JP2000202115A - パチンコ遊技機におけるパチンコ球払出装置の取付構造 - Google Patents

パチンコ遊技機におけるパチンコ球払出装置の取付構造

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JP2000202115A JP11003794A JP379499A JP2000202115A JP 2000202115 A JP2000202115 A JP 2000202115A JP 11003794 A JP11003794 A JP 11003794A JP 379499 A JP379499 A JP 379499A JP 2000202115 A JP2000202115 A JP 2000202115A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 機構板の取付部位に対してパチンコ球払出装
置を横方向にスライドさせて取着するようにして、取付
部位の上下方向の余分なスペースを不要にし、有効活用
できるようにする。 【解決手段】 遊技盤3の裏面に機構板16が配設さ
れ、該機構板16には球タンク21に貯留されたパチン
コ球を下流側に整列しながら誘導する誘導レール22が
設けられ、該誘導レール22の流下端にカーブレール2
3を介してパチンコ球払出装置24が着脱自在に装着さ
れているパチンコ遊技機aにおいて、前記パチンコ球払
出装置24と機構板16の取付部位42にそれぞれ係合
部43と被係合部39,40を設け、パチンコ球払出装
置24を横方向からスライドさせて係合部43と被係合
部39,40を係合させることによりパチンコ球払出装
置24が取付部位42に取り付けられるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ遊技機に
おけるパチンコ球払出装置の取付構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ遊技機の遊技盤裏面には
周知のように合成樹脂製の機構板が装着されている。こ
の機構板の裏面上部には球タンクが固着されており、該
球タンクの下方に球タンクに貯留されたパチンコ球を下
流側に整列しながら誘導する誘導レールが設けられてい
る。また、誘導レールの流下端にはカーブレールが接続
されており、該カーブレールの下方に入賞に基づいて景
品球を払い出すパチンコ球払出装置が設けられている。
【0003】前記パチンコ球払出装置は、何らかの要因
で故障したときに取外して修理又は交換ができるように
機構板に対して着脱可能に装着されている。そこで、こ
のようなパチンコ球払出装置の取付構造として、例えば
出願人の発明に係る特開平10−314402号公報に
開示されるものがある。このものは図11に示すように
パチンコ球払出装置100の直方体形状をなすケーシン
グ101の前面四隅に取着用の係合突部102が形成さ
れている。一方、機構板103にはカーブレール104
の流下端に球通路104aが接続され、該球通路104
aの下方にケーシング101の前面より上下方向に広い
面積を有する凹窪状の取付部位105が形成され、その
取付部位105の周囲に各係合突部102を係合しうる
係合規制部106が突設され、さらに下方部にコ字形の
切溝107を介してケーシング101の前面下辺と係合
する突起部108を有する係合舌片109が形成されて
いる。
【0004】そして、図11矢視のようにケーシング1
01の前端を突起部108に当接させて係合舌片109
を押圧すると共に、下端部を取付部位105の下辺に当
接させ、その状態のままケーシング101を上方にスラ
イドさせることにより各係合規制部106と各係合突部
102が係合し、さらにケーシング101が突起部10
8を通り過ぎると同時に係合舌片109が弾発力で戻さ
れ、突起部108がケーシング101の前面下辺と係合
してパチンコ球払出装置100が取付部位105に取着
されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のパチンコ球払出装置の取付構造では、パチン
コ球払出装置100のケーシング101を機構板103
の取付部位105下方から上方にスライドさせて各係合
突部102を各係合規制部106に係合させると共にケ
ーシング101の前面下辺と突起部108を係合させて
いるので、常に突起部108でパチンコ球払出装置10
0の荷重を下から支えていることとなり、衝撃などを受
けると突起部108の係合が外れてパチンコ球払出装置
100が落下してしまう虞れが有り、改良すべき点が残
されていた。
【0006】また、取付部位105の上下方向にはパチ
ンコ球払出装置100を取り付けるための余分なスペー
スが必要となるが、前記取付部位105の上方にはパチ
ンコ球払出装置100へパチンコ球を供給するためのカ
ーブレール104や球通路104aが縦列に並び、しか
も下方にはパチンコ球払出装置100から払い出される
パチンコ球をパチンコ遊技機前面の打球供給皿へ導く排
出通路が設けられるなどスペース的な余裕が余りなく、
前記スペースの確保に苦慮していた。特に、近年、所謂
CR機と称されるカード対応型のパチンコ遊技機の出現
に伴い景品球の払出し機能に加えて貸球の払い出しも行
い得るパチンコ球払出装置も開発され、これに伴いパチ
ンコ球払出装置の下方に景品球と貸し球とが目で見て判
別出来るような切替通路を設けなくてはならいという要
請が有り、これに応えるべく開発に努力が注がれている
のが現状である。
【0007】そこで、本発明はこのような事情に鑑みな
されたもので、パチンコ球払出装置を横方向からスライ
ドさせて取り付けられるようにして、衝撃による落下を
防止すると共に上下方向の余分なスペースを無くして該
スペースの有効利用が図られるようにしたパチンコ遊技
機におけるパチンコ球払出装置の取付構造を提供するこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明に係るパチンコ遊技機におけるパチンコ球払
出装置の取付構造は、遊技盤の裏面に合成樹脂製の機構
板が配設され、該機構板には球タンクに貯留されたパチ
ンコ球を下流側に整列しながら誘導する誘導レールが設
けられ、該誘導レールの流下端にカーブレールを介して
パチンコ球払出装置が着脱自在に装着されているパチン
コ遊技機において、前記パチンコ球払出装置と前記機構
板の取付部位にそれぞれ互いに横方向から係合し得る係
合部と被係合部を設け、パチンコ球払出装置を横方向に
スライドさせて係合部と被係合部を係合させることによ
りパチンコ球払出装置が前記取付部位に取り付けられる
ようにした。このように、パチンコ球払出装置は、横方
向からスライドさせ係合部と被係合部を係合させること
にり取り付けられるので、衝撃を受けても落下すること
なくしっかりと保持され、しかも取付部位の上下方向に
は余分なスペースが不要となり、その分そのスペースが
有効利用でき、特にCR機など景品球と貸し球が目で見
て判別できるような通路も設置し易くなる。
【0009】また、これに伴い、前記カーブレールの流
下端の一側に、前記パチンコ球払出装置のスライド方向
と対向させて、該パチンコ球払出装置を着脱する際、該
パチンコ球払出装置に残るパチンコ球によって着脱動作
の障害とならないような切欠きを設け、またパチンコ球
払出装置にはその上面の球入口の外周縁に前記切欠きを
塞ぐ覆壁を突設するようにする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るパチンコ遊技
機におけるパチンコ球払出装置の取付構造について図面
に基づき説明する。なお、本発明にあってはカード対応
型のパチンコ遊技機について説明するが、それ以外のパ
チンコ遊技機についても適用可能であること勿論であ
る。
【0011】図1は本発明が適用されるカード式パチン
コ遊技機の正面図、図2はその裏面図である。図におい
てaはパチンコ遊技機、bはパチンコ遊技機aに隣接す
るように設けられた薄型のカード式球貸機である。パチ
ンコ遊技機aは、機枠1の前面に前面枠2を開閉自在に
装着している。前面枠2の後面側には取付枠を介して遊
技盤3が着脱自在に装着される。遊技盤3の前面には、
発射位置を有するガイドレール4が設けられ、そのガイ
ドレール4で囲まれる遊技部に複数の入賞口5、可変表
示器6、大入賞口7等が設けられている。また、前面枠
2の前面下方部には打球供給皿8、下部貯留皿9、操作
ハンドル10等が設けられている。また、カード式球貸
機bの前面には、カード挿入口11、球貸スイッチ1
2、カード返却スイッチ13等が設けられている。
【0012】一方、前記遊技盤3の裏面には、入賞球集
合カバー14が取り付けられており、該入賞球集合カバ
ー14の後面に遊技盤3の前面の可変表示器6や大入賞
口7の電気的駆動源を囲う箱状カバー15が設けられて
いる。また、遊技盤3の取付枠一側には合成樹脂製の機
構板16が上下のヒンジ17,17を介して着脱及び開
閉自在に装着されている。
【0013】前記機構板16は、遊技盤3の裏面と相対
する前面側にパチンコ球の直径よりもやや大きい奥行幅
を有する入賞球集合空間が形成され、そのほぼ中央部に
前記箱状カバー15を突出させるための開口窓18が形
成されている。また、開口窓18の下方には入賞球集合
空間から落下する入賞球を集合する入賞球集合通路19
が形成されており、該入賞球集合通路19の流下端に入
賞球を1個ずつ排出処理する入賞球排出処理装置20が
設けられている。
【0014】また、前記機構板16の後面側上部にはパ
チンコ遊技機aの上方の補給樋から補給されるパチンコ
球を貯留する球タンク21が固着される。球タンク21
の下方には該球タンク21内のパチンコ球を整列して導
き出す誘導レール22が設けられ、該誘導レール22の
下流端に2条のカーブレール23を介してパチンコ球払
出装置24が着脱自在に装着されている。25は該パチ
ンコ球払出装置24から払い出されるパチンコ球を景品
球または貸し球として振り分ける振分装置であり、振り
分けられた景品球または貸し球は排出通路26を介して
パチンコ遊技機a前面の打球供給皿8に導かれるように
なっている。
【0015】前記パチンコ球払出装置24は、直方体状
のケーシング27を有し、該ケーシング27の内部には
図6,図7に示すように前記2条のカーブレール23と
連通する2条の球供給路28と該球供給路28と連通状
に球送り路29が形成されており、その球送り路29に
ステッピングモーター30の駆動軸31に同軸状に取着
される2列のスプロケット32,32が臨むようになっ
ている。これらのスプロケット32,32には位相を違
えて外周面に球受凹部33が等間隔に3個所設けられて
いる。34は駆動軸31に固設されたスリット35入り
の円板であり、該円板34の一側にその周側壁34aを
投光部と受光部とで挟むようにして、スプロケット3
2,32の各球受凹部33に受け止めたパチンコ球を検
知するフォトセンサ36が設けられる。そこで、各球受
凹部33に受け止められたパチンコ球はスプロケット3
2,32の回転に伴い落下するが、2条の球供給路28
の下方は対称形状に傾斜させたガイド壁37,37によ
って幅が狭められており、パチンコ球を下端の球出口3
8から1個ずつ排出できるようになっている。
【0016】しかして、前記ケーシング27の前面27
a一側の上下部に被係合部としての取付孔39が開設さ
れ、一側面27b前端側の上下部に被係合部としての側
面L型の係合突部40が突設されている。また、前記2
条の球供給路28の球入口28aの外周縁にはその片側
にパチンコ球の半径より若干長い高さを有する平面L型
の覆壁41が突設される。
【0017】一方、カーブレール23の下方に位置した
板状部16aには図4,図5に示すようにパチンコ球払
出装置24を所定位置に正確に位置づけるためにケーシ
ング27の前面27aより左右方向にやや大きい面積を
有する凹窪状の取付部位42が形成され、その周囲に前
記各取付孔39と係合突部40に係合し得る係合部とし
ての係合規制部43が突設されている。これら係合規制
部43は、前記各取付孔39と係合突部40が図5の左
横方向から係合し得るように平面逆L型に形成されてい
る。
【0018】そして、この取付部位42に前記パチンコ
球払出装置24が着脱自在に取り付けられるもので、そ
の取り付けは図5に示すようにケーシング27の前面2
7aを取付部位42に当接し、下端部を取付部位42の
下辺に当接すると共に、一側の両係合規制部43を取付
孔39に臨ませた状態で、図5矢視方向すなわち右横方
向へスライドさせる。これにより、図6ないし図8に示
すように各取付孔39と係合突部40が各係合規制部4
3に係合してパチンコ球払出装置24が取り付けられ
る。44はこのようにして取り付けられたパチンコ球払
出装置24が緩んで外れないように固定するための側面
L型のストッパ部材であり、図4,図6,図7に示すよ
うに取付部位42の一側上方に突設された左右一対をな
す支持片44a間に前後方向へ回転自在に軸支される。
そして、後方へ回動することで、ケーシング27の側面
27cに当接して、パチンコ球払出装置24が図6横方
向、すなわち左方向へずれないようにしている。これに
より、パチンコ球払出装置24は、下縁を前記取付部位
42の下辺で支持され、また各取付孔39と係合突部4
0が各係合規制部43と係合し、更にストッパ部材44
により規制されるので、いかに衝撃を受けても係合が外
れることがなく強固に固定されることとなる。しかも、
従来のようにパチンコ球払出装置24下方の余分なスペ
ースが不要となる。
【0019】一方、パチンコ球払出装置24を取付部位
42から外すときは、前記ストッパ部材44を図7鎖線
のように前方へ回動して規則を解き、左側へスライドさ
せるのみで、各取付孔39、係合突部40と係合規制部
43との係合が解かれ、簡単に取り外すことができる。
【0020】前記カーブレール23の流下端であって、
前記パチンコ球払出装置24のスライド方向の一側、す
なわち図5における左側に前記覆壁41が合致して覆う
切欠き45が設けられる。これは、パチンコ球払出装置
24を横方向にスライドさせて着脱する際、球供給路2
8内に球入口28aより半径分位上方へ突出した状態で
パチンコ球が残っていると、そのパチンコ球によって着
脱動作の障害となるので、これを壁けるためである。
【0021】前記振分装置25は、直方体形状のケーシ
ング46を有し、図5に示すように板状部16aにビス
47止めして固定されている。また、ケーシング46の
上面には図6,図7に示すようにパチンコ球払出装置2
4の球出口38に連通する球通路口48が形成され、該
球通路口48の下流は景品球通路49と貸球通路50と
に分岐され、それぞれ下端に景品球用と貸球用の検知ス
イッチ51,52が設けられる。53は景品球通路49
と貸球通路50を交互に開閉して切り換える切換弁で、
図7に示すように下端を横軸54で軸支させている。5
5は切換弁53を作動させる電磁石であり、その作動板
56に設けた突起57を切換弁53の下部に設けた係合
凹部58に係合させ、電磁石55の消磁状態では景品球
通路49を開放しており、電磁石55が励磁すると貸球
通路50を開放するように構成されている。
【0022】そこで、入賞球処理装置20からの入賞球
検出信号によってパチンコ球払出装置24から払い出さ
れる景品球としてのパチンコ球は球出口38から球通路
口48を介して流下し、景品球用の検知スイッチ51に
よりカウントされながら下方の排出樋59及び排出通路
26を介して打球供給皿8に排出される。一方、球貸出
要求信号があるとパチンコ球払出装置24から貸球とし
てのパチンコ球が払い出されると同時に電磁石55が励
磁され、切替弁53を図6矢視方向へ回動して景品球通
路49を閉じ貸球通路50を開放する。このため、パチ
ンコ球払出装置24から払い出される貸球としてのパチ
ンコ球は貸球通路50を流下し、貸球用の検出スイッチ
52によりカウントされながら下方の排出樋59及び排
出通路26を介して打球供給皿8に排出されるようにな
っている。そして、貸球用の検知スイッチ52が所定個
数の貸球をカウントするとパチンコ球払出装置24が停
止し、切替弁53を元の位置に回動復帰させる。
【0023】図9,図10は他の実施の形態に係るもの
で、この実施の形態では、縦長に形成されるケーシング
60内の上下にそれぞれパチンコ球払出装置24と振分
装置25との内部機構がそのまま一体化して収められた
ものである。このケーシング60には、パチンコ球払出
装置24と同様に前面60a一側の上下部に取付孔39
が開設され、一側面60b前端側の上下部に係合突部4
0が突設されている。一方、板状部16aにはケーシン
グ60の前面60aより左右方向にやや大きい面積を有
する凹窪状の取付部位61が形成され、その周囲に同様
に係合規制部43、ストッパ部材44がそれぞれ設けら
れ、この場合もケーシング60を横方向からスライドさ
せて取り付けられるようになっている。このように、一
体化することにより扱い易く、取り付けも作業性良く簡
単に行なえる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るパチン
コ遊技機におけるパチンコ球払出装置の取付構造は、パ
チンコ球払出装置を横方向にスライドさせて係合部と被
係合部を係合させることにより取付部位に取り付けられ
るようにしたので、パチンコ球払出装置が衝撃で落下す
るようなこともなく、しかもその上下方向に余分なスペ
ースが必要なくなり、このため例えばカード式パチンコ
遊技機にあっては、下方に振分装置が設置し易いなどス
ペースの有効利用が図れるといった有益な効果を有す
る。また、カーブレールの流下端の一側に切欠きを設け
ると共にパチンコ球払出装置上面の球入口の外周縁に前
記切欠きを覆ぐ覆壁を突設したので、パチンコ球払出装
置を着脱する際、該パチンコ球払出装置に残るパチンコ
球がカーブレールの内壁に当接して着脱動作の障害とな
るようなこともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるパチンコ遊技機の正面図。
【図2】本発明が適用されるパチンコ遊技機の裏面図。
【図3】パチンコ球払出装置を取着した状態の要部斜視
図。
【図4】パチンコ球払出装置を取り外した状態の要部斜
視図。
【図5】パチンコ球払出装置を取着する状態の正面断面
図。
【図6】パチンコ球払出装置を取着した状態の正面断面
図。
【図7】パチンコ球払出装置を取着した状態の側面断面
図。
【図8】図6のX−X線断面図。
【図9】パチンコ球払出装置と振分装置の内部機構を一
体化して収めたケーシングを取り外した状態の斜視図。
【図10】同ケーシングを取着した状態の正面断面図。
【図11】従来のパチンコ球払出装置を取り外した状態
の斜視図。
【符号の説明】
3 遊技盤 16 機構板 21 球タンク 22 誘導レール 23 カーブレール 24 パチンコ球払出装置 39 被係合部(取付孔) 40 被係合部(係合突部) 42 取付部位 43 係合部(係合規制部) 45 切欠き a パチンコ遊技機

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤の裏面に合成樹脂製の機構板が配
    設され、該機構板には球タンクに貯留されたパチンコ球
    を下流側に整列しながら誘導する誘導レールが設けら
    れ、該誘導レールの流下端にカーブレールを介してパチ
    ンコ球払出装置が着脱自在に装着されているパチンコ遊
    技機において、 前記パチンコ球払出装置と前記機構板の取付部位にそれ
    ぞれ互いに横方向から係合し得る係合部と被係合部を設
    け、パチンコ球払出装置を横方向にスライドさせて係合
    部と被係合部を係合させることによりパチンコ球払出装
    置が前記取付部位に取り付けられるようにしたことを特
    徴とするパチンコ遊技機におけるパチンコ球払出装置の
    取付構造。
  2. 【請求項2】 前記カーブレールの流下端の一側に、前
    記パチンコ球払出装置のスライド方向と対向させて、該
    パチンコ球払出装置を着脱する際、該パチンコ球払出装
    置に残るパチンコ球によって着脱動作の障害とならない
    ような切欠きを設け、またパチンコ球払出装置にはその
    上面の球入口の外周縁に前記切欠きを塞ぐ覆壁を突設し
    た請求項1記載のパチンコ遊技機におけるパチンコ球払
    出装置の取付構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018143813A (ja) * 2018-06-27 2018-09-20 株式会社サンセイアールアンドディ 遊技機

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