JP2000201210A - 携帯電話器用の容器及び保持具 - Google Patents

携帯電話器用の容器及び保持具

Info

Publication number
JP2000201210A
JP2000201210A JP11312891A JP31289199A JP2000201210A JP 2000201210 A JP2000201210 A JP 2000201210A JP 11312891 A JP11312891 A JP 11312891A JP 31289199 A JP31289199 A JP 31289199A JP 2000201210 A JP2000201210 A JP 2000201210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
container
box
lid
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11312891A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanobu Taniyama
貴信 谷山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIION KK
Original Assignee
SHIION KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHIION KK filed Critical SHIION KK
Priority to JP11312891A priority Critical patent/JP2000201210A/ja
Publication of JP2000201210A publication Critical patent/JP2000201210A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/02Constructional features of telephone sets
    • H04M1/0202Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
    • H04M1/0279Improving the user comfort or ergonomics
    • H04M1/0283Improving the user comfort or ergonomics for providing a decorative aspect, e.g. customization of casings, exchangeable faceplate

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明の携帯電話器を収容する為の装飾容
器を提供し、ユーザーが好みに応じ容易に選定できる様
にすることを目的としたものである。 【解決手段】 電話器を収容し得る大きさと形状の箱
に、送受話が出来るように、操作上必要な孔等を設けた
蓋を嵌装し、前記箱又は蓋の一方又は両方に彩色その他
の装飾を施したことを特徴とする携帯電話器用の容器で
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯電話器の全
体又は少なくとも通話側の上側面を覆い、前記電話器の
装飾兼用容器とすることを目的とした携帯電話器用の容
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来携帯電話器は相似外形の袋などに収
容され、装飾とは無縁の存在であった。
【0003】また携帯電話器等を傷つけない為に、本体
形状にフィットしたカバーを被せる構造が提案されてい
る(実用新案登録第3047303号)。更に革ケース
に収容する考案もされている(実公平6−46108号
公報)。
【0004】
【発明により解決しようとする課題】前記従来の袋は、
送受話時に袋から出さなければならないのみならず、外
装が単純かつ殺風景であって、装飾的考慮は拂われてい
ない。近来携帯電話器は実用と装飾用とを兼用している
ように見えるが、装飾については殆んど効果を期待する
ことはできない問題点があった。
【0005】然して外形については、電話器と相似形に
ならざるを得ないので、色彩、模様についての工夫しか
ないが、従来使用されている袋では改善の余地が小さ
い。
【0006】前記ケースの考案については、携帯電話器
とフィットするカバーであって単なる容器であり、装飾
的感覚がない。更に革ケースについも、前記カバーと大
差なく、個性的形状、装飾はできない。
【0007】
【課題を解決する為の手段】然るにこの発明は、蓋と箱
とからなる電話器用容器に、電話の送受話に必要な孔等
を設けると共に、彩色、模様の自由な容器であって、ア
クセサリーとの取付手段も付加して容器に多様性を付与
したものである。
【0008】即ちこの発明は、電話器を収容し得る大き
さと形状の箱に、送受話が出来るように、操作上必要な
孔等を設けた蓋を嵌装し、前記箱又は蓋の一方又は両方
に彩色その他の装飾を施したことを特徴とする携帯電話
器用の容器であり、箱と蓋を凹凸嵌合部により嵌合掛止
させたものである。
【0009】また箱と蓋の一側をヒンジ連結し、他側に
掛止手段を付設したものであり、箱に連設したバンドで
箱を固定したものである。
【0010】次に他の発明は、電話器を収容し得る大き
さと形状の箱と蓋を一体的に形成して、一側の閉塞した
筒状器体とし、該筒状器体の他側に、電話器挿入用の開
口部を設け、該開口部に電話器保持手段を設けたことを
特徴とする携帯電話器用の容器であり、電話器を収容し
得る大きさと形状の蓋に、送受話が出来るように、操作
上必要な孔等を設けると共に、前記蓋の開口縁に、電話
器の保持手段を設けたことを特徴とする携帯電話器用の
容器である。
【0011】前記における送受話に必要な孔等とは、送
受話用の小孔、局番等を押す為の孔又は凸部、表示窓な
どである。
【0012】前記における容器は、通常収容したままで
送受話するので、蓋と箱を嵌合方式とし、必要に応じて
入れ換えを容易とすることが好ましい。
【0013】また他の発明は、電話器を収容し得る大き
さの一側に、容器の内壁と、電話器の間隙調節手段を設
けたことを特徴とする携帯電話器用の容器であり、電話
器用容器又は蓋に装飾の取付手段を設けたことを特徴と
する携帯電話器用の容器である。次に電話器の容器の口
部の少くとも一部を電話器を挿入し得る大きさに変形で
きるようにしたことを特徴とする携帯電話器用の容器で
あり、断面円形の電話器の容器に、電話器の入力部を露
出する開口部を設け、該開口部に、円周方向へ摺動する
回動蓋を設けたことを特徴とする携帯電話器用の容器で
ある。
【0014】更に他の発明は、電話器の下部嵌着具及び
上部嵌着具に紐を挿通して電話器を保持させたことを特
徴とする携帯電話器用の保持具であり、電話器の一側
に、頭部装着板の一側を蝶着し、該装着板の他側にスピ
ーカー保持板の一側を蝶着し、スピーカー保持板の他側
にスピーカーを取付けて、電話器を頭部に装着して通話
できるようにしたことを特徴とする携帯電話器用の保持
具である。また電話器を収容保持できる線条よりなる篭
の一側に、隙間装着具を装着し、前記篭の他側へ提げベ
ルトを取付けたことを特徴とする携帯電話器用の保持具
であり、電話器の容器に紐付け用の補助手段を設け、こ
の補助手段に紐を挿通したことを特徴とする携帯電話器
用の保持具である。
【0015】この発明における容器の材質は、金属製
(例えば金、銀など)、硝子製又は着色性と電気特性及
び成形性がよいプラスチックを用いる。プラスチックと
しては、例えば塩化ビニール樹脂、アクリル樹脂、ポリ
アセタール、ポリカーボネイト、ポリエステル樹脂、フ
ェノール樹脂又はメラミン樹脂などがあるが、上記材質
に限定されるものではない。
【0016】
【発明の実施の形態】この発明は電話器を収容し得る大
きさと形状の箱に蓋を嵌装した容器であって、通常合成
樹脂製とし、彩色、模様(図形的、立体的など)は自由
に選定できるようにしてある。
【0017】前記蓋と箱の組合せには各種形状がある
が、蓋のみで開口部に掛止手段などの工夫を加えたもの
もこの発明に属する。
【0018】要は電話器の保護兼用の装飾を目的とし、
例えば色彩、模様の異なる7〜5個を1セットにすれ
ば、毎日異なる意匠の容器を使用することもできる。ま
た外出用と室内用にしたり、その他自由に形状模様を選
定して使用できる利点がある。
【0019】
【実施例1】この発明の実施例を図1、2に基づいて説
明する。携帯電話器1を収容し得る大きさと形状の箱2
に、送受話に必要な孔等を設けた蓋3を嵌装し、前記箱
2と蓋3の側壁に設けた掛止凸部5と、掛止凹部6を掛
止させて、この発明の容器4を構成した。図中7は蓋3
に設けた表示窓、8は受話孔、9は送話孔、10は局番
入力孔、11はアクセサリー孔、12はアンテナ孔であ
る。
【0020】前記箱2と蓋3は着色性と電気特性のよい
プラスチック製が好ましく、各種の色彩と模様を有し、
携帯電話のアクセサリー特性を助長するものである。
【0021】図3の実施例は、箱2と蓋3の短辺側壁に
掛止凸部5と、掛止凹部6を設け、箱2に蓋3を嵌装し
て容器4を構成した。その他の各部は、図1、2の実施
例と同一につき説明を省略した。前記において、蓋3を
銀製にした場合には、微小凹凸部を設けたり、表面仕上
げの程度を変えて模様とすることができる。
【0022】
【実施例2】この発明の他の実施例を図3、4に基づい
て説明する。携帯電話器1を収容し得る大きさと形状の
箱2に、送受話に必要な孔等を設けた蓋3を嵌装し、前
記箱2に設けた側壁の掛止凸部5と、蓋3に設けた掛止
凹部6とを掛止させると共に、蓋3の側壁へ一端を連設
したバンド13、13aのベルベットファスナー14、
14aを互に掛止させて、この発明の容器4を構成し
た。図中7は蓋3に設けた表示窓、8は受話孔、9は送
話孔、10aは局番入力窓、11はアクセサリー孔、1
2はアンテナ孔である。
【0023】前記実施例は、図4のようにバンド13、
13aで止めることにより、確実に保持することができ
る。
【0024】
【実施例3】この発明の他の実施例を図5、6に基づい
て説明する。この実施例は、箱2と蓋3の一側を開閉可
能に連結したものである。
【0025】携帯電話器1を収容し得る大きさと形状の
箱2の一側へ、蓋3の一側を回動自在に蝶着し、箱2の
他側と、蓋3の他側へ夫々掛止突部15と、嵌装体16
とを連設し、前記箱2へ蓋3を嵌装して、この発明の容
器4を構成した(図5)。図中7は蓋3に設けた表示
窓、8は受話孔、9は送話孔、10は局番入力孔、11
はアクセサリー孔、12はアンテナ孔である。
【0026】次に蓋3の頂板3aの一側へ、塞板17の
一側をヒンジ用の薄肉連結部19に連結し、蓋3の側壁
縁3bと、塞板17の周縁に設けた嵌合溝18とを嵌合
させて、蓋3の開口部を塞ぎ、この発明の容器4を構成
した(図6)。この実施例は前記実施例1、2の箱2に
代えて、塞板17を用いた点に特質がある。
【0027】
【実施例4】この発明の他の実施例を図8、9に基づい
て説明する。携帯電話器1を収容し得る有底筒状の容器
20の上部の開口部21に、電話器を止める為のバンド
22を設けたもので、容器20の正面壁20aには、表
示窓23、局番入力孔24など必要な孔等を設けてある
(図8)。
【0028】次に携帯電話器1を収容し得る有底筒状の
容器20の上部の開口部21に、同質材料により成形し
た開閉蓋25を開閉自在に連結したもので、図中26は
筒状容器20の上端側壁へ設けた突起27に掛止する突
片である(図9)。
【0029】前記実施例は、開閉蓋25を開いて電話器
を収容し、開閉蓋25を閉めれば、図8と同一に使用す
ることができる。
【0030】
【実施例5】この発明の他の実施例を図10に基づいて
説明する。携帯電話器1を収容し得る蓋28の開口部一
側に、バンド29、29aの基端を連結すると共に、前
記バンド29、29aの先端側に、ベルベットファスナ
ー30、30aを層着し、該ベルベットファスナー3
0、30aと、前記開口部他側に層着したベルベットフ
ァスナー31、31aを接着掛止して、蓋28内に電話
器を保持させる。
【0031】前記実施例は、バンドの掛け外しにより、
電話器を出し入れできる利点がある。
【0032】
【実施例6】この発明の他の実施例を図11(a)、
(b)について説明する。携帯電話器1を収容し得る容
器32の下端部(アンテナと逆側)に、サイズ調整用の
摘み33を有する支え板34を内装すると共に、前記容
器32の側壁へ蓋35、36の凸スナップ37、37と
嵌合する凹部37a、37aを設けたもので、図中38
はアンテナである。この実施例によれば、携帯電話器1
を容器32に収容後、摘み33を回転すれば、支え板3
4が矢示39又は40の方向へ移動して間隙をなくし、
携帯電話器1を堅固に保定することができる。
【0033】
【実施例7】この発明の装飾付の実施例を図12、1
3、14について説明する。携帯電話器1を収容する容
器41の蓋42に掛止孔43を設け、該掛止孔43へ、
装飾物44の突片45を嵌挿固定したものである。前記
容器41と、蓋42は一側の連結片46で回動自在に連
結されている(図12、13)。また容器47の上部へ
提紐49付の装飾物48をスナップボタン50で固定
し、容器47の下部の蓋52へ装飾物51をスナップボ
タン50で固定する。図中53は取外し自在の蓋である
(図14)。
【0034】前記図12の実施例は、装飾物44を取外
し自在として、各種装飾物を取換え利用することができ
る実施例である。
【0035】前記図14の実施例は、複数の装飾物4
8、51(例えば顔と足)を別々に取付け、容器47を
胴部とし、統一的に装飾したものである。要するに、容
器又は蓋と一体的な装飾でなく、取外し自在にした点に
発明がある。
【0036】
【実施例8】この発明の支持具に関する実施例を図1
5、16について説明する。提紐54を携帯電話器1の
下支持具55と上支持具56に挿通し、前記下支持具5
5は携帯電話器1の下部を嵌め、前記上支持具56は携
帯電話器1の上部を嵌め、上支持具56の摺動具57に
より安定保持させたものである。前記構造によれば、携
帯電話器1の型式の如何に拘らず使用できる利点がある
(図15(a)、(b)、(c))。
【0037】また合成樹脂線により、携帯電話器1を収
容する篭60を形成し、篭60の上部環線60aにバン
ド61の両端を取付け、篭60の下部環線60bは摺動
自在(矢示62)とすると共に、篭60の下部にコ状の
スペーサー63を収容したものである。前記スペーサー
63は数種類セットされており、その厚さ、長さ、形状
などが、携帯電話器1の外形に密接できるようにしてあ
る(図16(a)、(b))。
【0038】前記実施例の篭60は、合成樹脂線製であ
るが、金属線製でもよく、携帯電話器の外形の異なる各
種類に適応し得る特質がある。前記バンド61は調整環
61aにより、長さを調整することができる。
【0039】次に図17の実施例は、携帯電話器1の容
器64の側壁に複数の取付孔65を設け、この取付孔6
5にバンド66の両端をねじ67で固定し、又は連結具
68の一端をねじ67で固定したものである。図中69
は調整摘み、70はカバー、71は調整摘みの操作によ
り摺動する支持片である。
【0040】前記実施例においては、連結具68の掛止
鉤72をキーホルダーその他の用途に使用することがで
きる。
【0041】また図18は、容器73の両側部と下部に
凸部75、75を設け、該凸部75に紐74の挿通孔7
6を設けて、これに紐74を挿通したもので、図中58
は紐止具である。
【0042】前記実施例における容器73は、背面に開
閉蓋(図示してない)を設け、携帯電話器を収容してあ
る。
【0043】次に図19の実施例は、容器77の上部一
側に取付環78を固定し、該取付環78にベルト94の
一側を取付けて止環82で止めたものである。前記容器
77の表面には携帯電話器出し入れ用の窓79を設け、
該窓79に透明板80を嵌着し、止ねじ81、81で固
定し、容器77を完成した。
【0044】
【実施例9】この発明の容器の形状に特殊性のある実施
例を図20、21、22について説明する。図20にお
いて、容器82へ携帯電話器1を収容し、容器82の一
側へ、連結板83の一側を回転自在に蝶着し、連結板8
3の他側へスピーカー84の取付板85の一側を回転自
在に蝶着してある。
【0045】前記容器82と、携帯電話器1とは、嵌着
固定、接着固定又はねじ固定、或いは蓋を被冠して固定
するなど従来公知の手段を用いる。
【0046】前記実施例によれば、図20(a)のよう
にして頭部86に取付けて使用し、又は図20(b)の
ように折畳して収容し(例えば袋へ入れる)、或いは図
20(c)のように一時的に首に掛けることもできる。
この実施例によれば、使用時と、携帯時に外形を大幅に
変えることができる。
【0047】次に図21、22の実施例は、紡錘形の容
器87に、上下両端凸部88、89を設け、中間部ほぼ
1/2に、回転開閉できる蓋90を開閉自在に嵌着す
る。前記蓋90の上下端は、前記上下両端の凸部88、
89の内端縁内側へ嵌合しており、容器87の側底部外
側へ装着されている(図22(a))。図中59は弾性
材である。
【0048】従って蓋を矢示90の方向へ回動すれば開
き、矢示91の方向へ移動すれば、閉じることになる。
【0049】
【発明の効果】この発明は、箱と蓋により構成した容器
(又は筒状容器)に、携帯電話器を収容したので、容器
を取換えることにより、電話器の外観を変えることがで
きる効果がある。従って容器を複数個用意すれば、衣服
に合せて電話器の意匠を選定することができる効果があ
る。
【0050】また容器に収容することにより電話器を保
護することもできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の蓋を開いた状態における斜
視図。
【図2】同じく蓋を閉じた状態の斜視図。
【図3】同じく他の実施例の蓋を開いた状態における斜
視図。
【図4】同じく箱と蓋をバンドで止める実施例の蓋を開
いた状態における斜視図。
【図5】同じく蓋を閉じた状態の側面図。
【図6】同じく箱と蓋をヒンジで開閉自在に連結した実
施例の蓋を開いた状態における斜視図。
【図7】(a)同じく他の実施例の展開斜視図。 (b)同じく一部断面拡大図。
【図8】(a)同じく筒状容器の実施例の背面斜視図。 (b)同じく正面斜視図。
【図9】同じく他の実施例の背面斜視図。
【図10】同じく他の実施例の斜視図。
【図11】(a)同じく他の実施例の斜視図。 (b)同じく蓋を取った実施例の斜視図。
【図12】同じく装飾物を付着した実施例の開蓋斜視
図。
【図13】同じく容器と、蓋とを開き、装飾物を外した
状態の斜視図。
【図14】同じく他の装飾物実施例の斜視図。
【図15】(a)同じく保持具の実施例の斜視図。 (b)同じく下保持具の斜視図。 (c)同じく上保持具の斜視図。
【図16】(a)同じく篭の実施例の斜視図。 (b)同じくスペーサーの斜視図。
【図17】(a)同じく連結具を備えた実施例の斜視
図。 (b)同じく間隙調節手段を示す一部斜視図。
【図18】同じく紐を使用する実施例の斜視図。
【図19】同じくベルトを使用する実施例の斜視図。
【図20】(a)同じく頭部装着具を備えた実施例の装
着状態の斜視図。 (b)同じく折畳した斜視図。 (c)同じく首に掛けた斜視図。
【図21】(a)同じく首などに掛けることができるよ
うにした実施例の斜視図。 (b)同じく開蓋斜視図。
【図22】(a)同じく一部断面図。 (b)同じく断面側面図。
【符号の説明】
1 携帯電話器 2 箱 3、28、35、36、42、52、53、90 蓋 4、20、32、41、47、64、73、77、8
2、87 容器 5 掛止凸部 6 掛止凹部 7 表示窓 8 受話孔 9 送話孔 10 局番入力孔 10a 局番入力窓 11 アクセサリー孔 12 アンテナ孔 13、13a、22、29、29a、61、66 バン
ド 14、14a、30、30a、31、31a ベルベッ
トファスナー 15 掛止突部 16 嵌装体 17 塞板 18 嵌合溝 19 薄肉連結部 21 開口部 23 表示窓 24 局番入力孔 25 開閉蓋 26 突片 27 突起 33 摘み 34 支え板 37a 凹部 38 アンテナ 43 掛止孔 44、48、51 装飾物 45 突片 46 連結片 49、54 提紐 50 スナップボタン 55 下支持具 56 上支持具 57 摺動具 59 弾性材 60 篭 60a 上部環線 60b 下部環線 63 スペーサー 65 取付孔 67 ねじ 68 連結具 69、71 調整摘み 70 カバー 72 掛止鉤 74 紐 75 凸部 76 挿通孔 78 取付環 79 窓 80 透明板 81 止ねじ 82 止環 83 連結板 84 スピーカー 85 取付板 86 頭部 88、89 凸部 94 ベルト
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H05K 5/03 H05K 5/03 A

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話器を収容し得る大きさと形状の箱
    に、送受話が出来るように、操作上必要な孔等を設けた
    蓋を嵌装し、前記箱又は蓋の一方又は両方に彩色その他
    の装飾を施したことを特徴とする携帯電話器用の容器。
  2. 【請求項2】 箱と蓋を凹凸嵌合部により嵌合掛止させ
    たことを特徴とする請求項1記載の携帯電話器用の容
    器。
  3. 【請求項3】 箱と蓋の一側をヒンジ連結し、他側に掛
    止手段を付設したことを特徴とする請求項1記載の携帯
    電話器用の容器。
  4. 【請求項4】 蓋に連設したバンドで箱を固定したこと
    を特徴とする請求項1記載の携帯電話器用の容器。
  5. 【請求項5】 電話器を収容し得る大きさと形状の箱と
    蓋を一体的に形成して、一側の閉塞した筒状器体とし、
    該筒状器体の他側に、電話器挿入用の開口部を設け、該
    開口部に電話器保持手段を設けたことを特徴とする携帯
    電話器用の容器。
  6. 【請求項6】 電話器を収容し得る大きさと形状の蓋
    に、送受話が出来るように、操作上必要な孔等を設ける
    と共に、前記蓋の開口縁に、電話器の保持手段を設けた
    ことを特徴とする携帯電話器用の容器。
  7. 【請求項7】 電話器を収容し得る大きさの一側に、容
    器の内壁と、電話器の間隙調節手段を設けたことを特徴
    とする携帯電話器用の容器。
  8. 【請求項8】 電話器用容器又は蓋に装飾の取付手段を
    設けたことを特徴とする携帯電話器用の容器。
  9. 【請求項9】 電話器の容器の口部の少くとも一部を電
    話器を挿入し得る大きさに変形できるようにしたことを
    特徴とする携帯電話器用の容器。
  10. 【請求項10】 断面円形の電話器の容器に、電話器の
    入力部を露出する開口部を設け、該開口部に、円周方向
    へ摺動する回動蓋を設けたことを特徴とする携帯電話器
    用の容器。
  11. 【請求項11】 電話器の下部嵌着具及び上部嵌着具に
    紐を挿通して電話器を保持させたことを特徴とする携帯
    電話器用の保持具。
  12. 【請求項12】 電話器の一側に、頭部装着板の一側を
    蝶着し、該装着板の他側にスピーカー保持板の一側を蝶
    着し、スピーカー保持板の他側にスピーカーを取付け
    て、電話器を頭部に装着して通話できるようにしたこと
    を特徴とする携帯電話器用の保持具。
  13. 【請求項13】 電話器を収容保持できる線条よりなる
    篭の一側に、隙間装着具を装着し、前記篭の他側へ提げ
    ベルトを取付けたことを特徴とする携帯電話器用の保持
    具。
  14. 【請求項14】 電話器の容器に紐付け用の補助手段を
    設け、この補助手段に紐を挿通したことを特徴とする携
    帯電話器用の保持具。
JP11312891A 1998-11-04 1999-11-02 携帯電話器用の容器及び保持具 Pending JP2000201210A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11312891A JP2000201210A (ja) 1998-11-04 1999-11-02 携帯電話器用の容器及び保持具

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10-313576 1998-11-04
JP31357698 1998-11-04
JP11312891A JP2000201210A (ja) 1998-11-04 1999-11-02 携帯電話器用の容器及び保持具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000201210A true JP2000201210A (ja) 2000-07-18

Family

ID=26567366

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11312891A Pending JP2000201210A (ja) 1998-11-04 1999-11-02 携帯電話器用の容器及び保持具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000201210A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3467648B2 (ja) 2001-03-19 2003-11-17 ユニメックス株式会社 携帯小型機器の係止具取りつけ用バンド
JP2005522275A (ja) * 2002-04-16 2005-07-28 ファイザー・ヘルス・アクチボラグ デバイスを修正するシステムおよび方法、ならびに、修正に適したデバイス
RU2297108C2 (ru) * 2005-01-18 2007-04-10 Андрей Александрович Вульф Устройство для быстрого и удобного пользования сотовым телефоном
JP2009134772A (ja) * 2004-06-11 2009-06-18 Doshisha 携帯端末およびアダプタ
CN102389189A (zh) * 2011-08-31 2012-03-28 苏州苏鼎产品设计有限公司 一种带电风扇的手机保护套
JP2013248347A (ja) * 2012-06-04 2013-12-12 Mark's Group Holdings:Kk シート部材、手帳用カバー及び電子機器用ケース
JP2014116477A (ja) * 2012-12-11 2014-06-26 Casio Comput Co Ltd 機器カバー
WO2024034635A1 (ja) * 2022-08-09 2024-02-15 本田技研工業株式会社 収容装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3467648B2 (ja) 2001-03-19 2003-11-17 ユニメックス株式会社 携帯小型機器の係止具取りつけ用バンド
JP2005522275A (ja) * 2002-04-16 2005-07-28 ファイザー・ヘルス・アクチボラグ デバイスを修正するシステムおよび方法、ならびに、修正に適したデバイス
JP2009134772A (ja) * 2004-06-11 2009-06-18 Doshisha 携帯端末およびアダプタ
RU2297108C2 (ru) * 2005-01-18 2007-04-10 Андрей Александрович Вульф Устройство для быстрого и удобного пользования сотовым телефоном
CN102389189A (zh) * 2011-08-31 2012-03-28 苏州苏鼎产品设计有限公司 一种带电风扇的手机保护套
JP2013248347A (ja) * 2012-06-04 2013-12-12 Mark's Group Holdings:Kk シート部材、手帳用カバー及び電子機器用ケース
JP2014116477A (ja) * 2012-12-11 2014-06-26 Casio Comput Co Ltd 機器カバー
WO2024034635A1 (ja) * 2022-08-09 2024-02-15 本田技研工業株式会社 収容装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6721545B2 (en) Mobile electronic communication device and covering for similar devices with ornament attachment mechanism
US5982881A (en) Radiotelephone handset having a faceplate to accommodate a plurality of distinctive telephone appearances
US20090120980A1 (en) Accessory Case for Handheld Electronic Device
GB2318476A (en) Portable communication device having removable escutcheon elements
WO2007047108A2 (en) Recess housing feature for computing devices
JP2717780B2 (ja) 指輪収納用装飾具
KR200451999Y1 (ko) 휴대폰용 보호케이스
JPH09130464A (ja) 取り外し可能なラッチング・フェ−スプレ−トを有して複数の区別的電話外観を提供する無線電話送受器
JP2000201210A (ja) 携帯電話器用の容器及び保持具
JP3170604U (ja) 携帯端末用装飾品
KR20010103042A (ko) 단말기 휴대장치 및 단말기와 이어폰의 휴대장치
KR200466662Y1 (ko) 다이어리형 휴대폰 케이스
CN213846741U (zh) 一种移动终端保护壳
JP3062000U (ja) 携帯電話器用ケ―ス
KR101585923B1 (ko) 휴대기기 보호대
KR20100003756U (ko) 가죽원단 및 이를 이용한 전자기기 케이스
KR200410988Y1 (ko) 휴대폰용 케이스
KR20100013440A (ko) 액세서리용 수납 케이스
KR200301188Y1 (ko) 휴대폰 케이스
JP3047138U (ja) 携帯電話及び携帯電話の収容ケース
KR200176834Y1 (ko) 핸드폰 케이스
KR200177008Y1 (ko) 간이화장용구가 내장된 핸드폰
KR20000006337U (ko) 악세사리가 부착된 개인휴대통신 단말기의 플립
KR200269164Y1 (ko) 내부공간용 봉재 장식물
KR20150021700A (ko) 이동통신단말기용 케이스