JP2000201441A - 電力管理システム - Google Patents
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
提供できる。 【解決手段】 無線伝送端末からの電文を解析する通信
パケット解析手段と通信パケットの異常を判定する異常
判定手段と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手
段と異常が復帰した状態を判定する異常復帰判定手段と
無線伝送端末の経路情報の構成を変更する構成情報変更
手段と異常情報を中央監視装置への通信パケットを構成
する通信パケット構成手段を備えた電力管理システム。
Description
をおこなう電力管理システムに関するものである。
参照しながら説明する。図8において、電気設備からC
Tにより計測された電流値およびPTにより計測された
電圧値を入力された電力量計52a〜mは電力量及び積
算演算を行う。
インターフェイス装置(以下、有線通信IF装置と略
す)51は有線通信にてこれらの1または複数の電力量
計52a〜mにデータ要求を発し、前記電力量計52a
〜mからの電力データを取得し、有線通信IF装置51
を介し中央監視装置50へ伝送する。
力データの管理をおこなうものである。
な従来の電力管理システムにおいて、電気設備が分散さ
れている場合に通信IFと電力計の通信線の設置工事が
必要であり、設置工事による停電のため工場が稼動でき
ない問題がある。
横断や他工場の敷地を通過させる必要がある等、配線が
著しく困難な場合があり電力管理システムの導入の妨げ
となっていた。
線の設置工事が不要な電力監視システムを提供すること
を目的とする。
に本発明の第1システムは、電気設備からの電流および
電圧を入力し電力量及び積算演算を行う電力量計とこれ
らの1または複数の電力量計と有線通信を行い、前記電
力量計からの電力データを無線伝送する手段を有する無
線伝送端末と、1または複数の無線伝送端末と無線デー
タ伝送をおこない、中央監視装置へデータ伝送をおこな
う無線通信インターフェイス装置と無線通信インターフ
ェイス装置から伝送された電力データの管理をおこなう
中央監視装置とを備えた電力管理システムとする。
からの電流および電圧を入力し電力量及び積算演算を行
う電力量計とこれらの1または複数の電力量計と有線通
信を行い、前記電力量計からの電力データを無線伝送す
る手段を有する無線伝送端末と1または複数の無線伝送
端末と無線データ伝送をおこない、無線公衆基地局へデ
ータ伝送をおこなう無線通信インターフェイス装置と有
線通信網に接続されている無線公衆基地局と無線公衆基
地局から有線通信網を介して伝送された電力データの管
理をおこなう中央監視装置とを備えた電力管理システム
とする。
からの電流および電圧を入力し電力量及び積算演算を行
う電力量計とこれらの1または複数の電力量計と有線通
信を行い、前記電力量計からの電力データを無線伝送す
る手段を有する無線伝送端末と1または複数の無線伝送
端末と無線データ伝送をおこない、無線公衆基地局へデ
ータ伝送をおこなう無線通信インターフェイス装置と有
線通信網に接続されている無線公衆基地局と無線公衆基
地局から有線通信網を介して伝送された電力データの管
理をおこなう中央監視装置とを備えた電力管理システム
とする。
テムに使用する無線伝送端末は、自己のアドレスを設定
するアドレススイッチと無線通信手段と前記通信制御を
おこなうCPU回路と電力データを保持するメモリ回路
と、自己および無線伝送を行う他の無線伝送端末アドレ
スを保持する書込み可能な不揮発性メモリ回路と複数の
電力量計との有線通信を行う手段とを備えた構成とした
ものである。
テムに使用する無線通信インターフェイス装置は自己の
アドレスを設定するアドレススイッチとトランシーバモ
ードによる無線通信手段と前記通信制御をおこなうCP
U回路と電力データを保持するメモリ回路と、自己およ
び無線伝送を行う他の無線伝送端末アドレスを保持する
書込み可能な不揮発性メモリ回路と無線通信の通信モー
ド選択手段とを備えた構成としたものである。
ムに使用する無線通信制御手段を、無線通信インターフ
ェイス装置から指定された無線伝送端末から見て下位側
アドレスの無線伝送端末からのデータが受信されないと
上位側の無線伝送端末と通信を行わない機能と前記デー
タが受信されない場合一定時間経過後に下位側アドレス
にデータ要求をする機能を備えた構成としたものであ
る。
ムに使用する無線伝送端末のCPU回路は1または複数
からなる無線伝送端末からの電文を解析する通信パケッ
ト解析手段と電文の通信状態の異常を判定する異常判定
手段と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段と
異常情報の通信パケットを構成する通信パケット構成手
段を有し、無線通信インターフェイス装置のCPU回路
は中央監視装置からの構成情報を保存する構成情報記憶
手段と無線伝送端末からの電文を解析する通信パケット
解析手段と通信パケットの異常を判定する異常判定手段
と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段と無線
伝送端末の経路情報の構成を変更する構成情報変更手段
と異常情報を中央監視装置への通信パケットを構成する
通信パケット構成手段を有し、中央監視装置の電力情報
管理部は無線伝送端末の経路情報のデータを管理する構
成情報データベースと無線通信インターフェイス装置か
ら伝送される電文を解析する通信パケット解析手段と解
析されたシステム異常情報により構成情報データベース
の更新機能を備えた構成としたものである。
ムに使用する無線伝送端末のCPU回路は1または複数
からなる無線伝送端末からの電文を解析する通信パケッ
ト解析手段と電文の通信状態の異常を判定する異常判定
手段と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段と
異常情報の通信パケットを構成する通信パケット構成手
段を有し、無線通信インターフェイス装置のCPU回路
は中央監視装置からの構成情報を保存する構成情報記憶
手段と無線伝送端末からの電文を解析する通信パケット
解析手段と通信パケットの異常を判定する異常判定手段
と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段と異常
が復帰した状態を判定する異常復帰判定手段と無線伝送
端末の経路情報の構成を変更する構成情報変更手段と異
常情報を中央監視装置への通信パケットを構成する通信
パケット構成手段を有し、中央監視装置の電力情報管理
部は無線伝送端末の経路情報のデータを管理する構成情
報データベースと無線通信インターフェイス装置から伝
送される電文を解析する通信パケット解析手段と解析さ
れたシステム異常情報または異常復帰情報により構成情
報データベースの更新機能を備えた構成としたものであ
る。
ムに使用する無線通信インターフェイス装置および無線
伝送端末のCPU回路の通信制御は無線通信インターフ
ェイス装置または上位側のアドレスをもつ無線伝送端末
から1又は複数の無線伝送端末へデータ要求を送信する
場合において、先に送信を開始した無線伝送端末および
下位側アドレスに接続された無線伝送端末からの電力デ
ータがすべて受信されない場合または一定時間経過後に
おいても前記電力データが受信できないまでは次の無線
伝送端末にデータ要求を行わない手段を備えた構成とし
たものである。
装置の有線通信インターフェイスに1または複数の電力
計と無線通信インターフェイス装置を有線にてマルチド
ロップ接続する構成としたものである。
からの電流および電圧を入力し電力量及び積算演算を行
い、これらの電力データをメモリに蓄積する手段を有す
る電力量計とこれらの1または複数の電力量計と有線通
信を行い、前記電力量計からの電力データを無線伝送す
る手段を有する無線伝送端末と1または複数の無線伝送
端末と無線データ伝送をおこない、中央監視装置へデー
タ伝送をおこなう無線通信インターフェイス装置と中央
監視装置より無線通信インターフェイス装置へ定期的に
通信を行う手段を有し、各電力量計へ定期的に蓄積され
た電力データを要求する命令を指令し、電力量計より無
線伝送端末を介し、蓄積された電力データを収集するこ
とを特徴とする電力管理システムとする。
からの電流および電圧を入力し電力量及び積算演算を行
う電力量計とこれらの1または複数の電力量計と有線通
信を行い、前記電力量計からの電力データを無線公衆基
地局または無線自営基地局へ無線伝送する手段を有する
無線伝送端末と無線公衆基地局または無線自営基地局か
ら構成される無線通信網と無線通信網より中央監視装置
へデータ伝送をおこなう無線通信インターフェイス装置
と中央監視装置より一定周期毎に各無線伝送端末に電力
量計へのコマンドを送受信する手段と前記コマンドを無
線伝送端末から電力量計へ同一形式にて送受信する手段
を有し前記コマンドを指令し、中央監視装置より電力量
計の操作を直接行うことを特徴とする電力管理システム
とする。
からの電流および電圧を入力し電力量及び積算演算を行
う電力量計とこれらの1または複数の電力量計と有線通
信を行い、前記電力量計からの電力データを無線公衆基
地局または無線自営基地局へ無線伝送する手段を有する
無線伝送端末と無線公衆基地局または無線自営基地局か
ら構成される無線通信網と無線通信網より中央監視装置
へデータ伝送をおこなう無線通信インターフェイス装置
と中央監視装置より一定周期毎に各無線伝送端末に電力
量計へのコマンドを送受信する手段と前記コマンドを送
信する周期を可変にする手段と中央監視装置において電
力量計から伝送される電力データ量を積算する手段と前
記電力データ量の積算値がしきい値を超えると前記コマ
ンドを送信する周期を長くする設定手段と前記電力デー
タ量の積算値がしきい値を下回ると前記コマンドを送信
する周期を短くする設定手段を有し、電力データ量に応
じ、可変周期にて電力管理をすることを特徴とする電力
管理システムとする。
送端末は自己のアドレスを設定するアドレススイッチと
無線通信手段と前記通信制御をおこなうCPU回路と電
力データを保持するメモリ回路と自己および無線伝送を
行う他の無線伝送端末アドレスを保持する書込み可能な
不揮発性メモリ回路と他の無線伝送端末との無線送信を
開始した時にタイマーを起動し通信時間を計測する手段
と前記無線送信を終了した時の前記タイマー値を保存す
る手段と前記無線送信状態を判定する手段と前記タイマ
ー値がしきい値を超えた場合に無線通信手段をリセット
する手段を有し、システムの通信状態を初期化すること
を特徴とする電力管理システムとしたものである。
ら第14システムにおいて、電力量計を多回路電力量計
としたものである。
視装置と有線で無線通信インターフェイス装置に接続さ
れており、無線伝送端末へシステムの構成情報を無線伝
送する。ここでシステムの構成情報システムに存在する
すべての無線通信IF(以下、PAと略す)と電力量計
(以下、WHと略す)との接続情報を持つ。
WHが有線通信で行い、得られた電力データを各PA間
で無線伝送され無線通信インターフェイス装置を経由し
て中央監視装置まで伝送され、電力管理をおこなうもの
である。
装置と有線通信網にて公衆基地局を経由して公衆接続お
よびトランシーバモード(子機間通信)接続できる無線
通信インターフェイス装置と接続される。無線通信イン
ターフェイス装置は公衆接続にて接続され中央監視装置
との電力データのデータ通信を行い、また構内の各PA
間はトランシーバモードにて電力データの無線送受信を
行う。各PAとWH間は有線通信により電力データの送
受信を行う。
(PA)がPHS自営基地局のエリアに配置され、各基
地局はペア線にてPHS構内交換機とそれぞれ接続され
ている。
地局とTDMA/TDD方式にて無線データ通信をおこ
なう。またPHS子機も同じ方式にて音声通信が行われ
PHS子機は同じ基地局でPHS構内交換機と通信がで
きる。
送信し、次にPAは自営基地局を経由してPHS構内交
換機に登録されている中央監視装置へ発呼をおこない、
通信接続されると電力データを中央監視装置へ送信す
る。
た電力データの管理をおこなうものである。なお、無線
通信方式としてPHS方式以外の方式をもちいてもよ
い。
伝送端末は、電気設備におけるをCTにより計測された
電流値およびPTにより計測された電圧値は電力量計に
入力される。次に電力量計において電力量及び積算演算
が電力データ処理部により演算され、演算された電力デ
ータは有線通信手段により無線伝送端末の有線通信手段
と通信が行われる。
られた電力量計からの電力データはCPU回路によりメ
モリ回路に保持される。
手段により送受信の通信制御がなされる。次に、変復調
手段によりデジタル信号が無線信号に変換され、無線送
受信手段により無線周波の送信がなされ、送受信時に切
替えを行う切替え手段により、送信側にアンテナの切替
えを行い、他の無線伝送端末へ送信される。
送信された中央監視装置からの登録情報や電力データ要
求パケットは送受信時に切替えを行う切替え手段によ
り、受信側にアンテナの切替えを行い無線送受信手段に
より無線周波の受信がなされ、変復調手段により無線信
号がデジタル信号に復調され、無線通信制御手段により
データがCPU回路に転送される前記パケットはメモリ
回路に保持される。次に登録情報や電力データ要求パケ
ットの内容に応じ、他の無線伝送端末や電力量計と通信
を行う。
通信インターフェイス装置は、中央監視装置とは有線通
信手段により通信接続される。
PU回路により通信モード選択手段へ無線通信制御手段
をトランシーバモードに設定するよう指令を与えて構内
無線通信の設定を行う。各得られた電力量計の電力デー
タはトランシーバモードにて無線伝送端末からのデータ
は無線通信インターフェイス装置まで中継伝送され有線
通信手段により中央監視装置へ送受信される。
線通信インターフェイス装置はCPU回路により通信モ
ード選択手段へ無線通信制御手段をトランシーバモード
に設定するよう指令を与えて構内無線通信の設定を行
う。そして電力量計の電力データはトランシーバモード
にて無線伝送端末からのデータは無線通信インターフェ
イス装置2まで中継伝送される。
PU回路により通信モード選択手段へ無線通信制御手段
を公衆モードに設定するよう指令を与えて公衆無線通信
の設定を行う。前記各電力データは一括して公衆基地局
経由で中央監視装置へ送受信される。
データの無線通信制御手段について説明する。システム
1において述べたように中央監視装置からシステムの構
成情報について無線通信インターフェイス装置に接続さ
れ無線伝送する手段を有する無線伝送端末へそれぞれ伝
送され、データ通信が開始される。
は、あるPAが複数のPAと接続している場合、1つの
PAに対して電力量データ要求パケットを送信すると、
それに対応する電力量データ応答パケットを受信する
か、PA数から設定した時間を経過するまでは、別の子
PAにはデータ要求パケットを送信しないようにしてい
る。
は、末端のPAに要求パケットが到達すると、自分が直
接管理しているWHの電力量データ応答パケットを親局
側のPAに送信する。
ケットを受信したPAは自分が直接管理しているWHの
電力量データ応答パケットを加えて、自分の親局のPA
に送信する。このようにして、無線通信インターフェイ
ス装置がすべてのWHの電力量データ応答パケットを受
信すると、再び各WHの電力量データ要求パケットを送
信する。このようにして、無線通信インターフェイス装
置には常に最新の電力量データが蓄積されることにな
る。
ンターフェイス装置に送信終了した中央監視装置はただ
ちに各WHの電力量データ要求パケットを無線通信イン
ターフェイス装置2に対して送信するが、無線通信イン
ターフェイス装置は電力量データ応答パケットを子局側
PAより受信するまで、電力量データ応答パケットを中
央監視装置には返さない。
を受信すると、それ以降の中央監視装置からの電力量デ
ータ要求パケットに対してWHのアドレスに対応する電
力量データ応答パケットを返す。
電力量データ要求パケットを取得し電力管理をおこなう
ものである。
経路選択方式について説明する。
装置及び複数の無線伝送端末間の通信経路については中
央監視装置の構成情報データベースに各相互間の伝送ア
ドレスがN通りの構成情報としてデータベース化されて
おり、各伝送経路をN通り含んだ構成情報は無線通信イ
ンターフェイス装置とさらに無線伝送端末に伝送され
る。
ータス情報コマンド(ステータス正常、ステータス異
常)により、システム内のすべての無線伝送端末状態を
監視している。
から一定時間経過しても無線伝送端末からステータス正
常コマンドを受信しない場合、異常判定手段によりステ
ータス異常と判定し、そのPAのステータス情報をステ
ータス異常として異常処理手段にて処理を行い、通信パ
ケット構成手段にてパケットを構成し送信する。
一定回数連続してステータス異常であった場合通信経路
の変更を開始する。通信経路の変更とは、一定回数連続
してステータス異常であるPA(故障PAと呼ぶ)の子
PAに対して、現在の親PAとは別の正常動作している
PAを新たな親として、システム構成を変更することを
指す。
明において、中央PAと略す)は中央監視装置から、無
線伝送端末(以下の説明において、通常PAと略す)各
PAの新しい親となるPAの経路情報を最初に受け取
り、構成情報記憶手段によりメモリ回路に保存してい
る。
ステータスが正常であれば、中央PAは新しいシステム
の構成情報をメモリ回路から読み込み構成情報変更手段
により変更経路構成情報を作成し、通信パケット構成手
段により、通信パケットを作成後、関係するPA構成情
報を送信することにより通信経路変更を行う。
時の通信経路復帰方式について説明する。
通信パケット解析手段により解析し、異常復帰判定手段
により一定回数連続してステータス正常であったと判定
されると、経路復旧を開始する。経路復旧とは、一定回
数連続してステータス正常である故障PAの本来の子P
Aに対して、故障PAを新たな親として、システム構成
を変更することを指す。
成情報変更手段にて作成し、関係するPAに構成情報パ
ケットを通信パケット構成手段で構成し、送信すること
により経路復旧を行う。
を通信パケット構成手段で構成し送信することにより、
通信パケット解析手段より正常ステータスであることを
認識でき、故障PAが存在する現在の経路が当初の経路
に復旧したことを確認できる。またこの情報は構成情報
データベースにて管理される。
方式について説明する。
ある子PAに対して要求コマンドを送信した場合、その
子PAから応答データを受信するか、一定時間経過する
までは次の子PAに対して要求データを送信しない。こ
の方法により複数の子PAからの同時回線接続を回避し
ている。
て電力管理システムは無線通信系および有線通信系を複
合したものである。
ス装置2を介して無線伝送にて電力データが伝送され
る。一方、他のWHは中央監視装置の有線インターフェ
イスにマルチドロップ形式で接続されている。以下動作
を説明すると、中央監視装置からWHの電力データを要
求する場合はパケット識別情報を無線システムフラグと
して設定する。
ット情報は無線通信インターフェイス装置のみ有効と
し、有線システム系において接続通信データを破棄す
る。従って、無線システム系も同様にパケット識別情報
を無線システムフラグに設定すれば無線システム系へ接
続され、データ通信が可能となる。一方、有線系に接続
されているWHとのデータ通信を行う場合にはパケット
識別情報を有線システムフラグに設定する。
から受信したシステム構成の情報を無線伝送端末に送信
する。次に、電力量データ要求コマンドを送信すること
で、電力量計から電力量データを受信する。以後、無線
通信を行いながら無線通信インターフェイス装置を経て
中央監視装置へ電力データが集められ、電力管理を行
う。上記の定常的な動作に加えて定期的に中央監視装置
より各電力量計へ定期的に蓄積された電力データの要求
パケットを送信する。電力量蓄積データ要求パケットに
応答して現在保持している電力量計からの蓄積された電
力データと無線通信を行いながら無線通信インターフェ
イス装置を経て中央監視装置へ電力データが集められ
る。
無線通信網の基地局経由にて無線伝送端末と通信を行
い、さらに電力量計へコマンドを直接送信し、操作を行
うものである。
り無線通信インターフェイス装置から無線伝送端末へ電
力データの要求パケットを送信する際にパケットのデー
タ量に応じ、送信周期を可変にするものである。
線伝送端末は無線送信の際に送信状態判定手段により送
信状態フラグが立てられ、タイマー回路が時間計測を開
始する。
を越えている場合にはリセット手段により送信動作の初
期化を行い、再度送信を開始する。
は送信状態フラグおよび、タイマー計測値をクリアー
し、タイマー計測を再び開始する。
通信周期比較回路にロードし、現在のタイマー計測値と
設定された通信周期との比較を行う。そして、現在のタ
イマー計測値が設定された通信周期を越えた場合にはリ
セット手段により送信動作の初期化を行い、再度送信を
開始するものである。
ら第14システムにおいて、多回路電力量計を用いたも
ので、場所をとらず、作業効率に優れている。
いし図20に沿って説明する。
態1である第1システムについて図1及び図7を参照し
ながら説明する。
おける構成図を示す。中央監視装置1と有線で無線通信
インターフェイス装置(以下、無線通信IF装置と称
す)2に接続され無線伝送する手段を有する無線伝送端
末3a〜gと電気設備からの電流および電圧を入力し電
力量及び積算演算を行う1または複数の電力量計4a〜
hから構成される中央監視装置1が有線通信により無線
通信IF装置2に送信する情報には、システムの構成に
関する情報と、電力量データを要求する情報とが存在す
る。
1に送信するデータはシステム内の電力量計にて計測さ
れた電力量データである。
(a)で説明する。中央監視装置1はシステムに存在す
るすべての無線通信IF(以下、PAと略す)と電力量
計(以下、WHと略す)との接続情報を持つ。
ステムの構成情報を送信すると、無線通信IF装置2は
無線通信により、子局側に存在するすべてのPAへシス
テムの構成情報を送信する。ここで無線通信の手段とし
てPHSトランシーバモード(子機間通信)を用いて伝
送される。
中央監視装置1から受信したシステム構成の情報をPA
3aに送信する。PA3aは受信した情報をPA3bに
送信する。と同時にPA3aはWH4aとの有線通信を
開始し、電力量データ要求コマンドをWH4aに送信す
ることで、WH4aから電力量データを受信する。以
後、PA3aはWH4aとの通信を続け、PA3aには
常にWH4aからの最新の電力量データが存在する。
に送信し、WH4bとの有線通信を開始する。
開始する。この場合有線通信IF規格として例えばRS
485を採用すれば複数の電力量計と通信することがで
きる。また、PA3bはPA3cとの通信が終了する
と、PA3fにシステムの構成情報を送信し、PA3f
はWH4fとの有線通信を開始する。
と、PA3aに送信正常終了の応答を返す。PA3aは
PA3bから送信正常終了を受信すると、PA3eにシ
ステムの構成情報を送信し、PA3eはWH4dと有線
通信を開始する。PA3eはPA3gに送信し、PA3
gはWH4iと有線通信を開始する。PA3eはPA3
fとの通信が終了すると、PA3aに送信正常終了の応
答を返す。
信すると、無線通信IF装置2に送信正常終了を返す。
の構成情報を送信し、WH4gとの通信を開始する。P
A3dはPA3iに送信し、WHPA3iはWH4hと
の有線通信を開始する。PA3dはPA3iとの通信が
終了すると、無線通信IF装置2に送信正常終了を返
す。このようにして、すべてのPAにシステムの構成情
報が到達する。
る。
ナルハンディホン)方式小電力データ通信方式等その他
の子機間通信できる方式を用いることができる。
が送信終了したことを確認すると、図7(b)で示す各
PAに対してWHの電力量データ要求パケットを、先程
と同じ径路にて送信する。
たPAはWHに対し電力データの通信を開始する。以下
PAは次の電力量データ要求パケットに応答して現在保
持しているWHからの電力データを図7(c)で示すフ
ォーマットにて各PAと無線通信を行いながら無線通信
IF装置2を経て中央監視装置1へ電力データが集めら
れ、電力管理を行う。
a、dが公衆接続できる無線通信IF装置2と接続され
る例を示す。図においてPA3a〜iまでは第1システ
ムの場合で説明したのと同様に電力量計4a〜4hのデ
ータが伝送される。次に無線通信IF装置2によりトラ
ンシーバモードにてPA3a〜iのデータが一括して転
送され、無線通信IF装置2のメモリに保持される。
央監視装置1に電力量計4a〜4hまでの電力量が計測
できる。
ータの管理をおこなうものである。
a,b,eがPHS自営基地局6aのエリアにあり、P
A3c,g,fがPHS自営基地局6bのエリアにあ
り、またPA3d,lがPHS自営基地局6cのエリア
にある場合を示す。各基地局はペア線にてPHS構内交
換機7とそれぞれ接続されている。
地局とTDMA/TDD方式にて無線データ通信をおこ
なう。またPHS子機も同じ方式にて音声通信が行わ
れ、音声データとしてデジタル伝送される。従ってPA
とPHS子機は同じ基地局でPHS構内交換機と通信が
できる。
データを送信される。次にPA3aは自営基地局6aを
経由してPHS構内交換機に登録されている中央監視装
置1のアドレスに発呼をおこない、通信接続されると電
力データを中央監視装置1へ送信する。
A3bが通話中のため、PA3aが通信接続されない場
合は時間t経過後再度発呼を行う。以下PA3e、3b
も同様に無線データ通信をおこない中央監視装置1へ電
力データ送信する。
エリアの場合も電力量計のデータをPAより中央監視装
置1へ電力データ送信する。
伝送された電力データの管理をおこなうものである。
を用いているが、他の方式の無線交換機および電話子機
を用いても同様な効果が得られる。
態4である第4システムで用いる無線伝送端末について
図4を参照しながら説明する。
おける無線伝送端末3の構成図を示す。
における無線伝送端末3aから3iの各々をいう。
CT11により計測された電流値および電気設備10か
らの電圧はPTにより計測された電圧値は電力量計25
に入力される。この場合の電力量計25はCTやPTを
複数個接続する構成としてもよい。
演算が電力データ処理部により演算され、演算された電
力データは有線通信手段13により無線伝送端末3の有
線通信手段12と通信が行われる。
が複数台接続される場合は有線通信手段12及び13は
マルチドロップの通信機能を有する構成とする。
て得られた電力量計25からの電力データはCPU回路
17によりメモリ回路15に保持される。なお図4およ
び他の図においても同様であるが、書込み可能な不揮発
性メモリ回路はメモリ回路15に含まれている。
前記書込み可能な不揮発性メモリ回路に保持され、停電
時においても再度初期設定することなくシステムが再始
動できる。
より電力データのバックアップもできる。
手段22により送受信の通信制御がなされる。図7
(c)に電力データおよび通信制御のヘッダから構成さ
れる無線パケットの一例を示す。
訂正符号を付加して信頼性を高めることができる。ま
た、ヘッダには、中央装置等のアドレス等の識別情報も
含まれる。本装置のアドレスはアドレススイッチ18に
より設定される。
K変調またはQPSK変調される。さらに2次変調とし
てスペクトル拡散変調により伝送信頼性を高めてもよ
い。このようにデジタル信号が無線信号に変換され、無
線送受信手段20により無線周波の送信がなされ、送受
信時に切替えを行う切替え手段19により、送信側にア
ンテナ8の切替えを行い、図4における他の無線伝送端
末や無線通信IF装置2へ送信される。
中央監視装置1からの登録情報や電力データ要求パケッ
トは送受信時に切替えを行う切替え手段19により、受
信側にアンテナ8の切替えを行い無線送受信手段20に
より無線周波の受信がなされ、変復調手段21により無
線信号がデジタル信号に復調され、無線通信制御手段2
2によりデータがCPU回路17に転送される。図7
(a)及び図7(b)にパケットの一例を示す。前記パ
ケットはメモリ回路15に保持される。
内容に応じ、他の無線伝送端末や電力量計25と通信を
行う。
計測入力手段23を備えた構成とすることにより電機設
備と直接接続することもできる。
び積算演算がなされ電力データが得られ、メモリ回路1
7により保存される。また、電気設備内に内蔵し、アン
テナ8のみ外部に出す構成とすることもできる。
態5である第5システムで用いる無線通信IF装置につ
いて図6を参照しながら説明する。
おける無線通信IF装置の構成図を示す。図6において
中央監視装置1とは有線通信手段12により通信接続さ
れ有線通信手段13経由で電力情報管理部により電力情
報の管理をおこなう。
無線通信IF装置はCPU回路17により通信モード選
択手段27に無線通信制御手段をトランシーバモードに
設定するよう指令を与えて構内無線通信の設定を行う。
各得られた電力量計の電力データはトランシーバモード
にて無線伝送端末からのデータは無線通信IF装置2ま
で中継伝送され有線通信手段12により中央監視装置1
へ送受信される。
まず、無線通信IF装置はCPU回路17により通信モ
ード選択手段27に無線通信制御手段をトランシーバモ
ードに設定するよう指令を与えて構内無線通信の設定を
行う。
バモードにて無線伝送端末からのデータは無線通信IF
装置2まで中継伝送される。次に無線通信IF装置はC
PU回路17により通信モード選択手段27に無線通信
制御手段を公衆モードに設定するよう指令を与えて公衆
無線通信の設定を行う。前記各電力データは一括して公
衆基地局経由で中央監視装置1へ送受信される。
態6である第6システムで用いる電力データの無線通信
制御手段について図1及び図7を参照しながら説明す
る。
おいて中央監視装置1からシステムの構成情報について
無線通信IF装置2に接続され無線伝送する手段を有す
る無線伝送端末3a〜gへそれぞれ伝送され、データ通
信が開始される。
は図7(b)で説明する。
る場合、1つのPAに対して電力量データ要求パケット
を送信すると、それに対応する電力量データ応答パケッ
トを受信するか、PA数から設定した時間を経過するま
では、別の子PAにはデータ要求パケットを送信しない
ようにしている。
7(c)で説明する。
自分が直接管理しているWHの電力量データ応答パケッ
トを親局側のPAに送信する。(例えばPA3bはPA
3cが子局側になりPA3aが親局側になる。)
ケットを受信したPAは自分が直接管理しているWHの
電力量データ応答パケットを加えて、自分の親局のPA
に送信する。このようにして、無線通信IF装置2がす
べてのWHの電力量データ応答パケットを受信すると、
再び各WHの電力量データ要求パケットを送信する。こ
のようにして、無線通信IF装置2には常に最新の電力
量データが蓄積されることになる。
F装置2に送信終了した中央監視装置1はただちに各W
Hの電力量データ要求パケットを無線通信IF装置2に
対して送信するが、無線通信IF装置2は電力量データ
応答パケットを子局側PAより受信するまで、電力量デ
ータ応答パケットを中央監視装置1には返さない。
を受信すると、それ以降の中央監視装置1からの電力量
データ要求パケットに対してWHのアドレスに対応する
電力量データ応答パケットを返す。
の電力量データ要求パケットを取得し電力管理をおこな
うものである。
態7である第7システムで用いる電力管理システムの通
信制御手段について図1及び図9,10,13を参照し
ながら説明する。
おいて無線通信IF装置2に接続され無線伝送する手段
を有する無線伝送端末3a〜iへそれぞれ図13(a)の
電文フォーマットにて伝送され、データ通信が開始され
る。
IF装置2及び無線伝送端末3a〜i(以下PA3a〜
iと略す)の通信パケットの信号処理の構成図を示す。
図9において中央監視装置1の構成情報データベースに
PA3a〜iの各相互間の伝送アドレスがN通り構成情
報としてデータベース化されており、各伝送経路をN通
り含んだ構成情報は図13(a)の電文フォーマットに
て通信パケット構成手段34より無線通信IF装置2に
伝送される。次に送られた通信パケットは図9において
CPU回路17にて通信処理が行われる。
報記憶手段44により図6に示す書き換え可能な不揮発
性メモリ回路15に保存される。次にN通りのうち最初
に設定される経路の構成情報は通信パケット構成手段4
5よりPA3aに伝送される。PA3aはさらにPA3
bとPA3eに送られる。同様にしてPA3iまで構成
情報が送られる。
て、中央PAと略す)は無線伝送端末3a〜i(以下の
説明において、通常PAと略す)から送られてくるステ
ータス情報コマンド(ステータス正常、ステータス異
常)により、システム内のすべてのPAの状態を監視し
ている。
電文フォーマットを示す。
13(b)の形式で下位側のPA(以下子PAと略
す。)に伝送されると子PAは図13(c)の形式で上
位側のPAへ(以下親PAと略す。)データの返信を行
う。
送信時に図13(d)の形式でPAのステータス要求コ
マンドも送信する。
0における通信パケット解析手段39にてパケットの内
容を解析し、応答データを通信パケット構成手段40に
より図13(e)の形式でパケットを作成し、親PAに
返信する。親PAに正常に電力データを送信した場合は
ステータス正常コマンドを送信する。親PAは子PAか
らステータス正常コマンドを受信することにより、PA
が正常動作していることを認識する。
から一定時間経過しても子PAからステータス正常コマ
ンドを受信しない場合、親PAは図10における異常判
定手段42にて子PAをステータス異常と判定し、その
PAのステータス情報をステータス異常として異常処理
手段にて処理を行い、通信パケット構成手段40にて自
分の親PAに送信する。
が、異常判定手段42において一定回数連続してステー
タス異常であった場合異常処理手段38が構成情報変更
手段32を用いて、通信経路の変更を開始する。通信経
路の変更とは、一定回数連続してステータス異常である
PA(故障PAと呼ぶ)の子PAに対して、現在の親P
Aとは別の正常動作しているPAを新たな親として、シ
ステム構成を変更することを指す。
新しい親となるPAの経路情報を最初に受け取り、構成
情報記憶手段44によりメモリ回路15に保存してい
る。故障PAの子PAの新しい親となるPAのステータ
スが正常であれば、中央PAは新しいシステムの構成情
報をメモリ回路15から読み込み構成情報変更手段32
により変更経路構成情報を作成し、通信パケット構成手
段45により、通信パケットを作成後、関係するPA構
成情報を送信することにより通信経路変更を行う。
と、中央監視装置1から無線通信IF装置2、PA3
a、PA3b間を通信経路とする場合において、PA3
aのステータス情報が一定回数連続してステータス異常
であると無線通信IF装置2が判断した場合、PA3a
の新たな親候補がPA3dであれば、無線通信IF装置
2はPA3bの親をPA3dに変更するような構成情報
を作成し、PA3a、PA3b、PA3dに構成情報を
送信する。
態8である第8システムで用いる電力管理システムにつ
いて図1及び図9,11,12,13を参照しながら説
明する。
変更をした場合に、故障したPAが正常動作に復帰した
場合の電力管理システムの復帰処理できるシステムであ
る。以下説明する。
ムにおいて、無線通信IF装置2(以下の説明におい
て、中央PAと略す)は故障PAのステータスを通信パ
ケット解析手段39で解析し、異常判定手段37により
異常監視している。故障PAの親PAは故障PAに対し
て定期的に実施の形態7で述べた新しいシステムの構成
情報にて接続を試みる。
で示される通常通りの要求コマンドを送信する。故障P
Aは図11における通信パケット解析手段39により要
求コマンドを解析し、正常であればステータス正常を通
信パケット構成手段40にて図13(e)に示すように
構成し、中央PAへ返信する。
ータス情報を通信パケット解析手段36により解析し、
異常復帰判定手段46により一定回数連続してステータ
ス正常であったと判定されると、経路復旧を開始する。
経路復旧とは、一定回数連続してステータス正常である
故障PAの本来の子PAに対して、故障PAを新たな親
として、システム構成を変更することを指す。
成情報変更手段32にて作成し、関係するPAに構成情
報パケットを通信パケット構成手段45で構成し、送信
することにより経路復旧を行う。また図11におけるよ
うに中央PAは中央監視装置1にも復帰情報を通信パケ
ット構成手段45で構成し送信することにより、通信パ
ケット解析手段30より正常ステータスであることを認
識でき、故障PAが存在する現在の経路が当初の経路に
復旧したことを確認できる。またこの情報は構成情報デ
ータベースにて管理される。
故障PAとし、PA3dが故障時の親PAとする。PA
3aのステータス情報が一定回数連続してステータス正
常であった場合、PA3bの元の親がPA3aであれ
ば、無線通信IF装置2はPA3bの親をPA3dから
PA3aに変更するような構成情報を作成し、PA3
a、PA3b、PA3dに構成情報を送信する。
態9である第9システムである電力管理システムについ
て図1及び13を参照しながら説明する。
ある子PAに対して要求コマンドを送信した場合、その
子PAから応答データを受信するか、一定時間経過する
までは次の子PAに対して要求データを送信しない。こ
の方法により複数の子PAからの同時回線接続を回避し
ている。
して図13(b)、(d)で示される要求コマンドを送
信すると、PA3bはPA3cに対して要求コマンドを
送信する。仮にこの間にPA3aがPA3e、PA3f
に対して要求データを送信すると、PA3aがPAeと
通信を行っているところに、PA3bからの送信が発生
することが考えられる。
aがPA3bに要求コマンドを送信した場合、PA3b
がPA3cとの通信を行い、PA3bがPA3aに応答
データを送信するまでPA3aはPA3eには要求コマ
ンドを送信しないようにしている。しかし、PA3bか
ら一定時間経過してもPA3aに応答データが返ってこ
ない場合は、PA3aはPA4に対して要求コマンドを
送信する。この一定時間はPA3aからみて、PA3b
以下に存在するPA台数にある定数を乗じた値としてい
る。
形態10である第10システムである電力管理システム
について図14及び15を参照しながら説明する。
信系および有線通信系を複合したものである。
装置2を介して無線伝送にて電力データが伝送される。
一方、WH4m、4nは中央監視装置1の有線インター
フェイスにマルチドロップ形式で接続されている。
らWH4a〜4bの電力データを要求する場合は図14
(a)に示すパケット識別情報を無線システムフラグと
して設定する。設定された無線システムフラグによりパ
ケット情報は無線通信IF装置2のみ有効とし、有線シ
ステム系において接続通信データを破棄する。
(d)以下のパケットも同様にパケット識別情報を無線
システムフラグに設定すれば無線システム系へ接続され
WH4a〜4hからのデータ通信が可能となる。一方、
有線系に接続されているWH4m、4nとのデータ通信
を行う場合には図14(a)〜(d)に示すパケット識
別情報を有線システムフラグに設定すれば良い。
の各構成要素は無線系、有線系にかかわらず同一でよ
い。
式もパケット識別情報の設定フラグを切替える点以外は
無線系、有線系にかかわらず同一でよく有線、無線系の
統合化ができる。
形態11である第11システムについて図1及び図19
及び図20を参照しながら説明する。
おける構成図を示す。中央監視装置1と有線で無線通信
IF装置2に接続され無線伝送する手段を有する無線伝
送端末3a〜gと電気設備からの電流および電圧を入力
し電力量及び積算演算を行う1または複数の電力量計4
a〜hから構成される。
IF装置2に送信する情報には、システムの構成に関す
る情報と、電力量データを要求する情報とが存在する。
また、無線通信IF装置2が中央監視装置1に送信する
データはシステム内の電力量計にて計測された電力量デ
ータである。
ての無線伝送端末(以下、PAと略す)と電力量計(以
下、WHと略す)との接続情報を持つ。
情報が中央監視装置1から無線通信IF装置2へ送られ
さらに無線伝送端末3a〜gへ無線伝送されて初期設定
がなされる。
WHの電力量データ要求パケットを、先程と同じ径路に
て送信する。
ステムの構成情報を送信すると、無線通信IF装置2は
無線通信により、子局側に存在するすべてのPAへシス
テムの構成情報を送信する。
択手段43によりトランシーバモード(子機間通信)を
選択して伝送される。
中央監視装置1から受信したシステム構成の情報をPA
3aに送信する。PA3aは受信した情報をPA3bに
送信する。と同時にPA3aはWH4aとの有線通信を
開始し、電力量データ要求コマンドをWH4aに送信す
ることで、WH4aから電力量データを受信する。以
後、PA3aはWH4aとの通信を続け、PA3aには
常にWH4aからの最新の電力量データが存在する。
たPAはWHに対し電力データの通信を開始する。以下
PAは次の電力量データ要求パケットに応答して現在保
持しているWHからの電力データを図20(c)で示す
フォーマットにて各PAと無線通信を行いながら無線通
信IF装置2を経て中央監視装置1へ電力データが集め
られ、電力管理を行う。上記の定常的な動作に加えて図
20(d)に示すように定期的に中央監視装置より各電
力量計へ定期的に蓄積された電力データの要求パケット
を送信する。
ットに応答して図18における電力計25のメモリ回路
37に蓄積している一定期間の電力の蓄積データを図2
0(e)で示すフォーマットにて各PAと無線通信を行
いながら無線通信IF装置2を経て中央監視装置1へ電
力データが集められ、図19における中央監視装置1の
電力蓄積データ記憶手段35により記憶される。
ータが蓄積されておりデータ量が多く、伝送時間が大き
くなる。
電力量データ要求パケット送信をする定常状態動作を一
時中断させ、その間に各PAとの通信を行う。
監視装置1からは送信されないため、データ通信時に蓄
積データと瞬時のデータとのデータパケットの混在はな
く、相互影響はない。
2と各無線伝送端末間の通信はトランシーバモードによ
る通信形態であるが、PHS公衆基地局による公衆モー
ドやPHS自営基地局から構成される構内PHS網によ
る通信形態を用い、各無線伝送端末は通信モード選択手
段43により公衆または自営モードにモード選択をし、
PHS公衆基地局やPHS自営基地局と無線通信を行
い、さらに、PHS網の交換機を経由して電力データを
中央監視装置1へ伝送する手段によっても同様な効果が
得られる。
時は瞬時の電力管理データを収集し、一定期間の蓄積さ
れた電力データはデータ長が長いため通常時の通信と切
替えて、定期的に集中して行うことにより電力の瞬時デ
ータと蓄積データが管理できる電力管理システムが提供
できる。
A3a、fがPHS公衆または自営基地局40aのエリ
アにあり、PA3c、gがPHS公衆または自営基地局
40bのエリアにある場合を示す。各基地局はペア線に
てPHS構内交換機または公衆PHS交換機を経由して
PHS通信網42とそれぞれ接続されている。
地局とTDMA/TDD方式にて無線データ通信をおこ
なう。またPHS子機も同じ方式にて音声通信が行わ
れ、音声データとしてデジタル伝送される。
機または公衆PHS交換機とデータ通信ができる。
してPHS構内交換機に登録されている中央監視装置1
のアドレスに発呼をおこない、通信接続されると電力デ
ータを中央監視装置1へ送信する。
A3bが通話中のため、PA3aが通信接続されない場
合は時間t経過後再度発呼を行う。以下PA3e、3b
も同様に無線データ通信をおこない中央監視装置1へ電
力データ送信すると同様に他のPHS基地局40bのエ
リアの場合も電力量計のデータをPAより中央監視装置
1へ電力データ送信する。
有線通信にてデータ通信ができるので以下のようにし
て、PA3aは直接、中央監視装置1とデータ交換をお
こなう(以下透過通信と略す)ことができる。
ーフェイス41(以下親PAと略す)に対して、透過通
信開始の指示を行ない、親PAは子PA3aに対して透
過通信開始の指示をする。
そのまま、電力量モニタ4aに送信される。
タはそのまま、中央監視装置1に送信される。中央監視
装置1が、透過通信終了の指示を行なうまでこの状態が
続く。
接、電力量モニタ4aに対して任意の操作コマンドを伝
送し、必要な電力データを取得し、きめこまかい電力管
理をおこなうものである。
営回線または公衆回線を使用すると、親PAは中継器を
介さずにどの子PAとも1対1で接続することができ
る。そこで、親PAと子PAの無線通信区間が接続され
た状態で、中央監視装置からの要求を親PAが子PA
に、子PAが電力量モニタにそのまま送信することによ
り、中央監視装置が電力量モニタを直接操作することが
可能となる電力管理システムが提供できる。
に挙げているが、他の無線回線網を使用しても同様な効
果が得られる。
形態13である第13システムについて図17を参照し
ながら説明する。
し、電力データ要求のコマンドを送信する。前記コマン
ドは無線伝送端末3を経由して電力量計25から電力デ
ータが返信される。
り有線通信手段13から中央監視装置1の電力情報管理
部で処理される。電力データパケット数は電力データ量
演算手段にて計数される。
にてしきい値と比較演算され、前記電力データパケット
数の積算値がしきい値を下回ると前記電力データ要求コ
マンドを送信する周期を送信周期設定手段28により短
くする。
がしきい値を超えると前記コマンドを送信する周期を長
くする。以上の動作により電力データ量に応じ、無線通
信IFから送信する要求パケットを調整し、無線状態が
悪化した場合に受信データ量が減った場合に電力データ
要求コマンドをだす周期を短くすることにより電力量計
25から得られるデータ量が規定値以下になることを防
ぐことができる。
して電力データパケットが選られる電力管理システムが
提供できる。
形態14である第14システムで用いる無線伝送端末に
ついて図18を参照しながら説明する。
における無線伝送端末3の構成図を示す。
をCT11により計測された電流値および電気設備47
からの電圧はPTにより計測された電圧値は電力量計2
5に入力される。この場合の電力量計25はCTやPT
を複数個接続する構成としてもよい。
演算が電力データ処理部により演算され、演算された電
力データは有線通信手段13により無線伝送端末3の有
線通信手段12と通信が行われる。なお、無線伝送端末
3に対し電力量計25が複数台接続される場合は有線通
信手段12及び13はマルチドロップの通信機能を有す
る構成とする。
手段22により送受信の通信制御がなされる。図20
(c)に電力データおよび通信制御のヘッダから構成さ
れる無線パケットの一例を示す。
訂正符号を付加して信頼性を高めることができる。
等の識別情報も含まれる。本装置のアドレスはアドレス
スイッチ18により設定される。
K変調またはQPSK変調される。
調により伝送信頼性を高めてもよい。
され、無線送受信手段20により無線周波の送信がなさ
れ、送受信時に切替えを行う切替え手段19により、送
信側にアンテナ8の切替えを行い、図18における他の
無線伝送端末や無線通信IF装置2へ送信される。
信状態フラグが立てられる。前記フラグの信号によりタ
イマー回路30が時間計測を開始する。
を越えている場合にはリセット手段45により送信動作
の初期化を行い、再度送信を開始する。
は送信状態フラグおよび、タイマー計測値をクリアー
し、タイマー計測を再び開始する。
から通信周期比較手段46にロードし、現在のタイマー
計測値と設定された通信周期との比較を行う。そして、
現在のタイマー計測値が設定された通信周期を越えた場
合にはリセット手段21により送信動作の初期化を行
い、再度送信を開始する。
異常と送信周期によるシステム異常を一連の動作により
容易に判定でき、異常検出の精度が高い無線伝送端末を
提供できる。
計は2系統12回路などの多回路電力量計でもよい。特
に多回路電力量計を使用すれば、複数の電力量の数を減
らすことができるので、場所をとらず、作業効率に優れ
たものになる。
れば、少なくとも一つ以上の無線伝送端末を用い、各無
線端末間をPHSトランシーバモードにて無線伝送を行
うので、中央監視装置と電力量計の電力データ伝送を行
う場合のが不要構内通信線の配線不要であり、しかも構
内の基地局の配線が不要な電力管理システムが提供でき
る。
無線端末間をPHSトランシーバモードにて無線伝送を
行い、さらに無線通信IF装置が公衆基地局との間に電
力量計の電力データ伝送を行う構成により中央監視装置
が遠隔地にある場合においても構内の配線が不要な電力
管理システムが提供できる。
内の中央監視装置とPHS交換機がデータ交換する機能
を有し、PHS交換機に接続された自営基地局と無線伝
送端末において電力量計の電力データ伝送を行う機能を
有する構成とすることにより既存のPHS通信網を用
い、かつPHS電話機とも通信が行える構内の通信配線
が不要な電力管理システムが提供できる。
力計とのデータ伝送を行う有線通信手段とPHSトラン
シーバ機能を有し、CPU回路にて無線と有線のプロト
コル変換を行なう構成により構内の配線不要な電力管理
システムが構成できる無線伝送端末が提供できる。
HSトランシーバモードとPHS公衆モードを切り替え
る機能を有することにより、構内においては配線不要で
あり、さらに遠隔地においても電力管理システムが構成
できる無線通信IF装置が提供できる。
線通信IF装置は電力量データ応答パケットを子局側P
Aより受信するまで、電力量データ応答パケットを中央
監視装置には返さないという通信方式により構内の配線
不要な電力管理システムが構成できる無線通信制御手段
が提供できる。
線伝送端末間の通信状態を監視し、異常がある場合には
通信が可能な無線区間にある無線伝送端末を介しして通
信をおこなうことによる通信経路変更手段を有すること
により、無線伝送端末が故障しても他の端末より通信経
路を変更できる電力管理システムが提供できる。
線伝送端末が故障から復帰しても元の通信経路を変更で
きる電力管理システムが提供できる。
数の無線伝送端末からの通信の競合が発生せず、信頼性
の高い、電力管理システムが提供できる。
通信制御方式が無線系、有線系にかかわらず同一で有
線、無線系の統合化ができる電力管理システムが提供で
きる。
定常時は瞬時の電力管理データを収集し、一定期間の蓄
積された電力データはデータ長が長いため通常時の通信
と切替えて、定期的に集中して行うことにより電力の瞬
時データと蓄積データが管理できる電力管理システムが
提供できる。
中央監視装置からの要求を親PAが子PAに、子PAが
電力量モニタにそのまま送信することにより、中央監視
装置が電力量モニタを直接操作することが可能となる電
力管理システムが提供できる。
線回線状態に依存しない、安定して電力データパケット
が選られる電力管理システムが提供できる。
信時間によるシステム異常と送信周期によるシステム異
常を一連の動作により容易に判定でき、異常検出の精度
が高い無線伝送端末を提供できる。
ら第14システムにおいて、多回路電力量計を用いたも
ので、場所をとらず、作業効率に優れている。
おける電力管理システムの概略システム構成図
略システム構成図
略システム構成図
線伝送端末のブロック構成図
線伝送端末のブロック構成図
線通信IF装置のブロック構成図
マット構成図 (b)同実施の形態1における第2伝送フォーマット構
成図 (c)同実施の形態1における第3伝送フォーマット構
成図
構成図
ムの通信データ伝送処理構成図
通信データ伝送処理構成図
通信データ伝送処理構成図
通信データ伝送処理構成図
ーマット構成図 (b)同実施の形態7における第2伝送フォーマット構
成図 (c)同実施の形態7における第3伝送フォーマット構
成図 (d)同実施の形態7における第4伝送フォーマット構
成図 (e)同実施の形態7における第5伝送フォーマット構
成図
ォーマット構成図 (b)同実施の形態10における第2伝送フォーマット
構成図 (c)同実施の形態10における第3伝送フォーマット
構成図 (d)同実施の形態10における第4伝送フォーマット
構成図 (e)同実施の形態10における第5伝送フォーマット
構成図
の概略システム構成図
の概略システム構成図
の中央監視装置および無線通信IF装置のブロック構成
図
テムの無線伝送端末のブロック構成図
の中央監視装置および無線通信IF装置のブロック構成
図
マット構成図
Claims (16)
- 【請求項1】 電気設備からの電流および電圧を入力し
電力量及び積算演算を行う電力量計とこれらの1または
複数の電力量計と有線通信を行い、前記電力量計からの
電力データを無線伝送する手段を有する無線伝送端末と
1または複数の無線伝送端末と無線データ伝送をおこな
い、中央監視装置へデータ伝送をおこなう無線通信イン
ターフェイス装置と無線通信インターフェイス装置から
伝送された電力データの管理をおこなう中央監視装置と
を備えた電力管理システム。 - 【請求項2】 電気設備からの電流および電圧を入力し
電力量及び積算演算を行う電力量計とこれらの1または
複数の電力量計と有線通信を行い、前記電力量計からの
電力データを無線伝送する手段を有する無線伝送端末と
1または複数の無線伝送端末と無線データ伝送をおこな
い、無線公衆基地局へデータ伝送をおこなう無線通信イ
ンターフェイス装置と有線通信網に接続されている無線
公衆基地局と無線公衆基地局から有線通信網を介して伝
送された電力データの管理をおこなう中央監視装置とを
備えた電力管理システム。 - 【請求項3】 電気設備からの電流および電圧を入力し
電力量及び積算演算を行う電力量計とこれらの1または
複数の電力量計と有線通信を行い、前記電力量計からの
電力データを無線伝送する手段を有する無線伝送端末と
1または複数の無線伝送端末と無線データ伝送をおこな
い、無線自営基地局へ無線データ伝送をおこなう無線通
信インターフェイス装置と構内無線交換機に接続されて
いる無線自営基地局と無線公衆基地局から有線通信線を
介して構内の無線回線制御を行う構内無線交換機と構内
無線交換機から伝送された電力データの管理をおこなう
中央監視装置とを備えた電力管理システム。 - 【請求項4】 無線伝送端末は自己のアドレスを設定す
るアドレススイッチとトランシーバモードによる無線通
信手段と前記通信制御をおこなうCPU回路と電力デー
タを保持するメモリ回路と自己および無線伝送を行う他
の無線伝送端末アドレスを保持する書込み可能な不揮発
性メモリ回路と複数の電力量計との有線通信を行う手段
とを備えた請求項1または請求項2記載の電力管理シス
テム。 - 【請求項5】 無線伝送端末は自己のアドレスを設定す
るアドレススイッチとトランシーバモードによる無線通
信手段と前記通信制御をおこなうCPU回路と電力デー
タを保持するメモリ回路と自己および無線伝送を行う他
の無線伝送端末アドレスを保持する書込み可能な不揮発
性メモリ回路と電気設備からの電流および電圧の入力手
段と電力量及び積算演算する手段を備えた請求項1また
は請求項2記載の電力管理システム。 - 【請求項6】 無線通信インターフェイス装置は自己の
アドレスを設定するアドレススイッチとトランシーバモ
ードによる無線通信手段と前記通信制御をおこなうCP
U回路と電力データを保持するメモリ回路と、自己およ
び無線伝送を行う他の無線伝送端末アドレスを保持する
書込み可能な不揮発性メモリ回路と無線通信の通信モー
ド選択手段とを備えた請求項1または請求項2記載の電
力管理システム。 - 【請求項7】 無線通信制御手段を、無線通信インター
フェイス装置から指定された無線伝送端末から見て下位
側アドレスの無線伝送端末からのデータが受信されない
と上位側の無線伝送端末と通信を行わない機能と前記デ
ータが受信されない場合一定時間経過後に下位側アドレ
スにデータ要求をする機能を備えた請求項1または請求
項2記載の電力管理システム。 - 【請求項8】 無線伝送端末のCPU回路は1または複
数からなる無線伝送端末からの電文を解析する通信パケ
ット解析手段と電文の通信状態の異常を判定する異常判
定手段と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段
と異常情報の通信パケットを構成する通信パケット構成
手段を有し、無線通信インターフェイス装置のCPU回
路は中央監視装置からの構成情報を保存する構成情報記
憶手段と無線伝送端末からの電文を解析する通信パケッ
ト解析手段と通信パケットの異常を判定する異常判定手
段と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段と無
線伝送端末の経路情報の構成を変更する構成情報変更手
段と異常情報を中央監視装置への通信パケットを構成す
る通信パケット構成手段を有し、中央監視装置の電力情
報管理部は無線伝送端末の経路情報のデータを管理する
構成情報データベースと無線通信インターフェイス装置
から伝送される電文を解析する通信パケット解析手段と
解析されたシステム異常情報により構成情報データベー
スの更新機能を備えた請求項1または請求項2記載の電
力管理システム。 - 【請求項9】 無線伝送端末のCPU回路は1または複
数からなる無線伝送端末からの電文を解析する通信パケ
ット解析手段と電文の通信状態の異常を判定する異常判
定手段と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段
と異常情報の通信パケットを構成する通信パケット構成
手段を有し、無線通信インターフェイス装置のCPU回
路は中央監視装置からの構成情報を保存する構成情報記
憶手段と無線伝送端末からの電文を解析する通信パケッ
ト解析手段と通信パケットの異常を判定する異常判定手
段と異常が発生した場合の処理を行う異常処理手段と異
常が復帰した状態を判定する異常復帰判定手段と無線伝
送端末の経路情報の構成を変更する構成情報変更手段と
異常情報を中央監視装置への通信パケットを構成する通
信パケット構成手段を有し、中央監視装置の電力情報管
理部は無線伝送端末の経路情報のデータを管理する構成
情報データベースと無線通信インターフェイス装置から
伝送される電文を解析する通信パケット解析手段と解析
されたシステム異常情報または異常復帰情報により構成
情報データベースの更新機能を備えた請求項1または請
求項2記載の電力管理システム。 - 【請求項10】 無線通信インターフェイス装置および
無線伝送端末のCPU回路の通信制御は無線通信インタ
ーフェイス装置または上位側のアドレスをもつ無線伝送
端末から1又は複数の無線伝送端末へデータ要求を送信
する場合において、先に送信を開始した無線伝送端末お
よび下位側アドレスに接続された無線伝送端末からの電
力データがすべて受信されない場合または一定時間経過
後においても前記電力データが受信できないまでは次の
無線伝送端末にデータ要求を行わない手段を備えた請求
項1または請求項2記載の電力管理システム。 - 【請求項11】 中央監視装置の有線通信インターフェ
イスに1または複数の電力計と無線通信インターフェイ
ス装置を有線にてマルチドロップ接続する構成とする請
求項1または請求項2記載の電力管理システム。 - 【請求項12】 電気設備からの電流および電圧を入力
し電力量及び積算演算を行い、これらの電力データをメ
モリに蓄積する手段を有する電力量計とこれらの1また
は複数の電力量計と有線通信を行い、前記電力量計から
の電力データを無線伝送する手段を有する無線伝送端末
と1または複数の無線伝送端末と無線データ伝送をおこ
ない、中央監視装置へデータ伝送をおこなう無線通信イ
ンターフェイス装置と中央監視装置より無線通信インタ
ーフェイス装置へ定期的に通信を行う手段を有し、各電
力量計へ定期的に蓄積された電力データを要求する命令
を指令し、電力量計より無線伝送端末を介し、蓄積され
た電力データを収集することを特徴とする電力管理シス
テム。 - 【請求項13】 電気設備からの電流および電圧を入力
し電力量及び積算演算を行う電力量計とこれらの1また
は複数の電力量計と有線通信を行い、前記電力量計から
の電力データを無線公衆基地局または無線自営基地局へ
無線伝送する手段を有する無線伝送端末と無線公衆基地
局または無線自営基地局から構成される無線通信網と無
線通信網より中央監視装置へデータ伝送をおこなう無線
通信インターフェイス装置と中央監視装置より一定周期
毎に各無線伝送端末に電力量計へのコマンドを送受信す
る手段と前記コマンドを無線伝送端末から電力量計へ同
一形式にて送受信する手段を有し前記コマンドを指令
し、中央監視装置より電力量計の操作を直接行うことを
特徴とする電力管理システム。 - 【請求項14】 電気設備からの電流および電圧を入力
し電力量及び積算演算を行う電力量計とこれらの1また
は複数の電力量計と有線通信を行い、前記電力量計から
の電力データを無線公衆基地局または無線自営基地局へ
無線伝送する手段を有する無線伝送端末と無線公衆基地
局または無線自営基地局から構成される無線通信網と無
線通信網より中央監視装置へデータ伝送をおこなう無線
通信インターフェイス装置と中央監視装置より一定周期
毎に各無線伝送端末に電力量計へのコマンドを送受信す
る手段と前記コマンドを送信する周期を可変にする手段
と中央監視装置において電力量計から伝送される電力デ
ータ量を積算する手段と前記電力データ量の積算値がし
きい値を超えると前記コマンドを送信する周期を長くす
る設定手段と前記電力データ量の積算値がしきい値を下
回ると前記コマンドを送信する周期を短くする設定手段
を有し、電力データ量に応じ、可変周期にて電力管理を
することを特徴とする電力管理システム。 - 【請求項15】 無線伝送端末は自己のアドレスを設定
するアドレススイッチと無線通信手段と前記通信制御を
おこなうCPU回路と電力データを保持するメモリ回路
と自己および無線伝送を行う他の無線伝送端末アドレス
を保持する書込み可能な不揮発性メモリ回路と他の無線
伝送端末との無線送信を開始した時にタイマーを起動し
通信時間を計測する手段と前記無線送信を終了した時の
前記タイマー値を保存する手段と前記無線送信状態を判
定する手段と前記タイマー値がしきい値を超えた場合に
無線通信手段をリセットする手段とを有し、システムの
通信状態を初期化することを特徴とする電力管理システ
ム。 - 【請求項16】 電力量計は多回路電力量計である請求
項1ないし15のいずれか1項に記載の電力管理システ
ム。
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|---|---|---|---|
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