JP2000201488A - 駆動装置 - Google Patents

駆動装置

Info

Publication number
JP2000201488A
JP2000201488A JP11359337A JP35933799A JP2000201488A JP 2000201488 A JP2000201488 A JP 2000201488A JP 11359337 A JP11359337 A JP 11359337A JP 35933799 A JP35933799 A JP 35933799A JP 2000201488 A JP2000201488 A JP 2000201488A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drive
piezo
pressing
elements
piezo element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11359337A
Other languages
English (en)
Inventor
Klaus-Peter Dr Schmoll
シュモル クラウス−ペーター
Peter Rehbein
レーバイン ペーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JP2000201488A publication Critical patent/JP2000201488A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/0005Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing non-specific motion; Details common to machines covered by H02N2/02 - H02N2/16
    • H02N2/005Mechanical details, e.g. housings
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02NELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H02N2/00Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
    • H02N2/02Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors
    • H02N2/026Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing linear motion, e.g. actuators; Linear positioners ; Linear motors by pressing one or more vibrators against the driven body

Landscapes

  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 駆動される部分の圧着圧が低い場合でも損失
ファクタを良好にすることができる駆動装置を提供す
る。 【解決手段】 ピエゾ素子と駆動される部分とを備えた
駆動装置であって、ピエゾ素子に対してプレロードが加
えられるようになっている形式のものにおいて、ピエゾ
素子2の、駆動される部分10に向いた駆動側に、駆動
される部分10とは異なった押圧エレメント4が、ピエ
ゾ素子2にプレロードを加えるために設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ピエゾ素子と駆動
される部分とを備えた駆動装置であって、ピエゾ素子に
対してプレロードが加えられるようになっている形式の
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】種々異なった目的のための駆動装置とし
て、今日、電気モータ式の駆動装置の他に、ピエゾ素子
を使用した駆動装置もしばしば利用される。このような
形式の駆動装置は直線的な調節の場合には、例えば磁気
カード又はチップカード用の引込み装置又はスライドル
ーフ駆動装置として、又は回転式の駆動装置としても使
用される。このような駆動エレメントではピエゾクリス
タルが使用され、ピエゾクリスタルはその内部構造に基
づいて、相応な電気制御によって、プランジャ運動(St
oesselbewegung)、例えば円形運動又は楕円形運動を実
施することができる。駆動される部分にこのような駆動
エレメントを圧着させると、駆動される部分は相応に運
動させられる。
【0003】原則的に、ピエゾ素子によっては、もたら
されるエネルギのうちの一部分しか機械的なエネルギに
変換することができない。そのための重要な損失ファク
タは、ピエゾ素子に機械的なプレロードをかけることに
よって減じられ得る。プレロードが増大するに連れて、
損失ファクタは小さくなる。このことには、運転中にお
けるピエゾ素子の加熱を減じることが関連しており、こ
の場合、得られるピエゾ素子の最大変位はこれによって
ほとんど影響されない。
【0004】上記形式の従来の駆動エレメントは、駆動
される部分へのピエゾ駆動エレメントの圧着によってプ
レロードを生ぜしめている。これによって一方では駆動
エレメントのプレロードが得られ、かつ他方では、駆動
される部分の連行のために必要な摩擦が、駆動される部
分への駆動エレメントの圧着によって生ぜしめられる。
しかしながら駆動される部分への高い圧着圧は望まれて
いない。低い圧着圧が選択されると、従来は、相応に不
良の損失ファクタを甘受しなくてはならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、冒頭に述べた形式の駆動装置を改良して、駆動され
る部分の圧着圧が低い場合でも損失ファクタを良好にす
ることができる駆動装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、少なくともピエゾ素子の、駆動さ
れる部分に向いた駆動側に、駆動される部分とは異なっ
た押圧エレメントが、ピエゾ素子にプレロードを加える
ために設けられているようにした。
【0007】本発明のその他の有利な構成は、請求項2
以下に記載されている。
【0008】
【発明の効果】本発明による構成の背景を成す思想は、
ピエゾ素子のプレロードの機能と、駆動される部分への
駆動エレメントの圧着とを切り離すことにある。これに
よって、駆動される部分への駆動エレメントの圧着、つ
まり最大推進力もしくは駆動装置の速度にも作用する圧
着は、損失ファクタに影響するプレロードとは無関係に
変化可能になる。
【0009】ピエゾ素子にプレロードをかけるために本
発明の有利な構成では、ピエゾ素子の、第1の押圧エレ
メントとは反対の側に、別の第2の押圧エレメントが設
けられており、このように構成されていると、ピエゾ素
子には両方の押圧エレメントの引き縮め又は押し縮めに
よってプレロードがかけられる。そのために、少なくと
も1つの緊張エレメントが押圧エレメントを緊張させる
ために設けられている。
【0010】押圧エレメント及び緊張エレメントは、ピ
エゾ素子の可動性特にプレロード方向に対して横方向の
可動性をほとんど損なうことなしに、高いプレロードを
もって働く必要がある。撓み方向においてピエゾ素子は
完全に自由な可動性を維持することが望まれている。
【0011】今日利用可能な材料選択に際しては、金属
製のエレメントが高いプレロードを得るために有利であ
り、この場合基本的には、必要な機械的な特性を有する
その他の形式の材料も、使用可能である。
【0012】ピエゾ素子の、駆動側とは反対側に配置さ
れた第2の押圧エレメントは、例えば支承部によって形
成することができる。ピエゾ素子は、この支承部に組み
付けられ、そして押圧エレメントと緊張エレメントとに
よってこの支承部に押圧され、この場合支承部は、プレ
ロードのために必要な対抗圧をもたらす。
【0013】本発明の別の有利な構成では、支承部とは
異なった押圧エレメントが使用される。これによって駆
動装置の支承部は、プレロードの形成とは無関係にな
り、したがって高いプレロードを受け止める必要もな
い。ゆえに支承台の構造は、押圧エレメントとしての機
能によって損なわれることはない。
【0014】有利には単数又は複数の押圧エレメントが
押圧プレートとして形成されており、このようになって
いると、ピエゾ素子におけるプレロードを面で作用させ
ることができる。
【0015】さらに別の有利な構成では、少なくとも1
つの緊張エレメントが、押圧エレメントの間において作
用する抗張エレメントとして形成されている。このよう
な抗張エレメントは、ピエゾ素子の両側に配置された押
圧エレメントに直接作用し、ゆえに、例えば押圧力を加
えかつ付加的に別の対応支承部を必要とする緊張エレメ
ントに比べて、構造的に著しく簡単に形成することがで
きる。
【0016】本発明の別の構成では、このような緊張エ
レメントがピエゾ素子の相応な貫通部内に配置されてい
る。このような配置形式は、一方では、押圧エレメント
に緊張エレメントが中央で作用することによってプレロ
ードの均一な圧力分布を可能にし、かつ他方ではピエゾ
素子の外側におけるスペースを必要としない。
【0017】駆動装置の別の構成では、押圧エレメント
がピエゾ素子を越えて側方に突出するように構成されて
おり、このように構成されていると、この突出部の領域
に押圧エレメントを引き縮めるための緊張エレメントを
配置することができる。
【0018】本発明の別の有利な構成では、2つ又はそ
れ以上のピエゾ素子が、共通の1つ又は複数の押圧エレ
メントを備えている。例えば1つの共通の押圧プレート
は、互いに隣接して配置された複数のピエゾ素子の駆動
側にわたって延在している。この場合別の構成では、プ
レロードをもたらすための緊張エレメントが、2つのピ
エゾ素子の間に配置されており、2つ又はそれ以上のピ
エゾ素子のために1つの押圧エレメントを使用する場合
には、これら複数のピエゾ素子のために同時にプレロー
ドを生ぜしめることができる。
【0019】また、プレロードをもたらすための緊張エ
レメントが、ピエゾ素子の撓み方向においてフレキシブ
ルな材料から製造されていると有利である。
【0020】
【発明の実施の形態】次に図面を参照しながら本発明の
実施の形態を説明する。
【0021】図1に示された駆動装置1は、支承台3に
載設されているピエゾ素子2を有している。このピエゾ
素子2には押圧プレート4が載設されている。支承台3
の雌ねじ山7には、抗張棒5がねじ山区分6で螺合され
ている。この抗張棒5は、ピエゾ素子2の内部に設けら
れた相応な孔を貫通している。抗張棒5には、ねじ山区
分6とは反対側において、ナット8が螺合されており、
このナット8は押圧プレート4を介して必要なプレロー
ド(Vorapannkraft)を生ぜしめる。さらに、推進力(V
ortriebskraft)を摩擦によって駆動すべき部分10に
もたらすために、摩擦エレメント9が設けられている。
【0022】ピエゾ素子2の内部構造によって、図示さ
れていないコンタクトエレメントにおける電流負荷を用
いてピエゾ素子2は、二重矢印Vの方向において往復運
動させられ、かつ摩擦エレメント9の領域で二重矢印H
の方向において撓み運動させられ得る。相応なモード同
期(Phasenkopplung)によって両方の運動H,Vを重畳
させることによって、例えば摩擦エレメント9の楕円形
の運動を生ぜしめることができ、この場合上死点の領域
において摩擦エレメント9は、運動させられる部分10
に押し付けられ、この部分10を連行して横方向運動さ
せる。この運動を繰り返すことによって、運動させられ
る部分10のための直線的な運動が得られる。
【0023】この直線駆動装置の速度は、一方ではもち
ろんこの周期的な運動の振動数もしくは周波数に関連し
ている。しかしながらまた他方では最大の推進速度(Vo
rtriebsgeschwindigkeit)は、摩擦エレメント9と駆動
すべき部分10との間における接触時間に関連してい
る。運動方向Vに関した上死点の領域において、横方向
Hにおける推進速度は最大である。摩擦エレメント9に
対する駆動すべき部分10の圧着力が小さい場合には、
上死点を中心にしたこの接触モード(Kontaktphase)の
角度領域は、圧着力が大きい場合に比べて小さい。これ
によって小さな圧着力の場合における最大推進速度は大
きくなるが、最大推進力は、摩擦が小さいことに基づい
て小さくなる。逆に圧着力が大きい場合では最大推進力
は大きくなるが、最大推進速度は減じられる。
【0024】そしてこの調節は、摩擦エレメント9に対
する運動させられる部分10の圧着圧とは無関係な、ピ
エゾ素子2のプレロードに基づいて、押圧プレート4及
び抗張棒5を用いて任意に調節可能である。駆動系にお
けるエネルギ損失を減じるために、圧着力の調節とは無
関係にプレロードは可能な限り高く選択することができ
る。
【0025】図2に示された実施例はほぼ図1に示され
た実施例に相当しているが、図2の実施例では第2の押
圧プレート11が支承台3とピエゾ素子2との間に配置
されている。したがってこの実施例における抗張棒5は
両押圧プレート4,11の間に張設されている。この実
施例では支承台2はもはやピエゾ素子2のための押圧エ
レメントとしては働かない。この場合一方では、支承台
3の構造的な構成に関して大きな自由度が得られる。そ
れというのはこの場合、加えられるプレロードをもはや
考慮する必要がないからである。他方ではこの場合駆動
装置1は、組付け箇所である支承台3とは無関係であ
り、つまり支承台3から独立しており、かつプレロード
をかけられた別体のユニットとして扱うことができる。
【0026】図3に示された実施例では、ピエゾ素子2
を越えて横方向に突出する突出部13,14を有する押
圧プレート12が設けられている。ピエゾ素子2の両側
における2つの抗張棒15,16は、図1に示された実
施例同様、支承ブロック3に対して押圧プレート12を
緊締させるために働き、この場合両抗張棒15,16は
対応する雌ねじ山17,18にねじ込まれている。緊締
のためにこの実施例でもそれぞれ1つのナット19,2
0が設けられている。
【0027】図4に示された実施例では第2の押圧プレ
ート21が、支承ブロック3とピエゾクリスタル2との
間に配置されており、このピエゾクリスタル2はこの実
施例においても横方向に突出した突出部22,23を有
している。押圧プレート12,21は抗張棒15,16
を介して突出部13,14,22,23の領域において
緊締されている。この実施例では、図3に示された実施
例同様、ピエゾ素子2の側部において緊締が行われてお
り、この実施例でも、図2に示された実施例と同様に、
支承台3とは無関係な変化実施例が可能である。
【0028】図5に示された実施例では2つのピエゾ素
子24,25が、押圧プレート26及び抗張棒27を用
いて支承台3に緊締されている。抗張棒27はこの場合
ピエゾ素子24,25の間に位置しており、これによっ
て押圧プレート26との関連において、ただ1つの抗張
棒27によって2つのピエゾ素子に対して均等な圧力配
分を可能にしている。プレロードはこの実施例でも、抗
張棒27に螺合されたナット28を介して生ぜしめられ
る。図6に示された実施例は図5に示された駆動ユニッ
トとは異なり、第2の押圧プレート29を有しており、
その結果この実施例においても、複数のピエゾ素子2
4,25とただ1つの抗張棒27とを備えた装置を、支
承台3とは無関係に緊締すること及び取り扱うことがで
きる。
【0029】図5及び図6に示された実施例では両ピエ
ゾ素子24,25は摩擦エレメント30,31を有して
おり、これによって駆動される部分10に対してもたら
される最大推進力が相応に何倍にも増される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による駆動装置の第1実施例を示す図で
ある。
【図2】図1に示された駆動装置の変化実施例を示す図
である。
【図3】本発明による駆動装置の別の実施例を示す図で
ある。
【図4】図3に示された駆動装置の変化実施例を示す図
である。
【図5】本発明による駆動装置のさらに別の実施例を示
す図である。
【図6】図5に示された駆動装置の変化実施例を示す図
である。
【符号の説明】
1 駆動装置、 2 ピエゾ素子、 3 支承台、 4
押圧プレート、 5抗張棒、 6 ねじ山区分、 7
雌ねじ山、 8 ナット、 9 摩擦エレメント、
10 部分、 12 押圧プレート、 15,16 抗
張棒、 17,18 雌ねじ山、 19,20 ナッ
ト、 21 押圧プレート、 22,23 突出部、
24,25 ピエゾ素子、 26 押圧プレート、 2
7 抗張棒、 28 ナット、 29 押圧プレート、
30,31 摩擦エレメント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス−ペーター シュモル ドイツ連邦共和国 レーレンシュタインス フェルト リヒャルト−ヴァーグナー−シ ュトラーセ 3 (72)発明者 ペーター レーバイン ドイツ連邦共和国 ディッツィンゲン イ ム ブレヒロッホ 5

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピエゾ素子と駆動される部分とを備えた
    駆動装置であって、ピエゾ素子に対してプレロードが加
    えられるようになっている形式のものにおいて、ピエゾ
    素子(2)の、駆動される部分(10)に向いた駆動側
    に、駆動される部分(10)とは異なった押圧エレメン
    ト(4)が、ピエゾ素子(2)にプレロードを加えるた
    めに設けられていることを特徴とする駆動装置。
  2. 【請求項2】 ピエゾ素子(2)の、第1の押圧エレメ
    ント(4)とは反対の側に、第2の押圧エレメント
    (3,11)が配置されており、少なくとも1つの緊張
    エレメント(5)が押圧エレメント(3,4,11)を
    緊張させるために設けられている、請求項1記載の駆動
    装置。
  3. 【請求項3】 ピエゾ素子(2)の、第1の押圧エレメ
    ント(4)とは反対の側に配置された支承部(3)が、
    第2のプレロードエレメントとして働く、請求項1又は
    2記載の駆動装置。
  4. 【請求項4】 第2の押圧エレメント(11)が支承部
    (3)とは異なっている、請求項1又は2記載の駆動装
    置。
  5. 【請求項5】 少なくとも1つの押圧エレメント(4,
    11)が押圧プレートとして形成されている、請求項1
    から4までのいずれか1項記載の駆動装置。
  6. 【請求項6】 少なくとも1つの緊張エレメント(5)
    が、押圧エレメント(3,4,11)の間において作用
    する抗張エレメントとして形成されている、請求項1か
    ら5までのいずれか1項記載の駆動装置。
  7. 【請求項7】 少なくとも1つの緊張エレメント(5)
    がピエゾ素子(2)を貫通している、請求項1から6ま
    でのいずれか1項記載の駆動装置。
  8. 【請求項8】 押圧エレメント(3,12,21)がピ
    エゾ素子を越えて側方に突出しており、かつ少なくとも
    1つの緊張エレメント(15,16)が突出部(13,
    14,22,23)の領域に設けられている、請求項1
    から7までのいずれか1項記載の駆動装置。
  9. 【請求項9】 2つ又はそれ以上のピエゾ素子(24,
    25)が、共通の1つの押圧エレメント(26)を備え
    ている、請求項1から8までのいずれか1項記載の駆動
    装置。
  10. 【請求項10】 少なくとも1つの緊張エレメント(2
    7)が、2つのピエゾ素子(24,25)の間に配置さ
    れている、請求項1から9までのいずれか1項記載の駆
    動装置。
  11. 【請求項11】 横方向(H)においてフレキシブルな
    緊張エレメント(5,15,16,27)が設けられて
    いる、請求項1から10までのいずれか1項記載の駆動
    装置。
JP11359337A 1998-12-21 1999-12-17 駆動装置 Pending JP2000201488A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19859024.5 1998-12-21
DE19859024A DE19859024A1 (de) 1998-12-21 1998-12-21 Antriebsvorrichtung

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000201488A true JP2000201488A (ja) 2000-07-18

Family

ID=7891963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11359337A Pending JP2000201488A (ja) 1998-12-21 1999-12-17 駆動装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2000201488A (ja)
DE (1) DE19859024A1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004140946A (ja) * 2002-10-18 2004-05-13 Canon Inc アクチュエータ
DE102009000277A1 (de) * 2009-01-16 2010-07-22 Robert Bosch Gmbh Verstellvorrichtung
DE102009047551A1 (de) * 2009-12-04 2011-06-09 Robert Bosch Gmbh Vielschichtaktor

Also Published As

Publication number Publication date
DE19859024A1 (de) 2000-06-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100641521B1 (ko) 직선형 액츄에이터
CN1871970A (zh) 整发器
JPH10511503A (ja) ピエゾ電気により作動される駆動又は調節素子
KR930017269A (ko) 진동구동모터
US5540807A (en) Bonding apparatus
JPH02200398A (ja) 導線成端用プレスのラム作動手段
JP2000201488A (ja) 駆動装置
CN101663752B (zh) 功率半导体装置及设置有功率半导体装置的半导体阀
CA2174515A1 (en) Piezoelectric Vibrator for Ultrasonic Motor, Process for Producing the Same, Method of Mounting Piezoelectric Vibrator and Ultrasonic Motor
JP3410011B2 (ja) 平型半導体素子用スタック
JP3179583B2 (ja) コーマ機のデタッチングローラ組立体
JPS631516A (ja) 射出成形機
CN108857966A (zh) 用于使用在机动车工业的车身结构中的弯曲杠杆夹紧装置
JP3444504B2 (ja) 超音波振動子
CN119923792A (zh) 振动式致动器和电子装置
DE10141820A1 (de) Piezomotor mit Kupferelektroden
JPH0360988A (ja) 圧電式把持装置
US20030147989A1 (en) Die clamping unit of an injection molding machine
JP3298783B2 (ja) ワイヤボンディング装置用ワイヤカットフィード装置
WO1999000880A1 (en) Machine having crimp height compensation
JP3899265B2 (ja) 大変位走査機構
DE10204961B9 (de) Vorrichtung zum verdichtenden Verbinden elektrischer Leiter
JPH0459129B2 (ja)
JPH09161629A (ja) 駆動力伝達装置
JP2001321954A (ja) 溶接装置