JP2000200478A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 記録再生装置の記録媒体入排出口から排出さ
れた記録媒体を排出操作手段の操作に連動して確実に排
出させる。 【解決手段】 記録媒体記録再生装置1のディスク入排
出口4近傍に設けられたイジェクト釦5より成るディス
ク9を排出させる排出操作手段に設けたカム30と該デ
ィスク排出口4の背面に回動可能に枢着したドア6に一
体に成形した延設軸6aを係合させて、該排出手段の操
作に連動してドア6を確実に開閉させる様に成した記録
再生装置を提供する。
れた記録媒体を排出操作手段の操作に連動して確実に排
出させる。 【解決手段】 記録媒体記録再生装置1のディスク入排
出口4近傍に設けられたイジェクト釦5より成るディス
ク9を排出させる排出操作手段に設けたカム30と該デ
ィスク排出口4の背面に回動可能に枢着したドア6に一
体に成形した延設軸6aを係合させて、該排出手段の操
作に連動してドア6を確実に開閉させる様に成した記録
再生装置を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録用光ディスク等
の記録媒体の入排出機構を有する記録再生装置に係わ
り、特に記録媒体の入排出機構を構成する媒体入排出口
近傍の改良に関する。
の記録媒体の入排出機構を有する記録再生装置に係わ
り、特に記録媒体の入排出機構を構成する媒体入排出口
近傍の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、記録媒体を記録再生するため
の入排出機構には種々の機構が提案されている。
の入排出機構には種々の機構が提案されている。
【0003】図5(A)は従来のDVD(デジタル・バ
ーサタイル・ディスク)、MD(ミニ・ディスク)等の
記録媒体を記録再生するための記録再生装置の全体的な
筐体を示すものであり、記録再生装置1は箱型の筐体1
a及び前面板を構成するパネル1bより構成されてい
る。
ーサタイル・ディスク)、MD(ミニ・ディスク)等の
記録媒体を記録再生するための記録再生装置の全体的な
筐体を示すものであり、記録再生装置1は箱型の筐体1
a及び前面板を構成するパネル1bより構成されてい
る。
【0004】パネル1bには各種操作釦群2,2‥‥及
び表示部3を有し、パネル1b左側上部には記録媒体
(以下ディスクと記す)を出し入れするディスク入排出
口4が設けられ、ドア6がこのディスク入排出口4を塞
ぐ様に配設されている。即ち、図5(A)のB部の要部
裏面斜視図に示す様にパネル1bに配設した軸受部1c
に対して、両端に軸部を有する略フラットなドア6が軸
受部1cに回動自在に枢着されている。更にこのディス
ク入排出口4と並設したディスク排出機構等と連動され
たディスクの排出操作手段を構成するイジェクト釦5を
有する。
び表示部3を有し、パネル1b左側上部には記録媒体
(以下ディスクと記す)を出し入れするディスク入排出
口4が設けられ、ドア6がこのディスク入排出口4を塞
ぐ様に配設されている。即ち、図5(A)のB部の要部
裏面斜視図に示す様にパネル1bに配設した軸受部1c
に対して、両端に軸部を有する略フラットなドア6が軸
受部1cに回動自在に枢着されている。更にこのディス
ク入排出口4と並設したディスク排出機構等と連動され
たディスクの排出操作手段を構成するイジェクト釦5を
有する。
【0005】図6(A)及び図6(B)並びに図7
(A)及び図7(B)は記録再生装置1の筐体1a内の
ディスク9を出し入れするディスク入排出口4近傍での
ディスク装着時及びディスク排出時の状態を説明する平
面図及び側面図を示すものである。
(A)及び図7(B)は記録再生装置1の筐体1a内の
ディスク9を出し入れするディスク入排出口4近傍での
ディスク装着時及びディスク排出時の状態を説明する平
面図及び側面図を示すものである。
【0006】図6(A)、図6(B)並びに図7
(A)、図7(B)における構成及び動作を以下に説明
する。
(A)、図7(B)における構成及び動作を以下に説明
する。
【0007】図6(A)及び図6(B)に於いて、パネ
ル1bに穿った略方形状のディスク入排出口4の後面に
パネル1bと一体に構成した軸受部1cに方形状の合成
樹脂等で成型したドア6が回動自在に枢着されている。
ル1bに穿った略方形状のディスク入排出口4の後面に
パネル1bと一体に構成した軸受部1cに方形状の合成
樹脂等で成型したドア6が回動自在に枢着されている。
【0008】ドア6の両端に突出して成型した軸は上記
した軸受部1c及び1c軸支され、バネ4aによってデ
ィスク入排出口4を常時閉じる様な偏倚力が与えられて
いる。
した軸受部1c及び1c軸支され、バネ4aによってデ
ィスク入排出口4を常時閉じる様な偏倚力が与えられて
いる。
【0009】ディスク入排出口4の右側に設けられたイ
ジェクト釦5はパネル1bに一体に設けた背面側に凸状
に形成した突出部7内に釦部5aが挿入可能と成されて
いる。
ジェクト釦5はパネル1bに一体に設けた背面側に凸状
に形成した突出部7内に釦部5aが挿入可能と成されて
いる。
【0010】イジェクト釦5の釦部5aは合成樹脂等で
略立方体状に成型され、金属性の軸5bが釦部5aと一
体成型されて、この軸5bの先端は突出部7の底部に穿
った透孔を通して貫通され、軸5bにはCリング8を固
定して突出部7からイジェクト釦5が脱落しない様に成
され、軸5bにはコイル状のバネ5cが巻回され、イジ
ェクト釦5の釦部5aをパネル1bの前面側に常時押圧
する様な偏倚力が与えられている。
略立方体状に成型され、金属性の軸5bが釦部5aと一
体成型されて、この軸5bの先端は突出部7の底部に穿
った透孔を通して貫通され、軸5bにはCリング8を固
定して突出部7からイジェクト釦5が脱落しない様に成
され、軸5bにはコイル状のバネ5cが巻回され、イジ
ェクト釦5の釦部5aをパネル1bの前面側に常時押圧
する様な偏倚力が与えられている。
【0011】パネル1bの背面側にはカートリッジ22
内に回動自在に装着したディスク9等の記録再生用の駆
動手段等が配設されたシャーシ10が設けられている。
内に回動自在に装着したディスク9等の記録再生用の駆
動手段等が配設されたシャーシ10が設けられている。
【0012】シャーシ10上にはシャーシ10に対し図
6(A)及び図6(B)で示す様に左右方向に摺動可能
と成されたトッププレート12が設けられている。この
トッププレート12にはイジェクトプレート11、ロッ
クプレート13及びイジェクトレバー14が配設されて
いる。
6(A)及び図6(B)で示す様に左右方向に摺動可能
と成されたトッププレート12が設けられている。この
トッププレート12にはイジェクトプレート11、ロッ
クプレート13及びイジェクトレバー14が配設されて
いる。
【0013】イジェクトプレート11はイジェクト釦5
の軸5bの終端部と対接する様にトッププレート12の
手前側(ディスク入排出口4から視て右側)に設けら
れ、その先端が軸5bと対向している。イジェクトプレ
ート11とトッププレート12に形成した切起片間には
バネ16が掛け渡されていて、イジェクトプレート11
はイジェクト釦5aの押圧に対応して背面(図6(A)
で右側)に移動し、イジェクト釦5の解除によってバネ
16の偏倚力でパネル側(図6(A)で左側)に戻され
る。
の軸5bの終端部と対接する様にトッププレート12の
手前側(ディスク入排出口4から視て右側)に設けら
れ、その先端が軸5bと対向している。イジェクトプレ
ート11とトッププレート12に形成した切起片間には
バネ16が掛け渡されていて、イジェクトプレート11
はイジェクト釦5aの押圧に対応して背面(図6(A)
で右側)に移動し、イジェクト釦5の解除によってバネ
16の偏倚力でパネル側(図6(A)で左側)に戻され
る。
【0014】又、ロックプレート13に立設した軸14
aを中心に回動可能に枢着されたイジェクトレバー14
とロックプレート13間にはバネ15が掛け渡されると
共に、イジェクトレバー14に設けた溝部14bに対し
て、イジェクトプレート11に設けた突起部11aが係
止されて、イジェクトレバー14がロックされている。
aを中心に回動可能に枢着されたイジェクトレバー14
とロックプレート13間にはバネ15が掛け渡されると
共に、イジェクトレバー14に設けた溝部14bに対し
て、イジェクトプレート11に設けた突起部11aが係
止されて、イジェクトレバー14がロックされている。
【0015】更に、トッププレート12とホルダ17は
図示しない固定部品によって固定され、イジェクトプレ
ート11に設けた図6(B)に破線で示す様なカム11
bに連動するピン17aがホルダ17に固定されてい
る。
図示しない固定部品によって固定され、イジェクトプレ
ート11に設けた図6(B)に破線で示す様なカム11
bに連動するピン17aがホルダ17に固定されてい
る。
【0016】ホルダ17はディスク入排出口4に対して
上下方向に摺動可能と成されていると共にディスク9内
蔵のカートリッジ22の上面に対して、軸受部1cに回
動自在に枢着したドア6の下端面が接触するように成さ
れている。
上下方向に摺動可能と成されていると共にディスク9内
蔵のカートリッジ22の上面に対して、軸受部1cに回
動自在に枢着したドア6の下端面が接触するように成さ
れている。
【0017】今、ホルダ17内にディスク9が装着され
た図6(A)及び図6(B)の状態でイジェクト釦5が
押圧されると軸5bの端部がイジェクトプレート11の
前端を押圧し、このイジェクトプレート11をシャーシ
10の背面方向にバネ5c及び16に抗して移動させ
る。
た図6(A)及び図6(B)の状態でイジェクト釦5が
押圧されると軸5bの端部がイジェクトプレート11の
前端を押圧し、このイジェクトプレート11をシャーシ
10の背面方向にバネ5c及び16に抗して移動させ
る。
【0018】イジェクトプレート11のカム11bの背
面方向への移動と連動してホルダ17に固定したピン1
7aが図6(B)の状態から図7(B)の状態に、カム
11bの平坦部である上方向に押し上げられて、ディス
ク9を含むカートリッジ22とホルダ17は上方に移動
して、ホルダ17の開口部がディスク入排出口4と対向
配置される。
面方向への移動と連動してホルダ17に固定したピン1
7aが図6(B)の状態から図7(B)の状態に、カム
11bの平坦部である上方向に押し上げられて、ディス
ク9を含むカートリッジ22とホルダ17は上方に移動
して、ホルダ17の開口部がディスク入排出口4と対向
配置される。
【0019】又、イジェクトプレート11がシャーシ1
0の背面方向に移動すると、イジェクトプレート11の
突起部11aがイジェクトレバー14の溝部14bから
外れ、ロックプレート13とイジェクトレバー14間に
懸架したバネ15の偏倚力によりイジェクトレバー14
が軸14aを中心に時計方向に回転する。
0の背面方向に移動すると、イジェクトプレート11の
突起部11aがイジェクトレバー14の溝部14bから
外れ、ロックプレート13とイジェクトレバー14間に
懸架したバネ15の偏倚力によりイジェクトレバー14
が軸14aを中心に時計方向に回転する。
【0020】この時イジェクトレバー14の回転によっ
て、ディスク9の入ったカートリッジ22の背面がイジ
ェクトレバー14で押されてディスク9を含むカートリ
ッジ22は図7(A)及び図7(B)に示す様にディス
ク入排出口4から取り出し可能と成される。
て、ディスク9の入ったカートリッジ22の背面がイジ
ェクトレバー14で押されてディスク9を含むカートリ
ッジ22は図7(A)及び図7(B)に示す様にディス
ク入排出口4から取り出し可能と成される。
【0021】この際に、ホルダ17は上方に押し上げら
れ、ディスク9を含むカートリッジ28はイジェクトレ
バー14によってディスク排出口4側に移動するが、こ
の際ドア6の下端部はディスク9を含むカートリッジ2
2の上面に常に接しながら回転し、ホルダ17の上動す
る動作に伴ってディスク入排出口4の開口を開く様に成
されている。
れ、ディスク9を含むカートリッジ28はイジェクトレ
バー14によってディスク排出口4側に移動するが、こ
の際ドア6の下端部はディスク9を含むカートリッジ2
2の上面に常に接しながら回転し、ホルダ17の上動す
る動作に伴ってディスク入排出口4の開口を開く様に成
されている。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】然し、上述の記録再生
装置用のディスク入排出機構に係わる構成ではドア6の
軸受部1cへの取付時のバラ付きによって、例えば記録
再生装置の筐体1aに衝撃が加わった時、ドア6が接触
している下面がディスク9を含むカートリッジの上面か
ら外れることが起り得る。この時、ドア6はパネル1b
のディスク入排出口4を閉じてしまい記録再生装置1内
に装着しているディスク9を取り出せなくなる課題があ
った。
装置用のディスク入排出機構に係わる構成ではドア6の
軸受部1cへの取付時のバラ付きによって、例えば記録
再生装置の筐体1aに衝撃が加わった時、ドア6が接触
している下面がディスク9を含むカートリッジの上面か
ら外れることが起り得る。この時、ドア6はパネル1b
のディスク入排出口4を閉じてしまい記録再生装置1内
に装着しているディスク9を取り出せなくなる課題があ
った。
【0023】又、ディスク9が記録再生装置1内に装着
されている時、ドア6の下端はディスク9を含むカート
リッジ(以下ディスク9と記す)に接触しているため、
ドア6は常に半分開いた状態になるため、半開きの隙間
から、塵埃が記録再生装置1のメカ部内に侵入し、光ピ
ックアップ等を劣化させる課題があった。
されている時、ドア6の下端はディスク9を含むカート
リッジ(以下ディスク9と記す)に接触しているため、
ドア6は常に半分開いた状態になるため、半開きの隙間
から、塵埃が記録再生装置1のメカ部内に侵入し、光ピ
ックアップ等を劣化させる課題があった。
【0024】本発明は叙上の課題を解決した記録再生装
置を提供しようとするものであり、発明が解決しようと
する課題はディスクを記録再生装置内から取り出す際に
ディスク入排出口より確実に取り出すことが出来る記録
再生装置を得ることにある。
置を提供しようとするものであり、発明が解決しようと
する課題はディスクを記録再生装置内から取り出す際に
ディスク入排出口より確実に取り出すことが出来る記録
再生装置を得ることにある。
【0025】又、本発明が解決しようとする第2の課題
は記録再生装置にディスクを装着したときディスク入排
出口をドアが完全に閉じる様にし、記録再生装置のメカ
部に塵埃が侵入しない様にした記録再生装置を得ること
にある。
は記録再生装置にディスクを装着したときディスク入排
出口をドアが完全に閉じる様にし、記録再生装置のメカ
部に塵埃が侵入しない様にした記録再生装置を得ること
にある。
【0026】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の発明はデ
ィスク9の出し入れを行なうディスク入排出口4の近傍
に配されたイジェクト釦5によってディスクを排出する
機構を有する記録再生装置1であって、ディスク入排出
口4の背面に回動自在に枢着されたドア6をイジェクト
釦5の操作に連動して開閉させる様に成したものであ
る。
ィスク9の出し入れを行なうディスク入排出口4の近傍
に配されたイジェクト釦5によってディスクを排出する
機構を有する記録再生装置1であって、ディスク入排出
口4の背面に回動自在に枢着されたドア6をイジェクト
釦5の操作に連動して開閉させる様に成したものであ
る。
【0027】斯かる本発明に依ると、ディスク9を取り
出す際にドア6が確実に開かれているので記録再生装置
1内からディスク9を確実に取り出すことが出来る。
出す際にドア6が確実に開かれているので記録再生装置
1内からディスク9を確実に取り出すことが出来る。
【0028】本発明の第2の発明はディスク入排出口4
よりディスク9の排出時にディスク9の上面に接する大
きい曲率を有する湾曲部6eをドア6に配して成るもの
であり、ドア6の取付時のバラツキによりドア6が開か
なくとも記録再生装置1から排出されるディスク9によ
ってドアを押し上げて確実にディスク9を排出すること
が可能となる。
よりディスク9の排出時にディスク9の上面に接する大
きい曲率を有する湾曲部6eをドア6に配して成るもの
であり、ドア6の取付時のバラツキによりドア6が開か
なくとも記録再生装置1から排出されるディスク9によ
ってドアを押し上げて確実にディスク9を排出すること
が可能となる。
【0029】本発明の第3の発明はディスク9が記録再
生装置1内へ装着されている時にはディスク入排出口4
をドア6が常時閉じる様に偏倚力が与えられているの
で、ディスク入排出口4をドア6が常時閉じているた
め、塵埃の侵入を防止することが出来る。
生装置1内へ装着されている時にはディスク入排出口4
をドア6が常時閉じる様に偏倚力が与えられているの
で、ディスク入排出口4をドア6が常時閉じているた
め、塵埃の侵入を防止することが出来る。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の記録再生装置の一
形態例を図1乃至図4によって詳記する。図1(A)は
本例の記録再生装置のディスク入排出口近傍の分解斜視
図を示し、図1(B)は要部の組立図を示し、図2
(A)及び図2(B)は本発明のディスク入排出口部分
及びイジェクト釦近傍の説明図、図3(A)乃至図3
(C)は図2(A)のA−A及びB−B並びにC−C断
面矢視図、図4(A)乃至図4(C)は図2(A)のA
−A及びB−B並びにC−C断面矢視図である。尚、図
1乃至図4中図5乃至図7との対応部分には同一符号を
付して重複説明を省略する。
形態例を図1乃至図4によって詳記する。図1(A)は
本例の記録再生装置のディスク入排出口近傍の分解斜視
図を示し、図1(B)は要部の組立図を示し、図2
(A)及び図2(B)は本発明のディスク入排出口部分
及びイジェクト釦近傍の説明図、図3(A)乃至図3
(C)は図2(A)のA−A及びB−B並びにC−C断
面矢視図、図4(A)乃至図4(C)は図2(A)のA
−A及びB−B並びにC−C断面矢視図である。尚、図
1乃至図4中図5乃至図7との対応部分には同一符号を
付して重複説明を省略する。
【0031】図1及び図2に於いて、図7で説明した記
録再生装置1のパネル1bには略矩形状の透孔が穿た
れ、この透孔部分に図1及び図2に示すサブパネル20
が嵌着されている。
録再生装置1のパネル1bには略矩形状の透孔が穿た
れ、この透孔部分に図1及び図2に示すサブパネル20
が嵌着されている。
【0032】このサブパネル20は合成樹脂等の材料で
略長方形状に成形されている。このサブパネル20の前
面から見て中心よりやや左寄り位置にMD等のディスク
9を収納したカートリッジ22が挿入可能な長方形状の
透孔から成るディスク入排出口4が形成されている。
略長方形状に成形されている。このサブパネル20の前
面から見て中心よりやや左寄り位置にMD等のディスク
9を収納したカートリッジ22が挿入可能な長方形状の
透孔から成るディスク入排出口4が形成されている。
【0033】更に、このディスク入排出口4の右側には
イジェクト釦5の釦部5aが摺動可能に成された正方形
状の透孔21が穿たれている。
イジェクト釦5の釦部5aが摺動可能に成された正方形
状の透孔21が穿たれている。
【0034】ディスク入排出口4の上下にはサブパネル
20の後面側に傾斜して、指先が挿入可能な上下凹部2
3及び24が形成されている。
20の後面側に傾斜して、指先が挿入可能な上下凹部2
3及び24が形成されている。
【0035】サブパネル20の裏面にはドア6を枢着す
るための軸受部1c及び1cがディスク入排出口4の左
右端にサブパネル20と一体に形成されている。更に、
ドア6を軸受部1c及び1cに回動可能に枢着させる為
の固定金具25をサブパネル20に保持する為のボス2
6及び26をサブパネル20の裏面側に立設する。
るための軸受部1c及び1cがディスク入排出口4の左
右端にサブパネル20と一体に形成されている。更に、
ドア6を軸受部1c及び1cに回動可能に枢着させる為
の固定金具25をサブパネル20に保持する為のボス2
6及び26をサブパネル20の裏面側に立設する。
【0036】イジェクト釦5を挿入可能と成された透孔
21が形成されたサブパネル20の裏側には図6(A)
及び図7(A)に示したと同様の突出部7が図2(B)
に示す様にサブパネル20と一体に成形されている。
21が形成されたサブパネル20の裏側には図6(A)
及び図7(A)に示したと同様の突出部7が図2(B)
に示す様にサブパネル20と一体に成形されている。
【0037】図2(B)は突出部7と、ドア6の軸6b
に設けた延設軸6aと、イジェクト釦5の釦部5aの左
端に後方に向って延設したカム30との係合状態を示す
要部の斜視図を示すものであり、突出部7はイジェクト
釦5の釦部5aを押圧したときに、この釦部5aが押圧
可能な略々長方形状の内部が空洞と成された第1の突出
部7aと略円筒状の第2の突出部7bと、この第2の突
出部7bに連設された軸受部7cとで構成され、第1の
段部の左半分(サブパネル側から視て)は上面板及び左
側板が切り取られた切取部28と成され、第2の段部の
左側面も平らにされた平坦部29と成されている。
に設けた延設軸6aと、イジェクト釦5の釦部5aの左
端に後方に向って延設したカム30との係合状態を示す
要部の斜視図を示すものであり、突出部7はイジェクト
釦5の釦部5aを押圧したときに、この釦部5aが押圧
可能な略々長方形状の内部が空洞と成された第1の突出
部7aと略円筒状の第2の突出部7bと、この第2の突
出部7bに連設された軸受部7cとで構成され、第1の
段部の左半分(サブパネル側から視て)は上面板及び左
側板が切り取られた切取部28と成され、第2の段部の
左側面も平らにされた平坦部29と成されている。
【0038】イジェクト釦5の釦部5aは合成樹脂で略
々立方体状と成され、この釦部5aの左側面には図1
(A)及び図1(B)並びに図2(B)に示す様に傾斜
部と平坦部とから成る板状のカム30を釦部5aと一体
に後方に延設する様に成形し更に、金属性の軸5bを釦
部5aにインサート成形したものであり、軸5bの先端
部にはCリング8を嵌着する溝5dが形成されている。
々立方体状と成され、この釦部5aの左側面には図1
(A)及び図1(B)並びに図2(B)に示す様に傾斜
部と平坦部とから成る板状のカム30を釦部5aと一体
に後方に延設する様に成形し更に、金属性の軸5bを釦
部5aにインサート成形したものであり、軸5bの先端
部にはCリング8を嵌着する溝5dが形成されている。
【0039】イジェクト釦5の軸5bにはコイル状のバ
ネ5cが挿通され、イジェクト釦5の釦部5aと軸5b
は透孔21内に装着され、突出部7の軸受部7cに摺動
可能に嵌着した軸5bは軸受部7cより突出させ、この
突出させた軸5bに形成した溝5dにCリング8を嵌着
して、イジェクト釦5を突出部7内に保持し、バネ5c
によって釦部5cを常にサブパネル20の前面方向に押
圧させる偏倚力を与える様に成されている。
ネ5cが挿通され、イジェクト釦5の釦部5aと軸5b
は透孔21内に装着され、突出部7の軸受部7cに摺動
可能に嵌着した軸5bは軸受部7cより突出させ、この
突出させた軸5bに形成した溝5dにCリング8を嵌着
して、イジェクト釦5を突出部7内に保持し、バネ5c
によって釦部5cを常にサブパネル20の前面方向に押
圧させる偏倚力を与える様に成されている。
【0040】ドア6は図1(A)に示す様に、サブパネ
ル20に形成した略長方形状のディスク入排出口4の略
中央部分を裏面から覆う様に後方にカールした合成樹脂
で成形した中央ドア6cと、前方に大きなRを持った曲
率でカールした湾曲部6eを有する左右ドア6L及び6
Rを中央ドア6cの左右に設け、この左右ドア6L及び
6Rの左右端に軸受部1cに形成したスリット(図2
(B)参照)内に可動可能に枢着するための軸6b及び
6bを成形する。
ル20に形成した略長方形状のディスク入排出口4の略
中央部分を裏面から覆う様に後方にカールした合成樹脂
で成形した中央ドア6cと、前方に大きなRを持った曲
率でカールした湾曲部6eを有する左右ドア6L及び6
Rを中央ドア6cの左右に設け、この左右ドア6L及び
6Rの左右端に軸受部1cに形成したスリット(図2
(B)参照)内に可動可能に枢着するための軸6b及び
6bを成形する。
【0041】図1(A)及び図1(B)並びに図2
(A)及び図2(B)に示す様に右ドア6Rの側壁部か
ら立設した軸6bにストッパ6fを介して延設した延設
軸6aをイジェクト釦5に形成したカム30の上面の平
坦部と傾斜部の境界近傍に接する様に配設する。
(A)及び図2(B)に示す様に右ドア6Rの側壁部か
ら立設した軸6bにストッパ6fを介して延設した延設
軸6aをイジェクト釦5に形成したカム30の上面の平
坦部と傾斜部の境界近傍に接する様に配設する。
【0042】ドア6の左右ドア6L及び6Rの略中央位
置の後方には中央ドア6Cより手前(サブパネル20
側)側に縊れた凹部31が設けられている。
置の後方には中央ドア6Cより手前(サブパネル20
側)側に縊れた凹部31が設けられている。
【0043】固定金具25は矩形状金属板材の左右端を
コ字状に折り曲げた左右側板25L及び25Rと、左右
ドア6L及び6Rの後部に形成した凹部31及び31の
略中央位置に対応して矩形状の固定金具26の下端から
手前に延設した係止片32及び32から構成されてい
る。
コ字状に折り曲げた左右側板25L及び25Rと、左右
ドア6L及び6Rの後部に形成した凹部31及び31の
略中央位置に対応して矩形状の固定金具26の下端から
手前に延設した係止片32及び32から構成されてい
る。
【0044】上述の構成に於いて、図2(B)に示す様
にドア6の軸6b及び6bをサブパネル20の軸受部1
c及び1cのスリット内に挿入し、左側の軸受部1cに
は軸6bにバネ4aを介在させて、ドア6をサブパネル
20の背面から押圧する様な偏倚力を付与する様に成
す。
にドア6の軸6b及び6bをサブパネル20の軸受部1
c及び1cのスリット内に挿入し、左側の軸受部1cに
は軸6bにバネ4aを介在させて、ドア6をサブパネル
20の背面から押圧する様な偏倚力を付与する様に成
す。
【0045】上述の状態でドア6の延設軸6aは図1
(B)或は図2(B)に示す様にサブパネル20に穿っ
た透孔21から後方に突出されたカム30の先端部に形
成した平坦部上に係合する様に成される。
(B)或は図2(B)に示す様にサブパネル20に穿っ
た透孔21から後方に突出されたカム30の先端部に形
成した平坦部上に係合する様に成される。
【0046】次に、サブパネル20の背面側に立設した
夫々2枚の左右の軸受板から成る軸受部1c及び1cの
この2枚の軸受板間に固定金具25の左右側板25L及
び25Rを挿入し、左右の軸受部1c及び1cに枢着さ
れた軸6b及び6bが軸受部1c及び1cの夫々2枚の
軸受板に形成したスリットから離脱しない様に背面から
押圧し、係止片32及び32を左右ドア6L及び6Rの
背面に形成した凹部31及び31に挿入し、これら凹部
31及び31の下側に設けた軸部分を係止片32及び3
2で回動可能に係止するため、ビス33を介して固定金
具25をサブパネル20の背面に植立したボス26及び
26に螺着する様に成されている。
夫々2枚の左右の軸受板から成る軸受部1c及び1cの
この2枚の軸受板間に固定金具25の左右側板25L及
び25Rを挿入し、左右の軸受部1c及び1cに枢着さ
れた軸6b及び6bが軸受部1c及び1cの夫々2枚の
軸受板に形成したスリットから離脱しない様に背面から
押圧し、係止片32及び32を左右ドア6L及び6Rの
背面に形成した凹部31及び31に挿入し、これら凹部
31及び31の下側に設けた軸部分を係止片32及び3
2で回動可能に係止するため、ビス33を介して固定金
具25をサブパネル20の背面に植立したボス26及び
26に螺着する様に成されている。
【0047】上述の如く構成した記録再生装置のディス
ク9を内蔵したカートリッジ22をイジェクトする場合
の動作を図1(A),(B)乃至図4(A),(B),(C)
によって説明する。
ク9を内蔵したカートリッジ22をイジェクトする場合
の動作を図1(A),(B)乃至図4(A),(B),(C)
によって説明する。
【0048】図2(A)のA−A,B−B,C−C断面
矢視図を示す図3(A)〜図3(C)はカートリッジ2
2がホルダ17内に挿入され、ドア6がディスク入排出
口4を完全に閉じて、イジェクト釦の釦部5aもバネ5
cの偏倚力によって、透孔21より突出した位置に配さ
れて、押圧可能状態を示している。
矢視図を示す図3(A)〜図3(C)はカートリッジ2
2がホルダ17内に挿入され、ドア6がディスク入排出
口4を完全に閉じて、イジェクト釦の釦部5aもバネ5
cの偏倚力によって、透孔21より突出した位置に配さ
れて、押圧可能状態を示している。
【0049】即ち、ドア6の左右ドア6L及び6Rは図
3(A)の様にディスク入排出口4の左右部分を塞いだ
状態と成され、又、中央ドア6cもディスク入排出口4
の中央部を図3(B)の様に塞いでシャーシ10上の記
録再生装置のディスク駆動部等へ塵埃が侵入しない様に
成されている。
3(A)の様にディスク入排出口4の左右部分を塞いだ
状態と成され、又、中央ドア6cもディスク入排出口4
の中央部を図3(B)の様に塞いでシャーシ10上の記
録再生装置のディスク駆動部等へ塵埃が侵入しない様に
成されている。
【0050】又、イジェクト釦5の釦部5aはサブパネ
ル20に穿った透孔21より突出されて、押圧可能状態
と成され図3(C)に示す様にドア6の延設軸6aはカ
ム30の傾斜部の始端位置にリンクする様に配されてい
る。
ル20に穿った透孔21より突出されて、押圧可能状態
と成され図3(C)に示す様にドア6の延設軸6aはカ
ム30の傾斜部の始端位置にリンクする様に配されてい
る。
【0051】この状態でイジェクト釦5を図4(C)の
様に押圧すると釦部5aの左側面に設けられたカム30
も透孔21を介して後方に押し込められる、この時ドア
6の延設軸6aはカム30の傾斜部上を係合して上昇す
る。この時、中央ドア6c、左右ドア6L及び6Rを含
むドア6は軸受部1cの支軸部の軸6bを中心に図4
(A)及び図4(B)の様に反時計方向に回動し、イジ
ェクト釦5がサブパネル20に穿った透孔21内に完全
に押し込まれた状態では延設軸6aはイジェクト釦5の
釦部5aの上面に押し上げられる。この状態でドア6は
完全に開いた状態となる。
様に押圧すると釦部5aの左側面に設けられたカム30
も透孔21を介して後方に押し込められる、この時ドア
6の延設軸6aはカム30の傾斜部上を係合して上昇す
る。この時、中央ドア6c、左右ドア6L及び6Rを含
むドア6は軸受部1cの支軸部の軸6bを中心に図4
(A)及び図4(B)の様に反時計方向に回動し、イジ
ェクト釦5がサブパネル20に穿った透孔21内に完全
に押し込まれた状態では延設軸6aはイジェクト釦5の
釦部5aの上面に押し上げられる。この状態でドア6は
完全に開いた状態となる。
【0052】即ち、上述の様にイジェクト釦5の押圧操
作に連動して、ドア6はカム30とリンクした延設軸6
aを介して開かれた状態となされる。この状態でイジェ
クト釦5の軸5bの先端はイジェクトプレート11を押
圧するため図6及び図7で詳記した様にイジェクトプレ
ート11を含むトップレート12が上動し、イジェクト
プレート11に設けたカム11bと係合するピン17a
によってホルダ17がディスク入排出口4との対向位置
に持ち来されると共にイジェクトプレート11の突起部
11aがイジェクトレバー14の溝部14bから外れて
バネ15により軸14aを中心に反時計方向に回転す
る。この時、イジェクトレバー14の回転によりディス
ク9を含むカートリッジ22は後方から押されてサブパ
ネル20のディスク入排出口4方向に移動することにな
る。
作に連動して、ドア6はカム30とリンクした延設軸6
aを介して開かれた状態となされる。この状態でイジェ
クト釦5の軸5bの先端はイジェクトプレート11を押
圧するため図6及び図7で詳記した様にイジェクトプレ
ート11を含むトップレート12が上動し、イジェクト
プレート11に設けたカム11bと係合するピン17a
によってホルダ17がディスク入排出口4との対向位置
に持ち来されると共にイジェクトプレート11の突起部
11aがイジェクトレバー14の溝部14bから外れて
バネ15により軸14aを中心に反時計方向に回転す
る。この時、イジェクトレバー14の回転によりディス
ク9を含むカートリッジ22は後方から押されてサブパ
ネル20のディスク入排出口4方向に移動することにな
る。
【0053】図4(B)の様にドア6が開かれた状態で
はディスク入排出口4の中央部分には上部凹部23と下
部凹部24が形成されているため指をこれら上下部凹部
23及び24に挿入してカートリッジ22の先端を容易
に把持することが出来る。
はディスク入排出口4の中央部分には上部凹部23と下
部凹部24が形成されているため指をこれら上下部凹部
23及び24に挿入してカートリッジ22の先端を容易
に把持することが出来る。
【0054】また、カートリッジ22が記録再生装置の
ディスク駆動装置等から排出される前にドア6は既に開
かれているので、カートリッジ22を確実に取り出すこ
とが出来る。
ディスク駆動装置等から排出される前にドア6は既に開
かれているので、カートリッジ22を確実に取り出すこ
とが出来る。
【0055】更に、ドア6と一体に成形した延設軸6a
がカム30と係合する様に成したので部品点数を減少出
来て、累積公差の削減が可能と成る。
がカム30と係合する様に成したので部品点数を減少出
来て、累積公差の削減が可能と成る。
【0056】又、部品の取付のバラツキによってドア2
が十分に開かない様な状態があっても、カートリッジ2
2が排出される時にカートリッジ22がホルダ17によ
って押し上げられるので、ドア6の左右ドア6L及び6
Rの下端に形成された大きなRから成る湾曲部6eがカ
ートリッジ22の上面に常に接触しながら軸6bを中心
に反時計方向に回転して左右ドア6L及び6Rを確実に
押し上げるのでカートリッジ22は確実に排出可能と成
る。
が十分に開かない様な状態があっても、カートリッジ2
2が排出される時にカートリッジ22がホルダ17によ
って押し上げられるので、ドア6の左右ドア6L及び6
Rの下端に形成された大きなRから成る湾曲部6eがカ
ートリッジ22の上面に常に接触しながら軸6bを中心
に反時計方向に回転して左右ドア6L及び6Rを確実に
押し上げるのでカートリッジ22は確実に排出可能と成
る。
【0057】
【発明の効果】本発明の記録再生装置によれば、記録媒
体を装置外にディスク入排出口より排出させるときに、
イジェクト釦の押圧操作によって直接ドアを開く様にし
たので確実に記録媒体を装置外に取り出すことが出来る
と共にドアの下面に曲率の大きいRを形成した湾曲部を
設けたので記録媒体の排出時の上動動作と相まってドア
が押し上げられてより確実に記録媒体を排出させること
が出来る。又、記録媒体を装置内に装着した時はディス
ク入排出口が閉じられて装置内への塵埃の侵入が防止可
能と成る効果を有する。
体を装置外にディスク入排出口より排出させるときに、
イジェクト釦の押圧操作によって直接ドアを開く様にし
たので確実に記録媒体を装置外に取り出すことが出来る
と共にドアの下面に曲率の大きいRを形成した湾曲部を
設けたので記録媒体の排出時の上動動作と相まってドア
が押し上げられてより確実に記録媒体を排出させること
が出来る。又、記録媒体を装置内に装着した時はディス
ク入排出口が閉じられて装置内への塵埃の侵入が防止可
能と成る効果を有する。
【図1】本発明の記録再生装置の分解斜視図である。
【図2】本発明のディスク入排出口近傍及びイジェクト
釦近傍の説明図である。
釦近傍の説明図である。
【図3】図2(A)のドアを閉じた時の各部の断面矢視
図である。
図である。
【図4】図2(A)のドアを開いた時の各部の断面矢視
図である。
図である。
【図5】従来の記録再生装置の斜視図及び要部裏面図で
ある。
ある。
【図6】従来のディスク入排出部近傍の平面及び側面図
(I)である。
(I)である。
【図7】従来のディスク入排出部近傍の平面及び側面図
(II)である。
(II)である。
1‥‥記録再生装置、1a‥‥筐体、1b‥‥パネル、
4‥‥ディスク入排出口、5‥‥イジェクト釦、6‥‥
ドア、6a‥‥延設軸、7‥‥突出部、20‥‥サブパ
ネル、22‥‥カートリッジ(ディスク9を含む)、3
0‥‥カム
4‥‥ディスク入排出口、5‥‥イジェクト釦、6‥‥
ドア、6a‥‥延設軸、7‥‥突出部、20‥‥サブパ
ネル、22‥‥カートリッジ(ディスク9を含む)、3
0‥‥カム
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体の出し入れを行なう媒体入排出
口の近傍に配された排出操作手段によって該記録媒体を
排出する機構を有する記録再生装置であって、 上記媒体入排出口の背面に回転自在に枢着されたドアを
上記排出操作手段の操作に連動して開閉させて成ること
を特徴とする記録再生装置。 - 【請求項2】 前記媒体入排出口より前記記録媒体の排
出時に該記録媒体の上面に接する大きい曲率を有する湾
曲部を前記ドアに設けて成ることを特徴とする請求項1
記載の記録再生装置。 - 【請求項3】 前記ドアは前記記録媒体が記録媒体装置
内へ挿入されている時には前記媒体入排出口を常時閉じ
る様に偏倚力が与えられていることを特徴とする請求項
1又は請求項2記載の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000681A JP2000200478A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000681A JP2000200478A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000200478A true JP2000200478A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11480511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000681A Pending JP2000200478A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000200478A (ja) |
-
1999
- 1999-01-05 JP JP11000681A patent/JP2000200478A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040427 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040803 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041130 |