JP2000201748A - 収納家具 - Google Patents
収納家具Info
- Publication number
- JP2000201748A JP2000201748A JP11010742A JP1074299A JP2000201748A JP 2000201748 A JP2000201748 A JP 2000201748A JP 11010742 A JP11010742 A JP 11010742A JP 1074299 A JP1074299 A JP 1074299A JP 2000201748 A JP2000201748 A JP 2000201748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage furniture
- door
- shelf
- movable shelf
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高所の奥側にある収納物の出し入れが容易な
収納家具を提供する。 【解決手段】 前面に前後方向に開閉する扉11を有
し、奥側に前後方向に移動可能な可動棚13が設けら
れ、扉11の内側に棚板12が設けられ、棚板12の一
端と可動棚13の一端とが連結金具15により摺動自在
に連結されている。
収納家具を提供する。 【解決手段】 前面に前後方向に開閉する扉11を有
し、奥側に前後方向に移動可能な可動棚13が設けら
れ、扉11の内側に棚板12が設けられ、棚板12の一
端と可動棚13の一端とが連結金具15により摺動自在
に連結されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は押し入れ天袋等に設
けられる収納家具に関する。
けられる収納家具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、押し入れ天袋は高い位置にあり、
且つ奥行きが900mmと深いため、奥側の収納物は非
常に出し入れし難い。上記を改善するために、実開昭5
7−79456号公報には、高所への収納物の出し入れ
を安全且つ容易に行える収納装置が記載されている。
且つ奥行きが900mmと深いため、奥側の収納物は非
常に出し入れし難い。上記を改善するために、実開昭5
7−79456号公報には、高所への収納物の出し入れ
を安全且つ容易に行える収納装置が記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記公報記載
の収納装置は装置が複雑で、奥の収納物は手前の収納物
を取り出さないと取り出し難いという問題がある。そこ
で、本発明の目的は、高所の奥側にある収納物の出し入
れが容易な収納家具を提供することである。
の収納装置は装置が複雑で、奥の収納物は手前の収納物
を取り出さないと取り出し難いという問題がある。そこ
で、本発明の目的は、高所の奥側にある収納物の出し入
れが容易な収納家具を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたものであって、前面に前後方向に開閉
する扉を有し、奥側に前後方向に移動可能な可動棚がに
設けられ、扉の内側に棚板が設けられ、棚板の一端と可
動棚の一端とが連結金具により摺動自在に連結されてい
ることを特徴とする。
するためになしたものであって、前面に前後方向に開閉
する扉を有し、奥側に前後方向に移動可能な可動棚がに
設けられ、扉の内側に棚板が設けられ、棚板の一端と可
動棚の一端とが連結金具により摺動自在に連結されてい
ることを特徴とする。
【0005】本発明においては、収納家具の奥側に前後
方向に移動可能な可動棚がに設けられているが、この前
後方向に引出自在な可動棚の構造としては、可動棚の下
面又は側面にスライドレールを設け、レール上を前後方
向に引き出すことができるようにしてもよいし、可動棚
の下面に車輪を取り付けて前後方向に引き出すことがで
きるようにしてもよい。
方向に移動可能な可動棚がに設けられているが、この前
後方向に引出自在な可動棚の構造としては、可動棚の下
面又は側面にスライドレールを設け、レール上を前後方
向に引き出すことができるようにしてもよいし、可動棚
の下面に車輪を取り付けて前後方向に引き出すことがで
きるようにしてもよい。
【0006】又、扉の内側の棚板の一端と可動棚の一端
とが連結金具により摺動自在に連結されているが、可動
棚の手前側縁部の左右に沿ってレールを取り付け、レー
ル内に装着されたローラーに連結金具の一端が取り付け
られ、他端が扉の内側の棚板の一端に回転自在に固定さ
れてもよく、可動棚の手前側中央縁部に回転自在な金物
に連結金具の一端が取り付けられ、他端が扉の内側の棚
板の縁部に沿ってレールを設け、このレール内に装着さ
れたローラーに取り付けられてもよい。
とが連結金具により摺動自在に連結されているが、可動
棚の手前側縁部の左右に沿ってレールを取り付け、レー
ル内に装着されたローラーに連結金具の一端が取り付け
られ、他端が扉の内側の棚板の一端に回転自在に固定さ
れてもよく、可動棚の手前側中央縁部に回転自在な金物
に連結金具の一端が取り付けられ、他端が扉の内側の棚
板の縁部に沿ってレールを設け、このレール内に装着さ
れたローラーに取り付けられてもよい。
【0007】また、高所に設けられる収納家具として
は、押し入れの上に設けられる天袋であってもよく、台
所等に設置される吊り戸棚であってもよい。
は、押し入れの上に設けられる天袋であってもよく、台
所等に設置される吊り戸棚であってもよい。
【0008】(作用)本発明の収納家具の使用方法を説
明しながら作用について説明する。収納家具を使用する
ときには、前面の扉を手前に開いて行くと扉の内側の棚
板の一端と可動棚の一端とが連結金具により摺動自在に
連結されているので、扉の内側の棚板が外に引き出され
ると、連結金具により棚板に引張られて、奥側の可動棚
が手前に迫り出してくる。 それ故奥側の可動棚の収納
物が扉の開閉動作1回のみで出し入れできる。
明しながら作用について説明する。収納家具を使用する
ときには、前面の扉を手前に開いて行くと扉の内側の棚
板の一端と可動棚の一端とが連結金具により摺動自在に
連結されているので、扉の内側の棚板が外に引き出され
ると、連結金具により棚板に引張られて、奥側の可動棚
が手前に迫り出してくる。 それ故奥側の可動棚の収納
物が扉の開閉動作1回のみで出し入れできる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を説明す
る。 (実施例1)図1は本発明収納家具の一実施例を示すも
ので、(イ)図は収納家具として押し入れ天袋に用いら
れた正面図、(ロ)図は(イ)図A−A線で扉が閉まっ
た状態の断面図、(ハ)図は(イ)図A−A線で扉が開
いた状態の断面図である。図2は連結金具の詳細を示す
もので(イ)図は扉を開けている状態の断面図、(ロ)
図は(イ)図A部の拡大図である。
る。 (実施例1)図1は本発明収納家具の一実施例を示すも
ので、(イ)図は収納家具として押し入れ天袋に用いら
れた正面図、(ロ)図は(イ)図A−A線で扉が閉まっ
た状態の断面図、(ハ)図は(イ)図A−A線で扉が開
いた状態の断面図である。図2は連結金具の詳細を示す
もので(イ)図は扉を開けている状態の断面図、(ロ)
図は(イ)図A部の拡大図である。
【0010】図1において、10は本発明の収納家具
(天袋)であり、1800mm幅で奥行き900mmの
押し入れ20の上に設けられている。11、11は扉で
あり、支点102、102により、手前に観音開きする
ようになっている。12は扉11の裏面側に取り付けら
れた棚板であり、一端側は円弧状になされ、他端側には
連結金具15により奥側の可動棚14と連結されてい
る。尚14は間仕切り壁、101は把手である。
(天袋)であり、1800mm幅で奥行き900mmの
押し入れ20の上に設けられている。11、11は扉で
あり、支点102、102により、手前に観音開きする
ようになっている。12は扉11の裏面側に取り付けら
れた棚板であり、一端側は円弧状になされ、他端側には
連結金具15により奥側の可動棚14と連結されてい
る。尚14は間仕切り壁、101は把手である。
【0011】図2において、16は可動棚13の移動さ
せるためのレールであり、17は可動棚13の手前側縁
部の左右に沿って取り付けられたレールであり、連結金
具15の一端側のローラー18がレール17に挿入され
摺動自在になされ、他端側は棚板12の一端に回転軸1
9が取り付けられている。即ち、扉11の把手101を
支点102を軸にして前後に開閉すると、棚板12の端
部に取り付けられた回転軸19を介して連結金具15の
一端のローラー18が可動棚13の手前側縁部の左右に
沿って取り付けられたレール17上を左右に移動する。
その際可動棚13はレール16上を前後に移動する構成
になされている。そのため、扉11を前後に開閉するだ
けで、奥側の可動棚13への収納物の出し入れができ
る。
せるためのレールであり、17は可動棚13の手前側縁
部の左右に沿って取り付けられたレールであり、連結金
具15の一端側のローラー18がレール17に挿入され
摺動自在になされ、他端側は棚板12の一端に回転軸1
9が取り付けられている。即ち、扉11の把手101を
支点102を軸にして前後に開閉すると、棚板12の端
部に取り付けられた回転軸19を介して連結金具15の
一端のローラー18が可動棚13の手前側縁部の左右に
沿って取り付けられたレール17上を左右に移動する。
その際可動棚13はレール16上を前後に移動する構成
になされている。そのため、扉11を前後に開閉するだ
けで、奥側の可動棚13への収納物の出し入れができ
る。
【0012】(実施例2)図3は本発明収納家具の実施
例2を示すもので、収納家具として押し入れ天袋に用い
られた正面図である。図3において、10Aは本発明の
収納家具(天袋)であり、900mm幅で奥行き900
mmの押し入れ20Aの上に設けられている。11Aは
扉であり、手前に片開きするようになっている。101
Aは把手である。押し入れ天袋内の構成は実施例1と同
様である。
例2を示すもので、収納家具として押し入れ天袋に用い
られた正面図である。図3において、10Aは本発明の
収納家具(天袋)であり、900mm幅で奥行き900
mmの押し入れ20Aの上に設けられている。11Aは
扉であり、手前に片開きするようになっている。101
Aは把手である。押し入れ天袋内の構成は実施例1と同
様である。
【0013】(実施例3)図4は本発明収納家具の実施
例3を示すもので、収納家具として押し入れ天袋に用い
られた正面図である。図4において、10Bは本発明の
収納家具(天袋)であり、1200mm幅で奥行き90
0mmの押し入れ20Bの上に設けられている。11
B、11Bは扉であり、手前に観音開きするようになっ
ている。101B、101Bは把手である。押し入れ天
袋内の構成は実施例1と同様である。
例3を示すもので、収納家具として押し入れ天袋に用い
られた正面図である。図4において、10Bは本発明の
収納家具(天袋)であり、1200mm幅で奥行き90
0mmの押し入れ20Bの上に設けられている。11
B、11Bは扉であり、手前に観音開きするようになっ
ている。101B、101Bは把手である。押し入れ天
袋内の構成は実施例1と同様である。
【0014】
【発明の効果】収納家具を使用するときには、扉を手前
に開いて行くと扉の内側の棚板の一端と可動棚の一端と
が連結金具により摺動自在に連結されているので、扉の
内側の棚板が外に引き出されると、連結金具により棚板
に引張られて、奥側の可動棚が手前に迫り出してくる。
それ故奥側の可動棚の収納物が扉の開閉動作1回のみ
で出し入れできる。
に開いて行くと扉の内側の棚板の一端と可動棚の一端と
が連結金具により摺動自在に連結されているので、扉の
内側の棚板が外に引き出されると、連結金具により棚板
に引張られて、奥側の可動棚が手前に迫り出してくる。
それ故奥側の可動棚の収納物が扉の開閉動作1回のみ
で出し入れできる。
【0015】このように、本発明の収納家具は、奥側の
可動棚の収納物が扉の開閉動作1回のみで出し入れでき
るから、押し入れ天袋等の高い位置にあり、且つ奥行き
が900mmと深い場所に適用されると奥側の収納物の
出し入れが容易になり、便利である。
可動棚の収納物が扉の開閉動作1回のみで出し入れでき
るから、押し入れ天袋等の高い位置にあり、且つ奥行き
が900mmと深い場所に適用されると奥側の収納物の
出し入れが容易になり、便利である。
【図1】本発明収納家具の一実施例を示すもので、
(イ)図は収納家具として押し入れ天袋に用いられた正
面図、(ロ)図は(イ)図A−A線で扉が閉まった状態
の断面図、(ハ)図は(イ)図A−A線で扉が開いた状
態の断面図である。
(イ)図は収納家具として押し入れ天袋に用いられた正
面図、(ロ)図は(イ)図A−A線で扉が閉まった状態
の断面図、(ハ)図は(イ)図A−A線で扉が開いた状
態の断面図である。
【図2】連結金具の詳細を示すもので(イ)図は扉を開
けている状態の断面図、(ロ)図は(イ)図A部の拡大
図である。
けている状態の断面図、(ロ)図は(イ)図A部の拡大
図である。
【図3】本発明収納家具の実施例2を示すもので、収納
家具として押し入れ天袋に用いられた正面図である。
家具として押し入れ天袋に用いられた正面図である。
【図4】本発明収納家具の実施例3を示すもので、収納
家具として押し入れ天袋に用いられた正面図である。
家具として押し入れ天袋に用いられた正面図である。
10、10A、10B 収納家具 11、11A、11Ba 扉 12 棚板 13 可動棚 14 間仕切り 15 連結金具 16 レール 17 レール
Claims (1)
- 【請求項1】 前面に前後方向に開閉する扉を有し、奥
側に前後方向に移動可能な可動棚が設けられ、扉の内側
に棚板が設けられ、棚板の一端と可動棚の一端とが連結
金具により摺動自在に連結されていることを特徴とする
収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010742A JP2000201748A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010742A JP2000201748A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 収納家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201748A true JP2000201748A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11758769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010742A Pending JP2000201748A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005200A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 歯ブラシ殺菌装置 |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010742A patent/JP2000201748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010005200A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 歯ブラシ殺菌装置 |
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