JP2000202086A - 競技デ―タ表示装置 - Google Patents
競技デ―タ表示装置Info
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- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
- A63B71/06—Indicating or scoring devices for games or players, or for other sports activities
- A63B71/0619—Displays, user interfaces and indicating devices, specially adapted for sport equipment, e.g. display mounted on treadmills
- A63B71/0622—Visual, audio or audio-visual systems for entertaining, instructing or motivating the user
-
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- A63B71/0669—Score-keepers or score display devices
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- A63B71/00—Games or sports accessories not covered in groups A63B1/00 - A63B69/00
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- A63B71/0686—Timers, rhythm indicators or pacing apparatus using electric or electronic means
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Multimedia (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 持ち運び時等非使用時、コンパクトな構造に
できる競技データ表示装置を提供する。 【解決手段】 前面に表示面5を有する平板矩形状の表
示部3と、平板矩形状の操作部2とがヒンジにて回動可
能に連結され、操作部に対し、表示部が水平にして操作
部に折り畳んだ状態及び起立させて表示面を観やすくし
た状態の2つの状態とする。操作者は、使用時、表示部
を起立させて、操作部のキーよりデータを入力し、表示
部に入力する。操作部にモニター部を設けたときは、こ
れを見ながら、正確にデータを入力することができる。
できる競技データ表示装置を提供する。 【解決手段】 前面に表示面5を有する平板矩形状の表
示部3と、平板矩形状の操作部2とがヒンジにて回動可
能に連結され、操作部に対し、表示部が水平にして操作
部に折り畳んだ状態及び起立させて表示面を観やすくし
た状態の2つの状態とする。操作者は、使用時、表示部
を起立させて、操作部のキーよりデータを入力し、表示
部に入力する。操作部にモニター部を設けたときは、こ
れを見ながら、正確にデータを入力することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえばバスケッ
トボール等のスポーツ競技において、チームの得点デー
タ、時間データ等を表示する競技データ表示装置に関す
る。
トボール等のスポーツ競技において、チームの得点デー
タ、時間データ等を表示する競技データ表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、体育館等において競技データを表
示するために使用される移動可能な表示装置は、例えば
特開平8−332255号公報に開示されている。この
公報には、複数の情報、例えば選手番号、順位、時間、
複数の審判員の得点、総合得点等が同時に表示可能な特
に空手競技に適した表示装置について説明され、この表
示装置は、競技が行われる会場に持ち運んで使用される
旨記載されている。この表示装置は、表示板を備えた直
方体形状の筺体よりなる装置本体と、筺体の底面から垂
設された所定長さの支柱と、支柱下端に取りつけられた
台座よりなる構成されてなる。
示するために使用される移動可能な表示装置は、例えば
特開平8−332255号公報に開示されている。この
公報には、複数の情報、例えば選手番号、順位、時間、
複数の審判員の得点、総合得点等が同時に表示可能な特
に空手競技に適した表示装置について説明され、この表
示装置は、競技が行われる会場に持ち運んで使用される
旨記載されている。この表示装置は、表示板を備えた直
方体形状の筺体よりなる装置本体と、筺体の底面から垂
設された所定長さの支柱と、支柱下端に取りつけられた
台座よりなる構成されてなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に掲載の表示
装置は、移動可能な装置とはいうものの、筺体、支柱、
台座という3つの構成部品よりなり、人が一人で簡単に
持ち運びできるというものではない。
装置は、移動可能な装置とはいうものの、筺体、支柱、
台座という3つの構成部品よりなり、人が一人で簡単に
持ち運びできるというものではない。
【0004】また特にバスケットボール競技において使
用される表示装置では、2チームの得点及びゲーム残り
時間(ハーフタイム残り時間)の2種類のデータを表示
するものは既に知られているが、かかる表示装置を使用
した場合、スローインからシュートまで30秒以内にし
なければならないという30秒ルールの残り時間を表示
する表示装置を別途設ける必要があり、選手及び観客
は、2つの表示装置を、それぞれ見なければならないと
いう煩雑さがあり、競技の感興を削がれるという問題が
ある。
用される表示装置では、2チームの得点及びゲーム残り
時間(ハーフタイム残り時間)の2種類のデータを表示
するものは既に知られているが、かかる表示装置を使用
した場合、スローインからシュートまで30秒以内にし
なければならないという30秒ルールの残り時間を表示
する表示装置を別途設ける必要があり、選手及び観客
は、2つの表示装置を、それぞれ見なければならないと
いう煩雑さがあり、競技の感興を削がれるという問題が
ある。
【0005】本発明は、このような事情を考慮してなさ
れたもので、非使用時には折り畳んでコンパクトな構造
とすることができ、したがって持ち運びが容易な競技デ
ータ表示装置を提供するものである。
れたもので、非使用時には折り畳んでコンパクトな構造
とすることができ、したがって持ち運びが容易な競技デ
ータ表示装置を提供するものである。
【0006】また本発明は、特にバスケットボール競技
の表示装置に使用して有効な競技データ表示装置を提供
するものである。
の表示装置に使用して有効な競技データ表示装置を提供
するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1)にか
かる競技データ表示装置は、表面にキー入力手段が配置
されてなり、略水平状態で使用される矩形平板状の操作
部と、上記キー入力手段にて設定されるゲーム時間、得
点等の競技に関連するデータを表示する表示面を前面に
有する矩形平板状の表示部とを具備し、上記表示部は、
その下辺部分が上記操作部の前辺部分にヒンジ手段を介
して回動可能に連結され、上記表示部にて上記データの
表示を行う使用時には、上記表示部が起立せしめられ
て、その前面側に上記表示面が位置するとともに後面側
に上記操作部が位置し、かつ非使用時には、上記表示部
は、その後面側が上記操作部表面に重なるごとく折り畳
み可能なものである。
かる競技データ表示装置は、表面にキー入力手段が配置
されてなり、略水平状態で使用される矩形平板状の操作
部と、上記キー入力手段にて設定されるゲーム時間、得
点等の競技に関連するデータを表示する表示面を前面に
有する矩形平板状の表示部とを具備し、上記表示部は、
その下辺部分が上記操作部の前辺部分にヒンジ手段を介
して回動可能に連結され、上記表示部にて上記データの
表示を行う使用時には、上記表示部が起立せしめられ
て、その前面側に上記表示面が位置するとともに後面側
に上記操作部が位置し、かつ非使用時には、上記表示部
は、その後面側が上記操作部表面に重なるごとく折り畳
み可能なものである。
【0008】かかる構成において、装置使用時には、操
作者は、装置を操作部側を下にして机上等に置き、操作
部に折り重ねられている表示部をヒンジ手段を中心とし
て起立させる。かくすると表示部の表示面は前方を向
き、操作部は表示部の後方に位置することとなる。操作
者は操作部表面のキー入力手段を操作して、各種競技デ
ータを入力し、表示部に表示して前方でゲームをしてい
る選手或いは観客に知らせる。
作者は、装置を操作部側を下にして机上等に置き、操作
部に折り重ねられている表示部をヒンジ手段を中心とし
て起立させる。かくすると表示部の表示面は前方を向
き、操作部は表示部の後方に位置することとなる。操作
者は操作部表面のキー入力手段を操作して、各種競技デ
ータを入力し、表示部に表示して前方でゲームをしてい
る選手或いは観客に知らせる。
【0009】また本発明(請求項2)においては、上記
操作部に、上記表示部に表示されるデータと同一内容の
データが表示されるモニター部が設けられてなるもので
ある。かかる構成において、表示部を起立した状態で
は、操作者がキー入力手段にて入力したデータは、表示
部前面の表示面に表示され、その表示内容は操作者には
見えない。しかしながら、これと同一内容は操作者部上
のモニター部に表示されるから、操作者はこれにより表
示内容を確認できる。
操作部に、上記表示部に表示されるデータと同一内容の
データが表示されるモニター部が設けられてなるもので
ある。かかる構成において、表示部を起立した状態で
は、操作者がキー入力手段にて入力したデータは、表示
部前面の表示面に表示され、その表示内容は操作者には
見えない。しかしながら、これと同一内容は操作者部上
のモニター部に表示されるから、操作者はこれにより表
示内容を確認できる。
【0010】また本発明(請求項3)においては、上記
表示面が、上段の第1表示領域と、下段左右両端側にそ
れぞれ位置する第2表示領域と、該第2表示領域の中間
に位置する第3表示領域とに分割されてなるものであ
る。かかる構成において、第1〜第3表示領域には、そ
れぞれ異なる種類のデータが表示される。
表示面が、上段の第1表示領域と、下段左右両端側にそ
れぞれ位置する第2表示領域と、該第2表示領域の中間
に位置する第3表示領域とに分割されてなるものであ
る。かかる構成において、第1〜第3表示領域には、そ
れぞれ異なる種類のデータが表示される。
【0011】また本発明(請求項4)においては、競技
データ表示装置が、バスケットボール競技のための表示
装置であって、上記第1表示領域にゲーム経過時間が、
上記第2表示領域に対戦する2チームの得点が、上記第
3表示領域に30秒ルールに対応する30秒タイマー時
間が表示されるものである。かかる構成であれば、バス
ケットボールの主要な3種類のデータが1つの表示面に
同時に表示される。
データ表示装置が、バスケットボール競技のための表示
装置であって、上記第1表示領域にゲーム経過時間が、
上記第2表示領域に対戦する2チームの得点が、上記第
3表示領域に30秒ルールに対応する30秒タイマー時
間が表示されるものである。かかる構成であれば、バス
ケットボールの主要な3種類のデータが1つの表示面に
同時に表示される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜図5において、1は、競技
データ表示装置を示し、操作部2及び表示部3よりな
る。操作部2は、矩形平板状を有し、その表面にキー入
力手段4が配置されてなり、机上等に置いて略水平状態
で使用される。表示部3は、操作部2と略同様の矩形平
板状を有し、キー入力手段4にて入力されたゲーム時
間、得点等競技に関連するデータを表示する表示面5を
その前面に有している。この表示部3及び操作部2は、
ヒンジ手段6にて連結されている。すなわち、表示部3
の下辺部分が操作部2の前辺部分にヒンジ手段6にて回
動可能に連結されており、したがって表示部3は、その
下辺部分を中心として回動する。なおこのヒンジ手段6
部分にて、操作部2と表示部3を分離できる構造とする
こともできる。図1、4の例は、表示部3を垂直に起立
させた状態(使用状態)を示し、図5の例は、表示部3
を操作部2側に水平に回動させ、その後面側が操作部2
の表面に重なるごとく折り畳まれた状態(非使用状態)
を示す。かかる折り畳み構造は、ノート型パソコンと類
似の構造とすることができる。
データ表示装置を示し、操作部2及び表示部3よりな
る。操作部2は、矩形平板状を有し、その表面にキー入
力手段4が配置されてなり、机上等に置いて略水平状態
で使用される。表示部3は、操作部2と略同様の矩形平
板状を有し、キー入力手段4にて入力されたゲーム時
間、得点等競技に関連するデータを表示する表示面5を
その前面に有している。この表示部3及び操作部2は、
ヒンジ手段6にて連結されている。すなわち、表示部3
の下辺部分が操作部2の前辺部分にヒンジ手段6にて回
動可能に連結されており、したがって表示部3は、その
下辺部分を中心として回動する。なおこのヒンジ手段6
部分にて、操作部2と表示部3を分離できる構造とする
こともできる。図1、4の例は、表示部3を垂直に起立
させた状態(使用状態)を示し、図5の例は、表示部3
を操作部2側に水平に回動させ、その後面側が操作部2
の表面に重なるごとく折り畳まれた状態(非使用状態)
を示す。かかる折り畳み構造は、ノート型パソコンと類
似の構造とすることができる。
【0013】表示部3には、その前面に表示面5が形成
されており、図2に示すように、上下2段に分割され、
さらに下段の表示領域には、中央の2桁数値表示領域と
その両側の3桁の数値表示領域に分割されている。ここ
で上段の表示領域を第1表示領域7と、下段両側の各3
桁の表示領域を第2表示領域8と、下段中央の2桁の表
示領域を第3表示領域9という。第1表示領域7は、主
として時間(得点表示も可能)を表示するためのもの
で、コロン表示体10にて左3桁、右2桁に分割されて
いる。11は、両側に1対配置された3角形の表示体
で、バレーボール競技の表示装置として使用した場合に
おけるサーブ権を表示するものである。
されており、図2に示すように、上下2段に分割され、
さらに下段の表示領域には、中央の2桁数値表示領域と
その両側の3桁の数値表示領域に分割されている。ここ
で上段の表示領域を第1表示領域7と、下段両側の各3
桁の表示領域を第2表示領域8と、下段中央の2桁の表
示領域を第3表示領域9という。第1表示領域7は、主
として時間(得点表示も可能)を表示するためのもの
で、コロン表示体10にて左3桁、右2桁に分割されて
いる。11は、両側に1対配置された3角形の表示体
で、バレーボール競技の表示装置として使用した場合に
おけるサーブ権を表示するものである。
【0014】前記第2表示領域8は、例えば、対戦する
チームの各得点を表示するためのもの、また第3表示領
域9は、例えばバスケットボール競技における30秒ル
ールを表示するタイマーとして使用される。なお、この
30秒ルールは、スローインからシュートまで30秒以
内に行わなければというルールであるが、その秒数は、
国により又は男女差により他の秒数、例えば25秒とさ
れる場合があり、「30秒ルール」とは、かかる「25
秒」等異なる秒数であっても、これを含む意味として使
用する。
チームの各得点を表示するためのもの、また第3表示領
域9は、例えばバスケットボール競技における30秒ル
ールを表示するタイマーとして使用される。なお、この
30秒ルールは、スローインからシュートまで30秒以
内に行わなければというルールであるが、その秒数は、
国により又は男女差により他の秒数、例えば25秒とさ
れる場合があり、「30秒ルール」とは、かかる「25
秒」等異なる秒数であっても、これを含む意味として使
用する。
【0015】第1〜第3表示領域7,8,9の各桁は、
その多くが日字型に配列された7個の表示セグメント領
域にて構成され、各セグメント領域は、複数個のLED
にて表示状態とされる。第1〜第3表示領域7,8,9
は、その区別を明確にするために、異なる表示色、例え
ば第1及び第3表示領域7,9には赤色LEDが、第2
表示領域8には黄色LEDを使用することができる。
その多くが日字型に配列された7個の表示セグメント領
域にて構成され、各セグメント領域は、複数個のLED
にて表示状態とされる。第1〜第3表示領域7,8,9
は、その区別を明確にするために、異なる表示色、例え
ば第1及び第3表示領域7,9には赤色LEDが、第2
表示領域8には黄色LEDを使用することができる。
【0016】12は、表示部3の隅部に配置されたブザ
ーである。なお表示素子としては、上記LEDのほか、
液晶、磁気反応素子、EL(エレクトロルミネッセン
ス)素子等を使用することができる。またLEDを使用
した場合、その明暗を調整し、屋内では輝度を抑えて表
示し、屋外では輝度をあげて明るく発光させることも可
能である。
ーである。なお表示素子としては、上記LEDのほか、
液晶、磁気反応素子、EL(エレクトロルミネッセン
ス)素子等を使用することができる。またLEDを使用
した場合、その明暗を調整し、屋内では輝度を抑えて表
示し、屋外では輝度をあげて明るく発光させることも可
能である。
【0017】操作部2には、図3に示すように、競技時
間、得点等の競技データを入力するキー入力手段4が配
置されている。これらはメンブレン構造のキースイッチ
にて構成され、機能切換キー、得点等入力キー群及びタ
イマー設定キー群、ブザー音調整キー等よりなる。
間、得点等の競技データを入力するキー入力手段4が配
置されている。これらはメンブレン構造のキースイッチ
にて構成され、機能切換キー、得点等入力キー群及びタ
イマー設定キー群、ブザー音調整キー等よりなる。
【0018】機能切換キーの操作により、下記の機能が
順次選択され、第1〜3表示領域には、それぞれ競技に
必要なデータが表示される。これらについては図11を
も参照して説明する。 a,バスケットボール 第1表示領域=試合時間タイマー(ハーフタイム例えば
20分から、「分」「秒」カウントダウン) 第2表示領域=対戦する2チームの得点 第3表示領域=30秒タイマー(表示「30」から秒単
位でカウントダウン) b,ハンドボール、剣道、空手、レスリング、フェンシ
ング 第1表示領域=試合時間タイマー(競技に対応して設定
される) 第2表示領域=対戦する2チーム又は2選手の得点 第3表示領域=表示せず c,バレーボール 第1表示領域=コロンで分けられた左右の各2桁数値に
て得点表示。両側の3角形マークにてサーブ権表示 第2表示領域=得セット数 第3表示領域=タイムアウトタイマー(ルールで決めら
れたチャージト゛タイムアウトの時間をカウントダウン表
示) d,柔道 第1表示領域=試合時間タイマー。例えば「5:00」
から秒単位でカウントダウン。 第2表示領域=「わざあり」「有効」「警告」「指導」
等の回数表示 第3表示領域=押さえ込みタイマー。例えば、選手の押
さえ込みに対応して、2桁の秒数をカウントアップ表
示。「25秒」で「1本」となる。 e,ボクシング 第1表示領域=試合時間タイマー。例えば「3:00」
から秒単位でカウントダウン。 第2表示領域=ラウンド数(例えば、右側表示領域) 第3表示領域=表示せず f,プログラムタイマー(複数プログラムの時間を連続
設定できるタイマー) 第1表示領域=タイマー(各プログラムの設定時間か
ら、例えば秒単位でカウントダウン) 第2表示領域=1プログラム内での繰り返し回数(左側
表示領域)、プログラム番号(右側表示領域) 第3表示領域=表示せず g,ペースメーカー(テンポや拍子を自由に設定してペ
ース音を鳴らす) 第1表示領域=繰り返し回数(3桁) 第2表示領域=テンポ(1分あたりの回数、早さ。例え
ば「130」と設定すると130回/分)を左側表示領
域に表示。拍子(例えば「2」と設定すると2拍子)を
右側表示領域に表示 第3表示領域=表示せず h,敏捷性トレーニング 第1表示領域=最初設定された繰り返し回数表示。 第2表示領域=テンポ(1分あたりの回数、早さ。例え
ば「130」と設定すると130回/分)を左側表示領
域に表示。拍子(例えば「2」と設定すると2拍子)を
右側表示領域に表示 スタートと同時に上記第1,2表示領域の表示は消え、
第1,第2表示領域の左右外側1桁(計4個)が、ブザ
ー音とともにランダムに瞬間的に点灯する。選手は、こ
れに合わせて、体の移動等競技に応じた動作を素早くす
る。 第3表示領域=表示せず i,踏み台昇降テスト 第1表示領域=テスト時間及び休憩時間表示。例えば3
分のテスト時間と1分の休憩時間が、秒単位で連続して
カウントダウン表示。 第2表示領域=脈拍測定表示を、例えば「PL」なる文
字表示にて脈拍測定時期が到来したことを、左側表示領
域に表示。その測定回数を右側表示領域に表示 第3表示領域=表示せず j,20mシャトルランテスト 第1表示領域=トータルシャトル数 第2表示領域=レベル表示例えば「L」なる文字表示
(左側表示領域)、レベル数(右側表示領域) 1シャトルにつき8回のペース音が鳴り、その間隔は1
分ごとに短くなる。選手はペース音を聞きながら、時間
内に20m走る。これを設定回数繰り返す。 第3表示領域=表示せず k,反復横飛びテスト 第1表示領域=テスト時間。例えば「20」とセット
し、スタートすると、20秒のカウントダウンがなさ
れ、この間の反復横とび回数が測定される。 第2表示領域=表示せず 第3表示領域=表示せず l,ストップウウオッチ 第1表示領域=「分」「秒」表示。例えばスタートで、
「00:00」から秒単位でカウントアップ表示。 第2表示領域=「1/100秒」表示(右側表示領域2
桁)。例えばスタートで「00」から1/100秒単位
でカウントアップ表示。 第3表示領域=表示せず m,タイマー(設定時間からの残り時間を表示) 第1表示領域=「分」「秒」表示。例えば10分をセッ
トすると「10:00」から秒単位でカウントダウン。 第2表示領域=表示せず 第3表示領域=表示せず n,時計 第1表示領域=現在時刻の「時」「分」表示。例えば1
0時50分は「10:50」と表示 第2表示領域=右側表示領域2桁にて「秒」表示。例え
ば30秒は「30」と表示 第3表示領域=表示せず
順次選択され、第1〜3表示領域には、それぞれ競技に
必要なデータが表示される。これらについては図11を
も参照して説明する。 a,バスケットボール 第1表示領域=試合時間タイマー(ハーフタイム例えば
20分から、「分」「秒」カウントダウン) 第2表示領域=対戦する2チームの得点 第3表示領域=30秒タイマー(表示「30」から秒単
位でカウントダウン) b,ハンドボール、剣道、空手、レスリング、フェンシ
ング 第1表示領域=試合時間タイマー(競技に対応して設定
される) 第2表示領域=対戦する2チーム又は2選手の得点 第3表示領域=表示せず c,バレーボール 第1表示領域=コロンで分けられた左右の各2桁数値に
て得点表示。両側の3角形マークにてサーブ権表示 第2表示領域=得セット数 第3表示領域=タイムアウトタイマー(ルールで決めら
れたチャージト゛タイムアウトの時間をカウントダウン表
示) d,柔道 第1表示領域=試合時間タイマー。例えば「5:00」
から秒単位でカウントダウン。 第2表示領域=「わざあり」「有効」「警告」「指導」
等の回数表示 第3表示領域=押さえ込みタイマー。例えば、選手の押
さえ込みに対応して、2桁の秒数をカウントアップ表
示。「25秒」で「1本」となる。 e,ボクシング 第1表示領域=試合時間タイマー。例えば「3:00」
から秒単位でカウントダウン。 第2表示領域=ラウンド数(例えば、右側表示領域) 第3表示領域=表示せず f,プログラムタイマー(複数プログラムの時間を連続
設定できるタイマー) 第1表示領域=タイマー(各プログラムの設定時間か
ら、例えば秒単位でカウントダウン) 第2表示領域=1プログラム内での繰り返し回数(左側
表示領域)、プログラム番号(右側表示領域) 第3表示領域=表示せず g,ペースメーカー(テンポや拍子を自由に設定してペ
ース音を鳴らす) 第1表示領域=繰り返し回数(3桁) 第2表示領域=テンポ(1分あたりの回数、早さ。例え
ば「130」と設定すると130回/分)を左側表示領
域に表示。拍子(例えば「2」と設定すると2拍子)を
右側表示領域に表示 第3表示領域=表示せず h,敏捷性トレーニング 第1表示領域=最初設定された繰り返し回数表示。 第2表示領域=テンポ(1分あたりの回数、早さ。例え
ば「130」と設定すると130回/分)を左側表示領
域に表示。拍子(例えば「2」と設定すると2拍子)を
右側表示領域に表示 スタートと同時に上記第1,2表示領域の表示は消え、
第1,第2表示領域の左右外側1桁(計4個)が、ブザ
ー音とともにランダムに瞬間的に点灯する。選手は、こ
れに合わせて、体の移動等競技に応じた動作を素早くす
る。 第3表示領域=表示せず i,踏み台昇降テスト 第1表示領域=テスト時間及び休憩時間表示。例えば3
分のテスト時間と1分の休憩時間が、秒単位で連続して
カウントダウン表示。 第2表示領域=脈拍測定表示を、例えば「PL」なる文
字表示にて脈拍測定時期が到来したことを、左側表示領
域に表示。その測定回数を右側表示領域に表示 第3表示領域=表示せず j,20mシャトルランテスト 第1表示領域=トータルシャトル数 第2表示領域=レベル表示例えば「L」なる文字表示
(左側表示領域)、レベル数(右側表示領域) 1シャトルにつき8回のペース音が鳴り、その間隔は1
分ごとに短くなる。選手はペース音を聞きながら、時間
内に20m走る。これを設定回数繰り返す。 第3表示領域=表示せず k,反復横飛びテスト 第1表示領域=テスト時間。例えば「20」とセット
し、スタートすると、20秒のカウントダウンがなさ
れ、この間の反復横とび回数が測定される。 第2表示領域=表示せず 第3表示領域=表示せず l,ストップウウオッチ 第1表示領域=「分」「秒」表示。例えばスタートで、
「00:00」から秒単位でカウントアップ表示。 第2表示領域=「1/100秒」表示(右側表示領域2
桁)。例えばスタートで「00」から1/100秒単位
でカウントアップ表示。 第3表示領域=表示せず m,タイマー(設定時間からの残り時間を表示) 第1表示領域=「分」「秒」表示。例えば10分をセッ
トすると「10:00」から秒単位でカウントダウン。 第2表示領域=表示せず 第3表示領域=表示せず n,時計 第1表示領域=現在時刻の「時」「分」表示。例えば1
0時50分は「10:50」と表示 第2表示領域=右側表示領域2桁にて「秒」表示。例え
ば30秒は「30」と表示 第3表示領域=表示せず
【0019】得点等入力きー群は、次の機能キーよりな
る。 a,「+1」キー、「−1キー」:対戦する2チームに
対応して2組設けられる。 b,「クリア」キー:得点をゼロにもどす。 c,「サーブ権」キー:バレーボールにおいて、サーブ
権を有するチームを表示する。チームに対応して1組存
在する。 d,「得セット」キー:バレーボールにおいて、勝った
セット数をチームごとに表示する1組の「+1」キー及
び1個の「クリア」キーよりなる。 e,「コートチェンジ」キー:バレーボールにおいて、
セット終了後、コートチェンジを知らせる。
る。 a,「+1」キー、「−1キー」:対戦する2チームに
対応して2組設けられる。 b,「クリア」キー:得点をゼロにもどす。 c,「サーブ権」キー:バレーボールにおいて、サーブ
権を有するチームを表示する。チームに対応して1組存
在する。 d,「得セット」キー:バレーボールにおいて、勝った
セット数をチームごとに表示する1組の「+1」キー及
び1個の「クリア」キーよりなる。 e,「コートチェンジ」キー:バレーボールにおいて、
セット終了後、コートチェンジを知らせる。
【0020】タイマー設定キー群は、第1表示領域に表
示されるタイマーと、第3表示領域に表示されるタイマ
ーの2群に分けられ、「分」「秒」をそれぞれ設定する
「+1」キー、「−1」キー、ゼロにもどす「リセッ
ト」キー、スタート及びストップ制御する「スタート/
ストップ」キー、カウントアップ及びカウントダウンの
切換を行う切換キー、タイマー時間が59秒以下にカウ
ントダウンされたとき、1/10秒表示を得る「1/1
0秒」キー等を有する。
示されるタイマーと、第3表示領域に表示されるタイマ
ーの2群に分けられ、「分」「秒」をそれぞれ設定する
「+1」キー、「−1」キー、ゼロにもどす「リセッ
ト」キー、スタート及びストップ制御する「スタート/
ストップ」キー、カウントアップ及びカウントダウンの
切換を行う切換キー、タイマー時間が59秒以下にカウ
ントダウンされたとき、1/10秒表示を得る「1/1
0秒」キー等を有する。
【0021】13は、操作部の略中央上前方に配置され
たモニター部で、表示面5の第1〜3表示領域7,8,
9に対応する3つの表示領域を有し、これらと同一内容
のデータが、LED等にて表示される。すなわち操作者
は、使用時にあっては、表示面5が見えないために、入
力したデータ、タイマー時間等をこのモニター部13に
て確認するのである。
たモニター部で、表示面5の第1〜3表示領域7,8,
9に対応する3つの表示領域を有し、これらと同一内容
のデータが、LED等にて表示される。すなわち操作者
は、使用時にあっては、表示面5が見えないために、入
力したデータ、タイマー時間等をこのモニター部13に
て確認するのである。
【0022】図4において、14は、アルミ等金属製又
は樹脂製のフレーム、15は、表示部3前面において、
フレームにはめ込まれた表示板で、着色透明アクリル板
又は着色透明ポリ塩化ビニル板よりなり、スモークブラ
ウン(濃い茶色)に着色したものが使用できる。この表
示板15の裏面には、日字型のセグメント領域A,B,
……Gを除く領域に、遮光層16を形成することができ
る。この遮光層16は、表示の輪郭を鮮明なものにする
作用をなすが、必ずしも必要ではなく、省略することが
できる。
は樹脂製のフレーム、15は、表示部3前面において、
フレームにはめ込まれた表示板で、着色透明アクリル板
又は着色透明ポリ塩化ビニル板よりなり、スモークブラ
ウン(濃い茶色)に着色したものが使用できる。この表
示板15の裏面には、日字型のセグメント領域A,B,
……Gを除く領域に、遮光層16を形成することができ
る。この遮光層16は、表示の輪郭を鮮明なものにする
作用をなすが、必ずしも必要ではなく、省略することが
できる。
【0023】17は、複数の赤色LED又は黄色LED
がセグメント領域A,B,……Gに配列された基板で、
表示板15に対し、所定間隔を隔てて平行に配置されて
いる。前述したように、第1及び第3表示領域7,9に
対応するLEDは赤色、第2表示領域8に対応するLE
Dは黄色とすることができる。日字型を構成する1セグ
メント領域あたりのLEDの数は、例えば4個であり、
長手方向に1列に配列されている。18は、基板17を
装置1内に固定する固定具である。上記LEDは、装置
1内に収納された2次電池(図示せず)にて表示駆動さ
れる。この電池は装置1から取り外し可能であり、かつ
収納した状態で充電できる構造とされている。また、2
次電池に代えて通常の乾電池を使用することも、また商
用交流電源を使用することもできる。
がセグメント領域A,B,……Gに配列された基板で、
表示板15に対し、所定間隔を隔てて平行に配置されて
いる。前述したように、第1及び第3表示領域7,9に
対応するLEDは赤色、第2表示領域8に対応するLE
Dは黄色とすることができる。日字型を構成する1セグ
メント領域あたりのLEDの数は、例えば4個であり、
長手方向に1列に配列されている。18は、基板17を
装置1内に固定する固定具である。上記LEDは、装置
1内に収納された2次電池(図示せず)にて表示駆動さ
れる。この電池は装置1から取り外し可能であり、かつ
収納した状態で充電できる構造とされている。また、2
次電池に代えて通常の乾電池を使用することも、また商
用交流電源を使用することもできる。
【0024】上記表示装置1の大きさの一例をあげる
と、操作部2は、縦32cm,横59cm,厚さ5cm
の薄型矩形体形状と、また表示部3は、縦33cm,横
59cm,厚さ4cmの薄型矩形体形状とすることがで
き、その合計重量は約5kg(電池を除く)である。表
示部3と操作部2を折り畳んだ状態の厚さは約9cmで
ある。かかる大きさ、重量であれば、操作者が、カバン
を持つ感覚で表示装置1を片手で持って運ぶことができ
る。なお、装置1には、表示部3を折り畳んだとき、操
作部2に結合するラッチ手段(図示せず)及び把手を設
けるのが望ましい。
と、操作部2は、縦32cm,横59cm,厚さ5cm
の薄型矩形体形状と、また表示部3は、縦33cm,横
59cm,厚さ4cmの薄型矩形体形状とすることがで
き、その合計重量は約5kg(電池を除く)である。表
示部3と操作部2を折り畳んだ状態の厚さは約9cmで
ある。かかる大きさ、重量であれば、操作者が、カバン
を持つ感覚で表示装置1を片手で持って運ぶことができ
る。なお、装置1には、表示部3を折り畳んだとき、操
作部2に結合するラッチ手段(図示せず)及び把手を設
けるのが望ましい。
【0025】次に駆動回路部について説明する。図6お
よび図7において、4は、操作部2に配列された前述の
各種入力キー群、19は、キーを選択するためのセレク
タ、20は、どのキーが操作されたかを認識するキー認
識部、21は、キー認識部20からの信号を受けて動作
する機能部で、次のような機能部を含む。タイマー、得
点、30秒タイマー、タイムアウト、柔道タイマー、ボ
クシングタイマー、プログラムタイマー、ペースメーカ
ータイマー、敏捷性テスト、踏み台昇降テスト、20m
シャトルランテスト、反復横とびテスト、ストップウオ
ッチ、時計の各機能部である。なお、この他各種機能を
付加することができる。
よび図7において、4は、操作部2に配列された前述の
各種入力キー群、19は、キーを選択するためのセレク
タ、20は、どのキーが操作されたかを認識するキー認
識部、21は、キー認識部20からの信号を受けて動作
する機能部で、次のような機能部を含む。タイマー、得
点、30秒タイマー、タイムアウト、柔道タイマー、ボ
クシングタイマー、プログラムタイマー、ペースメーカ
ータイマー、敏捷性テスト、踏み台昇降テスト、20m
シャトルランテスト、反復横とびテスト、ストップウオ
ッチ、時計の各機能部である。なお、この他各種機能を
付加することができる。
【0026】22は、リモコン入力認識部で、「スター
ト/ストップ」キー及び「リセット」キーを有するリモ
コン23からの、赤外線信号又は有線信号を受けて、タ
イマーのスタート又はストップ動作、ゼロ復帰動作をさ
せるものである。24は、例えばグラウンドのトラック
スタート地点及びゴール地点に設置された赤外線発光素
子及び受光素子よりなる光センサー25からの信号を受
けて、ランナーのスタート及びゴールを検知し、そのタ
イムを表示するための光センサー認識部である。
ト/ストップ」キー及び「リセット」キーを有するリモ
コン23からの、赤外線信号又は有線信号を受けて、タ
イマーのスタート又はストップ動作、ゼロ復帰動作をさ
せるものである。24は、例えばグラウンドのトラック
スタート地点及びゴール地点に設置された赤外線発光素
子及び受光素子よりなる光センサー25からの信号を受
けて、ランナーのスタート及びゴールを検知し、そのタ
イムを表示するための光センサー認識部である。
【0027】26は、ブザー制御部、27は、このブザ
ー制御部26からの信号を受けてブザー12を鳴らすブ
ザー駆動回路、29は、大音量ホーン信号出力部で、大
音量ホーン駆動部30を介してホーン31を鳴らすもの
である。通常ブザー28は、室内競技において使用さ
れ、ホーン31は、グラウンド等屋外或いは観客の多い
体育館等において使用される。なお、ホーン31を駆動
する場合、電源として別途バッテリーが用意される。3
2は、水晶発振器、33は、この発振器32からの信号
を分周して、各部の駆動信号をCLを得る分周回路、3
4は、この分周回路3からの信号を入力して時間信号
(時、分、秒信号等)Tを発生する時間信号発生回路で
ある。35は、連続出力機能部で、表示装置1の表示デ
ータ信号を、他の表示装置36(本装置と同一構造)に
入力するもので、かくすれば2台の表示装置1,36に
て同一内容の表示がなされる。
ー制御部26からの信号を受けてブザー12を鳴らすブ
ザー駆動回路、29は、大音量ホーン信号出力部で、大
音量ホーン駆動部30を介してホーン31を鳴らすもの
である。通常ブザー28は、室内競技において使用さ
れ、ホーン31は、グラウンド等屋外或いは観客の多い
体育館等において使用される。なお、ホーン31を駆動
する場合、電源として別途バッテリーが用意される。3
2は、水晶発振器、33は、この発振器32からの信号
を分周して、各部の駆動信号をCLを得る分周回路、3
4は、この分周回路3からの信号を入力して時間信号
(時、分、秒信号等)Tを発生する時間信号発生回路で
ある。35は、連続出力機能部で、表示装置1の表示デ
ータ信号を、他の表示装置36(本装置と同一構造)に
入力するもので、かくすれば2台の表示装置1,36に
て同一内容の表示がなされる。
【0028】機能部21からの時間データ、得点データ
等の数値信号は、次段の2個のデコーダ37i、37i
iに入力し、それぞれ8個のセグメント信号に変換され
る。ここで、デコーダ37iは、第1表示領域7に入力
するセグメント信号a1、b1,c1,d1,e1,f
1,g1,h1を出力するものであり、またデコーダ3
7iiは、第2、3表示領域8,9に数値信号を入力す
るセグメント信号a2,b2,c2,e2,f2,g
2,h2を出力するものである。これらのセグメント信
号は、それぞれドライバ38i、38iiを介して、第
1〜3表示領域7,8,9のセグメント領域A,B,…
…,Hに配置されたLEDへ加えられる。
等の数値信号は、次段の2個のデコーダ37i、37i
iに入力し、それぞれ8個のセグメント信号に変換され
る。ここで、デコーダ37iは、第1表示領域7に入力
するセグメント信号a1、b1,c1,d1,e1,f
1,g1,h1を出力するものであり、またデコーダ3
7iiは、第2、3表示領域8,9に数値信号を入力す
るセグメント信号a2,b2,c2,e2,f2,g
2,h2を出力するものである。これらのセグメント信
号は、それぞれドライバ38i、38iiを介して、第
1〜3表示領域7,8,9のセグメント領域A,B,…
…,Hに配置されたLEDへ加えられる。
【0029】39は、駆動信号CLを受けて、8個の信
号を出力するセレクタで、ドライバ40を駆動して8個
の桁信号i,j,k,l,m,n,o,pを順次繰り返
し出力する。この桁信号i,j,k,l,m,n,o,
pは、ドライバ38i、38iiのセグメント信号a
1,b1,……,a2,b2,……に同期しており、表
示部3に駆動信号として入力する。41は、モニター部
13を表示駆動するためのセレクタで駆動信号CLを受
けて、8個の信号を出力する。このモニター部13に
は、ドライバ38i、38iiからセグメント信号が入
力し、ドライバ42からの8個の桁信号i,j,k,
l,m,n,o,pにて表示駆動がなされる。なお、上
記各構成部分を駆動する電源回路は、図示を省略してい
る。
号を出力するセレクタで、ドライバ40を駆動して8個
の桁信号i,j,k,l,m,n,o,pを順次繰り返
し出力する。この桁信号i,j,k,l,m,n,o,
pは、ドライバ38i、38iiのセグメント信号a
1,b1,……,a2,b2,……に同期しており、表
示部3に駆動信号として入力する。41は、モニター部
13を表示駆動するためのセレクタで駆動信号CLを受
けて、8個の信号を出力する。このモニター部13に
は、ドライバ38i、38iiからセグメント信号が入
力し、ドライバ42からの8個の桁信号i,j,k,
l,m,n,o,pにて表示駆動がなされる。なお、上
記各構成部分を駆動する電源回路は、図示を省略してい
る。
【0030】図8、9に示すように、第1〜3表示領域
7,8,9の各セグメント領域A,B,……,HのLE
Dは、2組の8×8のマトリックス上に配置され、2個
のドライバ38i,38iiから出力される各8個のセ
グメント信号a1,b1,……,a2,b2,……及び
ドライバ40から出力される8個の桁信号i,j,……
にて表示駆動される。なお図9中、セグメント領域A,
B,……,Hは、1個のLEDにて示しているが、実際
には、複数例えば1〜6個のLEDにて構成されてい
る。すなわち、日字型を構成するセグメント領域A〜G
は、4個、コロン及び小数点に対応するセグメント領域
Hは1個、サーブ権を示す3角形領域Hは6個のLED
にて構成される。INVは、ドライバ40の出力側に設
けられたインバータで、信号を反転するものである。
7,8,9の各セグメント領域A,B,……,HのLE
Dは、2組の8×8のマトリックス上に配置され、2個
のドライバ38i,38iiから出力される各8個のセ
グメント信号a1,b1,……,a2,b2,……及び
ドライバ40から出力される8個の桁信号i,j,……
にて表示駆動される。なお図9中、セグメント領域A,
B,……,Hは、1個のLEDにて示しているが、実際
には、複数例えば1〜6個のLEDにて構成されてい
る。すなわち、日字型を構成するセグメント領域A〜G
は、4個、コロン及び小数点に対応するセグメント領域
Hは1個、サーブ権を示す3角形領域Hは6個のLED
にて構成される。INVは、ドライバ40の出力側に設
けられたインバータで、信号を反転するものである。
【0031】図10は、表示の典型的例として、バスケ
ットボール競技のデータ、ゲーム残り時間「12分41
秒」、得点「12対41」、30秒ルールによる残り時
間「19秒」を、それぞれ、第1〜3表示領域7,8,
9に表示した場合の信号波形である。このようにして、
競技に関する数値データは、1/8デユーテイでダイナミ
ック駆動表示される。かかる構造であれば、バスケット
ボールに関する主要な3種類のデータが、1つの表示部
にて同時に表示されるから、選手及び観客にとって、ゲ
ームの局面を瞬時にして理解することができる。他の競
技における種々の機能においても、同様に表示駆動され
る。
ットボール競技のデータ、ゲーム残り時間「12分41
秒」、得点「12対41」、30秒ルールによる残り時
間「19秒」を、それぞれ、第1〜3表示領域7,8,
9に表示した場合の信号波形である。このようにして、
競技に関する数値データは、1/8デユーテイでダイナミ
ック駆動表示される。かかる構造であれば、バスケット
ボールに関する主要な3種類のデータが、1つの表示部
にて同時に表示されるから、選手及び観客にとって、ゲ
ームの局面を瞬時にして理解することができる。他の競
技における種々の機能においても、同様に表示駆動され
る。
【0032】
【発明の効果】本発明(請求項1)によれば、競技デー
タを表示する表示部とデータを入力する操作部が、ヒン
ジ手段を介して回動可能に連結されているから、使用時
には、表示部を操作部から起立させ、表示部前面の表示
面が選手或いは観客によく見える状態とし、他方非使用
時には、表示部を操作部に折り畳んで、コンパクトな取
り扱いやすい構造としたから、持ち運びが容易であり、
種々の競技が行われる会場に操作者が1人で、鞄を持つ
感覚で手軽に運搬することができる。
タを表示する表示部とデータを入力する操作部が、ヒン
ジ手段を介して回動可能に連結されているから、使用時
には、表示部を操作部から起立させ、表示部前面の表示
面が選手或いは観客によく見える状態とし、他方非使用
時には、表示部を操作部に折り畳んで、コンパクトな取
り扱いやすい構造としたから、持ち運びが容易であり、
種々の競技が行われる会場に操作者が1人で、鞄を持つ
感覚で手軽に運搬することができる。
【0033】また、本発明によれば、表示部はヒンジに
よって、操作部に対し任意の角度に回動し、その状態を
維持することができるから、試合会場、表示装置の設置
場所等を考慮して、選手、観客に最も観やすい角度に設
定することができる。
よって、操作部に対し任意の角度に回動し、その状態を
維持することができるから、試合会場、表示装置の設置
場所等を考慮して、選手、観客に最も観やすい角度に設
定することができる。
【0034】また本発明(請求項2)によれば、操作者
は、使用時見えない表示面の表示内容を、これと同一内
容が表示されるモニター部にて確認することができるか
ら、正確な入力操作を行うことができ、またタイマー残
り時間等を容易に知ることができ、したがってゲームの
局面を常に把握しておくことができる。
は、使用時見えない表示面の表示内容を、これと同一内
容が表示されるモニター部にて確認することができるか
ら、正確な入力操作を行うことができ、またタイマー残
り時間等を容易に知ることができ、したがってゲームの
局面を常に把握しておくことができる。
【0035】また本発明(請求項3)によれば、表示部
が、上段の第1表示領域と、下段左右両側部にそれぞれ
位置する第2表示領域と、第2表示領域の中間に位置す
る第3表示領域とに分割されてなるものであるから、3
種類の異なるデータを同時に表示することができ、より
複雑な表示機能が要求される表示装置に対応でき、その
使用範囲が拡大する。
が、上段の第1表示領域と、下段左右両側部にそれぞれ
位置する第2表示領域と、第2表示領域の中間に位置す
る第3表示領域とに分割されてなるものであるから、3
種類の異なるデータを同時に表示することができ、より
複雑な表示機能が要求される表示装置に対応でき、その
使用範囲が拡大する。
【0036】さらに本発明(請求項4)によれば、バス
ケットボールの3つの主要なデータであるゲームの残り
時間、得点、30秒ルールの残り時間を、1つの表示面
で、即座に知ることができるから、選手にとっては、ゲ
ームの状況を即座に判断することができ、また観客にと
っては、選手の動きを集中して観ることができ、ゲーム
の感興を増すことができる。
ケットボールの3つの主要なデータであるゲームの残り
時間、得点、30秒ルールの残り時間を、1つの表示面
で、即座に知ることができるから、選手にとっては、ゲ
ームの状況を即座に判断することができ、また観客にと
っては、選手の動きを集中して観ることができ、ゲーム
の感興を増すことができる。
【図1】本発明実施の形態に係る競技データ表示装置の
斜視図(表示部を起立させた状態)である。
斜視図(表示部を起立させた状態)である。
【図2】上記表示装置の正面(前面)図である。
【図3】上記表示装置の上面図である。
【図4】上記表示装置の表示部のみ断面とした側面図で
ある。
ある。
【図5】上記表示装置の表示部を閉じた状態を示す斜視
図である。
図である。
【図6】駆動回路図である。
【図7】上記図6と関連する駆動回路図である
【図8】駆動動方法を説明するための表示部正面図であ
る。
る。
【図9】表示部を示す回路図である。
【図10】上記回路図の動作を説明するための信号回路
図である。
図である。
【図11】上記競技データ表示装置における操作部の各
種キーの配置構成のみをを示した平面図である。
種キーの配置構成のみをを示した平面図である。
1 競技データ表示装置 2 操作部 3 表示部 4 キー入力手段 5 表示面 6 ヒンジ手段 7 第1表示領域 8 第2表示領域 9 第3表示領域 12 ブザー 13 モニター部 14 フレーム 15 表示板 17 基板 19,39,41 セレクタ 20 キー認識部 21 機能部 22 リモコン入力機能部 23 リモコンスイッチ 24 光センサー認識部 25 光センサー 26 ブザー制御部 29 大音量ホーン信号出力部 32 発振器 33 分周回路 34 時間信号発生回路 37i、37ii デコーダ 38i、38ii、40,42 ドライバ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 政行 広島県広島市西区横川新町1番8号 株式 会社モルテン内 (72)発明者 小林 克美 広島県広島市西区横川新町1番8号 株式 会社モルテン内 (72)発明者 小山 光男 広島県広島市西区横川新町1番8号 株式 会社モルテン内 (72)発明者 湯木 則博 広島県広島市西区横川新町1番8号 株式 会社モルテン内
Claims (4)
- 【請求項1】 表面にキー入力手段が配置されてなり、
略水平状態で使用される矩形平板状の操作部と、 上記キー入力手段にて設定されるゲーム時間、得点等の
競技に関連するデータを表示する表示面を前面に有する
矩形平板状の表示部とを具備し、 上記表示部は、その下辺部分が上記操作部の前辺部分に
ヒンジ手段を介して回動可能に連結され、上記表示部に
て上記データの表示を行う使用時には、上記表示部が起
立せしめられて、その前面側に上記表示面が位置すると
ともに後面側に上記操作部が位置し、かつ非使用時に
は、上記表示部は、その後面側が上記操作部表面に重な
るごとく折り畳み可能であることを特徴とする競技デー
タ表示装置。 - 【請求項2】 上記操作部に、上記表示部に表示される
データと同一内容のデータが表示されるモニター部が設
けられている請求項1に記載の競技データ表示装置。 - 【請求項3】 上記表示面が、上段の第1表示領域と、
下段左右両端側にそれぞれ位置する第2表示領域と、該
第2表示領域の中間に位置する第3表示領域とに分割さ
れてなることを特徴とする請求項1又は2に記載の競技
データ表示装置。 - 【請求項4】 上記競技データ表示装置が、バスケット
ボール競技のための表示装置であって、上記第1表示領
域にゲーム経過時間が、上記第2表示領域に対戦する2
チームの得点が、上記第3表示領域に30秒ルールに対
応する30秒タイマー時間が表示されることを特徴とす
る請求項3に記載の競技データ表示装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009201A JP2000202086A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 競技デ―タ表示装置 |
| CA002295370A CA2295370C (en) | 1999-01-18 | 2000-01-13 | Display apparatus for use in athletic games |
| US09/482,512 US6816130B1 (en) | 1999-01-18 | 2000-01-14 | Display apparatus for use in athletic games |
| DE60026893T DE60026893T2 (de) | 1999-01-18 | 2000-01-17 | Anzeigegerät für sportliche Wettbewerbe |
| EP00100838A EP1020208B1 (en) | 1999-01-18 | 2000-01-17 | Display apparatus for use in athletic games |
| KR1020000002136A KR100593124B1 (ko) | 1999-01-18 | 2000-01-18 | 경기데이터 표시장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009201A JP2000202086A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 競技デ―タ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202086A true JP2000202086A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11713883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009201A Pending JP2000202086A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 競技デ―タ表示装置 |
Country Status (6)
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