JP2000201759A - リクライニング装置 - Google Patents
リクライニング装置Info
- Publication number
- JP2000201759A JP2000201759A JP11011503A JP1150399A JP2000201759A JP 2000201759 A JP2000201759 A JP 2000201759A JP 11011503 A JP11011503 A JP 11011503A JP 1150399 A JP1150399 A JP 1150399A JP 2000201759 A JP2000201759 A JP 2000201759A
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- JP
- Japan
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- disk
- fixed
- movable disk
- lock gear
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 4
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- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リクライニング装置において傾倒角度調整さ
れるシートバックのガタ防止。 【解決手段】 固定円盤と可動円盤が抱き合わされた状
態で回動可能に嵌めあわされた角度調整機構を備えるリ
クライニング装置において、可動円盤に設けられた内歯
と、これに噛合される固定円盤側のロックギアに設けら
れた係止歯は係合される過程においてそれぞれを水平方
向に相対移動させる偏移をもって配列されていることを
特徴とするリクライニング装置。
れるシートバックのガタ防止。 【解決手段】 固定円盤と可動円盤が抱き合わされた状
態で回動可能に嵌めあわされた角度調整機構を備えるリ
クライニング装置において、可動円盤に設けられた内歯
と、これに噛合される固定円盤側のロックギアに設けら
れた係止歯は係合される過程においてそれぞれを水平方
向に相対移動させる偏移をもって配列されていることを
特徴とするリクライニング装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用シートに用
いられるリクライニング装置に係り、特に傾倒角度調整
されるシートバックのガタ防止機構の構成を特徴とする
ものである。
いられるリクライニング装置に係り、特に傾倒角度調整
されるシートバックのガタ防止機構の構成を特徴とする
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリクライニング装置は、シートク
ッションブラケットに固定された固定円盤の周側壁内
に、シートバックブラケットに固定された可動円盤が操
作軸を中心に回動可能に嵌め合わされ、回動円盤には、
内歯が形成されており、固定円盤には、一体状に形成さ
れた案内板間の案内溝内に、可動円盤の内歯方向に進退
動可能なロックギアが設けられ、このロックギアに設け
られた係止歯を前記操作軸の回動操作によって内歯に係
離させることにより、固定円盤と可動円盤との相対回動
角度位置が調整される構成からなるものである。
ッションブラケットに固定された固定円盤の周側壁内
に、シートバックブラケットに固定された可動円盤が操
作軸を中心に回動可能に嵌め合わされ、回動円盤には、
内歯が形成されており、固定円盤には、一体状に形成さ
れた案内板間の案内溝内に、可動円盤の内歯方向に進退
動可能なロックギアが設けられ、このロックギアに設け
られた係止歯を前記操作軸の回動操作によって内歯に係
離させることにより、固定円盤と可動円盤との相対回動
角度位置が調整される構成からなるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術における
リクライニング装置においては、固定円盤の周側壁内に
嵌め合わされた可動円盤の嵌め合わせ部や、案内板間の
案内溝とロックギア間等に必ずクリアランスが設けられ
ており、内歯とロックギアの噛合による回動角度位置の
固定時においてもクリアランス分だけシートバックブラ
ケット(シートバック)にガタが生じることとなるため
に、着座者に不快感を与えるだけでなく、クリアランス
によって衝撃力が増大されるから、強度的にも不利であ
った。
リクライニング装置においては、固定円盤の周側壁内に
嵌め合わされた可動円盤の嵌め合わせ部や、案内板間の
案内溝とロックギア間等に必ずクリアランスが設けられ
ており、内歯とロックギアの噛合による回動角度位置の
固定時においてもクリアランス分だけシートバックブラ
ケット(シートバック)にガタが生じることとなるため
に、着座者に不快感を与えるだけでなく、クリアランス
によって衝撃力が増大されるから、強度的にも不利であ
った。
【0004】本発明の目的は前記各クリアランスを解消
することによるシートバックのガタ防止機構を有するリ
クライニング装置を提供するものである。
することによるシートバックのガタ防止機構を有するリ
クライニング装置を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するリク
ライニング装置は、シートクッション側となるシートク
ッションブラケットに固定された固定円盤とシートバッ
ク側となるシートブラケットに固定された可動円盤とが
操作軸を中心に回動可能に組合わされ、前記固定円盤に
配設されたロックギアの係止歯を可動円盤の内歯に係離
させてシートバック側のシートブラケットの傾倒角度を
調整する角度調整機構を備えたリクライニング装置にお
いて、前記可動円盤は、固定円盤の周壁部内に抱き合わ
される状態で回動可能に嵌め合わされており、前記ロッ
クギアは、固定円盤の中心より上下相対位置のそれぞれ
に形成された案内板間に配設され、各ロックギアの係止
歯と、可動円盤の内歯は、係合される過程においてそれ
ぞれを水平方向に相対移動させる偏位をもって配列され
ている構成を特徴とするものである。
ライニング装置は、シートクッション側となるシートク
ッションブラケットに固定された固定円盤とシートバッ
ク側となるシートブラケットに固定された可動円盤とが
操作軸を中心に回動可能に組合わされ、前記固定円盤に
配設されたロックギアの係止歯を可動円盤の内歯に係離
させてシートバック側のシートブラケットの傾倒角度を
調整する角度調整機構を備えたリクライニング装置にお
いて、前記可動円盤は、固定円盤の周壁部内に抱き合わ
される状態で回動可能に嵌め合わされており、前記ロッ
クギアは、固定円盤の中心より上下相対位置のそれぞれ
に形成された案内板間に配設され、各ロックギアの係止
歯と、可動円盤の内歯は、係合される過程においてそれ
ぞれを水平方向に相対移動させる偏位をもって配列され
ている構成を特徴とするものである。
【0006】
【発明の効果】本発明のリクライニング装置によれば、
固定円盤の周壁部内に回動可能に嵌め合わされた可動円
盤の内歯と、固定円盤の中心より上下相対位置のそれぞ
れに形成された案内板間に配設されたロックギアの係止
歯が、係合される過程において、それぞれを水平方向に
相対移動させる偏位をもって配列されている構成である
から、内歯と係止歯の係合により固定円盤と可動円盤の
相対回転位置が固定された状態において、前記両ロック
ギアは各案内板に当接され、可動円盤の外周縁は固定円
盤の周壁部に当接されており、これらの三部位のクリア
ランスが解消され、固定円盤に対して可動円盤が三点で
固定されることとなるので可動円盤に固定されたシート
バックブラケット(シートバック)のガタが防止され、
また衝撃力に対する強度も増大される。
固定円盤の周壁部内に回動可能に嵌め合わされた可動円
盤の内歯と、固定円盤の中心より上下相対位置のそれぞ
れに形成された案内板間に配設されたロックギアの係止
歯が、係合される過程において、それぞれを水平方向に
相対移動させる偏位をもって配列されている構成である
から、内歯と係止歯の係合により固定円盤と可動円盤の
相対回転位置が固定された状態において、前記両ロック
ギアは各案内板に当接され、可動円盤の外周縁は固定円
盤の周壁部に当接されており、これらの三部位のクリア
ランスが解消され、固定円盤に対して可動円盤が三点で
固定されることとなるので可動円盤に固定されたシート
バックブラケット(シートバック)のガタが防止され、
また衝撃力に対する強度も増大される。
【0007】
【実施例】図は本発明に係るリクライニング装置の一実
施例を示すもので、以下各図に基づき説明する。
施例を示すもので、以下各図に基づき説明する。
【0008】Aはリクライニング装置で、このリクライ
ニング装置は自動車用のシートバック側に取付けられる
シートバックブラケット1と、シートクッション側に取
付けられるシートクッションブラケット2と、これらの
両ブラケットの間に介装された角度調整機構Bから構成
され、この角度調整機構Bにはガタ防止機構が備えられ
ている。
ニング装置は自動車用のシートバック側に取付けられる
シートバックブラケット1と、シートクッション側に取
付けられるシートクッションブラケット2と、これらの
両ブラケットの間に介装された角度調整機構Bから構成
され、この角度調整機構Bにはガタ防止機構が備えられ
ている。
【0009】この実施例における角度調整機構Bは、シ
ートクッションブラケット2が固定される有底皿状の固
定円盤3とシートバックブラケット1が固定される有底
皿状の可動円盤4が回動支持軸を兼ねる操作軸5によっ
て相対回動可能に支持されており、可動円盤4は固定円
盤3の周縁に形成された周壁部3a内に外周縁4cがわ
ずかなクリアランスをもって抱き合わされる状態で回動
可能に嵌め合わされ、この可動円盤4には固定円盤3と
対向する側に円形の凹入部4aが設けられ、凹入部4a
の内周壁部には内歯4bが形成されている。また、固定
円盤3には可動円盤4と対向する側に案内板6,6が一
体に形成されており、案内板6,6間に案内溝6aが形
成され、この案内溝6a内に前記の可動円盤4の内歯4
b方向に進退動可能なロックギア7がわずかなクリアラ
ンスをもって配設されており、ロックギア7には内歯4
bに噛み合う係止歯7aが設けられている。また前記の
可動円盤4の凹入部4a内には操作軸5の角軸部5aに
枢支されたカム体8と、このカム体8と一体化された作
動板9が配設されている。カム体8には前記のロックギ
ア7に当接して内歯4b方向に押動させる隆起部8aが
設けられており、作動板9にはロックギア7に植設され
たピン7bが挿通されるカム孔9aが設けられている。
ートクッションブラケット2が固定される有底皿状の固
定円盤3とシートバックブラケット1が固定される有底
皿状の可動円盤4が回動支持軸を兼ねる操作軸5によっ
て相対回動可能に支持されており、可動円盤4は固定円
盤3の周縁に形成された周壁部3a内に外周縁4cがわ
ずかなクリアランスをもって抱き合わされる状態で回動
可能に嵌め合わされ、この可動円盤4には固定円盤3と
対向する側に円形の凹入部4aが設けられ、凹入部4a
の内周壁部には内歯4bが形成されている。また、固定
円盤3には可動円盤4と対向する側に案内板6,6が一
体に形成されており、案内板6,6間に案内溝6aが形
成され、この案内溝6a内に前記の可動円盤4の内歯4
b方向に進退動可能なロックギア7がわずかなクリアラ
ンスをもって配設されており、ロックギア7には内歯4
bに噛み合う係止歯7aが設けられている。また前記の
可動円盤4の凹入部4a内には操作軸5の角軸部5aに
枢支されたカム体8と、このカム体8と一体化された作
動板9が配設されている。カム体8には前記のロックギ
ア7に当接して内歯4b方向に押動させる隆起部8aが
設けられており、作動板9にはロックギア7に植設され
たピン7bが挿通されるカム孔9aが設けられている。
【0010】更に前記角度調整機構Bには、可動円盤4
の内歯4bと、固定円盤3側のロックギア7との間にガ
タ防止機構が備えられており、この実施例においては、
固定円盤3に設けられた案内板6,6が固定円盤3の中
心垂直線vからわずかに後方(図1、図3における右方
向)の位置で、かつ上下方向の相対位置に一対ずつ形成
され、それぞれの案内板6,6間の案内溝6a,6a内
に配設された各ロックギア7,7の係止歯7a,7a列
が対向する内歯4b列に対して後方(図1、図3におい
て右方向)にわずかに偏位された状態で配置されてお
り、これにより前記カム体8の隆起部8aによって可動
円盤4の内歯4b方向に押動されたロックギア7の係止
歯7aが内歯4bに係合される過程において、双方の噛
合歯が偏位された状態から正常に噛み合おうとする作用
が働き、ロックギア7の係止歯7a方向端部が前方向
(図4における左方向)に、内歯4bを有する可動円盤
4が後方向(図4における右方向)にそれぞれ水平方向
に相対移動されるもので、この相対移動によって固定円
盤3の上下位置に配設されたロックギア7,7のそれぞ
れは、案内溝6a,6a内において傾斜動されて係止歯
方向端部の前方側及び、カム体方向端部の後方側のそれ
ぞれが、対向する案内板8に当接され(図5における
X,Y点)、可動円盤4は固定円盤3の周壁部3a内に
おいて後方動されて、可動円盤4の外周縁4cの後方位
中心水平線H延長部位(図5におけるZ点)が固定円盤
3の周壁部3aに当接される。なお、このガタ防止機構
は、可動円盤4の内歯4b列とロックギア7の係止歯7
a列が相対的にわずかに偏位された状態で向き合わされ
ており、係合過程においてこれが水平方向に相対移動さ
れることを特徴とするから、ロックギア7に形成された
係止歯7a列が内歯4b列に対してわずかに後方(図3
において右方向)に偏位させて形成されている場合のほ
か、内歯4bが可動円盤4の中心から前方(図3におい
て左方向)に偏心させて形成されていても同様になる。
の内歯4bと、固定円盤3側のロックギア7との間にガ
タ防止機構が備えられており、この実施例においては、
固定円盤3に設けられた案内板6,6が固定円盤3の中
心垂直線vからわずかに後方(図1、図3における右方
向)の位置で、かつ上下方向の相対位置に一対ずつ形成
され、それぞれの案内板6,6間の案内溝6a,6a内
に配設された各ロックギア7,7の係止歯7a,7a列
が対向する内歯4b列に対して後方(図1、図3におい
て右方向)にわずかに偏位された状態で配置されてお
り、これにより前記カム体8の隆起部8aによって可動
円盤4の内歯4b方向に押動されたロックギア7の係止
歯7aが内歯4bに係合される過程において、双方の噛
合歯が偏位された状態から正常に噛み合おうとする作用
が働き、ロックギア7の係止歯7a方向端部が前方向
(図4における左方向)に、内歯4bを有する可動円盤
4が後方向(図4における右方向)にそれぞれ水平方向
に相対移動されるもので、この相対移動によって固定円
盤3の上下位置に配設されたロックギア7,7のそれぞ
れは、案内溝6a,6a内において傾斜動されて係止歯
方向端部の前方側及び、カム体方向端部の後方側のそれ
ぞれが、対向する案内板8に当接され(図5における
X,Y点)、可動円盤4は固定円盤3の周壁部3a内に
おいて後方動されて、可動円盤4の外周縁4cの後方位
中心水平線H延長部位(図5におけるZ点)が固定円盤
3の周壁部3aに当接される。なお、このガタ防止機構
は、可動円盤4の内歯4b列とロックギア7の係止歯7
a列が相対的にわずかに偏位された状態で向き合わされ
ており、係合過程においてこれが水平方向に相対移動さ
れることを特徴とするから、ロックギア7に形成された
係止歯7a列が内歯4b列に対してわずかに後方(図3
において右方向)に偏位させて形成されている場合のほ
か、内歯4bが可動円盤4の中心から前方(図3におい
て左方向)に偏心させて形成されていても同様になる。
【0011】更にこのリクライニング装置Aは、前記の
シートバックブラケット1とシートクッションブラケッ
ト2に前記の操作軸5が貫通されており、操作軸5のシ
ートクッションブラケット2側に突出された先端には操
作レバー10が固定されており、シートバックブラケッ
ト1とシートクッションブラケット2との間にはスパイ
ラルスプリング11が配設されており、このスパイラル
スプリング11によってシートバックブラケット1に取
り付けられるシートバック(図示省略)が前倒方向に付
勢されるようになっている。また、前記操作レバー10
とシートクッションブラケット2との間には、コイルス
プリング12が係止されており、このコイルスプリング
12によって操作レバー10が非作動方向に付勢されて
いると共に、前記カム体8を介してロックギア7の係止
歯7aが可動円盤4の内歯4bに常時噛合される方向に
付勢されている。
シートバックブラケット1とシートクッションブラケッ
ト2に前記の操作軸5が貫通されており、操作軸5のシ
ートクッションブラケット2側に突出された先端には操
作レバー10が固定されており、シートバックブラケッ
ト1とシートクッションブラケット2との間にはスパイ
ラルスプリング11が配設されており、このスパイラル
スプリング11によってシートバックブラケット1に取
り付けられるシートバック(図示省略)が前倒方向に付
勢されるようになっている。また、前記操作レバー10
とシートクッションブラケット2との間には、コイルス
プリング12が係止されており、このコイルスプリング
12によって操作レバー10が非作動方向に付勢されて
いると共に、前記カム体8を介してロックギア7の係止
歯7aが可動円盤4の内歯4bに常時噛合される方向に
付勢されている。
【0012】従って、図1に示される非作動状態におい
て、操作レバー10がコイルスプリング12の付勢力に
抗して時計方向(図1において上方向)に回転操作され
ると、操作軸5が回転されて角度調整機構Bの内部に配
設されたロックギア7の先端に設けられた係止歯7aと
内歯4bとの係合が解除され、固定円盤3と可動円盤4
とが両円盤を貫通する操作軸5を支点に相対回転可能と
なり、リクライニング位置の調整がなされる。また、所
望のリクライニング調整位置において操作レバー10の
操作を解除すれば、再び角度調整機構Bの内部に配設さ
れたカム体8を介してロックギア7の先端に設けられた
係止歯7aと内歯4bとが係合されると共にガタ防止機
構が作動され、固定円盤3と可動円盤4との相対回転位
置が固定されリクライニング位置が固定される。
て、操作レバー10がコイルスプリング12の付勢力に
抗して時計方向(図1において上方向)に回転操作され
ると、操作軸5が回転されて角度調整機構Bの内部に配
設されたロックギア7の先端に設けられた係止歯7aと
内歯4bとの係合が解除され、固定円盤3と可動円盤4
とが両円盤を貫通する操作軸5を支点に相対回転可能と
なり、リクライニング位置の調整がなされる。また、所
望のリクライニング調整位置において操作レバー10の
操作を解除すれば、再び角度調整機構Bの内部に配設さ
れたカム体8を介してロックギア7の先端に設けられた
係止歯7aと内歯4bとが係合されると共にガタ防止機
構が作動され、固定円盤3と可動円盤4との相対回転位
置が固定されリクライニング位置が固定される。
【図1】リクライニング装置の一部を切欠した正面図。
【図2】縦断側面図。
【図3】角度調整機構の簡略正面図。
【図4】図2の一部拡大図。
【図5】ガタ防止機構が作動された状態を示す正面図。
A リクライニング装置 B 角度調整機構 V 中心垂直線 H 中心水平線 X 当接点 Y 当接点 Z 当接点 1 シートバックブラケット 2 シートバックブラケット 3 固定円盤 3a 周壁部 4 可動円盤 4a 凹入部 4b 内歯 4c 外周縁 5 操作軸 5a 角軸部 6 案内版 6a 案内溝 7 ロックギア 7a 係止歯 7b ピン 8 カム体 8a 隆起部 9 作動板 9a カム孔 10 操作レバー 11 スパイラルスプリング 12 コイルスプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 シートクッション側となるシートクッシ
ョンブラケットに固定された固定円盤とシートバック側
となるシートブラケットに固定された可動円盤とが操作
軸を中心に回動可能に組合わされ、前記固定円盤に配設
されたロックギアの係止歯を可動円盤の内歯に係離させ
てシートバック側のシートブラケットの傾倒角度を調整
する角度調整機構を備えたリクライニング装置におい
て、前記可動円盤は、固定円盤の周壁部内に抱き合わさ
れる状態で回動可能に嵌め合わされており、前記ロック
ギアは、固定円盤の中心より上下相対位置のそれぞれに
形成された案内板間に配設され、各ロックギアの係止歯
と、可動円盤の内歯は、係合される過程においてそれぞ
れを水平方向に相対移動させる偏位をもって配列されて
いる構成を特徴とするリクライニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011503A JP2000201759A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | リクライニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011503A JP2000201759A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | リクライニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201759A true JP2000201759A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11779835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011503A Pending JP2000201759A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | リクライニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201759A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177083A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-25 | Imasen Electric Ind Co Ltd | リクライニング装置 |
| JP2007075424A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Aisin Seiki Co Ltd | シートリクライニング装置 |
| JP2012532062A (ja) * | 2009-07-09 | 2012-12-13 | カイパー ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 車両シートのための取付構造 |
| WO2013108714A1 (ja) * | 2012-01-19 | 2013-07-25 | アイシン精機 株式会社 | 車両用シートリクライニング装置 |
| CN109353255A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-02-19 | 湖北航嘉麦格纳座椅系统有限公司 | 角度调节装置及具有该角度调节装置的座椅 |
| CN116294398A (zh) * | 2021-12-21 | 2023-06-23 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 支撑结构、置物架装置和储物设备 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011503A patent/JP2000201759A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177083A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-25 | Imasen Electric Ind Co Ltd | リクライニング装置 |
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| US8720999B2 (en) | 2009-07-09 | 2014-05-13 | Keiper Gmbh & Co. Kg | Fitting for a vehicle seat |
| JP2012532062A (ja) * | 2009-07-09 | 2012-12-13 | カイパー ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 車両シートのための取付構造 |
| CN104080648A (zh) * | 2012-01-19 | 2014-10-01 | 爱信精机株式会社 | 车辆用座椅倾斜装置 |
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| CN104080648B (zh) * | 2012-01-19 | 2016-05-25 | 爱信精机株式会社 | 车辆用座椅倾斜装置 |
| CN109353255A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-02-19 | 湖北航嘉麦格纳座椅系统有限公司 | 角度调节装置及具有该角度调节装置的座椅 |
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| CN116294398A (zh) * | 2021-12-21 | 2023-06-23 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 支撑结构、置物架装置和储物设备 |
| CN116294398B (zh) * | 2021-12-21 | 2026-04-24 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 支撑结构、置物架装置和储物设备 |
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