JP2000201260A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JP2000201260A JP2000201260A JP11001202A JP120299A JP2000201260A JP 2000201260 A JP2000201260 A JP 2000201260A JP 11001202 A JP11001202 A JP 11001202A JP 120299 A JP120299 A JP 120299A JP 2000201260 A JP2000201260 A JP 2000201260A
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Abstract
のシートスルー用原稿台における読み取り位置での原稿
浮き減少を防止する。 【解決手段】 シートスルー用コンタクトガラス46の
読み取り位置Yの上流側に設けられた搬送規制部材とし
てのマイラー50を着脱自在とし、原稿58の紙厚に応
じた厚みのマイラー50に交換する。
Description
ミリ、スキャナ等の画像読取装置に関し、詳しくは、ド
キュメントフィーダ(以下、DFという。)及びこれに
対応したシートスルー用原稿台を備えた画像読取装置に
関する。
して読み取るための原稿台としてのコンタクトガラスは
別に、シートスルー用原稿台としてのシートスルー用コ
ンタクトガラスが設けられており、DF使用時には、コ
ンタクトガラス上に載置された原稿を副走査方向に走行
して走査する走査手段をシートスルー用コンタクトガラ
スの読み取り位置に固定し、シートスルー用コンタクト
ガラス上で原稿を搬送しながら読み取ることが行われて
いる。読み取られた原稿はDFの排紙トレイ上に排出さ
れるようになっている。装置の小型化を図るために、D
Fの搬送経路は原稿を反転させる構成となっている。
スの読み取り位置で原稿がガラス面に密着しない、いわ
ゆる原稿浮きが発生し易く、原稿浮きが発生した場合に
は読み取り精度が低下して画像劣化を引き起こす。この
問題に対処すべく、特開平10−186535号公報に
は、シートスルー用コンタクトガラスを常時フィードロ
ーラに対して密着するように付勢する技術が開示されて
いる。この構成によれば、フィードローラとシートスル
ー用コンタクトガラスの間において原稿は付勢力により
挟持されるので、シートスルー用コンタクトガラスに確
実に密着し、原稿浮きを防止することができる。しかし
ながら、付勢機構を設けることにより製造コストの増大
を招くという問題があった。
ンタクトガラスの読み取り位置の上流に、DFのフィー
ドローラにより搬送されてくる原稿をシートスルー用コ
ンタクトガラスの読み取り位置に接触するように案内す
る搬送規制部材を設ける構成が知られている。搬送規制
部材としてマイラーが使用されている。
9に基づいて説明する。DFのフィードローラ100に
対向してシートスルー用コンタクトガラス102が位置
決めされて設けられており、シートスルー用コンタクト
ガラス102の読み取り位置Yに対応して走査手段10
4が位置固定されている。読み取り位置Yの上流には、
搬送規制部材としてのマイラー106が一端を固定して
設けられている。マイラー106はヘ字状に形成されて
おり、フィードローラ100と従動コロ108により挟
持搬送される原稿110は、マイラー106の自由端で
規制されて読み取り位置Yでシートスルー用コンタクト
ガラス102に密着するように案内される。図9におい
て、符号112は、原稿を固定して読み取るためのコン
タクトガラスを、符号114は上ガイド板を示してい
る。
来の技術では、原稿110の種類に関係なく同じマイラ
ー106を使用する方式であるため、図9に示すよう
に、例えば原稿110が厚紙の場合にはマイラー106
の自由端部が原稿110の重量によって若干下がり、こ
れによって原稿110は破線で示すように読み取り位置
Yの上流側からシートスルー用コンタクトガラス102
上に接触して正常な読み取り状態となるが、原稿110
が薄紙の場合にはマイラー106の腰の強さに原稿11
0の腰の強さが負けるため、マイラー106の自由端部
はほとんど下がらず、このため実線で示すように原稿1
10は読み取り位置Yの下流側で初めてシートスルー用
コンタクトガラス102に接触し、読み取り位置Yでは
隙間gができて原稿浮きが発生する。
照明ランプからの照度変化による濃度の変化や、原稿に
斜め線がある場合にはその斜め線を歪めて読み取ってし
まうというような不具合が発生する。
問題を解消できる画像読取装置の提供を、その目的とす
る。
に、請求項1記載の発明では、原稿を搬送するドキュメ
ントフィーダと、原稿を固定して読み取るための原稿台
と、原稿を副走査方向に走行して走査する走査手段と、
上記原稿台とは別に設けられたシートスルー用原稿台
と、上記シートスルー用原稿台の読み取り位置の上流に
設けられ上記ドキュメントフィーダで搬送される原稿を
上記読み取り位置へ案内するための搬送規制部材を有
し、上記ドキュメントフィーダ使用時には上記走査手段
は上記シートスルー用原稿台に対応して位置固定される
画像読取装置において、原稿の紙種に応じて上記搬送規
制部材を変化させる、という構成を採っている。
構成において、原稿の紙厚に応じて、上記搬送規制部材
の厚みを変える、という構成を採っている。
構成において、上記搬送規制部材が原稿の搬送方向と略
直交する幅方向に間隔をおいて複数設けられ、原稿の紙
厚に応じて、上記搬送規制部材の数を変える、という構
成を採っている。
構成において、原稿の紙厚に応じて、上記搬送規制部材
の取付位置を変える、という構成を採っている。
3又は4記載の構成において、上記搬送規制部材の着脱
が面状ファスナーによってなされる、という構成を採っ
ている。
3,4又は5記載の構成において、上記搬送規制部材が
マイラーである、という構成を採っている。
る。図1に示すように、本実施例における画像読取装置
としてのスキャナ2は、読取部4と、この読取部4に対
してヒンジ部6を介して上下方向に回動自在に設けられ
たDF(自動ドキュメントフィーダ)8を有している。
読取部4には、照明ランプ10と第1ミラー12等を装
備した第1キャリッジ14と、第2ミラー16及び第3
ミラー18等を装備した第2キャリッジ20が副走査方
向に往復移動可能に設けられており、これらを主として
走査手段が構成されている。
るための原稿台としてのコンタクトガラス22が設けら
れている。このコンタクトガラス22に原稿を載置固定
して読み取る場合には、第1キャリッジ14が一定の速
度で往動し、且つ、第2キャリッジ20が第1キャリッ
ジ14の1/2の速度で第1キャリッジ14に追従して
往動することによりコンタクトガラス22上の原稿が光
学的に走査される。原稿は照明ランプ10により照明さ
れてその反射光像が第1ミラー12、第2ミラー16、
第3ミラー18を介してレンズ24によりCCDセンサ
26上に結像される。
射光像を光電変換してアナログ画像信号を出力し、アナ
ログ信号はアナログ/デジタル変換器によりデジタル画
像信号に変換され、画像処理板28にて種々の画像処理
(2値化、階調処理、変倍、編集)が施され、原稿の読
み取りが行われる。画像の読み取り終了後、第1キャリ
ッジ14と第2キャリッジ20はホームポジションに復
動する。図1で示す位置が、第1キャリッジ14と第2
キャリッジ20はホームポジションである。
場合の読取動作を説明する。原稿トレイ30に積載され
た原稿は、ピックアップローラ32により分離部へ送ら
れ、分離部においてフィードローラ34と分離ローラ3
6により1枚ずつ分離されて搬送される。その後、原稿
は、フィードローラとしての搬送ドラム38とこの搬送
ドラム38の周囲に配置されて搬送ドラム38に押圧さ
れた複数の従動コロ40により搬送される。
ームポジション位置)Yに達すると、所定のタイミング
で照明ランプ10により下面の原稿面側が照射され、そ
の反射光が第1ミラー12、第2ミラー16、第3ミラ
ー18により上記動作と同様にCCDセンサ26に結像
されて光電変換される。CCDセンサ26によるアナロ
グ信号出力以降は上記動作と同様である。原稿は搬送ド
ラム38及び従動コロ40によって図1の右側へ搬送さ
れ、CCDセンサ26に入光する反射光は原稿の副走査
方向に走査される。画像情報が読み取られた原稿は、排
紙ローラ対42により排紙トレイ44上に排出される。
辺の構成を、詳細に説明する。図2に示すように、読み
取り位置Yには搬送ドラム38に対向してシートスルー
用コンタクトガラス46が設けられており、シートスル
ー用コンタクトガラス40の上部には上ガイド板47が
設けられている。シートスルー用コンタクトガラス46
及びその近傍の従動コロ40は、支持板48に保持され
ている。支持板48は、図3に示すように、一体成形さ
れたモールド部品である。支持板48には、原稿の搬送
方向と略直交する幅方向(主走査方向)に間隔をおいて
4つの従動コロ40が回転自在に支持されており、各従
動コロ40の支持凹部の平坦な底面48aにはそれぞれ
搬送規制部材としてのマイラー50が着脱自在に取り付
けられている。
部50aから斜め下方に延びる規制部50bとからな
り、取付部50aの下面には、図4に示すように、面状
ファスナー52が固着されている。これに対応して、各
従動コロ40の支持凹部の平坦な底面48aには、図5
に示すように、面状ファスナー54が固着されている。
図5に示すように、マイラー50の面状ファスナー52
と底面48aの面状ファスナー54を結合することによ
ってマイラー50は容易に支持板48に取り付けられ
る。底面48a側の面状ファスナー54はマイラー50
の面状ファスナー52より副走査方向(矢印S方向)に
長く形成されており、副走査方向へのマイラー50の突
出位置を調整できるようになっている。図3に示すよう
に、支持板48の両端部には固定用穴48bが形成され
ており、これを介して図6に示す位置に固定される。図
6において符号56は白板を示す。
のものより薄肉に形成されている。このため、図2に示
すように、薄紙の原稿58を搬送した場合、マイラー5
0の傾斜角βが図9で示した従来構成におけるマイラー
106の傾斜角αより小さくなるように撓み原稿58は
読み取り位置Yの上流側でシートスルー用コンタクトガ
ラス46に接触する。このため原稿浮きは生じない。厚
紙の原稿の場合には、これに対応した厚みのマイラーと
交換する。上述のように面状ファスナーによるワンタッ
チ着脱であるので交換作業も容易且つ迅速に行える。本
実施例では原稿を薄紙と厚紙に大別してこれに対応した
マイラー50を用意する構成としたが、原稿の紙厚を数
段階に分け、それぞれに対応したマイラー50を用意し
て交換するようにすれば、原稿浮きの防止を高精度に行
うことができる。また、薄紙対応のマイラー50と厚紙
対応のマイラー50を混在させて原稿の多様な紙厚に対
応できるようにしてもよい。
えることによって原稿の紙厚の変化に対応する構成とし
たが、マイラー50の数を変えて原稿の紙厚の変化に対
応する構成とすることもできる。例えば、図3におい
て、原稿が薄紙の場合には、A,Dの位置に対応するマ
イラー50のみを使用し、又はA,Cの位置に対応する
マイラー50のみを使用する。マイラー50の数が少な
くなると、原稿に対するマイラー全体の腰の強さが変わ
るため、紙厚の変化に対応することができる。本実施例
の場合には、4つのマイラー50を全部使用した場合の
トータルのマイラーの腰の強さを厚紙の原稿に対応した
ものとして設定すればよい。このようにすれば、上記実
施例に比べて別途異なるマイラーを容易する必要がない
ので部品管理が容易である。
を説明する。なお、上記各実施例と同一部分は同一符号
で示し、重複説明は省略する。本実施例は、厚紙対応の
肉厚を有するマイラー60のみを用いて薄紙の原稿にも
対応できることを特徴としている。マイラー60の数及
び着脱構成は上記各実施例と同様である。図7は原稿が
厚紙の場合の取付位置を示している。図5で示したよう
に、マイラー60の面状ファスナー52は従動コロ40
の支持凹部の平坦な底面48aに設けられる面状ファス
ナー54より長さが小さく副走査方向(矢印S方向)の
取付位置を変えられるようになっている。本実施例では
この取付位置の調整によって原稿の紙厚の変化に対応す
るものである。
せた状態を示しており、この厚紙対応の取付位置では薄
紙の原稿58はマイラー60の腰の強さに負けるため、
原稿浮きが生じる。しかしながら、図8に示すように、
マイラー6の突出量を少なくすれば、マイラー60の自
由端と薄紙の原稿58との接触位置が変わるため(L1
<L2)、マイラー60の腰の強さが大きくても問題は
無く、原稿58は読み取り位置Yの上流側でシートスル
ー用コンタクトガラス46に接触し、原稿浮きは生じな
い。
るため、マイラー60の突出量を微調整することがで
き、よって1種類のマイラー60で原稿の多様な紙厚に
対応することができる。本実施例においても、4つのマ
イラー60のうち任意のものの突出量を他と異ならせる
使用態様としてもよい。
化に対応して搬送規制部材としてのマイラーを変化させ
る構成としたが、原稿の紙質(種類)に応じて変化させ
る場合にも同様に実施できる。
種に応じて搬送規制部材を変化させる構成としたので、
安価な構成で原稿浮きによる画像劣化を防止することが
できる。
に応じて搬送規制部材の厚みを変える構成としたので、
安価な構成で原稿浮きによる画像劣化を防止することが
できる。
に応じて搬送規制部材の数を変える構成としたので、1
つの種類の搬送規制部材で対応でき、部品管理が容易と
なる。
に応じて搬送規制部材の取付位置を変える構成としたの
で、1つの種類の搬送規制部材で対応でき、部品管理が
容易となる。
材の着脱構成を面状ファスナーで形成する構成としたの
で、着脱操作がワンタッチでできて容易である。また、
取付位置の微調整が可能であるので原稿の多様な紙厚に
対応することができる。
材をマイラーで形成する構成としたので、安価な構成と
することができるとともに、製作が容易となる。
面図である。
ある。
視図である。
周辺の概要断面図である。
位置を変えた状態の読み取り位置周辺の概要断面図であ
る。
概要断面図である。
ンタクトガラス 50,60 搬送規制部材としてのマイラー 52,54 面状ファスナー
Claims (6)
- 【請求項1】原稿を搬送するドキュメントフィーダと、
原稿を固定して読み取るための原稿台と、原稿を副走査
方向に走行して走査する走査手段と、上記原稿台とは別
に設けられたシートスルー用原稿台と、上記シートスル
ー用原稿台の読み取り位置の上流に設けられ上記ドキュ
メントフィーダで搬送される原稿を上記読み取り位置へ
案内するための搬送規制部材を有し、上記ドキュメント
フィーダ使用時には上記走査手段は上記シートスルー用
原稿台に対応して位置固定される画像読取装置におい
て、 上記搬送規制部材が着脱自在に設けられ、原稿の紙種に
応じて上記搬送規制部材を変化させることを特徴とする
画像読取装置。 - 【請求項2】請求項1記載の画像読取装置において、 原稿の紙厚に応じて、上記搬送規制部材の厚みを変える
ことを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項3】請求項1記載の画像読取装置において、 上記搬送規制部材が原稿の搬送方向と略直交する幅方向
に間隔をおいて複数設けられ、原稿の紙厚に応じて、上
記搬送規制部材の数を変えることを特徴とする画像読取
装置。 - 【請求項4】請求項1記載の画像読取装置において、 原稿の紙厚に応じて、上記搬送規制部材の取付位置を変
えることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項5】請求項1,2,3又は4記載の画像読取装
置において、 上記搬送規制部材の着脱が面状ファスナーによってなさ
れることを特徴とする画像読取装置。 - 【請求項6】請求項1,2,3,4又は5記載の画像読
取装置において、 上記搬送規制部材がマイラーであることを特徴とする画
像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00120299A JP3658512B2 (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00120299A JP3658512B2 (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201260A true JP2000201260A (ja) | 2000-07-18 |
| JP3658512B2 JP3658512B2 (ja) | 2005-06-08 |
Family
ID=11494889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00120299A Expired - Fee Related JP3658512B2 (ja) | 1999-01-06 | 1999-01-06 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3658512B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1335575A2 (en) | 2002-01-31 | 2003-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Document feeding apparatus, image reading apparatus and image forming apparatus |
| JP2007158849A (ja) * | 2005-12-06 | 2007-06-21 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像読取り装置 |
| JP2007525116A (ja) * | 2004-01-23 | 2007-08-30 | イーストマン コダック カンパニー | 取り外し可能な文書ガイドを有するスキャナ |
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| US8879128B2 (en) | 2006-08-11 | 2014-11-04 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image reading apparatus, method for reading image, and storage medium that detects a floating distance |
-
1999
- 1999-01-06 JP JP00120299A patent/JP3658512B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6877742B2 (en) | 2002-01-31 | 2005-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Document feeding apparatus, image reading apparatus and image forming apparatus |
| US7032900B2 (en) | 2002-01-31 | 2006-04-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Document feeding apparatus, image reading apparatus and image forming apparatus |
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| JP2010190979A (ja) * | 2009-02-16 | 2010-09-02 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿送り装置及び画像読取装置 |
Also Published As
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