JP2000202195A - 立体乾燥装置 - Google Patents
立体乾燥装置Info
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗濯した衣類等を、衣類の種類、サイズに合
わせて形崩れさることなく誰でもが簡単に乾燥させて仕
上げることのできる立体乾燥装置を提供することであ
る。 【構成】 立体乾燥装置10は、吹き込み口12と排気
口14を有し、略人体の上半身の立体形状を形成し得る
柔軟な薄膜シートから形成させた中空人型体18と、吹
き込み口12に対して温風を供給する温風供給手段20
とを備え、中空人型体18に乾燥させるべき衣類を着せ
掛けた状態で、温風供給手段20により中空人型体18
内に温風を供給させ、同中空人型体18を膨張維持させ
た状態で衣類を乾燥させる構成からなる。
わせて形崩れさることなく誰でもが簡単に乾燥させて仕
上げることのできる立体乾燥装置を提供することであ
る。 【構成】 立体乾燥装置10は、吹き込み口12と排気
口14を有し、略人体の上半身の立体形状を形成し得る
柔軟な薄膜シートから形成させた中空人型体18と、吹
き込み口12に対して温風を供給する温風供給手段20
とを備え、中空人型体18に乾燥させるべき衣類を着せ
掛けた状態で、温風供給手段20により中空人型体18
内に温風を供給させ、同中空人型体18を膨張維持させ
た状態で衣類を乾燥させる構成からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗濯した衣類等を乾燥
して仕上げる乾燥装置に関するものである。
して仕上げる乾燥装置に関するものである。
【0002】
【発明の属する技術分野】衣類等の洗濯の際には、一般
に衣類を洗濯機に投入し所定時間洗濯して脱水後、槽内
から取り出しハンガー等に掛け乾燥させている。乾燥さ
せた後に必要に応じてアイロン掛けをすることにより、
きちんとした仕上がりにすることができる。
に衣類を洗濯機に投入し所定時間洗濯して脱水後、槽内
から取り出しハンガー等に掛け乾燥させている。乾燥さ
せた後に必要に応じてアイロン掛けをすることにより、
きちんとした仕上がりにすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方法で乾燥させた衣類をアイロン掛けするには時間と手
間が掛かり、しかも作業者のアイロン作業の巧拙によっ
て仕上がり状態が大きく変わるものである。特に、家庭
でドライクリーニング仕上げを行なおうとすると、ドラ
イクリーニング後にアイロン台等を使用し、蒸気アイロ
ンを用いて洋服に蒸気を当てながら洋服の形に合わせて
アイロンをかけ、しわを伸ばしたり縮みを戻したりして
洋服の形を整え仕上げすることになる。しかしながらこ
の作業は不慣れな人にとっては非常に難しく、往々にし
て洋服を縮ませたり型崩れさせたりすることになり、手
間をかけずに誰もが手軽に家庭内で洋服類の仕上げを行
える装置の出現が待望されていた。
方法で乾燥させた衣類をアイロン掛けするには時間と手
間が掛かり、しかも作業者のアイロン作業の巧拙によっ
て仕上がり状態が大きく変わるものである。特に、家庭
でドライクリーニング仕上げを行なおうとすると、ドラ
イクリーニング後にアイロン台等を使用し、蒸気アイロ
ンを用いて洋服に蒸気を当てながら洋服の形に合わせて
アイロンをかけ、しわを伸ばしたり縮みを戻したりして
洋服の形を整え仕上げすることになる。しかしながらこ
の作業は不慣れな人にとっては非常に難しく、往々にし
て洋服を縮ませたり型崩れさせたりすることになり、手
間をかけずに誰もが手軽に家庭内で洋服類の仕上げを行
える装置の出現が待望されていた。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされ
たものであり、その一つの目的は、洗濯した衣類を乾燥
させるときにアイロン掛けをしなくても自然にアイロン
掛け効果を簡単に出せ、乾燥速度も速くしかも室内で乾
燥することのできる立体乾燥装置を提供することであ
る。また本発明の他の目的は、衣類等のサイズの大小に
関わらず短時間で簡単に乾燥させることができ、しか
も、アイロン掛け作業を要せずして確実にアイロン効果
をだすことのできる立体乾燥装置を提供することであ
る。
たものであり、その一つの目的は、洗濯した衣類を乾燥
させるときにアイロン掛けをしなくても自然にアイロン
掛け効果を簡単に出せ、乾燥速度も速くしかも室内で乾
燥することのできる立体乾燥装置を提供することであ
る。また本発明の他の目的は、衣類等のサイズの大小に
関わらず短時間で簡単に乾燥させることができ、しか
も、アイロン掛け作業を要せずして確実にアイロン効果
をだすことのできる立体乾燥装置を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、吹き込み口12と排気口14を有し、略
人体の上半身の立体形状を形成し得る柔軟な薄膜シート
から形成させた中空人型体18と、吹き込み口12に対
して温風を供給する温風供給手段20とを備え、中空人
型体18に乾燥させるべき衣類を着せ掛けた状態で、温
風供給手段20により中空人型体18内に温風を供給さ
せ、同中空人型体18を膨張維持させた状態で衣類を乾
燥させる立体乾燥装置10から構成される。
に、本発明は、吹き込み口12と排気口14を有し、略
人体の上半身の立体形状を形成し得る柔軟な薄膜シート
から形成させた中空人型体18と、吹き込み口12に対
して温風を供給する温風供給手段20とを備え、中空人
型体18に乾燥させるべき衣類を着せ掛けた状態で、温
風供給手段20により中空人型体18内に温風を供給さ
せ、同中空人型体18を膨張維持させた状態で衣類を乾
燥させる立体乾燥装置10から構成される。
【0006】また、中空人型体18の薄膜シートには、
衣類を着せ掛けた状態で、同衣類に対し内部から直接に
温風を当てる複数の通風孔44を設けることとしてもよ
い。
衣類を着せ掛けた状態で、同衣類に対し内部から直接に
温風を当てる複数の通風孔44を設けることとしてもよ
い。
【0007】また、中空人型体18の腕部24先端は開
放されて排気口14とされ、この排気口14からの温風
の吹き出し量を調整する温風吹き出し量調整装置40を
備えていることとしてもよい。
放されて排気口14とされ、この排気口14からの温風
の吹き出し量を調整する温風吹き出し量調整装置40を
備えていることとしてもよい。
【0008】また、温風供給手段20は吹き込み口12
に連通接続される温風供給管20を有し、該温風供給管
20を吹き込み口12に対し着脱自在に接続させる着脱
接続装置32を備えていることとしてもよい。
に連通接続される温風供給管20を有し、該温風供給管
20を吹き込み口12に対し着脱自在に接続させる着脱
接続装置32を備えていることとしてもよい。
【0009】また、前記中空人型体18の胴側部28の
外面側には吊支具46が設けられていることとしてもよ
い。
外面側には吊支具46が設けられていることとしてもよ
い。
【0010】また、前記中空人型体18の上部には同中
空人型体18全体を吊支させるフック装置48が設けら
れることとしてもよい。
空人型体18全体を吊支させるフック装置48が設けら
れることとしてもよい。
【0011】
【実施例及び発明の実施の形態】以下、添付図面に基づ
いて本発明の好適な実施例について説明する。図1は、
本発明に係る立体乾燥装置10の実施例を示している。
立体乾燥装置10は、吹き込み口12と排気口14を有
し、略人体の上半身の立体形状を形成し得る柔軟な薄膜
シートから形成させた中空人型体18と、吹き込み口1
2に対して温風を供給する温風供給手段20とを備えて
いる。
いて本発明の好適な実施例について説明する。図1は、
本発明に係る立体乾燥装置10の実施例を示している。
立体乾燥装置10は、吹き込み口12と排気口14を有
し、略人体の上半身の立体形状を形成し得る柔軟な薄膜
シートから形成させた中空人型体18と、吹き込み口1
2に対して温風を供給する温風供給手段20とを備えて
いる。
【0012】中空人型体18は略人体の上半身を形ど
り、素材は柔軟性を有する合成樹脂の薄膜シートから形
成されている。中空人型体18の内部は中空であって、
内部に空気を吹き込むとそれ自体が膨張し、また空気を
排出させると収縮できるようになっている。中空人型体
18は筒形胴部26と、筒型胴部26の肩部分となる上
部両側に接続されて腕部24を備えている。筒形胴部2
6と腕部24は内部が連通するように連設されている。
中空人型体18には、同中空人型体18の内部に温風を
吹き込む温風供給手段20が接続されている。立体乾燥
装置10は、この中空人型体18に乾燥させるべき衣類
を着せ掛けた状態にし、温風供給手段20により中空人
型体18内に温風を供給させ、同中空人型体18を膨張
維持させた状態で衣類を乾燥させるものである。
り、素材は柔軟性を有する合成樹脂の薄膜シートから形
成されている。中空人型体18の内部は中空であって、
内部に空気を吹き込むとそれ自体が膨張し、また空気を
排出させると収縮できるようになっている。中空人型体
18は筒形胴部26と、筒型胴部26の肩部分となる上
部両側に接続されて腕部24を備えている。筒形胴部2
6と腕部24は内部が連通するように連設されている。
中空人型体18には、同中空人型体18の内部に温風を
吹き込む温風供給手段20が接続されている。立体乾燥
装置10は、この中空人型体18に乾燥させるべき衣類
を着せ掛けた状態にし、温風供給手段20により中空人
型体18内に温風を供給させ、同中空人型体18を膨張
維持させた状態で衣類を乾燥させるものである。
【0013】図1に示す実施例は、中空人型体18の内
部に温風を吹き込んで膨張させた状態を示している。本
実施例では、薄膜シートは通気の程度の低い合成樹脂素
材から形成されているが、薄膜シートは通気性を小さく
するように編成してシート状としたものや、小孔を開口
させて一体的に形成させたものでもよい。
部に温風を吹き込んで膨張させた状態を示している。本
実施例では、薄膜シートは通気の程度の低い合成樹脂素
材から形成されているが、薄膜シートは通気性を小さく
するように編成してシート状としたものや、小孔を開口
させて一体的に形成させたものでもよい。
【0014】筒形胴部26の上部の首部分には中空の短
円筒状襟首部27が上方に突設して設けられている。こ
の襟首部27は、筒形胴部26から一体的に接続されて
おり、内部は筒形胴部26に連通している。この襟首部
27の上面は閉鎖されており、筒形胴部26内に空気が
吹き込まれると襟首部27も膨張するようになってい
る。
円筒状襟首部27が上方に突設して設けられている。こ
の襟首部27は、筒形胴部26から一体的に接続されて
おり、内部は筒形胴部26に連通している。この襟首部
27の上面は閉鎖されており、筒形胴部26内に空気が
吹き込まれると襟首部27も膨張するようになってい
る。
【0015】襟首部27の中心には、フック装置48が
取りつれられている。このフック装置48は、下端側を
筒型胴部26の内部上端側に係着させて横方向にハンガ
ー状に横設された支持部50と、この支持部50から逆
T型状に上方に立ち上がり、先端を襟首部27から突出
して設けられた吊り棒54と、この吊り棒54の上端に
取り付けられたフック52とを備えている。このフック
52を、例えば鎖線で示すような吊り下げバーに吊り下
げることによって筒型胴部26全体を吊支することがで
き、この状態で衣類を着せ掛けたり、吹き込み口12か
ら温風を吹き込む。フック装置48は本実施例に限ら
ず、中空人型体18が上下方向に立設されればよく、肩
部を上方から吊支させたり、筒形胴部26内部に立設さ
せるための支持台を内装させてもよい。
取りつれられている。このフック装置48は、下端側を
筒型胴部26の内部上端側に係着させて横方向にハンガ
ー状に横設された支持部50と、この支持部50から逆
T型状に上方に立ち上がり、先端を襟首部27から突出
して設けられた吊り棒54と、この吊り棒54の上端に
取り付けられたフック52とを備えている。このフック
52を、例えば鎖線で示すような吊り下げバーに吊り下
げることによって筒型胴部26全体を吊支することがで
き、この状態で衣類を着せ掛けたり、吹き込み口12か
ら温風を吹き込む。フック装置48は本実施例に限ら
ず、中空人型体18が上下方向に立設されればよく、肩
部を上方から吊支させたり、筒形胴部26内部に立設さ
せるための支持台を内装させてもよい。
【0016】筒形胴部26の腰部分はダーツ加工により
内部方向にくびれた胴側部28を有している。筒形胴部
26の下面は底部22によって閉鎖されている。この底
部22に温風を吹き込む吹き込み口12が形成されてい
る。吹き込み口12は底部22の薄膜シートを直線状に
切開したスリット孔34として形成されている。このス
リット孔34には、ファスナー36が取り付けられてい
る。このファスナー36のスライダーを移動させること
によってスリット孔34が開閉するようになっている。
このファスナー36を開けた状態のスリット孔34に対
して、後述する温風供給手段20の温風供給管30が接
続される。着脱接続装置32はこのスリット孔34とス
リット孔34に設けられたファスナー36とにより構成
されている。着脱接続装置32は、本実施例に限ること
なく紐体や面ファスナーあるいはホックやボタン等によ
り着脱して接続させるようにしてもよい。
内部方向にくびれた胴側部28を有している。筒形胴部
26の下面は底部22によって閉鎖されている。この底
部22に温風を吹き込む吹き込み口12が形成されてい
る。吹き込み口12は底部22の薄膜シートを直線状に
切開したスリット孔34として形成されている。このス
リット孔34には、ファスナー36が取り付けられてい
る。このファスナー36のスライダーを移動させること
によってスリット孔34が開閉するようになっている。
このファスナー36を開けた状態のスリット孔34に対
して、後述する温風供給手段20の温風供給管30が接
続される。着脱接続装置32はこのスリット孔34とス
リット孔34に設けられたファスナー36とにより構成
されている。着脱接続装置32は、本実施例に限ること
なく紐体や面ファスナーあるいはホックやボタン等によ
り着脱して接続させるようにしてもよい。
【0017】腕部24は略円筒形を有し、通常の上衣の
袖丈よりも長く設けられている。腕部24の先端は切断
状に切欠されて開口25が形成されている。この開口2
5が排気口14とされる。この排気口14には、温風の
吹き出し量を調整する温風吹き出し量調整装置40が設
けられている。本実施例では、温風吹き出し量調整装置
40は開口25近傍に設けられた締結紐42である。こ
の締結紐42を縛って排気口14となる開口25部分を
結ぶことで、縛り加減で温風の吹き出し量が調整でき、
その結果、中空人型体18の膨張程度を着せ掛けする洋
服類の種類やサイズに合わせて自由に調整することがで
きる。本実施例では、温風吹き出し量調整装置40は締
結紐42としたが、これに限らず、ファスナー、面ファ
スナー、ホック、ボタン等を用い排気口14の開口25
部分を絞ることができるようにしてもよい。
袖丈よりも長く設けられている。腕部24の先端は切断
状に切欠されて開口25が形成されている。この開口2
5が排気口14とされる。この排気口14には、温風の
吹き出し量を調整する温風吹き出し量調整装置40が設
けられている。本実施例では、温風吹き出し量調整装置
40は開口25近傍に設けられた締結紐42である。こ
の締結紐42を縛って排気口14となる開口25部分を
結ぶことで、縛り加減で温風の吹き出し量が調整でき、
その結果、中空人型体18の膨張程度を着せ掛けする洋
服類の種類やサイズに合わせて自由に調整することがで
きる。本実施例では、温風吹き出し量調整装置40は締
結紐42としたが、これに限らず、ファスナー、面ファ
スナー、ホック、ボタン等を用い排気口14の開口25
部分を絞ることができるようにしてもよい。
【0018】中空人型体18の薄膜シートには、衣類を
着せ掛けた状態で、同衣類に対し内部から直接温風を当
てる複数の通風孔44が設けられている。本実施例で
は、通風孔44は直径約3ミリメートルの孔であり、中
空人型体18の胸部分に6個、背中部分に6個、脇部分
にそれぞれ1個、上腕部分にそれぞれ1個設けられてい
る。このため、吹き込み口12から供給される温風の一
部は、通風孔44から吹き出され、中空人型体18に着
せ掛けられた洋服類の内側に直接に温風を当てることが
出来るので、厚手の洋服類でも、短時間で乾燥させるこ
とができる。また、上腕部分にも通風孔44を設けてあ
るので、乾燥しにくい腕部も効果的に乾燥させることが
出来る。通風孔44は、これに限らず必要に応じ位置を
変えてもよく、また、孔の数を増減させてもよく、孔の
大きさ、形についても任意に変更させてもよい。
着せ掛けた状態で、同衣類に対し内部から直接温風を当
てる複数の通風孔44が設けられている。本実施例で
は、通風孔44は直径約3ミリメートルの孔であり、中
空人型体18の胸部分に6個、背中部分に6個、脇部分
にそれぞれ1個、上腕部分にそれぞれ1個設けられてい
る。このため、吹き込み口12から供給される温風の一
部は、通風孔44から吹き出され、中空人型体18に着
せ掛けられた洋服類の内側に直接に温風を当てることが
出来るので、厚手の洋服類でも、短時間で乾燥させるこ
とができる。また、上腕部分にも通風孔44を設けてあ
るので、乾燥しにくい腕部も効果的に乾燥させることが
出来る。通風孔44は、これに限らず必要に応じ位置を
変えてもよく、また、孔の数を増減させてもよく、孔の
大きさ、形についても任意に変更させてもよい。
【0019】また、中空人型体18の胴側部28の外面
側には、吊支具46が設けられている。本実施例では、
吊支具46は、胴側部28の外周面側に所望の間隔をあ
けて底部22から一定高さで複数個設けられている。吊
支具46は、例えば面ファスナーにクリップを固定し、
面ファスナーの一方を胴側部28に取り付けている。こ
れによって、吊支具46は胴側部28に対して任意に着
脱が可能となる。従って、中空人型体18に上衣類を着
せ掛けて乾燥させるときに、上衣類だけでなくこの吊支
具46にスカート類を吊支させることで、同時に乾燥を
行わせることができる。ワンピース類のように上下に長
い洋服類の場合は吊支具46が邪魔にならないように吊
支具46を胴側部28から外しておくことも出来る。本
実施例に限らず吊支具46は、衣類を吊支出来ればよ
く、洗濯挟み類、ピン類等で吊支させるようにしてもよ
い。
側には、吊支具46が設けられている。本実施例では、
吊支具46は、胴側部28の外周面側に所望の間隔をあ
けて底部22から一定高さで複数個設けられている。吊
支具46は、例えば面ファスナーにクリップを固定し、
面ファスナーの一方を胴側部28に取り付けている。こ
れによって、吊支具46は胴側部28に対して任意に着
脱が可能となる。従って、中空人型体18に上衣類を着
せ掛けて乾燥させるときに、上衣類だけでなくこの吊支
具46にスカート類を吊支させることで、同時に乾燥を
行わせることができる。ワンピース類のように上下に長
い洋服類の場合は吊支具46が邪魔にならないように吊
支具46を胴側部28から外しておくことも出来る。本
実施例に限らず吊支具46は、衣類を吊支出来ればよ
く、洗濯挟み類、ピン類等で吊支させるようにしてもよ
い。
【0020】本実施例において温風供給手段20は、ヒ
ーター部と送気ファンを備えた温風発生機38からな
る。温風発生機38は、ヒーター部を過熱し送気ファン
でその熱を送気することにより温風を供給できるように
なっている。筒形胴部26の底部22の吹き込み口12
に温風供給手段20が接続されている。温風供給手段2
0は、吹き込み口12に連通接続される温風供給管20
を有している。この温風供給管20を吹き込み口12の
スリット孔34に挿入し、ファスナー36のスライダー
でスリット孔34を閉じることにより温風供給管20は
筒形胴部26の底部22に確実に係着される。これによ
って、温風供給手段20と中空人型体18の内部が連通
状態となり、中空人型体18内に温風を供給することに
よって、温風が通風孔44から直接着せ掛けた衣類の内
側に吹きかけるとともに、腕部24の排気口14から排
気される。
ーター部と送気ファンを備えた温風発生機38からな
る。温風発生機38は、ヒーター部を過熱し送気ファン
でその熱を送気することにより温風を供給できるように
なっている。筒形胴部26の底部22の吹き込み口12
に温風供給手段20が接続されている。温風供給手段2
0は、吹き込み口12に連通接続される温風供給管20
を有している。この温風供給管20を吹き込み口12の
スリット孔34に挿入し、ファスナー36のスライダー
でスリット孔34を閉じることにより温風供給管20は
筒形胴部26の底部22に確実に係着される。これによ
って、温風供給手段20と中空人型体18の内部が連通
状態となり、中空人型体18内に温風を供給することに
よって、温風が通風孔44から直接着せ掛けた衣類の内
側に吹きかけるとともに、腕部24の排気口14から排
気される。
【0021】次に、図2、図3を参照しつつ本発明の実
施例に係る立体乾燥装置10の作用について説明する。
図2に示すように、立体乾燥装置10のフック装置48
のフック52を吊り下げバー等に吊支する。このとき、
中空人型体18は中空人型体18に空気が充填されてお
らず、しぼんだ状態になっている。この状態で、乾燥さ
せたい洋服類を中空人型体18に着せ掛ける。本実施例
では、家庭でドライクリーニングをした上衣を着せ掛け
てある。筒型胴部26の底部22の吹き込み口12に温
風供給手段20の温風供給管30を差し込みファスナー
36を閉じて温風供給管30を吹き込み口12に密閉状
に固定する。温風供給手段30となる温風発生機38の
スイッチを入れると、温風が温風供給管30を通って中
空人型体18内に供給される。吹き込まれた温風は、中
空人型体18の内部を循環して腕部24の排気口14か
ら排出される。このとき、中空人型体18内に温風が供
給されると、筒型胴部26は膨張し、着せ掛けた湿った
上衣の生地を張らせ、上衣の縫製された形状に合わせて
膨張していき、しわが伸ばされ、温風により自然にアイ
ロン掛け作用を行うと同時に、着せ掛けた上衣の内部か
らの温熱により上衣を乾燥させる。温熱が直接上衣の内
部から伝わるので乾燥効果も高く、よって、アイロン掛
けを必要とすることなく短時間で乾燥させ仕上げを行う
ことが出来る。腕部24の温風排気口14近傍に設けた
温風吹き出し量調整装置40の締結紐42を調節して結
ぶ。これによって腕部24の開口部分を中空人型体18
の膨らみ状態に合わせて絞りまたは緩めることにより温
風の吹き出し量が調整でき、よって中空人型体18の膨
張程度を衣類の種類やサイズに合わせて自由に調整する
ことが出来る。例えば、ウール生地は充分に膨らませた
方がよく、ジョーゼットやトリコット生地はあまり膨ら
ませない方がよい。
施例に係る立体乾燥装置10の作用について説明する。
図2に示すように、立体乾燥装置10のフック装置48
のフック52を吊り下げバー等に吊支する。このとき、
中空人型体18は中空人型体18に空気が充填されてお
らず、しぼんだ状態になっている。この状態で、乾燥さ
せたい洋服類を中空人型体18に着せ掛ける。本実施例
では、家庭でドライクリーニングをした上衣を着せ掛け
てある。筒型胴部26の底部22の吹き込み口12に温
風供給手段20の温風供給管30を差し込みファスナー
36を閉じて温風供給管30を吹き込み口12に密閉状
に固定する。温風供給手段30となる温風発生機38の
スイッチを入れると、温風が温風供給管30を通って中
空人型体18内に供給される。吹き込まれた温風は、中
空人型体18の内部を循環して腕部24の排気口14か
ら排出される。このとき、中空人型体18内に温風が供
給されると、筒型胴部26は膨張し、着せ掛けた湿った
上衣の生地を張らせ、上衣の縫製された形状に合わせて
膨張していき、しわが伸ばされ、温風により自然にアイ
ロン掛け作用を行うと同時に、着せ掛けた上衣の内部か
らの温熱により上衣を乾燥させる。温熱が直接上衣の内
部から伝わるので乾燥効果も高く、よって、アイロン掛
けを必要とすることなく短時間で乾燥させ仕上げを行う
ことが出来る。腕部24の温風排気口14近傍に設けた
温風吹き出し量調整装置40の締結紐42を調節して結
ぶ。これによって腕部24の開口部分を中空人型体18
の膨らみ状態に合わせて絞りまたは緩めることにより温
風の吹き出し量が調整でき、よって中空人型体18の膨
張程度を衣類の種類やサイズに合わせて自由に調整する
ことが出来る。例えば、ウール生地は充分に膨らませた
方がよく、ジョーゼットやトリコット生地はあまり膨ら
ませない方がよい。
【0022】図3に示すように、中空人型体18に供給
された温風は、筒型胴部26及び腕部24に設けられた
通風孔44からも吹き出される。通風孔44から吹き出
される温風は、上衣の裏側を通り上衣の下部または上部
の襟部分から吹き出される。従って、中空人型体18に
着せ掛けた上衣には、通風孔44から吹き出た温風が直
接上衣の生地の裏側に当たるので極めて短時間に上衣を
乾燥させることが出来る。また、腕部24にも通風孔4
4があり、乾燥しにくい腕部24の乾燥も効率よく短時
間で行うことが出来る。
された温風は、筒型胴部26及び腕部24に設けられた
通風孔44からも吹き出される。通風孔44から吹き出
される温風は、上衣の裏側を通り上衣の下部または上部
の襟部分から吹き出される。従って、中空人型体18に
着せ掛けた上衣には、通風孔44から吹き出た温風が直
接上衣の生地の裏側に当たるので極めて短時間に上衣を
乾燥させることが出来る。また、腕部24にも通風孔4
4があり、乾燥しにくい腕部24の乾燥も効率よく短時
間で行うことが出来る。
【0023】また、中空人型体18の胴側部28には吊
支具46が設けられており、この吊支具46にスカート
等を吊支して上衣と同時に乾燥をすることができ、この
吊支具46は、必要がないときは外せるので、ワンピー
ス等の上下に長い洋服等を乾燥させるときに邪魔になら
ないようにすることが出来る。
支具46が設けられており、この吊支具46にスカート
等を吊支して上衣と同時に乾燥をすることができ、この
吊支具46は、必要がないときは外せるので、ワンピー
ス等の上下に長い洋服等を乾燥させるときに邪魔になら
ないようにすることが出来る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の立体乾燥
装置によれば、吹き込み口と排気口を有し、略人体の上
半身の立体形状を形成し得る柔軟な薄膜シートから形成
させた中空人型体と、吹き込み口に対して温風を供給す
る温風供給手段とを備え、中空人型体に乾燥させるべき
衣類を着せ掛けた状態で、温風供給手段により中空人型
体内に温風を供給させ、同中空人型体を膨張維持させた
状態で衣類を乾燥させるので、例えば家庭でドライクリ
ーニングしたウール等の洋服でも中空人型体の膨張によ
り洋服の立体形状に合わせて生地を張らせることで、自
然にアイロン掛け作用を行うと同時に、着せ掛けた衣類
の内部から、温風や温熱により乾燥させるが、乾燥効率
が高く、よって短時間に乾燥作業を行える。本装置は家
庭内でも簡単に取り扱え、誰もが失敗なく洗濯した洋服
等を形崩れさせないで乾燥させて仕上げることが出来
る。
装置によれば、吹き込み口と排気口を有し、略人体の上
半身の立体形状を形成し得る柔軟な薄膜シートから形成
させた中空人型体と、吹き込み口に対して温風を供給す
る温風供給手段とを備え、中空人型体に乾燥させるべき
衣類を着せ掛けた状態で、温風供給手段により中空人型
体内に温風を供給させ、同中空人型体を膨張維持させた
状態で衣類を乾燥させるので、例えば家庭でドライクリ
ーニングしたウール等の洋服でも中空人型体の膨張によ
り洋服の立体形状に合わせて生地を張らせることで、自
然にアイロン掛け作用を行うと同時に、着せ掛けた衣類
の内部から、温風や温熱により乾燥させるが、乾燥効率
が高く、よって短時間に乾燥作業を行える。本装置は家
庭内でも簡単に取り扱え、誰もが失敗なく洗濯した洋服
等を形崩れさせないで乾燥させて仕上げることが出来
る。
【0025】また、中空人型体の薄膜シートには、衣類
を着せ掛けた状態で、同衣類に対し内部から直接に温風
を当てる複数の通風孔を設けているので、中空人型体に
着せ掛けた厚手の洋服類でも、温風が通風孔を通り、直
接に洋服生地の裏側に当たって暖めるので、短時間で洋
服類を乾燥させることが出来る。また、腕部に通風孔を
設けることにより乾燥しにくい腕部の乾燥を効率よく短
時間に乾燥させることが出来る。
を着せ掛けた状態で、同衣類に対し内部から直接に温風
を当てる複数の通風孔を設けているので、中空人型体に
着せ掛けた厚手の洋服類でも、温風が通風孔を通り、直
接に洋服生地の裏側に当たって暖めるので、短時間で洋
服類を乾燥させることが出来る。また、腕部に通風孔を
設けることにより乾燥しにくい腕部の乾燥を効率よく短
時間に乾燥させることが出来る。
【0026】また、中空人型体の腕部先端は開放されて
排気口とされ、この排気口からの温風の吹き出し量を調
整する温風吹き出し量調整装置を備えているので、中空
人型体に着せ掛けた洋服の袖口部分に温風吹き出し量調
整装置を取り付け、これを例えば締結紐等から構成させ
ることにより、操作し易い部位に置いてかつ簡単な操作
で温風吹き出し量の調整を行える。
排気口とされ、この排気口からの温風の吹き出し量を調
整する温風吹き出し量調整装置を備えているので、中空
人型体に着せ掛けた洋服の袖口部分に温風吹き出し量調
整装置を取り付け、これを例えば締結紐等から構成させ
ることにより、操作し易い部位に置いてかつ簡単な操作
で温風吹き出し量の調整を行える。
【0027】また、温風供給手段は吹き込み口に連通接
続される温風供給管を有し、該温風供給管を吹き込み口
に対し着脱自在に接続させる着脱接続装置を備えている
ので、温風供給管を温風吹き込み口に簡単に接続でき、
温風供給手段から温風を供給することで中空人型体を所
望の形状に膨張させることが出来る。また、本装置を使
用しないときは、中空人型体の内部の空気を抜くことに
より装置全体が薄膜シート状となり極めてコンパクトに
折りたたんでかたずけることが出来る。
続される温風供給管を有し、該温風供給管を吹き込み口
に対し着脱自在に接続させる着脱接続装置を備えている
ので、温風供給管を温風吹き込み口に簡単に接続でき、
温風供給手段から温風を供給することで中空人型体を所
望の形状に膨張させることが出来る。また、本装置を使
用しないときは、中空人型体の内部の空気を抜くことに
より装置全体が薄膜シート状となり極めてコンパクトに
折りたたんでかたずけることが出来る。
【0028】また、前記中空人型体の胴側部の外面側に
は吊支具が設けられているので、中空人型体に洋服類を
着せ掛けて乾燥させる場合に上衣だけでなくスカート等
を吊支具に吊支させて同時に乾燥させることが出来る。
は吊支具が設けられているので、中空人型体に洋服類を
着せ掛けて乾燥させる場合に上衣だけでなくスカート等
を吊支具に吊支させて同時に乾燥させることが出来る。
【0029】また、前記中空人型体の上部には同中空人
型体全体を吊支させるフック装置が設けられているの
で、フック装置のフックを上方位置に置かれた吊り下げ
バー等に掛けることができ、中空人型体を上下方向に垂
下させた自然な状態に維持して膨張させうるので、衣類
等を形崩れさせないで着せ掛けて乾燥させことが出来
る。
型体全体を吊支させるフック装置が設けられているの
で、フック装置のフックを上方位置に置かれた吊り下げ
バー等に掛けることができ、中空人型体を上下方向に垂
下させた自然な状態に維持して膨張させうるので、衣類
等を形崩れさせないで着せ掛けて乾燥させことが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る立体乾燥装置の斜視図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例に係る立体乾燥装置の使用状態
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図3】図2の断面図である。
10 立体乾燥装置 12 吹き込み口 14 排気口 18 中空人型体 20 温風供給手段 24 腕部 28 胴側部 30 温風供給管 32 着脱接続装置 40 温風吹き出し量調整装置 44 通風孔 46 吊支具 48 フック装置
Claims (6)
- 【請求項1】 吹き込み口と排気口を有し、略人体の上
半身の立体形状を形成し得る柔軟な薄膜シートから形成
させた中空人型体と、 吹き込み口に対して温風を供給する温風供給手段と、を
備え、 中空人型体に乾燥させるべき衣類を着せ掛けた状態で、 温風供給手段により中空人型体内に温風を供給させ、 同中空人型体を膨張維持させた状態で衣類を乾燥させる
立体乾燥装置。 - 【請求項2】 中空人型体の薄膜シートには、衣類を着
せ掛けた状態で、同衣類に対し内部から直接に温風を当
てる複数の通風孔を設けてなる請求項1記載の立体乾燥
装置。 - 【請求項3】 中空人型体の腕部先端は開放されて排気
口とされ、この排気口からの温風の吹き出し量を調整す
る温風吹き出し量調整装置を備えてなる請求項1または
2記載の立体乾燥装置。 - 【請求項4】温風供給手段は吹き込み口に連通接続され
る温風供給管を有し、 該温風供給管を吹き込み口に対し着脱自在に接続させる
着脱接続装置を備えてなる請求項1ないし3のいずれか
に記載の立体乾燥装置。 - 【請求項5】 前記中空人型体の胴側部の外面側には吊
支具が設けられてなる請求項1ないし4のいずれかに記
載の立体乾燥装置。 - 【請求項6】 前記中空人型体の上部には同中空人型体
全体を吊支させるフック装置が設けられてなる請求項1
ないし5のいずれかに記載の立体乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11085273A JP2000202195A (ja) | 1998-11-11 | 1999-03-29 | 立体乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-10028 | 1998-11-11 | ||
| JP1002898 | 1998-11-11 | ||
| JP11085273A JP2000202195A (ja) | 1998-11-11 | 1999-03-29 | 立体乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202195A true JP2000202195A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=26345188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11085273A Pending JP2000202195A (ja) | 1998-11-11 | 1999-03-29 | 立体乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202195A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210298A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Sankosha:Kk | ズボン仕上げ機 |
| WO2013151609A1 (en) * | 2012-04-02 | 2013-10-10 | Iwd Holdings, Llc | Garment steamer |
| CN103820986A (zh) * | 2014-03-13 | 2014-05-28 | 湖州润源丝织有限公司 | 膨胀式整烫装置 |
-
1999
- 1999-03-29 JP JP11085273A patent/JP2000202195A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210298A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Sankosha:Kk | ズボン仕上げ機 |
| WO2013151609A1 (en) * | 2012-04-02 | 2013-10-10 | Iwd Holdings, Llc | Garment steamer |
| CN103820986A (zh) * | 2014-03-13 | 2014-05-28 | 湖州润源丝织有限公司 | 膨胀式整烫装置 |
| CN103820986B (zh) * | 2014-03-13 | 2016-04-20 | 湖州润源丝织有限公司 | 膨胀式整烫装置 |
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