JP2000201761A - 可動型椅子 - Google Patents
可動型椅子Info
- Publication number
- JP2000201761A JP2000201761A JP11010067A JP1006799A JP2000201761A JP 2000201761 A JP2000201761 A JP 2000201761A JP 11010067 A JP11010067 A JP 11010067A JP 1006799 A JP1006799 A JP 1006799A JP 2000201761 A JP2000201761 A JP 2000201761A
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- Japan
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- frame
- waist
- foot
- waist frame
- foot frame
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- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
態に対応して調節して、より自然な使い心地をもたらす
ようにする。 【解決手段】 腰枠6を、外側腰枠6aと内側腰枠6b
とに分離して、互いに独立して回動可能とするべく、支
持梁部4上の突起部12に取り付け、前記外側腰枠6a
の先端側を支持梁部4より突出させて、この先端側に足
枠7を回動可能に取り付ける。この場合足枠7は、外側
腰枠6aに対して一直線状に変位するのを最大とする連
結構造とする。前記足枠7の外側腰枠6aとの連結箇所
近傍に、駆動手段8の直動軸8b先端を起動腕16を介
して連結する一方、前記内側腰枠6bに先端を当接し
て、内側腰枠6bを連動傾斜させるための押上げリンク
18を、起動腕16に対して所定角度をもって突設す
る。
Description
枠、下半身を支える足枠を調節可能に構成した可動型椅
子において、座板を、前記背枠、足枠の調節に対応して
調節して、より自然な使い心地を実現した、可動型椅子
に関するものである。
座った状態、足上げ状態、ベッドのようにフラットな状
態に調節可能な構造を備えたものがある。これらの機能
を働かせることにより、使用者が文字通りリラックスで
きるものであり、椅子としては勿論、休息や仮眠の際に
使用でき、また使用者の姿勢を自在に調節できることか
ら治療用、理容用、美容用として、多方面に渡って広範
に用いられている。
座板は通常、固定構造となっており、いずれの調節状態
においても、座板はそのままなので、やや不自然さが残
るのは否めないところであった。本発明は、かかる課題
を改善するために提案されたものであって、背枠、足
枠、腰枠を調節可能に構成した可動型椅子において、座
板を、様々な調節状態に対応して調節して、より自然な
使い心地をもたらすことのできる、可動型椅子を提供す
ることを目的とする。
ために、本発明は、上半身を支える背枠と臀部を支える
腰枠と下半身を支える足枠とを有して、前記背枠と足枠
とをそれぞれ駆動手段により起伏調節可能に構成した可
動型椅子において、前記腰枠を第1の腰枠と第2の腰枠
とに分割して前記背枠側近傍に互いに回動可能に取り付
け、前記足枠を第1腰枠に回動可能に連結すると共に、
足枠と第1腰枠との連結箇所近傍における足枠に、駆動
手段を起動腕を介して連結し、この起動腕と同軸的に連
動リンクを設けて、前記第2腰枠に移動可能に当接して
第2腰枠を連動させるようにし、前記背枠と足枠とをそ
れぞれ駆動手段により起伏調節して少なくとも椅子状
態、平坦状態に調節可能とし、椅子状態にした際に、前
記連動リンクにより第2腰枠の足枠寄りの端部側を持ち
上げる構成とした。また本発明は、上半身を支える背枠
と臀部を支える腰枠と下半身を支える足枠とを有して、
前記背枠と足枠とをそれぞれ駆動手段により起伏調節可
能に構成した可動型椅子において、前記腰枠を第1の腰
枠と第2の腰枠とに分割して前記背枠側近傍に互いに回
動可能に取り付け、前記足枠を第1腰枠と所定の範囲内
で回動可能に連結すると共に、足枠と第1腰枠との連結
箇所近傍における足枠に、駆動手段を起動腕を介して連
結し、この起動腕と同軸的に連動リンクを設けて、前記
第2腰枠に移動可能に当接して第2腰枠を連動させるよ
うにし、前記背枠と足枠とをそれぞれ駆動手段により起
伏調節して、椅子状態、平坦状態、並びに足枠側を背枠
側に比較して高くする調節状態とし、椅子状態にした際
に、前記連動リンクにより第2腰枠の足枠寄りの端部側
を持ち上げる構成とする一方、平坦状態から足枠側を背
枠側に比較して高くする際、第1腰枠側を足枠に連動さ
せて調節するようにした。
について、一つの実施の形態を示すと共に、添付の図面
に基づいて、以下説明する。図1に可動型椅子1を示
し、この可動型椅子1は、ベース脚2上に立設した脚部
3、脚部頂部に配設した支持梁部4を有し、この支持梁
部4の図中、右端側に背枠5を回動可能に取り付けて、
駆動手段(図示省略)により起伏調節可能に構成すると
共に、腰枠6を支持梁部4の前記背枠5寄りの箇所に回
動可能に取り付ける一方、前記腰枠6先端を支持梁部4
端部より前方に突出させ、足枠7を前記腰枠6の先端側
に回動可能に連結して、駆動手段8により起伏調節可能
に構成し、これら背枠5、腰枠6、足枠7の動きに追従
するクッション部材Mを載置している。
脚10を介して床面に接している。また、ベース脚2上
に立設した脚部3のうち、右側、すなわち背枠5を支え
る側の脚部3には、駆動手段8を構成するモータ8aが
揺動可能に取り付けられている。前記支持梁部4には、
前述のように腰枠6に対向する上面側の右端側に、背枠
5を突起部11を介して回動可能に取り付けている。ま
た、支持梁部4の背枠5を取り付けた突起部11近傍
に、前記腰枠6を突起部12を介して回動可能に取り付
ける一方、支持梁部4の左端側寄りの箇所には、腰枠6
を略水平状態に保持するためのスペーサ部材13を設け
ている。
1の取り付け箇所近傍に図示しない駆動手段を連結して
背枠5を起伏調節するための起動腕14を突設してい
る。また、前記腰枠6は、外側腰枠6aと内側腰枠6b
とで分離構成されていて、互いに独立して回動可能に、
支持梁部4上の突起部12に取り付けられている。前記
外側腰枠6aは、内側腰枠6bに比較して長尺で、先端
側が支持梁部4より突出しており、この先端側に前記足
枠7を回動可能に取り付けている。この場合足枠7は、
外側腰枠6aに対して一直線状に変位するのを最大とす
る連結構造としている。すなわち、足枠7と外側腰枠6
aとを回動可能に軸止めするヒンジ15において、足枠
7を外側腰枠6aに対して一直線状となるように変位さ
せた際に、互いの端部が当接してそれ以上、足枠7を持
ち上げることができないようにしている(図2参照)。
結箇所近傍には、駆動手段8を構成する直動軸8b先端
を連結して、足枠7を上げ下げするための起動腕16が
足枠7裏面に固設した横軸17を介して突設され、さら
には、横軸17に、前記内側腰枠6bに先端を当接し
て、内側腰枠6bを連動傾斜させるための押上げリンク
18が固設されている。この場合、この押上げリンク1
8は、前記起動腕16に対して所定の角度をもって突設
されており、先端に内側腰枠6bに当接しながら、移動
可能とするためのローラ18aが設けられている。な
お、前記駆動手段8は、手動式、その他油圧、エア圧等
による駆動手段に代替え可能であることは勿論である。
状態の時は、使用者の足が床面に着くように、足枠7の
先端側が床面に向かって折れ曲がっている。この際、駆
動手段8における直動軸8bが最も退動していて、足枠
7裏の起動腕16を引き込み持ち上げた状態にあり、こ
のために押上げリンク18も持ち上がって、内側腰枠6
bを傾斜させ、内側腰枠6bで支えられた座面に膝上が
りの角度がついているのである(図1参照)。一方、外
側腰枠6aは動かず、スペーサ部材13によって水平状
態に支えられている。かかる状態から、駆動手段8にお
けるモータ8aを起動して、直動軸8bを伸長作動させ
ると、足枠7は外側腰枠6aとの連結箇所中心に、図中
時計回りに回転する。足枠7が時計回りに回転するにつ
れ、押上げリンク18も足枠7に追従して時計回りに回
転し、これによって押上げリンク18により持ち上げら
れている内側腰枠6bが倒伏して平坦状態となってい
く。一方、背枠5も図示していない駆動手段によって倒
伏させていけば、背枠5をはじめ、外側腰枠6a、内側
腰枠6b、足枠7が一直線上となって、クッション部材
M全体が平坦となるのである(図3参照)。
枠7側より低くすることもできる(展伸状態)。この場
合は、駆動手段8の直動軸8bをさらに伸長作動させ
る。すると、足枠7の外側腰枠6aとの連結箇所のヒン
ジ15により、足枠7と外側腰枠6aとは、直線状態の
まま、共に、支持梁部4上の突起部12との取り付け箇
所を回転中心として、時計回りに回転していく。この
際、内側腰枠6bに対しては、押上げリンク18がさら
に離れるように変位していくので、内側腰枠6bは動か
ず、スペーサ部材13によって水平状態に支えられたま
まである。他方、かかる動作とは別個に、背枠5を駆動
手段(図示省略)によって傾斜調節を行うことで、背枠
5側が低く、背枠5をはじめ、外側腰枠6a、足枠7が
一直線な展伸ポジションとすることができるのである
(図4参照)。
展伸状態に調節するにあたり、足枠の角度に対応して、
腰枠を連動して変位させられるので、どの状態において
も、全体として使用者にとって違和感のない調節状態と
することができ、より快適な使用心地がもたらされる。
式的な構成説明図である。
枠との連結構造を示した、模式的な拡大説明図である。
態にしたところを示す、模式的な側面説明図である。
したところを示す、模式的な側面説明図である。
8)
枠、下半身を支える足枠を調節可能に構成した可動型椅
子において、座板を、前記背枠、足枠の調節に対応して
調節して、より自然な使い心地を実現した、可動型椅子
に関するものである。
座った状態、足上げ状態、ベッドのようにフラットな状
態に調節可能な構造を備えたものがある。これらの機能
を働かせることにより、使用者が文字通りリラックスで
きるものであり、椅子としては勿論、休息や仮眠の際に
使用でき、また使用者の姿勢を自在に調節できることか
ら治療用、理容用、美容用として、多方面に渡って広範
に用いられている。
座板は通常、固定構造となっており、いずれの調節状態
においても、座板はそのままなので、やや不自然さが残
るのは否めないところであった。本発明は、かかる課題
を改善するために提案されたものであって、背枠、足
枠、腰枠を調節可能に構成した可動型椅子において、座
板を、様々な調節状態に対応して調節して、より自然な
使い心地をもたらすことのできる、可動型椅子を提供す
ることを目的とする。
ために、本発明は、上半身を支える背枠と臀部を支える
腰枠と下半身を支える足枠とを有して、前記背枠と足枠
とをそれぞれ背枠駆動手段、足枠駆動手段により起伏調
節可能に構成した可動型椅子において、前記腰枠を第1
の腰枠と第2の腰枠とに分割して、これら第1、第2腰
枠の一端側をそれぞれ前記背枠側近傍に回動可能に取り
付け、前記足枠を第1腰枠に回動可能に連結すると共
に、足枠と第1腰枠との連結箇所近傍における足枠に、
前記足枠駆動手段を起動腕を介して連結し、この起動腕
に連動する連動リンクを、起動腕に対して所定角度なす
ように固設し、前記背枠と足枠とをそれぞれ背枠駆動手
段、足枠駆動手段により起伏調節して少なくとも椅子状
態、平坦状態に調節可能とし、椅子状態に調節する際、
足枠駆動手段を起動して起動腕を介して前記連動リンク
を連動させて、連動リンクの先端側を前記第2腰枠に移
動可能に当接させることで、第2腰枠の足枠寄りの端部
側を持ち上げる構成とした。また本発明は、上半身を支
える背枠と臀部を支える腰枠と下半身を支える足枠とを
有して、前記背枠と足枠とをそれぞれ背枠駆動手段、足
枠駆動手段により起伏調節可能に構成した可動型椅子に
おいて、前記腰枠を第1の腰枠と第2の腰枠とに分割し
て、これら第1、第2腰枠の一端側をそれぞれ前記背枠
側近傍に回動可能に取り付け、前記足枠を第1腰枠に所
定の範囲内で回動可能に連結すると共に、足枠と第1腰
枠との連結箇所近傍における足枠に、前記足枠駆動手段
を起動腕を介して連結し、この起動腕に連動する連動リ
ンクを、起動腕に対して所定角度なすように固設し、前
記背枠と足枠とをそれぞれ背枠駆動手段、足枠駆動手段
により起伏調節して、椅子状態または平坦状態に調節可
能とする一方、足枠側を背枠側に比較して高くするよう
に調節可能とし、椅子状態に調節する際、足枠駆動手段
を起動して起動腕を介して前記連動リンクを連動させ
て、連動リンクの先端側を前記第2腰枠に移動可能に当
接させることで、第2腰枠の足枠寄りの端部側を持ち上
げる構成とする一方、平坦状態から足枠側を背枠側に比
較して高くする際、第1腰枠側を足枠に連動させて調節
するようにした。
について、一つの実施の形態を示すと共に、添付の図面
に基づいて、以下説明する。図1に可動型椅子1を示
し、この可動型椅子1は、ベース脚2上に立設した脚部
3、脚部頂部に配設した支持梁部4を有し、この支持梁
部4の図中、右端側に背枠5を回動可能に取り付けて、
背枠駆動手段(図示省略)により起伏調節可能に構成す
ると共に、腰枠6を支持梁部4の前記背枠5寄りの箇所
に回動可能に取り付ける一方、前記腰枠6先端を支持梁
部4端部より前方に突出させ、足枠7を前記腰枠6の先
端側に回動可能に連結して、足枠駆動手段8により起伏
調節可能に構成し、これら背枠5、腰枠6、足枠7の動
きに追従するクッション部材Mを載置している。
脚10を介して床面に接している。また、ベース脚2上
に立設した脚部3のうち、右側、すなわち背枠5を支え
る側の脚部3には、足枠駆動手段8を構成するモータ8
aが揺動可能に取り付けられている。前記支持梁部4に
は、前述のように腰枠6に対向する上面側の右端側に、
背枠5を突起部11を介して回動可能に取り付けてい
る。また、支持梁部4の背枠5を取り付けた突起部11
近傍に、前記腰枠6を突起部12を介して回動可能に取
り付ける一方、支持梁部4の左端側寄りの箇所には、腰
枠6を略水平状態に保持するためのスペーサ部材13を
設けている。
1の取り付け箇所近傍に図示しない背枠駆動手段を連結
して背枠5を起伏調節するための起動腕14を突設して
いる。また、前記腰枠6は、外側腰枠6aと内側腰枠6
bとで分離構成されていて、互いに独立して回動可能
に、支持梁部4上の突起部12に取り付けられている。
前記外側腰枠6aは、内側腰枠6bに比較して長尺で、
先端側が支持梁部4より突出しており、この先端側に前
記足枠7を回動可能に取り付けている。この場合足枠7
は、外側腰枠6aに対して一直線状に変位するのを最大
とする連結構造としている。すなわち、足枠7と外側腰
枠6aとを回動可能に軸止めするヒンジ15において、
足枠7を外側腰枠6aに対して一直線状となるように変
位させた際に、互いの端部が当接してそれ以上、足枠7
を持ち上げることができないようにしている(図2参
照)。
結箇所近傍には、足枠駆動手段8を構成する直動軸8b
先端を連結して、足枠7を上げ下げするための起動腕1
6が足枠7裏面に固設した横軸17を介して突設され、
さらには、横軸17に、前記内側腰枠6bに先端を当接
して、内側腰枠6bを連動傾斜させるための押上げリン
ク18が固設されている。この場合、この押上げリンク
18は、前記起動腕16に対して所定の角度をもって突
設されており、先端に内側腰枠6bに当接しながら、移
動可能とするためのローラ18aが設けられている。な
お、前記足枠駆動手段8は、手動式、その他油圧、エア
圧等による駆動手段に代替え可能であることは勿論であ
る。
状態の時は、使用者の足が床面に着くように、足枠7の
先端側が床面に向かって折れ曲がっている。この際、足
枠駆動手段8における直動軸8bが最も退動していて、
足枠7裏の起動腕16を引き込み持ち上げた状態にあ
り、このために押上げリンク18も持ち上がって、内側
腰枠6bを傾斜させ、内側腰枠6bで支えられた座面に
膝上がりの角度がついているのである(図1参照)。一
方、外側腰枠6aは動かず、スペーサ部材13によって
水平状態に支えられている。かかる状態から、足枠駆動
手段8におけるモータ8aを起動して、直動軸8bを伸
長作動させると、足枠7は外側腰枠6aとの連結箇所中
心に、図中時計回りに回転する。足枠7が時計回りに回
転するにつれ、押上げリンク18も足枠7に追従して時
計回りに回転し、これによって押上げリンク18により
持ち上げられている内側腰枠6bが倒伏して平坦状態と
なっていく。一方、背枠5も図示していない背枠駆動手
段によって倒伏させていけば、背枠5をはじめ、外側腰
枠6a、内側腰枠6b、足枠7が一直線上となって、ク
ッション部材M全体が平坦となるのである(図3参
照)。
枠7側より低くすることもできる(展伸状態)。この場
合は、足枠駆動手段8の直動軸8bをさらに伸長作動さ
せる。すると、足枠7の外側腰枠6aとの連結箇所のヒ
ンジ15により、足枠7と外側腰枠6aとは、直線状態
のまま、共に、支持梁部4上の突起部12との取り付け
箇所を回転中心として、時計回りに回転していく。この
際、内側腰枠6bに対しては、押上げリンク18がさら
に離れるように変位していくので、内側腰枠6bは動か
ず、スペーサ部材13によって水平状態に支えられたま
まである。他方、かかる動作とは別個に、背枠5を背枠
駆動手段(図示省略)によって傾斜調節を行うことで、
背枠5側が低く、背枠5をはじめ、外側腰枠6a、足枠
7が一直線な展伸ポジションとすることができるのであ
る(図4参照)。
展伸状態に調節するにあたり、足枠の角度に対応して、
腰枠を連動して変位させられるので、どの状態において
も、全体として使用者にとって違和感のない調節状態と
することができ、より快適な使用心地がもたらされる。
式的な構成説明図である。
枠との連結構造を示した、模式的な拡大説明図である。
態にしたところを示す、模式的な側面説明図である。
したところを示す、模式的な側面説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 上半身を支える背枠と臀部を支える腰
枠と下半身を支える足枠とを有して、前記背枠と足枠と
をそれぞれ駆動手段により起伏調節可能に構成した可動
型椅子において、前記腰枠を第1の腰枠と第2の腰枠と
に分割して前記背枠側近傍に互いに回動可能に取り付
け、前記足枠を第1腰枠に回動可能に連結すると共に、
足枠と第1腰枠との連結箇所近傍における足枠に、駆動
手段を起動腕を介して連結し、この起動腕と同軸的に連
動リンクを設けて、前記第2腰枠に移動可能に当接して
第2腰枠を連動させるようにし、前記背枠と足枠とをそ
れぞれ駆動手段により起伏調節して少なくとも椅子状
態、平坦状態に調節可能とし、椅子状態にした際に、前
記連動リンクにより第2腰枠の足枠寄りの端部側を持ち
上げる構成としたことを特徴とする可動型椅子。 - 【請求項2】 上半身を支える背枠と臀部を支える腰
枠と下半身を支える足枠とを有して、前記背枠と足枠と
をそれぞれ駆動手段により起伏調節可能に構成した可動
型椅子において、前記腰枠を第1の腰枠と第2の腰枠と
に分割して前記背枠側近傍に互いに回動可能に取り付
け、前記足枠を第1腰枠と所定の範囲内で回動可能に連
結すると共に、足枠と第1腰枠との連結箇所近傍におけ
る足枠に、駆動手段を起動腕を介して連結し、この起動
腕と同軸的に連動リンクを設けて、前記第2腰枠に移動
可能に当接して第2腰枠を連動させるようにし、前記背
枠と足枠とをそれぞれ駆動手段により起伏調節して、椅
子状態、平坦状態、並びに足枠側を背枠側に比較して高
くする調節状態とし、椅子状態にした際に、前記連動リ
ンクにより第2腰枠の足枠寄りの端部側を持ち上げる構
成とする一方、平坦状態から足枠側を背枠側に比較して
高くする際、第1腰枠側を足枠に連動させて調節するよ
うにしたことを特徴とする可動型椅子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010067A JP3020942B1 (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 可動型椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010067A JP3020942B1 (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 可動型椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3020942B1 JP3020942B1 (ja) | 2000-03-15 |
| JP2000201761A true JP2000201761A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11740046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010067A Expired - Fee Related JP3020942B1 (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 可動型椅子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3020942B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102008383A (zh) * | 2010-12-31 | 2011-04-13 | 太仓市康辉科技发展有限公司 | 一种手术台调节装置 |
| CN102860698A (zh) * | 2012-10-11 | 2013-01-09 | 李玉青 | 一种两用椅子 |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010067A patent/JP3020942B1/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102008383A (zh) * | 2010-12-31 | 2011-04-13 | 太仓市康辉科技发展有限公司 | 一种手术台调节装置 |
| CN102860698A (zh) * | 2012-10-11 | 2013-01-09 | 李玉青 | 一种两用椅子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3020942B1 (ja) | 2000-03-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
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