商品選択ボタンで選択された商品の販売を行い、
販売後、IDコード,自動販売機コード,商品コード,
販売価格,販売個数,販売時刻等の販売情報をホストコ
ンピュータ1に送信する。
たら、商品選択ボタンで選択された商品の販売を行い、
販売後、IDコード,自動販売機コード,商品コード,
販売価格,販売個数,販売時刻等の販売情報をホストコ
ンピュータ1に送信する。
【0012】ホストコンピュータ1は、自動販売機5か
らそのような販売情報を受信したら、後で、利用者別に
販売額を集計し、給与天引き,銀行口座引き落とし等に
より精算するため、図3に示すように、メモリ2に記憶
しておく。また、メモリ2に記憶している通知情報を参
照し、該当するIDコードについて、通知条件が一致し
たら、通知方法を調べて、Eメールかファクシミリかを
選択し、登録されているEメールアドレスかファクシミ
リ番号宛に販売情報を通知する。
らそのような販売情報を受信したら、後で、利用者別に
販売額を集計し、給与天引き,銀行口座引き落とし等に
より精算するため、図3に示すように、メモリ2に記憶
しておく。また、メモリ2に記憶している通知情報を参
照し、該当するIDコードについて、通知条件が一致し
たら、通知方法を調べて、Eメールかファクシミリかを
選択し、登録されているEメールアドレスかファクシミ
リ番号宛に販売情報を通知する。
【0013】以上の動作をフローチャートで説明する。
図4は、本発明の自動販売機の動作フローチャートであ
る。 ステップ1…カード挿入口へIDカードが挿入されて、
IDコードが読み取られたか否かを判別する。 ステップ2…IDコードが読み取られたら、ホストコン
ピュータ1にIDコードを送信して、そのIDコードが
当該システムにおいて有効なものか否かを照会する。 ステップ3…ホストコンピュータからの返信に基づい
て、IDコードが有効であるか否かを判別する。
図4は、本発明の自動販売機の動作フローチャートであ
る。 ステップ1…カード挿入口へIDカードが挿入されて、
IDコードが読み取られたか否かを判別する。 ステップ2…IDコードが読み取られたら、ホストコン
ピュータ1にIDコードを送信して、そのIDコードが
当該システムにおいて有効なものか否かを照会する。 ステップ3…ホストコンピュータからの返信に基づい
て、IDコードが有効であるか否かを判別する。
【0014】ステップ4…有効であったら、販売可ラン
プを点灯する。 ステップ5…返却レバーが操作されたか否かを判別す
る。 ステップ6…操作されなかったら、商品選択ボタンが押
されたか否かを判別する。 ステップ7…商品選択ボタンが押されたら、その商品を
搬出する。 ステップ8…販売した商品の販売情報をホストコンピュ
ータ1へ送信する。
プを点灯する。 ステップ5…返却レバーが操作されたか否かを判別す
る。 ステップ6…操作されなかったら、商品選択ボタンが押
されたか否かを判別する。 ステップ7…商品選択ボタンが押されたら、その商品を
搬出する。 ステップ8…販売した商品の販売情報をホストコンピュ
ータ1へ送信する。
【0015】ステップ9…ステップ3でIDコードが有
効ではなかったら、カード受付ができないことを示すN
Gランプを点灯して、カード挿入口へ挿入されているI
Dカードを返却する。
効ではなかったら、カード受付ができないことを示すN
Gランプを点灯して、カード挿入口へ挿入されているI
Dカードを返却する。
【0016】ステップ10…ステップ5で返却レバーが
操作されたら、カード挿入口へ挿入されているIDカー
ドを返却する。 ステップ11…ホストコンピュータ1に対してキャンセ
ル信号を送信する。
操作されたら、カード挿入口へ挿入されているIDカー
ドを返却する。 ステップ11…ホストコンピュータ1に対してキャンセ
ル信号を送信する。
【0017】それに対して、ホストコンピュータ1は次
のように動作する。図5は、本発明のホストコンピュー
タの動作フローチャートである。 ステップ1…図2に示すような自販機情報,商品情報及
び通知情報をメモリ2に登録する。 ステップ2…通信ライン4に接続されているいずれかの
自動販売機5からIDコードの有効性に関する照会があ
ったか否かを判別する。 ステップ3…照会があったら、メモリ2に記憶されてい
るIDコード判定データと照合する。 ステップ4…そのIDコードが有効なものであるか否か
を判別する。 ステップ5…有効であったら、IDコードを送ってきた
自動販売機5に対して有効であることを示す有効判定信
号を送信する。 ステップ6…ステップ4で有効でなかったら、IDコー
ドを送ってきた自動販売機5に対して無効であることを
示す無効判定信号を送信する。
のように動作する。図5は、本発明のホストコンピュー
タの動作フローチャートである。 ステップ1…図2に示すような自販機情報,商品情報及
び通知情報をメモリ2に登録する。 ステップ2…通信ライン4に接続されているいずれかの
自動販売機5からIDコードの有効性に関する照会があ
ったか否かを判別する。 ステップ3…照会があったら、メモリ2に記憶されてい
るIDコード判定データと照合する。 ステップ4…そのIDコードが有効なものであるか否か
を判別する。 ステップ5…有効であったら、IDコードを送ってきた
自動販売機5に対して有効であることを示す有効判定信
号を送信する。 ステップ6…ステップ4で有効でなかったら、IDコー
ドを送ってきた自動販売機5に対して無効であることを
示す無効判定信号を送信する。
【0018】ステップ7…通信ライン4に接続されてい
るいずれかの自動販売機5から販売情報を受信したか否
かを判別する。 ステップ8…販売情報を受信したら、受信した販売情報
を、メモリ2に図3に示すような形で記憶する。 ステップ9…その後、図2(ハ)に示す通知情報の利用
明細通知条件を参照する。 ステップ10…通知条件が一致したか否かを判別する。 ステップ11…一致したら、図2(ハ)に示す通知情報
の通知方法を参照する。
るいずれかの自動販売機5から販売情報を受信したか否
かを判別する。 ステップ8…販売情報を受信したら、受信した販売情報
を、メモリ2に図3に示すような形で記憶する。 ステップ9…その後、図2(ハ)に示す通知情報の利用
明細通知条件を参照する。 ステップ10…通知条件が一致したか否かを判別する。 ステップ11…一致したら、図2(ハ)に示す通知情報
の通知方法を参照する。
【0019】ステップ12…Eメールでの通知が指定さ
れているか否かを判別する。 ステップ13…Eメールでの通知が指定されていたら、
図2(ハ)に示す通知情報の通知先で指定されているメ
ールアドレス宛にEメールで利用明細を送信する。 ステップ14…ステップ12でEメールではなくファク
シミリでの通知が指定されていたら、図2(ハ)に示す
通知情報の通知先で指定されている電話番号宛にファク
シミリで利用明細を送信する。
れているか否かを判別する。 ステップ13…Eメールでの通知が指定されていたら、
図2(ハ)に示す通知情報の通知先で指定されているメ
ールアドレス宛にEメールで利用明細を送信する。 ステップ14…ステップ12でEメールではなくファク
シミリでの通知が指定されていたら、図2(ハ)に示す
通知情報の通知先で指定されている電話番号宛にファク
シミリで利用明細を送信する。
【0020】ステップ15…ステップ7で販売情報を受
信しなかったら、自動販売機5からキャンセル信号を受
信したか否かを判別し、キャンセル信号を受信したら、
ステップ2の別のID照会を待つ状態に戻る。
信しなかったら、自動販売機5からキャンセル信号を受
信したか否かを判別し、キャンセル信号を受信したら、
ステップ2の別のID照会を待つ状態に戻る。
【0021】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の自動販売機精算システムは、ホス
トコンピュータは、各利用者のIDコードに対応させて
Eメールアドレスを記憶し、自動販売機利用者に対し
て、該Eメールアドレス宛に利用明細を通知するように
したので、利用者に利用明細を迅速に通知することがで
きる。
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の自動販売機精算システムは、ホス
トコンピュータは、各利用者のIDコードに対応させて
Eメールアドレスを記憶し、自動販売機利用者に対し
て、該Eメールアドレス宛に利用明細を通知するように
したので、利用者に利用明細を迅速に通知することがで
きる。
【0022】そして、請求項2に記載の自動販売機精算
システムは、各利用者のIDコードに対応させてファク
シミリ番号を記憶し、自動販売機利用者に対して、ファ
クシミリによっても利用明細を通知するようにしたの
で、Eメールアドレスを持たない利用者に対しても利用
明細を通知することができる。
システムは、各利用者のIDコードに対応させてファク
シミリ番号を記憶し、自動販売機利用者に対して、ファ
クシミリによっても利用明細を通知するようにしたの
で、Eメールアドレスを持たない利用者に対しても利用
明細を通知することができる。
【0023】また、請求項3に記載の自動販売機精算シ
ステムは、利用明細をEメールで通知するかファクシミ
リで通知するかを前記ホストコンピュータに設定可能と
したので、自動的に通知方法を選択して利用明細を通知
することができる。
ステムは、利用明細をEメールで通知するかファクシミ
リで通知するかを前記ホストコンピュータに設定可能と
したので、自動的に通知方法を選択して利用明細を通知
することができる。
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】ホストコンピュータのメモリに登録されている
情報を示す図である。
情報を示す図である。
【図3】ホストコンピュータのメモリに記録されている
販売情報を示す図である。
販売情報を示す図である。
【図4】本発明の自動販売機の動作フローチャートであ
る。
る。
【図5】本発明のホストコンピュータの動作フローチャ
ートである。
ートである。
1…ホストコンピュータ 4…通信ライン 5…自動販売機 6…公衆回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松井 寿充 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3E044 AA01 BA04 DA05 DA08 DB05 DB12 DC02 DC06 DE01 DE02 5B058 KA13 KA40 YA20
Claims (3)
- 【請求項1】 各自動販売機において、挿入されたカー
ドから個人を特定するIDコードを読み取り、該IDコ
ードに基づいて商品の販売を行うとともに、前記IDコ
ードと販売した商品の販売情報とをホストコンピュータ
に通知し、該ホストコンピュータで前記販売情報に基づ
いてIDコード毎の販売価格を集計し、所定期間毎に精
算を行うようにした自動販売機精算システムであって、
前記ホストコンピュータは、各利用者のIDコードに対
応させてEメールアドレスを記憶し、商品の販売をした
利用者のEメールアドレス宛に、前記販売情報に基づい
て作成した利用明細を通知するようにしたことを特徴と
する自動販売機精算システム。 - 【請求項2】 各利用者のIDコードに対応させてファ
クシミリ番号を記憶し、商品の販売をした利用者のファ
クシミリ番号宛に、前記販売情報に基づいて作成した利
用明細を通知するようにしたことを特徴とする請求項1
記載の自動販売機精算システム。 - 【請求項3】 前記利用明細をEメールで通知するかフ
ァクシミリで通知するかを、前記ホストコンピュータに
利用者別に設定可能としたことを特徴とする請求項2記
載の自動販売機精算システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002213A JP2000200386A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 自動販売機精算システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002213A JP2000200386A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 自動販売機精算システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200386A true JP2000200386A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11523086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11002213A Withdrawn JP2000200386A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 自動販売機精算システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200386A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002092325A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-29 | Toppan Forms Co Ltd | 利用明細書の配信方法及び配信システム |
| JP2002163707A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-07 | N & S:Kk | 自動販売機および商品販売システム |
| WO2004006194A1 (ja) * | 2002-07-04 | 2004-01-15 | Fujitsu Limited | 取引システムおよび取引端末装置 |
| US7475045B2 (en) | 2002-07-04 | 2009-01-06 | Fujitsu Limited | Transaction system and transaction terminal equipment |
-
1999
- 1999-01-07 JP JP11002213A patent/JP2000200386A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002092325A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-29 | Toppan Forms Co Ltd | 利用明細書の配信方法及び配信システム |
| JP2002163707A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-07 | N & S:Kk | 自動販売機および商品販売システム |
| WO2004006194A1 (ja) * | 2002-07-04 | 2004-01-15 | Fujitsu Limited | 取引システムおよび取引端末装置 |
| US7475045B2 (en) | 2002-07-04 | 2009-01-06 | Fujitsu Limited | Transaction system and transaction terminal equipment |
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