JP2000201981A - 背上げ機構を有するベッド - Google Patents

背上げ機構を有するベッド

Info

Publication number
JP2000201981A
JP2000201981A JP11010310A JP1031099A JP2000201981A JP 2000201981 A JP2000201981 A JP 2000201981A JP 11010310 A JP11010310 A JP 11010310A JP 1031099 A JP1031099 A JP 1031099A JP 2000201981 A JP2000201981 A JP 2000201981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
center
bottoms
raising
back bottom
bed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11010310A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3026496B1 (ja
Inventor
Masayuki Ichiji
正幸 市地
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paramount Bed Co Ltd
Original Assignee
Paramount Bed Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Paramount Bed Co Ltd filed Critical Paramount Bed Co Ltd
Priority to JP11010310A priority Critical patent/JP3026496B1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3026496B1 publication Critical patent/JP3026496B1/ja
Publication of JP2000201981A publication Critical patent/JP2000201981A/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 上半身を安定的に支えて、背上げ下げ操作が
できるようにする。 【解決手段】 背ボトム3を、ボトム長手方向に、中央
の中央背ボトム3aと、中央背ボトム3a両側に屈曲可
能に連結した、第1、第2の脇背ボトム3b,3cとに
よって構成する。かかる構成の背ボトム3に対し、背上
げ機構を構成する回動軸13に突設した背上げリンク1
4a〜14cを、それぞれ先端のローラ15a〜15c
を介して、中央背ボトム3a、第1、第2脇背ボトム3
b,3cの裏面側の受け枠7、8、9に当接するように
する。その場合、背上げリンク14b,14cを、背上
げリンク14aに対して、所定の仰角(例えば略15
゜)を持って構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用者が上半身を
支えることが困難な重傷病者、寝たきり患者、老人であ
っても、上半身を安定的に支えて、背上げ下げ操作がで
きるようにした、背上げ機構を有するベッドおよび背ボ
トムの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、床部起伏機構を備えたベッド
が広範に採用されており、使用者の傷病状況により、ま
た使用者の要求に即して姿勢調節が可能であるので、床
部起伏機構はベッドにはなくてはならない不可欠なもの
となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用者
が上半身な不自由な患者、寝たきりの患者、老人等であ
る場合、背上げを行うと、上半身が左右にずれて使用者
の身体が側方に倒れ込んでしまい、最悪の場合は、床部
上から転げ落ちるというようなことが懸念されるので、
マットレス両側面側を中央側に比較してマットレス上面
側に突出させるなどの対策を講じてきた。本発明は、以
上のような背景から提案されたものであって、使用者が
上半身を支えることが困難な重傷病者、寝たきり患者、
老人であっても、上半身を安定的に支えて、背上げ下げ
操作を安心して行えるようにした、背上げ機構を有する
ベッドおよび背ボトムの構造を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、ベッドにおいて、背に対応する背ボ
トムを、ボトム長手方向に、中央の中央背ボトムと、中
央背ボトム両側に屈曲可能に連結した、第1、第2の脇
背ボトムとに分割すると共に、これら中央背ボトムと、
第1、第2脇背ボトムとに、それぞれ背上げ機構を構成
する背上げリンク先端を移動可能に当接するようにし、
これら背上げリンクのうち、第1、第2脇背ボトムに当
接する背上げリンクを、中央背ボトムに当接する背上げ
リンクに比較して、所定の仰角を持って構成するように
し、前記背上げ機構を起動して、背上げを行うことで、
前記第1、第2脇背ボトムを中央背ボトムに対して傾斜
させた状態で背ボトムを変位調節させるようにした。ま
た本発明は、ベッドにおいて、背に対応する背ボトムを
パイプ状の枠部材と、枠部材に所定間隔毎に線状部材を
張設して構成すると共に、前記背ボトムを、ボトム長手
方向に中央背ボトムとこの中央背ボトム両側方に、変位
可能に連結した第1、第2の脇背ボトムとに分割して、
それぞれ背上げ機構によって背上げ調節する際に、中央
背ボトムに対して、前記第1、第2脇背ボトムを傾斜さ
せた状態で背上げ可能とした。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる背上げ機構
を有するベッドおよび背ボトムの構造について、一つの
実施の形態を示し、添付の図面に基づいて以下説明す
る。図1に、背上げ状態にあるベッド1を示す。すなわ
ちこのベッド1では、背上げ状態にある背に対応する床
部2は、床部長手方向両側部が上方に迫り上がる状態で
保持されている。かかる床部2は、背に対応する背ボト
ム3を、ボトム長手方向に、中央の中央背ボトム3a
と、中央背ボトム3a両側に屈曲可能に連結した、第
1、第2の脇背ボトム3b,3cとによって構成して
(図2参照)、これら中央背ボトム3a、第1、第2の
脇背ボトム3b,3cに追随可能に構成したマットレス
Mを載置した構成としている。
【0006】前記中央背ボトム3a並びに第1、第2脇
背ボトム3b,3cとは、パイプ状の枠部材4によって
形作られ、所定間隔毎に線状部材5を格子状に張設して
構成している。これら中央背ボトム3a、第1、第2脇
背ボトム3b,3cのうち、中央背ボトム3aを腰ボト
ム6に回動可能に連結する一方、第1、第2脇背ボトム
3b,3cを中央背ボトム3aに対し、平坦状からボト
ム上面方向の範囲で屈曲可能に連結している。また、中
央背ボトム3a、第1、第2脇背ボトム3b,3cの裏
面側には、後述する背上げ機構の背上げリンクを受ける
受け枠7、8、9がそれぞれボトム長手方向に沿って設
けられている。そして、これら中央背ボトム3a並びに
第1、第2脇背ボトム3b,3cとに支えられるマット
レスMは、中央背ボトム3a並びに第1、第2脇背ボト
ム3b,3cの動きに追随可能とするべく、長手方向両
側部側を、中央部側に対してマットレスM上方側に隆起
して折れ曲がるように構成している。
【0007】かかる構成の背ボトム3は、中床10に突
設された上床受け11、12によって支えられていると
共に、中床10に回動自在に取り付けられた背上げ機構
を構成する回動軸13に突設した背上げリンク14a,
14b,14cを、それぞれ先端のローラ15a,15
b,15cを介して、中央背ボトム3a、第1、第2脇
背ボトム3b,3cの裏面側の受け枠7、8、9に当接
するようにしている。その場合、第1、第2脇背ボトム
3b,3cに当接する背上げリンク14b,14cを、
中央背ボトム3aに当接する背上げリンク14aに比較
して、所定の仰角(例えば略15゜)を持って構成する
ようにしている。なお、前記背上げ機構は、図示しない
が、回動軸13に突設した起動腕16に直動軸を連結し
て、直動軸を進退作動することで、前記第1、第2脇背
ボトム3b,3cを中央背ボトム3aに対して傾斜させ
た状態で背ボトム3を背上げ調節するようにしている。
【0008】本発明にかかる背上げ機構を有するベッド
および背ボトムの構造は、以上のように構成されるもの
であり、次に、その作用を説明する。当初、背ボトム3
が平坦状態にあるときは、図4に示すように、中床10
に突設された上床受け11、12によって支えられてい
る。その際、第1、第2脇背ボトム3b,3cの裏面側
の受け枠8、9に背上げリンク14b,14cがローラ
15b,15cを介して当接している。ここで、背上げ
動作を行うべく背上げ機構を起動すると、当初、第1、
第2脇背ボトム3b,3cが背上げリンク14b,14
cが変位する。この場合、中央背ボトム3aには、背上
げリンク14aのローラ15aが当接しただけで、中央
背ボトム3aは上床受け12上にあって、当初の位置に
保持された状態にあるからである(図5参照)。そして
さらに背上げ機構を起動して背上げリンク14a,14
b,14cを傾斜させていくと、背上げリンク14a
と,背上げリンク14b,14cとは、当初の角度差の
状態で、それぞれ中央背ボトム3a、第1、第2脇背ボ
トム3b,3cの裏面側の受け枠7、8、9にローラ1
5a〜15cを介して当接しながら、中央背ボトム3
a、第1、第2脇背ボトム3b,3cを傾斜させていく
ことができ、これら背ボトム3上のマットレスMも背ボ
トム3に追従して、長手方向両側部側を、中央部側に対
して傾斜した状態で起床していくのである(図6、図1
参照)。このため、使用者の身体は、背上げによって、
側方に傾いても、第1、第2脇背ボトム3b,3cによ
って支えられるので、少なくともボトム側方に倒れ込む
のを防止することができる。
【0009】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、使用者が
上半身を支えることが困難な重傷病者、寝たきり患者、
老人であっても、上半身を安定的に支えて倒れ込み、落
下などの事故を防止することができ、背上げ下げ操作を
安心して行えるようになり、使用者が倒れることによる
介護者の負担を軽減することができる。なお、上半身が
不自由でなくとも、第1または第2脇背ボトムに寄りか
かった楽な姿勢を維持することができる。
【0010】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる背上げ機構および背ボトムの構
造を適用した、ベッドの背上げ状態を示した、模式的な
要部斜視説明図である。
【図2】図1に示すベッドにおける背ボトムの構成を示
す、斜視説明図である。
【図3】図1に示すベッドにおける背ボトムを背上げす
るための背上げ機構を構成する、背上げリンクの取り付
け構成を示した、斜視説明図である。
【図4】図1に示すベッドにおいて、平坦状態における
背ボトムと背上げ機構を構成する背上げリンクとの関係
を示した、模式的説明図である。
【図5】図1に示すベッドにおいて、背上げ機構を起動
して、背ボトムのうち、第1、第2脇背ボトムを傾斜さ
せた状態における、模式的説明図である。
【図6】図1に示すベッドにおいて、背上げ機構を起動
して、背上げした際の中央背ボトムと第1、第2脇背ボ
トムとの関係を示した、模式的説明図である。
【符号の説明】
1 ベッド 2 床部 3 背ボトム 3a 中央背ボトム 3b 第1脇背ボトム 3c 第2脇背ボトム 4 枠部材 5 線状部材 6 腰ボトム 7〜9 受け枠 10 中床 11、12 上床受け 13 回動軸 14a,14b,14c 背上げリンク 15a,15b,15c ローラ 16 起動腕 M マットレス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年11月5日(1999.11.
5)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 背上げ機構を有するベッド
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用者が上半身を
支えることが困難な重傷病者、寝たきり患者、老人であ
っても、上半身を安定的に支えて、背上げ下げ操作がで
きるようにした、背上げ機構を有するベッドに関するも
のである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、使用者
が上半身な不自由な患者、寝たきりの患者、老人等であ
る場合、背上げを行うと、上半身が左右にずれて使用者
の身体が側方に倒れ込んでしまい、最悪の場合は、床部
上から転げ落ちるというようなことが懸念されるので、
マットレス両側面側を中央側に比較してマットレス上面
側に突出させるなどの対策を講じてきた。本発明は、以
上のような背景から提案されたものであって、使用者が
上半身を支えることが困難な重傷病者、寝たきり患者、
老人であっても、上半身を安定的に支えて、背上げ下げ
操作を安心して行えるようにした、背上げ機構を有する
ベッドを提供することを目的とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、背上げ機構を有するベッドにおい
て、背に対応する背ボトムを、ボトム長手方向に、中央
の中央背ボトムと、中央背ボトム両側に屈曲可能に連結
した、第1、第2の脇背ボトムとに分割して、これら第
1、第2脇背ボトムを中央背ボトムに対し、平坦状から
ボトム上面方向の範囲で屈曲可能に連結し、前記背上げ
機構は、第1、第2脇背ボトムおよび中央背ボトムに対
し、先端をそれぞれ移動可能に当接させるようにした背
上げリンクを有し、これら背上げリンクのうち、前記第
1、第2脇背ボトムに当接する背上げリンクを、中央背
ボトムに当接する背上げリンクに比較して、所定の仰角
を持たせるようにし、前記背上げ機構を起動すること
で、前記第1、第2脇背ボトムを中央背ボトムに対して
傾斜させた状態で背ボトムを背上げ調節するようにし
た。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる背上げ機構
を有するベッドについて、一つの実施の形態を示し、添
付の図面に基づいて以下説明する。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明にかかる背上げ機構を有するベッド
は、以上のように構成されるものであり、次に、その作
用を説明する。当初、背ボトム3が平坦状態にあるとき
は、図4に示すように、中床10に突設された上床受け
11、12によって支えられている。その際、第1、第
2脇背ボトム3b,3cの裏面側の受け枠8、9に背上
げリンク14b,14cがローラ15b,15cを介し
て当接している。ここで、背上げ動作を行うべく背上げ
機構を起動すると、当初、第1、第2脇背ボトム3b,
3cが背上げリンク14b,14cが変位する。この場
合、中央背ボトム3aには、背上げリンク14aのロー
ラ15aが当接しただけで、中央背ボトム3aは上床受
け12上にあって、当初の位置に保持された状態にある
からである(図5参照)。そしてさらに背上げ機構を起
動して背上げリンク14a,14b,14cを傾斜させ
ていくと、背上げリンク14aと,背上げリンク14
b,14cとは、当初の角度差の状態で、それぞれ中央
背ボトム3a、第1、第2脇背ボトム3b,3cの裏面
側の受け枠7、8、9にローラ15a〜15cを介して
当接しながら、中央背ボトム3a、第1、第2脇背ボト
ム3b,3cを傾斜させていくことができ、これら背ボ
トム3上のマットレスMも背ボトム3に追従して、長手
方向両側部側を、中央部側に対して傾斜した状態で起床
していくのである(図6、図1参照)。このため、使用
者の身体は、背上げによって、側方に傾いても、第1、
第2脇背ボトム3b,3cによって支えられるので、少
なくともボトム側方に倒れ込むのを防止することができ
る。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】本発明にかかる背上げ機構を有するベッドの背
上げ状態を示した、模式的な要部斜視説明図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドにおいて、背に対応する背ボト
    ムを、ボトム長手方向に、中央の中央背ボトムと、中央
    背ボトム両側に屈曲可能に連結した、第1、第2の脇背
    ボトムとに分割すると共に、これら中央背ボトムと、第
    1、第2脇背ボトムとに、それぞれ背上げ機構を構成す
    る背上げリンク先端を移動可能に当接するようにし、こ
    れら背上げリンクのうち、第1、第2脇背ボトムに当接
    する背上げリンクを、中央背ボトムに当接する背上げリ
    ンクに比較して、所定の仰角を持って構成するように
    し、前記背上げ機構を起動して、背上げを行うことで、
    前記第1、第2脇背ボトムを中央背ボトムに対して傾斜
    させた状態で背ボトムを変位調節させるようにしたこと
    を特徴とするベッドにおける背上げ機構。
  2. 【請求項2】 ベッドにおいて、背に対応する背ボト
    ムをパイプ状の枠部材と、枠部材に所定間隔毎に線状部
    材を張設して構成すると共に、前記背ボトムを、ボトム
    長手方向に中央背ボトムとこの中央背ボトム両側方に、
    変位可能に連結した第1、第2の脇背ボトムとに分割し
    て、それぞれ背上げ機構によって背上げ調節する際に、
    中央背ボトムに対して、前記第1、第2脇背ボトムを傾
    斜させた状態で背上げ可能としたことを特徴とするベッ
    ドにおける背ボトムの構造。
JP11010310A 1999-01-19 1999-01-19 背上げ機構を有するベッド Expired - Fee Related JP3026496B1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11010310A JP3026496B1 (ja) 1999-01-19 1999-01-19 背上げ機構を有するベッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11010310A JP3026496B1 (ja) 1999-01-19 1999-01-19 背上げ機構を有するベッド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP3026496B1 JP3026496B1 (ja) 2000-03-27
JP2000201981A true JP2000201981A (ja) 2000-07-25

Family

ID=11746684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11010310A Expired - Fee Related JP3026496B1 (ja) 1999-01-19 1999-01-19 背上げ機構を有するベッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3026496B1 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003290296A (ja) * 2002-03-29 2003-10-14 France Bed Co Ltd 背上げ式ベッド装置
JP2005034406A (ja) * 2003-07-15 2005-02-10 France Bed Co Ltd 背上げ式ベッド装置
WO2011062169A1 (ja) * 2009-11-20 2011-05-26 株式会社グラビティ 介護ベッド
KR101200721B1 (ko) * 2011-07-25 2012-11-12 이대훈 자유 접이 침대
JP2014061059A (ja) * 2012-09-20 2014-04-10 Og Giken Co Ltd 入浴用機器
WO2014122332A1 (es) * 2013-02-07 2014-08-14 Componosollertia, S.A.L. Cama inclinable lateralmente
JP2015202376A (ja) * 2014-04-16 2015-11-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 電動ベッド
KR20210111510A (ko) * 2020-03-03 2021-09-13 (주)옵토닉스 헤드부가 독립 제어되는 리클라이닝 베드

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108378998B (zh) * 2018-03-23 2020-07-17 河北万瑞医疗器械有限公司 护理床抬背机构

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003290296A (ja) * 2002-03-29 2003-10-14 France Bed Co Ltd 背上げ式ベッド装置
JP2005034406A (ja) * 2003-07-15 2005-02-10 France Bed Co Ltd 背上げ式ベッド装置
WO2011062169A1 (ja) * 2009-11-20 2011-05-26 株式会社グラビティ 介護ベッド
JP5770101B2 (ja) * 2009-11-20 2015-08-26 小野瀬 隆 介護ベッド
KR101200721B1 (ko) * 2011-07-25 2012-11-12 이대훈 자유 접이 침대
JP2014061059A (ja) * 2012-09-20 2014-04-10 Og Giken Co Ltd 入浴用機器
WO2014122332A1 (es) * 2013-02-07 2014-08-14 Componosollertia, S.A.L. Cama inclinable lateralmente
JP2015202376A (ja) * 2014-04-16 2015-11-16 パナソニックIpマネジメント株式会社 電動ベッド
KR20210111510A (ko) * 2020-03-03 2021-09-13 (주)옵토닉스 헤드부가 독립 제어되는 리클라이닝 베드
KR102393823B1 (ko) * 2020-03-03 2022-05-04 (주)옵토닉스 헤드부가 독립 제어되는 리클라이닝 베드

Also Published As

Publication number Publication date
JP3026496B1 (ja) 2000-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102596140B (zh) 轮椅以及床
JP6726874B2 (ja) 車椅子
WO2018105034A1 (ja) 移乗装置
JP2000201981A (ja) 背上げ機構を有するベッド
JP2019171053A (ja) 移乗器具、及び、移乗器具の使用方法
JP2001008979A (ja) 介護用ベッド及び介護用ベッドのマットレス
US12005016B2 (en) Assistance apparatus
JP2700056B2 (ja) ベッドにおけるボトム構造
JPH07275298A (ja) 起伏型福祉寝台
JP2641046B2 (ja) 寝 台
JP4960842B2 (ja) 介護用の移乗介助装置
JP2001029399A (ja) ギャッチ機能を有するベッド
JP3006428U (ja) 介護用ベッド
JP2728160B2 (ja) 湾曲位置調節手段を備えたベッドにおけるボトム構造
JP2845318B2 (ja) ベッドのボトム構造
JP2866810B2 (ja) 背上げ式ベッド装置
JP2515476B2 (ja) 介護補助ベッド
JP2745396B2 (ja) 寝 台
JP2800915B2 (ja) ベッド等におけるボトムの湾曲位置調節機構
JPH08403A (ja) ベッド
JP3063630B2 (ja) 寝台における床部構造
JP2572945B2 (ja) ベッド等における脚ボトムの脚上げ調節機構
JPH0984836A (ja) 湾曲位置調節手段を備えたベッドにおけるボトム構造
JPH0337065A (ja) ロータリ寝台
JP3475008B2 (ja) ベッド装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080128

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090128

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100128

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110128

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120128

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130128

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140128

Year of fee payment: 14

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees