JP2000202194A - 衣服仕上機およびそれに用いられる風船 - Google Patents

衣服仕上機およびそれに用いられる風船

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JP2000202194A
JP2000202194A JP11010495A JP1049599A JP2000202194A JP 2000202194 A JP2000202194 A JP 2000202194A JP 11010495 A JP11010495 A JP 11010495A JP 1049599 A JP1049599 A JP 1049599A JP 2000202194 A JP2000202194 A JP 2000202194A
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balloon
pants
clothes
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finishing machine
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Hideto Kurata
秀人 倉田
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Fujicar Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 衣服に、乾燥しにくい布地の厚い部分と乾
燥しやすい布地の薄い部分とが存在するにも関わらず、
かかる衣服を好適に仕上げることができる衣服仕上機お
よびそれに用いられる風船を提供することを課題とす
る。 【解決手段】 本発明に係る衣服仕上機は、衣服Xを所
定状態に保持する保持手段7と、衣服X内に挿入される
通気性を有する風船15と、該風船15内に流通流体を
供給する供給手段3とを備え、風船15から吹き出され
る流通流体をもって保持された衣服Xを仕上げ処理する
衣服仕上機において、前記風船15に、衣服Xの布地が
厚い部分に対応して、通気性の高い部位Pが形成されて
なることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洗濯後の衣服を仕
上げ処理する衣服仕上機およびそれに用いられる衣服仕
上げ用の風船に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の衣服仕上機は、ズボンを
仕上げ処理するズボン仕上機、上着を仕上げ処理する上
着仕上機、ワイシャツを仕上げ処理するワイシャツ仕上
機等、それぞれ人体着用物に応じた衣服仕上機が提供さ
れている。
【0003】そこで、その一例としてズボン仕上機につ
いて図8に基づき説明する。かかるズボン仕上機は、立
設されるフレーム59の上部にズボンXの腰回り部を保
持して吊り下げるため、該腰回り部に挿入するズボン用
風船60及び腰回り部を前後に引張って緊張する布張り
板61,62を備えたズボン保持具63と、ズボンXの
裾長さに応じてフレーム59に対して上下方向に移動
し、ズボンXの裾部を挟んで保持する裾挟み具64とを
具備してなる。
【0004】そして、ズボンXの上部開口より、ズボン
用風船60及び布張り板61、62を挿入し、ズボンX
を吊下げ保持すると共に、吊下げたズボンXの裾長さに
応じて裾挟み具64を上下動させて所定の位置に固定
し、裾挟み具64によりズボンXの裾部を折り目を合わ
せた状態で挟んで保持した後、タイマーの設定時間とな
るまで熱風をズボン用風船60を介してズボンXの内面
に吹き付けて、乾燥、しわ取り等の仕上げ処理を行うの
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のズボ
ン用風船60は、所定の型紙に基づいて裁断された複数
の布地を縫製して形成してなるが、使用される布地が1
種類のみであるため、ズボン用風船60は全体において
均一の通気性を有する。従って、該ズボン用風船60の
何れからの位置においても同一流量の熱風が吹き出さ
れ、ズボンXの布地が厚い部分と薄い部分とに関わら
ず、該ズボンXの内面に均一に吹き付けられることとな
るため、ズボンを好適に仕上げ処理することができなか
った。
【0006】即ち、布地が厚い部分を好適に乾燥できる
ようにタイマーの時間を設定すると、布地が薄い部分に
は必要以上に熱風が供給されることとなる結果、該部分
の繊維が傷むおそれが生じる一方、布地が薄い部分に熱
風が必要以上供給されないようにタイマーの時間を設定
すると、布地が厚い部分が好適に乾燥されないという問
題があった。
【0007】また、近年、ドライクリーニングに使用さ
れる溶剤が公害の原因となることから、ドライクリーニ
ング溶剤の規制を強化しようとする動きがあり、それに
応じて、水系洗濯によるウェットクリーニングが行われ
るようになったが、このウェットクリーニング処理され
たズボンは水分を多く含んだものであるため、該ズボン
の仕上げ処理を行うに際しては、上記の問題がさらに顕
在化する。
【0008】そこで、本発明はこのような問題点を解決
するためになされたもので、衣服に、乾燥しにくい布地
の厚い部分と乾燥しやすい布地の薄い部分とが存在する
にも関わらず、かかる衣服を好適に仕上げることができ
る衣服仕上機およびそれに用いられる風船を提供するこ
とを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決すべく、
本発明に係る衣服仕上機は、衣服Xを所定状態に保持す
る保持手段7と、衣服X内に挿入される通気性を有する
風船15と、該風船15内に流通流体を供給する供給手
段3とを備え、風船15から吹き出される流通流体をも
って保持された衣服Xを仕上げ処理する衣服仕上機にお
いて、前記風船15に、衣服Xの布地が厚い部分に対応
して、通気性の高い部位Pが形成されてなることを特徴
とする。
【0010】上記構成からなる衣服仕上機は、通気性の
高い部位Pから、より多量の流通流体を吹き出させるこ
とで、乾燥しにくい衣服Xの布地が厚い部分に、より多
量の流通流体を供給し、よって、衣服Xの布地が厚い部
分と衣服Xのそうでない部分との乾燥に要する時間を均
等化しようとするものである。
【0011】これは、請求項2記載の如く、風船15を
通気性の異なる2種以上の布地で構成することによって
も実現することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る衣服仕上機の
一実施形態であるズボン仕上機について、図面を参酌し
つつ以下に説明する。本実施形態に係るズボン仕上機
は、図1乃至4に示す如く、地面に載置可能な基台1に
フレーム2が立設され、前記基台1に固定された供給手
段としての送風機3の吹出し口3aに接続された管路4
がフレーム2内に配されると共に、管路4上に熱交換器
5が配設されている。
【0013】前記管路4は、フレーム2上方から横方向
に付設された筒状の支持枠体6の内部に連通すること
で、送風機3の吹出し口3aから吹き出された空気が熱
交換器5で温められ、支持枠体6の内部を通る熱風の流
路Aが形成される。
【0014】また、前記支持枠体6は、その先端が下方
に屈曲すると共に、下方に開口部6aとスリット6bと
が形成され、流路Aを通って運ばれた流通流体としての
熱風は、開口部6aから下方向に吹き出される第一分岐
路Bと、スリット6bから横方向に吹き出される第二分
岐路Cとの二つの経路に分岐される。
【0015】更に、前記支持枠体6の下方位置には、衣
服としてのズボンXの腰回り部を緊張して保持し吊り下
げるための保持手段としてのズボン保持具7が設けられ
ている。ズボン保持具7は、前記支持枠体6に固定さ
れ、ズボンXの腰回り部の内面に沿う形状に湾曲された
布張り板8と、該布張り板8と対向するように後部側に
位置し、且つ、布張り板8と同様にズボンXの腰回り部
の内面に沿う形状に湾曲された布張り板9と、二股に分
かれてズボンX内に挿入可能な形状を有し、布張り板8
及び布張り板9の外面に上端部15aが貼着された風船
としてのズボン用風船15とを備える。
【0016】しかも、前記ズボン保持具7 は、支持枠体
6の開口部6aがズボン用風船15の上端部15aに臨
むようにして配置されてなり、前記第一分岐路Bの熱風
は、ズボン用風船15内に流入可能となっている。
【0017】前記布張り板9はガイドレール10、10
に沿って摺動するガイド体11、11に取付けられた固
定部材12に取付けられ、該固定部材12がフレーム2
に固定されたエアシリンダ13のロッド13aに連結さ
れることで、布張り板9は布張り板8と相対距離を変更
できるように、固定部材12及びガイド体11、11を
介してガイドレール10、10上を移動可能となる。
【0018】従って、腰回り部からズボンX内に、ズボ
ン保持具7を挿入した後、布張り板9を布張り板8から
離間するように移動させれば、ズボンXは、腰回り部が
緊張され保持されることとなる。
【0019】また、前記ズボン保持具7にズボンXが保
持された状態で、該ズボンXの腰回り部の外側に第二分
岐路Cの熱風を通風すべく、ズボン用風船15の上端部
15a周縁を外側から包囲するカバー体18が、フレー
ム2に固定されたブラケット2aに上下方向に揺動自在
に支承されている。
【0020】そこで、前記カバー体18がズボン保持具
7側に回動した状態にあっては、支持枠体6のスリット
6bをカバー体18が覆い、スリット6bを介して吹き
出される第二分岐路Cの熱風がガイド部21内に流入可
能となる。また、ガイド部21内に流入する熱風は、ガ
イド部21内に保持されつつ、ズボン用風船15の上端
部15aの周縁に沿って移動可能となる。
【0021】前記ズボン用風船15は、ズボンXの着用
状態における形状と略同一に形成された袋状のものであ
り、ズボンXの腰回り部の近傍を略水平に横断する配置
となる上面部15bと、ズボンXの布地の裏面側に接触
する本体部15cとからなり、しかも、本体部15cの
下方部は、ズボンXの裾部内に挿入可能とすべく、二股
に分けられている。
【0022】そして、上面部15bと本体部15cとの
接続部位がズボン用風船15の上端部15aを構成する
と共に、上端部15aの一部においては、上面部15b
と本体部15cとが接続されていない開口部15dが形
成され、支持枠体6の開口部6aからの第一分岐路Bの
熱風が開口部15dを介してズボン用風船15内に流入
可能となる。
【0023】また、前記上面部15bは、通気性を有し
ていないシートから構成される一方、前記本体部15c
は、熱風が透過可能な通気性を有するシートからなり、
ズボン用風船15内に流入した熱風は、上面部15bを
介して上方に抜けることはなく、すべて本体部15cを
介して外部に吹き出され、装着されたズボンXの内面に
吹き付けられる。尚、本体部15cが有する通気性は、
第一分岐路Bの熱風の流入流量との関係において、ズボ
ン用風船15が熱風により膨らまされるものであるのが
好ましい。
【0024】また、前記本体部15cは、所定の型紙に
基づいて裁断された複数の布地を縫製して構成されてな
るが、布地の目の細かさの相違する2種以上の布地を採
用することで、本体部15cは、部位によって通気性が
異なる性状を有する。
【0025】即ち、ズボンXのポケット部、ベルト通し
部、チャック部等、布地の厚い部分に対応する本体部1
5cの部位Pには、目が荒く、通気性の高いシートから
なる布地が採用される一方、上記部分以外の部分、即
ち、布地の薄い部分に対応する本体部15cの部位Qに
は、部位Pの布地に比して目が細かく、通気性の低いシ
ートからなる布地が採用されている。
【0026】従って、前記ズボン用風船15は、該ズボ
ン用風船15内に流入した第一分岐路Bの熱風が、部位
Pからより多く吹き出されるように、換言すれば、部位
Pでの単位時間当りの吹出し流量が、部位Qでの単位時
間当りの吹出し流量より大となるように構成されてい
る。
【0027】尚、本実施形態においては、部位Pには、
化学繊維で編まれた目の荒いネットからなるシートを採
用し、部位Qには、ビニール繊維で織られた目の極めて
細かいシートを採用している。
【0028】また、前記ズボン用風船15の表面側で且
つ前記両方の布張り板8、9の対応する前後部分には、
係止手段として、上部の風船係止用面ファスナ27aと
下部のズボン係止用面ファスナ27bとからなるオス側
の面ファスナ27、27がそれぞれ固着されている。
尚、かかる面ファスナ27の固着手段は、縫製であって
も接着剤によるものであっても良く、特に限定されるも
のではない。また、各面ファスナ27の大きさは、特に
限定されるものではないが、略布張り板8、9の大きさ
に相当するのが好ましい。
【0029】前記風船係止用面ファスナ27aは、図5
(a)に示す如く、基材シート29にフック状(ループ
状の一部を切断したものも含む)の係合素子28aが多
数設けられたものであり、一方、前記ズボン係止用面フ
ァスナ27bは、図5(b)に示す如く、基材シート2
9に先端が突出するひげ状又はキノコ状の係合素子28
bが多数設けられたものである。
【0030】そして、前記風船係止用面ファスナ27a
の上下方向の幅は前記ズボン係止用面ファスナ27bの
幅よりも小さく設定され、例えば、風船係止用面ファス
ナ27aの幅が20mmで、ズボン係止用面ファスナ2
7bの幅が60mmに設定されるのが好ましい。
【0031】また、図1に示す如く、前記フレーム2に
は、前記ズボン保持具7に保持されたズボンXの両裾部
分を挟持するためのズボン挟持手段31が、シリンダー
32により昇降自在設けられている。該ズボン挟持手段
31は、従来公知のものが採用され、例えば固定部材と
該固定部材の両側に基部を支点として回動自在に設けら
れた可動部材とを備えている。
【0032】本実施形態のズボン仕上機は、以上の構成
からなり、次に、かかるズボン仕上機を使用したズボン
Xの仕上げ処理作業について説明する。
【0033】まず、ズボンXの仕上げを行う場合には、
ズボンXの腰回り部より、ズボン用風船15と共に布張
り板8、9を挿入してズボンXをズボン保持具7に装着
した後、エアシリンダ13により、布張り板9を布張り
板8から離間する方向に移動させ、腰回り部を緊張して
ズボンXを吊下げ保持する。
【0034】次に、吊下げたズボンXの裾長さに応じて
ズボン挟持手段31を上方移動させて所定の位置に固定
し、ズボンXの裾部を緊張させながら挟持する。
【0035】この状態で、送風機3が起動して、流路A
を通って送風された熱風が、一部は第一分岐路Bを通っ
てズボン用風船15内に吹き出され、一部は第二分岐路
Cを通ってガイド部21内に吹き出される。従って、熱
風によりズボン用風船15が膨張してズボンXの内部に
密接することで、ズボンXは内側から乾燥される。
【0036】このとき、ズボン用風船15に設けられて
いる面ファスナ27は、それぞれズボンを効果的に係合
する(図6参照)。特に、ズボン係止用面ファスナ27
bは、硬質のひげ状又はキノコ状の係合素子28bを有
するため、かかる係合素子28bがズボンXの生地に確
実に係合し、摩擦力が大きくなり、ズボンが下方にずれ
落ちるのを確実に阻止する。
【0037】そして、一連の工程が終了したならば、ズ
ボン挟持手段31が裾部を開放すると共に、送風機2が
停止して、ズボン用風船15が収縮してズボンXの仕上
げ処理が完了する。
【0038】尚、本発明に係る衣服仕上機は、上記実施
形態に限定されるものではない。例えば、乾燥媒体であ
る流通流体は、熱風のみに限定されず、水蒸気、通常の
空気であってもよい。
【0039】また、本発明に係る衣服仕上機は、ズボン
を仕上げ処理するズボン仕上機に限定されず、上着を仕
上げ処理する上着仕上機、ワイシャツを仕上げ処理する
ワイシャツ仕上機等、それぞれ人体着用物に対応して設
けられた仕上機を対象とするものである。さらに、本発
明に係る風船は、ズボンの他に、スカート、パンツ、上
着等に対するものであってもよく、仕上げ処理の対象と
なる人体着用物に対応して設けられた風船すべてを含む
概念である。
【0040】さらに、風船に使用される布地は、上記実
施形態のものに限定されず、本発明の要旨を逸脱しない
範囲での変更が可能である。即ち、通気性は、布地の編
み目あるいは織り目の大きさによって相違するものであ
って、繊維の種類によって相違するものではないため、
所望の通気性を有する布地であれば、例えば、不織布で
あっても採用可能である。但し、熱風に耐えられる布地
である方がより好ましい。
【0041】また、上記実施形態においては、風船から
外部に流通流体を吹き出させるのに、布地の編み目ある
いは織り目を利用するものであったが、本発明は、これ
に限定されず、例えば、風船に適宜穿孔を施し、この穿
孔の大きさや数によって流通流体の吹出し量、即ち、通
気性を変えるものであってもよい。
【0042】さらに、通気性の高い部位および通気性の
低い部位の配置態様は、上記実施形態に限定されず、要
は、乾燥しにくい部分と乾燥しやすい部分とに対応させ
て配置するものであれば本発明の意図するところであ
る。
【0043】
【発明の効果】以上の如く、本発明に係る衣服仕上機
は、衣服の布地が厚い部分に対応して通気性の高い部位
が風船に形成されてなるため、衣服Xの布地が厚い部分
にはより多くの流通流体が供給されることとなり、衣服
Xの布地が厚い部分と衣服Xのそうでない部分との乾燥
に要する時間を均等化して、衣服を好適に仕上げること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すズボン仕上機の全体
側面図。
【図2】同実施形態の要部断面側面図。
【図3】同実施形態の要部断面正面図。
【図4】同実施形態のカバー体の斜視図。
【図5】同実施形態のズボン用風船の斜視図。
【図6】(a)及び(b)はオス側の面ファスナの要部
断面図。
【図7】ズボン用風船にズボンを装着した状態の要部断
面図。
【図8】従来のズボン仕上げ機の全体側面図。
【符号の説明】
1…基台、2…フレーム、3…送風機(供給手段)、7
…ズボン保持具(保持手段)、8…布張り板、9…布張
り板、15…ズボン用風船(風船)、18…カバー体、
31…ズボン挟持手段、P…部位、Q…部位

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衣服(X)を所定状態に保持する保持手
    段(7)と、衣服(X)内に挿入される通気性を有する
    風船(15)と、該風船(15)内に流通流体を供給す
    る供給手段(3)とを備え、風船(15)から吹き出さ
    れる流通流体をもって保持された衣服(X)を仕上げ処
    理する衣服仕上機において、前記風船(15)に、衣服
    (X)の布地が厚い部分に対応して、通気性の高い部位
    (P)が形成されてなることを特徴とする衣服仕上機。
  2. 【請求項2】 前記風船(15)が、通気性の異なる2
    種以上の布地で構成されてなる請求項1記載の衣服仕上
    機。
  3. 【請求項3】 通気性の高い部位(P)と、通気性の低
    い部位(Q)とを有してなることを特徴とする衣服仕上
    機に用いられる風船。
  4. 【請求項4】 通気性の異なる2種以上の布地で構成さ
    れてなる請求項3記載の衣服仕上機に用いられる風船。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005021858A1 (de) * 2003-08-28 2005-03-10 BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH Blähkörper zum glätten eines kleidungsstücks
JP2009165723A (ja) * 2008-01-18 2009-07-30 Sankosha Engineering:Kk 衣服の立体仕上げ装置用のカバー

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