JP2000201247A - デ―タファイルや画像の送受信方法 - Google Patents

デ―タファイルや画像の送受信方法

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JP2000201247A
JP2000201247A JP11036190A JP3619099A JP2000201247A JP 2000201247 A JP2000201247 A JP 2000201247A JP 11036190 A JP11036190 A JP 11036190A JP 3619099 A JP3619099 A JP 3619099A JP 2000201247 A JP2000201247 A JP 2000201247A
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Takeshi Tokusaka
剛 徳坂
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RESUPOWAARU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 何人(主にパソコンの操作に不慣れな人やパ
ソコンの初心者等)も簡単に画像やパソコンデータファ
イルをまるでFAXを送信するかのごとく操作できるこ
とを実現させたいのと、画像やパソコンデータファイル
を送受信する作業者には特別なパソコン教育なしでも操
作できる環境を提供することで、低コストで生産性を向
上させる、データファイルや画像の送受信方法を提供す
る。 【解決手段】 100は起動のためのステップであり、
110はメニュー表示のステップであり、120はファ
イル管理121と取り込み122と送信123を判断さ
せるステップであり、ファイル管理121はファイル管
理部200へと接続され、130はTWAIN経由画像
取り込みのステップであり、140は複数取り込みを判
断させるステップであり、150は画像圧縮のステップ
であり、160は添付ファイルの有無を判断させるステ
ップであり、170はファイル指定のステップであり、
180は送信ファイル作成のステップであり、送信ファ
イル作成180は送信部300へと接続される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコンを用いて、デ
ータファイルや画像を伝送する方法において、TWAI
N接続の画像入力装置(スキャナーやデジタルカメラ
等)から取り込んだデータとパソコン内のデータファイ
ルを自由に組み合わせて送信したり受信したりすること
を、何人(主にパソコンの操作に不慣れな人やパソコン
の初心者等)も簡単に、まるでFAXを送信したり受信
したりするかのごとく操作できるようにしたことを特徴
とする、データファイルや画像の送受信方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコンなどで作成した文章ファ
イルやデータファイルの送受信を早急に行いたい場合、
従来一般的には、パソコンなどからデータモデムを使用
し、商用のネットあるいはインターネットなどを利用し
て、データの送受信を行っている。その場合、その送受
信の前後に双方で電話連絡を取り、確認をしなければな
らない。あるいは、直接データモデム同士でデータの送
受信を行う場合は、あらかじめ、双方で電話連絡をして
おく必要があった。
【0003】また、パソコン通信の代名詞のようにもな
った、インターネットの性質上世界中のいくつもの中継
点を経由し、不法アクセスが世界的な問題になっている
にも関わらず、安全性が何人からも保証されていないと
いう事実のため、秘密を必要とする重要な文章ファイル
や画像ファイルの伝送を行うには問題があり、さらに送
信側からの受信側への着信の確認がしづらいという問題
がある。
【0004】さらに、最近急速に普及しつつあるインタ
ーネットにあって、主に文章ファイルや画像を伝送する
のに電子メールが使われていて、たとえば電子メールで
画像を伝送しようとすると、一般的にはまずスキャナー
読み込みソフトを起動し、画像を読み込み、ファイル名
をつけて保存(ファイル形式による圧縮)し、次にメー
ルの作成に入り、伝送しようとする画像を添付ファイル
に追加して送信という作業を行う必要があり、作業者に
は一定レベルのキーボード操作と一定レベルのパソコン
についての知識が必要とされている。
【0005】また最近、テキストファイル(文章ファイ
ル等)やバイナリデータファイル(プログラムの実行形
式のファイル等)を通信回線を介して伝送するパソコン
通信が普及してきているが、このパソコン通信は、一般
の個人が新たに専用の設備や回線を設けることなく、パ
ソコンに設けられている通信用インターフェースである
通信ポートとモデムとを用いて公衆網である、電話通信
回線を使用して容易に行うことができるが、一般に、パ
ソコン通信においては、通信に使用される一般回線(公
衆回線網)が、使用料金が割高であることに加えて、デ
ータ伝送速度が遅く単位時間内に送信できるデータ量が
少ないため、データ量の増加は回線使用時間の増加に反
映し、通信コスト(電話料金)の増加をもたらす。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
送受信の前後に双方で電話連絡を取り、確認をしなけれ
ばならない。あるいは、直接データモデム同士でデータ
の送受信を行う場合は、あらかじめ、双方で電話連絡を
しておく必要があるという方法では、大勢の人が利用す
る場合処理の関係上相当の時間がかかる、という問題点
がある。
【0007】また上記の通り、インターネットには秘密
を必要とする重要な文章ファイルや画像ファイルの伝送
を行うには問題があり、さらに送信側からの受信側への
着信の確認がしづらいという状況に加え、誰でもが簡単
に操作できる操作性に問題があることと、インターネッ
トを始めるに当たって、プロバイダー契約が必要である
ため、パソコン初心者がインターネットを始めようと思
い立ったその日にできるようになるには難しい問題点が
ある。
【0008】さらに上記の通り、通常インターネットを
代表とするパソコン通信においては、通信に使用される
一般回線(公衆回線網)が、使用料金が割高であること
に加えて、データ伝送速度が遅く単位時間内に送信でき
るデータ量が少ないため、データ量の増加は回線使用時
間の増加に反映し、通信コスト(電話料金)の増加をも
たらす問題は、パソコン通信の普及のネックとなってい
る。たとえば、インターネットの電子メールを使ってカ
ラー画像を送信しようとすると、画像圧縮の操作を行わ
ないと、相当な時間が必要で、その結果相当な通信コス
トを覚悟しなければいけないが、パソコン初心者にとっ
ては、電子メールの操作でさえ大変なのに、画像圧縮ま
ではなかなか簡単にできないのが現状である。
【0009】本発明の目的は、上記のような問題点を改
善し、何人(主にパソコンの操作に不慣れな人やパソコ
ンの初心者等)も簡単に画像やパソコンデータファイル
(パソコンの中に入っているデータなら何でも)をまる
でFAXを送信したり受信したりするかのごとく操作で
きるようにすることを実現させたいのと、画像やパソコ
ンデータファイルを送受信する作業者には特別なパソコ
ン教育なしでも操作できる環境を提供することで、低コ
ストで生産性を向上させる、データファイルや画像の送
受信方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のデータファイル
や画像の送受信方法は、送信側と受信側との間でパソコ
ンを用いて、データファイルや画像を伝送する方法にお
いて、データファイル送信側パソコンで本発明のプログ
ラムを起動及びcom Port監視のステップを実行
させることで、画面に表示された、取り込み、文章管
理、送信の3種類ボタンを有するメニュー表示のステッ
プは、取り込みボタンを押すことで、ファイル管理、取
り込み、送信とを判断するステップによって、前記取り
込みを設定する画面が表示され、TWAIN接続の画像
入力装置からの取り込みを実行させるTWAIN経由画
像取り込みのステップと、複数取り込みを判断させるス
テップと、必要に応じて圧縮率を設定できる画像圧縮の
ステップと、添付ファイルの有無を判断させるステップ
を経て、前記送信の指示をすることにより、送信ファイ
ル作成のステップを経て、送受信部のステップに行き、
プロトコル、ComPort、ModemもしくはT
A、一般電話回線もしくはISDN回線を通して、デー
タファイル受信側パソコンに、前記データファイルや画
像の伝送を開始させて、送受信部より接続された、受信
時、送信完了時、送信エラー時を判断させるステップに
より、受信時には前記受信書類ファイルに自動的に蓄積
され、送信完了時は自動的に送信書類ファイルに蓄積さ
れ、送信エラー時は自動的に不達書類ファイルに蓄積さ
れることを特徴とする、データファイルや画像の送受信
方法を提供する。
【0011】また、前記メニュー表示のステップで、文
章管理ボタンを押すことで、ファイル管理、取り込み、
送信とを判断するステップによって、文章ファイルを開
くという画面が表示され、必要に応じて、未送信文書と
して表示される不達書類ファイルや、送信文書として表
示される送信書類ファイルや、受信文書として表示され
る受信書類ファイルの中から選択してサムネール表示の
ステップを実行し文章化ファイル選択の画面で確認し
て、送信、ファイル取出し、印刷のメニュー選択を判断
させるステップを経て、前記送信のステップを実行する
と送受信部のステップに行き、プロトコル、Com P
ort、ModemもしくはTA、一般電話回線もしく
はISDN回線を通して、データファイル受信側パソコ
ンに、前記データファイルや画像の伝送を開始させて、
送受信部より接続された、受信時、送信完了時、送信エ
ラー時を判断させるステップにより、受信時には前記受
信書類ファイルに自動的に蓄積され、送信完了時は自動
的に送信書類ファイルに蓄積され、送信エラー時は自動
的に不達書類ファイルに蓄積されることを特徴とする、
データファイルや画像の送受信方法を提供する。
【0012】さらに、送受信部はプロトコル、Com
Port、ModemもしくはTA、一般電話回線もし
くはISDN回線よりなり、データファイル送信側パソ
コンからの送信分は自動的に受信される。また、受信の
場合は前記受信書類ファイルに自動的に蓄積され、Mo
demもしくはTAにはエラーの有無をチェックさせる
機能が付いていて、エラーのある場合は不達書類ファイ
ルに蓄積され、エラーのない場合は送信書類ファイルに
蓄積されることを特徴とする、データファイルや画像の
送受信方法を提供する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面により
説明する。図1は本発明のデータファイルや画像の送受
信方法のフローチャートであり、100は起動のための
ステップであり、110はメニュー表示のステップであ
り、120はファイル管理121と取り込み122と送
信123を判断させるステップであり、ファイル管理1
21はファイル管理部200へと接続され、130はT
WAIN経由画像取り込みのステップであり、140は
複数取り込みを判断させるステップであり、150は画
像圧縮のステップであり、160は添付ファイルの有無
を判断させるステップであり、170はファイル指定の
ステップであり、180は送信ファイル作成のステップ
であり、送信ファイル作成180は送受信部300へと
接続される。
【0014】図2は本発明のデータファイルや画像の送
受信方法の、ファイル管理部200におけるフローチャ
ートであり、210は受信書類ファイルであり、220
は送信書類ファイルであり、230は不達書類ファイル
であり、240はサムネール表示のステップであり、2
50はメニュー選択を判断させるステップであり、26
0は印刷のステップであり、270はファイル取出しの
ステップであり、280は送信のステップであり、送信
280は送受信部300へと接続され、送信部300よ
り接続された310は受信時311と送信完了時312
と送信エラー時313を判断させるステップである。
【0015】図3は本発明のデータファイルや画像の送
受信方法の、送受信部300におけるフローチャートで
あり、320はプロトコルであり、330はCom P
ortであり、340はModemもしくはTAであ
り、350はエラーの有無をチェックさせる機能であ
り、230は不達書類ファイルであり、220は送信書
類ファイルであり、210は受信書類ファイルである。
【0016】図1から図5において、データファイル送
信側パソコンで本発明のプログラムを起動及びCom
Port監視100のステップを実行させることで、図
4の画面に表示された、取り込み、文章管理、送信の3
種類ボタンを有するメニュー表示110のステップは、
図4の取り込みボタンを押すことで、ファイル管理12
1、取り込み122、送信123とを判断させるステッ
プ120によって、前記取り込み122を設定する図5
の画面が表示され、TWAIN接続の画像入力装置から
の取り込みを実行させるTWAIN経由画像取り込み1
30のステップと、複数取り込みを判断させるステップ
140と、必要に応じて圧縮率を設定できる画像圧縮1
50のステップと、添付ファイルの有無を判断させるス
テップ160を経て、前記送信123の指示をすること
により、送信ファイル作成180のステップを経て、送
受信部300のステップに行き、プロトコル320、C
om Port330、ModemもしくはTA34
0、一般電話回線もしくはISDN回線を通して、デー
タファイル受信側パソコンに、前記データファイルや画
像の伝送を開始させて、送受信部300より接続され
た、受信時311、送信完了時312、送信エラー時3
13を判断させるステップ310により、受信時311
には受信書類ファイル210に自動的に蓄積され、送信
完了時312は自動的に送信書類ファイル220に蓄積
され、送信エラー時313は自動的に不達書類ファイル
230に蓄積される。
【0017】図1から図7において、前記メニュー表示
110のステップで、図4の画面の文章管理ボタンを押
すことで、ファイル管理121、取り込み122、送信
123を判断させるステップ120によって、図6の文
章ファイルを開くという画面が表示され、必要に応じ
て、図6の未送信文書として表示される不達書類ファイ
ル230や、送信文書として表示される送信書類ファイ
ル220や、受信文書として表示される受信書類ファイ
ル210の中から選択してサムネール表示240のステ
ップを実行し図7の文章化ファイル選択の画面で確認し
て、送信280、ファイル取出し270、印刷260の
メニュー選択を判断させるステップ250を経て、前記
送信280のステップを実行すると送受信部300のス
テップに行き、プロトコル320、Com Port3
30、ModemもしくはTA340、一般電話回線も
しくはISDN回線を通して、データファイル受信側パ
ソコンに、前記データファイルや画像の伝送を開始させ
て、送受信部300より接続された、受信時311、送
信完了時312、送信エラー時313を判断させるステ
ップ310により、受信時311には前記受信書類ファ
イル210に自動的に蓄積され、送信完了時312は自
動的に送信書類ファイル220に蓄積され、送信エラー
時313は自動的に不達書類ファイル230に蓄積され
る。
【0018】図1から図3において、送受信部300は
プロトコル320、Com Port330、Mode
mもしくはTA340、一般電話回線もしくはISDN
回線よりなり、データファイル送信側パソコンからの送
信分は自動的に受信される。また、受信の場合は前記受
信書類ファイル210に自動的に蓄積され、Modem
もしくはTA340にはエラーの有無をチェックさせる
機能350が付いていて、エラーのある場合は不達書類
ファイル230に蓄積され、エラーのない場合は送信書
類ファイル220に蓄積される。
【0019】
【発明の効果】本発明のデータファイルや画像の送受信
方法は、送信側と受信側との間でパソコンを用いて、デ
ータファイルや画像を伝送する方法において、データフ
ァイル送信側パソコンで本発明のプログラムを起動させ
ることで、画面に表示された、取り込み、文章管理、送
信の3種類ボタンを有するメニュー表示のステップは、
取り込みボタンを押すことで、ファイル管理、取り込
み、送信とを判断するステップによって、前記取り込み
を設定する画面が表示され、TWAIN接続の画像入力
装置からの取り込みを実行させるTWAIN経由画像取
り込みのステップと、複数取り込みを判断させるステッ
プと、必要に応じて圧縮率を設定できる画像圧縮のステ
ップと、添付ファイルの有無を判断させるステップを経
て、前記送信の指示をすることにより、送信ファイル作
成のステップを経て、送受信部のステップに行き、前記
メニュー表示のステップで、文章管理ボタンを押すこと
で、ファイル管理、取り込み、送信とを判断するステッ
プによって、文章ファイルを開くという画面が表示さ
れ、必要に応じて、未送信文書として表示される不達書
類ファイルや、送信文書として表示される送信書類ファ
イルや、受信文書として表示される受信書類ファイルの
中から選択してサムネール表示のステップを実行し文章
化ファイル選択の画面で確認して、送信、ファイル取出
し、印刷のメニュー選択を判断させるステップを経て、
前記送信のステップを実行すると送受信部のステップに
行き、送受信部はプロトコル、Com Port、Mo
demもしくはTA、一般電話回線もしくはISDN回
線を通して、データファイル受信側パソコンに、前記デ
ータファイルや画像の伝送を開始させて、送受信部より
接続された、受信時、送信完了時、送信エラー時を判断
させるステップにより、受信時には前記受信書類ファイ
ルに自動的に蓄積され、送信完了時は自動的に送信書類
ファイルに蓄積され、送信エラー時は自動的に不達書類
ファイルに蓄積されることを特徴とするから、作業者
が、送受信の前後に双方で電話連絡を取り、確認をした
りする必要は無いため、大勢の人が利用する会社内での
場合、パソコンデータファイルや画像の伝送業務の大幅
な改善が期待できる。また、インターネットには秘密を
必要とする重要な文章ファイルや画像ファイルの伝送を
行うには問題があるが、本発明は、必要なときにだけ一
般回線に接続し一般のネットワークにはアクセスしない
ため、他からのアクセスは極めて難しく、重要なデータ
を安全に、送信、受信、管理ができる。さらにインター
ネットには、送信側からの受信側への着信の確認がしづ
らいという問題があるが、本発明は直接受信側に送信す
るので安全性は高く、着信の確認も通信が正常終了した
ことで確認できる。また、インターネットには誰でもが
簡単に操作できる操作性に問題があるが、本発明は、F
AXの操作性に近いため、FAXの操作ができる人なら
ば簡単に操作することができ、さらに、インターネット
の場合始めるに当たって、プロバイダー契約が必要であ
るため、パソコン初心者がインターネットを始めようと
思い立ったその日にできるようになるには難しい問題点
があるが、本発明は導入したその日から、送信、受信、
管理ができる。さらに、通常インターネットを代表とす
るパソコン通信においては、通信に使用される一般回線
(公衆回線網)が、使用料金が割高であることに加え
て、データ伝送速度が遅く単位時間内に送信できるデー
タ量が少ないため、データ量の増加は回線使用時間の増
加に反映し、通信コスト(電話料金)の増加が問題とな
っている。たとえば、インターネットの電子メールを使
ってカラー画像を送信しようとすると、画像圧縮の操作
を行わないと、相当な時間が必要で、その結果相当な通
信コストを覚悟しなければいけないが、パソコン初心者
にとっては、電子メールの操作でさえ大変なのに、画像
圧縮の操作まではなかなか簡単にできないのが現状であ
るが、本発明では、データファイルや画像の圧縮がプロ
グラムに内蔵されている圧縮のステップで実現でき、必
要なときには簡単にFAXの操作の要領で操作ができる
ので、そのための社員教育も不要なので結果的に通信コ
ストの削減になる。また、本発明を導入することで、何
人(主にパソコンの操作に不慣れな人やパソコンの初心
者等)も簡単に画像やパソコンデータファイル(パソコ
ンの中に入っているデータなら何でも)をまるでFAX
を送信したり受信したりするかのごとく操作できるよう
になるので、画像やパソコンデータファイルを送受信す
る作業者には特別なパソコン教育なしでも操作できる環
境を提供でき、結果的に低コストで生産性を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のフローチャートである。
【図2】 本発明のフローチャートである。
【図3】 本発明のフローチャートである。
【図4】 メインメニューを表示する画面である。
【図5】 メインメニューの取り込みを表示する画面
である。
【図6】 文書ファイルを開くを表示する画面であ
る。
【図7】 文書化ファイル選択を表示する画面であ
る。
【符号の説明】
100 起動及びCom Port監視 110 メニュー表示 120 ファイル管理121、取り込み122、
送信123を判断させるステップ 121 ファイル管理 122 取り込み 123 送信 130 TWAIN経由画像取り込み 140 複数取り込みを判断させるステップ 150 画像圧縮 160 添付ファイルの有無を判断させるステッ
プ 170 ファイル指定 180 送信ファイル作成 200 ファイル管理部 210 受信書類ファイル 220 送信書類ファイル 230 不達書類ファイル 240 サムネール表示 250 メニュー選択を判断させるステップ 260 印刷 270 ファイル取出し 280 送信 300 送受信部 310 受信時311、送信完了時312、送信
エラー時313を判断させるステップ。 311 受信時 312 送信完了時 313 送信エラー時 320 プロトコル 330 Com Port 340 ModemもしくはTA 350 エラーの有無をチェックさせる機能

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信側と受信側との間でパソコンを用い
    て、データファイルや画像を伝送する方法において、デ
    ータファイル送信側パソコンで本発明のプログラムを起
    動及びCom Port監視のステップを実行させるこ
    とで、画面に表示された、取り込み、文章管理、送信の
    3種類ボタンを有するメニュー表示のステップは、取り
    込みボタンを押すことで、ファイル管理、取り込み、送
    信とを判断するステップによって、前記取り込みを設定
    する画面が表示され、TWAIN接続の画像入力装置か
    らの取り込みを実行させるTWAIN経由画像取り込み
    のステップと、複数取り込みを判断させるステップと、
    必要に応じて圧縮率を設定できる画像圧縮のステップ
    と、添付ファイルの有無を判断させるステップを経て、
    前記送信の指示をすることにより、送信ファイル作成の
    ステップを経て、送受信部のステップに行き、前記メニ
    ュー表示のステップで、文章管理ボタンを押すことで、
    ファイル管理、取り込み、送信とを判断するステップに
    よって、文章ファイルを開くという画面が表示され、必
    要に応じて、未送信文書として表示される不達書類ファ
    イルや、送信文書として表示される送信書類ファイル
    や、受信文書として表示される受信書類ファイルの中か
    ら選択してサムネール表示のステップを実行し文章化フ
    ァイル選択の画面で確認して、送信、ファイル取出し、
    印刷のメニュー選択を判断させるステップを経て、前記
    送信のステップを実行すると送受信部のステップに行
    き、送受信部はプロトコル、Com Port、Mod
    emもしくは TA、一般電話回線もしくはISDN回
    線を通して、データファイル受信側パソコンに、前記デ
    ータファイルや画像の伝送を開始させて、送受信部より
    接続された、受信時、送信完了時、送信エラー時を判断
    させるステップにより、受信時には前記受信書類ファイ
    ルに自動的に蓄積され、送信完了時は自動的に送信書類
    ファイルに蓄積され、送信エラー時は自動的に不達書類
    ファイルに蓄積されることを特徴とする、データファイ
    ルや画像の送受信方法。
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