JP2000201805A - 野菜の皮剥き装置 - Google Patents
野菜の皮剥き装置Info
- Publication number
- JP2000201805A JP2000201805A JP11369547A JP36954799A JP2000201805A JP 2000201805 A JP2000201805 A JP 2000201805A JP 11369547 A JP11369547 A JP 11369547A JP 36954799 A JP36954799 A JP 36954799A JP 2000201805 A JP2000201805 A JP 2000201805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- frame
- vegetable
- blade
- knife
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 title claims abstract description 52
- 206010040844 Skin exfoliation Diseases 0.000 title 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 235000011293 Brassica napus Nutrition 0.000 abstract description 3
- 240000008100 Brassica rapa Species 0.000 abstract description 3
- 235000000540 Brassica rapa subsp rapa Nutrition 0.000 abstract description 3
- 240000008067 Cucumis sativus Species 0.000 abstract description 3
- 235000009849 Cucumis sativus Nutrition 0.000 abstract description 3
- 235000000832 Ayote Nutrition 0.000 abstract description 2
- 241000219122 Cucurbita Species 0.000 abstract description 2
- 235000009854 Cucurbita moschata Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000009804 Cucurbita pepo subsp pepo Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000002767 Daucus carota Nutrition 0.000 abstract description 2
- 244000000626 Daucus carota Species 0.000 abstract description 2
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 abstract description 2
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000012015 potatoes Nutrition 0.000 abstract description 2
- 235000015136 pumpkin Nutrition 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23N—MACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
- A23N7/00—Peeling vegetables or fruit
- A23N7/04—Peeling asparagus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J17/00—Household peeling, stringing, or paring implements or machines
- A47J17/08—Asparagus peelers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ナイフで野菜の皮を剥くには、皮を帯状に繰
り返し又は連続して剥かなければならず、野菜全体の皮
を剥くのが面倒であった。 【解決手段】本発明は胡瓜、かぶ等の野菜の皮を剥くた
めの装置である。この装置は、皮を剥く野菜を受け、同
野菜を通過させることができる大きさの穴の有るフレー
ムを有する。このフレームには、同フレームの穴の中心
に向かって放射状にスライド可能なナイフが所定数設け
られている。ナイフはフレームの周りに搭載され、ナイ
フは、穴に導入され同穴を通過する野菜の皮を剥くため
に、同野菜にわずかに触れる程度に穴の内側に突出する
刃を有する。この装置は、野菜の皮を1回或いは最低限
の動きで剥くことができる。
り返し又は連続して剥かなければならず、野菜全体の皮
を剥くのが面倒であった。 【解決手段】本発明は胡瓜、かぶ等の野菜の皮を剥くた
めの装置である。この装置は、皮を剥く野菜を受け、同
野菜を通過させることができる大きさの穴の有るフレー
ムを有する。このフレームには、同フレームの穴の中心
に向かって放射状にスライド可能なナイフが所定数設け
られている。ナイフはフレームの周りに搭載され、ナイ
フは、穴に導入され同穴を通過する野菜の皮を剥くため
に、同野菜にわずかに触れる程度に穴の内側に突出する
刃を有する。この装置は、野菜の皮を1回或いは最低限
の動きで剥くことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、台所用具に関する
ものであり、より詳しくは、細長形、長円形、円形の野
菜、例えば胡瓜、かぼちゃ、かぶ、にんじん、じゃがい
も等の同種類の野菜の皮を剥くための装置である。更
に、本発明は随意の態様では野菜の皮を剥きながら切る
手段をも含む。
ものであり、より詳しくは、細長形、長円形、円形の野
菜、例えば胡瓜、かぼちゃ、かぶ、にんじん、じゃがい
も等の同種類の野菜の皮を剥くための装置である。更
に、本発明は随意の態様では野菜の皮を剥きながら切る
手段をも含む。
【0002】
【従来の技術】従来から野菜の皮を剥くにはナイフが使
用されている。これらのナイフは、柄と柄から突出し、
1又は複数の縦溝を有する刃からなるものである。この
刃は通常真っ直ぐなものか、横断面で見ると多少湾曲し
たものである。
用されている。これらのナイフは、柄と柄から突出し、
1又は複数の縦溝を有する刃からなるものである。この
刃は通常真っ直ぐなものか、横断面で見ると多少湾曲し
たものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなナイフで野
菜や果物の皮を剥くには、野菜の皮を薄い帯状に切らな
ければならない。即ち、皮剥き動作を繰り返し行わなけ
ればならない。
菜や果物の皮を剥くには、野菜の皮を薄い帯状に切らな
ければならない。即ち、皮剥き動作を繰り返し行わなけ
ればならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、円形、
長円形、或いは細長形の野菜の皮を剥くための装置を提
供することにある。この装置は次の部材からなる。中心
に穴が形成されていて、皮を剥く野菜を受けて通過させ
る大きさの穴を有するフレーム。前記穴の中心に向かっ
て放射状にスライドできるように前記フレームに搭載さ
れた所定数のナイフは、フレームの全周に同様に配置さ
れて穴の内側に伸び、穴に導入されて通過された野菜の
皮を剥くために、同野菜にわずかに触れるようにした刃
を有するもの。更に、ナイフを常に穴の中心に向かって
常に押すように放射状に力を加えるスプリング。次に開
示する本発明の装置のいくつかの好ましい実施例は、構
造が非常に簡潔であり、大変容易に使用することができ
る。この装置は、1回或いは最低限の動きで野菜の皮を
剥くことができる。この装置は、随意の態様では野菜の
皮を剥くと同時に切ることもできる。
長円形、或いは細長形の野菜の皮を剥くための装置を提
供することにある。この装置は次の部材からなる。中心
に穴が形成されていて、皮を剥く野菜を受けて通過させ
る大きさの穴を有するフレーム。前記穴の中心に向かっ
て放射状にスライドできるように前記フレームに搭載さ
れた所定数のナイフは、フレームの全周に同様に配置さ
れて穴の内側に伸び、穴に導入されて通過された野菜の
皮を剥くために、同野菜にわずかに触れるようにした刃
を有するもの。更に、ナイフを常に穴の中心に向かって
常に押すように放射状に力を加えるスプリング。次に開
示する本発明の装置のいくつかの好ましい実施例は、構
造が非常に簡潔であり、大変容易に使用することができ
る。この装置は、1回或いは最低限の動きで野菜の皮を
剥くことができる。この装置は、随意の態様では野菜の
皮を剥くと同時に切ることもできる。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の野菜の皮剥き装
置の好適な実施形態を示したものである。この装置は、
周囲に4個のナイフ12が互いに90度対称に設置され
た穴を形成する環状のフレーム10を有する。ナイフ1
2はフレーム10と同じ平面に伸び、穴の中心に向かっ
て放射状に動かすことができるようにしてある。それぞ
れのナイフ12は、フレーム10によって形成された穴
の内側に据え付けられた刃14を有する。図1に示すよ
うに、それぞれの刃はフレームと同じ平面に設けられ、
フレームの半径に垂直な方向に伸びるようにしてある。
それぞれの刃14は、互いに一定の角度で広がった薄い
金属板と1、2又はそれ以上の金属の線材とからなり、
擬似湾曲形状の刃をなすようにしても良いし、それぞれ
の刃を、横断面がわずかに湾曲した薄い金属片からな
り、その金属片が両端部に回動軸が設けられ、中心に2
つの刃の付いた長穴が設けられたものとしても良い。こ
の種の刃は従来からある全ての皮剥きナイフに見受けら
れるものである。
置の好適な実施形態を示したものである。この装置は、
周囲に4個のナイフ12が互いに90度対称に設置され
た穴を形成する環状のフレーム10を有する。ナイフ1
2はフレーム10と同じ平面に伸び、穴の中心に向かっ
て放射状に動かすことができるようにしてある。それぞ
れのナイフ12は、フレーム10によって形成された穴
の内側に据え付けられた刃14を有する。図1に示すよ
うに、それぞれの刃はフレームと同じ平面に設けられ、
フレームの半径に垂直な方向に伸びるようにしてある。
それぞれの刃14は、互いに一定の角度で広がった薄い
金属板と1、2又はそれ以上の金属の線材とからなり、
擬似湾曲形状の刃をなすようにしても良いし、それぞれ
の刃を、横断面がわずかに湾曲した薄い金属片からな
り、その金属片が両端部に回動軸が設けられ、中心に2
つの刃の付いた長穴が設けられたものとしても良い。こ
の種の刃は従来からある全ての皮剥きナイフに見受けら
れるものである。
【0006】刃14とフレーム10の内側面との間には
スプリング16が設けられている。このスプリングはナ
イフ12に放射状に力を加え、フレーム10によって形
成された穴の中心に向かってナイフを押すものである。
実際問題として、スプリング16は同じ役目を果たす同
様の手段に置き換えることができる。ナイフ12を確実
に放射方向にガイドし、スプリング16を適切な位置に
保つため、それぞれのナイフ12は2つの外側枝20
a、20b及び中央枝22を有し、それぞれの枝20
a、20b、22がフレーム10の内側に設けられた穴
24の内側をスライドするようにしても良い。スプリン
グ16は、中央枝22の周りに巻き付けられている。
スプリング16が設けられている。このスプリングはナ
イフ12に放射状に力を加え、フレーム10によって形
成された穴の中心に向かってナイフを押すものである。
実際問題として、スプリング16は同じ役目を果たす同
様の手段に置き換えることができる。ナイフ12を確実
に放射方向にガイドし、スプリング16を適切な位置に
保つため、それぞれのナイフ12は2つの外側枝20
a、20b及び中央枝22を有し、それぞれの枝20
a、20b、22がフレーム10の内側に設けられた穴
24の内側をスライドするようにしても良い。スプリン
グ16は、中央枝22の周りに巻き付けられている。
【0007】この装置を使用して野菜18(点線で示さ
れている)の皮を剥くには、同野菜をフレーム10の穴
の中に差込み、同穴を通過させれば良い。スプリング1
6により、四角を形成する刃14が野菜18の皮の内側
を通り、野菜の異なる4面の皮を同時に剥くことができ
る。
れている)の皮を剥くには、同野菜をフレーム10の穴
の中に差込み、同穴を通過させれば良い。スプリング1
6により、四角を形成する刃14が野菜18の皮の内側
を通り、野菜の異なる4面の皮を同時に剥くことができ
る。
【0008】図2に示す第2の実施形態では、野菜の皮
剥き装置は、図1に示すフレーム10と同様の構造の2
つのフレーム10aと10bとを有する。これらのフレ
ーム10aと10bは重ね合されている。同図に示すよ
うに、フレーム10aはフレーム10bに対して45度
の方向に向いている。
剥き装置は、図1に示すフレーム10と同様の構造の2
つのフレーム10aと10bとを有する。これらのフレ
ーム10aと10bは重ね合されている。同図に示すよ
うに、フレーム10aはフレーム10bに対して45度
の方向に向いている。
【0009】その結果、ナイフの刃14が穴の内側で八
角形をなし、皮を剥く野菜の表面の殆どを覆うことにな
り、それにより、図1の装置で皮を剥く場合のように、
野菜を45度回転させて2回以上装置内を通過させる必
要がなくなる。
角形をなし、皮を剥く野菜の表面の殆どを覆うことにな
り、それにより、図1の装置で皮を剥く場合のように、
野菜を45度回転させて2回以上装置内を通過させる必
要がなくなる。
【0010】本発明の装置は、図2に示すように野菜を
縦向きに割る装置26を設けることもできる。この装置
26は、フレーム10a、10bと同様の形状及び直径
の支持具28を有する。又、同装置26は十字形(cr
oss)をなし、端部が支持具28に取付けられた2つ
の刃、或いは金属製の線材を有する。装置26に使用さ
れる刃或いは金属製の線材30の数及び向きは図2に示
したもの以外でも良いのは勿論である。一例として、刃
30は1つとし、野菜を2つ割りにするものとしても良
い。代わりに、いくつかの刃を支持具28に取付けて切
断格子を形成するようにしても良い。図2に示すよう
に、支持具28は、装置26をフレーム10a或いは1
0bに取付けるための固定手段32を有する。この固定
手段32はフレームの一方側に取付けられたものと類似
のものである。
縦向きに割る装置26を設けることもできる。この装置
26は、フレーム10a、10bと同様の形状及び直径
の支持具28を有する。又、同装置26は十字形(cr
oss)をなし、端部が支持具28に取付けられた2つ
の刃、或いは金属製の線材を有する。装置26に使用さ
れる刃或いは金属製の線材30の数及び向きは図2に示
したもの以外でも良いのは勿論である。一例として、刃
30は1つとし、野菜を2つ割りにするものとしても良
い。代わりに、いくつかの刃を支持具28に取付けて切
断格子を形成するようにしても良い。図2に示すよう
に、支持具28は、装置26をフレーム10a或いは1
0bに取付けるための固定手段32を有する。この固定
手段32はフレームの一方側に取付けられたものと類似
のものである。
【0011】図1、図2に示す本発明の野菜の皮剥き装
置は、操作を容易にするために、外側にハンドルを設け
るとか、キッチンテーブル等の平らな作業面に取り外し
可能に固定できる円筒形とか他の形状の胴の内側に固定
しても良い。
置は、操作を容易にするために、外側にハンドルを設け
るとか、キッチンテーブル等の平らな作業面に取り外し
可能に固定できる円筒形とか他の形状の胴の内側に固定
しても良い。
【0012】本発明の第3の実施形態を図3に示す。本
実施形態では、野菜の皮剥き装置は図1、図2に示した
装置とは異なる形状のナイフ12を有するものである。
これらそれぞれのナイフは、方形のブロック36に固定
された刃34を有する。それぞれのブロック36は環状
のフレーム10に設けられた放射状の穴38にスライド
可能に設置されている。ブロック36とフレームの外縁
との間にはスプリング16が伸びている。
実施形態では、野菜の皮剥き装置は図1、図2に示した
装置とは異なる形状のナイフ12を有するものである。
これらそれぞれのナイフは、方形のブロック36に固定
された刃34を有する。それぞれのブロック36は環状
のフレーム10に設けられた放射状の穴38にスライド
可能に設置されている。ブロック36とフレームの外縁
との間にはスプリング16が伸びている。
【0013】勿論、フレーム10は環状である必要はな
い。一例として八角形とすることができる。
い。一例として八角形とすることができる。
【0014】本発明の第4の最も好ましい実施形態を図
4〜図8に示す。第4の実施形態では、フレーム10が
2つの容器40、40'からなる。容器40、40'は周
縁42、42'、外面44、44'、内面46'、中央の
開口部48、48'を有する。それぞれの容器40、4
0'の内面には中央の開口部48、48'を挟んで対象に
2つの壁面50、50'が設けられ、同壁面50、50'
により、中央の開口部の上に容器を横切る直線状の溝が
形成される。
4〜図8に示す。第4の実施形態では、フレーム10が
2つの容器40、40'からなる。容器40、40'は周
縁42、42'、外面44、44'、内面46'、中央の
開口部48、48'を有する。それぞれの容器40、4
0'の内面には中央の開口部48、48'を挟んで対象に
2つの壁面50、50'が設けられ、同壁面50、50'
により、中央の開口部の上に容器を横切る直線状の溝が
形成される。
【0015】好都合なことに、フレームには基部52が
取付けられており、同フレームを、キッチンテーブルの
ような平らな作業台に垂直に着脱可能に固定して、この
皮剥き装置を容易に操作できるようにしてある。図示し
た実施形態では、基部52は容器40'に強固に固定さ
れており、基部の下部表面にはレバー56によって作動
し、平らな面への固定を更に確実なものとすることがで
きる吸引カップ54を備えている。この種の固定手段は
台所用具の分野では良く知られているものであり、詳細
に説明するまでもない。基部52は、同基部52に設け
た差込み穴53に2つの楔41を差込むことにより同基
部52に取付けられている他方の容器40を支える役目
をも果たす。
取付けられており、同フレームを、キッチンテーブルの
ような平らな作業台に垂直に着脱可能に固定して、この
皮剥き装置を容易に操作できるようにしてある。図示し
た実施形態では、基部52は容器40'に強固に固定さ
れており、基部の下部表面にはレバー56によって作動
し、平らな面への固定を更に確実なものとすることがで
きる吸引カップ54を備えている。この種の固定手段は
台所用具の分野では良く知られているものであり、詳細
に説明するまでもない。基部52は、同基部52に設け
た差込み穴53に2つの楔41を差込むことにより同基
部52に取付けられている他方の容器40を支える役目
をも果たす。
【0016】フレーム10は、図5に示すように、互い
の内面が向き合い、中央の開口部48、48'がフレー
ムの穴を形成し、壁面50、50'により形成された直
線で囲まれた溝が互いに90度の向きになるように、容
器40、40'を着脱可能に結合する手段をも有する。
の内面が向き合い、中央の開口部48、48'がフレー
ムの穴を形成し、壁面50、50'により形成された直
線で囲まれた溝が互いに90度の向きになるように、容
器40、40'を着脱可能に結合する手段をも有する。
【0017】図示した実施形態では、容器を着脱可能に
結合する手段は、一方は基部52であり、他方は基部の
反対側に、容器40'に回動可能に取付けられたU字形
の部材58である。U字形の部材58は、下方に回動す
ると(図4)、両容器40、40'に嵌り、両者が互い
に接触するように保持する。このような組立部品(U字
形の部材)を設けたために、フレームの内部やフレーム
の内側の部品を容易に手入れすることができる。
結合する手段は、一方は基部52であり、他方は基部の
反対側に、容器40'に回動可能に取付けられたU字形
の部材58である。U字形の部材58は、下方に回動す
ると(図4)、両容器40、40'に嵌り、両者が互い
に接触するように保持する。このような組立部品(U字
形の部材)を設けたために、フレームの内部やフレーム
の内側の部品を容易に手入れすることができる。
【0018】図4〜図8に示す装置のナイフ12は、壁
面50、50'によって形成された溝に嵌り、同溝内で
スライドする強固なブロック36を有する。それぞれの
ブロック36は両外側に溝の壁面50、50'と直に接
する平坦面37、37'を有する。それぞれのブロック
36は中央の開口部48、48'に面する湾曲した凹部
60をも有する。
面50、50'によって形成された溝に嵌り、同溝内で
スライドする強固なブロック36を有する。それぞれの
ブロック36は両外側に溝の壁面50、50'と直に接
する平坦面37、37'を有する。それぞれのブロック
36は中央の開口部48、48'に面する湾曲した凹部
60をも有する。
【0019】それぞれのナイフ12は、ブロックの凹部
60を横切って取付けられ、しかも回動可能な刃62を
有する。図6により詳細に示されるように、それぞれの
刃62は、横断面が幾分湾曲した薄い金属片からなる。
この金属片は、中央の長穴64と反対向きの切り刃66
を有する。前記のように、この種の刃62は従来の皮剥
き用ナイフに用いられている刃と同様のものである。
60を横切って取付けられ、しかも回動可能な刃62を
有する。図6により詳細に示されるように、それぞれの
刃62は、横断面が幾分湾曲した薄い金属片からなる。
この金属片は、中央の長穴64と反対向きの切り刃66
を有する。前記のように、この種の刃62は従来の皮剥
き用ナイフに用いられている刃と同様のものである。
【0020】スプリング16はブロック36の後ろの溝
に配置されている。これらのスプリング16は、対応す
る容器40、40'の周縁42、42'を押圧し、ブロッ
ク36と刃62を中央の開口部48、48'に向かって
押し、野菜の皮剥きができるようにしてある。
に配置されている。これらのスプリング16は、対応す
る容器40、40'の周縁42、42'を押圧し、ブロッ
ク36と刃62を中央の開口部48、48'に向かって
押し、野菜の皮剥きができるようにしてある。
【0021】都合の良いことに、図4〜図8に示す本発
明の装置は、皮を剥く野菜の大きさに合せて、刃62の
フレームの穴の内側での相対的な位置を調節する手段も
有する。図5及び図6に示すように、この調整手段は、
容器40、40'の間に据え付けられた平らなリング6
8からなる。リング68はカバーの穴と同じ大きさの開
口部を形成する内縁70と、互いに90度をなし同方向
に傾斜している4つの凹部72を有する外縁とを有す
る。これらの凹部72は、ナイフ12のブロック36か
ら突出した指状突起74と接触する楔(wedge)の
役割を果たす。リング68は外縁から放射状に突出する
操作ハンドル76を有する。操作ハンドル76は両容器
40、40'の周縁42、42'の間に設けられた溝78
(図4)を貫通してフレーム10の外側に突出し、装置
の使用者が掴んでリング68を回転させることができる
ようにしてある。リングを回転させることにより、装置
の使用者はナイフを穴の中心から遠ざけたり、穴の中心
に近付けたりして、皮を剥く野菜の大きさに合せてそれ
ぞれのナイフの刃62の位置を調節するようにしてある
(図8a、b)。
明の装置は、皮を剥く野菜の大きさに合せて、刃62の
フレームの穴の内側での相対的な位置を調節する手段も
有する。図5及び図6に示すように、この調整手段は、
容器40、40'の間に据え付けられた平らなリング6
8からなる。リング68はカバーの穴と同じ大きさの開
口部を形成する内縁70と、互いに90度をなし同方向
に傾斜している4つの凹部72を有する外縁とを有す
る。これらの凹部72は、ナイフ12のブロック36か
ら突出した指状突起74と接触する楔(wedge)の
役割を果たす。リング68は外縁から放射状に突出する
操作ハンドル76を有する。操作ハンドル76は両容器
40、40'の周縁42、42'の間に設けられた溝78
(図4)を貫通してフレーム10の外側に突出し、装置
の使用者が掴んでリング68を回転させることができる
ようにしてある。リングを回転させることにより、装置
の使用者はナイフを穴の中心から遠ざけたり、穴の中心
に近付けたりして、皮を剥く野菜の大きさに合せてそれ
ぞれのナイフの刃62の位置を調節するようにしてある
(図8a、b)。
【0022】勿論、前記に実施形態として開示された装
置は、本発明の範囲及び思想を逸脱しない程度の様々な
変更を加えることができる。
置は、本発明の範囲及び思想を逸脱しない程度の様々な
変更を加えることができる。
【図1】本発明の野菜の皮剥き装置の第1の実施形態の
正面透視図であり、4つのナイフを支持する1個の環状
のフレームからなるものである。
正面透視図であり、4つのナイフを支持する1個の環状
のフレームからなるものである。
【図2】本発明の野菜の皮剥き装置の第2の実施形態の
正面透視図であり、4個のナイフを支持する2個の重ね
合された環状のフレームと、野菜の皮を剥きながら割る
ための装置を有するものである。
正面透視図であり、4個のナイフを支持する2個の重ね
合された環状のフレームと、野菜の皮を剥きながら割る
ための装置を有するものである。
【図3】本発明の野菜の皮剥き装置の第3の実施形態の
横断面図であり、図1、図2に示したものとは異なる構
造のナイフを有するものである。
横断面図であり、図1、図2に示したものとは異なる構
造のナイフを有するものである。
【図4】本発明の野菜の皮剥き装置の第4の最も好まし
い実施形態の正面透視図である。
い実施形態の正面透視図である。
【図5】図4に示す装置の分解透視図である。
【図6】図4及び図5に示す装置の中央の開口部の拡大
透視図であり、本発明の野菜の皮剥き装置のナイフの刃
の構造及び位置を詳細に説明するものである。
透視図であり、本発明の野菜の皮剥き装置のナイフの刃
の構造及び位置を詳細に説明するものである。
【図7】(a)及び(b)は、図4及び図5に示した装
置の側面図であり、それぞれ容器が閉じた状態と開いた
状態とを示すものである。
置の側面図であり、それぞれ容器が閉じた状態と開いた
状態とを示すものである。
【図8】(a)及び(b)は図5、6及び7に示す装置
のナイフの刃の間の距離を、皮を剥く野菜のサイズに合
せて手動調節するリングの動作を示した概略図である。
簡単のために、添付図面に示された様々な実施形態の同
じ構成要素は、図面及び説明において、同じ符号で示さ
れている。
のナイフの刃の間の距離を、皮を剥く野菜のサイズに合
せて手動調節するリングの動作を示した概略図である。
簡単のために、添付図面に示された様々な実施形態の同
じ構成要素は、図面及び説明において、同じ符号で示さ
れている。
10a フレーム 10b フレーム 12 ナイフ 14 刃 16 スプリング 18 野菜 26 野菜を縦向きに割る装置 28 支持具 30 刃或いは金属製の線材 32 固定手段 34 刃 36 ブロック 40、40' 容器 41 楔 42、42' 周縁 44、44' 外面 46' 内面 48、48' 中央開口部 50、50' 壁面 52 基部 54 吸引カップ 56 レバー 58 U字形の部材 60、72 凹部 62 刃 64 長穴 66 切り刃 68 リング 70 内縁 74 指状突起 76 操作ハンドル 78 溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 500018859 224 De Gaulle Ville Lorraine (Quebec) C ANADA, J6Z 4P3
Claims (9)
- 【請求項1】円形、長円形、或いは細長形の野菜の皮を
剥く装置であり、次の要素を有する。中心に穴が形成さ
れているフレームが設けられ、同穴は皮を剥く野菜を受
け、同野菜を貫通させることができる大きさとする。所
定数のナイフが、穴の中心に向かって放射状にスライド
可能なるようにフレームに搭載され、それらナイフは、
フレーム全周に同様にして配置され、穴に導入され同穴
を通過する野菜の皮を剥くために、同野菜にわずかに触
れる程度に穴の内側に伸びるようにした。そして、 スプリングがナイフを常に穴の中心に向かって押すよう
にした。 - 【請求項2】請求項1記載の装置において、ナイフが4
本であり、その4本のナイフは、その刃が前記穴の内側
に四角を形成するように配置されている装置。 - 【請求項3】請求項1記載の装置において、ナイフが8
本であり、その8本のナイフは、その刃が前記穴の内側
に八角形を形成するように配置されている装置。 - 【請求項4】請求項1記載の装置が野菜を縦に割る装置
を備え、その装置において、支持具がフレームの一方側
に着脱可能に取付けられてあり、その支持具に少なくと
も1つの刃或いは線材が取り付けてあり、その刃或いは
線材は、同支持具がフレームと結合する事により、穴を
横切って広がり、野菜が穴に挿入され同穴を押し通され
た時に縦に切断する装置。 - 【請求項5】請求項2記載の装置において、次の要素を
有するもの。フレームが2つの容器からなり、その容器
は周縁と外面と内面と中央開口部を有し、それぞれの容
器の内面には2つの壁面があり、その壁面は中央開口部
の両側に対称に配置されて、容器の中央開口部の上を、
容器を横切るように伸びる直線の溝を形成している。フ
レームには、容器の内面が互いに対向するように着脱可
能に容器を結合する手段を備え、その中央開口部がフレ
ームの穴を形成するように一列に並び、直線の溝は互い
に90度の向きになっている。それぞれのナイフは、溝
の1つに収容されて、その溝の中にスライドできる大き
さの硬いブロックから成り、そのブロックは溝の壁に直
接接触する2つの対向する平坦面と中央開口部に面する
凹部から成っている。それぞれのナイフは対応するブロ
ックの凹部を横切って回動可能に取付けられた刃を有
し、その刃は、横断面が幾分湾曲した薄い金属片からな
り、その金属片は中央に互いに向き合う切り刃を有する
細長穴を有する。スプリングが、ブロックの後ろの溝に
配置され、対応する容器の周縁に接触して、ブロックを
対応する中央開口部に向かって押すようにしてある。 - 【請求項6】請求項5記載の装置において、基部がフレ
ームに結合しており、平坦な作業面に着脱可能に取り付
けられて、前記フレームを垂直に保持でき、操作が容易
な装置。 - 【請求項7】請求項6記載の装置において、基部が少な
くとも一方の容器に取付けられ、その底面には、レバー
の操作によって前記基部を平坦面に固定させる吸引カッ
プが取り付けられている装置。 - 【請求項8】請求項7記載の装置において、容器を互い
に着脱可能に結合する手段は、一方は基部であり、もう
一方は基部に対向するように容器の1つに回動可能に取
り付けられたU字形部材であり、そのU字形部材は、低
い位置に回動した時には、両方の容器に嵌り、互いに接
触させて保持する装置。 - 【請求項9】請求項8記載の装置において、更に次の要
素を有するもの。平坦なリングが前記両容器の間に搭載
され、そのリングは穴と同じ大きさの開口部を形成する
内縁と、互いに90度をなして同方向に傾斜する4つの
凹部を有する外縁を備え、その凹部はナイフのブロック
から突出した指状突起と接触する楔(wedge)の役
割を果たし、前記リングは外縁から放射状に突出した操
作ハンドルも有し、そのハンドルは両容器の周縁の間に
ある穴を通って、フレームから外側に突出し、使用者は
それを掴んでリングを回転させて、ナイフを穴の中心か
ら遠ざけたり近づけたりして、皮をむく野菜の大きさに
合わせてナイフの刃の位置を調節する。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA2256795 | 1999-01-08 | ||
| CA 2256795 CA2256795A1 (fr) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | Appareil pour peler et optionnellement couper des legumes |
| CA2289241 | 1999-11-19 | ||
| CA002289241A CA2289241C (fr) | 1999-01-08 | 1999-11-19 | Appareil pour peler et optionnellement couper des legumes |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201805A true JP2000201805A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=25680675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11369547A Pending JP2000201805A (ja) | 1999-01-08 | 1999-12-27 | 野菜の皮剥き装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6253670B1 (ja) |
| EP (1) | EP1018305A3 (ja) |
| JP (1) | JP2000201805A (ja) |
| CN (1) | CN1121839C (ja) |
| CA (1) | CA2289241C (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2289241C (fr) | 1999-01-08 | 2003-09-16 | Michel Gingras | Appareil pour peler et optionnellement couper des legumes |
| US6347581B2 (en) * | 2000-07-12 | 2002-02-19 | Janet M. Sahli | Perfect peeler plus table |
| US6591742B1 (en) * | 2003-01-14 | 2003-07-15 | Anaiboni E. Leonor | Plantain peeler |
| US20050022399A1 (en) * | 2003-08-01 | 2005-02-03 | Wheeler Thomas J. | Laser level |
| US7789016B2 (en) * | 2005-08-17 | 2010-09-07 | Chiquita Brands, Inc. | Device for separating banana pulp from the peel |
| US20080264437A1 (en) * | 2007-04-27 | 2008-10-30 | Helen Of Troy Limited | Corn removal device |
| CN104490241A (zh) * | 2014-12-25 | 2015-04-08 | 伍以炳 | 莴笋削皮器 |
| US20160257013A1 (en) | 2015-03-03 | 2016-09-08 | Ontel Products Corporation | Food cutting device |
| CN104957731B (zh) * | 2015-06-01 | 2017-02-08 | 浙江理工大学 | 长条状瓜蔬自动去皮机 |
| CN107019231A (zh) * | 2017-05-15 | 2017-08-08 | 东莞市农业科学研究中心 | 刨瓜器 |
| CN107156876A (zh) * | 2017-07-03 | 2017-09-15 | 东北大学 | 果蔬去皮器 |
| US10842307B1 (en) * | 2017-12-17 | 2020-11-24 | Carolyn Shapiro-Wall | Kitchen tool |
| CN108143240B (zh) * | 2017-12-25 | 2020-03-27 | 田海林 | 一种西瓜皮的剥削装置 |
| CN108576853A (zh) * | 2018-02-01 | 2018-09-28 | 洪前 | 一种果蔬带状薄皮成形机 |
| CN108704699A (zh) * | 2018-05-22 | 2018-10-26 | 裘丹青 | 一种中药材多级粉碎研磨加工设备 |
| CN108927844B (zh) * | 2018-06-19 | 2020-04-10 | 温州启真信息技术有限公司 | 棒状蔬果的等圆可调节曲线切割装置 |
| CN109276116B (zh) * | 2018-11-19 | 2025-02-11 | 湖州师范学院 | 一种菠萝仿形削皮机 |
| KR102449068B1 (ko) * | 2019-10-29 | 2022-09-29 | 백운기 | 과일 및 근채류 박피장치 |
| CN110883798B (zh) * | 2019-12-09 | 2021-07-06 | 圣蕾诗生物科技股份有限公司 | 一种用于化妆品的芦荟原料生产加工系统 |
| CN111406955A (zh) * | 2020-04-22 | 2020-07-14 | 颍上县捷科机电设备商贸有限公司 | 一种浮动式瓜果自动削皮机 |
| CN112914121B (zh) * | 2021-03-04 | 2022-02-15 | 温州科技职业学院 | 一种用于糯米山药削皮生产的压力调节装置 |
| CN114454253B (zh) * | 2021-11-11 | 2023-12-22 | 靖州县绿环茯苓科技发展有限公司 | 一种茯苓粗加工用皮肉分离装置 |
| CN116584667A (zh) * | 2023-05-03 | 2023-08-15 | 华春新能源股份有限公司 | 山药加工去皮装置 |
| CN116872315A (zh) * | 2023-08-24 | 2023-10-13 | 佛山市南海藤煌阁家具有限公司 | 一种高效的藤条切皮结构 |
| CN119632265B (zh) * | 2024-12-24 | 2025-09-19 | 青岛理工大学 | 一种山药自动去皮装置及工作方法 |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE732258C (de) | 1940-03-27 | 1943-02-25 | Gustav Gruss | Spargelschaeler mit gegen die Spargelstange federnd beweglichen, kranzfoermig angeordneten Messertraegern |
| DE2256899A1 (de) | 1972-11-20 | 1974-06-12 | Hartwig Ohde | Spargelschaelvorrichtung |
| US4212237A (en) * | 1978-08-30 | 1980-07-15 | Hsu Tauan Yuan | Automatic asparagus peeling machine |
| US4430931A (en) * | 1980-07-21 | 1984-02-14 | Promar, Inc. | Vegetable peeling device |
| US4446782A (en) * | 1981-09-24 | 1984-05-08 | Leslie Black | Banana peeling machine |
| CN85107415A (zh) * | 1985-10-08 | 1987-04-15 | 林锦耀 | 削水果等物的刨刀 |
| CN1010198B (zh) * | 1986-07-11 | 1990-10-31 | 雪莉学院 | 改进的刀片 |
| US4738195A (en) * | 1987-02-17 | 1988-04-19 | Berube James A | Fruit peeling machine |
| DE3721720A1 (de) * | 1987-07-01 | 1988-01-21 | Hornstein Helmut Frhr Von | Spargelschaelgeraet und karottenschaelgeraet |
| CN2039162U (zh) * | 1988-07-22 | 1989-06-14 | 王海强 | 菠萝刀具 |
| CN2058876U (zh) * | 1989-11-03 | 1990-07-04 | 李福祥 | 自动回弹电工刀 |
| US5146681A (en) * | 1990-04-16 | 1992-09-15 | Cyrus Haghkar | Elongate vegetable skin cleaner apparatus |
| EP0509181A1 (fr) | 1991-04-19 | 1992-10-21 | Covial Sca | Procédé et dispositif de découpe des fruits et des légumes |
| DE4313485A1 (en) * | 1993-04-24 | 1993-09-16 | Lothar Welz | Asparagus stalk chopping device - has housing contg. three-spring mounted blade holders with two spirally cutting blades joined by flat ring |
| DE4330173C2 (de) * | 1993-09-07 | 1996-02-15 | Felix Sommer | Vorrichtung zum Schälen von stangenförmigem Gemüse |
| CA2289241C (fr) | 1999-01-08 | 2003-09-16 | Michel Gingras | Appareil pour peler et optionnellement couper des legumes |
-
1999
- 1999-11-19 CA CA002289241A patent/CA2289241C/fr not_active Expired - Fee Related
- 1999-12-17 US US09/465,588 patent/US6253670B1/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-12-23 EP EP99403262A patent/EP1018305A3/fr not_active Withdrawn
- 1999-12-27 JP JP11369547A patent/JP2000201805A/ja active Pending
- 1999-12-28 CN CN99127116A patent/CN1121839C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2289241C (fr) | 2003-09-16 |
| EP1018305A3 (fr) | 2001-05-02 |
| CN1260155A (zh) | 2000-07-19 |
| EP1018305A2 (fr) | 2000-07-12 |
| CA2289241A1 (fr) | 2000-07-08 |
| CN1121839C (zh) | 2003-09-24 |
| US6253670B1 (en) | 2001-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000201805A (ja) | 野菜の皮剥き装置 | |
| US6209439B1 (en) | Garlic cutter | |
| US4369680A (en) | Method and apparatus for changing slicer cutting parameters in a rotary food processor | |
| US4062260A (en) | Produce cutter | |
| US4928893A (en) | Food processor | |
| US8726521B2 (en) | Apple wedger | |
| US5690013A (en) | Automatic self-adjusting and self-centering bagel slicing method and apparatus | |
| US20090282990A1 (en) | Apparatus for cutting food items | |
| US20070221029A1 (en) | Pizza cutting apparatus | |
| AU2011216160B2 (en) | Handheld food slicer | |
| EP1368162A1 (en) | Cutting device for fruits and vegetables, preferably onion | |
| US12127714B2 (en) | Food processing device | |
| US3956825A (en) | Potato and vegetable peelers | |
| US20100252669A1 (en) | Food cutting device | |
| US10674871B2 (en) | Food processing device | |
| US20190255723A1 (en) | Culinary chipping, slicing and dicing tool | |
| US6532864B2 (en) | Combination slicer/toaster | |
| US5893596A (en) | Kitchen utensil | |
| US3888000A (en) | Fruit and vegetable cutting devices | |
| KR102115549B1 (ko) | 다용도 채칼 | |
| JP2003089094A (ja) | みじん切り装置 | |
| US20080314222A1 (en) | Tourne cutting method and device | |
| US5799401A (en) | Bagel dough extractor | |
| JPH0499551A (ja) | 電動調理器 | |
| KR102173967B1 (ko) | 과채 절단기 |