JP2000201809A - 炊飯器具 - Google Patents

炊飯器具

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JP2000201809A
JP2000201809A JP11008127A JP812799A JP2000201809A JP 2000201809 A JP2000201809 A JP 2000201809A JP 11008127 A JP11008127 A JP 11008127A JP 812799 A JP812799 A JP 812799A JP 2000201809 A JP2000201809 A JP 2000201809A
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JP
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rice
inner pot
lid
ceramics
rice cooker
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JP11008127A
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English (en)
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Kazuchika Sugie
和親 杉江
Seishirou Ogushi
征司朗 小串
Toshiro Sugie
壽郎 杉江
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KEIKICHI KK
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KEIKICHI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子レンジ内にて炊飯可能な炊飯器具におい
て、ふきこぼれによって電子レンジ内を汚すことを防止
するとともに、蒸らしむらが生じることを抑制すること
が可能な炊飯器具を提供すること。 【解決手段】 電子レンジ内にて炊飯可能な炊飯器具
を、内部に米と水を所定の割合にて収容するセラミック
ス製の内釜本体10と、同内釜本体10の上部開口を脱
着可能に覆うセラミックス製の内蓋20と、これら内釜
本体10と内蓋20を受けるセラミックス製の外受け皿
30と、同外受け皿30の上部に脱着可能で内部に内釜
本体10と内蓋20を収容可能なセラミックス製の外蓋
40からなる構成とした。この場合、内釜本体10、内
蓋20、外受け皿30及び外蓋40を耐熱衝撃性セラミ
ックスで形成すること、外受け皿30の略中央に耐熱衝
撃性セラミックスと導電体からなる発熱体Mを設けるこ
とが望ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子レンジ内にて
炊飯可能な炊飯器具に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来か
ら、電子レンジ内にて炊飯可能な炊飯器具はあるもの
の、従来の炊飯器具では、ふきこぼれ対策がなされてい
ないため、炊飯器具内の水が炊飯に際して沸騰してふき
こぼれ、電子レンジ内を汚すおそれがあった。また、従
来の炊飯器具では、保温対策がなされていないため、炊
きあがり後に加熱を止めると、炊飯器具内の温度を均一
な高温状態に維持することができず、蒸らしむらが生じ
るおそれがある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した問題
に対処すべくなされたものであり、電子レンジ内にて炊
飯可能な炊飯器具を、内部に米(白米、もち米、玄米
等)と水を所定の割合にて収容するセラミックス製の内
釜本体と、同内釜本体の上部開口を脱着可能に覆うセラ
ミックス製の内蓋と、これら内釜本体と内蓋を受けるセ
ラミックス製の外受け皿と、同外受け皿の上部に脱着可
能で内部に前記内釜本体と前記内蓋を収容可能なセラミ
ックス製の外蓋からなる構成としたことに特徴がある。
この場合において、前記各セラミックスが耐熱衝撃性セ
ラミックスであること、また前記外受け皿の略中央に耐
熱衝撃性セラミックスと導電体からなる発熱体(特開平
7−145946号公報にて公知のもの)を設けること
が望ましい。
【0004】
【発明の作用効果】本発明による炊飯器具においては、
内部に米と水を所定の割合にて収容するセラミックス製
の内釜本体と、同内釜本体の上部開口を脱着可能に覆う
セラミックス製の内蓋と、これら内釜本体と内蓋を受け
るセラミックス製の外受け皿と、同外受け皿の上部に脱
着可能で内部に内釜本体と内蓋を収容可能なセラミック
ス製の外蓋からなる構成としたため、内釜本体と内蓋に
よって構成される内釜と外受け皿と外蓋によって構成さ
れる外釜の二重構造とすることができ、セラミックスが
本来有する蓄熱力との相乗効果によって、炊きあがり後
に加熱を止めても、内釜内全体を略均一の高温状態にて
長時間維持することができて、蒸らしむらが生じること
を抑制することができる。
【0005】また、本発明による炊飯器具においては、
外受け皿が内釜本体と内蓋によって構成される内釜を受
けるものであるため、炊飯に際して内釜から沸騰した水
がふきこぼれたとしても、これを外受け皿にて確実に受
けることができ、電子レンジ内を汚すことがない。
【0006】また、本発明の実施に際して、上記した各
セラミックスを耐熱衝撃性セラミックスとした場合に
は、急激な温度差が生じても破損することがないため、
使用直後で汚れを最も落としやすいときに、例えば外受
け皿や内蓋を水にて洗浄することができて、当該炊飯器
具を容易に洗浄することができる。
【0007】また、本発明の実施に際して、外受け皿の
略中央に耐熱衝撃性セラミックスと導電体からなる発熱
体を設けた場合には、発熱体の発熱力によっても内釜を
加熱することができて、炊飯に際して内釜内部の米及び
水を伝導加熱とマイクロ波加熱にて加熱でき、マイクロ
波加熱のみの加熱に比して温度むらが生じることを抑制
できて炊きむらを抑制することができるとともに、発熱
体の蓄熱力によっても炊きあがり後の内釜内全体を略均
一の高温状態に維持できて、上記に比して蒸らしむらの
発生を抑制することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。図1及び図2は本発明による炊
飯器具の一実施形態を示していて、この炊飯器具は、耐
熱衝撃性セラミックス製の内釜本体10と内蓋20と外
受け皿30と外蓋40によって構成されている。
【0009】内釜本体10は、内部に米と水を所定の割
合にて収容するようになっていて、上部が開口した碗形
状をしており、その底面には底面視にて円形状の糸切り
11が一体的に設けられている。内蓋20は、内釜本体
10とにより内釜を構成するものであり、平面視にて円
盤状をしていて、内釜本体10の上部開口を脱着可能に
覆うようになっており、その上部略中央にはつまみ21
が一体的に設けられている。
【0010】外受け皿30は、内釜本体10と内蓋20
すなわち内釜を受けるもので、平面視にて円形の皿形状
をしており、その環状周縁には立ち上がり部31と段付
受け面32が一体的に形成されている。また、外受け皿
30の略中央には、内釜本体10の糸切り11との係合
により内釜の位置決めをする環状の突起部33が一体的
に形成されていて、この突起部33内には、発熱体Mが
ビス(図示省略)にて固定されている。また、突起部3
3は、発熱体Mの位置決め機能を有するとともに、炊飯
に際して内釜からふきこぼれた水が発熱体Mとの間に侵
入するのを防止する堰としての機能をも有している。
【0011】発熱体Mは、耐熱衝撃性セラミックスと導
電体からなるものであって、それ自体は特開平7−14
5946号公報にて公知のものであり、マイクロ波によ
って高温に加熱されて昇温する(図1に示した状態での
炊飯時には200℃程度に昇温し、また単体でマイクロ
波加熱された場合には800℃程度に昇温する)ように
なっている。また、発熱体Mは、図1に示したように、
円盤状で突起部33より僅かに上方へ突出する板厚を有
していて、内釜本体10の糸切り11内底面に当接する
ようになっており、内釜本体10を底面から加熱するよ
うになっている。
【0012】外蓋40は、外受け皿30とにより外釜を
構成するものであって、下端に環状の外向フランジ41
を有しており、この外向フランジ41にて外受け皿30
の段付受け面32上に脱着可能で内部に内釜本体10と
内蓋20を収容可能となっていて、その中間部外周には
一対の取っ手42が一体的に形成されている。
【0013】上記のように構成した炊飯器具は、例えば
下記のように使用することができる。(A)白米を使用
する場合 (1)早炊き 白米1合をよく洗い、30分以上水につける。白米
を水240ccとともに内釜本体10に収容し内蓋20
をして外受け皿30に載せ、外蓋40をして電子レンジ
内に入れる。レンジ強で5分30秒加熱する。レン
ジ弱で3分30秒加熱する。そのまま電子レンジ内で
10分蒸らす。 (2)かまど炊き 白米1合をよく洗い、30分以上水につける。白米
を水240ccとともに内釜本体10に収容し内蓋20
をして外受け皿30に載せ、外蓋40をして電子レンジ
内に入れる。レンジ強で5分加熱する。レンジ弱で
8分加熱する。そのまま電子レンジ内で10分蒸ら
す。内釜本体10内のご飯を混ぜた後に5分蒸らす。 (3)おかゆ炊き 白米0.5合をよく洗い、30分以上水につける。
白米を水360ccとともに内釜本体10に収容し内蓋
20をして外受け皿30に載せ、外蓋40をして電子レ
ンジ内に入れる。レンジ強で5分加熱する。レンジ
弱で9分加熱する。そのまま電子レンジ内で10分蒸
らす。適量の塩をかけて混ぜる。 (B)もち米を使用する(赤飯を炊く)場合 もち米1合をよく洗い、30分以上水につける。も
ち米に赤飯用ゆであずき(市販されているもの)大さじ
2杯を加えてよく混ぜ、水150ccとともに内釜本体
10に収容し内蓋20をして外受け皿30に載せ、外蓋
40をして電子レンジ内に入れる。レンジ強で6分加
熱する。レンジ弱で5分加熱する。そのまま電子レ
ンジ内で20分蒸らす。軽く混ぜ、好みにより塩をか
ける。 (C)玄米を使用する(玄米ご飯を炊く)場合 玄米1合をよく洗い、60分以上水につける。玄米
を水310ccとともに内釜本体10に収容し内蓋20
をして外受け皿30に載せ、外蓋40をして電子レンジ
内に入れる。レンジ強で8分加熱する。レンジ弱で
50分加熱する。そのまま電子レンジ内で30分蒸ら
す。蒸らし後に水分が多ければ、レンジ弱で3分程度
加熱する。
【0014】上記した各使用例は、室温20℃で電子レ
ンジの出力が500W相当の場合での目安であり、電子
レンジの機種や季節、気温等により適宜調整して使用す
る。なお、室温20℃で電子レンジの出力が600W相
当の場合には、加熱時間及び蒸らし時間をそれぞれ略2
0%短縮して使用する。また、電子レンジに「レンジ
弱」機能がない場合には、調理選択キーで「生もの解
凍」キーを使用する。
【0015】ところで、本実施形態の炊飯器具において
は、内部に米と水を所定の割合にて収容するセラミック
ス製の内釜本体10と、同内釜本体10の上部開口を脱
着可能に覆うセラミックス製の内蓋20と、これら内釜
本体10と内蓋20を受けるセラミックス製の外受け皿
30と、同外受け皿30の上部に脱着可能で内部に内釜
本体10と内蓋20を収容可能なセラミックス製の外蓋
40からなる構成としたため、内釜本体10と内蓋20
によって構成される内釜と外受け皿30と外蓋40によ
って構成される外釜の二重構造とすることができ、セラ
ミックスが本来有する蓄熱力との相乗効果によって、炊
きあがり後に加熱を止めても、内釜内全体を略均一の高
温状態にて長時間維持することができて、蒸らしむらが
生じることを抑制することができる。
【0016】また、本実施形態の炊飯器具においては、
外受け皿30が内釜本体10と内蓋20によって構成さ
れる内釜を受けるものであり、この外受け皿30の環状
周縁に立ち上がり部31が設けられているため、炊飯に
際して内釜から水が沸騰してふきこぼれたとしても、こ
れを外受け皿30にて確実に受けることができ、電子レ
ンジ内を汚すことがない。また、内釜本体10、内蓋3
0、外受け皿30、外蓋40、発熱体M等を耐熱衝撃性
セラミックスで構成したため、急激な温度差が生じても
破損することはなく、使用直後で汚れを最も落としやす
いときに、例えば外受け皿30や内蓋20を洗浄するこ
とができて、当該炊飯器具を容易に洗浄することができ
る。
【0017】また、本実施形態の炊飯器具においては、
外受け皿30の略中央に耐熱衝撃性セラミックスと導電
体からなる発熱体Mを設けたため、発熱体Mの発熱力に
よっても内釜を加熱することができて、炊飯に際して内
釜内部の米及び水を伝導加熱とマイクロ波加熱にて加熱
でき、マイクロ波加熱のみの加熱に比して温度むらが生
じることを抑制できて炊きむらを抑制することができる
とともに、発熱体Mの蓄熱力によっても炊きあがり後の
内釜内全体を略均一の高温状態に維持できて、発熱体M
を設けない場合に比して、蒸らしむらの発生を抑制する
ことができる。
【0018】上記実施形態においては、外受け皿30の
略中央に耐熱衝撃性セラミックスと導電体からなる発熱
体Mを設けて実施したが、発熱体Mを外して実施するこ
とも可能であり、この場合には、上記各使用例の蒸らし
時間をそれぞれ5分長くして使用する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による炊飯器具の中央縦断正面図であ
る。
【図2】 図1に示した内釜本体、内蓋、外受け皿及び
外蓋の斜視図である。
【符号の説明】
10…内釜本体、20…内蓋、30…外受け皿、40…
外蓋、M…発熱体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉江 壽郎 愛知県常滑市瀬木町1丁目24番地 株式会 社啓吉内 Fターム(参考) 4B055 AA03 BA52 BA56 BA63 CA01 CA24 CB02 CB17 FA01 FA09 FB23 FC09 FC20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子レンジ内にて炊飯可能な炊飯器具で
    あって、内部に米と水を所定の割合にて収容するセラミ
    ックス製の内釜本体と、同内釜本体の上部開口を脱着可
    能に覆うセラミックス製の内蓋と、これら内釜本体と内
    蓋を受けるセラミックス製の外受け皿と、同外受け皿の
    上部に脱着可能で内部に前記内釜本体と前記内蓋を収容
    可能なセラミックス製の外蓋からなる炊飯器具。
  2. 【請求項2】 前記各セラミックスが耐熱衝撃性セラミ
    ックスであることを特徴とする請求項1記載の炊飯器
    具。
  3. 【請求項3】 前記外受け皿の略中央に耐熱衝撃性セラ
    ミックスと導電体からなる発熱体を設けたことを特徴と
    する請求項1または2記載の炊飯器具。
JP11008127A 1999-01-14 1999-01-14 炊飯器具 Pending JP2000201809A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6952000B2 (en) * 2004-02-06 2005-10-04 Takashi Nishihira Rice cooking system for microwave oven
CN102670065A (zh) * 2011-03-16 2012-09-19 成都骏元科技发展有限责任公司 一种微波炉煮饭防溢容器及其煮饭方法
WO2014043515A1 (en) * 2012-09-13 2014-03-20 Vahid Javid Multi-sectional cooker
CN110613311A (zh) * 2018-06-20 2019-12-27 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 烹饪器具和外锅
CN113876210A (zh) * 2021-09-27 2022-01-04 东莞市东思电子技术有限公司 一种奶泡机用厚膜发热盘及其制备工艺

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