JP2000201590A - 釣竿保持器 - Google Patents
釣竿保持器Info
- Publication number
- JP2000201590A JP2000201590A JP11040458A JP4045899A JP2000201590A JP 2000201590 A JP2000201590 A JP 2000201590A JP 11040458 A JP11040458 A JP 11040458A JP 4045899 A JP4045899 A JP 4045899A JP 2000201590 A JP2000201590 A JP 2000201590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fishing rod
- arm
- rod holder
- laid down
- fishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 208000000260 Warts Diseases 0.000 claims description 3
- 201000010153 skin papilloma Diseases 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 abstract description 19
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 据え置き面が凹凸でも安定した状態で釣竿を
保持できるようにすると共に、対象魚によって釣竿のス
イングを規制できるようにし、併せて魚が掛かった時の
シグナルが得られるようにする。 【解決手段】 据え置き面の凹凸に応じて、前端部4箇
所と後端部2箇所の脚ボルト6を手回ししてレベルを調
整できるようにした基台1の略中心部に、一端を軸支し
て回動できるようにしたアーム2を後方へ倒して寝か
せ、該後方へ倒して寝かせたアームと前記基台1の前方
部とをシリンダー3で連結して前記アーム2の起き上が
りを規制できるようにし、アーム2の前方部に釣竿保持
具4と後端部に釣竿保持具5とを設けて、該釣竿保持具
4と釣竿保持具5で釣竿の把持部の前方と後方を保持し
てなり、前記釣竿保持具4と釣竿保持具5の上端部にコ
イルバネを介在させて鈴21と発光部材27を装着して
なる釣竿保持器。
保持できるようにすると共に、対象魚によって釣竿のス
イングを規制できるようにし、併せて魚が掛かった時の
シグナルが得られるようにする。 【解決手段】 据え置き面の凹凸に応じて、前端部4箇
所と後端部2箇所の脚ボルト6を手回ししてレベルを調
整できるようにした基台1の略中心部に、一端を軸支し
て回動できるようにしたアーム2を後方へ倒して寝か
せ、該後方へ倒して寝かせたアームと前記基台1の前方
部とをシリンダー3で連結して前記アーム2の起き上が
りを規制できるようにし、アーム2の前方部に釣竿保持
具4と後端部に釣竿保持具5とを設けて、該釣竿保持具
4と釣竿保持具5で釣竿の把持部の前方と後方を保持し
てなり、前記釣竿保持具4と釣竿保持具5の上端部にコ
イルバネを介在させて鈴21と発光部材27を装着して
なる釣竿保持器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣竿を安定した状
態で保持して、魚釣りができるようにすると共に、釣果
を向上させ、魚釣りの楽しみを一段と享受できるように
した釣竿保持器に関するものである。
態で保持して、魚釣りができるようにすると共に、釣果
を向上させ、魚釣りの楽しみを一段と享受できるように
した釣竿保持器に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】釣竿で
魚を釣るにおいては、釣竿を手で把持して行うやり方が
一般的であるが、釣竿を把持して魚が掛かるのを待ち続
けなければならず、釣竿から離れて釣りの楽しみを享受
できない課題を有しており、そのために、Y字状の釣竿
受や、三脚を有する釣竿受を立てて釣竿を載置し、釣竿
の把持端を固定するなどして、釣竿を一定の傾き姿勢に
保持して釣りを行うやり方が一般に行われており、又、
船釣り用として、舷に釣竿を左右又は上下に回動できる
ようにして装着した釣竿保持具も種々開発され周知され
ている。
魚を釣るにおいては、釣竿を手で把持して行うやり方が
一般的であるが、釣竿を把持して魚が掛かるのを待ち続
けなければならず、釣竿から離れて釣りの楽しみを享受
できない課題を有しており、そのために、Y字状の釣竿
受や、三脚を有する釣竿受を立てて釣竿を載置し、釣竿
の把持端を固定するなどして、釣竿を一定の傾き姿勢に
保持して釣りを行うやり方が一般に行われており、又、
船釣り用として、舷に釣竿を左右又は上下に回動できる
ようにして装着した釣竿保持具も種々開発され周知され
ている。
【0003】しかしながら、上記Y字状の釣竿受や三脚
を有する釣竿受を立てて行う従来のやり方では、釣竿が
釣竿受に載置された状態で動かないように保持され、釣
竿の穂先部しかスイングしないため、釣りの対象魚によ
っては、餌を食い逃げされやすく、釣果を向上させるこ
とが困難であることや、魚の引きによって釣竿受が引き
倒されたりして、安定した釣竿の保持ができない課題が
あり、船釣り用として開発されている釣竿保持具は、海
岸や岸壁等で場所を変えてどこでも釣りができない課題
がある。
を有する釣竿受を立てて行う従来のやり方では、釣竿が
釣竿受に載置された状態で動かないように保持され、釣
竿の穂先部しかスイングしないため、釣りの対象魚によ
っては、餌を食い逃げされやすく、釣果を向上させるこ
とが困難であることや、魚の引きによって釣竿受が引き
倒されたりして、安定した釣竿の保持ができない課題が
あり、船釣り用として開発されている釣竿保持具は、海
岸や岸壁等で場所を変えてどこでも釣りができない課題
がある。
【0004】又、釣竿から離れていたり、夜間時などに
魚が掛かった時、身近でシグナルが得られないことや、
シグナルを得るための部材の着脱が手元でスムーズに行
えないなどの課題がある。
魚が掛かった時、身近でシグナルが得られないことや、
シグナルを得るための部材の着脱が手元でスムーズに行
えないなどの課題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記諸課題に
鑑みてなされたもので、その解決手段は以下に記載する
とおりである。すなわち、 (1)据え置き面の凹凸に応じてレベルを調整できるよ
うにした縦長の基台の略中心部に、一端を軸支して回動
できるようにしたアームを後方へ倒して寝かせ、該後方
へ倒して寝かせたアームに釣竿保持具を設けて釣竿の把
持部を保持できるようにし、前記後方へ倒して寝かせた
アームの起き上がりを規制してなることを特徴とする釣
竿保持器である。
鑑みてなされたもので、その解決手段は以下に記載する
とおりである。すなわち、 (1)据え置き面の凹凸に応じてレベルを調整できるよ
うにした縦長の基台の略中心部に、一端を軸支して回動
できるようにしたアームを後方へ倒して寝かせ、該後方
へ倒して寝かせたアームに釣竿保持具を設けて釣竿の把
持部を保持できるようにし、前記後方へ倒して寝かせた
アームの起き上がりを規制してなることを特徴とする釣
竿保持器である。
【0006】(2)縦長の基台の前方部に取付ブラケッ
トを回動自在にして設けると共に、後方へ倒して寝かせ
たアームの軸周にバネ圧をかけて回動できるようにした
レバー付きブラケットを設けて、該レバー付きブラケッ
トと前記取付ブラケットとを、バネの押圧でプッシュロ
ッドを突張るようにしたシリンダーにより連結して、ア
ームの起き上がりを規制してなることを特徴とする前項
(1)記載の釣竿保持器であって、後方へ倒して寝かせ
たアームにシリンダーによるバネ押圧をかけながら起き
上がるようにして、釣竿全体が魚の引きに応じてスイン
グするようにしたり、前記シリンダーをストッパーに胴
当てして止め、釣竿の穂先部のみがスイングするよう
に、釣りの対象魚によって迅速に切替え、規制できるよ
うにし、釣果を向上できるようにしたものである。
トを回動自在にして設けると共に、後方へ倒して寝かせ
たアームの軸周にバネ圧をかけて回動できるようにした
レバー付きブラケットを設けて、該レバー付きブラケッ
トと前記取付ブラケットとを、バネの押圧でプッシュロ
ッドを突張るようにしたシリンダーにより連結して、ア
ームの起き上がりを規制してなることを特徴とする前項
(1)記載の釣竿保持器であって、後方へ倒して寝かせ
たアームにシリンダーによるバネ押圧をかけながら起き
上がるようにして、釣竿全体が魚の引きに応じてスイン
グするようにしたり、前記シリンダーをストッパーに胴
当てして止め、釣竿の穂先部のみがスイングするよう
に、釣りの対象魚によって迅速に切替え、規制できるよ
うにし、釣果を向上できるようにしたものである。
【0007】(3)後方へ倒して寝かせたアームの前方
部に高さ調整できるようにして固定した釣竿保持具と、
後端部に後方へ延長調整できるようにして固定した釣竿
保持具とを設けて、釣竿の把持部を保持してなることを
特徴とする前項(1)又は(2)記載の釣竿保持器であ
って、釣竿の長さに応じて釣竿の傾き姿勢や保持位置を
調整し、バランス良く保持できるようにしたものであ
る。
部に高さ調整できるようにして固定した釣竿保持具と、
後端部に後方へ延長調整できるようにして固定した釣竿
保持具とを設けて、釣竿の把持部を保持してなることを
特徴とする前項(1)又は(2)記載の釣竿保持器であ
って、釣竿の長さに応じて釣竿の傾き姿勢や保持位置を
調整し、バランス良く保持できるようにしたものであ
る。
【0008】(4)後方へ倒して寝かせたアームに設け
て釣竿の把持部を保持できるようにした釣竿保持具に、
コイルバネを介在させて、鈴と発光部材とを着脱できる
ように装着してなることを特徴とする前項(1)乃至
(3)のいずれかに記載の釣竿保持器であって、魚の引
きに応じて釣竿がスイングすると、釣竿保持具を伝わっ
てコイルバネを揺れ動かし、コイルバネに装着された鈴
を鳴らしたり、発光部材を揺れ動かして、釣竿から離れ
ていたり、夜間でも魚の掛かり具合を察知できるように
し、且つ前記鈴や発光部材の着脱を手元でスムーズにで
きるようにしたものである。
て釣竿の把持部を保持できるようにした釣竿保持具に、
コイルバネを介在させて、鈴と発光部材とを着脱できる
ように装着してなることを特徴とする前項(1)乃至
(3)のいずれかに記載の釣竿保持器であって、魚の引
きに応じて釣竿がスイングすると、釣竿保持具を伝わっ
てコイルバネを揺れ動かし、コイルバネに装着された鈴
を鳴らしたり、発光部材を揺れ動かして、釣竿から離れ
ていたり、夜間でも魚の掛かり具合を察知できるように
し、且つ前記鈴や発光部材の着脱を手元でスムーズにで
きるようにしたものである。
【0009】(5)アームの一端を軸支したシャフトを
枢軸として、縦長の基台の略中心部より折畳みできるよ
うにしてなることを特徴とする前項(1)乃至(4)の
いずれかに記載の釣竿保持器であって、縦長の基台の略
中心部より折畳んでコンパクトにし、持ち運びや梱包し
やすいようにしたものである。
枢軸として、縦長の基台の略中心部より折畳みできるよ
うにしてなることを特徴とする前項(1)乃至(4)の
いずれかに記載の釣竿保持器であって、縦長の基台の略
中心部より折畳んでコンパクトにし、持ち運びや梱包し
やすいようにしたものである。
【0010】(6)縦長の基台の前端部4箇所と、後端
部2箇所に脚ボルトを立て、該脚ボルトの下端部に、多
数の疣状凸起を有するゴムプレートを底部に貼着した脚
座を回転自在にして装着すると共に、上端部につまみキ
ャップを嵌着して手回しできるようにし、レベルを調整
してなることを特徴とする前項(1)乃至(5)のいず
れかに記載の釣竿保持器であって、縦長の基台の前端部
4箇所と、後端部2箇所に立てられたボルトをそれぞれ
手回しし、レベル調節して据え置くことにより、据え置
き面が凹凸でもバランス良く、且つ安定した釣竿の保持
ができるようにしたものである。
部2箇所に脚ボルトを立て、該脚ボルトの下端部に、多
数の疣状凸起を有するゴムプレートを底部に貼着した脚
座を回転自在にして装着すると共に、上端部につまみキ
ャップを嵌着して手回しできるようにし、レベルを調整
してなることを特徴とする前項(1)乃至(5)のいず
れかに記載の釣竿保持器であって、縦長の基台の前端部
4箇所と、後端部2箇所に立てられたボルトをそれぞれ
手回しし、レベル調節して据え置くことにより、据え置
き面が凹凸でもバランス良く、且つ安定した釣竿の保持
ができるようにしたものである。
【0011】(7)縦長の基台の後端部に、ゴムチュー
ブにコイルバネを嵌入して円弧状に形成した受台を装着
し、後方へ倒して寝かせたアームの背部を支持してなる
ことを特徴とする前項(1)乃至(6)のいずれかに記
載の釣竿保持器であって、寝かせたアームを、弾力を持
たせて受けられるようにし、釣竿のスイング時のショッ
クを和らげるようにすると共に、例えば基台を折畳みす
る場合、各部材と干渉しないように変形自在にできるよ
うにしたものである。
ブにコイルバネを嵌入して円弧状に形成した受台を装着
し、後方へ倒して寝かせたアームの背部を支持してなる
ことを特徴とする前項(1)乃至(6)のいずれかに記
載の釣竿保持器であって、寝かせたアームを、弾力を持
たせて受けられるようにし、釣竿のスイング時のショッ
クを和らげるようにすると共に、例えば基台を折畳みす
る場合、各部材と干渉しないように変形自在にできるよ
うにしたものである。
【0012】
【本発明の実施の形態】本発明の実施の形態を実施例を
示す図面に基づいて説明すると、本発明は図1及び図2
に示すように、据え置き面の凹凸に応じてレベルを調整
できるようにした縦長の基台1の略中心部に、一端を軸
支して回動できるようにしたアーム2を後方へ倒して寝
かせ、該後方へ倒して寝かせたアーム2と前記基台1の
前方部とをシリンダー3で連結して前記アーム2の起き
上がりを規制できるようにし、アーム2の前方部に釣竿
保持具4と後端部に釣竿保持具5とを設けて、該釣竿保
持具4と釣竿保持具5で釣竿の把持部の前方と後方を保
持してなるものである。
示す図面に基づいて説明すると、本発明は図1及び図2
に示すように、据え置き面の凹凸に応じてレベルを調整
できるようにした縦長の基台1の略中心部に、一端を軸
支して回動できるようにしたアーム2を後方へ倒して寝
かせ、該後方へ倒して寝かせたアーム2と前記基台1の
前方部とをシリンダー3で連結して前記アーム2の起き
上がりを規制できるようにし、アーム2の前方部に釣竿
保持具4と後端部に釣竿保持具5とを設けて、該釣竿保
持具4と釣竿保持具5で釣竿の把持部の前方と後方を保
持してなるものである。
【0013】前記基台1は、釣竿の把持部を保持して魚
を釣る時、釣竿の重心が前方に移動するため、釣竿を安
定して保持するためには縦長に形成するのが好ましく、
又、軽量でスマートにするため、本実施例では金属製の
丸棒若しくは丸パイプ等でフレームを形成しているがこ
れに限定するものではない。そして基台1のフレームの
前端部には4箇所に、後端部には2箇所に脚ボルト6を
脚立てし、該脚ボルトの下端部には脚座7を回動自在に
して装着し、上端部にはつまみキャップ8を嵌着し、該
つまみキャップを手回しすることにより据え置き面の凹
凸に応じてレベルを調整して据え置きできるようにする
と共に、前記脚座7の底面には、多数の疣状凸起を有す
るゴムプレート7aを貼着するなどして、据え置き面と
の静止摩擦力を大きくして、安定した据え置きができる
ようにしている。
を釣る時、釣竿の重心が前方に移動するため、釣竿を安
定して保持するためには縦長に形成するのが好ましく、
又、軽量でスマートにするため、本実施例では金属製の
丸棒若しくは丸パイプ等でフレームを形成しているがこ
れに限定するものではない。そして基台1のフレームの
前端部には4箇所に、後端部には2箇所に脚ボルト6を
脚立てし、該脚ボルトの下端部には脚座7を回動自在に
して装着し、上端部にはつまみキャップ8を嵌着し、該
つまみキャップを手回しすることにより据え置き面の凹
凸に応じてレベルを調整して据え置きできるようにする
と共に、前記脚座7の底面には、多数の疣状凸起を有す
るゴムプレート7aを貼着するなどして、据え置き面と
の静止摩擦力を大きくして、安定した据え置きができる
ようにしている。
【0014】又、前記縦長に形成した基台1のフレーム
は、持ち運びや梱包しやすいように略中心部より折畳み
できるようにする。その実施例について述べると、基台
1の略中心部より前方のフレーム1Aと、後方のフレー
ム1BをU字状に形成して、図3に示すように前記フレ
ーム1Aの開端部がフレーム1Bの開端部の内側に入る
ようにし、フレーム1Aの開端両側部にレバー付きプレ
ート1aを、フレーム1Bの開端両側部に係合ブラケッ
ト1bを溶接するなどして固着し、前記レバー付きプレ
ート1aと、係合ブラケット1bとを係合させて重なる
ようにし、シャフト9の両端部で、前記係合ブラケット
1bは固定し、レバー付きプレート1aは隙間をもたせ
て嵌合させ、レバー付きプレート1aの内側よりコイル
バネ10により常時押付けられた状態にして、レバー付
きプレート1aの端部に嵌着された把手11を摘んでイ
方向に作動させることにより、レバー付きプレート1a
を前記係合ブラケット1bの係合部より外して、図2に
示すロ方向に折畳む。
は、持ち運びや梱包しやすいように略中心部より折畳み
できるようにする。その実施例について述べると、基台
1の略中心部より前方のフレーム1Aと、後方のフレー
ム1BをU字状に形成して、図3に示すように前記フレ
ーム1Aの開端部がフレーム1Bの開端部の内側に入る
ようにし、フレーム1Aの開端両側部にレバー付きプレ
ート1aを、フレーム1Bの開端両側部に係合ブラケッ
ト1bを溶接するなどして固着し、前記レバー付きプレ
ート1aと、係合ブラケット1bとを係合させて重なる
ようにし、シャフト9の両端部で、前記係合ブラケット
1bは固定し、レバー付きプレート1aは隙間をもたせ
て嵌合させ、レバー付きプレート1aの内側よりコイル
バネ10により常時押付けられた状態にして、レバー付
きプレート1aの端部に嵌着された把手11を摘んでイ
方向に作動させることにより、レバー付きプレート1a
を前記係合ブラケット1bの係合部より外して、図2に
示すロ方向に折畳む。
【0015】前記基台1のフレームの略中心部より折畳
めるように軸支したシャフト9の中心部には、軸受ブラ
ケット12が両側部よりコイルバネ10により押圧さ
れ、回動自在にして装着されており、該軸受ブラケット
12にはアーム2の一端を取付金具13により取付け固
定して、アーム2が回動できるようにし、該アーム2を
後方へ倒して寝かせた状態とする。
めるように軸支したシャフト9の中心部には、軸受ブラ
ケット12が両側部よりコイルバネ10により押圧さ
れ、回動自在にして装着されており、該軸受ブラケット
12にはアーム2の一端を取付金具13により取付け固
定して、アーム2が回動できるようにし、該アーム2を
後方へ倒して寝かせた状態とする。
【0016】前記後方へ倒して寝かせたアーム2は、基
台1のフレーム1Bの後端部に装着された受台14によ
り背部を支持されており、前記アームの受けのショック
を和らげたり、受台14を変形自在にするために、前記
受台14は比較的肉厚が厚く、軟質のゴムチューブを用
いて、図4に示すように密着状に巻いたコイルバネ15
を嵌入して、該コイルバネの両端部のフック15aを基
台1の後端部フレーム1Bの両側に係止させて円弧状に
形成するのが好ましく、アーム2が基台1の水平面より
少し(10〜15度の角度)だけ起き上がった状態にな
るようにアームの背部を支持する。
台1のフレーム1Bの後端部に装着された受台14によ
り背部を支持されており、前記アームの受けのショック
を和らげたり、受台14を変形自在にするために、前記
受台14は比較的肉厚が厚く、軟質のゴムチューブを用
いて、図4に示すように密着状に巻いたコイルバネ15
を嵌入して、該コイルバネの両端部のフック15aを基
台1の後端部フレーム1Bの両側に係止させて円弧状に
形成するのが好ましく、アーム2が基台1の水平面より
少し(10〜15度の角度)だけ起き上がった状態にな
るようにアームの背部を支持する。
【0017】前記後方へ倒して寝かせたアーム2の前方
部には支持スタンド16が蝶ネジ17により底部を取付
け固定されており、該支持スタンド16を例えば角パイ
プにして、釣竿保持具4の支持棒を角嵌合させ、上下に
スライドさせて高さ調整できるようにし、釣竿を適当な
傾き姿勢にして蝶ねじ18により固定する。
部には支持スタンド16が蝶ネジ17により底部を取付
け固定されており、該支持スタンド16を例えば角パイ
プにして、釣竿保持具4の支持棒を角嵌合させ、上下に
スライドさせて高さ調整できるようにし、釣竿を適当な
傾き姿勢にして蝶ねじ18により固定する。
【0018】前記釣竿保持具4は、支持スタンド16に
角嵌合させる支持棒の上端に、丸棒を略U字状に成形し
て固着してあり、該略U字状に成形した丸棒にゴム又は
ビニール等の軟質チューブを嵌入して被覆し、釣竿の把
持部前方を受けて保持できるようにして、前記ゴム又は
ビニール等で被覆された略U字状のいずれか片側の丸棒
の上端部に該丸棒の上端部に固着された係止金19をガ
イドにしてコイルバネ20をねじ込み装着し、該コイル
バネ20の上端部に鈴21を装着して釣竿保持具4で釣
竿を保持したアーム2のスイングによりコイルバネ20
を揺れ動かして鈴21が鳴るようにする。
角嵌合させる支持棒の上端に、丸棒を略U字状に成形し
て固着してあり、該略U字状に成形した丸棒にゴム又は
ビニール等の軟質チューブを嵌入して被覆し、釣竿の把
持部前方を受けて保持できるようにして、前記ゴム又は
ビニール等で被覆された略U字状のいずれか片側の丸棒
の上端部に該丸棒の上端部に固着された係止金19をガ
イドにしてコイルバネ20をねじ込み装着し、該コイル
バネ20の上端部に鈴21を装着して釣竿保持具4で釣
竿を保持したアーム2のスイングによりコイルバネ20
を揺れ動かして鈴21が鳴るようにする。
【0019】又、前記後方へ倒して寝かせたアーム2を
角パイプにして、該アームの後方端に釣竿保持具5の支
持棒を角嵌合させ、後方へスライド延長できるようにし
て、釣竿がバランス良く保持できるような位置で蝶ねじ
22により固定できるようにする。
角パイプにして、該アームの後方端に釣竿保持具5の支
持棒を角嵌合させ、後方へスライド延長できるようにし
て、釣竿がバランス良く保持できるような位置で蝶ねじ
22により固定できるようにする。
【0020】前記釣竿保持具5は、アーム2の後端部に
角嵌合させる支持棒の後端部に丸棒を略U字状に形成し
て固着してあり、該略U字状に成形した丸棒にゴム又は
ビニール等の軟質チューブを嵌入して被覆し、釣竿の把
持部を受けて支持レバー23で押さえ、保持できるよう
にしてある。
角嵌合させる支持棒の後端部に丸棒を略U字状に形成し
て固着してあり、該略U字状に成形した丸棒にゴム又は
ビニール等の軟質チューブを嵌入して被覆し、釣竿の把
持部を受けて支持レバー23で押さえ、保持できるよう
にしてある。
【0021】前記支持レバー23の一端は、例えば図5
に示すように略U字状に成形された丸棒の片側上端部に
コイルバネ24を介在させて軸支し、支持レバー23に
バネ圧をかけて回動できるようにして、釣竿の把持部を
受けて支持レバー23を閉じ、前記略U字状に成形され
た丸棒の別側上端部に固着された係止金25に係止させ
て、釣竿の把持部の後方を押さえ付けて保持できるよう
にする。
に示すように略U字状に成形された丸棒の片側上端部に
コイルバネ24を介在させて軸支し、支持レバー23に
バネ圧をかけて回動できるようにして、釣竿の把持部を
受けて支持レバー23を閉じ、前記略U字状に成形され
た丸棒の別側上端部に固着された係止金25に係止させ
て、釣竿の把持部の後方を押さえ付けて保持できるよう
にする。
【0022】前記係止金25を固着した略U字状の丸棒
の上端部にはコイルバネ26を、係止金25をガイドと
してねじ込んであり、前記コイルバネ26の上端部に例
えば蛍光材を付着させた発光部材27を装着して、釣竿
保持具4で釣竿を保持したアーム2のスイングによりコ
イルバネ26を揺れ動かし、前記発光部材27が揺れ動
くようにする。
の上端部にはコイルバネ26を、係止金25をガイドと
してねじ込んであり、前記コイルバネ26の上端部に例
えば蛍光材を付着させた発光部材27を装着して、釣竿
保持具4で釣竿を保持したアーム2のスイングによりコ
イルバネ26を揺れ動かし、前記発光部材27が揺れ動
くようにする。
【0023】前記後方へ倒して寝かせたアーム2の起き
上がりを規制するため、該アームと基台1の前方部とを
シリンダー3により連結している。該シリンダーは、図
6に示すように、シリンダーパイプ3aの穴に、コイル
バネ28を介在させてプッシュロッド3bを摺動自在に
嵌合させ、該プッシュロッドにより突っ張るようにして
連結されていて、例えば基台1の前方部のフレーム1A
に軸棒1cを設けて、該軸棒1cに取付ブラケット29
を回動自在にして設け、該取付ブラケットに前記シリン
ダーパイプ3aの後端部を蝶ねじ30で取付け固定し、
プッシュロッド3bの先端部をアーム2の軸周りにバネ
圧をかけて回動できるように設けたレバー付きブラケッ
ト31に蝶ねじ32で取付け固定して、後方へ寝かせた
アーム2を突っ張るようにして連結し、アーム2の起き
上がりをコイルバネ28のバネ圧で規制している。
上がりを規制するため、該アームと基台1の前方部とを
シリンダー3により連結している。該シリンダーは、図
6に示すように、シリンダーパイプ3aの穴に、コイル
バネ28を介在させてプッシュロッド3bを摺動自在に
嵌合させ、該プッシュロッドにより突っ張るようにして
連結されていて、例えば基台1の前方部のフレーム1A
に軸棒1cを設けて、該軸棒1cに取付ブラケット29
を回動自在にして設け、該取付ブラケットに前記シリン
ダーパイプ3aの後端部を蝶ねじ30で取付け固定し、
プッシュロッド3bの先端部をアーム2の軸周りにバネ
圧をかけて回動できるように設けたレバー付きブラケッ
ト31に蝶ねじ32で取付け固定して、後方へ寝かせた
アーム2を突っ張るようにして連結し、アーム2の起き
上がりをコイルバネ28のバネ圧で規制している。
【0024】前記レバー付きブラケット31は、シリン
ダー3のプッシュロッド3bによる突っ張りを止めるた
めアーム2にストッパー2aを設けて、例えば図7に示
すように角パイプの外周の角を面取りしたアーム2の外
周に、レバー付きブラケット31の一端に円形リング3
1aを形成して嵌め込み、該円形リングをコイルバネ3
3を介在させて押し付けるようにして容易に回動しない
ようにし、前記レバー付きブラケット31を矢印ハの方
向に回動させて、支持スタンド16に設けられたストッ
パー16aの下側にシリンダー3を図3に示すように胴
当てして使用することにより、後方へ倒して寝かせたア
ーム2の起き上がりをストップさせたり、或いはストッ
パー16aの上側にシリンダー3を載置して使用するこ
とによりアーム2を若干起こした状態でバネ圧により規
制して使用できるようにする。ストッパー16aの上下
面には、シリンダー3との当たりを良くするためゴムシ
ート16bを貼着している。
ダー3のプッシュロッド3bによる突っ張りを止めるた
めアーム2にストッパー2aを設けて、例えば図7に示
すように角パイプの外周の角を面取りしたアーム2の外
周に、レバー付きブラケット31の一端に円形リング3
1aを形成して嵌め込み、該円形リングをコイルバネ3
3を介在させて押し付けるようにして容易に回動しない
ようにし、前記レバー付きブラケット31を矢印ハの方
向に回動させて、支持スタンド16に設けられたストッ
パー16aの下側にシリンダー3を図3に示すように胴
当てして使用することにより、後方へ倒して寝かせたア
ーム2の起き上がりをストップさせたり、或いはストッ
パー16aの上側にシリンダー3を載置して使用するこ
とによりアーム2を若干起こした状態でバネ圧により規
制して使用できるようにする。ストッパー16aの上下
面には、シリンダー3との当たりを良くするためゴムシ
ート16bを貼着している。
【0025】本発明を、釣竿を保持して魚釣りする作
動、作用について説明すると、据え置き面の凹凸に応じ
て基台1の前方4箇所と後方2箇所に設けられた脚ボル
ト6の上端部に嵌着されたつまみ8を手回しして、前記
基台1を安定して据え置きできるようにレベルを調整す
る。前記脚ボルト6のうち基台1の前方端2箇所には蝶
ナット34でロックするようになっており、レベル調整
時は緩めて行い、調整後は締めてロックする。
動、作用について説明すると、据え置き面の凹凸に応じ
て基台1の前方4箇所と後方2箇所に設けられた脚ボル
ト6の上端部に嵌着されたつまみ8を手回しして、前記
基台1を安定して据え置きできるようにレベルを調整す
る。前記脚ボルト6のうち基台1の前方端2箇所には蝶
ナット34でロックするようになっており、レベル調整
時は緩めて行い、調整後は締めてロックする。
【0026】次いで、釣竿の把持部の前方を釣竿保持具
4に、後方を釣竿保持具5に載置し、前記釣竿保持具4
で高さ方向の調整をすると共に、釣竿保持具5で保持間
隔を調整して、該釣竿保持具5に装着された支持レバー
23で釣竿を押さえて保持し、釣竿を適当な姿勢にして
安定した状態で保持する。
4に、後方を釣竿保持具5に載置し、前記釣竿保持具4
で高さ方向の調整をすると共に、釣竿保持具5で保持間
隔を調整して、該釣竿保持具5に装着された支持レバー
23で釣竿を押さえて保持し、釣竿を適当な姿勢にして
安定した状態で保持する。
【0027】以上のようにして、魚釣りする時、魚の引
きに応じて釣竿が、該釣竿を保持している釣竿保持具
4,5を介して、後方へ倒して寝かせたアーム2を起き
上がらせようとする力が働き、該アームを突っ張ってい
るシリンダー3のバネを押し縮めるようにしてスイング
する。
きに応じて釣竿が、該釣竿を保持している釣竿保持具
4,5を介して、後方へ倒して寝かせたアーム2を起き
上がらせようとする力が働き、該アームを突っ張ってい
るシリンダー3のバネを押し縮めるようにしてスイング
する。
【0028】上記のようにして釣竿がスイングすると、
釣竿保持具4の上端部にコイルバネ20を介在させて装
着された鈴21が鳴り、釣竿保持具5の上端部にコイル
バネ26を介在させて装着された発光部材27が揺れ動
くため、釣竿を前記釣竿保持具4,5から取り外して釣
り上げる。
釣竿保持具4の上端部にコイルバネ20を介在させて装
着された鈴21が鳴り、釣竿保持具5の上端部にコイル
バネ26を介在させて装着された発光部材27が揺れ動
くため、釣竿を前記釣竿保持具4,5から取り外して釣
り上げる。
【0029】又、釣り対象魚により、レバー付きブラケ
ット31を図7に示す矢印ハの方向に回動させて、シリ
ンダー3を図に示すストッパー16aの下側に胴当てし
て、後方へ倒して寝かせたアーム2の起き上がりを止め
て釣竿のスイングを止めたり、前記アーム2を起き上が
らせて前記シリンダーを前記ストッパー16aの上側に
胴当てして釣竿をスイングさせることもできる。
ット31を図7に示す矢印ハの方向に回動させて、シリ
ンダー3を図に示すストッパー16aの下側に胴当てし
て、後方へ倒して寝かせたアーム2の起き上がりを止め
て釣竿のスイングを止めたり、前記アーム2を起き上が
らせて前記シリンダーを前記ストッパー16aの上側に
胴当てして釣竿をスイングさせることもできる。
【0030】更に、縦長に成形した基台1のフレームの
前方部と後方部をシャフト9で接合して、略中心部で折
り畳めるようにしてあり、持ち運びや梱包時には図3に
示す蝶ねじ17を外して支持スタンド16を取り外し、
シリンダー3を図6に示す蝶ねじ30と蝶ねじ32を緩
めて取り外し、釣竿支持具5を蝶ねじ22を緩めて取り
外すか又は押し込んで、基台1を折り畳んでコンパクト
にする。又、前記フレームの後方部にはリング35が固
着されており、対象魚が大物の場合、該リングに紐(図
示せず)を掛けて後方から引っ張れるようにして引きず
られないようにしてある。
前方部と後方部をシャフト9で接合して、略中心部で折
り畳めるようにしてあり、持ち運びや梱包時には図3に
示す蝶ねじ17を外して支持スタンド16を取り外し、
シリンダー3を図6に示す蝶ねじ30と蝶ねじ32を緩
めて取り外し、釣竿支持具5を蝶ねじ22を緩めて取り
外すか又は押し込んで、基台1を折り畳んでコンパクト
にする。又、前記フレームの後方部にはリング35が固
着されており、対象魚が大物の場合、該リングに紐(図
示せず)を掛けて後方から引っ張れるようにして引きず
られないようにしてある。
【0031】
【発明の効果】本発明は、据え置き面の凹凸に応じてレ
ベル調整できるようにした縦長の基台の略中心部に、ア
ームの一端を回動できるように軸支して、後方へ倒して
寝かせた状態で、釣竿の把持部を高さや長さを調整して
保持できるようにしたことにより、魚の引きにより釣竿
の重心が前方に移動しても引き倒されることなく安定し
た状態で釣竿を保持できることや、場所を変えてどこで
も使用できる。
ベル調整できるようにした縦長の基台の略中心部に、ア
ームの一端を回動できるように軸支して、後方へ倒して
寝かせた状態で、釣竿の把持部を高さや長さを調整して
保持できるようにしたことにより、魚の引きにより釣竿
の重心が前方に移動しても引き倒されることなく安定し
た状態で釣竿を保持できることや、場所を変えてどこで
も使用できる。
【0032】又、シリンダーのバネ押圧により後方へ倒
して寝かせたアームを突っ張って、アームの起き上がり
を規制することにより、魚の引きに応じて釣竿全体を適
度にスイングさせることができるほか、前記アームの起
き上がりを止めて、釣竿の穂先部のみをスイングさせる
機能も備えており、対象魚によって両機能を適宜切り替
えて使用することにより釣果を向上させることができ
る。
して寝かせたアームを突っ張って、アームの起き上がり
を規制することにより、魚の引きに応じて釣竿全体を適
度にスイングさせることができるほか、前記アームの起
き上がりを止めて、釣竿の穂先部のみをスイングさせる
機能も備えており、対象魚によって両機能を適宜切り替
えて使用することにより釣果を向上させることができ
る。
【0033】更に、アームに取付け固定した釣竿保持具
に、コイルバネを介在させて鈴や発光部材を装着したこ
とにより、魚の引きに応じて釣竿がスイングすると前記
鈴や発光部材が揺れ動いて、釣竿から離れていたり、夜
間時に聴覚と視覚で魚の掛かりを察知できるほか、前記
鈴や発光部材を手元でスムーズに着脱できる。
に、コイルバネを介在させて鈴や発光部材を装着したこ
とにより、魚の引きに応じて釣竿がスイングすると前記
鈴や発光部材が揺れ動いて、釣竿から離れていたり、夜
間時に聴覚と視覚で魚の掛かりを察知できるほか、前記
鈴や発光部材を手元でスムーズに着脱できる。
【図1】本発明に係る釣竿保持器の実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明に係る釣竿保持器の実施例を示す側断面
図である。
図である。
【図3】図2におけるA−A矢視図である。
【図4】図2におけるB−B要部断面図である。
【図5】図2におけるC−C矢視図である。
【図6】シリンダー(3)の実施例を示す要部断面図で
ある。
ある。
【図7】図2におけるD−D矢視図である。
1 基台 1A,1B フレーム 1a レバー付きプレート 1b 係合ブラケット 1c 軸棒 2 アーム 2a,16a ストッパー 3 シリンダー 3a シリンダーパイプ 3b プッシュロッド 4,5 釣竿保持具 6 脚ボルト 7 脚座 7a ゴムプレート 8 つまみキャップ 9 シャフト 10,15,20,24,26,28,33 コイルバ
ネ 11 把手 12 軸受ブラケット 13 取付金具 14 受台 15a フック 16 支持スタンド 16b ゴムシート 17,18,22,30,32 蝶ねじ 19,25 係止金 21 鈴 23 支持レバー 27 発光部材 29 取付ブラケット 31 レバー付きブラケット 31a 円形リング 34 蝶ナット 35 係止リング
ネ 11 把手 12 軸受ブラケット 13 取付金具 14 受台 15a フック 16 支持スタンド 16b ゴムシート 17,18,22,30,32 蝶ねじ 19,25 係止金 21 鈴 23 支持レバー 27 発光部材 29 取付ブラケット 31 レバー付きブラケット 31a 円形リング 34 蝶ナット 35 係止リング
Claims (7)
- 【請求項1】 据え置き面の凹凸に応じてレベルを調整
できるようにした縦長の基台の略中心部に、一端を軸支
して回動できるようにしたアームを後方へ倒して寝か
せ、該後方へ倒して寝かせたアームに釣竿保持具を設け
て釣竿の把持部を保持できるようにし、前記後方へ倒し
て寝かせたアームの起き上がりを規制してなることを特
徴とする釣竿保持器。 - 【請求項2】 縦長の基台の前方部に取付ブラケットを
回動自在にして設けると共に、後方へ倒して寝かせたア
ームの軸周にバネ圧をかけて回動できるようにしたレバ
ー付きブラケットを設けて、該レバー付きブラケットと
前記取付ブラケットとを、バネの押圧でプッシュロッド
を突張るようにしたシリンダーにより連結して、アーム
の起き上がりを規制してなることを特徴とする請求項1
記載の釣竿保持器。 - 【請求項3】 後方へ倒して寝かせたアームの前方部に
高さ調整できるようにして固定した釣竿保持具と、後端
部に後方へ延長調整できるようにして固定した釣竿保持
具とを設けて、釣竿の把持部を保持してなることを特徴
とする請求項1又は請求項2記載の釣竿保持器。 - 【請求項4】 後方へ倒して寝かせたアームに設けて釣
竿の把持部を保持できるようにした釣竿保持具に、コイ
ルバネを介在させて、鈴と発光部材とを着脱できるよう
に装着してなることを特徴とする請求項1乃至請求項3
のいずれかに記載の釣竿保持器。 - 【請求項5】 アームの一端を軸支したシャフトを枢軸
として、縦長の基台の略中心部より折畳みできるように
してなることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいず
れかに記載の釣竿保持器。 - 【請求項6】 縦長の基台の前端部4箇所と、後端部2
箇所に脚ボルトを立て、該脚ボルトの下端部に、多数の
疣状凸起を有するゴムプレートを底部に貼着した脚座を
回転自在にして装着すると共に、上端部につまみキャッ
プを嵌着して手回しできるようにし、レベルを調整して
なることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか
に記載の釣竿保持器。 - 【請求項7】 縦長の基台の後端部に、ゴムチューブに
コイルバネを嵌入して円弧状に形成した受台を装着し、
後方へ倒して寝かせたアームの背部を支持してなること
を特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の
釣竿保持器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040458A JP2000201590A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 釣竿保持器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11040458A JP2000201590A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 釣竿保持器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201590A true JP2000201590A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=12581213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11040458A Pending JP2000201590A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 釣竿保持器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201590A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004030449A1 (en) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | Hwa-Suk Song | The supporter of fishing rod |
| EP1623622A1 (de) * | 2004-08-04 | 2006-02-08 | FLM GmbH Foto-, Licht- und Messtechnisches Zubehör | Angelruten-Halter |
| DE102017209577A1 (de) | 2017-06-07 | 2018-12-13 | Hanon Systems | Gebläselaufrad und Heiz-, Lüftungs- und/oder Klimatisierungssystem mit einem Gebläselaufrad |
-
1999
- 1999-01-08 JP JP11040458A patent/JP2000201590A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004030449A1 (en) * | 2002-10-02 | 2004-04-15 | Hwa-Suk Song | The supporter of fishing rod |
| EP1623622A1 (de) * | 2004-08-04 | 2006-02-08 | FLM GmbH Foto-, Licht- und Messtechnisches Zubehör | Angelruten-Halter |
| DE102017209577A1 (de) | 2017-06-07 | 2018-12-13 | Hanon Systems | Gebläselaufrad und Heiz-, Lüftungs- und/oder Klimatisierungssystem mit einem Gebläselaufrad |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6749166B2 (en) | Flashlight holder | |
| US7661635B2 (en) | Bag holder for a t-shirt bag | |
| CA2952798C (en) | Adjustable tubular holding apparatus particularly useful in fishing | |
| US5813646A (en) | Device for mounting a receptacle | |
| US4722706A (en) | Trolling motor foot pedal roller base | |
| US5557876A (en) | Fishing rod holder | |
| JP2004538516A (ja) | 手持ち式カメラ用の安定化ホルダー | |
| US20010011435A1 (en) | Dual position fishing rod holder | |
| US20100000144A1 (en) | Adjustable fishing rod holder | |
| US8684323B2 (en) | Bag holder for a T-shirt bag | |
| JP2000201590A (ja) | 釣竿保持器 | |
| US2742210A (en) | Fishing rod holder | |
| US4831763A (en) | Fishing rod holder | |
| US8690398B2 (en) | Vertically adjustable cubicle lamp | |
| JP4188506B2 (ja) | 竿掛け装置 | |
| JP2002017226A (ja) | 釣竿保持具及びそれを備えた釣用具箱 | |
| JP3232411B2 (ja) | 竿受け装置 | |
| JPH1084833A (ja) | 釣り竿保持具 | |
| US5370348A (en) | Oarlock lantern holder device movable between inboard and outboard positions | |
| JPH10290654A (ja) | 釣竿保持装置 | |
| KR100868938B1 (ko) | 착용식 낚시대 거치구 | |
| JP2509461B2 (ja) | 釣り竿保持装置 | |
| KR100792228B1 (ko) | 낚싯대용 받침대 | |
| JP2534735Y2 (ja) | 釣竿保持装置 | |
| JP3069219U (ja) | 三 脚 |