JP2000201832A - バ―ベキュ―用コンロ - Google Patents
バ―ベキュ―用コンロInfo
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title abstract description 13
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 10
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バーベキュー用コンロにおいて、コンロ本体
の上下位置選択並びに鍋等の吊り下げ調理を可能とする
簡易な構造の提案。 【解決手段】 コンロ本体2とコンロ本体を支持する脚
部材1とを備え、脚上部を折曲すると共に、折曲角部を
突き合わせた状態の維持を可能に形成し、脚部材とコン
ロ本体に、脚部材が前記突き合わせ状態の際に、下方位
置でのコンロ本体と脚部材との連結を可能とし、また脚
部材の分離状態の際に上方位置でのコンロ本体と脚部材
との連結を可能として、上下何れの位置でも使用でき、
更に下方位置装着の場合には、吊り下げ棒の架設を可能
とした。
の上下位置選択並びに鍋等の吊り下げ調理を可能とする
簡易な構造の提案。 【解決手段】 コンロ本体2とコンロ本体を支持する脚
部材1とを備え、脚上部を折曲すると共に、折曲角部を
突き合わせた状態の維持を可能に形成し、脚部材とコン
ロ本体に、脚部材が前記突き合わせ状態の際に、下方位
置でのコンロ本体と脚部材との連結を可能とし、また脚
部材の分離状態の際に上方位置でのコンロ本体と脚部材
との連結を可能として、上下何れの位置でも使用でき、
更に下方位置装着の場合には、吊り下げ棒の架設を可能
とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋外調理に使用するバ
ーベキュー用コンロに関するものである。
ーベキュー用コンロに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】バーベ
キュー用コンロは種々の構造ものが知られており、コン
ロ本体単体の場合には、脚装置と一緒に使用するが、独
立使用の器具は、コンロ本体に脚を付設して使用してい
る。そしてコンロの使用高さの大きな調整は、脚部材の
継ぎ足しで行っている。即ち脚を下方に伸長するのみの
調整に過ぎない。
キュー用コンロは種々の構造ものが知られており、コン
ロ本体単体の場合には、脚装置と一緒に使用するが、独
立使用の器具は、コンロ本体に脚を付設して使用してい
る。そしてコンロの使用高さの大きな調整は、脚部材の
継ぎ足しで行っている。即ち脚を下方に伸長するのみの
調整に過ぎない。
【0003】ところでコンロの使用に際して、火床上方
に網や鉄板を配置して加熱調理を行うようになってお
り、調理加熱の調整は、前記の鉄板や網の高低で多少の
調整は行うことかができるが、例えば三脚のバーベキュ
ースタンド(実公昭63−34603号)の使用のよう
に鍋や飯盒等を吊り下げ状態として調整容易な使用はさ
れていない。
に網や鉄板を配置して加熱調理を行うようになってお
り、調理加熱の調整は、前記の鉄板や網の高低で多少の
調整は行うことかができるが、例えば三脚のバーベキュ
ースタンド(実公昭63−34603号)の使用のよう
に鍋や飯盒等を吊り下げ状態として調整容易な使用はさ
れていない。
【0004】また脚杆を上部でクロスさせ、クロス部分
に吊り下げ用の横棒を架設し、このスタンドとバーベキ
ュー用コンロを組み合わせることも考えられるが、クロ
スさせた脚杆は、同一平面上に存在しないので、コンロ
本体との連結構造が複雑になってしまう。
に吊り下げ用の横棒を架設し、このスタンドとバーベキ
ュー用コンロを組み合わせることも考えられるが、クロ
スさせた脚杆は、同一平面上に存在しないので、コンロ
本体との連結構造が複雑になってしまう。
【0005】そこで本発明は、コンロ本体の使用高さの
選択と共に、鍋等の吊り下げ調理も可能である使用形態
を種々選択できる新規なバーベキュー用コンロを提案し
たものである。
選択と共に、鍋等の吊り下げ調理も可能である使用形態
を種々選択できる新規なバーベキュー用コンロを提案し
たものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るバーベキュ
ー用コンロは、コンロ本体とコンロ本体を支持する脚部
材とを備え、脚部材が充分な高さを有し、脚上部を折曲
すると共に、折曲角部を突き合わせた状態の維持を可能
に形成し、脚部材とコンロ本体に、脚部材が前記突き合
わせ状態の際に、下方位置でのコンロ本体と脚部材との
連結を可能とする連結構造と、脚部材の分離状態の際に
上方位置でのコンロ本体と脚部材との連結を可能とする
連結構造とを設けてなることを特徴とするものである。
ー用コンロは、コンロ本体とコンロ本体を支持する脚部
材とを備え、脚部材が充分な高さを有し、脚上部を折曲
すると共に、折曲角部を突き合わせた状態の維持を可能
に形成し、脚部材とコンロ本体に、脚部材が前記突き合
わせ状態の際に、下方位置でのコンロ本体と脚部材との
連結を可能とする連結構造と、脚部材の分離状態の際に
上方位置でのコンロ本体と脚部材との連結を可能とする
連結構造とを設けてなることを特徴とするものである。
【0007】従ってコンロ本体を脚部材の上方位置で連
結すると、コンロ本体の高い位置での使用が可能とな
り、またコンロ本体を脚部材の下方位置で連結すると、
脚部材の突き合わせ部分が吊り下げ棒の載置箇所とな
り、鍋等を吊り下げ棒に吊り下げての調理が可能とな
る。
結すると、コンロ本体の高い位置での使用が可能とな
り、またコンロ本体を脚部材の下方位置で連結すると、
脚部材の突き合わせ部分が吊り下げ棒の載置箇所とな
り、鍋等を吊り下げ棒に吊り下げての調理が可能とな
る。
【0008】更に、前記バーベキュー用コンロに、脚部
材に架設装着する棚部材を追加すると、コンロ本体の脚
部材下方装着の際に、コンロ本体上方に棚部材を装着し
て、棚部材を直接の調理面としても良いし、鍋等の載置
をなす五徳代わりとしての使用も可能であり、コンロ本
体の脚部材上方装着の際に、コンロ本体下方に棚部材を
装着して、物品の載置棚として使用できる。
材に架設装着する棚部材を追加すると、コンロ本体の脚
部材下方装着の際に、コンロ本体上方に棚部材を装着し
て、棚部材を直接の調理面としても良いし、鍋等の載置
をなす五徳代わりとしての使用も可能であり、コンロ本
体の脚部材上方装着の際に、コンロ本体下方に棚部材を
装着して、物品の載置棚として使用できる。
【0009】また特に脚部材を、コンロ本体を脚部材の
下方装着の際にコンロ本体上方へ突出部分を分離可能な
継ぎ構造とすると、コンロ本体の脚部材下方装着の際
に、上方突出の脚部分を外すことができるので、コンパ
クトな状態での使用ができる。
下方装着の際にコンロ本体上方へ突出部分を分離可能な
継ぎ構造とすると、コンロ本体の脚部材下方装着の際
に、上方突出の脚部分を外すことができるので、コンパ
クトな状態での使用ができる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態について説
明する。実施形態に示したバーベキュー用コンロは、脚
部材1と、コンロ本体2と、吊り下げ棒部材3と、鉄板
4と、網体5と、載置部材を構成する載置板6で構成さ
れる。
明する。実施形態に示したバーベキュー用コンロは、脚
部材1と、コンロ本体2と、吊り下げ棒部材3と、鉄板
4と、網体5と、載置部材を構成する載置板6で構成さ
れる。
【0011】脚部材1は、4脚からなり各脚は、継ぎ足
し可能とした上部杆11、中間杆12、下部杆13、と
脚連結ボルト14及び同ナットからなり、継ぎ構造は、
一方の端部に細径部を突設すると共に、突出付勢したス
トッパー体15を内装し、挿着時に内外脚杆の重合部分
を貫通する止め孔にストッパー体15の一部が嵌着する
ようにしている。そして上部杆11は、上端部分をくの
字状に折曲してなり、折曲部111の突出部分に、突出
方向に貫通した突き合わせ連結用の脚連結孔112を穿
設してなり、更に上部の折曲部111には、前記折曲面
と直交する方向に本体装着用ボルト孔113を貫通形成
し、下方部分に、同様に載置板連結用ボルト孔114を
設けている。
し可能とした上部杆11、中間杆12、下部杆13、と
脚連結ボルト14及び同ナットからなり、継ぎ構造は、
一方の端部に細径部を突設すると共に、突出付勢したス
トッパー体15を内装し、挿着時に内外脚杆の重合部分
を貫通する止め孔にストッパー体15の一部が嵌着する
ようにしている。そして上部杆11は、上端部分をくの
字状に折曲してなり、折曲部111の突出部分に、突出
方向に貫通した突き合わせ連結用の脚連結孔112を穿
設してなり、更に上部の折曲部111には、前記折曲面
と直交する方向に本体装着用ボルト孔113を貫通形成
し、下方部分に、同様に載置板連結用ボルト孔114を
設けている。
【0012】中間杆12は、コンロ本体の高さと対応
し、上下に本体装着用ボルト孔121を設けてなる。下
部杆13は、コンロ本体2の通常使用時(下方位置使用
時)の脚となるものである。従って少なくとも上部杆1
1は、鍋等の吊り下げ加熱調理が可能な程度の高さを備
え、下部杆13は、同状態でのコンロ本体2の使用高さ
を決定する長さとしたものである。勿論下部杆13を複
数用意しておき、その選択でコンロ本体の高さを決定し
ても良い。
し、上下に本体装着用ボルト孔121を設けてなる。下
部杆13は、コンロ本体2の通常使用時(下方位置使用
時)の脚となるものである。従って少なくとも上部杆1
1は、鍋等の吊り下げ加熱調理が可能な程度の高さを備
え、下部杆13は、同状態でのコンロ本体2の使用高さ
を決定する長さとしたものである。勿論下部杆13を複
数用意しておき、その選択でコンロ本体の高さを決定し
ても良い。
【0013】コンロ本体2は、従前と同様の構造で、本
体を構成するU状板21と、側面板22を備えて箱形状
に形成し、両板には適宜な空気孔を穿設し、側面板22
には、火床載置板23を内設して、内部に火床板24を
載置装着し、更に側面板22には持ち手25を外設し、
またU状板の上端縁には、五徳となる差渡杆26を装着
してなる。更に側面板22の上端は内方に折曲して、後
述する鉄板位置決め杆用の位置決め孔28を設けてな
る。
体を構成するU状板21と、側面板22を備えて箱形状
に形成し、両板には適宜な空気孔を穿設し、側面板22
には、火床載置板23を内設して、内部に火床板24を
載置装着し、更に側面板22には持ち手25を外設し、
またU状板の上端縁には、五徳となる差渡杆26を装着
してなる。更に側面板22の上端は内方に折曲して、後
述する鉄板位置決め杆用の位置決め孔28を設けてな
る。
【0014】また本発明においては、特に前記の側面板
22に、脚装着用ボルト孔27を設け、そして前記の脚
装着用ボルト孔27は、前記上部杆12の本体装着用ボ
ルト孔113及び中間杆12の本体装着用ボルト孔12
1と対応して設けてなるものである。
22に、脚装着用ボルト孔27を設け、そして前記の脚
装着用ボルト孔27は、前記上部杆12の本体装着用ボ
ルト孔113及び中間杆12の本体装着用ボルト孔12
1と対応して設けてなるものである。
【0015】吊り下げ棒部材3は、前記脚部材と同様に
適宜に継ぎ足しできる構造とした棒体31と棒体31の
両端にコンロ本体2の横幅に脚部材1の直径を加えた間
隔で装着した鍔体32からなる。
適宜に継ぎ足しできる構造とした棒体31と棒体31の
両端にコンロ本体2の横幅に脚部材1の直径を加えた間
隔で装着した鍔体32からなる。
【0016】鉄板4は、鉄板本体41と、下方開口コの
字状の位置決め杆42と、把手43からなり、本体41
の端縁には、前記位置決め杆42の挿通用の位置決め孔
44を穿設し、把手43は本体41の端縁に装着してな
る。
字状の位置決め杆42と、把手43からなり、本体41
の端縁には、前記位置決め杆42の挿通用の位置決め孔
44を穿設し、把手43は本体41の端縁に装着してな
る。
【0017】網板5は、前記鉄板4と同一の大きさの網
であり、鍋等を載置しても充分な強度を備えさせたもの
である。載置板6は、L状断面の長尺板で、側面部61
に、上部杆11の載置板連結用ボルト孔114に対応す
る連結用ボルト孔62を穿設し(脚部材1へのコンロ本
体2の装着状態に合わせて複数穿設する)、平面部63
の長尺端縁の一部に、網板5のずれ防止用の突起64を
起立形成してなる。
であり、鍋等を載置しても充分な強度を備えさせたもの
である。載置板6は、L状断面の長尺板で、側面部61
に、上部杆11の載置板連結用ボルト孔114に対応す
る連結用ボルト孔62を穿設し(脚部材1へのコンロ本
体2の装着状態に合わせて複数穿設する)、平面部63
の長尺端縁の一部に、網板5のずれ防止用の突起64を
起立形成してなる。
【0018】しかして前記の各部材を組み合わせてバー
ベキュー用コンロを形成して使用するものであるが、本
発明は、種々の使用形態を選択できることが特徴であ
り、図1、2に示す吊り下げ棒部材3を使用する場合に
ついて説明する。
ベキュー用コンロを形成して使用するものであるが、本
発明は、種々の使用形態を選択できることが特徴であ
り、図1、2に示す吊り下げ棒部材3を使用する場合に
ついて説明する。
【0019】コンロ本体1は、中間杆12の本体装着用
ボルト孔121と、側面板22の脚装着用ボルト孔27
を選択組み合わせて、連結ボルト29等で連結する。そ
して中間杆12に下方に下部杆13を継ぎ足しし、中間
杆12の上部に上部杆11を継ぎ足しする。更に上部杆
12の折曲部111の角部は突き合わせ状態となるの
で、当接する角部間に脚連結孔112に脚連結ボルトを
貫通して装着して2脚を一体とする。また載置板6は、
連結用ボルト孔62を上部杆15の下方の載置板連結用
ボルト孔114と合わせて、ボルト等で固定する。
ボルト孔121と、側面板22の脚装着用ボルト孔27
を選択組み合わせて、連結ボルト29等で連結する。そ
して中間杆12に下方に下部杆13を継ぎ足しし、中間
杆12の上部に上部杆11を継ぎ足しする。更に上部杆
12の折曲部111の角部は突き合わせ状態となるの
で、当接する角部間に脚連結孔112に脚連結ボルトを
貫通して装着して2脚を一体とする。また載置板6は、
連結用ボルト孔62を上部杆15の下方の載置板連結用
ボルト孔114と合わせて、ボルト等で固定する。
【0020】前記の状態でバーベキュー用コンロとして
使用可能であり、単に本体2上に鉄板4や網体5を装着
して使用しても良いが、脚部材1の折曲部111上につ
り下げ棒部材3を架設すると、同棒部材3に鍋や飯盒を
吊り下げての調理が可能となる。更に網体5を載置板6
の平面部63に載置し、網体5の上に鍋等を載置して調
理を行っても良い(図1、2の状態)。特に突起64を
網の目に引っ掛けたり、位置決め杆42を装着すると、
網体5のずれが生じなく安全に使用できるものである。
使用可能であり、単に本体2上に鉄板4や網体5を装着
して使用しても良いが、脚部材1の折曲部111上につ
り下げ棒部材3を架設すると、同棒部材3に鍋や飯盒を
吊り下げての調理が可能となる。更に網体5を載置板6
の平面部63に載置し、網体5の上に鍋等を載置して調
理を行っても良い(図1、2の状態)。特に突起64を
網の目に引っ掛けたり、位置決め杆42を装着すると、
網体5のずれが生じなく安全に使用できるものである。
【0021】更に前記のコンロ本体2の装着状態で、上
部杆11上を外すと、図4に例示するように従前のバー
ベキュー用コンロと同様に使用できるものである。
部杆11上を外すと、図4に例示するように従前のバー
ベキュー用コンロと同様に使用できるものである。
【0022】またコンロ本体の上方装着は、図4、5に
示すとおり、上部杆11の折曲部111の箇所に設けた
本体装着用ボルト孔113と、コンロ本体2の側面板2
2の脚装着用ボルト孔27を選択組み合わせて、連結ボ
ルト29等で連結し、中間杆12及び下方杆13を継ぎ
足すと、コンロ本体2は上方位置に持ち上げられた状態
で使用できるものである。
示すとおり、上部杆11の折曲部111の箇所に設けた
本体装着用ボルト孔113と、コンロ本体2の側面板2
2の脚装着用ボルト孔27を選択組み合わせて、連結ボ
ルト29等で連結し、中間杆12及び下方杆13を継ぎ
足すと、コンロ本体2は上方位置に持ち上げられた状態
で使用できるものである。
【0023】更に載置板6を、上部杆11の載置板連結
用ボルト孔114を使用して固定し、網体5を載置板6
の平面部63に載置装着すると、網体5は各種物品を載
置できる載せ台として使用できるものである。勿論網板
を棚として使用せずに、コンロ本体2の上面に装着し
て、網焼調理に使用するようにしても良い。
用ボルト孔114を使用して固定し、網体5を載置板6
の平面部63に載置装着すると、網体5は各種物品を載
置できる載せ台として使用できるものである。勿論網板
を棚として使用せずに、コンロ本体2の上面に装着し
て、網焼調理に使用するようにしても良い。
【0024】尚本発明は前記実施形態に限定されるもの
ではなく、例えば脚部材について、4脚としたが、一方
を前記実施形態と同様な2脚の組み合わせとし、他方を
直立脚で上部に吊り下げ棒部材の載置受け部を設けた3
脚としても実施できる。また継ぎ足し構造とせずに一本
の脚でも良いし、実施形態以上の継ぎ足し杆を備えても
良い。
ではなく、例えば脚部材について、4脚としたが、一方
を前記実施形態と同様な2脚の組み合わせとし、他方を
直立脚で上部に吊り下げ棒部材の載置受け部を設けた3
脚としても実施できる。また継ぎ足し構造とせずに一本
の脚でも良いし、実施形態以上の継ぎ足し杆を備えても
良い。
【0025】更に脚部材とコンロ本体との連結構造も、
ボルト孔とボルトナットの使用に限定されるものではな
く、例えば脚部材とコンロ本体の各連結必要個所に互い
に止着できる鉤や鉤受部を設けたり、単に係合する構造
を採用しても良い。勿論折曲部の突き合わせ状態の維持
も、一体の連結構造の他に、適宜な凹凸嵌合やその他係
止構造を採用しても良い。
ボルト孔とボルトナットの使用に限定されるものではな
く、例えば脚部材とコンロ本体の各連結必要個所に互い
に止着できる鉤や鉤受部を設けたり、単に係合する構造
を採用しても良い。勿論折曲部の突き合わせ状態の維持
も、一体の連結構造の他に、適宜な凹凸嵌合やその他係
止構造を採用しても良い。
【0026】コンロ本体においても、火床構造等は任意
に決定することができ、脚部材との上下連結の選択も上
下3箇所以上でも良いし、脚部材との連結も前記のボル
ト連結以外でも良い。
に決定することができ、脚部材との上下連結の選択も上
下3箇所以上でも良いし、脚部材との連結も前記のボル
ト連結以外でも良い。
【0027】さらに載置部材は無くても良いし、前記実
施形態のような網板を利用しない独自のものでも良い。
勿論吊り下げ棒部材も、一本物でも良い。
施形態のような網板を利用しない独自のものでも良い。
勿論吊り下げ棒部材も、一本物でも良い。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、コンロ本体とコ
ンロ本体を支持する脚部材とを備え、脚部材が充分な高
さを有し、脚上部を折曲すると共に、折曲角部を突き合
わせた状態の維持を可能に形成し、脚部材とコンロ本体
に、脚部材が前記突き合わせ状態の際に、下方位置での
コンロ本体と脚部材との連結を可能とする連結構造と、
脚部材の分離状態の際に上方位置でのコンロ本体と脚部
材との連結を可能とする連結構造とを設けてなるもの
で、コンロ本体を脚部材の上下何れの位置にでも連結し
て使用可能としてなり、更に下方位置装着の場合には、
吊り下げ棒の架設が可能で、鍋等の吊り下げ調理が可能
となるものである。
ンロ本体を支持する脚部材とを備え、脚部材が充分な高
さを有し、脚上部を折曲すると共に、折曲角部を突き合
わせた状態の維持を可能に形成し、脚部材とコンロ本体
に、脚部材が前記突き合わせ状態の際に、下方位置での
コンロ本体と脚部材との連結を可能とする連結構造と、
脚部材の分離状態の際に上方位置でのコンロ本体と脚部
材との連結を可能とする連結構造とを設けてなるもの
で、コンロ本体を脚部材の上下何れの位置にでも連結し
て使用可能としてなり、更に下方位置装着の場合には、
吊り下げ棒の架設が可能で、鍋等の吊り下げ調理が可能
となるものである。
【図1】本発明の実施形態の使用状態(コンロ本体下方
装着)を示す全体斜視図。
装着)を示す全体斜視図。
【図2】同一部切断した側面図。
【図3】同各部材の分解斜視図。
【図4】同使用状態の別例の説明図。
【図5】同別の使用状態(コンロ本体上方装着)を示す
全体斜視図。
全体斜視図。
【図6】同一部切断した側面図。
1 脚部材 11 上部杆 111 折曲部 112 脚連結孔 113 本体装着用ボルト孔 114 載置板連結用ボルト孔 12 中間杆 121 本体装着用ボルト孔 13 下部杆 14 脚連結用ボルト 15 ストッパー 2 コンロ本体 21 U状板 22 側面板 23 火床載置板 24 火床板 25 持ち手 26 差渡杆 27 脚装着用ボルト孔 28 位置決め孔 29 連結ボルト 3 吊り下げ棒部材 31 棒体 32 鍔体 4 鉄板 41 鉄板本体 42 位置決め杆 43 把手 44 位置決め孔 5 網板 6 載置板 61 側面部 62 連結用ボルト孔 63 平面部 64 突起
Claims (6)
- 【請求項1】 コンロ本体とコンロ本体を支持する脚部
材とを備え、脚部材が充分な高さを有し、脚上部を折曲
すると共に、折曲角部を突き合わせた状態の維持を可能
に形成し、脚部材とコンロ本体に、脚部材が前記突き合
わせ状態の際に、下方位置でのコンロ本体と脚部材との
連結を可能とする連結構造と、脚部材の分離状態の際に
上方位置でのコンロ本体と脚部材との連結を可能とする
連結構造とを設けてなることを特徴とするバーベキュー
用コンロ。 - 【請求項2】 請求項1記載のバーベキュー用コンロ
と、対向脚部材間に架設するつり下げ棒部材とで構成し
たことを特徴とするバーベキュー用コンロ。 - 【請求項3】 脚部材と脚部材に架設装着する棚部材
に、コンロ本体を脚部材下方装着した際のコンロ本体上
方で、且つコンロ本体を脚部材上方装着した際のコンロ
本体下方で、それぞれ脚部材に棚部材が連結装着可能と
した連結構造を設けたことを特徴とする請求項1又は2
記載の何れかのバーベキュー用コンロ。 - 【請求項4】 コンロ本体と脚部材の連結構造を、箱型
のコンロ本体の側面に設けたボルト孔と、脚部材の所定
位置に設けたボルト孔と、前記ボルト孔に貫通装着され
る連結ボルトナットで構成したことを特徴とする請求項
1乃至3記載のバーベキュー用コンロ。 - 【請求項5】 棚材部材をコンロ本体の付属品となる網
板と、L状断面の長尺板で、側面部に脚部材との連結用
ボルト孔を穿設して、平面部を網板の載置部とした載置
板で構成したことを特徴とする請求項3記載のバーベキ
ュー用コンロ。 - 【請求項6】 脚部材を、コンロ本体を脚部材の下方装
着の際にコンロ本体上方へ突出部分を分離可能な継ぎ構
造としてなる請求項1乃至5記載の何れかのバーベキュ
ー用コンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00797799A JP3400372B2 (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | バーベキュー用コンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00797799A JP3400372B2 (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | バーベキュー用コンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201832A true JP2000201832A (ja) | 2000-07-25 |
| JP3400372B2 JP3400372B2 (ja) | 2003-04-28 |
Family
ID=11680522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00797799A Expired - Fee Related JP3400372B2 (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | バーベキュー用コンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3400372B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020130741A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 株式会社 ベルモント | 焚火台 |
| JP2021035470A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 株式会社ロゴスコーポレーション | バーベキューグリル |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP00797799A patent/JP3400372B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020130741A (ja) * | 2019-02-21 | 2020-08-31 | 株式会社 ベルモント | 焚火台 |
| JP2021035470A (ja) * | 2019-08-30 | 2021-03-04 | 株式会社ロゴスコーポレーション | バーベキューグリル |
| JP7262116B2 (ja) | 2019-08-30 | 2023-04-21 | 株式会社ロゴスコーポレーション | バーベキューグリル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3400372B2 (ja) | 2003-04-28 |
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