JP2000201788A - 乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕 - Google Patents
乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕Info
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Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課 題】内材の崩れを防止する事により、頭皮の下に
ある神経やツボに対して効率的に刺激を与えると共に、
頚椎の歪みをなくす事で就寝中の疲労を防ぎ、熟睡でき
るようにする。 【解決手段】外袋となる包覆カバー(1)と、包覆カバ
ー(1)の内側の略中間部の上部に乾燥よもぎ(2)を
平らに敷き詰め、その下部に様々な樹木の木片(3)を
内袋(4)に詰めて位置させ、これらを周りから囲む様
に凹状に薄く削り出したカンナくず(5)を充填した
枕。
ある神経やツボに対して効率的に刺激を与えると共に、
頚椎の歪みをなくす事で就寝中の疲労を防ぎ、熟睡でき
るようにする。 【解決手段】外袋となる包覆カバー(1)と、包覆カバ
ー(1)の内側の略中間部の上部に乾燥よもぎ(2)を
平らに敷き詰め、その下部に様々な樹木の木片(3)を
内袋(4)に詰めて位置させ、これらを周りから囲む様
に凹状に薄く削り出したカンナくず(5)を充填した
枕。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、様々な樹木の木片
を形、大きさ、厚さにとらわれずに乾燥よもぎと同時に
内部に充填する事により双方の香りを混合して放散する
事ができ、枕の内材を均一にしない事で、使用する者の
好みに合わせて形、高さを容易に変化させる事ができる
とともに、木片を混入する事で人間の頭皮の下にある神
経やツボに刺激を与える事を特徴とした枕である。
を形、大きさ、厚さにとらわれずに乾燥よもぎと同時に
内部に充填する事により双方の香りを混合して放散する
事ができ、枕の内材を均一にしない事で、使用する者の
好みに合わせて形、高さを容易に変化させる事ができる
とともに、木片を混入する事で人間の頭皮の下にある神
経やツボに刺激を与える事を特徴とした枕である。
【0002】
【従来の技術】従来の枕の内材としては、古くは穀物素
材に始まり、真綿を使ったものや、最近では合成樹脂の
他、らくだの毛や羽根といったものから、炭、檜などを
充填したものが存在しておりましたが、これらの内材で
は枕の内部における素材の崩れだけでなく、素材自体の
堅さにより、適度な安眠性を得る事が難しかった、ま
た、木片やよもぎを利用するものであっても、面取りや
円柱型の木材だけを内材として用いたり、よもぎだけを
内材とするものが多くみられたり、これらを混合する場
合であっても、双方の長所を伸ばしながら充填する事は
できませんでした。
材に始まり、真綿を使ったものや、最近では合成樹脂の
他、らくだの毛や羽根といったものから、炭、檜などを
充填したものが存在しておりましたが、これらの内材で
は枕の内部における素材の崩れだけでなく、素材自体の
堅さにより、適度な安眠性を得る事が難しかった、ま
た、木片やよもぎを利用するものであっても、面取りや
円柱型の木材だけを内材として用いたり、よもぎだけを
内材とするものが多くみられたり、これらを混合する場
合であっても、双方の長所を伸ばしながら充填する事は
できませんでした。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の枕では、枕の中
に充填されている素材の崩れにより、首が逆反りになっ
たりする事で頚椎の歪みを防止する事ができず、また、
頭皮の下にある神経やツボに刺激を与える為に炭や檜を
充填したものであっても、素材自体の堅さによって安眠
を得る事は難しかった。
に充填されている素材の崩れにより、首が逆反りになっ
たりする事で頚椎の歪みを防止する事ができず、また、
頭皮の下にある神経やツボに刺激を与える為に炭や檜を
充填したものであっても、素材自体の堅さによって安眠
を得る事は難しかった。
【0004】
【課題を解決する為の手段】本発明では、薄く削り出し
たカンナくずを圧入して、木片の袋と乾燥よもぎの動き
を止め、利用する人間の寝返りにも対応できる様にする
事で、枕の内部での充填材の乱れによる形の崩れをなく
し、柔らかな木質の木片を用いて、頭皮の下に存在する
諸神経に刺激を与えなげら、肩こり、片頭痛、目の疲
労、鼻づまりなどの諸症状をとり、血行の促進を活発に
するものであって、木片とよもぎの芳香により安眠を助
ける構造としてあります。
たカンナくずを圧入して、木片の袋と乾燥よもぎの動き
を止め、利用する人間の寝返りにも対応できる様にする
事で、枕の内部での充填材の乱れによる形の崩れをなく
し、柔らかな木質の木片を用いて、頭皮の下に存在する
諸神経に刺激を与えなげら、肩こり、片頭痛、目の疲
労、鼻づまりなどの諸症状をとり、血行の促進を活発に
するものであって、木片とよもぎの芳香により安眠を助
ける構造としてあります。
【0005】また、様々な木片を、利用する人間の症状
に応じて混成する事により、利用の効果を増幅する為
に、木片に利用する銘木については、芳香性の他、冷却
性、殺菌性及び防虫効果のある部材を使うと、乾燥よも
ぎとの相乗効果がひきたちます。
に応じて混成する事により、利用の効果を増幅する為
に、木片に利用する銘木については、芳香性の他、冷却
性、殺菌性及び防虫効果のある部材を使うと、乾燥よも
ぎとの相乗効果がひきたちます。
【0006】枕の内材として異なった素材や形、大きさ
のものを混合する事で、銘木とよもぎの芳香が同時に放
出されるとともに、さらしの持つ肌当たりの良さが眠る
人に安心感を与える事ができる、また、木片の形、大き
さが均一でない事で、頭皮を刺激し、肩こり、片頭痛、
目の疲労等の諸症状をとり、血行の促進を活発にする事
も可能となり、銘木とよもぎの芳香との効果が重なり安
眠を誘う事となる、木片に使う銘木については、芳香性
の他、冷却性、殺菌性及び防虫効果のある部材を使う事
でよもぎについて心配される虫の発生を防止できる。
のものを混合する事で、銘木とよもぎの芳香が同時に放
出されるとともに、さらしの持つ肌当たりの良さが眠る
人に安心感を与える事ができる、また、木片の形、大き
さが均一でない事で、頭皮を刺激し、肩こり、片頭痛、
目の疲労等の諸症状をとり、血行の促進を活発にする事
も可能となり、銘木とよもぎの芳香との効果が重なり安
眠を誘う事となる、木片に使う銘木については、芳香性
の他、冷却性、殺菌性及び防虫効果のある部材を使う事
でよもぎについて心配される虫の発生を防止できる。
【0007】さらに、頭を乗せる側面の略中央部の上部
に乾燥よもぎを平らに敷き詰め、その下部に木片を詰め
る袋にさらし木綿を使い、木片に香りが漂いやすく柔ら
かな木質のものを使う事で、クッション性を増し、肌当
たりの良好な枕としてあります。
に乾燥よもぎを平らに敷き詰め、その下部に木片を詰め
る袋にさらし木綿を使い、木片に香りが漂いやすく柔ら
かな木質のものを使う事で、クッション性を増し、肌当
たりの良好な枕としてあります。
【0008】
【発明の実施の形態】さらし木綿を使い、外袋となる包
覆カバー(1)を作り、頭部を乗せる側面の包覆(1)
の内部の略中央部の上部に乾燥よもぎ(2)を平らに敷
き詰め、その下部に様々な樹木の木片(3)を内袋
(4)に詰めて位置させ、これらを周囲から囲む様に、
凹状に薄く削り出したカンナくず(5)を充填したもの
からなる乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕である。
覆カバー(1)を作り、頭部を乗せる側面の包覆(1)
の内部の略中央部の上部に乾燥よもぎ(2)を平らに敷
き詰め、その下部に様々な樹木の木片(3)を内袋
(4)に詰めて位置させ、これらを周囲から囲む様に、
凹状に薄く削り出したカンナくず(5)を充填したもの
からなる乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕である。
【0009】包覆カバー(1)の頭部を乗せる側面の内
側における略中央部の上部に平らに敷き詰める乾燥よも
ぎは茎、根をつけたままのものを使い、水で良く洗った
ものを充分に乾燥させた上で2209を木片(3)が詰
まった袋(4)の上に覆い隠す様に位置させます。
側における略中央部の上部に平らに敷き詰める乾燥よも
ぎは茎、根をつけたままのものを使い、水で良く洗った
ものを充分に乾燥させた上で2209を木片(3)が詰
まった袋(4)の上に覆い隠す様に位置させます。
【0010】木片(3)には枕を利用する人の悩みに応
じて充填する樹木を選定し、それらの木片は面取りを施
さずに形、大きさ、厚さも均一に整えないものを使いま
す。
じて充填する樹木を選定し、それらの木片は面取りを施
さずに形、大きさ、厚さも均一に整えないものを使いま
す。
【0011】木片(3)は縦40mm、横20mm、厚
さ10mmを上限としたものを用いて、さらし木綿で作
った縦250mm横250mmの袋(4)に詰めて、乾
燥よもぎを平らに敷き詰めた箇所の下に潜り込ませま
す。
さ10mmを上限としたものを用いて、さらし木綿で作
った縦250mm横250mmの袋(4)に詰めて、乾
燥よもぎを平らに敷き詰めた箇所の下に潜り込ませま
す。
【0012】乾燥よもぎ(2)とその下部に位置する木
片(3)を詰めた袋(4)を周りから囲む様に凹状に薄
く削り出したカンナくず(5)を充填します。
片(3)を詰めた袋(4)を周りから囲む様に凹状に薄
く削り出したカンナくず(5)を充填します。
【0013】ここで用いるカンナくずは、篩によって木
紛などの不純物が混じらない様にして、枕の両側に10
0gずつ使い、乾燥よもぎ(2)と木片(3)を詰めた
袋(4)の下部に相当する部分には、カンナくず(5)
300gを使いながら圧入していく事で、枕の内部にお
ける内材の崩れをなくします。
紛などの不純物が混じらない様にして、枕の両側に10
0gずつ使い、乾燥よもぎ(2)と木片(3)を詰めた
袋(4)の下部に相当する部分には、カンナくず(5)
300gを使いながら圧入していく事で、枕の内部にお
ける内材の崩れをなくします。
【0014】添付されている図3は、枕を利用する人の
好みに合わせて、形、高さを調整する方法を示した図
で、仮に、枕の形、高さが好みに合わないときは、片方
の手で頭部が触れる部分を押し込み、反対の空いている
手で、のの字を書く様に回転させながら徐々に形、高さ
を調整し頚椎の歪みを取り除きます。
好みに合わせて、形、高さを調整する方法を示した図
で、仮に、枕の形、高さが好みに合わないときは、片方
の手で頭部が触れる部分を押し込み、反対の空いている
手で、のの字を書く様に回転させながら徐々に形、高さ
を調整し頚椎の歪みを取り除きます。
【0015】横向きに寝る場合、仮に高さが合わなかっ
た時は、横向きに寝た状態で上になっている方の手で枕
の端を持ちながら、上下に軽く揺すってもらうと利用す
る人に合った枕になります。
た時は、横向きに寝た状態で上になっている方の手で枕
の端を持ちながら、上下に軽く揺すってもらうと利用す
る人に合った枕になります。
【0016】
【発明の効果】本発明は、乾燥よもぎの香りに加え、銘
木の持つ自然の香りを混合する事で、利用する人の心に
ゆとりを持たせる事ができると同時に、乾燥よもぎと薄
く削り出したカンナくずの間に銘木の木片が入った袋を
挟む事で、頭皮の下に存在する神経に刺激を与えながら
血行を改善し、肩こり、片頭痛、目の疲労、鼻ずまりな
どの諸症状をなくし、薄く削り出したカンナくずを枕に
圧入して、頭部を囲む様にしながら、頚椎が歪まない様
に体を預けても内材の崩れがないようにする事で、就寝
中の疲労をなくし、熟睡できる構造としている。
木の持つ自然の香りを混合する事で、利用する人の心に
ゆとりを持たせる事ができると同時に、乾燥よもぎと薄
く削り出したカンナくずの間に銘木の木片が入った袋を
挟む事で、頭皮の下に存在する神経に刺激を与えながら
血行を改善し、肩こり、片頭痛、目の疲労、鼻ずまりな
どの諸症状をなくし、薄く削り出したカンナくずを枕に
圧入して、頭部を囲む様にしながら、頚椎が歪まない様
に体を預けても内材の崩れがないようにする事で、就寝
中の疲労をなくし、熟睡できる構造としている。
【図1】 断面図
【図2】 斜視断面図
【図3】 枕の形、高さを変化させる為の方法図
1 包覆カバー 2 乾燥よもぎを平らに充填する箇所 3 木片 4 木片を詰めたさらし木綿の袋 5 薄く削り出したカンナくず
Claims (1)
- 【請求項1】 外袋となる包覆カバー(1)と包覆カバ
ー(1)の内側の略中間部の上部に乾燥よもぎ(2)を
平らに敷き詰め、その下部に様々な樹木の木片(3)を
内袋(4)に詰めて位置させ、これらを周囲から囲む様
に、凹状に薄く削り出したカンナくず(5)を充填した
ものからなる乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045231A JP2000201788A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11045231A JP2000201788A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201788A true JP2000201788A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=12713498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11045231A Pending JP2000201788A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 乾燥よもぎ及び銘木を用いた枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201788A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095461A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Tamuragumi:Kk | 健康機器 |
| CN103284534A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-09-11 | 芜湖乐锐思信息咨询有限公司 | 一种治疗颈椎病的中药枕芯及其制作方法 |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP11045231A patent/JP2000201788A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095461A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Tamuragumi:Kk | 健康機器 |
| CN103284534A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-09-11 | 芜湖乐锐思信息咨询有限公司 | 一种治疗颈椎病的中药枕芯及其制作方法 |
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