JP2000202899A - プリフォ―ム位置決め装置 - Google Patents

プリフォ―ム位置決め装置

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JP2000202899A
JP2000202899A JP11002759A JP275999A JP2000202899A JP 2000202899 A JP2000202899 A JP 2000202899A JP 11002759 A JP11002759 A JP 11002759A JP 275999 A JP275999 A JP 275999A JP 2000202899 A JP2000202899 A JP 2000202899A
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    • B29C49/00Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/42Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 周方向で肉厚分布を持たせたプリフォームが
ブロー成形される前に、プリフォームの周方向の位置決
めを可能にして、必要部分に十分な肉厚を確保した容器
を得ることができ、しかも、ブロー成形装置を大型化す
ることなく、省スペース化及びコストの低減が成しうる
プリフォーム位置決め装置を提供する。 【解決手段】 搬送部材36によりプリフォーム28を
保持しブロー成形部へと搬送してブロー成形を行う延伸
ブロー成形装置において、プリフォーム28がブロー成
形部に搬送される前に、プリフォーム28の周方向の位
置決めを行うプリフォーム位置決め装置52に関する。
このプリフォーム位置決め装置52は、搬送部材36を
介してプリフォーム28を自転させる回転機構56と、
プリフォーム28の外周に形成したストッパ部に周方向
で係合してプリフォーム28の回転を停止させるプリフ
ォーム位置決め手段60とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリフォーム位置
決め装置に関し、特に、延伸ブロー成形装置においてプ
リフォームがブロー成形部に入る前にプリフォームの周
方向の位置決めを行うプリフォーム位置決め装置に関す
る。
【0002】
【背景技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
筒状のプリフォーム(あるいはパリソン)より容器をブ
ロー成形する方法として、2ステージ方式(あるいはコ
ールドパリソン方式)と称される方法と、1ステージ方
式(あるいはホットパリソン方式)と称される方法とが
ある。
【0003】2ステージ方式では、常温のプリフォーム
をブロー成形が可能な温度、いわゆるブロー成形適温以
上に加熱する必要があり、また、1ステージ方式では、
プリフォームが射出成形時の熱を保有しているため、2
ステージ方式ほど長い時間加熱する必要はないが、ブロ
ー成形適温以上に加熱する必要がある。
【0004】これら何れの方式においても、ブロー成形
適温にするまでの昇温加熱は、プリフォームを周方向で
均一に加熱するものである。
【0005】これに対し、横断面で長軸及び短軸を有す
る楕円形あるいは長円形のいわゆる扁平な容器等のよう
な特殊形状の容器をブロー成形する場合、前述の昇温加
熱を行っただけのプリフォームでは、例えば長軸側のよ
うに大きく延伸される部分と短軸側のようにそれほど延
伸されない部分とがあるため、容器に薄肉の部分と厚肉
の部分とが生じてしまうこととなる。
【0006】このため、プリフォームの大きく延伸され
る部分を他の部分より温度が低くなるような温度分布を
付与することで、容器の大きく延伸される部分の肉厚を
確保するようにしている。
【0007】しかし、このような温度分布を付与して
も、周方向の肉厚が均一なプリフォームを用いる場合に
は、大きく延伸される部分の肉厚を十分に確保すること
は困難である。
【0008】また、プリフォームを回転させながら加熱
する場合には、周方向での温度分布の付与が困難であ
る。
【0009】さらには、プリフォームに温度分布を付与
するためには、プリフォームに対し局所温調を施す温調
装置を追加しなければならず、このようにすると、成形
装置が大型となり、省スペース化を図ることができない
上に、コスト高になってしまうものである。
【0010】本発明の目的は、周方向で肉厚分布を持た
せたプリフォームがブロー成形される前に、プリフォー
ムの周方向の位置決めを可能にして、必要部分に十分な
肉厚を確保した容器を得ることができ、しかも、ブロー
成形装置を大型化することなく、省スペース化及びコス
トの低減が成しうるプリフォーム位置決め装置を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のプリフォーム位置決め装置は、搬送部材に
よりプリフォームを保持しブロー成形部へと搬送してブ
ロー成形を行う延伸ブロー成形装置において、前記プリ
フォームが前記ブロー成形部に搬送される前に、プリフ
ォームの周方向の位置決めを行うプリフォーム位置決め
装置であって、前記搬送部材を介して前記プリフォーム
を自転させる回転機構と、前記プリフォームの外周に形
成したストッパ部に周方向で係合して前記プリフォーム
の回転を停止させるプリフォーム位置決め手段とを有す
ることを特徴とする。
【0012】本発明によれば、プリフォームを保持した
搬送部材がブロー成形部前に搬送されてきた状態で、回
転機構により搬送部材を介してプリフォームを自転さ
せ、この状態でプリフォーム位置決め手段がプリフォー
ムの外周に形成したストッパ部に周方向で係合してプリ
フォームの回転を停止させることで、プリフォームの周
方向の位置決めを行うこととなる。
【0013】したがって、搬送されてきたプリフォーム
のストッパ部の位置が周方向におけるどのような位置に
あっても、確実にプリフォームの周方向の位置決めを行
うことができ、たとえ周方向に肉厚分布を持たせたプリ
フォームであっても、容易かつ確実に周方向の位置決め
を行って、必要部分に十分な肉厚を確保した容器を得る
ことができる。
【0014】また、プリフォームに対し局所温調を施す
温調装置を追加する必要がなく、しかも簡単な構造とな
っているため、ブロー成形装置を大型化することなく、
省スペース化及びコストの低減が成し得る。
【0015】本発明においては、前記プリフォームのス
トッパ部は、前記プリフォーム外周の180゜対応位置
の2箇所に形成されていることが好ましい。
【0016】このようにすることで、180゜の回転で
プリフォームを位置決めすることができ、プリフォーム
の位置決め時間を短縮することができる。
【0017】また、本発明では、前記プリフォーム位置
決め手段は、前記搬送部材の回転停止まで前記プリフォ
ームを位置決めすることで、位置決め後のプリフォーム
の回転を防止して、確実な位置決め状態でブロー成形部
に供給できる。
【0018】さらに、本発明では、前記プリフォーム位
置決め手段は、進退動手段により前記プリフォームに対
して係合し、前記搬送部材の回転停止後前記プリフォー
ムから離れるようにすることで、プリフォームの搬送に
影響なく確実な位置決めを行うことができる。
【0019】また、本発明では、前記プリフォーム位置
決め手段は、前記プリフォームのストッパ部に係合する
爪部と、前記爪部をプリフォームへの当接方向に付勢す
る付勢手段とを有するようにすることで、若干のプリフ
ォームの位置ずれ等に追随しながら、確実に爪部をプリ
フォームのストッパ部に係合させることができる。
【0020】この場合、前記爪部は、前記プリフォーム
に対する接触位置を規制する規制部材によって、前記プ
リフォームの回転を許容して前記プリフォームに接触可
能にされることで、爪部を付勢部材によって必要以上に
プリフォームに押し付けてプリフォームの回転を阻止す
るのを防止して、プリフォームの位置決めを確実にする
ことができるようにすることが好ましい。
【0021】さらに、本発明では、前記プリフォーム位
置決め手段が前記プリフォームの位置決めを行う際に前
記搬送部材と係合して搬送部材の位置決めを行う搬送部
材位置決め手段を有することが好ましい。
【0022】このようにすることで、搬送部材を確実に
位置決めして、搬送部材に保持されたプリフォームの停
止位置を確実にし、プリフォームの周方向の位置決めを
容易に行えるようにすることができる。
【0023】この場合、前記搬送部材位置決め手段は、
付勢手段によって前記搬送部材の位置に追随可能にさ
れ、前記搬送部材位置決め手段と前記プリフォーム位置
決め手段とが一体的に設けられるようにすることで、搬
送部材位置決め手段が搬送部材の停止位置に追随すると
共に、プリフォーム位置決め手段も搬送部材に保持され
たプリフォームに確実に追随することができる。
【0024】また、本発明においては、前記搬送部材
は、搬送用チェーンにより搬送可能にされ、前記搬送用
チェーンの前記プリフォーム位置決め手段と反対側に
は、搬送用チェーンの位置を規制するガイドが設けられ
ることで、プリフォーム位置決め手段によるプリフォー
ムの位置決め時に、搬送部材が動くのが防止され、プリ
フォームに対する位置決めが確実に行われることとな
る。
【0025】さらに、本発明では、前記延伸ブロー成形
装置は、前記ブロー成形部による前記プリフォームのブ
ロー成形前に前記プリフォームを加熱する加熱部を有
し、前記ブロー成形部と前記加熱部との間に前記プリフ
ォームを待機させる待機部を有しており、前記待機部に
おいて前記プリフォームの周方向位置決めを行うことが
好ましい。
【0026】このようにすることで、待機部の空きスペ
ースを有効に活用して、待機部におけるプリフォームの
温度緩和中に、プリフォームの周方向の位置決めを行う
ことができ、ブロー成形装置を大型化させることなく、
省スペース化を図り、かつ、コストの低減をも行うこと
ができる。
【0027】そしてさらに、本発明では、前記プリフォ
ーム位置決め手段及び回転機構は、同時にブロー成形す
るプリフォームの個数に応じて複数設けられるようにす
ることで、搬送部材によるプリフォームの搬送停止位置
の如何にかかわらず、確実に同時にブロー成形するプリ
フォームに対して周方向の位置決めを行うことができ
る。
【0028】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0029】図1〜図5は、本発明の一実施の形態にか
かる延伸ブロー成形装置を示す図である。
【0030】図5は、延伸ブロー成形装置の概略平面図
である。
【0031】この延伸ブロー成形装置10は、機台12
上に、大別して、プリフォーム成形ステーション14
と、ブロー成形ステーション16と、プリフォーム成形
ステーション14とブロー成形ステーション16との間
に位置する移送ステーション18とが設けられている。
【0032】プリフォーム成形ステーション14は、回
転角で180度離れた2カ所にそれぞれ射出コア型(図
示せず)を有し、回転搬送路に沿って射出コア型を間欠
的に循環搬送する回転盤20を有する。
【0033】そして、射出コア型の各停止位置には、そ
れぞれ、射出装置22と対向する位置に射出成形部24
が設けられ、この射出成形部24と対向して取出部26
が設けられている。
【0034】射出成形部22は、射出コア型に対して相
対的に型締め駆動される射出キャビティ型(図示せず)
を有し、例えば8個のプリフォーム28を同時に射出成
形する。
【0035】一方、取出部26では、射出コア型をプリ
フォーム28に対して相対的に離型駆動して、射出コア
型よりプリフォーム28を取り出し可能である。
【0036】なお、本実施例では、プリフォーム28の
ネック部を、ネックキャビティ型(図示せず)により成
形しており、プリフォーム28は、このネックキャビテ
ィ型及び射出コア型により保持されて回転盤20により
取出部26に搬送される。
【0037】そして、取出部26では、射出コア型の部
分的な離形後に、ネックキャビティ型からプリフォーム
28を離形させることで、プリフォーム28が取り出さ
れるようになっている。
【0038】また、この射出成形によって成形されるプ
リフォーム28は、図1に示すように、開口部を含むネ
ック部28aと、このネック部28aに連なる有底の胴
部28bとからなる。
【0039】胴部28bは、図示せぬが、180゜対応
位置に厚肉部が形成されると共に、ネック部28aに
は、図2及び図4(D)に示すように、2本のねじ部2
8cが形成され、これら2本のねじ部28aは前記胴部
の厚肉部と対応して180゜対応位置に切り欠き部28
dが形成され、各切り欠き部28dの両側に2本のねじ
部28cを連結するプリフォーム28の周方向の位置決
めを行うストッパ部28eが形成された状態となってい
る。
【0040】ブロー成形ステーション16は、4つの搬
送用スプロケット30と、これらに掛け渡された搬送用
チェーン32及びこの搬送用スプロケット30を駆動さ
せる搬送用シリンダ34に取り付けられたラック35と
搬送用スプロケット30に取り付けられた図示せぬピニ
オン等によって構成される循環搬送用の搬送手段を有す
る。
【0041】搬送用チェーン32には、所定距離を隔て
て複数、例えば、36個の搬送部材36が固定され、各
搬送部材36にプリフォーム28または容器が支持され
るようになっている。
【0042】この搬送部材36の搬送経路には、移送ス
テーション18からプリフォーム28を受け取る受取部
40と、受取部40で受け取ったプリフォーム28をブ
ロー成形適温以上に加熱する加熱部42と、加熱部42
で加熱したプリフォーム28を延伸ブロー成形して容器
を得るブロー成形部44と、ブロー成形部44でブロー
成形した容器を装置外部に取り出す容器取出部46とが
設けられている。
【0043】加熱部42には、加熱装置43が配置さ
れ、加熱装置43は例えば搬送路に沿って延びる赤外線
ヒータを複数本プリフォームの高さ方向に並べて配置さ
れ、この加熱装置43を通過する際、搬送部材36に設
けられた自転用スプロケット38(図1及び図3参照)
が図示せぬ自転用チェーンと噛合してプリフォーム28
を自転させながら周方向が均等に加熱されるようになっ
ている。
【0044】ブロー成形部44は、ブロー型締め機構4
5によりプリフォーム28に対して型締めされるブロー
キャビティ型48を有し、例えば、4個のプリフォーム
28をブロー成形するようにしている。
【0045】容器取出部46は、取出装置47により、
容器を反転させ、正立状態で取り出すようになってい
る。
【0046】移送ステーション18は、プリフォーム成
形ステーション14の取出部24より取り出されたプリ
フォーム28を、ブロー成形ステーション16の受取部
40に受け渡すものである。
【0047】プリフォーム成形ステーション14の取出
部26では、射出成形部24での同時成形個数のプリフ
ォーム28が取り出されるが、移送ステーション18で
は、取出部26にて、例えば、8個同時に取り出された
プリフォーム28を、4個ずつ受取部40に受け渡して
いる。
【0048】また、プリフォーム成形ステーション14
では、プリフォーム28が正立状態にて射出成形される
のに対し、移送ステーション18では、プリフォーム2
8の上下を反転し、ブロー成形ステーション16にプリ
フォーム28を倒立状態で受け渡している。
【0049】さらに、ブロー成形ステーション16で
は、搬送部材36が間欠搬送される状態となっており、
加熱部42とブロー成形部44との間が、加熱されたプ
リフォーム28を間欠停止させて一時的に待機させる待
機部50として設定されている。
【0050】そして、この待機部50で加熱部42の加
熱装置43を通過して加熱されたプリフォーム28が一
定時間待機されることで、プリフォーム28の外面及び
内面の温度差を緩和し得るようになっている。
【0051】なお、この待機部50は、搬送部材36の
循環搬送経路のコーナー部分に配置された状態となって
いる。
【0052】この待機部50には、加熱部42から搬送
されたプリフォーム28の周方向の位置決めを行うプリ
フォーム位置決め装置52が配設されている。
【0053】このように、プリフォーム位置決め装置5
2を待機部50の空きスペースに設けてスペースの有効
利用を図ると共に、搬送部材36の循環搬送経路の外側
に配置して、比較的装置類の少ない循環搬送路の外側の
スペースを有効利用するようにしている。
【0054】また、このプリフォーム位置決め装置52
は、図1及び図3に示すように、待機部50に搬送停止
される同時ブロー成形個数の4個のプリフォーム28に
対応して、個々に、進退動手段54と、回転機構56
と、搬送部材位置決め手段58と、プリフォーム位置決
め手段60とを支持台62上に有している。
【0055】支持台62は、図3に示すように、待機部
50位置における搬送部材36の循環搬送経路の外側に
循環搬送経路に沿って円弧状に配設されている。
【0056】また、この支持台62は、図1に示すよう
に、支持脚64が循環搬送路に対して距離調節可能にボ
ルト66によって機台12に取り付けられると共に、載
置部68が支持脚64に対してボルト70及び長孔72
により高さ調節可能に取り付けられている。
【0057】各進退動手段54は、エアシリンダ76
と、ガイドレール78と、リニアガイド80と、スライ
ド板82とを有している。
【0058】エアシリンダ76は、シリンダロッド74
を各搬送部材36側に向けた状態で載置部68上に取り
付けられている。
【0059】ガイドレール78は、エアシリンダ76上
に各搬送部材36側に向けて一対取り付けられた状態と
なっている。
【0060】リニアガイド80は、スライド板82の下
面側に取り付けられて、ガイドレール78とスライド可
能に係合した状態となっている。
【0061】スライド板82は、下面に連結板84を突
出させ、この連結板84がシリンダロッド74の先端と
連結された状態となっており、エアシリンダ76の駆動
により搬送部材36に対して進退動可能にされている。
【0062】各回転機構56は、モータ86と、搬送部
材36を自転させるためのスプロケット88及びチェー
ン90とを有している。
【0063】モータ86は、スライド板82の上面に取
り付けられ、その出力軸92をスライド板82の下面側
に貫通突出させ、その下端にギヤ94を取り付けた状態
となっている。
【0064】スプロケット88は、スライド板82の下
面側に回転可能に取り付けられると共に、このスプロケ
ット88の軸に一体に取り付けられたギヤ96がモータ
86側のギヤ94と噛合してスプロケット88が回転可
能にされている。
【0065】チェーン90は、スプロケット88の外周
に装着され、スライド板82の前進により搬送部材36
の自転用スプロケット38と係合して搬送部材36を自
転させるようになっている。
【0066】各搬送部材位置決め手段58は、図2に示
すように、固定支持部材98と、可動支持部材100
と、搬送部材36用の位置決め部材102とを有してい
る。
【0067】固定支持部材98は、スライド板82の先
端部に垂下状態で取付け固定され、下端部がL字状に前
方に突出した状態となっている。
【0068】可動支持部材100は、固定支持部材98
のL字状に突出した下端部上にボルト104により水平
方向で回転可能に取り付けられ、前端部が搬送部材36
側に突出した状態となっている。
【0069】搬送部材36用の位置決め部材102は、
可動支持部材100の前端部上に一対のボルト106に
よって取り付けられている。
【0070】この位置決め部材102は、ボルト106
の取付け位置にボルト106に遊びを持たせた状態で挿
通可能にする取付孔を有し、ボルト106との間にカラ
ーを装着して、可動支持部材100に対して前後左右方
向に移動可能にされている。
【0071】また、位置決め部材102と可動支持部材
100との間には付勢手段としての一対のスプリング1
08が装着され、前方に付勢された状態となっている。
【0072】さらに、位置決め部材102の先端には、
搬送部材36の外形に対応した円弧状の係合部110が
形成され、スライド板82の前進によって係合部110
が搬送部材36に係合して、搬送部材36の位置決めを
行うようになっている。
【0073】また、図3に示すように、4つの搬送部材
の内中央の2つの搬送部材36は、スプロケット30位
置で停止しており、位置決め部材102が係合したとし
ても、スプロケット30によって搬送用チェーン32の
位置が規制されているため、搬送部材36が押されて動
いてしまうことがない。
【0074】これに対し、外側2つの搬送部材36は、
スプロケット30位置から外れており、搬送用チェーン
32の位置を規制するものがないので、各位置決め部材
102対応位置までガイド112を延長して、位置決め
部材102の係合時の搬送部材36の動きを防止するよ
うにしている。
【0075】各プリフォーム位置決め手段60は、図2
及び図4に示すように、プリフォーム位置決め部材11
4と、付勢手段としてのスプリング116と、規制部材
としてのストッパ118とを有している。
【0076】プリフォーム位置決め部材114は、ほぼ
T字状をなし、位置決め部材102より上方に突出させ
た支持部120にボルト122を介して水平方向で回転
可能に取り付けられ、T字頭部を前後方向に位置させ、
T字脚部を左右方向に位置させた状態となっている。
【0077】T字頭部の前端部には、片面をプリフォー
ム28のネック部28aの外形に対応させたテーパを有
する爪部124が形成され、この爪部124の先端がネ
ック部28aのストッパ部28eと係合して、プリフォ
ーム28の周方向の位置決めを行うようになっている。
【0078】また、この爪部124のテーパの長さ及び
角度は、爪部124がネック部28に接触する際にスト
ッパ部28eと接触した場合に、切り欠き部28dに入
り込まずに2本のストッパ部28eを乗り越えることが
できる程度に設定されている。
【0079】スプリング116は、図4に示すように、
支持部120とプリフォーム位置決め部材114のT字
頭部との間に配設され、爪部124を前方側に付勢して
プリフォーム28のネック部28aに当接可能にしてい
る。
【0080】ストッパ118は、支持部120に配設さ
れてプリフォーム位置決め部材114のT字脚部に当接
可能にされ、爪部124がスプリング116の付勢力に
よりネック部28aに当接した際に、その付勢力によっ
てプリフォーム28の回転を停止させてストッパ部28
eと係合できなくなるのを防止できるように、爪部12
4の接触位置を規制するようにしている。
【0081】なお、プリフォーム28は、図2に示すよ
うに、搬送部材36の載置台36a上より上方に突出す
る支持ピン36bをネック部28a内に差し込んだ状態
で、載置台36a上に保持され、搬送部材36の回転に
伴って回転可能にされている。
【0082】次に、このようなプリフォーム位置決め装
置の動作状態を説明する。
【0083】まず、搬送部材36に保持されたプリフォ
ーム28が加熱部42で加熱された後、搬送用チェーン
32により待機部50へと間欠搬送されて停止する。
【0084】この場合、プリフォーム位置決め装置52
は、各スライド板82を後退させた状態となっており、
各搬送部材36及びプリフォーム28は、プリフォーム
位置決め装置52と係合することなく、図3に示すよう
に、スプロケット30の回りにコーナー状に位置するこ
ととなる。
【0085】この状態で、各搬送部材36に対応させて
配置した各進退動手段54のエアシリンダ76を駆動さ
せてシリンダロッド74によりスライド板82をガイド
レール78に沿って各搬送部材36側へと前進させる。
【0086】この場合、前進させながら回転機構56の
モータ86を駆動させて、スプロケット88及びチェー
ン90を例えば図3のように反時計方向に回転させる。
【0087】スライド板82の前進が終了すると、スプ
ロケット88外周のチェーン90が搬送部材36の自転
用スプロケット38と係合して、搬送部材36が例えば
図3のように時計方向に回転し、これに伴ってプリフォ
ーム28も同方向に回転すると共に、搬送部材位置決め
手段60の位置決め部材102が搬送部材36に係合
し、また、プリフォーム位置決め手段60のプリフォー
ム位置決め部材114がプリフォーム28のネック部2
8aと接触する。
【0088】この場合、搬送部材36の停止位置に若干
のずれがあった場合でも、図4(A)に示すように、ス
プリング108に付勢された位置決め部材102が搬送
部材36に追随して移動する。
【0089】プリフォーム位置決め部材114は、位置
決め部材102と共に搬送部材36の位置に追随して移
動し、搬送部材36状のプリフォーム28の位置に追随
することとなり、プリフォーム28のネック部28aへ
の接触は確実に行われることとなる。
【0090】しかも、プリフォーム位置決め部材114
の爪部124が先にネック部28のストッパ部28eに
接触したとしても、爪部124の円弧状の接触部によっ
て、図4(C)に示すように、プリフォーム位置決め部
材114が移動して、ストッパ部28e間の切り欠き部
28dに入り込むことなく、ストッパ部28eを乗り越
え、確実にねじ部28c間のネック部28表面に接触す
ることとなる。
【0091】この状態で、さらにプリフォーム28が回
転すると、図4(D)に示すように、爪部124がネッ
ク部28のストッパ部28eと係合して搬送部材36の
回転状態のままプリフォーム28の回転を停止させ、プ
リフォーム28の周方向の位置決めを行うこととなる。
【0092】プリフォーム28の回転は、爪部124が
確実に位置決めを行うように、爪部124とストッパ部
28eが確実に位置決めできるだけの量が必要であり、
本実施の形態においては、ストッパ部28eが2箇所設
けられているので、180゜以上の回転が必要である。
好ましくは、1回転(360゜)以上である。
【0093】この位置決めによって、プリフォーム28
は、胴部28bの厚肉部が搬送方向に沿って位置決めさ
れた状態となる。
【0094】そして、この状態で、回転機構56のモー
タ86を停止させ、搬送部材36の回転が停止した後、
エアシリンダ76によりスライド板82を後退させ、位
置決め部材102及びプリフォーム位置決め部材114
の係合を解除すれば、プリフォーム28の周方向におけ
る位置決め状態を維持したままとすることができる。
【0095】この状態で、搬送用チェーン32により搬
送部材36及びプリフォーム28をブロー成形部に搬送
してブロー成形すれば、良好な扁平容器等を容易に得る
ことができる。
【0096】また、この場合、ブロー成形部44では、
搬送方向に沿って長軸を配したキャビティ面を持つブロ
ーキャビティ型48を用いることで、良好なエア抜きを
可能にして成形性を向上させることができ、しかも、ブ
ロー成形時のプリフォーム28の位置決めもストッパ部
28eを用いて容易に行うことが可能である。
【0097】さらに、搬送方向に沿ったブローキャビテ
ィ型48の長軸に沿ってプリフォーム28の胴部28b
の熱量が小さく伸びにくい厚肉部を配置することで、扁
平容器の長軸側端部にも十分に肉厚を確保することがで
きる。
【0098】本発明は、前記実施の形態に限定されるも
のではなく、本発明の要旨の範囲内において、種々の実
施の形態に変更可能である。
【0099】例えば、本発明は、1ステージの延伸ブロ
ー成形装置及び2ステージの延伸ブロー成形装置のいず
れにもにも適用し得るもので、厚肉部の保有熱量が大き
く、加熱の熱量が小さいタイプの1ステージの延伸ブロ
ー成形装置の場合には、厚肉部を短軸側に配置すると十
分に延伸させることができ、また、本実施の形態のよう
な加熱の熱量が大きい2ステージの延伸ブロー成形装置
の場合には、厚肉部が薄肉部に比べて熱量が少ないの
で、厚肉部を長軸側に配置すると、伸びにくいので十分
な肉厚を確保することができる。
【0100】また、本実施の形態においては、ストッパ
部をネック部より突出したものにしたが、凹状の穴であ
ってもよく、その場合には、爪部が穴には入り込むよう
な形状とすればよい。このような場合、位置決め手段の
進退手段は、単に搬送方向に直交する進退だけでなく、
搬送方向へも進退するようにエアシリンダなどを追加し
てもよい。
【0101】さらに、本実施の形態においては、ストッ
パ部をネック部に設けたが、ネック部に限らず、製品状
問題のない範囲で胴部などに設けてもよい。例えば、ネ
ック部下端にサポートリングのある製品であれば、サポ
ートリングの直下であって、ブロー成形の少ない胴部外
側にストッパ部を設けてもよい。
【0102】また、本実施の形態における回転機構は、
搬送部材の自転用スプロケットを利用したが、これに限
らず、例えば、搬送部材の下方から搬送部材に接触し、
摩擦によって回転させるものでもよい。
【0103】さらに、前記実施の形態では、射出成形部
で8個のプリフォームを射出成形し、ブロー成形部で4
個のプリフォームをブロー成形する場合について説明し
たが、射出成形個数及びブロー成形個数は適宜変更可能
なもので、しかも、待機部もコーナー部に限らず直線部
に配設することも可能である。
【0104】また、直線部にプリフォーム位置決め装置
を配設する場合には、各位置決め手段等を搬送部材に対
して個別に設ける必要はなく、一体的なものとすること
も可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図5の射出延伸ブロー成形装置におけるプリフ
ォーム位置決め装置を示す拡大側面図である。
【図2】図1のプリフォーム位置決め装置の要部拡大図
である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】(A)〜(D)は、搬送部材位置決め手段及び
プリフォーム位置決め手段の位置決め時の状態を示す拡
大平面図である。
【図5】本発明のプリフォーム位置決め装置を用いた射
出延伸ブロー成形装置の概略平面図である。
【符号の説明】
10 延伸ブロー成形装置 16 ブロー成形ステーション 28 プリフォーム 28e ストッパ部 32 搬送用チェーン 36 搬送部材 42 加熱部 44 ブロー成形部 50 待機部 52 プリフォーム位置決め装置 54 進退動手段 56 回転機構 58 搬送部材位置決め手段 60 プリフォーム位置決め手段 102 位置決め部材 108 スプリング 112 ガイド 114 プリフォーム位置決め部材 116 スプリング 124 爪部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搬送部材によりプリフォームを保持しブ
    ロー成形部へと搬送してブロー成形を行う延伸ブロー成
    形装置において、前記プリフォームが前記ブロー成形部
    に搬送される前に、プリフォームの周方向の位置決めを
    行うプリフォーム位置決め装置であって、 前記搬送部材を介して前記プリフォームを自転させる回
    転機構と、 前記プリフォームの外周に形成したストッパ部に周方向
    で係合して前記プリフォームの回転を停止させるプリフ
    ォーム位置決め手段とを有することを特徴とするプリフ
    ォーム位置決め装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記プリフォームのストッパ部は、前記プリフォーム外
    周の180゜対応位置の2箇所に形成されていることを
    特徴とするプリフォーム位置決め装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、 前記プリフォーム位置決め手段は、前記搬送部材の回転
    停止まで前記プリフォームを位置決めすることを特徴と
    するプリフォーム位置決め装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記プリフォーム位置決め手段は、進退動手段により前
    記プリフォームに対して係合し、前記搬送部材の回転停
    止後前記プリフォームから離れることを特徴とするプリ
    フォーム位置決め装置。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 前記プリフォーム位置決め手段は、前記プリフォームの
    ストッパ部に係合する爪部と、 前記爪部をプリフォームへの当接方向に付勢する付勢手
    段とを有することを特徴とするプリフォーム位置決め装
    置。
  6. 【請求項6】 請求項5において、 前記爪部は、前記プリフォームに対する接触位置を規制
    する規制部材によって、前記プリフォームの回転を許容
    して前記プリフォームに接触可能にされていることを特
    徴とするプリフォーム位置決め装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかにおいて、 前記プリフォーム位置決め手段が前記プリフォームの位
    置決めを行う際に前記搬送部材と係合して搬送部材の位
    置決めを行う搬送部材位置決め手段を有することを特徴
    とするプリフォーム位置決め装置。
  8. 【請求項8】 請求項7において、 前記搬送部材位置決め手段は、付勢手段によって前記搬
    送部材の位置に追随可能にされ、 前記搬送部材位置決め手段と前記プリフォーム位置決め
    手段とが一体的に設けられていることを特徴とするプリ
    フォーム位置決め装置。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のいずれかにおいて、 前記搬送部材は、搬送用チェーンにより搬送可能にさ
    れ、 前記搬送用チェーンの前記プリフォーム位置決め手段と
    反対側には、搬送用チェーンの位置を規制するガイドが
    設けられていることを特徴とするプリフォーム位置決め
    装置。
  10. 【請求項10】 請求項1〜9のいずれかにおいて、 前記延伸ブロー成形装置は、前記ブロー成形部による前
    記プリフォームのブロー成形前に前記プリフォームを加
    熱する加熱部を有し、 前記ブロー成形部と前記加熱部との間に前記プリフォー
    ムを待機させる待機部を有しており、 前記待機部において前記プリフォームの周方向位置決め
    を行うことを特徴とするプリフォーム位置決め装置。
  11. 【請求項11】 請求項1〜10のいずれかにおいて、 前記プリフォーム位置決め手段及び回転機構は、同時に
    ブロー成形するプリフォームの個数に応じて複数設けら
    れていることを特徴とするプリフォーム位置決め装置。
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