JP2000202064A - 傾斜ガラスの付いた潜水マスク - Google Patents

傾斜ガラスの付いた潜水マスク

Info

Publication number
JP2000202064A
JP2000202064A JP11352548A JP35254899A JP2000202064A JP 2000202064 A JP2000202064 A JP 2000202064A JP 11352548 A JP11352548 A JP 11352548A JP 35254899 A JP35254899 A JP 35254899A JP 2000202064 A JP2000202064 A JP 2000202064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass
mask
frame
diver
diving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11352548A
Other languages
English (en)
Inventor
Carlos Alberto Godoy
アルベルト ゴドイ カルロス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cressi Sub SpA
Original Assignee
Cressi Sub SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=11352724&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2000202064(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Cressi Sub SpA filed Critical Cressi Sub SpA
Publication of JP2000202064A publication Critical patent/JP2000202064A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63C—LAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
    • B63C11/00—Equipment for dwelling or working underwater; Means for searching for underwater objects
    • B63C11/02—Divers' equipment
    • B63C11/12—Diving masks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
  • Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装着したとき、潜水者が容易に胸元まで見え
るような潜水マスクを簡単な構造および低価格で提供す
ること。 【解決手段】 このマスクは、少なくとも1枚の透明ガ
ラス3を支持するための剛性フレーム1、上記フレーム
1の輪郭から伸び且つ調整可能なひもによって潜水者の
顔に押付けるように嵌められる柔軟なシール5を含み、
上記ガラス3を、潜水者の視軸線Xに直角な平面に関し
て下方に傾斜するように上記フレーム1によって支持
し、このマスクを着けたときに上記視軸線Xに直角に測
定した、上記ガラス3の高さHと、上記フレーム1の対
称軸線と上記少なくとも1枚のガラス3の縁との間の最
大距離Bの間の比が0.75以上である。それで潜水者
が着けたとき、上記下方に傾斜した角度α2が8°と1
8°の間の小さい値で、即ち、像に歪みなく、容易に胸
元まで見える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、潜水器具の分野、
特に潜水マスク型式に関する。
【0002】
【従来の技術】知られるように、潜水マスクには1対の
平面ガラスを支持する剛性フレームがある。柔軟なシー
ルがこのフレームの輪郭から伸び、潜水者の顔に配置す
るように嵌まって眼の前の空間を水密にする。更に詳し
くは、このシールを潜水者の額部から、こめかみを通っ
て、頬骨の上におよび、口を覆わずに、鼻の下に配置す
る。時には、この1対のガラスの代りに、1枚ガラスを
はめ込み、このシールの鼻カバーを少なくとも部分的に
突出させる。このマスクのこれらのガラス(または単一
ガラス)は、顔の正面軸に、即ち、潜水者の視軸に垂直
な平面にある。
【0003】これらのガラスを支持するフレームは、柔
軟なシールを支持するためにその縁を介在させてガラス
それ自体が当接する押縁を備える。更に、通常薄いリン
グによって作り、フレームの輪郭をかたどり、ガラスを
上記押縁に対してロックするためにそれと係合する傾向
のあるガラスのロック手段を備える。
【0004】上記の構造は、あるフレームの厚さを伴
い;従って、ガラスは広い視野角を可能にするために適
した大きさを有しても、このフレームが視野に対する障
害物を構成する。特に、この視野の下部がフレームの厚
さによって最も影響されるものである。実際、頭を胸に
触れるまで出来るだけ前方に傾けても、フレームが潜水
者の胸の上部の視界を全く遮る。
【0005】これは、スキンダイビングでは有意な不便
が何もない。しかし、ボンベを使うとき必要な複雑な器
具を携行する潜水の場合は、その幾つかの重要な部品、
特に上胸部のちょうど前に位置する制御器具が潜水者の
視野の外に残る。それで、疲れて厄介な体の捻転をしな
ければ、そのような器具は、手探りだけで苦労して操作
するしかない。
【0006】この問題の第1の解決策は、過去に試験し
たが直ぐ捨てられたが、ガラスの単なる前方傾斜を予見
する。これは、潜水者が胸を見るために必要な高角度
で、知覚した像に可成りの歪みを生ずるという事実のた
めに、所望の効果を達成していない。
【0007】更なる解決策として、主ガラスに関して傾
斜し且つこのマスクの下部に、および事によるとその両
側にも位置する補助ガラスを備える潜水マスクが提案さ
れた。イタリア国特許出願GE/91/A/00000
2に開示されている、この解決策は、潜水者の視野角を
増すが幾つかの欠点を示す。
【0008】第1に、このマスクは、嵩張って高価であ
り、その設計が付加的制限を受け、止むを得ずそれの魅
力をなくする。しかし、最も重大な欠点は、主ガラスと
直交するこれらの補助ガラスが、この主ガラスと補助ガ
ラスの間の角度に対応する、中間盲部があるために、全
体の像知覚を“断片化する”という事実にある。その結
果の視覚効果は、水の屈折による上記盲部の更なる拡大
を考えると非常にうんざりする。特に、視覚化したもの
が永続しないために、潜水者が不安と混乱を試す。
【0009】類似の欠点を有する同様な解決策、例え
ば、イタリア国特許第1284748号に開示されてい
るものは、少なくとも部分的に湾曲して展開するガラス
の採用を予見し、従ってマスクの下および事によるとそ
の両側の視野角の増加を可能にする。この場合も、像歪
みの問題と結果として起る潜水者の不快の問題は非常に
関連がある。
【0010】意外にも、最も陳腐な解決策、即ち、ガラ
スの単なる下方傾斜という解決策を再検討し、徹底的に
研究することによって、設計の単純性と潜水者による最
適胸部視界の達成を、感じられるほどの像歪みなしに、
組合わせた傾斜ガラス潜水マスクの新規な構成が見つか
った。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、少なくとも1枚の透明ガラスを支持するための剛性
フレーム、このフレームの輪郭から伸び且つ調整可能な
ひもによって潜水者の顔に押付けるように嵌められる柔
軟なシールを含む潜水マスクで、このマスクを着けたと
き、潜水者の上胸部を容易に見られるようにするため
に、この少なくとも1枚のガラスを、潜水者の視軸に直
角の平面に関して下方に傾斜するように、このフレーム
によって支持したマスクを提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、この
マスクを着けたときにこの視軸に直角に測定した、この
少なくとも1枚のガラスの高さと、このフレームの対称
軸線とこの少なくとも1枚のガラスの縁との間の最大距
離との比が0.75以上である。
【0013】それで、視界の下側で視野角を著しく拡大
することができ、マスクのガラス面の角度は小さいが、
感じられるほどの像歪みなしに、潜水者に胸を見えるよ
うにする。この概念を、マスクガラス面の下方傾斜角の
関数として視野角の変動を概略的に示す、添付の図1で
説明する。以下に定義する面は、図1の平面上のそれら
それぞれの線によって表すことに注意すべきである。
【0014】上記の図で、潜水者の眼の位置をOで示
し、その視野の正面軸線または視軸線をXで示す。公知
のガラスが垂直なマスクは、その断面をA0Bで示し、
これらのガラスの上縁に相当する点Bは勿論、点0を通
る平面b、および点0と同じガラスの下縁に属する点A
0とを通る平面a0によって定義する視野角β0を与え
る。
【0015】この解決策から出発して、マスクフレーム
の下縁の遮蔽作用を避けるためには、点Bによって表す
その上縁周りに回転して、これらのガラスの下縁をA0
からA1へ移すことによってガラス面を角度α1に下方に
傾斜させることが必要である。点A1は、潜水者の頬骨
でのそのような下縁の配置に対応する最大許容セットバ
ックを示す。それで、視野角がβ0からβ1へ増し、後者
の角度は、平面bと、点OおよびA1を通る平面a1とに
よって定義する。しかし、先行技術のマスク構成では、
角度β1が許容できない像歪みを伴い、これが、この明
細書の導入部で説明したように、それを不満足と判断し
た理由である。
【0016】この発明によれば、もし、ガラスが公知の
マスクに関してより長い相対高さを有するならば、ガラ
ス面を、BとA2の間の線で表すα2の角度に傾斜させる
ことができ、それはα1より感じられるほど小さく、従
ってあまり歪みを伴わないが、β1より大きく且つ点O
とA2を通る平面によって定義する視野角β2をもたら
す。これは、この図で明らかなように、点A2が点A1の
下、従って潜水者の頬骨の高さの下にあるので可能であ
る。それで、フレームの下縁が好適な胸部視界を妨害し
ない。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明による傾斜ガラスを有する
潜水マスクの特徴および利点は、以下に、添付の図面を
参照して、制限する目的ではなく、例として与えるその
実施態様の説明の結果としてより完全に理解できるだろ
う。
【0018】図2および図3を参照して、この発明によ
るマスクは、実質的に平坦に展開するフレーム1を含
み、その上にそれぞれのガラス3を収容するための、二
つの実質的に円筒形の開口2が作られている。このフレ
ーム1から、フレーム1に結合され且つ図示しない調整
可能なひもによって潜水者の顔に既知の方法で固定する
に適した、シールリップ5aを既知の方法で備える弾性
シール5が伸びる。
【0019】シール5のフレーム1からの延長部が上側
から下側へ先細りになり、それで、このマスクを着けた
とき、既知のマスクと違って、フレーム1が視軸線Xに
対して非直角の全体的配置をとる。更に詳しくは、シー
ル5とフレーム1の間の結合を図3に示すように行う。
開口2は、このマスクを着けたとき、それらの円筒面の
母線が視軸線Xに対して実質的に平行であるように作
る。
【0020】ガラス3が、フレーム1から開口2の中へ
伸びる、それぞれの環状リブ4と当接し、その間にシー
ル5の折曲げ縁5bが介在する。更に詳しくは、各リブ
4が開口2のそれぞれの円筒面の母線に対して直角な面
に関して角度α2で傾斜する当接面4aを形成する。
【0021】開口2の周囲に作った溝7と係合する、そ
れぞれのロックリング6がガラス3をリブ4に押付けて
固定する。
【0022】従って、シール5の延長部とフレーム1の
厚さから成る、全体的マスク厚さが下側(d2)より上
側(d1)で可成り高い。他方、ガラス3の角度α2も
リブ4が形成する当接面4aの傾斜から生ずる。図3に
示す解決策では、マスクの下側での厚さ値の減少は、そ
こでのシール5の最小延長によることは勿論、上側から
始るフレーム1の厚さの先細りによってもたらされる。
【0023】この発明によるマスクでは、特に図2を参
照して、各ガラス3の(従って、各開口2の)高さH、
即ち、このマスクを着ける潜水者の視軸線Xと直角に測
定した、その上縁と下縁の間の距離と、その垂直対称軸
から測定したフレーム1の半幅値Bとの間の比が0.7
5以上である。都合よく、図示する実施例では、以後単
純にガラスの相対高さとして示す、そのような比が約
0.85に等しい。その結果、シール5がフレーム1の
上側で既知の方法で潜水者の額上に配置され、一方それ
はガラス3の付いた開口2の下の領域で潜水者の頬骨の
ちょうど下の顔面領域を圧迫する。
【0024】図4は、それぞれのガラス3を収容するた
めの開口2を区画する円筒面の母線が、上に定義した視
軸線Xに関して下方に傾斜しているという事実で図3に
示すものと異なる、この発明のもう一つの実施例を、断
面図で示す。図3と図4で同じ品目は、同じ参照番号で
示す。
【0025】
【発明の効果】従って、この発明によるマスクで、およ
びこれまで図1を参照して開示したものによれば、ガラ
ス面3のその上縁に関する傾斜角度α2の最も控え目な
値に対してさえ、潜水者の視野角の可成りの拡大を達成
し、最適胸部視界を可能にする。
【0026】0.75以上のガラスの相対高さ値は、角
度α2の値を、好ましくは12°と15°の間に含まれ
る値に制限することを可能にする。8°から18°まで
の値が潜水者にそれほど不便なしに完全に受入れられる
ことを考慮すべきである。
【0027】この発明による潜水マスクは、視界問題、
従ってボンベを持って行う潜水中に潜水者が胸のレベル
に携行する制御器具の操作の容易性の問題を単純且つ適
当な構造によって解決する。実際、この潜水マスクは、
あらゆる起り得る屈曲を最少にする、その下側の全体的
厚さの減少のおかげで、その安定性が卓越している。
【0028】更に、それはシール5の潜水者の顔へのほ
ぼ均一な圧力分布を可能にするので、着装が特に容易で
ある。
【0029】明らかに、上記の評言は、単一ガラス3を
備えるマスクにも当てはまる。この場合、ガラスの相対
高さは、マスクを着けたときの視軸と直交して測定し
た、その高さとその全体的幅の半分の間の比に等しいだ
ろう。
【0030】最後に、この文書に使った上および下とい
う用語、並びにそれに類似するその他の用語は、地上に
立つ潜水者が着けた、即ち、図2および図3に示す形態
の、潜水マスクを指すことを指摘しなければならない。
【0031】変形および/または修正を、添付の請求項
で定義するこの発明それ自体の範囲から逸脱することな
く、本発明による傾斜ガラスの付いた潜水マスクに施す
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知技術による構成およびこの発明によるもう
一つの構成に於ける、マスクガラス面の傾斜による潜水
者の視野角の変更を示す線図である。
【図2】この発明による2枚ガラスマスクの概略正面図
である。
【図3】図2のマスクの線III−IIIによる断面図であ
る。
【図4】この発明によるマスクの代替実施例の図3に相
当する断面図である。
【符号の説明】
1 フレーム 2 開口 3 ガラス 4 リブ 4a 当接面 5 シール B フレーム半幅値 H ガラス高さ X 視軸 α2 傾斜角

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1枚の透明ガラス(3)を支
    持するための剛性フレーム(1)、上記フレーム(1)
    の輪郭から伸び且つ調整可能なひもによって潜水者の顔
    に押付けるように嵌められる柔軟なシール(5)を含む
    潜水マスクで、上記少なくとも1枚のガラス(3)は、
    このマスクを着けたとき、潜水者の上胸部を容易に見ら
    れるようにするために、潜水者の視軸線(X)の直角の
    平面に関して下方に傾斜するように上記フレーム(1)
    によって支持され、このマスクを着けたときに上記視軸
    線(X)に直角に測定した、上記少なくとも1枚のガラ
    ス(3)の高さ(H)と、上記フレーム(1)の対称軸
    線と上記少なくとも1枚のガラス(3)の縁との間の最
    大距離(B)と、の間の比が0.75以上であるマス
    ク。
  2. 【請求項2】 請求項1による潜水マスクに於いて、上
    記比が約0.85に等しいマスク。
  3. 【請求項3】 請求項1による潜水マスクに於いて、上
    記少なくとも1枚のガラス(3)の下方傾斜角(α2)
    が8°と18°との間に含まれるマスク。
  4. 【請求項4】 請求項3による潜水マスクに於いて、傾
    斜角(α2)が12°と15°との間に含まれるマス
    ク。
  5. 【請求項5】 請求項1による潜水マスクに於いて、上
    記シール(5)の上記フレーム(1)からの延長部がこ
    のフレーム(1)の上側から下側へ先細りになり、それ
    で、このマスクを着けたとき、このフレーム(1)が上
    記視軸線(X)に対して非直角の全体的配置をとる傾向
    があるマスク。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし請求項5の何れか一つに
    よる潜水マスクに於いて、上記少なくとも1枚のガラス
    (3)を上記フレーム(1)に作った対応する開口
    (2)に収容し、それぞれの環状リブ(4)が上記フレ
    ーム(1)から上記開口(2)の中へ伸び且つ上記視軸
    線(X)の垂線に関して傾斜した上記少なくとも1枚の
    ガラス(3)のための当接面(4a)を形成して、上記
    少なくとも1枚のガラス(3)の上記下方傾斜を可能に
    するマスク。
  7. 【請求項7】 請求項6による潜水マスクに於いて、上
    記開口(2)を実質的円筒面によって区画し、このマス
    クを着けたとき、上記面の母線が上記視軸線(X)に対
    して平行であるようにするマスク。
  8. 【請求項8】 請求項6による潜水マスクに於いて、上
    記開口(2)を実質的円筒面によって区画し、このマス
    クを着けたとき、上記面の母線が上記視軸線(X)に関
    して下方に傾斜しているようにするマスク。
  9. 【請求項9】 請求項1による潜水マスクに於いて、上
    記フレーム(1)の厚さがその上側から下側へ先細りに
    なるマスク。
JP11352548A 1998-12-11 1999-12-13 傾斜ガラスの付いた潜水マスク Pending JP2000202064A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT1998FI000265A IT1305052B1 (it) 1998-12-11 1998-12-11 Maschera da sub a cristalli inclinati
IT98A000265 1998-12-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000202064A true JP2000202064A (ja) 2000-07-25

Family

ID=11352724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11352548A Pending JP2000202064A (ja) 1998-12-11 1999-12-13 傾斜ガラスの付いた潜水マスク

Country Status (7)

Country Link
US (1) US6272693B1 (ja)
EP (1) EP1008513B1 (ja)
JP (1) JP2000202064A (ja)
AT (1) ATE265355T1 (ja)
DE (1) DE69916757T2 (ja)
ES (1) ES2220030T3 (ja)
IT (1) IT1305052B1 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT250777Y1 (it) * 2000-01-05 2003-10-14 Htm Sport Spa Maschera subacquea ottica.
ITSV20010031A1 (it) * 2001-09-24 2003-03-24 Scubapro Europ Maschera subacquea e per il nuoto
ITFI20030082U1 (it) 2003-09-03 2005-03-04 Cressi Sub Spa Dispositivo per la regolazione della lunghezza della cinghietta per maschera da subacqueo
US6996857B2 (en) * 2003-12-11 2006-02-14 Tabata Co., Ltd. Swimming goggles
US7203973B2 (en) * 2004-05-25 2007-04-17 Herman Chiang Swimming goggles
JP2006204423A (ja) * 2005-01-26 2006-08-10 Tabata:Kk ダイビング用フェイスマスク
GB0609919D0 (en) 2006-05-18 2006-06-28 Speedo Int Ltd Goggles
TWI413538B (zh) * 2010-08-26 2013-11-01 Qbas Co Ltd 防水眼罩
JP5466220B2 (ja) * 2011-11-07 2014-04-09 株式会社タバタ 水中マスク
ITMI20121228A1 (it) * 2012-07-13 2014-01-14 Cressi Sub Spa Maschera per apnea
US9776023B2 (en) 2013-09-24 2017-10-03 3M Innovative Properties Company Respiratory mask having a nose support extension
US9364718B1 (en) 2015-08-27 2016-06-14 Roka Sports, Inc. Goggles with retroscopic lens angle for enhanced forward vision
US9604104B2 (en) 2015-08-27 2017-03-28 Roka Sports, Inc. Goggles with retroscopic lens angle for enhanced forward vision
USD809055S1 (en) 2015-08-28 2018-01-30 Roka Sports, Inc. Swimming goggles with retroscopic lens

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR924381A (fr) * 1945-06-29 1947-08-04 Masque à fenêtre vitrée pour plongeur ou scaphandrier
FR2196628A5 (ja) * 1972-08-18 1974-03-15 Dandine Pierre
US3944345A (en) * 1974-06-06 1976-03-16 Frank Decorato Optically corrected swimming goggles
US4455688A (en) * 1981-08-05 1984-06-26 Poe Boyd L Welder's goggles
JPH049166A (ja) * 1990-04-27 1992-01-13 Shimadzu Corp 水中メガネ
IT1251827B (it) 1991-01-04 1995-05-26 Mares Spa Maschera subacquea particolarmente adatta per utenti di autorespiratori.
GB2277451A (en) * 1993-05-01 1994-11-02 Peter John Mckay A diving computer and mask combined
US5345615A (en) * 1993-07-09 1994-09-13 Htm Sport S.P.A. Wide viewfield underwater mask
US5420649A (en) * 1993-07-16 1995-05-30 Lewis; John E. Diving mask with improved field of vision
GB2283333A (en) * 1993-10-29 1995-05-03 John Charles Irvine Divers mask having a display
IT1284748B1 (it) 1996-08-13 1998-05-21 Technisub Spa Occhiale per nuoto o immersione.
US5819321A (en) * 1997-07-28 1998-10-13 Wang; Kenny Diver's mask

Also Published As

Publication number Publication date
EP1008513A2 (en) 2000-06-14
ITFI980265A0 (it) 1998-12-11
ATE265355T1 (de) 2004-05-15
ITFI980265A1 (it) 2000-06-11
EP1008513B1 (en) 2004-04-28
DE69916757T2 (de) 2005-04-28
ES2220030T3 (es) 2004-12-01
EP1008513A3 (en) 2000-11-02
DE69916757D1 (de) 2004-06-03
US6272693B1 (en) 2001-08-14
IT1305052B1 (it) 2001-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5502515A (en) Diving mask
US6767095B1 (en) Shielding member for eye protection against sun rays
CA2212655C (en) Swimming or diving goggles
US6195807B1 (en) Curved lens combination for swimming/diving goggles
US4856120A (en) Dive mask
KR101946990B1 (ko) 고정력을 향상시킨 탈부착 보조안경테가 구비된 안경
US6272693B1 (en) Dive mask with inclined glasses
EP0610182A1 (en) DIVING MASK.
US4649571A (en) Dual vision welding helmet
US5239320A (en) Venting system for eyeglasses
US20060072065A1 (en) Eyecup for glasses
US4067069A (en) Safety Goggle
EP0401312A1 (en) Waterproof protective goggles
US20030056280A1 (en) Diving and swimming mask
CN112105322B (zh) 护目镜
KR20220092378A (ko) 차단구
JP2000005217A (ja) ドライアイ用眼鏡
US6921164B2 (en) Underwater viewing lens
EP0429899A2 (en) Venting system for eyeglasses
CN213310868U (zh) 一种骨科手术的护目镜
IT202200000413U1 (it) Struttura di schermo facciale protettivo
IT202000009634A1 (it) Struttura di schermo facciale protettivo
AU670531B2 (en) Diving mask
HK40039289A (en) Goggles
HK40039289B (en) Goggles

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060224

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080718

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20081020

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20081023

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081205

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090324

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090622

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090626

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20090729

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20090904