JP2000201090A - 通信装置内の増幅器を選択的に相互接続するシステムおよび方法 - Google Patents
通信装置内の増幅器を選択的に相互接続するシステムおよび方法Info
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/72—Gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G1/00—Details of arrangements for controlling amplification
- H03G1/0005—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal
- H03G1/0088—Circuits characterised by the type of controlling devices operated by a controlling current or voltage signal using discontinuously variable devices, e.g. switch-operated
-
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2200/00—Indexing scheme relating to amplifiers
- H03F2200/429—Two or more amplifiers or one amplifier with filters for different frequency bands are coupled in parallel at the input or output
-
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- H03F—AMPLIFIERS
- H03F2203/00—Indexing scheme relating to amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements covered by H03F3/00
- H03F2203/72—Indexing scheme relating to gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal
- H03F2203/7239—Indexing scheme relating to gated amplifiers, i.e. amplifiers which are rendered operative or inoperative by means of a control signal the gated amplifier being switched on or off by putting into parallel or not, by choosing between amplifiers and shunting lines by one or more switch(es)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 信号を増幅するように構成された増幅モジュ
ールを含む無線通信装置を提供すること。 【解決手段】 上記増幅モジュールは増幅器の直列構成
を含む。増幅器の各々は異なる電力レベル範囲で増加し
た効率で動作するように設計されている。増幅器は制御
可能スイッチを介して接続できる。制御可能スイッチと
通信するコントローラは増幅器を選択的に接続して増幅
モジュールの効率を増加させる。
ールを含む無線通信装置を提供すること。 【解決手段】 上記増幅モジュールは増幅器の直列構成
を含む。増幅器の各々は異なる電力レベル範囲で増加し
た効率で動作するように設計されている。増幅器は制御
可能スイッチを介して接続できる。制御可能スイッチと
通信するコントローラは増幅器を選択的に接続して増幅
モジュールの効率を増加させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般に電子装置に関
する。本発明は特に通信装置およびその中に含まれる増
幅器に関する。
する。本発明は特に通信装置およびその中に含まれる増
幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】電子装置の消費電力を低減する必要が常
に存在する。例えば、ラップトップ・コンピュータまた
は無線電話機は、通常、電子装置を運用するための電気
エネルギーを蓄積して提供するバッテリを含む。ユーザ
は他の電気エネルギー源が利用できない時に、またはユ
ーザが移動したい時にバッテリを介して電子装置を運用
することができる。ただし、バッテリは限られた量の電
気エネルギーしか蓄積せず、このエネルギーは電子装置
によって消費される。
に存在する。例えば、ラップトップ・コンピュータまた
は無線電話機は、通常、電子装置を運用するための電気
エネルギーを蓄積して提供するバッテリを含む。ユーザ
は他の電気エネルギー源が利用できない時に、またはユ
ーザが移動したい時にバッテリを介して電子装置を運用
することができる。ただし、バッテリは限られた量の電
気エネルギーしか蓄積せず、このエネルギーは電子装置
によって消費される。
【0003】したがって、バッテリは電子装置が一定時
間使用された後で再充電しなければならない。その後の
2つの充電イベントの間の時間間隔は動作時間として表
される。例えば、無線電話機では、動作時間はさらに待
機時間と通話時間とに分割できる。
間使用された後で再充電しなければならない。その後の
2つの充電イベントの間の時間間隔は動作時間として表
される。例えば、無線電話機では、動作時間はさらに待
機時間と通話時間とに分割できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】移動体装置またはセル
式電話機などの無線通信のユーザは、通常、可能な限り
長い動作時間、特に通話時間を有することを望む。さら
に、ユーザは一般に無線電話機が可能な限り小型で軽量
であることを期待する。動作時間は容量に依存し、した
がって、一般に、バッテリのサイズに依存するので、無
線装置が小型で、軽量で、動作時間が長いという条件は
矛盾する期待であることが多い。
式電話機などの無線通信のユーザは、通常、可能な限り
長い動作時間、特に通話時間を有することを望む。さら
に、ユーザは一般に無線電話機が可能な限り小型で軽量
であることを期待する。動作時間は容量に依存し、した
がって、一般に、バッテリのサイズに依存するので、無
線装置が小型で、軽量で、動作時間が長いという条件は
矛盾する期待であることが多い。
【0005】これらの期待を満たすために、製造業者は
バッテリのサイズと重量を増加することなくバッテリの
容量を増加しようとする。さらに、無線装置の製造業者
は待機時間と通話時間を増加するために、低電圧、例え
ば3.3ボルトで動作する無線装置を開発してきた。
バッテリのサイズと重量を増加することなくバッテリの
容量を増加しようとする。さらに、無線装置の製造業者
は待機時間と通話時間を増加するために、低電圧、例え
ば3.3ボルトで動作する無線装置を開発してきた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一実施形態は信
号を増幅するように構成された通信装置に関する。増幅
モジュールは増幅器の直列構成を含む。増幅器の各々は
異なる電力レベル範囲で増加した効率で動作するように
設計されている。増幅器は制御可能なスイッチを介して
接続可能である。制御可能なスイッチと通信する制御装
置は増幅器を接続して増幅モジュールの効率を増加させ
る。
号を増幅するように構成された通信装置に関する。増幅
モジュールは増幅器の直列構成を含む。増幅器の各々は
異なる電力レベル範囲で増加した効率で動作するように
設計されている。増幅器は制御可能なスイッチを介して
接続可能である。制御可能なスイッチと通信する制御装
置は増幅器を接続して増幅モジュールの効率を増加させ
る。
【0007】通信装置の送信電力は通常、送信条件、通
信装置の基地局への近接性などに応じて変動する。例え
ば、通信装置は劣悪な送信条件が存在する時に最大電力
で送信することができる。多くの装置では、出力電力増
幅器は最大出力電力を生成するように最適化されてい
る。
信装置の基地局への近接性などに応じて変動する。例え
ば、通信装置は劣悪な送信条件が存在する時に最大電力
で送信することができる。多くの装置では、出力電力増
幅器は最大出力電力を生成するように最適化されてい
る。
【0008】送信条件が好ましい場合、または通信装置
が基地局の付近にある場合、通信装置は最大出力電力よ
り低い電力で送信することが多い。統計的に言えば、通
信装置は通常その動作寿命の大半で最大電力より低い電
力を送信する。例えば、符号分割多元接続(CDMA)
セル式電話機の場合、ほとんどの時間、電話機は約−5
dBm(1ミリワットの電力を基準として測定したデシ
ベル値)から約+8dBmの範囲で最大電力出力レベル
未満で動作する。したがって、本発明の一実施形態は電
子装置が低出力電力レベルで動作する時に出力電力効率
を増加する。
が基地局の付近にある場合、通信装置は最大出力電力よ
り低い電力で送信することが多い。統計的に言えば、通
信装置は通常その動作寿命の大半で最大電力より低い電
力を送信する。例えば、符号分割多元接続(CDMA)
セル式電話機の場合、ほとんどの時間、電話機は約−5
dBm(1ミリワットの電力を基準として測定したデシ
ベル値)から約+8dBmの範囲で最大電力出力レベル
未満で動作する。したがって、本発明の一実施形態は電
子装置が低出力電力レベルで動作する時に出力電力効率
を増加する。
【0009】本発明の別の実施形態は、ベースバンド信
号を無線周波数信号に変換するように構成された変調装
置モジュールを含む無線通信装置に関する。無線通信装
置は無線信号を受信して増幅出力信号を生成する増幅モ
ジュールをさらに含む。
号を無線周波数信号に変換するように構成された変調装
置モジュールを含む無線通信装置に関する。無線通信装
置は無線信号を受信して増幅出力信号を生成する増幅モ
ジュールをさらに含む。
【0010】増幅モジュールは、無線周波数信号と通信
する入力を備えた第1の増幅器をさらに含む。第1の増
幅器は、第1の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した
効率で生成するように構成されている。
する入力を備えた第1の増幅器をさらに含む。第1の増
幅器は、第1の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した
効率で生成するように構成されている。
【0011】増幅モジュールは、第1の増幅器の出力と
通信する入力を備えた第2の増幅器をさらに含む。第2
の増幅器は、第1の増幅範囲とは異なる第2の動作範囲
内で第1の増幅信号を増加した効率で生成して第2の増
幅信号を作成するように構成されている。
通信する入力を備えた第2の増幅器をさらに含む。第2
の増幅器は、第1の増幅範囲とは異なる第2の動作範囲
内で第1の増幅信号を増加した効率で生成して第2の増
幅信号を作成するように構成されている。
【0012】増幅モジュールは、第2の増幅器の出力と
通信する入力を備えた第3の増幅器をさらに含む。第3
の増幅器は、第1および第2の動作範囲とは異なる第3
の動作範囲内で第2の増幅信号を増加した効率で生成し
て第3の増幅信号を作成するように構成されている。
通信する入力を備えた第3の増幅器をさらに含む。第3
の増幅器は、第1および第2の動作範囲とは異なる第3
の動作範囲内で第2の増幅信号を増加した効率で生成し
て第3の増幅信号を作成するように構成されている。
【0013】増幅モジュールは、第2の増幅器に接続さ
れ、第2の増幅器を迂回するように配置された第1のス
イッチをさらに含む。増幅モジュールは、第3の増幅器
を迂回するように配置された第2のスイッチをさらに含
む。
れ、第2の増幅器を迂回するように配置された第1のス
イッチをさらに含む。増幅モジュールは、第3の増幅器
を迂回するように配置された第2のスイッチをさらに含
む。
【0014】無線通信装置は第1および第2のスイッチ
と通信するバイパス・セレクタをさらに含む。バイパス
・セレクタは、第1、第2または第3の増幅信号を増幅
出力信号として出力するように構成されている。無線通
信装置は、バイパス・セレクタと通信する制御モジュー
ルをさらに含む。制御モジュールは所望の動作レベルに
基づいてスイッチを制御するように構成されている。
と通信するバイパス・セレクタをさらに含む。バイパス
・セレクタは、第1、第2または第3の増幅信号を増幅
出力信号として出力するように構成されている。無線通
信装置は、バイパス・セレクタと通信する制御モジュー
ルをさらに含む。制御モジュールは所望の動作レベルに
基づいてスイッチを制御するように構成されている。
【0015】一実施形態では、第1の動作範囲は29d
Bm〜19dBmである。第2の動作範囲は20dBm
〜9dBmである。第3の動作範囲は10dBm〜−1
dBmである。
Bm〜19dBmである。第2の動作範囲は20dBm
〜9dBmである。第3の動作範囲は10dBm〜−1
dBmである。
【0016】一実施形態では、バイパス・セレクタはデ
ィジタル制御値を受信する。別の実施形態では、第1の
増幅器は2つの直列に接続された増幅器をさらに含む。
ィジタル制御値を受信する。別の実施形態では、第1の
増幅器は2つの直列に接続された増幅器をさらに含む。
【0017】本発明の別の実施形態は、入力信号を受信
する入力を含む増幅モジュールに関する。増幅モジュー
ルは、少なくとも、入力と通信する第1の増幅器をさら
に含む。第1の増幅器は、入力信号を増幅して、第1の
動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率で生成する
ように構成されている。
する入力を含む増幅モジュールに関する。増幅モジュー
ルは、少なくとも、入力と通信する第1の増幅器をさら
に含む。第1の増幅器は、入力信号を増幅して、第1の
動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率で生成する
ように構成されている。
【0018】増幅モジュールは、第1の増幅器と通信す
る第1のスイッチをさらに含む。第1のスイッチは第1
の増幅信号を増幅出力信号として出力するように構成さ
れている。
る第1のスイッチをさらに含む。第1のスイッチは第1
の増幅信号を増幅出力信号として出力するように構成さ
れている。
【0019】増幅モジュールは、少なくとも、第1の増
幅信号と通信する第2の増幅器をさらに含む。第2の増
幅器は、第1の増幅信号を増幅して、第1の動作範囲と
は異なる第2の動作範囲内で第2の増幅信号を増加した
効率で生成するように構成されている。
幅信号と通信する第2の増幅器をさらに含む。第2の増
幅器は、第1の増幅信号を増幅して、第1の動作範囲と
は異なる第2の動作範囲内で第2の増幅信号を増加した
効率で生成するように構成されている。
【0020】増幅モジュールは、第2の増幅器と通信す
る第2のスイッチをさらに含む。第2のスイッチは第2
の増幅信号を増幅出力信号として出力するように構成さ
れている。
る第2のスイッチをさらに含む。第2のスイッチは第2
の増幅信号を増幅出力信号として出力するように構成さ
れている。
【0021】一実施形態では、例えば、第1の増幅器は
29dBm〜19dBmの動作範囲で増加した効率で動
作する。第2の増幅器は20dBm〜9dBmの動作範
囲で増加した効率で動作する。
29dBm〜19dBmの動作範囲で増加した効率で動
作する。第2の増幅器は20dBm〜9dBmの動作範
囲で増加した効率で動作する。
【0022】別の実施形態では、第1のスイッチは第1
の増幅信号を第2の増幅器との通信に配置する。さらに
別の実施形態では、増幅モジュールは、第1のスイッチ
と第2のスイッチを選択的に変更するように構成された
セレクタをさらに含む。
の増幅信号を第2の増幅器との通信に配置する。さらに
別の実施形態では、増幅モジュールは、第1のスイッチ
と第2のスイッチを選択的に変更するように構成された
セレクタをさらに含む。
【0023】一実施形態では、増幅モジュールは、少な
くとも、第2の増幅信号と通信する第3の増幅器をさら
に含む。第3の増幅器は、第1および第2の増幅信号を
増幅して、第1および第2の動作範囲とは異なる第3の
動作範囲内で第3の増幅信号を増加した効率で生成する
ように構成されている。
くとも、第2の増幅信号と通信する第3の増幅器をさら
に含む。第3の増幅器は、第1および第2の増幅信号を
増幅して、第1および第2の動作範囲とは異なる第3の
動作範囲内で第3の増幅信号を増加した効率で生成する
ように構成されている。
【0024】本発明の別の実施形態は、入力信号を受信
する入力を含む増幅回路に関する。増幅回路は、少なく
とも、入力と通信する第1の増幅器をさらに含む。第1
の増幅器は、第1の動作範囲内で第1の増幅信号を増加
した効率で生成する構造を含む。
する入力を含む増幅回路に関する。増幅回路は、少なく
とも、入力と通信する第1の増幅器をさらに含む。第1
の増幅器は、第1の動作範囲内で第1の増幅信号を増加
した効率で生成する構造を含む。
【0025】増幅回路は少なくとも第2の増幅器をさら
に含む。第2の増幅器は、第2の動作範囲内で第1の増
幅信号を増加した効率で生成して第2の増幅信号を作成
する構造を含む。
に含む。第2の増幅器は、第2の動作範囲内で第1の増
幅信号を増加した効率で生成して第2の増幅信号を作成
する構造を含む。
【0026】増幅回路は、第1および第2の増幅器と通
信する少なくとも1つのセレクタ回路を含む。セレクタ
回路は少なくとも第1または第2の増幅信号の一部を含
む増幅出力信号を選択的に生成するように構成されてい
る。
信する少なくとも1つのセレクタ回路を含む。セレクタ
回路は少なくとも第1または第2の増幅信号の一部を含
む増幅出力信号を選択的に生成するように構成されてい
る。
【0027】一実施形態では、増幅出力信号は少なくと
も第1および第2の増幅信号の一部を含む。別の実施形
態では、入力信号は約800メガヘルツである。さらに
別の実施形態では、入力信号は約1900メガヘルツで
ある。別の実施形態では、増幅出力信号は無線通信信号
である。
も第1および第2の増幅信号の一部を含む。別の実施形
態では、入力信号は約800メガヘルツである。さらに
別の実施形態では、入力信号は約1900メガヘルツで
ある。別の実施形態では、増幅出力信号は無線通信信号
である。
【0028】一実施形態では、増幅出力信号はセル式通
信信号である。別の実施形態では、増幅出力信号はGl
obal System for Mobile Co
mmunications(GSM)通信信号である。
さらに別の実施形態では、増幅出力信号はパーソナル通
信システム(PCS)通信信号である。別の実施形態で
は、増幅出力信号はAdvanced Mobile
Phone Systems(AMPS)通信信号であ
る。
信信号である。別の実施形態では、増幅出力信号はGl
obal System for Mobile Co
mmunications(GSM)通信信号である。
さらに別の実施形態では、増幅出力信号はパーソナル通
信システム(PCS)通信信号である。別の実施形態で
は、増幅出力信号はAdvanced Mobile
Phone Systems(AMPS)通信信号であ
る。
【0029】本発明の一実施形態は、入力信号を増幅し
て、第1の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率
で生成する第1の手段を含む増幅回路に関する。増幅回
路は、第1の増幅信号を増幅して、第2の動作範囲内で
第2の増幅信号を増加した効率で生成する第2の手段を
さらに含む。増幅回路は、第1および第2の増幅信号の
少なくとも1つの出力を選択的に可能にする第3の手段
をさらに含む。
て、第1の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率
で生成する第1の手段を含む増幅回路に関する。増幅回
路は、第1の増幅信号を増幅して、第2の動作範囲内で
第2の増幅信号を増加した効率で生成する第2の手段を
さらに含む。増幅回路は、第1および第2の増幅信号の
少なくとも1つの出力を選択的に可能にする第3の手段
をさらに含む。
【0030】一実施形態では、増幅回路は、第1および
第2の増幅器の少なくとも1つを選択的に可能にする第
4の手段をさらに含む。別の実施形態では、第4の手段
は所望の動作範囲に基づいて第1および第2の増幅器の
少なくとも1つを可能にする。
第2の増幅器の少なくとも1つを選択的に可能にする第
4の手段をさらに含む。別の実施形態では、第4の手段
は所望の動作範囲に基づいて第1および第2の増幅器の
少なくとも1つを可能にする。
【0031】本発明の別の実施形態は、ベースバンド信
号を無線周波数信号に変換し、第1の増幅器によって第
1の増幅範囲内で無線周波数信号を増加した効率で増幅
して第1の増幅信号を生成するステップを含む、無線通
信装置を運用する方法に関する。本方法は、第2の増幅
器によって、第1の増幅範囲とは異なる第2の動作範囲
内で第1の増幅信号を増加した効率で増幅して第2の増
幅信号を生成するステップをさらに含む。
号を無線周波数信号に変換し、第1の増幅器によって第
1の増幅範囲内で無線周波数信号を増加した効率で増幅
して第1の増幅信号を生成するステップを含む、無線通
信装置を運用する方法に関する。本方法は、第2の増幅
器によって、第1の増幅範囲とは異なる第2の動作範囲
内で第1の増幅信号を増加した効率で増幅して第2の増
幅信号を生成するステップをさらに含む。
【0032】本方法は、第3の増幅器によって、第1お
よび第2の動作範囲とは異なる第3の動作範囲内で第2
の増幅信号を増加した効率で増幅して第3の増幅信号を
生成するステップをさらに含む。本方法は、所望の動作
レベルに基づいて、第1、第2または第3の増幅信号を
増幅出力信号として選択的に出力するステップをさらに
含む。
よび第2の動作範囲とは異なる第3の動作範囲内で第2
の増幅信号を増加した効率で増幅して第3の増幅信号を
生成するステップをさらに含む。本方法は、所望の動作
レベルに基づいて、第1、第2または第3の増幅信号を
増幅出力信号として選択的に出力するステップをさらに
含む。
【0033】一実施形態では、第1の動作範囲は29d
Bm〜19dBmである。第2の動作範囲は20dBm
〜9dBmである。第3の動作範囲は10dBm〜−1
dBmである。
Bm〜19dBmである。第2の動作範囲は20dBm
〜9dBmである。第3の動作範囲は10dBm〜−1
dBmである。
【0034】別の実施形態では、本方法は第1、第2、
または第3の増幅器を選択的に活動状態にするステップ
をさらに含む。さらに別の実施形態では、本方法はディ
ジタル制御値を処理して第1、第2、または第3の増幅
器の少なくとも1つを選択的に活動状態にするステップ
をさらに含む。
または第3の増幅器を選択的に活動状態にするステップ
をさらに含む。さらに別の実施形態では、本方法はディ
ジタル制御値を処理して第1、第2、または第3の増幅
器の少なくとも1つを選択的に活動状態にするステップ
をさらに含む。
【0035】別の実施形態は、入力信号を増幅して第1
の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率で生成す
るステップを含む、入力信号を増幅する方法に関する。
本方法は、第1の動作範囲とは異なる第2の動作範囲内
で第1の増幅信号を増加した効率で生成して第2の増幅
信号を作成するステップをさらに含む。本方法は、所望
の増幅レベルに応答して第1および第2の増幅レベルの
少なくとも1つの出力を選択的に可能にするステップを
さらに含む。
の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率で生成す
るステップを含む、入力信号を増幅する方法に関する。
本方法は、第1の動作範囲とは異なる第2の動作範囲内
で第1の増幅信号を増加した効率で生成して第2の増幅
信号を作成するステップをさらに含む。本方法は、所望
の増幅レベルに応答して第1および第2の増幅レベルの
少なくとも1つの出力を選択的に可能にするステップを
さらに含む。
【0036】一実施形態では、本方法は第1および第2
の増幅器の少なくとも1つを選択的に活動状態にするス
テップをさらに含む。別の実施形態では、第1の動作範
囲は29dBm〜19dBmで、第2の動作範囲は20
dBm〜9dBmである。
の増幅器の少なくとも1つを選択的に活動状態にするス
テップをさらに含む。別の実施形態では、第1の動作範
囲は29dBm〜19dBmで、第2の動作範囲は20
dBm〜9dBmである。
【0037】別の実施形態では、選択的に使用可能にす
るステップは第1または第2の増幅信号のどちらかを選
択する。さらに別の実施形態では、選択的に使用可能に
するステップは第1および第2の増幅信号を組み合わせ
る。
るステップは第1または第2の増幅信号のどちらかを選
択する。さらに別の実施形態では、選択的に使用可能に
するステップは第1および第2の増幅信号を組み合わせ
る。
【0038】一実施形態では、入力信号は約800メガ
ヘルツである。別の実施形態では、入力信号は約190
0メガヘルツである。さらに別の実施形態では、増幅出
力信号は無線通信信号である。
ヘルツである。別の実施形態では、入力信号は約190
0メガヘルツである。さらに別の実施形態では、増幅出
力信号は無線通信信号である。
【0039】一実施形態では、増幅出力信号はセル式通
信信号である。別の実施形態では、増幅出力信号はGS
M通信信号である。さらに別の実施形態では、増幅出力
信号はPCS通信信号である。別の実施形態では、増幅
出力信号はAMPS通信信号である。
信信号である。別の実施形態では、増幅出力信号はGS
M通信信号である。さらに別の実施形態では、増幅出力
信号はPCS通信信号である。別の実施形態では、増幅
出力信号はAMPS通信信号である。
【0040】
【発明の実施の形態】本発明の上記の、およびその他の
態様、目的および新しい特徴は、以下の詳細な説明と、
添付図面を参照することによって明らかになろう。
態様、目的および新しい特徴は、以下の詳細な説明と、
添付図面を参照することによって明らかになろう。
【0041】図1は電子装置の例として無線通信装置3
を示す。電子装置のその他の例は無線電話機、コードレ
ス電話機、移動体送信機、固定無線送信機、パーソナル
・ディジタル・アシスタント、無線モデム、ページャ、
無線ファックス装置、その他のバッテリ駆動装置を含
む。本発明はモデム、ケーブル・モデム、ファックス装
置、基地局、陸線ベースの適用例などの広範囲の非携帯
電子装置にも適用可能であることが企図される。さら
に、本発明は一般に広範囲のバッテリ駆動装置に適用可
能であることが企図される。以下に、無線通信装置3の
一実施形態であるセル式電話機に関連して本発明の一実
施形態を説明する。
を示す。電子装置のその他の例は無線電話機、コードレ
ス電話機、移動体送信機、固定無線送信機、パーソナル
・ディジタル・アシスタント、無線モデム、ページャ、
無線ファックス装置、その他のバッテリ駆動装置を含
む。本発明はモデム、ケーブル・モデム、ファックス装
置、基地局、陸線ベースの適用例などの広範囲の非携帯
電子装置にも適用可能であることが企図される。さら
に、本発明は一般に広範囲のバッテリ駆動装置に適用可
能であることが企図される。以下に、無線通信装置3の
一実施形態であるセル式電話機に関連して本発明の一実
施形態を説明する。
【0042】セル式電話機は移動体通信システム内で動
作する。移動体通信システム、例えば符号分割多元接続
(CDMA)システムはセルと呼ばれる様々な個別の領
域を有し、送受信基地局と呼ばれる様々な固定送受信局
と複数の移動局、すなわちセル式電話機を含む構造を備
える。通常、1つの送受信基地局は1つのセルを画定
し、現在セル内に位置するセル式電話機との間の電話ト
ラフィックを処理する。
作する。移動体通信システム、例えば符号分割多元接続
(CDMA)システムはセルと呼ばれる様々な個別の領
域を有し、送受信基地局と呼ばれる様々な固定送受信局
と複数の移動局、すなわちセル式電話機を含む構造を備
える。通常、1つの送受信基地局は1つのセルを画定
し、現在セル内に位置するセル式電話機との間の電話ト
ラフィックを処理する。
【0043】無線通信装置3はCDMAシステム用の無
線電話機として例示されているが、これに限定されるわ
けではない。以下、無線通信装置3を電話機3と呼ぶ。
電話機3のケースの一部が切断されて送信モジュール1
を搭載した電話機3のマザーボード5が示されている。
図1には示されていないが、電話機3が受信経路および
送信経路に含まれる構成要素などの複数の他の構成要素
および機能モジュールを含むことを当業者は理解するで
あろう。例えば、電話機3は中央処理装置(CPU)、
アンテナ2、ディスプレイおよびキーパッドをさらに含
む。
線電話機として例示されているが、これに限定されるわ
けではない。以下、無線通信装置3を電話機3と呼ぶ。
電話機3のケースの一部が切断されて送信モジュール1
を搭載した電話機3のマザーボード5が示されている。
図1には示されていないが、電話機3が受信経路および
送信経路に含まれる構成要素などの複数の他の構成要素
および機能モジュールを含むことを当業者は理解するで
あろう。例えば、電話機3は中央処理装置(CPU)、
アンテナ2、ディスプレイおよびキーパッドをさらに含
む。
【0044】一実施形態では、送信モジュール1は無線
周波数(RF)信号を送信するように構成されている。
送信モジュール1は、定義された公称実効輻射電力(E
RP)などの電気的特性に従ってRF信号を増幅する増
幅段を含む。セル式CDMAシステムでは、電話機は異
なる範囲の実効輻射電力を有するクラスI、クラスII
およびクラスIIIという3つのカテゴリに分類され
る。例えば、クラスI電話機は1.25ワット〜6.3
ワットの実効輻射電力を輻射し、クラスIII電話機は
0.2ワット〜1ワットの実効輻射電力を輻射する。詳
細な電気的特性はTIA/EIA/IS−98Aの例え
ば表10.4.5.3−1に記載されている.動作に関
して、電話機3は符号分割多元接続(CDMA)、周波
数分割多元接続(FDMA)、および時間分割多元接続
(TDMA)規格を使用するシステムで動作できること
が企図される。さらに、電話機3は無線通信に使用され
る周波数帯域内で動作できることが企図される。例え
ば、電話機3は、通常900MHzおよび1800MH
zの周波数範囲で動作するGlobal System
for Mobile Communications
(GSM)規格に従ってデータを送受信するように構成
することができる。
周波数(RF)信号を送信するように構成されている。
送信モジュール1は、定義された公称実効輻射電力(E
RP)などの電気的特性に従ってRF信号を増幅する増
幅段を含む。セル式CDMAシステムでは、電話機は異
なる範囲の実効輻射電力を有するクラスI、クラスII
およびクラスIIIという3つのカテゴリに分類され
る。例えば、クラスI電話機は1.25ワット〜6.3
ワットの実効輻射電力を輻射し、クラスIII電話機は
0.2ワット〜1ワットの実効輻射電力を輻射する。詳
細な電気的特性はTIA/EIA/IS−98Aの例え
ば表10.4.5.3−1に記載されている.動作に関
して、電話機3は符号分割多元接続(CDMA)、周波
数分割多元接続(FDMA)、および時間分割多元接続
(TDMA)規格を使用するシステムで動作できること
が企図される。さらに、電話機3は無線通信に使用され
る周波数帯域内で動作できることが企図される。例え
ば、電話機3は、通常900MHzおよび1800MH
zの周波数範囲で動作するGlobal System
for Mobile Communications
(GSM)規格に従ってデータを送受信するように構成
することができる。
【0045】さらに、電話機3はパーソナル通信システ
ム(PCS)規格に従ってデータを送受信するように構
成することができる。PCSシステム内では、電話機3
は1850MHz〜1910MHzの送信帯域と193
0MHz〜1990MHzの受信帯域内で動作する。電
話機3はまたAdvanced Mobile Pho
ne Systems(AMPS)規格に従ってデータ
を送受信するように構成することができる。AMPSシ
ステム内では、電話機3は824MHz〜849MHz
の送信帯域と869MHz〜894MHzの受信帯域内
で動作する。
ム(PCS)規格に従ってデータを送受信するように構
成することができる。PCSシステム内では、電話機3
は1850MHz〜1910MHzの送信帯域と193
0MHz〜1990MHzの受信帯域内で動作する。電
話機3はまたAdvanced Mobile Pho
ne Systems(AMPS)規格に従ってデータ
を送受信するように構成することができる。AMPSシ
ステム内では、電話機3は824MHz〜849MHz
の送信帯域と869MHz〜894MHzの受信帯域内
で動作する。
【0046】さらに、一実施形態では、電話機3は2重
帯域電話機および2重モード電話機として動作できるよ
うに構成されている。例えば、電話機3はCDMA周波
数帯域とPCS周波数帯域の両方で動作できるように2
重帯域送信機を含むように構成できる。さらに、電話機
3はCDMAモードまたはAMPS通信装置用のモード
で動作できる2重モード電話機として構成できる。
帯域電話機および2重モード電話機として動作できるよ
うに構成されている。例えば、電話機3はCDMA周波
数帯域とPCS周波数帯域の両方で動作できるように2
重帯域送信機を含むように構成できる。さらに、電話機
3はCDMAモードまたはAMPS通信装置用のモード
で動作できる2重モード電話機として構成できる。
【0047】図2は電話機3の送信経路の一実施形態を
示す。セル式電話機3内で、送信モジュール1と処理モ
ジュール7がマザーボード5上に配置され、電話機3の
アンテナ2とマイクロフォン9の間に相互接続されてい
る。図示の実施形態では、処理モジュール7は送信方向
の大部分の音声および信号処理、例えば、符号化および
チャネル符号化を実行する。信号処理モジュール7また
は送信モジュール1のいずれかに含まれる変調装置は、
処理された音声信号で例えば約824MHzのRF搬送
波を変調する。824MHzの搬送周波数はCDMAシ
ステム用に画定された送信帯域から選択される。送信帯
域は約824MHz〜849MHzの範囲である。PC
Sシステムの場合、RF搬送波は上記の1850MHz
〜1910MHzの送信帯域から選択される。
示す。セル式電話機3内で、送信モジュール1と処理モ
ジュール7がマザーボード5上に配置され、電話機3の
アンテナ2とマイクロフォン9の間に相互接続されてい
る。図示の実施形態では、処理モジュール7は送信方向
の大部分の音声および信号処理、例えば、符号化および
チャネル符号化を実行する。信号処理モジュール7また
は送信モジュール1のいずれかに含まれる変調装置は、
処理された音声信号で例えば約824MHzのRF搬送
波を変調する。824MHzの搬送周波数はCDMAシ
ステム用に画定された送信帯域から選択される。送信帯
域は約824MHz〜849MHzの範囲である。PC
Sシステムの場合、RF搬送波は上記の1850MHz
〜1910MHzの送信帯域から選択される。
【0048】受信経路は、例えば、無線周波数(RF)
受信機を含む受信モジュール1aによって示されてい
る。送信モジュール1および受信モジュール1aは、ア
ンテナ2を送信モジュール1または受信モジュール1a
のいずれかに接続する電子スイッチ2aを介してアンテ
ナ2に接続されている。電話機3のCPUは、例えば、
受信機1aが送信モジュール1が送信する信号を受信し
ないように伝送プロトコルに従って電子スイッチ2aを
作動させる。例えば、セル式CDMAシステムでは、デ
ュプレクサによって、受信機1aが送信モジュール1か
ら送信された信号を受信しないことが保証される。
受信機を含む受信モジュール1aによって示されてい
る。送信モジュール1および受信モジュール1aは、ア
ンテナ2を送信モジュール1または受信モジュール1a
のいずれかに接続する電子スイッチ2aを介してアンテ
ナ2に接続されている。電話機3のCPUは、例えば、
受信機1aが送信モジュール1が送信する信号を受信し
ないように伝送プロトコルに従って電子スイッチ2aを
作動させる。例えば、セル式CDMAシステムでは、デ
ュプレクサによって、受信機1aが送信モジュール1か
ら送信された信号を受信しないことが保証される。
【0049】図3は、図2に示す送信モジュール1の例
示的なブロック図である。受信モジュール1aおよび送
信モジュール1などの電子回路または装置はシングルエ
ンド・バージョンまたは差動バージョンで実施できる。
有利なことに、差動バージョンは雑音および不要な信号
成分に関して電気回路を改善するために使用される。差
動バージョンでは、送信モジュール1は2つの差動回線
を介して信号処理モジュール7に接続されている。差動
回線は通常、反転および非反転、すなわち、「+」また
は「−」と呼ばれる。ただし、図3のブロック図はシン
グルエンド・バージョンの送信モジュール1を示す。差
動バージョンは構成要素が2つの回線上で信号を受信
し、処理し、出力するように構成することで実施できる
ことを当業者は理解するであろう。
示的なブロック図である。受信モジュール1aおよび送
信モジュール1などの電子回路または装置はシングルエ
ンド・バージョンまたは差動バージョンで実施できる。
有利なことに、差動バージョンは雑音および不要な信号
成分に関して電気回路を改善するために使用される。差
動バージョンでは、送信モジュール1は2つの差動回線
を介して信号処理モジュール7に接続されている。差動
回線は通常、反転および非反転、すなわち、「+」また
は「−」と呼ばれる。ただし、図3のブロック図はシン
グルエンド・バージョンの送信モジュール1を示す。差
動バージョンは構成要素が2つの回線上で信号を受信
し、処理し、出力するように構成することで実施できる
ことを当業者は理解するであろう。
【0050】送信モジュール1は変調装置モジュール1
2および増幅モジュール10を含む。変調装置モジュー
ル12は信号処理モジュール7と増幅モジュール10と
の間に接続されている。変調装置モジュール12は下記
のようにミクサとドライバ段とを含む。一実施形態で
は、増幅モジュール10は電力増幅器として動作する多
段増幅器である。増幅モジュール10の入力14は変調
装置モジュール12に接続され、増幅モジュール10の
出力16はアンテナ2に接続されている。
2および増幅モジュール10を含む。変調装置モジュー
ル12は信号処理モジュール7と増幅モジュール10と
の間に接続されている。変調装置モジュール12は下記
のようにミクサとドライバ段とを含む。一実施形態で
は、増幅モジュール10は電力増幅器として動作する多
段増幅器である。増幅モジュール10の入力14は変調
装置モジュール12に接続され、増幅モジュール10の
出力16はアンテナ2に接続されている。
【0051】電話機3内に位置するコントローラ17は
変調装置モジュール12と増幅モジュール10を制御
し、監視する。例えば、コントローラ17は電話機3の
電力管理システムに結合することができる。電力管理シ
ステムはRF信号が送信される電力レベルを制御する役
割を果たす。電力レベルは、例えば、電話機3と送受信
基地局との距離と、電話機3と送受信基地局との間の伝
搬路の特性に依存する。電力レベル要件はCDMAシス
テムで通常使用される通信プロトコルによって電話機3
と送受信基地局の間で送信される。コントローラ17は
電話機3の中央処理装置(CPU)またはCPUと通信
するサブプロセッサである。一実施形態では、電力管理
システムはCPUと通信するサブプロセッサ内で実施さ
れる。
変調装置モジュール12と増幅モジュール10を制御
し、監視する。例えば、コントローラ17は電話機3の
電力管理システムに結合することができる。電力管理シ
ステムはRF信号が送信される電力レベルを制御する役
割を果たす。電力レベルは、例えば、電話機3と送受信
基地局との距離と、電話機3と送受信基地局との間の伝
搬路の特性に依存する。電力レベル要件はCDMAシス
テムで通常使用される通信プロトコルによって電話機3
と送受信基地局の間で送信される。コントローラ17は
電話機3の中央処理装置(CPU)またはCPUと通信
するサブプロセッサである。一実施形態では、電力管理
システムはCPUと通信するサブプロセッサ内で実施さ
れる。
【0052】送信モジュール1の変調装置モジュール1
2は、それぞれ局部発振器30、31と組み合わされた
ミクサ18、22によって形成される2つのミクサ段を
含む。図3で、局部発振器30、31は変調装置モジュ
ール12の一部として示されている。ただし、局部発振
器30、31は電話機3内の別の場所に位置してもよい
ことが企図される。さらに、変調装置モジュール12と
増幅モジュール10への分類は任意で、この分類は説明
の目的に限定されることが企図される。
2は、それぞれ局部発振器30、31と組み合わされた
ミクサ18、22によって形成される2つのミクサ段を
含む。図3で、局部発振器30、31は変調装置モジュ
ール12の一部として示されている。ただし、局部発振
器30、31は電話機3内の別の場所に位置してもよい
ことが企図される。さらに、変調装置モジュール12と
増幅モジュール10への分類は任意で、この分類は説明
の目的に限定されることが企図される。
【0053】ミクサ18は、信号処理モジュール7から
ベースバンド信号の「I」および「Q」成分を受信し、
局部発振器30から信号LO1を受信するQPSK変調
装置(4相PSK)として構成される。一実施形態で
は、局部発振器30は信号LO1が約100〜640M
Hzの範囲の周波数を有するように調整可能である。ミ
クサ18(QPSK変調装置)は、中間周波数信号が生
成される(「IF」で示され、以下IF信号と呼ぶ)よ
うに着信ベースバンド信号で信号LO1を変調する。I
F信号は所望の中間周波数を含むが、IF信号内に雑音
を発生させる不要な周波数も含む。IF信号はコントロ
ーラ17によって生成される制御信号AGCによって制
御される増幅器20に送信される。コントローラ17は
制御線20aを介して増幅器20に接続される。
ベースバンド信号の「I」および「Q」成分を受信し、
局部発振器30から信号LO1を受信するQPSK変調
装置(4相PSK)として構成される。一実施形態で
は、局部発振器30は信号LO1が約100〜640M
Hzの範囲の周波数を有するように調整可能である。ミ
クサ18(QPSK変調装置)は、中間周波数信号が生
成される(「IF」で示され、以下IF信号と呼ぶ)よ
うに着信ベースバンド信号で信号LO1を変調する。I
F信号は所望の中間周波数を含むが、IF信号内に雑音
を発生させる不要な周波数も含む。IF信号はコントロ
ーラ17によって生成される制御信号AGCによって制
御される増幅器20に送信される。コントローラ17は
制御線20aを介して増幅器20に接続される。
【0054】増幅器20は制御信号AGCによって調整
される可変利得を有するように構成され、その結果、自
動利得制御増幅器を実施する。一実施形態では、増幅器
20は約90dBのダイナミック・レンジを有し、制御
信号AGCは増幅器20の利得を制御する0.2V〜
2.5VのDC電圧を有することができる。
される可変利得を有するように構成され、その結果、自
動利得制御増幅器を実施する。一実施形態では、増幅器
20は約90dBのダイナミック・レンジを有し、制御
信号AGCは増幅器20の利得を制御する0.2V〜
2.5VのDC電圧を有することができる。
【0055】増幅器20は増幅IF信号を帯域通過フィ
ルタ21に出力する。帯域通過フィルタ21は、中間周
波数を通過させ、不要な周波数を阻止してIF信号内の
雑音を低減するために選択されたフィルタ特性を有す
る。一実施形態では、帯域通過フィルタ21は約+/−
650kHzの通過帯域を有する。図3では、帯域通過
フィルタ21の出力は「フィルタリングされたIF」と
して表される。
ルタ21に出力する。帯域通過フィルタ21は、中間周
波数を通過させ、不要な周波数を阻止してIF信号内の
雑音を低減するために選択されたフィルタ特性を有す
る。一実施形態では、帯域通過フィルタ21は約+/−
650kHzの通過帯域を有する。図3では、帯域通過
フィルタ21の出力は「フィルタリングされたIF」と
して表される。
【0056】雑音が低減されたIF信号はミクサ22に
送信される。一実施形態では、ミクサ22は伝送路内の
任意の利得変動を較正して補正する制御利得変動を有す
るように構成できる。ミクサ22は局部発振器31によ
って生成された信号LO2を使用してIF信号をRF信
号に変換する。一実施形態では、信号LO2は約955
MHz〜979MHzの周波数を有する。ミクサ18と
同様、ミクサ22はIF信号のアップコンバージョンを
行い、所望の無線周波数を含むが不要な周波数も含むR
F信号を生成する。ミクサ22の出力は「RF」として
示される。
送信される。一実施形態では、ミクサ22は伝送路内の
任意の利得変動を較正して補正する制御利得変動を有す
るように構成できる。ミクサ22は局部発振器31によ
って生成された信号LO2を使用してIF信号をRF信
号に変換する。一実施形態では、信号LO2は約955
MHz〜979MHzの周波数を有する。ミクサ18と
同様、ミクサ22はIF信号のアップコンバージョンを
行い、所望の無線周波数を含むが不要な周波数も含むR
F信号を生成する。ミクサ22の出力は「RF」として
示される。
【0057】RF信号は帯域通過フィルタ24に送信さ
れる。帯域通過フィルタ24は、所望の無線周波数を通
過させ、不要な周波数を阻止してRF信号内の雑音を低
減するために選択されたフィルタ特性を有する。一実施
形態では、帯域通過フィルタ24は約25MHzの通過
帯域を有する。図3では、帯域通過フィルタ21の出力
は「フィルタリングされたRF」として表される。
れる。帯域通過フィルタ24は、所望の無線周波数を通
過させ、不要な周波数を阻止してRF信号内の雑音を低
減するために選択されたフィルタ特性を有する。一実施
形態では、帯域通過フィルタ24は約25MHzの通過
帯域を有する。図3では、帯域通過フィルタ21の出力
は「フィルタリングされたRF」として表される。
【0058】フィルタリングされたRF信号は一般に8
00MHzの範囲のRF信号を増幅するように構成され
た増幅器26に送信される。増幅器26は増幅モジュー
ル10の駆動増幅器である。増幅器は理想的には線形で
あるが、増幅器20は不要な周波数成分をRF信号に追
加する可能性がある。RF信号からこれらの不要な周波
数成分を解消するために、任意選択の帯域通過フィルタ
28が増幅器20と増幅モジュール10の間に接続され
る。
00MHzの範囲のRF信号を増幅するように構成され
た増幅器26に送信される。増幅器26は増幅モジュー
ル10の駆動増幅器である。増幅器は理想的には線形で
あるが、増幅器20は不要な周波数成分をRF信号に追
加する可能性がある。RF信号からこれらの不要な周波
数成分を解消するために、任意選択の帯域通過フィルタ
28が増幅器20と増幅モジュール10の間に接続され
る。
【0059】図3で、帯域通過フィルタ28はRF信号
を増幅する増幅モジュール10の入力14に接続され
る。増幅モジュール10はアンテナ2に接続された出力
16で増幅RF信号を出力する。アンテナ2は従来の方
法でRF信号を送信する。
を増幅する増幅モジュール10の入力14に接続され
る。増幅モジュール10はアンテナ2に接続された出力
16で増幅RF信号を出力する。アンテナ2は従来の方
法でRF信号を送信する。
【0060】図4は増幅モジュール10の例示的なブロ
ック図である。図示の実施形態では、増幅モジュール1
0は3つの増幅器34、36、38(PA1、PA2、
PA3)を含む。一実施形態では、増幅器34、36、
38は無線周波数範囲の信号を増幅する電力増幅器であ
る。以下、増幅器34、36、38を電力増幅器34、
36、38と呼ぶ。ただし、本発明は一般に様々な異な
るタイプの増幅器に関して使用でき、本発明は電力増幅
器を使用する適用例に限定されないことが企図される。
ック図である。図示の実施形態では、増幅モジュール1
0は3つの増幅器34、36、38(PA1、PA2、
PA3)を含む。一実施形態では、増幅器34、36、
38は無線周波数範囲の信号を増幅する電力増幅器であ
る。以下、増幅器34、36、38を電力増幅器34、
36、38と呼ぶ。ただし、本発明は一般に様々な異な
るタイプの増幅器に関して使用でき、本発明は電力増幅
器を使用する適用例に限定されないことが企図される。
【0061】電力増幅器34、36、38は入力14お
よび出力16に関して直列に配置されている。増幅モジ
ュール10は図4に2極スイッチとして示されている切
替回路41、43をさらに含む。切替回路41、43
は、一般に、例えば、第1の切替状態と第2の切替状態
の間で制御切替機能を実行する。切替回路41、43は
ガリウム・ひ素電界効果トランジスタなどのハードウェ
ア・スイッチとして実施できる。スイッチは離散的な構
成要素でもよく、またはモノリシック・マイクロ波集積
回路(MMIC)の一部、または無線周波数(RF)ハ
イブリッドの一部として統合でき、あるいは多種多様な
半導体製造技法で実施できる。別の実施形態では、切替
機能はソフトウェア・ルーチンなどで実施できる。
よび出力16に関して直列に配置されている。増幅モジ
ュール10は図4に2極スイッチとして示されている切
替回路41、43をさらに含む。切替回路41、43
は、一般に、例えば、第1の切替状態と第2の切替状態
の間で制御切替機能を実行する。切替回路41、43は
ガリウム・ひ素電界効果トランジスタなどのハードウェ
ア・スイッチとして実施できる。スイッチは離散的な構
成要素でもよく、またはモノリシック・マイクロ波集積
回路(MMIC)の一部、または無線周波数(RF)ハ
イブリッドの一部として統合でき、あるいは多種多様な
半導体製造技法で実施できる。別の実施形態では、切替
機能はソフトウェア・ルーチンなどで実施できる。
【0062】切替回路41は電力増幅器34と電力増幅
器36との間に配置され、切替回路43は電力増幅器3
4と電力増幅器38との間に配置されている。別の実施
形態では、切替回路41は、切替回路41が電力増幅器
36を選択的に迂回できるように電力増幅器34と並列
に配置されている。別の実施形態では、切替回路43
は、切替回路43が電力増幅器38を選択的に迂回でき
るように電力増幅器38と並列に配置されている。
器36との間に配置され、切替回路43は電力増幅器3
4と電力増幅器38との間に配置されている。別の実施
形態では、切替回路41は、切替回路41が電力増幅器
36を選択的に迂回できるように電力増幅器34と並列
に配置されている。別の実施形態では、切替回路43
は、切替回路43が電力増幅器38を選択的に迂回でき
るように電力増幅器38と並列に配置されている。
【0063】各切替回路41、43はそれぞれ制御信号
S1、S2を介して制御可能である。切替回路41、4
3を組み合わせて電力増幅器34、36、38の1つ、
2つ、または3つを出力16、したがって、アンテナ2
に接続できる。切替回路41、43が電力増幅器36、
38を選択的に迂回するように制御することで、同時に
4つの異なる増幅回路が実施できる。電力増幅器34は
常にこれらの増幅回路の一部であるが、電力増幅器3
6、38は選択的に迂回できる。図4では、切替回路4
1、43は一実施形態で増幅回路が3つの電力増幅器3
4、36、38をすべて含むように制御される。
S1、S2を介して制御可能である。切替回路41、4
3を組み合わせて電力増幅器34、36、38の1つ、
2つ、または3つを出力16、したがって、アンテナ2
に接続できる。切替回路41、43が電力増幅器36、
38を選択的に迂回するように制御することで、同時に
4つの異なる増幅回路が実施できる。電力増幅器34は
常にこれらの増幅回路の一部であるが、電力増幅器3
6、38は選択的に迂回できる。図4では、切替回路4
1、43は一実施形態で増幅回路が3つの電力増幅器3
4、36、38をすべて含むように制御される。
【0064】制御信号S1、S2はコントローラ17に
よって生成される制御信号CTRL2を受信するセレク
タ42から出力される。制御信号CTRL2はセレクタ
42の2つの出力を介して切替回路41、43を選択す
る1ビット・ワードでもよい。あるいは、制御信号S
1、S2は直接コントローラ17によって生成でき、し
たがって、この場合にセレクタ17は必要ない。
よって生成される制御信号CTRL2を受信するセレク
タ42から出力される。制御信号CTRL2はセレクタ
42の2つの出力を介して切替回路41、43を選択す
る1ビット・ワードでもよい。あるいは、制御信号S
1、S2は直接コントローラ17によって生成でき、し
たがって、この場合にセレクタ17は必要ない。
【0065】一実施形態では、電力増幅器36、38の
1つまたは2つが現在選択されている増幅回路の一部で
なくても電力増幅器34、36、38はすべて給電され
る。別の実施形態では、電力増幅器36、38は選択さ
れている増幅回路の一部の時にだけ給電される。
1つまたは2つが現在選択されている増幅回路の一部で
なくても電力増幅器34、36、38はすべて給電され
る。別の実施形態では、電力増幅器36、38は選択さ
れている増幅回路の一部の時にだけ給電される。
【0066】図5は電力増幅器34、36、38の内部
構造を示す。電力増幅器34、36、38は一般に2つ
の増幅器44、46の直列構成を含む。各増幅器44、
46は電源電圧VCCに接続される。動作時には、電力
増幅器34、36、38は消費電流に比例する電力を消
費する。消費電流は消費電力と電力効率の正確な指標で
ある。特定の電力増幅器に関して、図6に示すように、
電力効率は出力電力が増加するにつれて増加する。
構造を示す。電力増幅器34、36、38は一般に2つ
の増幅器44、46の直列構成を含む。各増幅器44、
46は電源電圧VCCに接続される。動作時には、電力
増幅器34、36、38は消費電流に比例する電力を消
費する。消費電流は消費電力と電力効率の正確な指標で
ある。特定の電力増幅器に関して、図6に示すように、
電力効率は出力電力が増加するにつれて増加する。
【0067】図6はそれぞれ電力増幅器34、36、3
8の電力効率を示すE1、E2、E3の印が付いた例示
のグラフである。電力効率(単位は%)は出力電力(単
位は1mWを基準とするdBm)の関数として示されて
いる。グラフE1、E2、E3は様々な可能なグラフの
表現であり、グラフE1、E2、E3は本発明の基礎原
理を説明するために示されていることが企図される。
8の電力効率を示すE1、E2、E3の印が付いた例示
のグラフである。電力効率(単位は%)は出力電力(単
位は1mWを基準とするdBm)の関数として示されて
いる。グラフE1、E2、E3は様々な可能なグラフの
表現であり、グラフE1、E2、E3は本発明の基礎原
理を説明するために示されていることが企図される。
【0068】図示のように、電力効率は出力電力が増加
するにつれて増加する。例えば、電力増幅器34は20
dBmの出力電力で約15%の電力効率を有する(グラ
フE1)。出力電力が約25dBmに増加した場合、電
力効率は約30%に増加する。電力増幅器36、38の
電力効率も同様の特性を有する。電力増幅器36は15
dBmの出力電力で約15%の電力効率を有する(グラ
フE2)。出力電力が約20dBmに増加した場合、電
力効率は約30%に増加する。電力増幅器38は10d
Bmの出力電力で約15%の電力効率を有する(グラフ
E3)。出力電力が約15dBmに増加した場合、電力
効率は約30%に増加する。
するにつれて増加する。例えば、電力増幅器34は20
dBmの出力電力で約15%の電力効率を有する(グラ
フE1)。出力電力が約25dBmに増加した場合、電
力効率は約30%に増加する。電力増幅器36、38の
電力効率も同様の特性を有する。電力増幅器36は15
dBmの出力電力で約15%の電力効率を有する(グラ
フE2)。出力電力が約20dBmに増加した場合、電
力効率は約30%に増加する。電力増幅器38は10d
Bmの出力電力で約15%の電力効率を有する(グラフ
E3)。出力電力が約15dBmに増加した場合、電力
効率は約30%に増加する。
【0069】一実施形態では、電力増幅器34だけが増
幅回路の一部で、電力増幅器36、38は迂回され、増
幅回路はグラフ1のみによって示される電力効率を有す
る。ただし、1つまたは複数の電力増幅器36、38が
電力増幅器34に追加された場合、この増幅回路の電力
効率は個々の電力増幅器34、36、38の電力効率に
よって決定される。電力効率は重畳されて増幅回路の電
力効率を形成する。
幅回路の一部で、電力増幅器36、38は迂回され、増
幅回路はグラフ1のみによって示される電力効率を有す
る。ただし、1つまたは複数の電力増幅器36、38が
電力増幅器34に追加された場合、この増幅回路の電力
効率は個々の電力増幅器34、36、38の電力効率に
よって決定される。電力効率は重畳されて増幅回路の電
力効率を形成する。
【0070】図6はグラフE1、E2、E3を結ぶ破線
によって重畳される電力効率の結果を示す。破線は増幅
回路の電力効率を表す。1つまたは複数の電力増幅器3
6、38が電力増幅器34に接続される。図示のよう
に、低出力電力、例えば20dBmで、電力効率は電力
増幅器34のみの電力効率よりも高い(グラフE1)。
すなわち、電力効率は広範囲の出力電力にわたって比較
的高い値を有する。
によって重畳される電力効率の結果を示す。破線は増幅
回路の電力効率を表す。1つまたは複数の電力増幅器3
6、38が電力増幅器34に接続される。図示のよう
に、低出力電力、例えば20dBmで、電力効率は電力
増幅器34のみの電力効率よりも高い(グラフE1)。
すなわち、電力効率は広範囲の出力電力にわたって比較
的高い値を有する。
【0071】出力電力が例えば25dBmから20dB
mに低下する場合、コントローラ17は低下した電力を
検出して電力増幅器36を直列に接続する。電力増幅器
34、36の組み合わせによって形成される増幅回路は
電力増幅器34のみがカバーするよりも広い範囲をカバ
ーする改善された電力効率を有する。したがって、電力
増幅器36、38を選択的に追加または除去(迂回)す
ることで、増幅モジュール10は広い範囲の出力電力に
わたって改善された電力効率を有する。
mに低下する場合、コントローラ17は低下した電力を
検出して電力増幅器36を直列に接続する。電力増幅器
34、36の組み合わせによって形成される増幅回路は
電力増幅器34のみがカバーするよりも広い範囲をカバ
ーする改善された電力効率を有する。したがって、電力
増幅器36、38を選択的に追加または除去(迂回)す
ることで、増幅モジュール10は広い範囲の出力電力に
わたって改善された電力効率を有する。
【0072】図4〜6を参照すると、増幅モジュール1
0は待機時間と通話時間を改善することができる電話機
3の改善された効率を提供する。各電力増幅器34、3
6、38は異なる出力電力範囲内で増加した効率で動作
するように設計されている。例えば、一実施形態では、
電力増幅器34の効率は29dBm〜19dBmの電力
範囲で増加し、電力増幅器36の効率は20dBm〜9
dBmの電力範囲で増加し、電力増幅器38の効率は1
0dBm〜−1dBmの電力範囲で増加する。
0は待機時間と通話時間を改善することができる電話機
3の改善された効率を提供する。各電力増幅器34、3
6、38は異なる出力電力範囲内で増加した効率で動作
するように設計されている。例えば、一実施形態では、
電力増幅器34の効率は29dBm〜19dBmの電力
範囲で増加し、電力増幅器36の効率は20dBm〜9
dBmの電力範囲で増加し、電力増幅器38の効率は1
0dBm〜−1dBmの電力範囲で増加する。
【0073】図6に示すように、電力増幅器34、3
6、38の電力効率は約35%に達する。上述したよう
に、コントローラ17はRF信号を送信すべき電力レベ
ルを制御する。コントローラ17は現在必要な電力レベ
ルで電力増幅器34、36、38のどれが増加した効率
のために設計されているかを判定し、電力レベル要件が
再び変化するまで対応する電力増幅器34、36、38
を活動状態にする。電力レベル要件が変化するとすぐ
に、コントローラ17は新しい電力レベルでより効率的
に動作する電力増幅器34、36、38を活動状態にす
る。電力増幅器34、36、38の切替は電話機3のユ
ーザが通常切替に気付かないように行われる。
6、38の電力効率は約35%に達する。上述したよう
に、コントローラ17はRF信号を送信すべき電力レベ
ルを制御する。コントローラ17は現在必要な電力レベ
ルで電力増幅器34、36、38のどれが増加した効率
のために設計されているかを判定し、電力レベル要件が
再び変化するまで対応する電力増幅器34、36、38
を活動状態にする。電力レベル要件が変化するとすぐ
に、コントローラ17は新しい電力レベルでより効率的
に動作する電力増幅器34、36、38を活動状態にす
る。電力増幅器34、36、38の切替は電話機3のユ
ーザが通常切替に気付かないように行われる。
【0074】図7は増幅モジュール10の制御手順を示
す。電話機3の電源投入時に、この手順は開始ブロック
700に示されているようにリセットされて初期化され
る。
す。電話機3の電源投入時に、この手順は開始ブロック
700に示されているようにリセットされて初期化され
る。
【0075】ステップ702で、手順は電話機3が現在
RF信号を送信している出力電力を決定する。上述した
ように、出力電力は、とりわけ、電話機3と送受信局と
の距離によって決定される。コントローラ17または電
話機のCPUは、例えば、電話機3を必要とする送受信
局から受信した信号を処理して出力電力を約5dBmに
低減する。
RF信号を送信している出力電力を決定する。上述した
ように、出力電力は、とりわけ、電話機3と送受信局と
の距離によって決定される。コントローラ17または電
話機のCPUは、例えば、電話機3を必要とする送受信
局から受信した信号を処理して出力電力を約5dBmに
低減する。
【0076】ステップ703で、手順はステップ702
で決定された出力電力が現在活動状態の電力増幅器3
4、36、38の電力範囲と比較する。決定された出力
電力が活動状態の電力増幅器34、36、38の電力範
囲内にある場合、手順はNO分岐をたどってステップ7
02に戻る。決定された出力電力が活動状態の電力増幅
器34、36、38の電力範囲外の場合、手順はYES
分岐をたどってステップ704に進む。
で決定された出力電力が現在活動状態の電力増幅器3
4、36、38の電力範囲と比較する。決定された出力
電力が活動状態の電力増幅器34、36、38の電力範
囲内にある場合、手順はNO分岐をたどってステップ7
02に戻る。決定された出力電力が活動状態の電力増幅
器34、36、38の電力範囲外の場合、手順はYES
分岐をたどってステップ704に進む。
【0077】ステップ704で、手順は5dBmの低下
を示す信号を使用して「新しい」出力電力を電力効率デ
ータと整合させる。電力効率データは電話機3の電力効
率を増加させる電力増幅器34、36、38の組み合わ
せを表す。
を示す信号を使用して「新しい」出力電力を電力効率デ
ータと整合させる。電力効率データは電話機3の電力効
率を増加させる電力増幅器34、36、38の組み合わ
せを表す。
【0078】ステップ706で、手順は切替回路41、
43を制御してステップ704で決定された電力増幅器
34、36、38の組み合わせを実施する。切替回路4
1、43が設定されると、ブロック708に示すように
手順は終了する。
43を制御してステップ704で決定された電力増幅器
34、36、38の組み合わせを実施する。切替回路4
1、43が設定されると、ブロック708に示すように
手順は終了する。
【0079】以上、好ましい実施形態の適用される本発
明のいくつかの新しい機能について詳細に図示し、説明
し、明らかにしてきたが、当業者は、本発明の精神から
逸脱することなしに、説明した実施形態の形式および詳
細を様々に省略、代替、変更できることが理解されよ
う。したがって、本発明の範囲は上記の説明に限定され
てはならず、冒頭の請求の範囲によって定義されなけれ
ばならない。
明のいくつかの新しい機能について詳細に図示し、説明
し、明らかにしてきたが、当業者は、本発明の精神から
逸脱することなしに、説明した実施形態の形式および詳
細を様々に省略、代替、変更できることが理解されよ
う。したがって、本発明の範囲は上記の説明に限定され
てはならず、冒頭の請求の範囲によって定義されなけれ
ばならない。
【図1】マザーボードの一部を示す無線通信装置の切断
図である。
図である。
【図2】図1に示す無線通信装置内の送信経路の一実施
形態の図である。
形態の図である。
【図3】送信機の第1の実施形態の図である。
【図4】送信モジュールの図である。
【図5】図4に示す送信モジュールに含まれる電力増幅
器の一実施形態の図である。
器の一実施形態の図である。
【図6】電力増幅器の電力効率を示す様々なグラフであ
る。
る。
【図7】制御手順の流れ図である。
1 送信モジュール 2 アンテナ 3 無線通信装置(電話機) 5 マザーボード 7 処理モジュール 9 マイクロフォン 10 増幅モジュール 20 増幅器 12 変調装置モジュール 14 入力 16 出力 17 コントローラ 18 ミクサ 21 帯域通過フィルタ 22 ミクサ 24 帯域通過フィルタ 26 増幅器 28 帯域通過フィルタ 34 増幅器 36 増幅器 38 増幅器 41 切替回路 42 セレクタ 43 切替回路 44 増幅器 46 増幅器 E1 グラフ E2 グラフ E3 グラフ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04B 7/26 H04B 7/26 M (72)発明者 モフィ エフ.アブデルガニー アメリカ合衆国 92620 カリフォルニア アーヴァイン フィールド 28 (72)発明者 ジェームズ エフ.カムケ アメリカ合衆国 60546 イリノイ リバ ーサイド セルボーン ロード 743
Claims (43)
- 【請求項1】 無線通信装置であって、 ベースバンド信号を無線周波数信号に変換するように構
成された変調装置モジュールと、 無線信号を受信して増幅出力信号を生成する増幅モジュ
ールを含み、 前記増幅モジュールが、 無線周波数信号と通信する入力を備えた第1の増幅器を
含み、前記第1の増幅器が、第1の動作範囲内で第1の
増幅信号を増加した効率で生成するように構成され、 第1の増幅器の出力と通信する入力を備えた第2の増幅
器を含み、前記第2の増幅器が、第1の増幅範囲とは異
なる第2の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率
で生成して第2の増幅信号を作成するように構成され、 第2の増幅器の出力と通信する入力を備えた第3の増幅
器を含み、前記第3の増幅器が、第1および第2の動作
範囲とは異なる第3の動作範囲内で第2の増幅信号を増
加した効率で生成して第3の増幅信号を作成するように
構成され、 第2の増幅器を迂回するように配置された第1のスイッ
チを含み、 第3の増幅器を迂回するように配置された第2のスイッ
チを含み、 第1および第2のスイッチと通信するバイパス・セレク
タを含み、前記バイパス・セレクタが、第1、第2また
は第3の増幅信号を増幅出力信号として出力するように
構成され、 バイパス・セレクタと通信する制御モジュールを含み、
前記制御モジュールが所望の動作レベルに基づいてスイ
ッチを制御するように構成された無線通信装置。 - 【請求項2】 第1の動作範囲が29dBm〜19dB
mである請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 第2の動作範囲が20dBm〜9dBm
である請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 第3の動作範囲が10dBm〜−1dB
mである請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 バイパス・セレクタがディジタル制御値
を受信する請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 第1の増幅器が2つの直列に接続された
増幅器をさらに含む請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】 増幅モジュールであって、 入力信号を受信する入力を含み、 少なくとも、入力と通信する第1の増幅器をさらに含
み、前記第1の増幅器が、入力信号を増幅して、第1の
動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率で生成する
ように構成され、 第1の増幅器と通信する第1のスイッチをさらに含み、
前記第1のスイッチが第1の増幅信号を増幅出力信号と
して出力するように構成され少なくとも、第1の増幅信
号と通信する第2の増幅器をさらに含み、前記第2の増
幅器が、第1の増幅信号を増幅して、第1の動作範囲と
は異なる第2の動作範囲内で第2の増幅信号を増加した
効率で生成するように構成され、 第2の増幅器と通信する第2のスイッチをさらに含み、
前記第2のスイッチが第2の増幅信号を増幅出力信号と
して出力するように構成された増幅モジュール。 - 【請求項8】 第1の増幅器が29dBm〜19dBm
の動作範囲で増加した効率で動作する請求項7に記載の
装置。 - 【請求項9】 第2の増幅器が20dBm〜9dBmの
動作範囲で増加した効率で動作する請求項7に記載の装
置。 - 【請求項10】 第1のスイッチが第1の増幅信号を第
2の増幅器との通信に配置する請求項7に記載の装置。 - 【請求項11】 第1のスイッチと第2のスイッチを選
択的に変更するように構成されたセレクタをさらに含む
請求項7に記載の装置。 - 【請求項12】 少なくとも、第2の増幅信号と通信す
る第3の増幅器をさらに含み、前記第3の増幅器が、第
1および第2の増幅信号を増幅して、第1および第2の
動作範囲とは異なる第3の動作範囲内で第3の増幅信号
を増加した効率で生成するように構成された請求項7に
記載の装置。 - 【請求項13】 増幅回路であって、 入力信号を受信する入力を含み、 少なくとも、入力と通信する第1の増幅器を含み、前記
第1の増幅器が、第1の動作範囲内で第1の増幅信号を
増加した効率で生成する構造を含み、 少なくとも第2の増幅器を含み、前記第2の増幅器が、
第2の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率で生
成して第2の増幅信号を作成する構造を含み、 第1および第2の増幅器と通信する少なくとも1つのセ
レクタ回路を含み、前記セレクタ回路が少なくとも第1
または第2の増幅信号の一部を含む増幅出力信号を選択
的に生成するように構成された増幅回路。 - 【請求項14】 増幅出力信号が少なくとも第1および
第2の増幅信号の一部を含む請求項13に記載の装置。 - 【請求項15】 入力信号が約800メガヘルツである
請求項13に記載の装置。 - 【請求項16】 入力信号は約1900メガヘルツであ
る請求項13に記載の装置。 - 【請求項17】 増幅出力信号が無線通信信号である請
求項13に記載の装置。 - 【請求項18】 増幅出力信号がCDMA通信信号であ
る請求項13に記載の装置。 - 【請求項19】 増幅出力信号がGSM通信信号である
請求項13に記載の装置。 - 【請求項20】 増幅出力信号がPCS通信信号である
請求項13に記載の装置。 - 【請求項21】 増幅出力信号がAMPS通信信号であ
る請求項13に記載の装置。 - 【請求項22】 増幅回路であって、 入力信号を増幅して、第1の動作範囲内で第1の増幅信
号を増加した効率で生成する第1の手段と、 第1の増幅信号を増幅して、第2の動作範囲内で第2の
増幅信号を増加した効率で生成する第2の手段と、 第1および第2の増幅信号の少なくとも1つの出力を選
択的に可能にする第3の手段を含む増幅回路。 - 【請求項23】 第1および第2の増幅器の少なくとも
1つを選択的に可能にする第4の手段をさらに含む請求
項22に記載の増幅回路。 - 【請求項24】 第4の手段が所望の動作範囲に基づい
て第1および第2の増幅器の少なくとも1つを可能にす
る請求項23に記載の増幅回路。 - 【請求項25】 無線通信装置を運用する方法であっ
て、 ベースバンド信号を無線周波数信号に変換するステップ
と、 第1の増幅器によって第1の動作範囲内で無線周波数信
号を増加した効率で増幅して第1の増幅信号を生成する
ステップと、 第2の増幅器によって、第1の増幅範囲とは異なる第2
の動作範囲内で第1の増幅信号を増加した効率で増幅し
て第2の増幅信号を生成するステップと、 第3の増幅器によって、第1および第2の動作範囲とは
異なる第3の動作範囲内で第2の増幅信号を増加した効
率で増幅して第3の増幅信号を生成するステップと、 所望の動作レベルに基づいて、第1、第2または第3の
増幅信号を増幅出力信号として選択的に出力するステッ
プを含む方法。 - 【請求項26】 第1の動作範囲が29dBm〜19d
Bmである請求項25に記載の方法。 - 【請求項27】 第2の動作範囲が20dBm〜9dB
mである請求項25に記載の方法。 - 【請求項28】 第3の動作範囲が10dBm〜−1d
Bmである請求項25に記載の方法。 - 【請求項29】 第1、第2、または第3の増幅器を選
択的に活動状態にするステップをさらに含む請求項25
に記載の方法。 - 【請求項30】 ディジタル制御値を処理して第1、第
2、または第3の増幅器の少なくとも1つを選択的に活
動状態にするステップをさらに含む請求項28に記載の
方法。 - 【請求項31】 入力信号を増幅する方法であって、 入力信号を増幅して第1の動作範囲内で第1の増幅信号
を増加した効率で生成するステップと、 第1の動作範囲とは異なる第2の動作範囲内で第1の増
幅信号を増加した効率で生成して第2の増幅信号を作成
するステップと、 所望の増幅レベルに応答して第1および第2のレベルの
少なくとも1つの出力を選択的に可能にするステップを
含む方法。 - 【請求項32】 第1および第2の増幅器の少なくとも
1つを選択的に活動状態にするステップをさらに含む請
求項31に記載の方法。 - 【請求項33】 第1の動作範囲が29dBm〜19d
Bmである請求項31に記載の方法。 - 【請求項34】 第2の動作範囲は20dBm〜9dB
mである請求項31に記載の方法。 - 【請求項35】 選択的に使用可能にするステップが第
1または第2の増幅信号のどちらかを選択する請求項3
1に記載の方法。 - 【請求項36】 選択的に使用可能にするステップが第
1および第2の増幅信号を組み合わせる請求項31に記
載の方法。 - 【請求項37】 入力信号が約800メガヘルツである
請求項31に記載の方法。 - 【請求項38】 入力信号が約1900メガヘルツであ
る請求項31に記載の方法。 - 【請求項39】 増幅出力信号が無線通信信号である請
求項31に記載の方法。 - 【請求項40】 増幅出力信号がCDMA通信信号であ
る請求項31に記載の方法。 - 【請求項41】 増幅出力信号がGSM通信信号である
請求項31に記載の方法。 - 【請求項42】 増幅出力信号がPCS通信信号である
請求項31に記載の方法。 - 【請求項43】 増幅出力信号がAMPS通信信号であ
る請求項37に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/222,672 US20010034217A1 (en) | 1998-12-29 | 1998-12-29 | System and method for selectively interconnecting amplifiers in a communications device |
| US09/222672 | 1998-12-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201090A true JP2000201090A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=22833211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11370374A Pending JP2000201090A (ja) | 1998-12-29 | 1999-12-27 | 通信装置内の増幅器を選択的に相互接続するシステムおよび方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010034217A1 (ja) |
| JP (1) | JP2000201090A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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