JP2000201751A - キャビネットラック - Google Patents
キャビネットラックInfo
- Publication number
- JP2000201751A JP2000201751A JP11007138A JP713899A JP2000201751A JP 2000201751 A JP2000201751 A JP 2000201751A JP 11007138 A JP11007138 A JP 11007138A JP 713899 A JP713899 A JP 713899A JP 2000201751 A JP2000201751 A JP 2000201751A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- plate
- cabinet rack
- columns
- notch
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】キャビネットラックの前方から簡単に棚板の取
り付け、取り外しができ、重量物を積載することができ
る棚板を有するキャビネットラックを提供する。 【解決手段】キャビネットラック1は、四本の支柱2,
2,2,2と上側面板3と下側面板4によって略直方体
に形成され、支柱2,2,2,2間に棚板5が設けられ
る。棚板5は平板部6と、平板部6の左右両縁を略直角
に折曲して形成される側面部7と、側面部7の前方の端
縁部を外側に略直角に折曲して形成される取り付け部8
とから形成し、側面部7の後方の端部に略L字状の切欠
9を設けている。棚板5の取り付け方法は、後ろ側の支
柱2,2に夫々設けた係止ピン10に棚板5の切欠9を
挿入して係止させ、棚板5の前面は取り付け部8の複数
箇所に穿設された螺子挿通孔11に螺子12を挿通させ
て前面側の支柱2,2に螺着固定することにより行う。
り付け、取り外しができ、重量物を積載することができ
る棚板を有するキャビネットラックを提供する。 【解決手段】キャビネットラック1は、四本の支柱2,
2,2,2と上側面板3と下側面板4によって略直方体
に形成され、支柱2,2,2,2間に棚板5が設けられ
る。棚板5は平板部6と、平板部6の左右両縁を略直角
に折曲して形成される側面部7と、側面部7の前方の端
縁部を外側に略直角に折曲して形成される取り付け部8
とから形成し、側面部7の後方の端部に略L字状の切欠
9を設けている。棚板5の取り付け方法は、後ろ側の支
柱2,2に夫々設けた係止ピン10に棚板5の切欠9を
挿入して係止させ、棚板5の前面は取り付け部8の複数
箇所に穿設された螺子挿通孔11に螺子12を挿通させ
て前面側の支柱2,2に螺着固定することにより行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種通信機器や制御機
器を収納するためのキャビネットラックの構造に関す
る。
器を収納するためのキャビネットラックの構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図3に示すようにキャビネットラ
ック21は少なくとも四本の支柱22,22,22,2
2と上側面板23と下側面板24によって略直方体に形
成され、棚板25は平板部26と、平板部26の左右両
縁を略直角に折曲して形成される側面部27,27と、
側面部27の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形
成される取り付け部28とから成り、取り付け部28の
複数箇所に穿設した螺子挿通孔29に螺子30を挿通さ
せて前面側の二本の支柱22,22間に螺着固定してい
た。
ック21は少なくとも四本の支柱22,22,22,2
2と上側面板23と下側面板24によって略直方体に形
成され、棚板25は平板部26と、平板部26の左右両
縁を略直角に折曲して形成される側面部27,27と、
側面部27の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形
成される取り付け部28とから成り、取り付け部28の
複数箇所に穿設した螺子挿通孔29に螺子30を挿通さ
せて前面側の二本の支柱22,22間に螺着固定してい
た。
【0003】また、図4に示すように台板31は支柱2
2,22,22,22の前後方向に断面がL字状のL型
レール32,32を当接させて夫々螺着固定し、L型レ
ール32,32に台板31を載置してL型レール32,
32に螺着固定していた。
2,22,22,22の前後方向に断面がL字状のL型
レール32,32を当接させて夫々螺着固定し、L型レ
ール32,32に台板31を載置してL型レール32,
32に螺着固定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のキャビネットラックの棚板では、前面側の二本の支柱
間に螺子により螺着固定しているだけなので、重量物を
棚板の後部に積載すると棚板の後部が下がってしまうと
いう欠点があった。
のキャビネットラックの棚板では、前面側の二本の支柱
間に螺子により螺着固定しているだけなので、重量物を
棚板の後部に積載すると棚板の後部が下がってしまうと
いう欠点があった。
【0005】また台板は重量物の積載に適しているが、
台板上に配線された電気機器を載置していると台板の取
り付け、取り外しが行いにくく、部品点数が多いという
欠点があった。
台板上に配線された電気機器を載置していると台板の取
り付け、取り外しが行いにくく、部品点数が多いという
欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記従来のキャビネット
ラックの問題点に鑑み、本発明の目的はキャビネットラ
ックの前方から簡単に棚板の取り付け、取り外しがで
き、重量物を積載することができる棚板を有するキャビ
ネットラックを提供するもので、その構造は、少なくと
も四本の支柱と上側面板と下側面板によって略直方体に
形成され、支柱間に棚板を取り付けて成るキャビネット
ラックにおいて、棚板は平板部と、その平板部の左右両
縁を略直角に折曲して形成される側面部と、その側面部
の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形成される取
り付け部とから成り、側面部の後方の端部に切欠を設
け、切欠及び取り付け部を介して取り付け手段により棚
板を支柱に取り付けたことである。
ラックの問題点に鑑み、本発明の目的はキャビネットラ
ックの前方から簡単に棚板の取り付け、取り外しがで
き、重量物を積載することができる棚板を有するキャビ
ネットラックを提供するもので、その構造は、少なくと
も四本の支柱と上側面板と下側面板によって略直方体に
形成され、支柱間に棚板を取り付けて成るキャビネット
ラックにおいて、棚板は平板部と、その平板部の左右両
縁を略直角に折曲して形成される側面部と、その側面部
の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形成される取
り付け部とから成り、側面部の後方の端部に切欠を設
け、切欠及び取り付け部を介して取り付け手段により棚
板を支柱に取り付けたことである。
【0007】
【発明の実施の形態】キャビネットラックは、四本の支
柱と上側面板と下側面板によって略直方体に形成され、
支柱間に棚板が設けられる。棚板は平板部と、平板部の
左右両縁を略直角に折曲して形成される側面部と、側面
部の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形成される
取り付け部とから形成し、側面部の後方の端部に略L字
状の切欠を設けている。棚板の取り付け方法は、後ろ側
の支柱に夫々設けた係止ピンに棚板の切欠を挿入して係
止させ、棚板の前面は取り付け部に穿設された螺子挿通
孔に螺子を挿通させて前面側の支柱に螺着固定すること
により行う。
柱と上側面板と下側面板によって略直方体に形成され、
支柱間に棚板が設けられる。棚板は平板部と、平板部の
左右両縁を略直角に折曲して形成される側面部と、側面
部の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形成される
取り付け部とから形成し、側面部の後方の端部に略L字
状の切欠を設けている。棚板の取り付け方法は、後ろ側
の支柱に夫々設けた係止ピンに棚板の切欠を挿入して係
止させ、棚板の前面は取り付け部に穿設された螺子挿通
孔に螺子を挿通させて前面側の支柱に螺着固定すること
により行う。
【0008】
【実施例】本発明に係るキャビネットラックの実施例を
図1〜図2の添付図面に基づいて説明する。
図1〜図2の添付図面に基づいて説明する。
【0009】キャビネットラック1は、四本の支柱2,
2,2,2と上側面板3と下側面板4によって略直方体
に形成され、支柱2,2,2,2間に棚板5が設けられ
る。
2,2,2と上側面板3と下側面板4によって略直方体
に形成され、支柱2,2,2,2間に棚板5が設けられ
る。
【0010】棚板5は平板部6と、平板部6の左右両縁
を略直角に折曲して形成される側面部7,7と、側面部
7の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形成される
取り付け部8とから形成し、側面部7の後方の端部に略
L字状の切欠9を設けている。
を略直角に折曲して形成される側面部7,7と、側面部
7の前方の端縁部を外側に略直角に折曲して形成される
取り付け部8とから形成し、側面部7の後方の端部に略
L字状の切欠9を設けている。
【0011】棚板5の取り付け方法は、後ろ側の支柱
2,2の内側方向に対向して夫々設けたピンや螺子等の
係止ピン10に棚板5の切欠9をキャビネットラック1
の前面側から挿入して係止させ、棚板5の前面は取り付
け部8の複数箇所に穿設された螺子挿通孔11に螺子1
2を挿通させて前面側の支柱2,2に螺着固定する。
2,2の内側方向に対向して夫々設けたピンや螺子等の
係止ピン10に棚板5の切欠9をキャビネットラック1
の前面側から挿入して係止させ、棚板5の前面は取り付
け部8の複数箇所に穿設された螺子挿通孔11に螺子1
2を挿通させて前面側の支柱2,2に螺着固定する。
【0012】棚板5の取り外し方法は、取り付け部8の
螺子12を外し、次に棚板5の後方を少し持ち上げて前
面側に引き抜くだけで切欠9の係止は解除するため、棚
板5上に電気機器を載置している場合でも簡単に取り外
すことができる。
螺子12を外し、次に棚板5の後方を少し持ち上げて前
面側に引き抜くだけで切欠9の係止は解除するため、棚
板5上に電気機器を載置している場合でも簡単に取り外
すことができる。
【0013】尚、本発明において切欠9の形状を略L字
状としたが棚板5を係止できるのであればどんな形状で
も何ら問題なく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜
変更可能である。
状としたが棚板5を係止できるのであればどんな形状で
も何ら問題なく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜
変更可能である。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明に係るキャビネット
ラックは、少なくとも四本の支柱と上側面板と下側面板
によって略直方体に形成され、支柱間に棚板を取り付け
て成るキャビネットラックにおいて、棚板は平板部と、
その平板部の左右両縁を略直角に折曲して形成される側
面部と、その側面部の前方の端縁部を外側に略直角に折
曲して形成される取り付け部とから成り、側面部の後方
の端部に切欠を設け、切欠及び取り付け部を介して取り
付け手段により棚板を支柱に取り付けたことにより、キ
ャビネットラックの前方から簡単に棚板の取り付け、取
り外しができ、更に棚板を四本の支柱に固定しているた
めに重量物を積載することができるという優れた効果を
有するものである。
ラックは、少なくとも四本の支柱と上側面板と下側面板
によって略直方体に形成され、支柱間に棚板を取り付け
て成るキャビネットラックにおいて、棚板は平板部と、
その平板部の左右両縁を略直角に折曲して形成される側
面部と、その側面部の前方の端縁部を外側に略直角に折
曲して形成される取り付け部とから成り、側面部の後方
の端部に切欠を設け、切欠及び取り付け部を介して取り
付け手段により棚板を支柱に取り付けたことにより、キ
ャビネットラックの前方から簡単に棚板の取り付け、取
り外しができ、更に棚板を四本の支柱に固定しているた
めに重量物を積載することができるという優れた効果を
有するものである。
【図1】本発明に係るキャビネットラックを示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明に係るキャビネットラックの要部を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】従来のキャビネットラックの実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図4】従来のキャビネットラックの他の実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
1 キャビネットラック 2 支柱 5 棚板 6 平板部 7 側面部 8 取り付け部 9 切欠 10 係止ピン 11 螺子挿通孔 12 螺子
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも四本の支柱と上側面板と下側
面板によって略直方体に形成され、前記支柱間に棚板を
取り付けて成るキャビネットラックにおいて、前記棚板
は平板部と、該平板部の左右両縁を略直角に折曲して形
成される側面部と、該側面部の前方の端縁部を外側に略
直角に折曲して形成される取り付け部とから成り、前記
側面部の後方の端部に切欠を設け、該切欠及び前記取り
付け部を介して取り付け手段により前記棚板を前記支柱
に取り付けたことを特徴とするキャビネットラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007138A JP2000201751A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | キャビネットラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007138A JP2000201751A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | キャビネットラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201751A true JP2000201751A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11657730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007138A Pending JP2000201751A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | キャビネットラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200445745Y1 (ko) * | 2007-09-03 | 2009-08-28 | (주)디포그 | 통신기기 랙용 선반 |
| JP2022174575A (ja) * | 2021-05-11 | 2022-11-24 | センシンメディカル株式会社 | 保管庫 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11007138A patent/JP2000201751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200445745Y1 (ko) * | 2007-09-03 | 2009-08-28 | (주)디포그 | 통신기기 랙용 선반 |
| JP2022174575A (ja) * | 2021-05-11 | 2022-11-24 | センシンメディカル株式会社 | 保管庫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040304 |