JP2000201302A - ディジタル放送受信システム - Google Patents
ディジタル放送受信システムInfo
- Publication number
- JP2000201302A JP2000201302A JP11002187A JP218799A JP2000201302A JP 2000201302 A JP2000201302 A JP 2000201302A JP 11002187 A JP11002187 A JP 11002187A JP 218799 A JP218799 A JP 218799A JP 2000201302 A JP2000201302 A JP 2000201302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- program
- demultiplexer
- signal
- digital broadcast
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000006386 memory function Effects 0.000 claims description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101100115778 Caenorhabditis elegans dac-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】 視聴を一時的にでも中断すると、その間の番
組内容がわからないため、番組全体の内容が理解できな
くなる。 【解決手段】 衛星からのディジタル放送、CATVシ
ステムにおけるディジタル放送等の圧縮符号化されたデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換して出力するディジ
タル放送受信システムに、ディジタル放送信号を記憶し
て記憶開始から所望時間経過後に記憶信号を出力するメ
モリ機能と、バイパス経路と、当該メモリ機能への接続
とバイパス経路への接続とを切り替える切り替え機能を
設けた。
組内容がわからないため、番組全体の内容が理解できな
くなる。 【解決手段】 衛星からのディジタル放送、CATVシ
ステムにおけるディジタル放送等の圧縮符号化されたデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換して出力するディジ
タル放送受信システムに、ディジタル放送信号を記憶し
て記憶開始から所望時間経過後に記憶信号を出力するメ
モリ機能と、バイパス経路と、当該メモリ機能への接続
とバイパス経路への接続とを切り替える切り替え機能を
設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は衛星からのディジタ
ル放送とか、CATVシステムにおけるディジタル放送
といったディジタル放送を、アナログ式のテレビ受像機
で受信するためのディジタル放送受信システムの改良に
関するものである。
ル放送とか、CATVシステムにおけるディジタル放送
といったディジタル放送を、アナログ式のテレビ受像機
で受信するためのディジタル放送受信システムの改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在のディジタル放送では、Quick Tim
e、H.261、MPEG(Moving Picuture Experts G
roup )等の各種方式によって圧縮符号化されて送信さ
れてくる映像、音声、データ等のディジタル信号をディ
ジタルチューナーで受信し、受信したディジタル信号を
最終的にアナログ信号に変換して、通常のアナログ式の
テレビ受像機で視聴可能としている。
e、H.261、MPEG(Moving Picuture Experts G
roup )等の各種方式によって圧縮符号化されて送信さ
れてくる映像、音声、データ等のディジタル信号をディ
ジタルチューナーで受信し、受信したディジタル信号を
最終的にアナログ信号に変換して、通常のアナログ式の
テレビ受像機で視聴可能としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタル放送
受信システムは次のような課題があった。 1.視聴者はテレビ番組の視聴中に、トイレに行った
り、電話に出たりするために、一時的に視聴を中断せざ
るを得ない場合がある。しかし、一時的にでも視聴を中
断するとその前後関係がわからなくなり、番組の内容を
理解しにくくなることがある。 2.視聴中断中に番組をビデオ録画すれば、前記課題は
解消されるが、番組放送中に録画したビデオを再生して
視聴しようとすると、その間にも番組は進行してしまう
ため、視聴中断以降の番組全体を録画し、後でこれを見
直すしかなく、大変不便である。
受信システムは次のような課題があった。 1.視聴者はテレビ番組の視聴中に、トイレに行った
り、電話に出たりするために、一時的に視聴を中断せざ
るを得ない場合がある。しかし、一時的にでも視聴を中
断するとその前後関係がわからなくなり、番組の内容を
理解しにくくなることがある。 2.視聴中断中に番組をビデオ録画すれば、前記課題は
解消されるが、番組放送中に録画したビデオを再生して
視聴しようとすると、その間にも番組は進行してしまう
ため、視聴中断以降の番組全体を録画し、後でこれを見
直すしかなく、大変不便である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、視聴中
断中に放送される番組を一時的にメモリに記憶させ、視
聴可能となってから、メモリに記憶されている番組をス
タートさせて視聴することにより、一時的に視聴を中断
しても、中断中の番組が途切れることなく、連続して視
聴可能としたディジタル放送受信システムを提供するこ
とにある。
断中に放送される番組を一時的にメモリに記憶させ、視
聴可能となってから、メモリに記憶されている番組をス
タートさせて視聴することにより、一時的に視聴を中断
しても、中断中の番組が途切れることなく、連続して視
聴可能としたディジタル放送受信システムを提供するこ
とにある。
【0005】本件出願のディジタル放送受信システム
は、衛星からのディジタル放送、CATVシステムにお
けるディジタル放送等の圧縮符号化されたディジタル信
号をアナログ信号に変換して出力するディジタル放送受
信システムに、ディジタル放送信号を記憶して記憶開始
から所望時間経過後に記憶信号を出力するメモリ機能
と、バイパス経路と、当該メモリ機能への接続とバイパ
ス経路への接続とを切り替える切り替え機能を設けたも
のである。
は、衛星からのディジタル放送、CATVシステムにお
けるディジタル放送等の圧縮符号化されたディジタル信
号をアナログ信号に変換して出力するディジタル放送受
信システムに、ディジタル放送信号を記憶して記憶開始
から所望時間経過後に記憶信号を出力するメモリ機能
と、バイパス経路と、当該メモリ機能への接続とバイパ
ス経路への接続とを切り替える切り替え機能を設けたも
のである。
【0006】
【発明の実施の形態】(実施形態1)本発明のディジタ
ル放送受信システムの第1の実施形態を図1に基づいて
詳細に説明する。本発明のディジタル放送受信システム
は図1に示すようにアンテナ1で受けたディジタル放送
波を受信するチューナ2と、復調器3と、誤り訂正回路
4と、トランスポートストリームディマルチプレクサ
(以下「TS−ディマルチプレクサ」と記す)5と、デ
ィマルチプレクサ6と、MPEGビデオ復号化回路7
と、MPEGオーディオ復号化回路8と、NTSCエン
コーダ(NTSC:National Television System Commi
ttee エンコーダ)9と、オーディオDAC(オーディ
オ Digital Analog Converter)10と、これらを制御
するCPU11を備え、さらに、TS−ディマルチプレ
クサ5とディマルチプレクサ6との間にメモリ20を設
け、それと並列にメモリ20をバイパスするバイパス経
路21を設けてある。また、連動スイッチ22、23を
設け、同連動スイッチ22、23をメモリ20側とバイ
パス経路21側とに切替え自在とし、当該連動スイッチ
22、23をメモリ20側に切替接続するとTS−ディ
マルチプレクサ5から出力されるディジタル信号がメモ
リ20にメモリされ、バイパス経路21側に切替接続す
ると当該ディジタル信号がメモリ20をバイパスして、
直接、ディマルチプレクサ6に入力されるようにしてあ
る。これらの作用は次の通りである。
ル放送受信システムの第1の実施形態を図1に基づいて
詳細に説明する。本発明のディジタル放送受信システム
は図1に示すようにアンテナ1で受けたディジタル放送
波を受信するチューナ2と、復調器3と、誤り訂正回路
4と、トランスポートストリームディマルチプレクサ
(以下「TS−ディマルチプレクサ」と記す)5と、デ
ィマルチプレクサ6と、MPEGビデオ復号化回路7
と、MPEGオーディオ復号化回路8と、NTSCエン
コーダ(NTSC:National Television System Commi
ttee エンコーダ)9と、オーディオDAC(オーディ
オ Digital Analog Converter)10と、これらを制御
するCPU11を備え、さらに、TS−ディマルチプレ
クサ5とディマルチプレクサ6との間にメモリ20を設
け、それと並列にメモリ20をバイパスするバイパス経
路21を設けてある。また、連動スイッチ22、23を
設け、同連動スイッチ22、23をメモリ20側とバイ
パス経路21側とに切替え自在とし、当該連動スイッチ
22、23をメモリ20側に切替接続するとTS−ディ
マルチプレクサ5から出力されるディジタル信号がメモ
リ20にメモリされ、バイパス経路21側に切替接続す
ると当該ディジタル信号がメモリ20をバイパスして、
直接、ディマルチプレクサ6に入力されるようにしてあ
る。これらの作用は次の通りである。
【0007】前記チューナ2はディジタル放送波を受信
し、復調器3に出力する。通常のディジタル放送では1
chに4〜10程度の番組の信号がのせられている。
し、復調器3に出力する。通常のディジタル放送では1
chに4〜10程度の番組の信号がのせられている。
【0008】復調器3は、それへの入力信号が衛星放送
のディジタル信号の場合はQPSK(Quadrature Phase
Shift Keying )復調し、CATVのディジタル信号の
場合は64QAM(64Quadrature Amplitude Modulat
ion )復調して誤り訂正回路4に出力する。
のディジタル信号の場合はQPSK(Quadrature Phase
Shift Keying )復調し、CATVのディジタル信号の
場合は64QAM(64Quadrature Amplitude Modulat
ion )復調して誤り訂正回路4に出力する。
【0009】誤り訂正回路4はCPU11からの命令に
基づいて、入力された信号にエネルギー逆拡散、ビター
ビ復号(Viterbi Decoding:CATVによるディジタル
放送の場合は不要)、ディインタリーブ、リードソロモ
ン復号等の誤り訂正処理を施して、MPEG−TS方式
の信号として解除回路12に出力する。本発明のディジ
タル放送受信システムにおける誤り訂正は受信側で誤り
を訂正するFEC(Forward Error Correction)方式で
ある。
基づいて、入力された信号にエネルギー逆拡散、ビター
ビ復号(Viterbi Decoding:CATVによるディジタル
放送の場合は不要)、ディインタリーブ、リードソロモ
ン復号等の誤り訂正処理を施して、MPEG−TS方式
の信号として解除回路12に出力する。本発明のディジ
タル放送受信システムにおける誤り訂正は受信側で誤り
を訂正するFEC(Forward Error Correction)方式で
ある。
【0010】解除回路12はCPU11からの命令に基
づいて、入力された多重化MPEG−TS方式の信号の
うち、選択された番組のMPEG−TS信号(選択され
たプログラムの信号)にスクランブルがかけられている
場合に、同スクランブルを解除してTS−ディマルチプ
レクサ5に出力する。
づいて、入力された多重化MPEG−TS方式の信号の
うち、選択された番組のMPEG−TS信号(選択され
たプログラムの信号)にスクランブルがかけられている
場合に、同スクランブルを解除してTS−ディマルチプ
レクサ5に出力する。
【0011】TS−ディマルチプレクサ5はCPU11
からの命令に基づいて、入力された多重化MPEG−T
S方式の信号から視聴したい番組のMPEG−TS信号
(シングルプログラムのMPEG−TS信号)を分離し
てディマルチプレクサ6に出力する。
からの命令に基づいて、入力された多重化MPEG−T
S方式の信号から視聴したい番組のMPEG−TS信号
(シングルプログラムのMPEG−TS信号)を分離し
てディマルチプレクサ6に出力する。
【0012】ディマルチプレクサ6は入力されたMPE
G−TS信号をMPEGビデオ信号とMPEGオーディ
オ信号とに分離して、MPEGビデオ信号をMPEGビ
デオ復号化回路7に、MPEGオーディオ信号をMPE
Gオーディオ復号化回路8に夫々出力する。
G−TS信号をMPEGビデオ信号とMPEGオーディ
オ信号とに分離して、MPEGビデオ信号をMPEGビ
デオ復号化回路7に、MPEGオーディオ信号をMPE
Gオーディオ復号化回路8に夫々出力する。
【0013】MPEGビデオ復号化回路7は入力された
MPEGビデオ信号をデコードすると共に圧縮を解除し
てNTSCエンコーダ9に出力する。MPEGオーディ
オ復号化回路8は入力されたMPEGオーディオ信号を
デコードすると共に圧縮を解除してオーディオDAC1
0に出力する。
MPEGビデオ信号をデコードすると共に圧縮を解除し
てNTSCエンコーダ9に出力する。MPEGオーディ
オ復号化回路8は入力されたMPEGオーディオ信号を
デコードすると共に圧縮を解除してオーディオDAC1
0に出力する。
【0014】NTSCエンコーダ9は入力された信号を
アナログ式のテレビで処理可能なアナログビデオ信号に
エンコードして出力し、オーディオDAC10は入力さ
れた信号をアナログ式のテレビで処理可能なアナログオ
ーディオ信号にエンコードして出力する。
アナログ式のテレビで処理可能なアナログビデオ信号に
エンコードして出力し、オーディオDAC10は入力さ
れた信号をアナログ式のテレビで処理可能なアナログオ
ーディオ信号にエンコードして出力する。
【0015】前記メモリ20には例えばFIFO(Firs
t-In First-Out)メモリを使用することができ、FIF
Oメモリはデータが書き込まれた順に読み出される方式
のメモリであり、容量一杯までデータが書き込まれる
と、そのデータが書き込まれた順に読み出されていくも
のである。例えば、当該メモリの容量を190MBとす
ると、約5分間分の番組信号(MPEG−TS信号)を
メモリすることが可能となる。従って、番組視聴中に図
1の連動スイッチ22、23をメモリ20側に接続し
て、TS−ディマルチプレクサ5の出力がメモリ20に
記憶されてからディマルチプレクサ6に出力されるよう
にすると、TS−ディマルチプレクサ5から出力される
番組信号は通常の場合(バイパス経路21を通して直接
ディマルチプレクサ6に出力される場合)に比べて、約
5分遅れてディマルチプレクサ6に出力され、その後も
全て約5分遅れて出力され、番組が約5分遅れて再生さ
れる。
t-In First-Out)メモリを使用することができ、FIF
Oメモリはデータが書き込まれた順に読み出される方式
のメモリであり、容量一杯までデータが書き込まれる
と、そのデータが書き込まれた順に読み出されていくも
のである。例えば、当該メモリの容量を190MBとす
ると、約5分間分の番組信号(MPEG−TS信号)を
メモリすることが可能となる。従って、番組視聴中に図
1の連動スイッチ22、23をメモリ20側に接続し
て、TS−ディマルチプレクサ5の出力がメモリ20に
記憶されてからディマルチプレクサ6に出力されるよう
にすると、TS−ディマルチプレクサ5から出力される
番組信号は通常の場合(バイパス経路21を通して直接
ディマルチプレクサ6に出力される場合)に比べて、約
5分遅れてディマルチプレクサ6に出力され、その後も
全て約5分遅れて出力され、番組が約5分遅れて再生さ
れる。
【0016】従って、通常は連動スイッチ22、23を
バイパス経路21側に接続して、TS−ディマルチプレ
クサ5からの出力がバイパス経路21を介して直接、デ
ィマルチプレクサ6に入力される状態で番組を視聴し、
番組の視聴を一時的に中断するときに、前記連動スイッ
チ22、23をメモリ20側に切替接続してからテレビ
の前を離れ、所定時間(例えば5分)以内に視聴を再開
すれば、視聴を中断した時点から途切れることなく番組
を連続して視聴することができる。
バイパス経路21側に接続して、TS−ディマルチプレ
クサ5からの出力がバイパス経路21を介して直接、デ
ィマルチプレクサ6に入力される状態で番組を視聴し、
番組の視聴を一時的に中断するときに、前記連動スイッ
チ22、23をメモリ20側に切替接続してからテレビ
の前を離れ、所定時間(例えば5分)以内に視聴を再開
すれば、視聴を中断した時点から途切れることなく番組
を連続して視聴することができる。
【0017】メモリ20の記憶容量を大きくすれば、5
分以上の視聴中断にも対応させることができる。また、
メモリ20の容量が一杯になる前に視聴を再開したい場
合は、メモリ20にフルにメモリされなくとも、メモリ
の途中で当該メモリ20からデータが読み出されるよう
にすることもできる。例えば一時停止ボタンと再生ボタ
ンの2つのボタンを設けておき、一時停止ボタンを押す
と、前記連動スイッチ22、23がメモリ20側に切替
接続されてメモリ20へのデータの書き込みが開始さ
れ、再生ボタンを押すとメモリ20にメモリされたデー
タが読み出されてディマルチプレクサ6に出力されるよ
うにする。また、ボタンは1つとして、当該ボタンを押
す度にメモリ20へのデータ書き込みと読み出しが交互
に切り替えられるようにすることもできる。いずれにし
ても前記連動スイッチ22、23はCPU11からの指
令によって開閉する。
分以上の視聴中断にも対応させることができる。また、
メモリ20の容量が一杯になる前に視聴を再開したい場
合は、メモリ20にフルにメモリされなくとも、メモリ
の途中で当該メモリ20からデータが読み出されるよう
にすることもできる。例えば一時停止ボタンと再生ボタ
ンの2つのボタンを設けておき、一時停止ボタンを押す
と、前記連動スイッチ22、23がメモリ20側に切替
接続されてメモリ20へのデータの書き込みが開始さ
れ、再生ボタンを押すとメモリ20にメモリされたデー
タが読み出されてディマルチプレクサ6に出力されるよ
うにする。また、ボタンは1つとして、当該ボタンを押
す度にメモリ20へのデータ書き込みと読み出しが交互
に切り替えられるようにすることもできる。いずれにし
ても前記連動スイッチ22、23はCPU11からの指
令によって開閉する。
【0018】メモリ20側に接続されている連動スイッ
チ22、23を、バイパス経路21側に切替接続して元
の状態に復帰させるには、例えば、リセットスイッチを
設けておき、それを押すと復帰するようにしたり、テレ
ビ受像機やディジタル放送受信システム(ディジタルセ
ットトップボックス)の電源をOFFにすると自動的に
元の状態に復帰するようにすることもできる。この場合
も連動スイッチ22、23はCPU11からの指令によ
って開閉する。尚、特に明記していない場合も、本発明
のディジタル放送受信システムを構成する各種回路その
他であって、制御が必要なものは全て前記CPU11に
よって制御されるようにしてある。
チ22、23を、バイパス経路21側に切替接続して元
の状態に復帰させるには、例えば、リセットスイッチを
設けておき、それを押すと復帰するようにしたり、テレ
ビ受像機やディジタル放送受信システム(ディジタルセ
ットトップボックス)の電源をOFFにすると自動的に
元の状態に復帰するようにすることもできる。この場合
も連動スイッチ22、23はCPU11からの指令によ
って開閉する。尚、特に明記していない場合も、本発明
のディジタル放送受信システムを構成する各種回路その
他であって、制御が必要なものは全て前記CPU11に
よって制御されるようにしてある。
【0019】
【発明の効果】本件出願のディジタル放送受信システム
は、次のような効果を有する。 (1)ディジタル放送の再生を視聴中断中にメモリして
再生することができるので、番組視聴中にトイレに立っ
たり、電話にでたりしても、視聴中断中及びそれ以降の
番組を途切れることなく連続して視聴することが可能と
なる。
は、次のような効果を有する。 (1)ディジタル放送の再生を視聴中断中にメモリして
再生することができるので、番組視聴中にトイレに立っ
たり、電話にでたりしても、視聴中断中及びそれ以降の
番組を途切れることなく連続して視聴することが可能と
なる。
【図1】本発明のディジタル放送受信システムの構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
1 アンテナ 2 チューナ 3 復調器 4 誤り訂正回路 5 TS−ディマルチプレクサ 6 ディマルチプレクサ 7 MPEGビデオ復号化回路 8 MPEGオーディオ復号化回路 9 NTSCエンコーダ 10 オーディオエンコーダ 11 CPU 12 解除回路 20 FIFOメモリ 21 バイパス経路 22、23 連動スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】衛星からのディジタル放送、CATVシス
テムにおけるディジタル放送等の圧縮符号化されたディ
ジタル信号をアナログ信号に変換して出力するディジタ
ル放送受信システムに、ディジタル放送信号を記憶して
記憶開始から所望時間経過後に記憶信号を出力するメモ
リ機能と、バイパス経路と、当該メモリ機能への接続と
バイパス経路への接続とを切り替える切り替え機能を設
けたことを特徴とするディジタル放送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002187A JP2000201302A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | ディジタル放送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002187A JP2000201302A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | ディジタル放送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201302A true JP2000201302A (ja) | 2000-07-18 |
Family
ID=11522371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11002187A Pending JP2000201302A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | ディジタル放送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201302A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714259B2 (en) * | 2000-02-26 | 2004-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for receiving digital television signals from a plurality of independent channels |
| KR100788511B1 (ko) * | 2001-02-01 | 2007-12-24 | 그룬디히 멀티메디아, 베.파우. | 디지털 방송 신호 수신용 장치 |
| JP2010198725A (ja) * | 2010-03-08 | 2010-09-09 | Toshiba Corp | 映像表示装置とその記録媒体の記録再生制御方法 |
| US8428438B2 (en) | 2002-06-28 | 2013-04-23 | The Directv Group, Inc. | Apparatus for viewing television with pause capability |
-
1999
- 1999-01-07 JP JP11002187A patent/JP2000201302A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714259B2 (en) * | 2000-02-26 | 2004-03-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for receiving digital television signals from a plurality of independent channels |
| KR100788511B1 (ko) * | 2001-02-01 | 2007-12-24 | 그룬디히 멀티메디아, 베.파우. | 디지털 방송 신호 수신용 장치 |
| US8428438B2 (en) | 2002-06-28 | 2013-04-23 | The Directv Group, Inc. | Apparatus for viewing television with pause capability |
| JP2010198725A (ja) * | 2010-03-08 | 2010-09-09 | Toshiba Corp | 映像表示装置とその記録媒体の記録再生制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100671176B1 (ko) | 디지털 수신기 | |
| US9420335B2 (en) | Digital decoder having a so-called “playback” mode of operation and comprising two buffer memories | |
| JP2000201302A (ja) | ディジタル放送受信システム | |
| KR20050081287A (ko) | 방송신호 수신기기의 타임 쉬프트 방법 | |
| US7436457B2 (en) | Analog/digital signal processor and analog/digital signal processing method | |
| KR20030082453A (ko) | 디지털 방송수신기, 리모트 컨트롤러 및 재생 방법 | |
| KR20030035745A (ko) | 외부 오디오/비디오신호의 저장/재생기능을 가지며 위성신호, 케이블 신호, 지상파를 수용하는 디지털 셋탑박스 | |
| KR0174907B1 (ko) | 다기능 디지탈 수신장치 | |
| KR20020014875A (ko) | 엠피쓰리 플레이어 기능을 내장한 디지털 방송수신기 | |
| KR200277664Y1 (ko) | 디지털 방송 재생/저장 장치 | |
| JP2004241852A (ja) | Tv、vtr及びtvとvtrのセット | |
| KR100505211B1 (ko) | 데이터 전송장치 | |
| JP2011091752A (ja) | デジタル放送受信装置及びプログラム | |
| KR100731534B1 (ko) | Pvr 장치 및 그 재생방법 | |
| JP2003052001A (ja) | 蓄積型テレビ受信機 | |
| KR100468379B1 (ko) | 디지털 방송 재생/저장 장치 및 방법 | |
| KR0166735B1 (ko) | 복합형 멀티미디어기기 | |
| JP3233340B2 (ja) | デジタル放送受信再生装置 | |
| KR100312511B1 (ko) | 방송 데이터의 저장 및 재생 장치와 그 방법 | |
| KR100762561B1 (ko) | 디지털 비디오 녹화 시스템의 신호 처리 장치 및 방법 | |
| JP4313908B2 (ja) | デジタル放送視聴装置及びデジタル放送視聴方法 | |
| KR100830470B1 (ko) | 디지털 티브이 수신기의 자동 녹화 방법 및 장치 | |
| KR200375304Y1 (ko) | 일체화된 시스템 제어 및 역다중화부를 구비하는 개인용비디오 녹화시스템 | |
| KR100676984B1 (ko) | Atsc 표준 기반의 위성 방송 수신기에서 rrt/gps정보를 이용한 알람 방법 | |
| JP2001197387A (ja) | 受信機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051216 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080521 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080527 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080930 |