JP2000202160A - ウォ―ゲ―ムシミュレ―ション装置及び方法 - Google Patents
ウォ―ゲ―ムシミュレ―ション装置及び方法Info
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Abstract
大きい場合には、最悪全ての移動体との間の探知処理を
行わねばならず、グリッドの効果は少ないという課題が
あった。 【解決手段】 全てのセンサ及び移動体間で探知の可能
性を示す評価関数から評価値を求め、前記全てのセンサ
及び移動体の最新の位置情報を計算し、前記評価値の高
い順に前記位置情報に基づいてセンサが移動体を探知す
ることができるかを計算するシミュレーションサーバ4
と、ネットワーク3を通じて得た前記探知模擬処理の結
果を表示する複数のプレイヤ端末1とを備えた。 【効果】 ウォーゲームシミュレーションを高速かつ効
率よく実行することができる。
Description
移動体を対象としたウォーゲームシミュレーション装置
及び方法に関するものである。
置について図面を参照しながら説明する。図15は、例
えば米国特許第5652871号公報に示された従来の
移動体のコンピュータシミュレーションにおいて、近接
する移動体を効率良く検出するためのシステムの構成を
示すブロック図である。
ョンシステム1010は、各移動体(MOVER)10
15とセンサ(SENSOR)1011の位置情報をグ
リッド(GRID)1019で管理する。位置情報やセ
ンサの探知範囲等が変化した際にはグリッドに通知し、
これにより、各移動体やセンサが、他の移動体やセンサ
の情報を得たい場合には、直接、他の移動体やセンサに
対してアクセスするのではなく、グリッドに対するアク
セスだけで情報が得られることを特徴とする。
用いて多数の移動体とセンサから構成されるウォーゲー
ムシミュレーションシステムを構築した場合、各センサ
の探知処理の中ではセンサと移動体の距離を用いること
になる。
用いると、距離を得る部分で直接、移動体やセンサのデ
ータを直接アクセスする替わりに、グリッドを介して近
傍のものを効率良く探索するすることができる。
移動体シミュレーションでは、多数の移動体とセンサを
対象としたウォーゲームシミュレーションを実行する場
合、センサの探知処理の中で使う距離情報を、グリッド
を用いることにより、例えば一定の距離内にいる移動体
の探索を効率良く行うことが可能となり、探知模擬処理
を高速化することが可能であった。しかし、例えばセン
サの探知範囲が大きい場合には、最悪全ての移動体との
間の探知処理を行わねばならず、グリッドの効果は少な
いという問題点があった。
場合には、グリッドは効果がないという問題点があっ
た。
めになされたもので、センサと移動体の間で探知の可能
性を示す評価関数を用い、評価値の高い順に探知処理を
行うことにより、シミュレーションを高速にすることが
できるウォーゲームシミュレーション装置及び方法を得
ることを目的とする。
ームシミュレーション装置は、全てのセンサ及び移動体
間で探知の可能性を示す評価関数から評価値を求め、前
記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計算し、
前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセンサが
移動体を探知することができるかを計算するシミュレー
ションサーバと、ネットワークを通じて得た前記探知模
擬処理の結果を表示する複数のプレイヤ端末とを備えた
ものである。
ュレーション装置は、前記シミュレーションサーバが、
全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性を示す評価関
数から評価値を求める評価値処理手段と、前記全てのセ
ンサ及び移動体の最新の位置情報を計算する運動模擬処
理手段と、前記評価値の高い順に前記位置情報に基づい
てセンサが移動体を探知することができるかを計算する
探知模擬処理手段とを有するものである。
レーション装置は、全てのセンサ及び移動体間で探知の
可能性を示す評価関数から評価値を求め、前記全てのセ
ンサ及び移動体の最新の位置情報を計算してその位置情
報を他のサーバへ転送し、前記評価値の高い順に前記位
置情報に基づいてセンサが担当分の移動体を探知するこ
とができるかを計算する第1のシミュレーションサーバ
と、全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性を示す評
価関数から評価値を求め、前記評価値の高い順に転送さ
れてきた位置情報に基づいてセンサが担当分の移動体を
探知することができるかを計算する第2のシミュレーシ
ョンサーバと、ネットワークを通じて得た前記探知模擬
処理の結果を表示する複数のプレイヤ端末とを備えたも
のである。
ュレーション装置は、前記第1のシミュレーションサー
バが、全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性を示す
評価関数から評価値を求める第1の評価値処理手段と、
前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計算し
てその位置情報を他のサーバへ転送する運動模擬処理手
段と、前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセ
ンサが担当分の移動体を探知することができるかを計算
する第1の探知模擬処理手段とを有し、前記第2のシミ
ュレーションサーバが、全てのセンサ及び移動体間で探
知の可能性を示す評価関数から評価値を求める第2の評
価値処理手段と、前記評価値の高い順に転送されてきた
位置情報に基づいてセンサが担当分の移動体を探知する
ことができるかを計算する第2の探知模擬処理手段とを
有するものである。
レーション装置は、前記評価関数を、センサと移動体の
距離としたものである。
レーション装置は、前記評価関数を、移動体の大きさと
したものである。
レーション装置は、前記評価関数を、移動体の種類とし
たものである。
レーション装置は、前記評価関数を、センサの種類とし
たものである。
レーション装置は、前記評価関数を、センサ信号の強度
としたものである。
レーション装置は、前記評価関数を、センサと移動体の
間の地形情報としたものである。
ュレーション装置は、前記評価関数を、センサと移動体
の所属する組織の関係情報としたものである。
ョン方法は、全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性
を示す評価関数から評価値を求める評価値処理ステップ
と、前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計
算する運動模擬処理ステップと、前記評価値の高い順に
前記位置情報に基づいてセンサが移動体を探知すること
ができるかを計算する探知模擬処理ステップとを含むも
のである。
ョン方法は、全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性
を示す評価関数から評価値を求める評価値処理ステップ
と、前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計
算してその位置情報を他のサーバへ転送する運動模擬処
理ステップと、前記評価値の高い順に前記位置情報に基
づいてセンサが担当分の移動体を探知することができる
かを計算する第1の探知模擬処理ステップと、前記評価
値の高い順に転送されてきた位置情報に基づいてセンサ
が担当分の移動体を探知することができるかを計算する
第2の探知模擬処理ステップとを含むものである。
レーション方法は、前記評価関数を、センサと移動体の
距離としたものである。
レーション方法は、前記評価関数を、移動体の大きさと
したものである。
レーション方法は、前記評価関数を、移動体の種類とし
たものである。
レーション方法は、前記評価関数を、センサの種類とし
たものである。
レーション方法は、前記評価関数を、センサ信号の強度
としたものである。
レーション方法は、前記評価関数を、センサと移動体の
間の地形情報としたものである。
ュレーション方法は、前記評価関数を、センサと移動体
の所属する組織の関係情報としたものである。
形態1に係るウォーゲームシミュレーション装置につい
て図面を参照しながら説明する。図1は、この発明の実
施の形態1に係るウォーゲームシミュレーション装置の
構成を示すブロック図である。なお、各図中、同一符号
は同一又は相当部分を示す。
ーションを操作する端末(以後、「プレイヤ端末」と称
す。)、2はプレイヤ端末を操作するプレイヤ、3はネ
ットワーク、4はウォーゲームシミュレーションを実行
するシミュレーションサーバである。
ウォーゲームシミュレーションをプレイヤ2が操作する
ために必要な情報を表示する表示装置100と、プレイ
ヤ2の入力操作を可能とするための入力装置101と、
端末内の表示装置100等の各装置を制御するための端
末制御装置102と、シミュレーションサーバ4とネッ
トワーク3を介して接続するために通信制御装置103
とを備える。
サーバ4上でシミュレーションされた結果が、ネットワ
ーク3と、通信制御装置103及び端末制御装置102
を介して表示される。しかし、各表示装置100上に同
じ情報が表示されるわけではない。
B、Cの3人がそれぞれ別のプレイヤ端末1を操作して
いるものとし、プレイヤAは赤組に属し、プレイヤBは
青組に属し、プレイヤCは指導教官に属しているものと
する。
示装置100上には、赤組だけが知り得る情報が表示さ
れ、プレイヤBのプレイヤ端末1の表示装置100上に
は、青組だけが知り得る情報が表示され、プレイヤCの
プレイヤ端1の表示装置100上には、全ての情報が表
示される。
ーバ4は、ネットワーク3と接続するための通信制御装
置400と、CPU401と、メモリ402とから構成
される。そして、メモリ402は、プログラムを格納す
るプログラム格納領域4020と、データを格納するデ
ータ格納領域4021とを有する。
域4020には、ウォーゲームシミュレーション全体を
司る制御プログラム40200と、ウォーゲームシミュ
レーションにおいて登場する移動体の各時刻における位
置情報の計算を行う運動模擬処理プログラム40201
と、各移動体が備えているレーダやソナー等の機能を模
擬し、敵方に所属する移動物体を探知する探知模擬処理
プログラム40202と、移動体が備えるセンサによっ
て移動物体を探知することができる可能性を示す評価値
を計算する評価値処理プログラム40203とが格納さ
れている。
体の位置情報など属性情報を格納する移動体属性情報格
納領域40210と、ある移動体が敵のセンサにより探
知されたか否かを示す探知処理結果格納領域40211
と、センサと移動体の間の探知することができる可能性
を示す評価値を計算した結果を格納する評価値格納領域
40212とがある。
ーゲームシミュレーション装置の動作について図面を参
照しながら説明する。
ォーゲームシミュレーション装置のウォーゲームの動作
例を示す図である。また、図3は、図2で示した探知模
擬処理の結果を自軍のプレイヤが操作している表示装置
100に表示したときの表示例を示す図である。
ける探知模擬処理の基本的な処理内容を説明する。説明
を簡単にするため、自軍のセンサが他軍の移動体の探知
処理を行う例を用いるが、他軍のセンサが自軍の移動体
に対して探知処理を行う場合も全く同じである。
の移動体が保有するセンサの位置、黒丸(他1〜他5)
は他軍の移動体の位置、点線の円は自軍のセンサで探知
可能な領域をそれぞれ示す。図2の上部の図はウォーゲ
ームシミュレーションが模擬の対象とする真の状況を示
し、下部の図はウォーゲームシミュレーション装置を用
いて自軍の探知模擬処理をした結果、自軍のセンサで探
知できた他軍の移動体と、自軍の移動体の位置を示して
いる。
理を、図1に示した構成のシステムで処理する場合の処
理フローを示すフローチャートである。
は、初期化処理を行い、つまり、評価値処理プログラム
40203を用いて全ての自軍のセンサと他軍の移動体
のペアの間で探知の可能性を示す評価値を求め、評価値
格納領域40212に格納する。
処理を行い、つまり、運動模擬処理プログラム4020
1を用いて自軍及び他軍の全ての最新の位置情報を計算
する。
体のループ処理を行い、つまり、他軍のM台の個々の移
動体が自軍のセンサによって探知できるか否かを計算す
る。
ング処理を行い、つまり、初期化処理801によって評
価値格納領域40212に格納された評価値により、評
価値処理プログラム40203が備えるソーティングプ
ログラムによりソーティング処理を行う。その結果、探
知の可能性の高い順に自軍センサが並ぶこととなる。
サのループ処理を実行して、ループ803中の変数jで
指定された移動体が、ループ805で指定されたiのセ
ンサで探知されるか否かを計算する。
分で探知の可能性が高い順にソートされている。ループ
805では、ステップ806で既に移動体jが探知され
たか否かを判定する。探知されていた場合にはループ処
理805が終了し、ループ処理803で次の移動体jの
処理を行う。探知されていなかった場合には、ステップ
807で評価値処理プログラム40203を用いて移動
体jとセンサiの間の最新の評価値を求めて評価値格納
領域40212に最新の評価値を書き込んだ後、ステッ
プ808で探知模擬処理プログラム40202を用いて
探知模擬計算を行う。
5を終了した後、次の移動体jに対する処理をループ8
03で行う。
理803が終了した後、ステップ802で次の時刻の運
動模擬処理を行い、以上のサイクルをくり返す。
係るウォーゲームシミュレーション装置について図面を
参照しながら説明する。図5は、この発明の実施の形態
2に係るウォーゲームシミュレーション装置の構成を示
す図である。
ーションを操作するプレイヤ端末、2はプレイヤ端末1
を操作するプレイヤ、3はネットワーク、41及び42
はウォーゲームシミュレーションを実行するシミュレー
ションサーバである。なお、シミュレーションサーバは
2台だけ図示しているが、他にも接続可能である。
A)と、シミュレーションサーバ42(#B)とは、そ
れぞれ通信制御装置400と、CPU401と、メモリ
402とから構成される点は同じであるが、シミュレー
ションサーバ41上には運動模擬処理プログラム402
01が格納されているのに対して、シミュレーションサ
ーバ42上には運動模擬処理プログラム40201が格
納されていない点が異なる。
ーゲームシミュレーション装置の動作について図面を参
照しながら説明する。
ォーゲームシミュレーション装置のシミュレーションサ
ーバ#Aの制御プログラムの動作を示すフローチャート
である。また、図7は、図6に示すシミュレーションサ
ーバ#Aの制御プログラムのステップ905の詳細動作
を示すフローチャートである。なお、図7に示す制御プ
ログラムは、シミュレーションサーバ#A以外の制御プ
ログラムでもある。
ュレーションサーバ41上で評価値処理プログラム40
203を用い、全ての自軍のセンサと、各シミュレーシ
ョンサーバが担当する他軍の移動体のペアの間で探知の
可能性を示す評価値を求め、シミュレーションサーバ4
1上の評価値格納領域40212に格納する。なお、シ
ミュレーションサーバ42も同様の処理を行う。
ーションサーバ41だけが、全移動体に対して運動模擬
処理プログラム40201を用いて運動模擬を行い、位
置情報等の属性情報を移動体属性情報格納領域4021
0に格納する。
シミュレーションサーバ41は、移動体属性情報格納領
域40210中の属性情報を、探知模擬を処理する他の
シミュレーションサーバに転送する。
了すると、自分(シミュレーションサーバ41)の担当
分の探知模擬処理を行う。また、他のシミュレーション
サーバ(#Bなど)は、それぞれの担当分の探知模擬処
理を行う。
ミュレーションサーバ41を含むシミュレーションサー
バがn台あり、また全部でM台の他軍の移動体がある場
合、各シミュレーションサーバは、m=M/n台分の移
動体に対する探知模擬処理を行うことにより、シミュレ
ーションサーバ間の負荷のバランスを図ることができ
る。
理は、ステップ906の他軍移動体のループでm台の他
軍移動体の探知模擬処理を担当することとなる。
まず評価値処理プログラム40203中のソーティング
プログラムによりソーティング処理を行う。その結果、
探知の可能性の高い順に自軍センサが並ぶこととなる。
て、ループ906中の変数jで指定された移動体が、ル
ープ908で指定されたiのセンサで探知されるか否か
を計算する。
分で探知の可能性が高い順にソートされている。ループ
908では、ステップ909で既に移動体jが探知され
たか否かを判定する。探知されていた場合にはループ9
08は終了し、ループ906で次の移動体jの処理を行
う。探知されていなかった場合には、ステップ910に
おいて評価値処理プログラム40203を用いて移動体
jとセンサiの間の最新の評価値を求めて評価値格納領
域40212に最新の評価値を書き込んだ後、次のステ
ップ911において探知模擬処理プログラム40202
を用いて探知模擬計算を行う。
08を終了した後、次の移動体jに対する処理をループ
906で行う。
06が終了した後、シミュレーションサーバ41だけは
図6に示した次の時刻の運動模擬処理902を実行し、
以上のサイクルをくり返す。
評価値処理プログラム40203において用いる評価関
数として、センサと移動体の距離を用いる。図8に、評
価関数『distance』の例を示す。関数dist
anceは、センサの識別子(Sensor_i)と移
動体の識別子(Mover_j)をパラメータとして与
え、2者間の距離計算をした結果をfに返す関数とす
る。
評価値処理プログラム40203において用いる評価関
数として、移動体の大きさを用いてもよい。図9に、評
価関数『size』の例を示す。関数sizeは、移動
体の識別子(Mover_j)をパラメータとして与
え、移動体の大きさ(全長、幅、表面積等)を示す値を
fに返す関数とする。
評価値処理プログラム40203において用いる評価関
数として、移動体の種類を用いてもよい。図10に、評
価関数『kind_of_mover』の例を示す。関
数kind_of_moverは、移動体の識別子(M
over_j)をパラメータとして与え、移動体の種別
情報を用いて探知可能性の高さを示す値をfに返す関数
とする。
評価値処理プログラム40203において用いる評価関
数として、センサの種類を用いてもよい。図11に、評
価関数『kind_of_sensor』の例を示す。
関数kind_of_sensorは、センサの識別子
(Sensor_i)をパラメータとして与え、センサ
の種別情報を用いて探知可能性の高さを示す値をfに返
す関数とする。
評価値処理プログラム40203において用いる評価関
数として、センサの信号強度を用いてもよい。図12
に、評価関数『power_of_signal』の例
を示す。関数power_of_signalは、セン
サの識別子(Sensor_i)をパラメータとして与
え、センサの信号の強度を用いて探知可能性の高さを示
す値をfに返す関数とする。
評価値処理プログラム40203において用いる評価関
数として、センサと移動体の間の地形情報を用いてもよ
い。図13に、評価関数『terrain_info』
の例を示す。関数terrain_infoは、センサ
の識別子(Sensor_i)と移動体の識別子(Mo
ver_j)をパラメータとして与え、センサと移動体
の間の地形情報を用いて、探知可能性の高さを示す値を
fに返す関数とする。
る評価値処理プログラム40203において用いる評価
関数として、センサと移動体の所属する組織の関係情報
を用いてもよい。図14に、評価関数『relatio
n』の例を示す。関数relationは、センサの識
別子(Sensor_i)と移動体の識別子(Move
r_j)をパラメータとして与え、それぞれが所属する
組織情報を用いて探知可能性の高さを示す値をfに返す
関数とする。組織情報の利用例としては、例えばそれぞ
れの組織が同盟関係にあれば情報交換が頻繁に行われて
いると仮定して探知の可能性を高くする等が考えられ
る。
ション装置は、以上説明したとおり、全てのセンサ及び
移動体間で探知の可能性を示す評価関数から評価値を求
め、前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計
算し、前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセ
ンサが移動体を探知することができるかを計算するシミ
ュレーションサーバと、ネットワークを通じて得た前記
探知模擬処理の結果を表示する複数のプレイヤ端末とを
備えたので、ウォーゲームシミュレーションを高速かつ
効率よく実行することができるという効果を奏する。
ュレーション装置は、以上説明したとおり、前記シミュ
レーションサーバが、全てのセンサ及び移動体間で探知
の可能性を示す評価関数から評価値を求める評価値処理
手段と、前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報
を計算する運動模擬処理手段と、前記評価値の高い順に
前記位置情報に基づいてセンサが移動体を探知すること
ができるかを計算する探知模擬処理手段とを有するの
で、ウォーゲームシミュレーションを高速かつ効率よく
実行することができるという効果を奏する。
レーション装置は、以上説明したとおり、全てのセンサ
及び移動体間で探知の可能性を示す評価関数から評価値
を求め、前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報
を計算してその位置情報を他のサーバへ転送し、前記評
価値の高い順に前記位置情報に基づいてセンサが担当分
の移動体を探知することができるかを計算する第1のシ
ミュレーションサーバと、全てのセンサ及び移動体間で
探知の可能性を示す評価関数から評価値を求め、前記評
価値の高い順に転送されてきた位置情報に基づいてセン
サが担当分の移動体を探知することができるかを計算す
る第2のシミュレーションサーバと、ネットワークを通
じて得た前記探知模擬処理の結果を表示する複数のプレ
イヤ端末とを備えたので、ウォーゲームシミュレーショ
ンを高速かつ効率よく実行することができるという効果
を奏する。
ュレーション装置は、以上説明したとおり、前記第1の
シミュレーションサーバが、全てのセンサ及び移動体間
で探知の可能性を示す評価関数から評価値を求める第1
の評価値処理手段と、前記全てのセンサ及び移動体の最
新の位置情報を計算してその位置情報を他のサーバへ転
送する運動模擬処理手段と、前記評価値の高い順に前記
位置情報に基づいてセンサが担当分の移動体を探知する
ことができるかを計算する第1の探知模擬処理手段とを
有し、前記第2のシミュレーションサーバが、全てのセ
ンサ及び移動体間で探知の可能性を示す評価関数から評
価値を求める第2の評価値処理手段と、前記評価値の高
い順に転送されてきた位置情報に基づいてセンサが担当
分の移動体を探知することができるかを計算する第2の
探知模擬処理手段とを有するので、ウォーゲームシミュ
レーションを高速かつ効率よく実行することができると
いう効果を奏する。
レーション装置は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサと移動体の距離としたので、ウォーゲームシ
ミュレーションを高速かつ効率よく実行することができ
るという効果を奏する。
レーション装置は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、移動体の大きさとしたので、ウォーゲームシミュレ
ーションを高速かつ効率よく実行することができるとい
う効果を奏する。
レーション装置は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、移動体の種類としたので、ウォーゲームシミュレー
ションを高速かつ効率よく実行することができるという
効果を奏する。
レーション装置は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサの種類としたので、ウォーゲームシミュレー
ションを高速かつ効率よく実行することができるという
効果を奏する。
レーション装置は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサ信号の強度としたので、ウォーゲームシミュ
レーションを高速かつ効率よく実行することができると
いう効果を奏する。
レーション装置は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサと移動体の間の地形情報としたので、ウォー
ゲームシミュレーションを高速かつ効率よく実行するこ
とができるという効果を奏する。
ュレーション装置は、以上説明したとおり、前記評価関
数を、センサと移動体の所属する組織の関係情報とした
ので、ウォーゲームシミュレーションを高速かつ効率よ
く実行することができるという効果を奏する。
ョン方法は、以上説明したとおり、全てのセンサ及び移
動体間で探知の可能性を示す評価関数から評価値を求め
る評価値処理ステップと、前記全てのセンサ及び移動体
の最新の位置情報を計算する運動模擬処理ステップと、
前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセンサが
移動体を探知することができるかを計算する探知模擬処
理ステップとを含むので、ウォーゲームシミュレーショ
ンを高速かつ効率よく実行することができるという効果
を奏する。
ョン方法は、以上説明したとおり、全てのセンサ及び移
動体間で探知の可能性を示す評価関数から評価値を求め
る評価値処理ステップと、前記全てのセンサ及び移動体
の最新の位置情報を計算してその位置情報を他のサーバ
へ転送する運動模擬処理ステップと、前記評価値の高い
順に前記位置情報に基づいてセンサが担当分の移動体を
探知することができるかを計算する第1の探知模擬処理
ステップと、前記評価値の高い順に転送されてきた位置
情報に基づいてセンサが担当分の移動体を探知すること
ができるかを計算する第2の探知模擬処理ステップとを
含むので、ウォーゲームシミュレーションを高速かつ効
率よく実行することができるという効果を奏する。
レーション方法は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサと移動体の距離としたので、ウォーゲームシ
ミュレーションを高速かつ効率よく実行することができ
るという効果を奏する。
レーション方法は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、移動体の大きさとしたので、ウォーゲームシミュレ
ーションを高速かつ効率よく実行することができるとい
う効果を奏する。
レーション方法は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、移動体の種類としたので、ウォーゲームシミュレー
ションを高速かつ効率よく実行することができるという
効果を奏する。
レーション方法は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサの種類としたものである。
レーション方法は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサ信号の強度としたので、ウォーゲームシミュ
レーションを高速かつ効率よく実行することができると
いう効果を奏する。
レーション方法は、以上説明したとおり、前記評価関数
を、センサと移動体の間の地形情報としたので、ウォー
ゲームシミュレーションを高速かつ効率よく実行するこ
とができるという効果を奏する。
ュレーション方法は、以上説明したとおり、前記評価関
数を、センサと移動体の所属する組織の関係情報とした
ので、ウォーゲームシミュレーションを高速かつ効率よ
く実行することができるという効果を奏する。
シミュレーション装置の構成を示す図である。
シミュレーション装置のウォーゲーム例を示す図であ
る。
シミュレーション装置のウォーゲームの表示例を示す図
である。
シミュレーション装置の動作を示すフローチャートであ
る。
シミュレーション装置の構成を示す図である。
シミュレーション装置の動作を示すフローチャートであ
る。
シミュレーション装置の動作を示すフローチャートであ
る。
ゲームシミュレーション装置の評価関数を示す図であ
る。
ゲームシミュレーション装置の評価関数を示す図であ
る。
ーゲームシミュレーション装置の評価関数を示す図であ
る。
ーゲームシミュレーション装置の評価関数を示す図であ
る。
ーゲームシミュレーション装置の評価関数を示す図であ
る。
ーゲームシミュレーション装置の評価関数を示す図であ
る。
ーゲームシミュレーション装置の評価関数を示す図であ
る。
の構成を示すブロック図である。
4、41、42 シミュレーションサーバ、100 表
示装置、101 入力装置、102 端末制御装置、1
03 通信制御装置、400 通信制御装置、401
CPU、402メモリ、4020 プログラム格納領
域、4021 データ格納領域。
Claims (20)
- 【請求項1】 全てのセンサ及び移動体間で探知の可能
性を示す評価関数から評価値を求め、前記全てのセンサ
及び移動体の最新の位置情報を計算し、前記評価値の高
い順に前記位置情報に基づいてセンサが移動体を探知す
ることができるかを計算するシミュレーションサーバ
と、 ネットワークを通じて得た前記探知模擬処理の結果を表
示する複数のプレイヤ端末とを備えたことを特徴とする
ウォーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項2】 前記シミュレーションサーバは、 全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性を示す評価関
数から評価値を求める評価値処理手段と、 前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計算す
る運動模擬処理手段と、 前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセンサが
移動体を探知することができるかを計算する探知模擬処
理手段とを有することを特徴とする請求項1記載のウォ
ーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項3】 全てのセンサ及び移動体間で探知の可能
性を示す評価関数から評価値を求め、前記全てのセンサ
及び移動体の最新の位置情報を計算してその位置情報を
他のサーバへ転送し、前記評価値の高い順に前記位置情
報に基づいてセンサが担当分の移動体を探知することが
できるかを計算する第1のシミュレーションサーバと、 全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性を示す評価関
数から評価値を求め、前記評価値の高い順に転送されて
きた位置情報に基づいてセンサが担当分の移動体を探知
することができるかを計算する第2のシミュレーション
サーバと、 ネットワークを通じて得た前記探知模擬処理の結果を表
示する複数のプレイヤ端末とを備えたことを特徴とする
ウォーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項4】 前記第1のシミュレーションサーバは、 全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性を示す評価関
数から評価値を求める第1の評価値処理手段と、 前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計算し
てその位置情報を他のサーバへ転送する運動模擬処理手
段と、 前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセンサが
担当分の移動体を探知することができるかを計算する第
1の探知模擬処理手段とを有し、 前記第2のシミュレーションサーバは、 全てのセンサ及び移動体間で探知の可能性を示す評価関
数から評価値を求める第2の評価値処理手段と、 前記評価値の高い順に転送されてきた位置情報に基づい
てセンサが担当分の移動体を探知することができるかを
計算する第2の探知模擬処理手段とを有することを特徴
とする請求項3記載のウォーゲームシミュレーション装
置。 - 【請求項5】 前記評価関数は、センサと移動体の距離
であることを特徴とする請求項1から請求項4までのい
ずれかに記載のウォーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項6】 前記評価関数は、移動体の大きさである
ことを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれか
に記載のウォーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項7】 前記評価関数は、移動体の種類であるこ
とを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかに
記載のウォーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項8】 前記評価関数は、センサの種類であるこ
とを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれかに
記載のウォーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項9】 前記評価関数は、センサ信号の強度であ
ることを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれ
かに記載のウォーゲームシミュレーション装置。 - 【請求項10】 前記評価関数は、センサと移動体の間
の地形情報であることを特徴とする請求項1から請求項
4までのいずれかに記載のウォーゲームシミュレーショ
ン装置。 - 【請求項11】 前記評価関数は、センサと移動体の所
属する組織の関係情報であることを特徴とする請求項1
から請求項4までのいずれかに記載のウォーゲームシミ
ュレーション装置。 - 【請求項12】 全てのセンサ及び移動体間で探知の可
能性を示す評価関数から評価値を求める評価値処理ステ
ップと、 前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計算す
る運動模擬処理ステップと、 前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセンサが
移動体を探知することができるかを計算する探知模擬処
理ステップとを含むことを特徴とするウォーゲームシミ
ュレーション方法。 - 【請求項13】 全てのセンサ及び移動体間で探知の可
能性を示す評価関数から評価値を求める評価値処理ステ
ップと、 前記全てのセンサ及び移動体の最新の位置情報を計算し
てその位置情報を他のサーバへ転送する運動模擬処理ス
テップと、 前記評価値の高い順に前記位置情報に基づいてセンサが
担当分の移動体を探知することができるかを計算する第
1の探知模擬処理ステップと、 前記評価値の高い順に転送されてきた位置情報に基づい
てセンサが担当分の移動体を探知することができるかを
計算する第2の探知模擬処理ステップとを含むことを特
徴とするウォーゲームシミュレーション方法。 - 【請求項14】 前記評価関数は、センサと移動体の距
離であることを特徴とする請求項12又は13記載のウ
ォーゲームシミュレーション方法。 - 【請求項15】 前記評価関数は、移動体の大きさであ
ることを特徴とする請求項12又は13記載のウォーゲ
ームシミュレーション方法。 - 【請求項16】 前記評価関数は、移動体の種類である
ことを特徴とする請求項12又は13記載のウォーゲー
ムシミュレーション方法。 - 【請求項17】 前記評価関数は、センサの種類である
ことを特徴とする請求項12又は13記載のウォーゲー
ムシミュレーション方法。 - 【請求項18】 前記評価関数は、センサ信号の強度で
あることを特徴とする請求項12又は13記載のウォー
ゲームシミュレーション方法。 - 【請求項19】 前記評価関数は、センサと移動体の間
の地形情報であることを特徴とする請求項12又は13
記載のウォーゲームシミュレーション方法。 - 【請求項20】 前記評価関数は、センサと移動体の所
属する組織の関係情報であることを特徴とする請求項1
2又は13記載のウォーゲームシミュレーション方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP401699A JP4008604B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ウォーゲームシミュレーション装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP401699A JP4008604B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ウォーゲームシミュレーション装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202160A true JP2000202160A (ja) | 2000-07-25 |
| JP4008604B2 JP4008604B2 (ja) | 2007-11-14 |
Family
ID=11573184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP401699A Expired - Fee Related JP4008604B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ウォーゲームシミュレーション装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4008604B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101345645B1 (ko) | 2011-10-26 | 2013-12-27 | 국방과학연구소 | 목표지향 행위계획 결정이 가능한 모의훈련 시스템 및 목표지향 행위계획 결정방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5877678A (ja) * | 1981-11-02 | 1983-05-11 | Mitsubishi Electric Corp | 目標捕捉方式 |
| JPS6319575A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 目標追尾装置 |
| JPH0875850A (ja) * | 1994-09-05 | 1996-03-22 | Toshiba Corp | 多目標レーダの画像処理方法及び装置 |
| JPH09257923A (ja) * | 1996-03-26 | 1997-10-03 | Mitsubishi Electric Corp | センサ群管理装置 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP401699A patent/JP4008604B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| ASCII, vol. 第23巻第1号, CSND199900400004, 1 January 1999 (1999-01-01), JP, pages 337, ISSN: 0000880151 * |
| HELLO!PC, vol. 第5巻第21号, CSND199900357012, 8 December 1998 (1998-12-08), JP, pages 229, ISSN: 0000880152 * |
| INTERNET ASCII98, vol. 第3巻第3号, CSND200000197018, 1 March 1998 (1998-03-01), JP, pages 252, ISSN: 0000880150 * |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101345645B1 (ko) | 2011-10-26 | 2013-12-27 | 국방과학연구소 | 목표지향 행위계획 결정이 가능한 모의훈련 시스템 및 목표지향 행위계획 결정방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4008604B2 (ja) | 2007-11-14 |
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