JP2000201134A - マルチキャリア/ds―cdma伝送方法および復調装置 - Google Patents
マルチキャリア/ds―cdma伝送方法および復調装置Info
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- JP2000201134A JP2000201134A JP120599A JP120599A JP2000201134A JP 2000201134 A JP2000201134 A JP 2000201134A JP 120599 A JP120599 A JP 120599A JP 120599 A JP120599 A JP 120599A JP 2000201134 A JP2000201134 A JP 2000201134A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチキャリア/DS−CDMA方式におい
て、DS方式を用いて各サブキャリアにおける伝送路変
動を等しくすることにより、効率の良いチャネル推定お
よび補償を行う。 【解決手段】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、前記複
数のサブキャリア各々に複数の通信チャネルを割当て、
前記通信チャネルの各々において情報シンボルの系列間
に複数のパイロットシンボルを時間多重して挿入して前
記拡散信号を送信する。
て、DS方式を用いて各サブキャリアにおける伝送路変
動を等しくすることにより、効率の良いチャネル推定お
よび補償を行う。 【解決手段】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、前記複
数のサブキャリア各々に複数の通信チャネルを割当て、
前記通信チャネルの各々において情報シンボルの系列間
に複数のパイロットシンボルを時間多重して挿入して前
記拡散信号を送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動通信のマルチ
パスフェージング環境において、高速な伝送を行うマル
チキャリア/DS−CDMA伝送方法および復調装置に
関するものである。
パスフェージング環境において、高速な伝送を行うマル
チキャリア/DS−CDMA伝送方法および復調装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】移動通信環境下においては、移動局と基
地局との相対位置の変動に伴うレイリーフェージングに
起因した通信チャネルの振幅変動および、位相変動が生
じる。そのため、情報を搬送波位相で伝送する位相変調
方式では、受信信号の位相を各情報シンボル毎に絶対位
相で識別する必要がある。
地局との相対位置の変動に伴うレイリーフェージングに
起因した通信チャネルの振幅変動および、位相変動が生
じる。そのため、情報を搬送波位相で伝送する位相変調
方式では、受信信号の位相を各情報シンボル毎に絶対位
相で識別する必要がある。
【0003】「16QAMを用いたマルチキャリア変調
方式のパイロット信号挿入方式(山下、原、森永:電子
情報通信学会春季大会、B−356,pp.2−35
6,1994年3月」「パイロットシンボルによるOF
DMの適応等化方式の一検討(山下、桑原、伊丹、伊
藤:電子情報通信学会総合大会、B−5−245,p
p.609,1998年9月)では、上述の問題に対し
て、全てのサブキャリアのうち適当な複数のサブキャリ
ア間隔で、かつ情報シンボル間に一定周期で挿入された
位相既知のパイロットシンボルを用いてフェージング歪
みを推定して、その歪を補償する方法が提案されてい
る。
方式のパイロット信号挿入方式(山下、原、森永:電子
情報通信学会春季大会、B−356,pp.2−35
6,1994年3月」「パイロットシンボルによるOF
DMの適応等化方式の一検討(山下、桑原、伊丹、伊
藤:電子情報通信学会総合大会、B−5−245,p
p.609,1998年9月)では、上述の問題に対し
て、全てのサブキャリアのうち適当な複数のサブキャリ
ア間隔で、かつ情報シンボル間に一定周期で挿入された
位相既知のパイロットシンボルを用いてフェージング歪
みを推定して、その歪を補償する方法が提案されてい
る。
【0004】この場合のパイロットシンボルの挿入方法
の一例を図4に示す。これらの方法においては、複数
(M個)の通信チャネルCH1,…,CHMのそれぞれ
に割当てられた複数(M個)のサブキャリアSC1,
…,SCMの各々に一定周期でパイロットシンボルPL
を挿入する。これらパイロットシンボルPLでの各ユー
ザの各パスの受信信号の振幅および位相を測定し、それ
らの測定値を時間方向およびサブキャリア方向に2次元
的に内挿することにより、情報シンボルIFの伝送路変
動を推定し、およびその変動を補償する。
の一例を図4に示す。これらの方法においては、複数
(M個)の通信チャネルCH1,…,CHMのそれぞれ
に割当てられた複数(M個)のサブキャリアSC1,
…,SCMの各々に一定周期でパイロットシンボルPL
を挿入する。これらパイロットシンボルPLでの各ユー
ザの各パスの受信信号の振幅および位相を測定し、それ
らの測定値を時間方向およびサブキャリア方向に2次元
的に内挿することにより、情報シンボルIFの伝送路変
動を推定し、およびその変動を補償する。
【0005】これらの方法では、各サブキャリア毎の伝
送路変動に相関がある場合には、M個のサブキャリアの
すべてにパイロットシンボルを挿入しないで、内挿を用
いることによりパイロットシンボルが挿入されていない
サブキャリアの伝送路変動を推定している。
送路変動に相関がある場合には、M個のサブキャリアの
すべてにパイロットシンボルを挿入しないで、内挿を用
いることによりパイロットシンボルが挿入されていない
サブキャリアの伝送路変動を推定している。
【0006】しかし、情報伝送速度が高速になり、占有
周波数帯域が広くなると、遅延波(エコー)の影響によ
り各サブキャリア間の伝送路変動の相関が小さくなるの
で、M個のサブキャリアの各々にパイロットシンボルを
挿入する必要がある。
周波数帯域が広くなると、遅延波(エコー)の影響によ
り各サブキャリア間の伝送路変動の相関が小さくなるの
で、M個のサブキャリアの各々にパイロットシンボルを
挿入する必要がある。
【0007】信号対雑音電力比(SNR)が小さい場
合、伝送路変動に対して高度な推定を行うためには、図
4に示したように、M個の各サブキャリアの各々に多数
のパイロットシンボルPLを加える必要があった。
合、伝送路変動に対して高度な推定を行うためには、図
4に示したように、M個の各サブキャリアの各々に多数
のパイロットシンボルPLを加える必要があった。
【0008】これに対して、マルチキャリア/DS−C
DMA方式においては、DS方式を用いて遅延波の分離
を行うことにより、各サブキャリアにおける伝送路変動
を等しくすることができる。しかし、従来のマルチキャ
リア/DS−CDMA方式においては、送信側で各サブ
キャリア毎に前後のシンボルの相対位相に情報を載せて
伝送する差動符号化を行い、受信側で各サブキャリア毎
に遅延検波を行うことにより情報データの識別、判定を
行う方法が一般的であった。
DMA方式においては、DS方式を用いて遅延波の分離
を行うことにより、各サブキャリアにおける伝送路変動
を等しくすることができる。しかし、従来のマルチキャ
リア/DS−CDMA方式においては、送信側で各サブ
キャリア毎に前後のシンボルの相対位相に情報を載せて
伝送する差動符号化を行い、受信側で各サブキャリア毎
に遅延検波を行うことにより情報データの識別、判定を
行う方法が一般的であった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のマルチ
キャリア/DS−CDMA方式の従来例では、送信デー
タを差動符号化するため、無線区間での1ビット誤りが
情報データの2ビット誤りになる。従って、同期検波と
比較して例えば2相位相変調方式(BPSK変調)で
は、同じ信号電力対雑音電力比(SNR)において受信
誤り率は3dB劣化する。
キャリア/DS−CDMA方式の従来例では、送信デー
タを差動符号化するため、無線区間での1ビット誤りが
情報データの2ビット誤りになる。従って、同期検波と
比較して例えば2相位相変調方式(BPSK変調)で
は、同じ信号電力対雑音電力比(SNR)において受信
誤り率は3dB劣化する。
【0010】そこで、本発明は、マルチキャリア/DS
−CDMA方式において、DS方式を用いて各サブキャ
リアにおける伝送路変動を等しくすることにより、効率
の良いチャネル推定および補償を行うことを目的とす
る。
−CDMA方式において、DS方式を用いて各サブキャ
リアにおける伝送路変動を等しくすることにより、効率
の良いチャネル推定および補償を行うことを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この
帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の更新周波数
(チップレート)のn倍(n:自然数)の周波数間隔を
有する複数のサブキャリアで伝送する方法において、前
記複数のサブキャリア各々に複数の通信チャネルを割当
て、前記通信チャネルの各々において情報シンボルの系
列間に複数のパイロットシンボルを時間多重して挿入し
て前記拡散信号を送信することを特徴とする。
情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この
帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の更新周波数
(チップレート)のn倍(n:自然数)の周波数間隔を
有する複数のサブキャリアで伝送する方法において、前
記複数のサブキャリア各々に複数の通信チャネルを割当
て、前記通信チャネルの各々において情報シンボルの系
列間に複数のパイロットシンボルを時間多重して挿入し
て前記拡散信号を送信することを特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アの各々に共通制御チャネルを設け、この共通制御チャ
ネルにおいて情報シンボルの系列間に複数のパイロット
シンボルを時間多重して挿入して前記拡散信号を送信す
ることを特徴とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アの各々に共通制御チャネルを設け、この共通制御チャ
ネルにおいて情報シンボルの系列間に複数のパイロット
シンボルを時間多重して挿入して前記拡散信号を送信す
ることを特徴とする。
【0013】請求項3記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アのうち、k個(k:自然数、k<サブキャリアの個
数)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに共通な
k個の制御チャネルを割当て、該制御チャネルにおいて
情報シンボルの系列間に複数のパイロットシンボルを時
間多重して挿入して前記拡散信号を送信することを特徴
とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アのうち、k個(k:自然数、k<サブキャリアの個
数)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに共通な
k個の制御チャネルを割当て、該制御チャネルにおいて
情報シンボルの系列間に複数のパイロットシンボルを時
間多重して挿入して前記拡散信号を送信することを特徴
とする。
【0014】請求項4記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アの各々に複数のチャネルを割当て、該複数のチャネル
の各々は、情報データを伝送する通信チャネルとパイロ
ットシンボルで構成されるパイロットチャネルとを符号
多重して前記拡散信号を送信することを特徴とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アの各々に複数のチャネルを割当て、該複数のチャネル
の各々は、情報データを伝送する通信チャネルとパイロ
ットシンボルで構成されるパイロットチャネルとを符号
多重して前記拡散信号を送信することを特徴とする。
【0015】請求項5記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アの各々に、情報データを伝送する複数の通信チャネル
と、サブキャリア内共通パイロットチャネルとを割当て
て前記拡散信号を送信することを特徴とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アの各々に、情報データを伝送する複数の通信チャネル
と、サブキャリア内共通パイロットチャネルとを割当て
て前記拡散信号を送信することを特徴とする。
【0016】請求項6記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アのうちのk個(k:自然数、k<サブキャリアの個
数)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに対して
共通なk個のパイロットチャネルを割当て、前記k個の
サブキャリアのうち、前記パイロットチャネル以外のチ
ャネルを情報データを伝送する通信チャネルに割当てて
前記拡散信号を送信することを特徴とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送する方法において、前記複数のサブキャリ
アのうちのk個(k:自然数、k<サブキャリアの個
数)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに対して
共通なk個のパイロットチャネルを割当て、前記k個の
サブキャリアのうち、前記パイロットチャネル以外のチ
ャネルを情報データを伝送する通信チャネルに割当てて
前記拡散信号を送信することを特徴とする。
【0017】請求項7記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送し、前記複数のサブキャリア各々に複数の
通信チャネルを割当て、前記通信チャネルの各々におい
て情報シンボルの系列間に複数のパイロットシンボルを
時間多重して挿入して前記拡散信号を送信し、その拡散
信号を受信して情報シンボルを復調する復調装置であっ
て、受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡散
手段の出力から、前記サブキャリアの各々における通信
チャネルにおける個別の時間多重されたパイロットシン
ボルを平均化して、各サブキャリアについてのチャネル
推定値を求めるサブキャリアチャネル推定手段と、前記
サブキャリアチャネル推定手段により求められた各サブ
キャリアについてのチャネル推定値をすべてのサブキャ
リアにわたって合成して、サブキャリア合成のチャネル
推定値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段と、
前記サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサ
ブキャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定
値に基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャ
ネルのチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段と
を備えたことを特徴とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送し、前記複数のサブキャリア各々に複数の
通信チャネルを割当て、前記通信チャネルの各々におい
て情報シンボルの系列間に複数のパイロットシンボルを
時間多重して挿入して前記拡散信号を送信し、その拡散
信号を受信して情報シンボルを復調する復調装置であっ
て、受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡散
手段の出力から、前記サブキャリアの各々における通信
チャネルにおける個別の時間多重されたパイロットシン
ボルを平均化して、各サブキャリアについてのチャネル
推定値を求めるサブキャリアチャネル推定手段と、前記
サブキャリアチャネル推定手段により求められた各サブ
キャリアについてのチャネル推定値をすべてのサブキャ
リアにわたって合成して、サブキャリア合成のチャネル
推定値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段と、
前記サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサ
ブキャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定
値に基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャ
ネルのチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段と
を備えたことを特徴とする。
【0018】請求項8記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送し、前記複数のサブキャリア各々に複数の
チャネルを割当て、該複数チャネルの各々は、情報デー
タを伝送する通信チャネルとパイロットシンボルで構成
されるパイロットチャネルとを符号多重して前記拡散信
号を送信し、その拡散信号を受信して情報シンボルを復
調する復調装置であって、受信した拡散信号を逆拡散す
る手段と、前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリ
アの各々におけるチャネルにおける個別の符号多重され
たパイロットシンボルを平均化して、各サブキャリアに
ついてのチャネル推定値を求めるサブキャリアチャネル
推定手段と、前記サブキャリアチャネル推定手段により
求められた各サブキャリアについてのチャネル推定値を
すべてのサブキャリアにわたって合成して、サブキャリ
ア合成のチャネル推定値を求めるサブキャリア合成チャ
ネル推定手段と、前記サブキャリア合成チャネル推定手
段により求めたサブキャリア合成のチャネル推定値と前
記逆拡散手段の出力とを入力され、当該サブキャリア合
成のチャネル推定値に基づいて前記サブキャリアの各々
における通信チャネルのチャネル変動を補償するチャネ
ル変動補償手段とを備えたことを特徴とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送し、前記複数のサブキャリア各々に複数の
チャネルを割当て、該複数チャネルの各々は、情報デー
タを伝送する通信チャネルとパイロットシンボルで構成
されるパイロットチャネルとを符号多重して前記拡散信
号を送信し、その拡散信号を受信して情報シンボルを復
調する復調装置であって、受信した拡散信号を逆拡散す
る手段と、前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリ
アの各々におけるチャネルにおける個別の符号多重され
たパイロットシンボルを平均化して、各サブキャリアに
ついてのチャネル推定値を求めるサブキャリアチャネル
推定手段と、前記サブキャリアチャネル推定手段により
求められた各サブキャリアについてのチャネル推定値を
すべてのサブキャリアにわたって合成して、サブキャリ
ア合成のチャネル推定値を求めるサブキャリア合成チャ
ネル推定手段と、前記サブキャリア合成チャネル推定手
段により求めたサブキャリア合成のチャネル推定値と前
記逆拡散手段の出力とを入力され、当該サブキャリア合
成のチャネル推定値に基づいて前記サブキャリアの各々
における通信チャネルのチャネル変動を補償するチャネ
ル変動補償手段とを備えたことを特徴とする。
【0019】請求項9記載の発明は、情報シンボルを高
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送し、前記複数のサブキャリアの各々に共通
制御チャネルを設け、この共通制御チャネルにおいて情
報シンボルの系列間に複数のパイロットシンボルを時間
多重して挿入して前記拡散信号を送信し、その拡散信号
を受信して情報シンボルを復調する復調装置であって、
受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡散手段
の出力から、前記サブキャリアの各々に対して共通な制
御チャネルにおける時間多重されたパイロットシンボル
を平均化して、各サブキャリアについてのチャネル推定
値を求めるサブキャリアチャネル推定手段と、前記サブ
キャリアチャネル推定手段により求められた各サブキャ
リアについてのチャネル推定値をすべてのサブキャリア
にわたって合成して、サブキャリア合成のチャネル推定
値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段と、前記
サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサブキ
ャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出力と
を入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定値に
基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャネル
のチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段とを備
えたことを特徴とする。
速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された拡
散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)の
n倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブキ
ャリアで伝送し、前記複数のサブキャリアの各々に共通
制御チャネルを設け、この共通制御チャネルにおいて情
報シンボルの系列間に複数のパイロットシンボルを時間
多重して挿入して前記拡散信号を送信し、その拡散信号
を受信して情報シンボルを復調する復調装置であって、
受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡散手段
の出力から、前記サブキャリアの各々に対して共通な制
御チャネルにおける時間多重されたパイロットシンボル
を平均化して、各サブキャリアについてのチャネル推定
値を求めるサブキャリアチャネル推定手段と、前記サブ
キャリアチャネル推定手段により求められた各サブキャ
リアについてのチャネル推定値をすべてのサブキャリア
にわたって合成して、サブキャリア合成のチャネル推定
値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段と、前記
サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサブキ
ャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出力と
を入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定値に
基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャネル
のチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段とを備
えたことを特徴とする。
【0020】請求項10記載の発明は、情報シンボルを
高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された
拡散信号を拡散符号系列の更新周波数のn倍(n:自然
数)の周波数間隔を有する複数のサブキャリアで伝送
し、前記複数のサブキャリアの各々に情報データを伝送
する複数の通信チャネルとサブキャリア内共通パイロッ
トチャネルとを割当てて前記拡散信号を送信し、その拡
散信号を受信して情報シンボルを復調する復調装置であ
って、受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡
散手段の出力から、前記サブキャリアの各々に対して共
通なパイロットチャネルのパイロットシンボルを平均化
して、各サブキャリアについてのチャネル推定値を求め
るサブキャリアチャネル推定手段と、前記サブキャリア
チャネル推定手段により求められた各サブキャリアにつ
いてのチャネル推定値をすべてのサブキャリアにわたっ
て合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
るサブキャリア合成チャネル推定手段と、前記サブキャ
リア合成チャネル推定手段により求めたサブキャリア合
成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出力とを入力さ
れ、当該サブキャリア合成のチャネル推定値に基づいて
前記サブキャリアの各々における通信チャネルのチャネ
ル変動を補償するチャネル変動補償手段とを備えたこと
を特徴とする。
高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された
拡散信号を拡散符号系列の更新周波数のn倍(n:自然
数)の周波数間隔を有する複数のサブキャリアで伝送
し、前記複数のサブキャリアの各々に情報データを伝送
する複数の通信チャネルとサブキャリア内共通パイロッ
トチャネルとを割当てて前記拡散信号を送信し、その拡
散信号を受信して情報シンボルを復調する復調装置であ
って、受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡
散手段の出力から、前記サブキャリアの各々に対して共
通なパイロットチャネルのパイロットシンボルを平均化
して、各サブキャリアについてのチャネル推定値を求め
るサブキャリアチャネル推定手段と、前記サブキャリア
チャネル推定手段により求められた各サブキャリアにつ
いてのチャネル推定値をすべてのサブキャリアにわたっ
て合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
るサブキャリア合成チャネル推定手段と、前記サブキャ
リア合成チャネル推定手段により求めたサブキャリア合
成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出力とを入力さ
れ、当該サブキャリア合成のチャネル推定値に基づいて
前記サブキャリアの各々における通信チャネルのチャネ
ル変動を補償するチャネル変動補償手段とを備えたこと
を特徴とする。
【0021】請求項11記載の発明は、情報シンボルを
高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された
拡散信号を拡散符号系列の更新周波数のn倍(n:自然
数)の周波数間隔を有する複数のサブキャリアで伝送
し、前記複数のサブキャリアのうち、k個(k:自然
数、k<サブキャリアの個数)のサブキャリアに、すべ
てのサブキャリアに共通なk個の制御チャネルを割当
て、該制御チャネルにおいて情報シンボルの系列間に複
数のパイロットシンボルを時間多重して挿入して前記拡
散信号を送信し、その拡散信号を受信して情報シンボル
を復調する復調装置であって、受信した拡散信号を逆拡
散する手段と、前記逆拡散手段の出力から、前記サブキ
ャリアのすべてに対して共通なk個の制御チャネルにお
ける時間多重されたパイロットシンボルを合成して各サ
ブキャリア用チャネル推定値を求めるチャネル推定手段
と、前記チャネル推定手段により求めた各サブキャリア
用チャネル推定値と前記逆拡散手段の出力とを入力さ
れ、当該チャネル推定値とに基づいて前記サブキャリア
の各々における通信チャネルのチャネル変動を補償する
チャネル変動補償手段とを備えたことを特徴とする。
高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された
拡散信号を拡散符号系列の更新周波数のn倍(n:自然
数)の周波数間隔を有する複数のサブキャリアで伝送
し、前記複数のサブキャリアのうち、k個(k:自然
数、k<サブキャリアの個数)のサブキャリアに、すべ
てのサブキャリアに共通なk個の制御チャネルを割当
て、該制御チャネルにおいて情報シンボルの系列間に複
数のパイロットシンボルを時間多重して挿入して前記拡
散信号を送信し、その拡散信号を受信して情報シンボル
を復調する復調装置であって、受信した拡散信号を逆拡
散する手段と、前記逆拡散手段の出力から、前記サブキ
ャリアのすべてに対して共通なk個の制御チャネルにお
ける時間多重されたパイロットシンボルを合成して各サ
ブキャリア用チャネル推定値を求めるチャネル推定手段
と、前記チャネル推定手段により求めた各サブキャリア
用チャネル推定値と前記逆拡散手段の出力とを入力さ
れ、当該チャネル推定値とに基づいて前記サブキャリア
の各々における通信チャネルのチャネル変動を補償する
チャネル変動補償手段とを備えたことを特徴とする。
【0022】請求項12記載の発明は、情報シンボルを
高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された
拡散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)
のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブ
キャリアで伝送し、前記複数のサブキャリアのうち、k
個(k:自然数、k<サブキャリアの個数)のサブキャ
リアに、すべてのサブキャリアに共通なk個の制御チャ
ネルを割当て、前記k個のサブキャリアのうち前記パイ
ロットチャネル以外のチャネルを情報データを伝送する
通信チャネルに割当てて前記拡散信号を送信し、その拡
散信号を受信して情報シンボルを復調する復調装置であ
って、受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡
散手段の出力から、前記サブキャリアのすべてに対して
共通なk個のパイロットチャネルのパイロットシンボル
を合成して各サブキャリア用チャネル推定値を求めるチ
ャネル推定手段と、前記チャネル推定手段により求めた
各サブキャリア用チャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該チャネル推定値とに基づいて前記
サブキャリアの各々における通信チャネルのチャネル変
動を補償するチャネル変動補償手段とを備えたことを特
徴とする。
高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡大された
拡散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップレート)
のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複数のサブ
キャリアで伝送し、前記複数のサブキャリアのうち、k
個(k:自然数、k<サブキャリアの個数)のサブキャ
リアに、すべてのサブキャリアに共通なk個の制御チャ
ネルを割当て、前記k個のサブキャリアのうち前記パイ
ロットチャネル以外のチャネルを情報データを伝送する
通信チャネルに割当てて前記拡散信号を送信し、その拡
散信号を受信して情報シンボルを復調する復調装置であ
って、受信した拡散信号を逆拡散する手段と、前記逆拡
散手段の出力から、前記サブキャリアのすべてに対して
共通なk個のパイロットチャネルのパイロットシンボル
を合成して各サブキャリア用チャネル推定値を求めるチ
ャネル推定手段と、前記チャネル推定手段により求めた
各サブキャリア用チャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該チャネル推定値とに基づいて前記
サブキャリアの各々における通信チャネルのチャネル変
動を補償するチャネル変動補償手段とを備えたことを特
徴とする。
【0023】
【作用】従来のマルチキャリア方式では、情報伝送速度
が高速になり、各サブキャリア間の伝送路変動の相関が
小さくなると、各サブキャリア毎に多数のパイロットシ
ンボルを挿入しなければならなかったのに対し、本発明
では、パイロットシンボルの挿入方法が限定されない。
しかも、本発明では、挿入されたパイロットシンボル全
てを全サブキャリアのチャネル推定および補償に用いる
ことができるので、より高精度に効率良くチャネル推定
および補償を実現できる。
が高速になり、各サブキャリア間の伝送路変動の相関が
小さくなると、各サブキャリア毎に多数のパイロットシ
ンボルを挿入しなければならなかったのに対し、本発明
では、パイロットシンボルの挿入方法が限定されない。
しかも、本発明では、挿入されたパイロットシンボル全
てを全サブキャリアのチャネル推定および補償に用いる
ことができるので、より高精度に効率良くチャネル推定
および補償を実現できる。
【0024】図1,図2,図3は請求項1に対応した本
発明によるチャネル構成の一例を示す。ここで、各チャ
ネルの横軸は時間、縦軸はパワーを示している。情報シ
ンボルを高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡
大された拡散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップ
レート)のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複
数のサブキャリアSC1,…,SCMで伝送する。
発明によるチャネル構成の一例を示す。ここで、各チャ
ネルの横軸は時間、縦軸はパワーを示している。情報シ
ンボルを高速の拡散符号系列で帯域拡大し、この帯域拡
大された拡散信号を拡散符号系列の更新周波数(チップ
レート)のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有する複
数のサブキャリアSC1,…,SCMで伝送する。
【0025】複数(M個)のサブキャリアSC1,…,
SCMに複数の通信チャネルSC11,…,SC1N
1 ;…;SCM1,…,SCMNM を、それぞれ、割当
てる。各サブキャリアの各通信チャネルにおいては、情
報シンボルIFの系列間に複数のパイロットシンボルP
Lを時間多重して挿入して送信を行う。
SCMに複数の通信チャネルSC11,…,SC1N
1 ;…;SCM1,…,SCMNM を、それぞれ、割当
てる。各サブキャリアの各通信チャネルにおいては、情
報シンボルIFの系列間に複数のパイロットシンボルP
Lを時間多重して挿入して送信を行う。
【0026】図1は、すべてのサブキャリアSC1,
…,SCMにわたって全通信チャネルSC11,…,S
CMNM に同じタイミングでパイロットシンボルPLを
挿入した場合のチャネル構成を示している。図2は、各
サブキャリアSC1,…,SCM内の各パイロットシン
ボルPLのタイミングが異なっている場合のチャネル構
成を示している。図3は、各サブキャリアSC1,…,
SCM内では全通信チャネルSC11,…,SC1N
1 ;…;SCM1,…,SCMNM に同じタイミングで
パイロットシンボルPLを挿入し、およびサブキャリア
間ではパイロットシンボルPLのタイミングが異なって
いる場合のチャネル構成を示している。
…,SCMにわたって全通信チャネルSC11,…,S
CMNM に同じタイミングでパイロットシンボルPLを
挿入した場合のチャネル構成を示している。図2は、各
サブキャリアSC1,…,SCM内の各パイロットシン
ボルPLのタイミングが異なっている場合のチャネル構
成を示している。図3は、各サブキャリアSC1,…,
SCM内では全通信チャネルSC11,…,SC1N
1 ;…;SCM1,…,SCMNM に同じタイミングで
パイロットシンボルPLを挿入し、およびサブキャリア
間ではパイロットシンボルPLのタイミングが異なって
いる場合のチャネル構成を示している。
【0027】図5は、請求項2に対応した本発明のチャ
ネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸は時
間、縦軸はパワーを示している。
ネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸は時
間、縦軸はパワーを示している。
【0028】情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯域
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
【0029】複数(M個)のサブキャリアSC1,…,
SCMにサブキャリア内共通制御チャネルCCH1,
…,CCHMと複数の通信チャネルSC11,…,SC
1N1;…;SCM1,…,SCMNM を、それぞれ、
割当てる。各サブキャリアあての各サブキャリア内共通
制御チャネルは、情報シンボルIF系列間に複数のパイ
ロットシンボルPLを時間多重して挿入して送信する。
図5においては、各サブキャリア内共通制御チャネルC
CH1,…,CCHMにおけるパイロットシンボルPL
をすべてのサブキャリアSC1,…,SCMにわたって
同じタイミングで挿入した場合のチャネル構成を示して
いるが、各サブキャリア内共通制御チャネルCCH1,
…,CCHMにおけるパイロットシンボルPLを各サブ
キャリア毎に異なったタイミングで挿入することもでき
る。
SCMにサブキャリア内共通制御チャネルCCH1,
…,CCHMと複数の通信チャネルSC11,…,SC
1N1;…;SCM1,…,SCMNM を、それぞれ、
割当てる。各サブキャリアあての各サブキャリア内共通
制御チャネルは、情報シンボルIF系列間に複数のパイ
ロットシンボルPLを時間多重して挿入して送信する。
図5においては、各サブキャリア内共通制御チャネルC
CH1,…,CCHMにおけるパイロットシンボルPL
をすべてのサブキャリアSC1,…,SCMにわたって
同じタイミングで挿入した場合のチャネル構成を示して
いるが、各サブキャリア内共通制御チャネルCCH1,
…,CCHMにおけるパイロットシンボルPLを各サブ
キャリア毎に異なったタイミングで挿入することもでき
る。
【0030】図6は、請求項3に対応した本発明のチャ
ネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸は時
間、縦軸はパワーを示している。
ネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸は時
間、縦軸はパワーを示している。
【0031】情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯域
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
【0032】複数(M個)のサブキャリアSC1,…,
SCMのうち、k個(k:自然数、k<M)のサブキャ
リアに、すべてのサブキャリアに対して共通なk個の制
御チャネルCCHを割当てる。図6は、k=1の場合を
示しており、サブキャリアSC1に共通制御チャネルC
CHを割当てている。共通制御チャネルCCHにおい
て、情報シンボルIF系列間に複数のパイロットシンボ
ルPLを時間多重して挿入して送信を行う。
SCMのうち、k個(k:自然数、k<M)のサブキャ
リアに、すべてのサブキャリアに対して共通なk個の制
御チャネルCCHを割当てる。図6は、k=1の場合を
示しており、サブキャリアSC1に共通制御チャネルC
CHを割当てている。共通制御チャネルCCHにおい
て、情報シンボルIF系列間に複数のパイロットシンボ
ルPLを時間多重して挿入して送信を行う。
【0033】図7は、請求項4に対応した本発明のチャ
ネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸は時
間、縦軸はパワーを示している。
ネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸は時
間、縦軸はパワーを示している。
【0034】情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯域
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
【0035】複数(M個)のサブキャリアSC1,…,
SCMの各々に複数のチャネルCH11,…,CH1N
1 ;…;CHM1,…,CHMNM を割当てる。各チャ
ネルにおいて、情報データを伝送する通信チャネルCH
C11,…,CHC1N1 ;…;CHCM1,…,CH
CMNM とパイロットシンボルで構成されたパイロット
チャネルCHP11,…,CHP1N1 ;…;CHPM
1,…,CHPMNMとを符号多重して送信を行う。
SCMの各々に複数のチャネルCH11,…,CH1N
1 ;…;CHM1,…,CHMNM を割当てる。各チャ
ネルにおいて、情報データを伝送する通信チャネルCH
C11,…,CHC1N1 ;…;CHCM1,…,CH
CMNM とパイロットシンボルで構成されたパイロット
チャネルCHP11,…,CHP1N1 ;…;CHPM
1,…,CHPMNMとを符号多重して送信を行う。
【0036】図8は、請求項5に対応した本発明による
チャネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸
は時間、縦軸はパワーを示している。
チャネル構成の一例を示す。ここで、各チャネルの横軸
は時間、縦軸はパワーを示している。
【0037】情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯域
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
【0038】複数(M個)のサブキャリアSC1,…,
SCMの各々に、情報データIFを格納する複数の通信
チャネルCH11,…,CH1N1 ;…;CHM1,
…,CHMNM と、パイロットシンボルPLで構成され
るサブキャリア内共通パイロットチャネルCH1P,
…,CHMPとをそれぞれ、割当てる。
SCMの各々に、情報データIFを格納する複数の通信
チャネルCH11,…,CH1N1 ;…;CHM1,
…,CHMNM と、パイロットシンボルPLで構成され
るサブキャリア内共通パイロットチャネルCH1P,
…,CHMPとをそれぞれ、割当てる。
【0039】図9は、請求項6に対応した本発明による
チャネル構成の一例を示す。ここで各チャネルの横軸は
時間、縦軸はパワーを示している。
チャネル構成の一例を示す。ここで各チャネルの横軸は
時間、縦軸はパワーを示している。
【0040】情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯域
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列の
更新周波数(チップレート)のn倍(n:自然数)の周
波数間隔を有する複数のサブキャリアSC1,…,SC
Mで伝送する。
【0041】複数(M個)のサブキャリアSC1,…,
SCMの各々に、情報データIFを伝送する複数の通信
チャネルCH11,…,CH1N1 ;…;CHM1,
…,CHMNM を割当てる。k個(k:自然数,k<
M)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに対して
共通なk個のパイロットチャネルCHPを割当てる。図
9では、k=1の場合を示しており、サブキャリアSC
1に共通パイロットチャネルCHPを割当てている。k
個のサブキャリアのうち、パイロットチャネルCHP以
外のチャネルを情報データを伝送する通信チャネルに割
当てる。
SCMの各々に、情報データIFを伝送する複数の通信
チャネルCH11,…,CH1N1 ;…;CHM1,
…,CHMNM を割当てる。k個(k:自然数,k<
M)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに対して
共通なk個のパイロットチャネルCHPを割当てる。図
9では、k=1の場合を示しており、サブキャリアSC
1に共通パイロットチャネルCHPを割当てている。k
個のサブキャリアのうち、パイロットチャネルCHP以
外のチャネルを情報データを伝送する通信チャネルに割
当てる。
【0042】図10,および図11は請求項7および8
に対応した本発明のマルチキャリア/DS−CDMA復
調装置を、それぞれ、示す。図10は請求項1に示すよ
うなチャネル構成(図1〜図3参照)を用いた場合の復
調装置を示す。図11は請求項4に示すようなチャネル
構成(図7参照)を用いた場合の復調装置を示す。
に対応した本発明のマルチキャリア/DS−CDMA復
調装置を、それぞれ、示す。図10は請求項1に示すよ
うなチャネル構成(図1〜図3参照)を用いた場合の復
調装置を示す。図11は請求項4に示すようなチャネル
構成(図7参照)を用いた場合の復調装置を示す。
【0043】図10において、受信データ系列をFFT
(Fast Fourier Transform 高
速フーリエ変換)やDFT(Discrete Fou
rier Transform 離散フーリエ変換)な
どの変換手段1により各サブキャリアSC1,…,SC
Mに対する成分に分解する。ここではFFTを用いた例
を示す。分解された各サブキャリアに対する系列を逆拡
散手段31,…,3Mに供給し、ここで各マルチパスの
受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用いて逆拡
散して取り出す。
(Fast Fourier Transform 高
速フーリエ変換)やDFT(Discrete Fou
rier Transform 離散フーリエ変換)な
どの変換手段1により各サブキャリアSC1,…,SC
Mに対する成分に分解する。ここではFFTを用いた例
を示す。分解された各サブキャリアに対する系列を逆拡
散手段31,…,3Mに供給し、ここで各マルチパスの
受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用いて逆拡
散して取り出す。
【0044】図1〜図3に示したように、パイロットシ
ンボルが情報系列に時間多重されている場合、パイロッ
ト検出部5により逆拡散後の各サブキャリアに対する系
列に含まれているパイロットシンボルの位置を検出して
M個の系列のパイロットシンボルPLを取り出す。検出
されたパイロットシンボルPLを用いて、サブキャリア
チャネル推定部71,…,7Mにより各サブキャリアS
C1,…,SCMに含まれている複数のパイロットシン
ボルPLでの受信チャネルを平均化して各サブキャリア
に対するチャネル推定値を求める。
ンボルが情報系列に時間多重されている場合、パイロッ
ト検出部5により逆拡散後の各サブキャリアに対する系
列に含まれているパイロットシンボルの位置を検出して
M個の系列のパイロットシンボルPLを取り出す。検出
されたパイロットシンボルPLを用いて、サブキャリア
チャネル推定部71,…,7Mにより各サブキャリアS
C1,…,SCMに含まれている複数のパイロットシン
ボルPLでの受信チャネルを平均化して各サブキャリア
に対するチャネル推定値を求める。
【0045】求めた各サブキャリアに対するチャネル推
定値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給して全
サブキャリアにわたって平均化や一次補間処理などによ
り合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
る。ここでは、平均化した例を示している。このチャネ
ル推定値の複素共役値と逆拡散手段31,…,3Mから
のデータとを乗算器111,…,11Mにより、それぞ
れ、乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を
補償する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変
換器13に供給して、直列データに変換する。この直列
データを他のRAKEフィンガからの信号と共に、RA
KE合成部15に供給して同相合成する。
定値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給して全
サブキャリアにわたって平均化や一次補間処理などによ
り合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
る。ここでは、平均化した例を示している。このチャネ
ル推定値の複素共役値と逆拡散手段31,…,3Mから
のデータとを乗算器111,…,11Mにより、それぞ
れ、乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を
補償する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変
換器13に供給して、直列データに変換する。この直列
データを他のRAKEフィンガからの信号と共に、RA
KE合成部15に供給して同相合成する。
【0046】図11において、受信データ系列をFFT
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。ここではFF
Tを用いた例を示す。分解された各サブキャリアに対す
る系列を逆拡散手段31P,31C;…;3MP,3M
Cに供給し、ここで各系列の中に含まれるパイロットチ
ャネルCHP1x1 ,…,CHPMxM (ここで、x1
は1〜N1 の中のどれか1つでx1 ≦N1 の自然数、x
M は1〜NM の中のどれか1つでxM ≦NM の自然数)
と通信チャネルCHC1x1 ,…,CHPMxM (ここ
で、x1 は1〜N1 の中のどれか1つでx1 ≦N1 の自
然数、xM は1〜NM の中のどれか1つでxM ≦NM の
自然数)(以下、x1,xMについては同様に定義する
ものとする)とを、各マルチパスの受信タイミングに応
じた拡散符号レプリカを用いて逆拡散して取り出す。
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。ここではFF
Tを用いた例を示す。分解された各サブキャリアに対す
る系列を逆拡散手段31P,31C;…;3MP,3M
Cに供給し、ここで各系列の中に含まれるパイロットチ
ャネルCHP1x1 ,…,CHPMxM (ここで、x1
は1〜N1 の中のどれか1つでx1 ≦N1 の自然数、x
M は1〜NM の中のどれか1つでxM ≦NM の自然数)
と通信チャネルCHC1x1 ,…,CHPMxM (ここ
で、x1 は1〜N1 の中のどれか1つでx1 ≦N1 の自
然数、xM は1〜NM の中のどれか1つでxM ≦NM の
自然数)(以下、x1,xMについては同様に定義する
ものとする)とを、各マルチパスの受信タイミングに応
じた拡散符号レプリカを用いて逆拡散して取り出す。
【0047】逆拡散されたパイロットチャネルの系列を
各サブキャリアあてのチャネル推定部71,…,7Mに
入力し、各サブキャリアSC1,…,SCMに含まれて
いる複数のパイロットシンボルPLでの受信チャネルを
平均化して各サブキャリアに対するチャネル推定値を求
める。
各サブキャリアあてのチャネル推定部71,…,7Mに
入力し、各サブキャリアSC1,…,SCMに含まれて
いる複数のパイロットシンボルPLでの受信チャネルを
平均化して各サブキャリアに対するチャネル推定値を求
める。
【0048】求めた各サブキャリアごとのチャネル推定
値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給して全サ
ブキャリアにわたって平均化や一次補間処理などにより
合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
る。ここでは、平均化した例を示している。このチャネ
ル推定値の複素共役値と逆拡散手段31P,31C;
…;3MP,3MCからのデータとを乗算器111P,
111C;…;11MP,11MCにより、それぞれ、
乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を補償
する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変換器
13に供給して直列データに変換する。この直列データ
を他のRAKEフィンガからの信号と共にRAKE合成
部15に供給して同相合成する。
値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給して全サ
ブキャリアにわたって平均化や一次補間処理などにより
合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
る。ここでは、平均化した例を示している。このチャネ
ル推定値の複素共役値と逆拡散手段31P,31C;
…;3MP,3MCからのデータとを乗算器111P,
111C;…;11MP,11MCにより、それぞれ、
乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を補償
する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変換器
13に供給して直列データに変換する。この直列データ
を他のRAKEフィンガからの信号と共にRAKE合成
部15に供給して同相合成する。
【0049】図12および図13は請求項9および10
に対応した本発明のマルチキャリア/DS−CDMA復
調装置を、それぞれ、示す。図12は、請求項2に示す
ようなチャネル構成(図5参照)を用いた場合の復調装
置を示す。図13は請求項5に示すようなチャネル構成
(図8参照)を用いた場合の復調装置を示す。
に対応した本発明のマルチキャリア/DS−CDMA復
調装置を、それぞれ、示す。図12は、請求項2に示す
ようなチャネル構成(図5参照)を用いた場合の復調装
置を示す。図13は請求項5に示すようなチャネル構成
(図8参照)を用いた場合の復調装置を示す。
【0050】図12において、受信データ系列をFFT
やDFTなどの変換手段により各サブキャリアSC1,
…,SCMに対する成分に分解する。ここではFFTを
用いた例を示す。分解された各サブキャリアごとの系列
を逆拡散手段31P,31C;…;3MP,3MCに供
給し、ここで各系列の中に含まれるサブキャリア内共通
制御チャネルCCH1,…,CCHMと復調したい通信
チャネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、各マルチパ
スの受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用いて
逆拡散して取出す。
やDFTなどの変換手段により各サブキャリアSC1,
…,SCMに対する成分に分解する。ここではFFTを
用いた例を示す。分解された各サブキャリアごとの系列
を逆拡散手段31P,31C;…;3MP,3MCに供
給し、ここで各系列の中に含まれるサブキャリア内共通
制御チャネルCCH1,…,CCHMと復調したい通信
チャネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、各マルチパ
スの受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用いて
逆拡散して取出す。
【0051】パイロット検出部5により逆拡散後のサブ
キャリア内共通制御チャネルCCH1,…,CCHMに
含まれているパイロットシンボルの位置を検出してM個
の系列のパイロットシンボルPLを取り出す。検出され
た複数のパイロットシンボルPLを用いて、サブキャリ
アチャネル推定部71,…,7Mにより各サブキャリア
SC1,…,SCMに含まれている複数のパイロットシ
ンボルPLでの受信チャネルを平均化して各サブキャリ
アに対するチャネル推定値を求める。
キャリア内共通制御チャネルCCH1,…,CCHMに
含まれているパイロットシンボルの位置を検出してM個
の系列のパイロットシンボルPLを取り出す。検出され
た複数のパイロットシンボルPLを用いて、サブキャリ
アチャネル推定部71,…,7Mにより各サブキャリア
SC1,…,SCMに含まれている複数のパイロットシ
ンボルPLでの受信チャネルを平均化して各サブキャリ
アに対するチャネル推定値を求める。
【0052】求めた各サブキャリアごとのチャネル推定
値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給して全サ
ブキャリアにわたって平均化や一次補間処理などにより
合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
る。ここでは、平均化した例を示している。このチャネ
ル推定値の複素共役値と逆拡散手段31P,31C;
…;3MP,3MCからのデータとを乗算器111P,
111C;…;11MP,11MCにより、それぞれ、
乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を補償
する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変換器
13に供給して、直列データに変換する。この直列デー
タを他のRAKEフィンガからの信号と共にRAKE合
成部15に供給して同相合成する。
値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給して全サ
ブキャリアにわたって平均化や一次補間処理などにより
合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求め
る。ここでは、平均化した例を示している。このチャネ
ル推定値の複素共役値と逆拡散手段31P,31C;
…;3MP,3MCからのデータとを乗算器111P,
111C;…;11MP,11MCにより、それぞれ、
乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を補償
する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変換器
13に供給して、直列データに変換する。この直列デー
タを他のRAKEフィンガからの信号と共にRAKE合
成部15に供給して同相合成する。
【0053】図13において、受信データ系列をFFT
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。ここではFF
Tを用いた例を示す。分解された各サブキャリアごとの
系列を逆拡散手段31P,31C;…;3MP,3MC
に供給し、ここで各系列の中に含まれるサブキャリア内
共通パイロットチャネルCH1P,…,CHMPと復調
したい通信チャネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、
各マルチパスの受信タイミングに応じた拡散符号レプリ
カを用いて逆拡散して取り出す。逆拡散されたサブキャ
リア内共通パイロットチャネルの系列CH1P,…,C
HMPを各サブキャリアチャネル推定部71,…,7M
に、それぞれ、入力し、各サブキャリアSC1,…,S
CMに含まれる複数のパイロットシンボルPLでの受信
チャネルを平均化して各サブキャリアに対するチャネル
推定値を求める。求めた各サブキャリアに対するチャネ
ル推定値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給し
て全サブキャリアにわたり平均化や一次補間処理などに
より合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求
める。ここでは、平均化した例を示している。このチャ
ネル推定値の複素共役値と逆拡散手段31P,31C;
…;3MP,3MCからのデータとを乗算器111P,
111C;…;11MP,11MCにより、それぞれ、
乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を補償
する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変換器
13に供給して直列データに変換する。この直列データ
を他のRAKEフィンガからの信号と共にRAKE合成
部15に供給して同相合成する。
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。ここではFF
Tを用いた例を示す。分解された各サブキャリアごとの
系列を逆拡散手段31P,31C;…;3MP,3MC
に供給し、ここで各系列の中に含まれるサブキャリア内
共通パイロットチャネルCH1P,…,CHMPと復調
したい通信チャネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、
各マルチパスの受信タイミングに応じた拡散符号レプリ
カを用いて逆拡散して取り出す。逆拡散されたサブキャ
リア内共通パイロットチャネルの系列CH1P,…,C
HMPを各サブキャリアチャネル推定部71,…,7M
に、それぞれ、入力し、各サブキャリアSC1,…,S
CMに含まれる複数のパイロットシンボルPLでの受信
チャネルを平均化して各サブキャリアに対するチャネル
推定値を求める。求めた各サブキャリアに対するチャネ
ル推定値をサブキャリア合成チャネル推定部9に供給し
て全サブキャリアにわたり平均化や一次補間処理などに
より合成して、サブキャリア合成のチャネル推定値を求
める。ここでは、平均化した例を示している。このチャ
ネル推定値の複素共役値と逆拡散手段31P,31C;
…;3MP,3MCからのデータとを乗算器111P,
111C;…;11MP,11MCにより、それぞれ、
乗算して各情報シンボルのフェージング位相変動を補償
する。位相変動補償後の信号をパラレルシリアル変換器
13に供給して直列データに変換する。この直列データ
を他のRAKEフィンガからの信号と共にRAKE合成
部15に供給して同相合成する。
【0054】図14および図15は請求項11および1
2に対応した本発明のマルチキャリア/DS−CDMA
復調装置を、それぞれ、示す。図14は、請求項3に示
すようなチャネル構成(図6参照)を用いた復調装置を
示す、図15は、請求項6に示すようなチャネル構成
(図9参照)を用いた場合の復調装置を示す。
2に対応した本発明のマルチキャリア/DS−CDMA
復調装置を、それぞれ、示す。図14は、請求項3に示
すようなチャネル構成(図6参照)を用いた復調装置を
示す、図15は、請求項6に示すようなチャネル構成
(図9参照)を用いた場合の復調装置を示す。
【0055】図14において、受信データ系列をFFT
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。分解されたサ
ブキャリアごとの系列の中からすべてのサブキャリアに
対して共通なk個(図14ではk=1)の制御チャネル
CCHと、各サブキャリアにおいて復調したい通信チャ
ネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、各マルチパスの
受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用いて逆拡
散して取り出す。ここでは、k=1の場合を示してい
る。パイロット検出部はk個の制御チャネルCCHを供
給し、ここで逆拡散後の全サブキャリアに共通なk個の
制御チャネルCCHに含まれているパイロットシンボル
PLの位置を検出してパイロットシンボルを取り出す。
検出された複数のパイロットシンボルPLを合成して、
チャネル推定部7に供給して複数のパイロットシンボル
についてのチャネル推定値を求める。このチャネル推定
値の複素共役値とデータCCH,CH11,…,CH1
N1 ;…;CHM1,…,CHMNM とを乗算器11
0,111,112,…,11Mにより乗算して各情報
シンボルのフェージング位相変動を補償する。位相変動
補償後の信号をパラレルシリアル変換器13に供給して
直列データに変換する。この直列データを他のRAKE
フィンガからの信号と共にRAKE合成部15に供給し
て同相合成する。
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。分解されたサ
ブキャリアごとの系列の中からすべてのサブキャリアに
対して共通なk個(図14ではk=1)の制御チャネル
CCHと、各サブキャリアにおいて復調したい通信チャ
ネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、各マルチパスの
受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用いて逆拡
散して取り出す。ここでは、k=1の場合を示してい
る。パイロット検出部はk個の制御チャネルCCHを供
給し、ここで逆拡散後の全サブキャリアに共通なk個の
制御チャネルCCHに含まれているパイロットシンボル
PLの位置を検出してパイロットシンボルを取り出す。
検出された複数のパイロットシンボルPLを合成して、
チャネル推定部7に供給して複数のパイロットシンボル
についてのチャネル推定値を求める。このチャネル推定
値の複素共役値とデータCCH,CH11,…,CH1
N1 ;…;CHM1,…,CHMNM とを乗算器11
0,111,112,…,11Mにより乗算して各情報
シンボルのフェージング位相変動を補償する。位相変動
補償後の信号をパラレルシリアル変換器13に供給して
直列データに変換する。この直列データを他のRAKE
フィンガからの信号と共にRAKE合成部15に供給し
て同相合成する。
【0056】図15において、受信データ系列をFFT
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。分解されたサ
ブキャリアごとの系列の中からすべてのサブキャリアに
対して共通なk個(図15ではk=1)のパイロットチ
ャネルCHPと、各サブキャリアにおいて復調したい通
信チャネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、各マルチ
パスの受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用い
て逆拡散して取り出す。ここでは、k=1の場合を示し
ている。逆拡散された、全サブキャリアに共通なk個の
パイロットチャネルCHPの系列をチャネル推定部7に
入力し、ここで複数のパイロットシンボルを合成して、
複数のパイロットシンボルについてのチャネル推定値を
求める。このチャネル推定値の複素共役値とデータCH
P,CH1x1 ,…,CHMxM とを乗算器110,1
11,112,…,11Mにより乗算して各情報シンボ
ルのフェージング位相変動を補償する。位相変動補償後
の信号をパラレルシリアル変換器13に供給して直列デ
ータに変換する。この直列データを他のRAKEフィン
ガからの信号と共にRAKE合成部15に供給して同相
合成する。
やDFTなどの変換手段1により各サブキャリアSC
1,…,SCMに対する成分に分解する。分解されたサ
ブキャリアごとの系列の中からすべてのサブキャリアに
対して共通なk個(図15ではk=1)のパイロットチ
ャネルCHPと、各サブキャリアにおいて復調したい通
信チャネルCH1x1 ,…,CHMxM とを、各マルチ
パスの受信タイミングに応じた拡散符号レプリカを用い
て逆拡散して取り出す。ここでは、k=1の場合を示し
ている。逆拡散された、全サブキャリアに共通なk個の
パイロットチャネルCHPの系列をチャネル推定部7に
入力し、ここで複数のパイロットシンボルを合成して、
複数のパイロットシンボルについてのチャネル推定値を
求める。このチャネル推定値の複素共役値とデータCH
P,CH1x1 ,…,CHMxM とを乗算器110,1
11,112,…,11Mにより乗算して各情報シンボ
ルのフェージング位相変動を補償する。位相変動補償後
の信号をパラレルシリアル変換器13に供給して直列デ
ータに変換する。この直列データを他のRAKEフィン
ガからの信号と共にRAKE合成部15に供給して同相
合成する。
【0057】
【発明の実施の形態】例1 本発明によるマルチキャリア/DS−CDMAチャネル
推定の実施例1を図16に示す。図16は、請求項1の
チャネル構成を用いて、請求項7に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
推定の実施例1を図16に示す。図16は、請求項1の
チャネル構成を用いて、請求項7に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
【0058】図16に示す各サブキャリアSC1,…,
SCMの系列は、図10において逆拡散を行って得た出
力に対応する。図16は、各サブキャリアに含まれるN
p シンボル分のパイロットシンボルPLが同じタイミン
グで含まれている場合を示している。
SCMの系列は、図10において逆拡散を行って得た出
力に対応する。図16は、各サブキャリアに含まれるN
p シンボル分のパイロットシンボルPLが同じタイミン
グで含まれている場合を示している。
【0059】パイロット検出部5により各サブキャリア
に対する逆拡散後の系列に同じタイミングで、Np シン
ボル分含まれるパイロットシンボルPLの位置を検出
し、Np シンボル分のパイロットシンボルPLを各サブ
キャリアチャネル推定部71,…,7Mに入力する。各
サブキャリアチャネル推定部71,…,7MによりNp
シンボルでの受信チャネルを平均化して各サブキャリア
に対するチャネル推定値を求める。求められた各サブキ
ャリアについてのチャネル推定値(M個)をサブキャリ
ア合成チャネル推定部9に入力して全サブキャリアにわ
たってM個チャネル推定値を平均化して、サブキャリア
平均のチャネル推定値を求める。求められたサブキャリ
ア平均のチャネル推定値を用いて、図10に示したよう
に、全サブキャリアに対するNd ×Mシンボル分の情報
系列のフェージング位相変動を補償する。
に対する逆拡散後の系列に同じタイミングで、Np シン
ボル分含まれるパイロットシンボルPLの位置を検出
し、Np シンボル分のパイロットシンボルPLを各サブ
キャリアチャネル推定部71,…,7Mに入力する。各
サブキャリアチャネル推定部71,…,7MによりNp
シンボルでの受信チャネルを平均化して各サブキャリア
に対するチャネル推定値を求める。求められた各サブキ
ャリアについてのチャネル推定値(M個)をサブキャリ
ア合成チャネル推定部9に入力して全サブキャリアにわ
たってM個チャネル推定値を平均化して、サブキャリア
平均のチャネル推定値を求める。求められたサブキャリ
ア平均のチャネル推定値を用いて、図10に示したよう
に、全サブキャリアに対するNd ×Mシンボル分の情報
系列のフェージング位相変動を補償する。
【0060】例2 本発明によるマルチキャリア/DS−CDMAチャネル
推定の実施例2を図17に示す。図17は、請求項1の
チャネル構成を用いて、請求項7に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
推定の実施例2を図17に示す。図17は、請求項1の
チャネル構成を用いて、請求項7に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
【0061】図17に示す各サブキャリアSC1,…,
SCMの系列は、図10において逆拡散を行って得た出
力に対応する。図17は、各サブキャリアに含まれるN
p パイロットシンボルPLが異なるタイミングで含まれ
ている場合を示している。
SCMの系列は、図10において逆拡散を行って得た出
力に対応する。図17は、各サブキャリアに含まれるN
p パイロットシンボルPLが異なるタイミングで含まれ
ている場合を示している。
【0062】実施例2では、各サブキャリアに含まれる
パイロットシンボルの位置が異なるので、パイロット検
出部5により各サブキャリアに対する逆拡散後の系列に
異なったタイミングで、それぞれ、Np シンボル含まれ
るパイロットシンボルPLのタイミングを検出する。検
出されたタイミングを用いて、各サブキャリアについて
のNp シンボル分のパイロットシンボルPLを検出して
各サブキャリアチャネル推定部71,…,7Mに入力す
る。各サブキャリアチャネル推定部71,…,7Mによ
りNp シンボルでの受信チャネルを平均化して各サブキ
ャリアに対するチャネル推定値を求める。以下の手順
は、実施例1と同様である。
パイロットシンボルの位置が異なるので、パイロット検
出部5により各サブキャリアに対する逆拡散後の系列に
異なったタイミングで、それぞれ、Np シンボル含まれ
るパイロットシンボルPLのタイミングを検出する。検
出されたタイミングを用いて、各サブキャリアについて
のNp シンボル分のパイロットシンボルPLを検出して
各サブキャリアチャネル推定部71,…,7Mに入力す
る。各サブキャリアチャネル推定部71,…,7Mによ
りNp シンボルでの受信チャネルを平均化して各サブキ
ャリアに対するチャネル推定値を求める。以下の手順
は、実施例1と同様である。
【0063】例3 本発明によるマルチキャリア/DS−CDMAチャネル
推定の実施例3を図18に示す。図18は、請求項4の
チャネル構成を用いて、請求項8に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
推定の実施例3を図18に示す。図18は、請求項4の
チャネル構成を用いて、請求項8に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
【0064】図18に示す各サブキャリアSC1,…,
SCMの系列は、図11において逆拡散を行って得た出
力に対応する。
SCMの系列は、図11において逆拡散を行って得た出
力に対応する。
【0065】各サブキャリアに対するパイロットチャネ
ルの逆拡散後の系列を各サブキャリアチャネル推定部7
1,…,7Mに入力する。各サブキャリアチャネル推定
部で、71,…,7MによりNシンボルでの受信チャネ
ルを平均化して、各サブキャリアに対するチャネル推定
値を求める。求められた各サブキャリアについてのチャ
ネル推定値(M個)をサブキャリア合成チャネル推定部
9に入力して、全サブキャリアにわたってM個のチャネ
ル推定値を平均化して、全サブキャリア平均のチャネル
推定値を求める。求められた全サブキャリア平均のチャ
ネル推定値を用いて、図11に示したように、全サブキ
ャリアに対するN×Mシンボル分の情報系列のフェージ
ング位相変動を補償する。
ルの逆拡散後の系列を各サブキャリアチャネル推定部7
1,…,7Mに入力する。各サブキャリアチャネル推定
部で、71,…,7MによりNシンボルでの受信チャネ
ルを平均化して、各サブキャリアに対するチャネル推定
値を求める。求められた各サブキャリアについてのチャ
ネル推定値(M個)をサブキャリア合成チャネル推定部
9に入力して、全サブキャリアにわたってM個のチャネ
ル推定値を平均化して、全サブキャリア平均のチャネル
推定値を求める。求められた全サブキャリア平均のチャ
ネル推定値を用いて、図11に示したように、全サブキ
ャリアに対するN×Mシンボル分の情報系列のフェージ
ング位相変動を補償する。
【0066】例4 本発明によるマルチキャリア/DS−CDMAチャネル
推定の実施例4を図19に示す。図19は、請求項2の
チャネル構成を用いて、請求項9に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
推定の実施例4を図19に示す。図19は、請求項2の
チャネル構成を用いて、請求項9に対応するマルチキャ
リア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
【0067】図19に示す各サブキャリアSC1,…,
SCMの系列は、図12において逆拡散を行って得た出
力に対応する。
SCMの系列は、図12において逆拡散を行って得た出
力に対応する。
【0068】パイロット検出部5により各サブキャリア
に対するサブキャリア内共通制御チャネルCCH1,
…,CCHMの逆拡散後の系列に含まれるNp シンボル
分のパイロットシンボルPLの位置を検出する。検出さ
れたタイミングを用いて、各サブキャリアに対するNp
シンボル分のパイロットシンボルPLを検出して各サブ
キャリアチャネル推定部71,…,7Mに入力する。各
サブキャリアチャネル推定部71,…,7MによりNp
シンボルでの受信チャネルを平均化して各サブキャリア
に対するチャネル推定値を求める。求められた各サブキ
ャリアについてのチャネル推定値(M個)をサブキャリ
ア合成チャネル推定部9に入力して全サブキャリアにわ
たってM個のチャネル推定値を平均化して、全サブキャ
リア平均のチャネル推定値を求める、求められた全サブ
キャリア平均のチャネル推定値を用いて、図12に示し
たように、各サブキャリアについてのサブキャリア内共
通制御チャネルCCH1,…,CCHMに含まれるNd
シンボルの情報系列と各サブキャリアにおける通信チャ
ネルに含まれる情報系列とのフェージング位相変動を補
償する。
に対するサブキャリア内共通制御チャネルCCH1,
…,CCHMの逆拡散後の系列に含まれるNp シンボル
分のパイロットシンボルPLの位置を検出する。検出さ
れたタイミングを用いて、各サブキャリアに対するNp
シンボル分のパイロットシンボルPLを検出して各サブ
キャリアチャネル推定部71,…,7Mに入力する。各
サブキャリアチャネル推定部71,…,7MによりNp
シンボルでの受信チャネルを平均化して各サブキャリア
に対するチャネル推定値を求める。求められた各サブキ
ャリアについてのチャネル推定値(M個)をサブキャリ
ア合成チャネル推定部9に入力して全サブキャリアにわ
たってM個のチャネル推定値を平均化して、全サブキャ
リア平均のチャネル推定値を求める、求められた全サブ
キャリア平均のチャネル推定値を用いて、図12に示し
たように、各サブキャリアについてのサブキャリア内共
通制御チャネルCCH1,…,CCHMに含まれるNd
シンボルの情報系列と各サブキャリアにおける通信チャ
ネルに含まれる情報系列とのフェージング位相変動を補
償する。
【0069】例5 本発明によるマルチキャリア/DS−CDMAチャネル
推定の実施例5を図20に示す。図20は、請求項5の
チャネル構成を用いて、請求項10に対応するマルチキ
ャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここでサブキャリア合成チャネル推定部9において
平均化を行う。
推定の実施例5を図20に示す。図20は、請求項5の
チャネル構成を用いて、請求項10に対応するマルチキ
ャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここでサブキャリア合成チャネル推定部9において
平均化を行う。
【0070】図20に示す各サブキャリアSC1,…,
SCMの系列は、図13において逆拡散を行って得た出
力に対応する。
SCMの系列は、図13において逆拡散を行って得た出
力に対応する。
【0071】各サブキャリアに対するサブキャリア内共
通パイロットチャネルCH1P,…,CHMPの逆拡散
後の系列を各サブキャリアチャネル推定部71,…,7
Mに入力する。各サブキャリアチャネル推定部71,
…,7Mにより各サブキャリアについてのサブキャリア
内共通パイロットチャネルCH1P,…,CHMPに含
まれるNシンボルでの受信チャネルを平均化して各サブ
キャリアに対するチャネル推定値を求める。求められた
各サブキャリアについてのチャネル推定値(M個)をサ
ブキャリア合成チャネル推定部9に入力して全サブキャ
リアにわたってM個のチャネル推定値を平均化して、全
サブキャリア平均のチャネル推定値を求める。求められ
た全サブキャリア平均のチャネル推定値を用いて、図1
3に示したように、全サブキャリアの通信チャネルに含
まれる情報系列のフェージング位相変動を補償する。
通パイロットチャネルCH1P,…,CHMPの逆拡散
後の系列を各サブキャリアチャネル推定部71,…,7
Mに入力する。各サブキャリアチャネル推定部71,
…,7Mにより各サブキャリアについてのサブキャリア
内共通パイロットチャネルCH1P,…,CHMPに含
まれるNシンボルでの受信チャネルを平均化して各サブ
キャリアに対するチャネル推定値を求める。求められた
各サブキャリアについてのチャネル推定値(M個)をサ
ブキャリア合成チャネル推定部9に入力して全サブキャ
リアにわたってM個のチャネル推定値を平均化して、全
サブキャリア平均のチャネル推定値を求める。求められ
た全サブキャリア平均のチャネル推定値を用いて、図1
3に示したように、全サブキャリアの通信チャネルに含
まれる情報系列のフェージング位相変動を補償する。
【0072】例6 本発明によるマルチキャリア/DS−CDMAチャネル
推定の実施例6を図21に示す。図21は、請求項3の
チャネル構成を用いて、請求項11に対応するマルチキ
ャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
推定の実施例6を図21に示す。図21は、請求項3の
チャネル構成を用いて、請求項11に対応するマルチキ
ャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
【0073】図21に示す各サブキャリア毎SC1,
…,SCMの系列は、図14において逆拡散を行って得
た出力に対応する。
…,SCMの系列は、図14において逆拡散を行って得
た出力に対応する。
【0074】パイロット検出部5により全サブキャリア
に対して共通な制御チャネルCCHの逆拡散後の系列に
含まれるNp シンボル分のパイロットシンボルの位置を
検出する。検出されたタイミングを用いて、Np シンボ
ル分のパイロットシンボルPLを検出してチャネル推定
部7に入力する。チャネル推定部7によりNp シンボル
での受信チャネルを平均化してチャネル推定値を求め
る。求められたチャネル推定値を用いて、図14に示し
たように、全サブキャリアに対して共通な制御チャネル
CCHに含まれるNd シンボルの情報系列と全サブキャ
リアの通信チャネルに含まれる情報系列とのフェージン
グ位相変動を補償する。
に対して共通な制御チャネルCCHの逆拡散後の系列に
含まれるNp シンボル分のパイロットシンボルの位置を
検出する。検出されたタイミングを用いて、Np シンボ
ル分のパイロットシンボルPLを検出してチャネル推定
部7に入力する。チャネル推定部7によりNp シンボル
での受信チャネルを平均化してチャネル推定値を求め
る。求められたチャネル推定値を用いて、図14に示し
たように、全サブキャリアに対して共通な制御チャネル
CCHに含まれるNd シンボルの情報系列と全サブキャ
リアの通信チャネルに含まれる情報系列とのフェージン
グ位相変動を補償する。
【0075】例7 本発明によるマルチキャリア/DS−CDMAチャネル
推定の実施例7を図22に示す。図22は、請求項6の
チャネル構成を用いて、請求項12に対応するマルチキ
ャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
推定の実施例7を図22に示す。図22は、請求項6の
チャネル構成を用いて、請求項12に対応するマルチキ
ャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う実施例であ
る。ここで、サブキャリア合成チャネル推定部9におい
て平均化を行う。
【0076】図22に示す各サブキャリアSC1,…,
SCMの系列は、図15において逆拡散後を行って得た
出力に対応する。
SCMの系列は、図15において逆拡散後を行って得た
出力に対応する。
【0077】全サブキャリアに対して共通なパイロット
チャネルCHPの逆拡散後の系列をチャネル推定部7に
入力する。チャネル推定部7によりで全サブキャリアに
対して共通なパイロットチャネルに含まれるパイロット
シンボルでの受信チャネルを平均化して、チャネル推定
値を求める。
チャネルCHPの逆拡散後の系列をチャネル推定部7に
入力する。チャネル推定部7によりで全サブキャリアに
対して共通なパイロットチャネルに含まれるパイロット
シンボルでの受信チャネルを平均化して、チャネル推定
値を求める。
【0078】求められたチャネル推定値を用いて、図1
5に示したように、全サブキャリアの通信チャネルに含
まれる情報系列のフェージング位相変動を補償する。
5に示したように、全サブキャリアの通信チャネルに含
まれる情報系列のフェージング位相変動を補償する。
【0079】
【発明の効果】本発明によれば、全サブキャリアのパイ
ロットシンボルを平均化することにより、各サブキャリ
アにおける伝送路変動を等しくするようにしたので、よ
り高精度に伝送路の変動を推定し、その変動の補償を行
うマルチキャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う
ことができる。
ロットシンボルを平均化することにより、各サブキャリ
アにおける伝送路変動を等しくするようにしたので、よ
り高精度に伝送路の変動を推定し、その変動の補償を行
うマルチキャリア/DS−CDMAチャネル推定を行う
ことができる。
【0080】従来のマルチキャリア方式では、情報伝送
速度が高速になり、各サブキャリア間の伝送路変動の相
関が小さくなると、各サブキャリア毎に多数のパイロッ
トシンボルを挿入しなければならなかったのに対し、本
発明では、パイロットシンボルの挿入方法が限定されな
い。しかも、本発明では、挿入されたパイロットシンボ
ル全てを全サブキャリアのチャネル推定および補償に用
いることができるので、より高精度に効率良くチャネル
推定および補償を実現できる。
速度が高速になり、各サブキャリア間の伝送路変動の相
関が小さくなると、各サブキャリア毎に多数のパイロッ
トシンボルを挿入しなければならなかったのに対し、本
発明では、パイロットシンボルの挿入方法が限定されな
い。しかも、本発明では、挿入されたパイロットシンボ
ル全てを全サブキャリアのチャネル推定および補償に用
いることができるので、より高精度に効率良くチャネル
推定および補償を実現できる。
【図1】請求項1に対応するチャネル構成図である。
【図2】請求項1に対応するチャネル構成図である。
【図3】請求項1に対応するチャネル構成図である。
【図4】従来のパイロットシンボル挿入を説明するチャ
ネル構成図である。
ネル構成図である。
【図5】請求項2に対応するチャネル構成図である。
【図6】請求項3に対応するチャネル構成図である。
【図7】請求項4に対応するチャネル構成図である。
【図8】請求項5に対応するチャネル構成図である。
【図9】請求項6に対応するチャネル構成図である。
【図10】請求項7に対応する本発明のマルチキャリア
/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図であ
る。
/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図であ
る。
【図11】請求項8に対応する本発明のマルチキャリア
/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図であ
る。
/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図であ
る。
【図12】請求項9に対応する本発明のマルチキャリア
/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図であ
る。
/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図であ
る。
【図13】請求項10に対応する本発明のマルチキャリ
ア/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図で
ある。
ア/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図で
ある。
【図14】請求項11に対応する本発明のマルチキャリ
ア/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図で
ある。
ア/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図で
ある。
【図15】請求項12に対応する本発明のマルチキャリ
ア/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図で
ある。
ア/DS−CDMA復調装置の一例を示すブロック図で
ある。
【図16】本発明のマルチキャリア/DS−CDMAチ
ャネル推定の実施例1の説明図である。
ャネル推定の実施例1の説明図である。
【図17】本発明のマルチキャリア/DS−CDMAチ
ャネル推定の実施例2の説明図である。
ャネル推定の実施例2の説明図である。
【図18】本発明のマルチキャリア/DS−CDMAチ
ャネル推定の実施例3の説明図である。
ャネル推定の実施例3の説明図である。
【図19】本発明のマルチキャリア/DS−CDMAチ
ャネル推定の実施例4の説明図である。
ャネル推定の実施例4の説明図である。
【図20】本発明のマルチキャリア/DS−CDMAチ
ャネル推定の実施例5の説明図である。
ャネル推定の実施例5の説明図である。
【図21】本発明のマルチキャリア/DS−CDMAチ
ャネル推定の実施例6の説明図である。
ャネル推定の実施例6の説明図である。
【図22】本発明のマルチキャリア/DS−CDMAチ
ャネル推定の実施例7の説明図である。
ャネル推定の実施例7の説明図である。
【符号の説明】 1 変換手段 30,31,…,3M, 逆拡散手段 31P,31C;…;3MP,3MC 逆拡散手段 5 パイロット検出部 71,…,7M サブキャリアチャネル推定部 9 サブキャリア合成チャネル推定部 111,…,11M 乗算器 111P,111C;…;11MP,11MC 乗算器 13 パラレルシリアル変換器 15 RAKE合成部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐和橋 衛 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 エヌ・ ティ・ティ移動通信網株式会社内 (72)発明者 安達 文幸 東京都港区虎ノ門二丁目10番1号 エヌ・ ティ・ティ移動通信網株式会社内 Fターム(参考) 5K004 AA08 JA09 JG01 JH02 JJ01 5K022 AA01 AA12 AA22 DD01 DD13 DD18 DD19 DD33 DD38 EE02 EE11 EE22 EE32
Claims (12)
- 【請求項1】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、 前記複数のサブキャリア各々に複数の通信チャネルを割
当て、 前記通信チャネルの各々において情報シンボルの系列間
に複数のパイロットシンボルを時間多重して挿入して前
記拡散信号を送信することを特徴とする伝送方法。 - 【請求項2】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、 前記複数のサブキャリアの各々に共通制御チャネルを設
け、 この共通制御チャネルにおいて情報シンボルの系列間に
複数のパイロットシンボルを時間多重して挿入して前記
拡散信号を送信することを特徴とする伝送方法。 - 【請求項3】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、 前記複数のサブキャリアのうち、k個(k:自然数、k
<サブキャリアの個数)のサブキャリアに、すべてのサ
ブキャリアに共通なk個の制御チャネルを割当て、 該制御チャネルにおいて情報シンボルの系列間に複数の
パイロットシンボルを時間多重して挿入して前記拡散信
号を送信することを特徴とする伝送方法。 - 【請求項4】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、 前記複数のサブキャリアの各々に複数のチャネルを割当
て、 該複数のチャネルの各々は、情報データを伝送する通信
チャネルとパイロットシンボルで構成されるパイロット
チャネルとを符号多重して前記拡散信号を送信すること
を特徴とする伝送方法。 - 【請求項5】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、 前記複数のサブキャリアの各々に、情報データを伝送す
る複数の通信チャネル、とサブキャリア内共通パイロッ
トチャネルとを割当てて前記拡散信号を送信することを
特徴とする伝送方法。 - 【請求項6】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送する方法において、 前記複数のサブキャリアのうちのk個(k:自然数、k
<サブキャリアの個数)のサブキャリアに、すべてのサ
ブキャリアに対して共通なk個のパイロットチャネルを
割当て、 前記k個のサブキャリアのうち、前記パイロットチャネ
ル以外のチャネルを情報データを伝送する通信チャネル
に割当てて前記拡散信号を送信することを特徴とする伝
送方法。 - 【請求項7】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送し、前記複数のサブキャリ
ア各々に複数の通信チャネルを割当て、前記通信チャネ
ルの各々において情報シンボルの系列間に複数のパイロ
ットシンボルを時間多重して挿入して前記拡散信号を送
信し、その拡散信号を受信して情報シンボルを復調する
復調装置であって、 受信した拡散信号を逆拡散する手段と、 前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリアの各々に
おける通信チャネルにおける個別の時間多重されたパイ
ロットシンボルを平均化して、各サブキャリアについて
のチャネル推定値を求めるサブキャリアチャネル推定手
段と、 前記サブキャリアチャネル推定手段により求められた各
サブキャリアについてのチャネル推定値をすべてのサブ
キャリアにわたって合成して、サブキャリア合成のチャ
ネル推定値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段
と、 前記サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサ
ブキャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定
値に基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャ
ネルのチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段と
を備えたことを特徴とする復調装置。 - 【請求項8】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送し、前記複数のサブキャリ
ア各々に複数のチャネルを割当て、該複数チャネルの各
々は、情報データを伝送する通信チャネルとパイロット
シンボルで構成されるパイロットチャネルとを符号多重
して前記拡散信号を送信し、その拡散信号を受信して情
報シンボルを復調する復調装置であって、 受信した拡散信号を逆拡散する手段と、 前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリアの各々に
おけるチャネルにおける個別の符号多重されたパイロッ
トシンボルを平均化して、各サブキャリアについてのチ
ャネル推定値を求めるサブキャリアチャネル推定手段
と、 前記サブキャリアチャネル推定手段により求められた各
サブキャリアについてのチャネル推定値をすべてのサブ
キャリアにわたって合成して、サブキャリア合成のチャ
ネル推定値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段
と、 前記サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサ
ブキャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定
値に基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャ
ネルのチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段と
を備えたことを特徴とする復調装置。 - 【請求項9】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で帯
域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系列
の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有す
る複数のサブキャリアで伝送し、前記複数のサブキャリ
アの各々に共通制御チャネルを設け、 この共通制御チャネルにおいて情報シンボルの系列間に
複数のパイロットシンボルを時間多重して挿入して前記
拡散信号を送信し、その拡散信号を受信して情報シンボ
ルを復調する復調装置であって、 受信した拡散信号を逆拡散する手段と、 前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリアの各々に
対して共通な制御チャネルにおける時間多重されたパイ
ロットシンボルを平均化して、各サブキャリアについて
のチャネル推定値を求めるサブキャリアチャネル推定手
段と、 前記サブキャリアチャネル推定手段により求められた各
サブキャリアについてのチャネル推定値をすべてのサブ
キャリアにわたって合成して、サブキャリア合成のチャ
ネル推定値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段
と、 前記サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサ
ブキャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定
値に基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャ
ネルのチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段と
を備えたことを特徴とする復調装置。 - 【請求項10】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で
帯域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系
列の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有
する複数のサブキャリアで伝送し、前記複数のサブキャ
リアの各々に情報データを伝送する複数の通信チャネル
とサブキャリア内共通パイロットチャネルとを割当てて
前記拡散信号を送信し、その拡散信号を受信して情報シ
ンボルを復調する復調装置であって、 受信した拡散信号を逆拡散する手段と、 前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリアの各々に
対して共通なパイロットチャネルのパイロットシンボル
を平均化して、各サブキャリアについてのチャネル推定
値を求めるサブキャリアチャネル推定手段と、 前記サブキャリアチャネル推定手段により求められた各
サブキャリアについてのチャネル推定値をすべてのサブ
キャリアにわたって合成して、サブキャリア合成のチャ
ネル推定値を求めるサブキャリア合成チャネル推定手段
と、 前記サブキャリア合成チャネル推定手段により求めたサ
ブキャリア合成のチャネル推定値と前記逆拡散手段の出
力とを入力され、当該サブキャリア合成のチャネル推定
値に基づいて前記サブキャリアの各々における通信チャ
ネルのチャネル変動を補償するチャネル変動補償手段と
を備えたことを特徴とする復調装置。 - 【請求項11】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で
帯域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系
列の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有
する複数のサブキャリアで伝送し、前記複数のサブキャ
リアのうち、k個(k:自然数、k<サブキャリアの個
数)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに共通な
k個の制御チャネルを割当て、 該制御チャネルにおいて情報シンボルの系列間に複数の
パイロットシンボルを時間多重して挿入して前記拡散信
号を送信し、その拡散信号を受信して情報シンボルを復
調する復調装置であって、 受信した拡散信号を逆拡散する手段と、 前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリアのすべて
に対して共通なk個の制御チャネルにおける時間多重さ
れたパイロットシンボルを合成して各サブキャリア用チ
ャネル推定値を求めるチャネル推定手段と、前記チャネ
ル推定手段により求めた各サブキャリア用チャネル推定
値と前記逆拡散手段の出力とを入力され、当該チャネル
推定値とに基づいて前記サブキャリアの各々における通
信チャネルのチャネル変動を補償するチャネル変動補償
手段とを備えたことを特徴とする復調装置。 - 【請求項12】 情報シンボルを高速の拡散符号系列で
帯域拡大し、この帯域拡大された拡散信号を拡散符号系
列の更新周波数のn倍(n:自然数)の周波数間隔を有
する複数のサブキャリアで伝送し、前記複数のサブキャ
リアのうち、k個(k:自然数、k<サブキャリアの個
数)のサブキャリアに、すべてのサブキャリアに共通な
k個のパイロットチャネルを割当て、 前記k個のサブキャリアのうち、前記パイロットチャネ
ル以外のチャネルを情報データを伝送する通信チャネル
に割当てて前記拡散信号を送信し、その拡散信号を受信
して情報シンボルを復調する復調装置であって、 受信した拡散信号を逆拡散する手段と、 前記逆拡散手段の出力から、前記サブキャリアのすべて
に対して共通なk個のパイロットチャネルのパイロット
シンボルを合成して各サブキャリア用チャネル推定値を
求めるチャネル推定手段と、前記チャネル推定手段によ
り求めた各サブキャリア用チャネル推定値と前記逆拡散
手段の出力とを入力され、当該チャネル推定値とに基づ
いて前記サブキャリアの各々における通信チャネルのチ
ャネル変動を補償するチャネル変動補償手段とを備えた
ことを特徴とする復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP120599A JP2000201134A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | マルチキャリア/ds―cdma伝送方法および復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP120599A JP2000201134A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | マルチキャリア/ds―cdma伝送方法および復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201134A true JP2000201134A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11494972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP120599A Pending JP2000201134A (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | マルチキャリア/ds―cdma伝送方法および復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201134A (ja) |
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-
1999
- 1999-01-06 JP JP120599A patent/JP2000201134A/ja active Pending
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