JP2000201858A - 体重測定機能を有する便器 - Google Patents
体重測定機能を有する便器Info
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- JP2000201858A JP2000201858A JP11005987A JP598799A JP2000201858A JP 2000201858 A JP2000201858 A JP 2000201858A JP 11005987 A JP11005987 A JP 11005987A JP 598799 A JP598799 A JP 598799A JP 2000201858 A JP2000201858 A JP 2000201858A
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- 230000029142 excretion Effects 0.000 claims abstract description 45
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 230000037396 body weight Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 abstract 1
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- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
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- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】日常生活において毎日の排泄量を簡便に測定す
ることにより健康管理に役立たせるようにした体重測定
機能を有する便器を提供する。 【解決手段】便器本体2の上部に便座3を開閉自在に設
けた着座式便器において、便座3に着座した者の体重を
測定する重量測定器5を便器本体2または便座3に設け
た。
ることにより健康管理に役立たせるようにした体重測定
機能を有する便器を提供する。 【解決手段】便器本体2の上部に便座3を開閉自在に設
けた着座式便器において、便座3に着座した者の体重を
測定する重量測定器5を便器本体2または便座3に設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、用便の際に体重及
び排泄量を測定するようにした体重測定機能を有する便
器に関する。
び排泄量を測定するようにした体重測定機能を有する便
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の着座式便器は、便器本体の上部に
便座を開閉自在に設けたものであり、用途に応じて便座
を開閉するようにしていた。このような便器は用便のた
めに構成されたものであり、便器によって健康管理を行
うというものではなかった。
便座を開閉自在に設けたものであり、用途に応じて便座
を開閉するようにしていた。このような便器は用便のた
めに構成されたものであり、便器によって健康管理を行
うというものではなかった。
【0003】ところで、毎日の排泄量を測定して健康管
理に役立たせようとすることは、現在一般的に行われて
いることではないが、毎日の排泄量を管理することは医
学的にも重要な事柄である。
理に役立たせようとすることは、現在一般的に行われて
いることではないが、毎日の排泄量を管理することは医
学的にも重要な事柄である。
【0004】ところが、日常生活において、毎日の排泄
量を測定することは、極めて面倒であって、このため排
泄量に関する関心が薄いというのも実情である。
量を測定することは、極めて面倒であって、このため排
泄量に関する関心が薄いというのも実情である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の事情
に鑑みて成されたものであり、日常生活において毎日の
排泄量を簡単に測定することにより健康管理に役立たせ
るようにした体重測定機能を有する便器を提供すること
を目的とする。
に鑑みて成されたものであり、日常生活において毎日の
排泄量を簡単に測定することにより健康管理に役立たせ
るようにした体重測定機能を有する便器を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の体重測定機能を有する便器は、便器本体
の上部に便座を開閉自在に設けた着座式便器において、
前記便座に着座した者の体重を測定する重量測定器を前
記便器本体または前記便座に設けた構成としている。
めに、本発明の体重測定機能を有する便器は、便器本体
の上部に便座を開閉自在に設けた着座式便器において、
前記便座に着座した者の体重を測定する重量測定器を前
記便器本体または前記便座に設けた構成としている。
【0007】また、前記便座に着座した時に排泄前の体
重を測定した後、排泄後の体重を測定し、排泄前の体重
から排泄後の体重を差引くことにより排泄量を測定する
と共に、これらの測定結果を表示するようにした構成と
するのがよい。
重を測定した後、排泄後の体重を測定し、排泄前の体重
から排泄後の体重を差引くことにより排泄量を測定する
と共に、これらの測定結果を表示するようにした構成と
するのがよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
【0009】本発明の体重測定機能を有する便器1にお
ける便器本体2としては、図1乃至図3に示すように、
通常使用されている陶器製便座またはその他の材質の便
器本体2を使用することができる。このような便器本体
2は、上方が開口しており、この便器本体2の上部後方
に設けた枢着軸4を便座3の枢着孔3aに回動自在に挿
通することにより、この便座3を開閉自在としている。
排便の際には、便座3は便器本体2を閉じ、便座3の裏
側が便器本体2の上端周縁に当接する。
ける便器本体2としては、図1乃至図3に示すように、
通常使用されている陶器製便座またはその他の材質の便
器本体2を使用することができる。このような便器本体
2は、上方が開口しており、この便器本体2の上部後方
に設けた枢着軸4を便座3の枢着孔3aに回動自在に挿
通することにより、この便座3を開閉自在としている。
排便の際には、便座3は便器本体2を閉じ、便座3の裏
側が便器本体2の上端周縁に当接する。
【0010】本発明は、このような従来の便器を利用
し、図4(a) 及び(b) に示すように、便座3の裏側の周
部であって便器本体2の上端周縁に当接する部位に重量
測定器5を設けた構成としている。
し、図4(a) 及び(b) に示すように、便座3の裏側の周
部であって便器本体2の上端周縁に当接する部位に重量
測定器5を設けた構成としている。
【0011】この重量測定器5は、後述する電気的演
算、デジタル表示または電気的記録を行うことができる
ように、荷重を電気的信号で取り出せるようにした構造
のロードセルを用いるのが好ましい。
算、デジタル表示または電気的記録を行うことができる
ように、荷重を電気的信号で取り出せるようにした構造
のロードセルを用いるのが好ましい。
【0012】また、図5(a) 及び(b) に示すように、重
量測定器5は、コイルバネ5bを介してロードセル5a
を設けた構成とし、このロードセル5aを便器本体2の
上端周縁に当接するようにして、着座者の体重を計測す
るようにしてもよい。
量測定器5は、コイルバネ5bを介してロードセル5a
を設けた構成とし、このロードセル5aを便器本体2の
上端周縁に当接するようにして、着座者の体重を計測す
るようにしてもよい。
【0013】なお、上記の構成において、重量測定器5
は便座3の側に設けてあるが、本発明においては、重量
測定器5を便器本体2側に設けるようにしてもよい。
は便座3の側に設けてあるが、本発明においては、重量
測定器5を便器本体2側に設けるようにしてもよい。
【0014】また、便器本体2の側部には、重量測定器
5にコード6を介して接続した表示装置7が設けてあ
り、この表示装置7に便座3の重量測定器5によって計
測された重量を入力すると共に、この表示装置7におけ
る測定結果をデジタル数値で表示するようにした表示部
8及び操作部9が設けられている。
5にコード6を介して接続した表示装置7が設けてあ
り、この表示装置7に便座3の重量測定器5によって計
測された重量を入力すると共に、この表示装置7におけ
る測定結果をデジタル数値で表示するようにした表示部
8及び操作部9が設けられている。
【0015】上記のような構成によって、便座3に着座
した使用者は、足を浮かして体重全体を便座3にかける
ことにより、排泄前の体重を測定することができる。そ
して、排泄し終わると、排泄量だけ体重が減り、再び足
を浮かして体重全体を便座3にかけることによって、排
泄後の体重を測定することができる。
した使用者は、足を浮かして体重全体を便座3にかける
ことにより、排泄前の体重を測定することができる。そ
して、排泄し終わると、排泄量だけ体重が減り、再び足
を浮かして体重全体を便座3にかけることによって、排
泄後の体重を測定することができる。
【0016】また、排泄前の体重から排泄後の体重を差
引くことにより排泄量を測定することができる。本実施
例においては、このような演算を表示装置7に内蔵され
た演算回路によって行い、その排泄重量を表示パネルに
表示することにより、着座者は自分の排泄量を容易に知
る構成とすることができる。
引くことにより排泄量を測定することができる。本実施
例においては、このような演算を表示装置7に内蔵され
た演算回路によって行い、その排泄重量を表示パネルに
表示することにより、着座者は自分の排泄量を容易に知
る構成とすることができる。
【0017】なお、便座3に着座して足を浮かすのは、
使用者の体重を知るためであり、排泄量を知るためだけ
なら、足を浮かすような姿勢をしなくても、上記の排泄
前の体重から排泄後の体重を差引く演算を行うことによ
って知ることができる。
使用者の体重を知るためであり、排泄量を知るためだけ
なら、足を浮かすような姿勢をしなくても、上記の排泄
前の体重から排泄後の体重を差引く演算を行うことによ
って知ることができる。
【0018】また、表示装置7の演算回路に記憶回路を
備えることにより、毎回の体重、排泄量、あるいは一日
の排泄量の合計等を記録しておくようにした構成とする
ことも可能であり、そのような指令を操作部9でコント
ロールする構成とすることも可能である。
備えることにより、毎回の体重、排泄量、あるいは一日
の排泄量の合計等を記録しておくようにした構成とする
ことも可能であり、そのような指令を操作部9でコント
ロールする構成とすることも可能である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の体重測定
機能を有する便器によれば、便座に座って体重をかける
だけで、排泄前の体重、排泄後の体重、及び排泄量を容
易に知ることができるため、日常生活において毎日の排
泄量を簡単に測定することができ、健康管理に役立たせ
ることが可能となる。
機能を有する便器によれば、便座に座って体重をかける
だけで、排泄前の体重、排泄後の体重、及び排泄量を容
易に知ることができるため、日常生活において毎日の排
泄量を簡単に測定することができ、健康管理に役立たせ
ることが可能となる。
【0020】また、排泄前の体重、排泄後の体重、及び
排泄量等の測定結果を便器の側部に設けた表示装置に表
示するようにすることも可能である。
排泄量等の測定結果を便器の側部に設けた表示装置に表
示するようにすることも可能である。
【図1】本発明による便器の全体斜視図である。
【図2】本発明による便器の上面図である。
【図3】本発明による便器の側面図である。
【図4】(a) は本発明による便座に重量測定器を設けた
状況を示す便座の上面図、(b) はその側面図である。
状況を示す便座の上面図、(b) はその側面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示すもので、(a) は便座
に重量測定器を設けた状況を示す便座の上面図、(b) は
その側面図である。
に重量測定器を設けた状況を示す便座の上面図、(b) は
その側面図である。
1…便器 2…便器本体 3…便座 4…枢着軸 5…重量測定器 6…コード 7…表示装置 8…表示部 9…操作部
Claims (2)
- 【請求項1】便器本体の上部に便座を開閉自在に設けた
着座式便器において、前記便座に着座した者の体重を測
定する重量測定器を前記便器本体または前記便座に設け
たことを特徴とする体重測定機能を有する便器。 - 【請求項2】前記便座に着座した時に排泄前の体重を測
定した後、排泄後の体重を測定し、排泄前の体重から排
泄後の体重を差引くことにより排泄量を測定すると共
に、これらの測定結果を表示するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の体重測定機能を有する便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005987A JP2000201858A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 体重測定機能を有する便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11005987A JP2000201858A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 体重測定機能を有する便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000201858A true JP2000201858A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11626161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11005987A Pending JP2000201858A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 体重測定機能を有する便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000201858A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345793A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-03 | Tanita Corp | 排尿計 |
| KR100538302B1 (ko) * | 2003-05-22 | 2005-12-23 | 주식회사 큐리오텍 | 좌변기용 시트장치 및 이를 사용한 비데장치 |
| CN106419706A (zh) * | 2016-10-13 | 2017-02-22 | 上海健康医学院 | 一种可监测排便状况的坐便椅及其监测方法 |
| JP2018517122A (ja) * | 2015-04-10 | 2018-06-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 人の液体消費量及び/又は食物消費量のモニタリング |
| JP2020153896A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | Toto株式会社 | 便座装置 |
| JP2024015476A (ja) * | 2022-07-23 | 2024-02-02 | 久道 木村 | 体重、排便量、排尿量測定機能付き便器装置 |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP11005987A patent/JP2000201858A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002345793A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-03 | Tanita Corp | 排尿計 |
| KR100538302B1 (ko) * | 2003-05-22 | 2005-12-23 | 주식회사 큐리오텍 | 좌변기용 시트장치 및 이를 사용한 비데장치 |
| JP2018517122A (ja) * | 2015-04-10 | 2018-06-28 | コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェKoninklijke Philips N.V. | 人の液体消費量及び/又は食物消費量のモニタリング |
| US10736541B2 (en) | 2015-04-10 | 2020-08-11 | Koninklijke Philips N.V. | Monitoring liquid and/or food consumption of a person |
| CN106419706A (zh) * | 2016-10-13 | 2017-02-22 | 上海健康医学院 | 一种可监测排便状况的坐便椅及其监测方法 |
| JP2020153896A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | Toto株式会社 | 便座装置 |
| JP7183525B2 (ja) | 2019-03-22 | 2022-12-06 | Toto株式会社 | 便座装置 |
| JP2024015476A (ja) * | 2022-07-23 | 2024-02-02 | 久道 木村 | 体重、排便量、排尿量測定機能付き便器装置 |
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