JP2000203049A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JP2000203049A
JP2000203049A JP11006600A JP660099A JP2000203049A JP 2000203049 A JP2000203049 A JP 2000203049A JP 11006600 A JP11006600 A JP 11006600A JP 660099 A JP660099 A JP 660099A JP 2000203049 A JP2000203049 A JP 2000203049A
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ink
sub
tank
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jet recording
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Atsushi Kobayashi
淳 小林
Takahiro Naka
隆廣 中
Satoshi Shinada
聡 品田
Hisashi Miyazawa
久 宮澤
Toshio Kumagai
利雄 熊谷
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャリッジに搭載され、インクカートリッジ
とは切り離されたサブタンクにインクを確実に供給する
こと。 【解決手段】 排気口23からの大気の吸引による負圧
によりインク貯蔵室25にインクを供給し、また規定レ
ベルに到達した時点でフロート弁29により排気口23
を閉鎖してインクの流入を自動的に停止させる。。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、キャリッジに搭載
された記録ヘッドに函体に設置されたインク容器からチ
ューブによりインクを供給するインクジェット記録装
置、より詳細にはインクの供給システムに関する。
【0002】
【従来の技術】部数が多い印刷に使用されるインクジェ
ット記録装置は、例えば特公平4-43785号公報に見られ
るように、函体にカセット等のインク容器を設置し、イ
ンク供給チューブを介してキャリッジに搭載されたサブ
タンクと接続し、サブタンクを介して印刷で消費される
インクを記録ヘッドに供給する構成が採られている。こ
のような構造を採ることにより、キャリッジに移動によ
るチューブの伸長屈曲によるインク圧力の変化を可及的
に防止して印刷品質を維持することが可能となる。
【0003】一方、カラー印刷時の印字品質の向上を図
るため、同一色系統に濃淡複数種のインクを使用する記
録装置においては、インクの種類が増加する分、インク
チューブの本数が増加し、キャリッジの移動に追従でき
るようにチューブをガイドする必要上、その引き回すた
めの構造が複雑化したり制約を受け、その上、チューブ
の弾性や剛性がキャリッジの運動に影響を与え、高速印
刷が困難になるという問題がある。このような問題を解
消するため、特開平10-244685号公報に見られるよう
に、キャリッジに搭載され、インクジェット記録ヘッド
にインクを供給するサブタンクと、函体側に設置された
インクカートリッジと管路により接続されてサブタンク
に接離可能なインク補充ユニットとを備えた記録装置が
提案されている。これによれば、印刷時にはチューブ等
の管路とは分離した状態でキャリッジを移動させ、サブ
タンクへのインクの補充が必要となった時点でのみ管路
と接続するだけであるから、管路を構成するチューブを
キャリッジの移動に追従させる必要がなく引き回しが簡
素化でき、かつキャリッジの移動にチューブの伸縮が伴
わないからキャリッジを高速移動させることができ、高
速印刷が可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、函体側
に設置されたインクカートリッジからサブタンクへのイ
ンクの供給を、サブタンクに予め仕込まれている弾性体
による膨張力によるわずかな負圧に頼るため、多数回の
インク充填によりサブタンクに空気が溜まると、負圧が
低下して充填量が低下したり、またインク充填に時間を
要するという問題がある。本発明はこのような問題に鑑
みてなされたものであって、その目的とするところはイ
ンクの充填回数に拘リ無くサブタンクに規定量のインク
を短時間で確実に補給することができるインクジェット
記録装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような問題を解消す
るために本発明においては、キャリッジに搭載され、イ
ンクジェット記録ヘッドにインクを供給するサブタンク
と、函体側に設置されたインクカートリッジと管路によ
り接続されて前記サブタンクに接離可能なインク補充ユ
ニットとからなるインクジェット記録装置において、前
記サブタンクが、それぞれ自己封止型弁手段を介してイ
ンク貯蔵室に連通するインク注入口、及び排気口と、イ
ンクの液面により前記インク注入口を開閉する弁機構を
有し、前記排気口からの大気の吸引による負圧により前
記インク貯蔵室にインクが供給されるようにした。
【0006】
【作用】常時はサブタンクのインクにより印刷を実行
し、サブタンクのインクが減少した段階でインク補充ユ
ニットと接続して、インク貯蔵室を減圧してインクカー
トリッジのインクをインク貯蔵室に流入させ、規定レベ
ルに到達した段階でフロート弁によりインクの流入を停
止させる。
【0007】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の詳細を図示
した実施例に基づいて説明する。図1は、本発明の一実
施例を示すものであって、キャリッジ1は、フレーム2
に固定されたガイド部材3に案内されて図示しない駆動
手段により往復駆動可能に構成され、上部に後述するサ
ブタンクユニット4が、また前面には記録ヘッド5が搭
載されている。
【0008】フレーム2の一側寄りにはインクカートリ
ッジ6を収容するカートリッジホルダ7が、またキャリ
ッジ1の移動範囲内の非印字領域の上部には後述するイ
ンク補充ユニット8が、さらに前面側には記録ヘッド5
を封止するキャッピング機構9が配置されている。
【0009】インク補充ユニット8は、チューブ10に
よりカートリッジ6に接続されるとともに、チューブ1
2により吸引ポンプ11とも接続されている。
【0010】図2は、前述のサブタンクユニット4の一
実施例を1つのインク収容室25について示すものであ
って、サブタンクユニット4は、上面に自己封止型バル
ブ20を備えたインク注入口21、同じく自己封止型バ
ルブ22を備えた排気孔23、大気連通孔24、及び記
録ヘッド5とインク貯蔵室25とを接続する流路26の
途中に作動杆27により開閉される弁室28が配置され
ている。
【0011】これら自己封止型バルブ20、22は、バ
ネ20a、22aと、これらバネによりインク注入口2
1及び排気口23の開口21a、23aに弾圧され、封
止時に上端が突出する作動杆20b、22bを備えた弁
体20c、22cとにより構成されている。
【0012】インク貯蔵室25には一端が軸29aに枢
支され、インクが所定の液面まで上昇した時に排気孔2
3を封止するフロート弁29が収容されている。
【0013】図3は、インク補充ユニット8の一実施例
を1つのインク室に対応させて示すものであって、図示
しない駆動機構により上下動されるフレームFに、サブ
タンクユニット4のインク注入口21、排気孔23、大
気連通口24、及び作動杆27に対向するように、自己
封止型バルブ30を備えたインク吐出口31、同じく自
己封止型バルブ32を備えた吸引口33、作動杆34の
先端に設けられた封止弁35、弁駆動杆36を設けて構
成されている。インク吐出口31はチューブ10により
カートリッジホルダ7に、また吸引口33は、チューブ
12により吸引ポンプ11に接続されている。
【0014】これら自己封止型バルブ30、32は、バ
ネ30a、32aと、これらバネ30a、32aにより
インク吐出口31及び吸引口33の弁座31a、33a
に弾圧され、サブタンクユニットの作動杆20b、22
bにより押し込まれる作動杆30b、32bを備えた弁
体30c、32cとにより構成されている。
【0015】この実施例において、サブタンクユニット
4にインクを補充する場合には、キャリッジ1を非印刷
領域に移動させてサブタンクユニット4をインク補充ユ
ニット8に対向させ、ついでインク補充ユニット8を降
下させる。
【0016】これにより、図4(イ)に示したようにイ
ンク補充ユニット8の自己封止型バルブ30、自己封止
型バルブ32の作動杆30b、32bが、サブタンクユ
ニット4の自己封止型バルブ20、22の作動杆20
b、22bを押し下げつつ上昇し、インク吐出口31と
インク注入口21、及び吸引口33と排気口20とが連
通し、また封止弁35が大気連通孔24を封止し、さら
に弁駆動杆36が作動杆27を押し下げて弁室28を閉
鎖する。
【0017】この状態で吸引ポンプ11を作動させる
と、大気開放口24からの空気の流れ込みや記録ヘッド
5からのインクの逆流を招くことなく、インク貯蔵室2
5が確実に減圧され、インクカートリッジ6のインクが
インク貯蔵室25に流れ込むとともに、インクが脱気さ
れる。
【0018】そしてインク貯蔵室25が規定の液量に達
すると、フロート弁29が上昇して排気口23を封止す
る(図4(ロ))。インクがさらに若干流れ込んでイン
クカートリッジ6と圧力平衡に到達した段階で、インク
の流入が自動的に停止する
【0019】その他のインク貯蔵室25においても同様
の動作が行われて、複数の全てのインク貯蔵室25に規
定レベルまでインクが自動的に充填される。各インク貯
蔵室25のインクの充填が終了した頃を見はからってイ
ンク補充ユニット8を上昇させると、図2に示したよう
にサブタンクユニット4の自己封止型バルブ20、2
2、及びインク補充ユニット8の自己封止型バルブ3
0、32がバネ20a、22a、30a、32aの付勢
力で自動的に閉弁し、また作動杆34、駆動杆36の後
退により大気連通孔口24、弁室28が開放される。
【0020】インク補充後、必要に応じて記録ヘッド5
をキャップユニット9により封止して吸引ポンプ11等
の負圧発生手段により記録ヘッド5からインクを強制的
に排出させてインク充填に伴って生じた記録ヘッド5の
メニスカスの破壊を解消してから印刷動作に入る。
【0021】印刷工程においては、キャリッジ1とイン
ク供給チューブ10とが分離されているため、インク供
給チューブ10の本数に拘リ無く、キャリッジ1は自由
に移動することができ、高速印刷が可能となる。また、
インク充填時の負圧によりインク貯蔵室25のインクが
充分に脱気されているため、圧電素子等により圧力発生
室を加圧してインク滴を吐出させる記録ヘッドにあって
も、印刷中での気泡の発生が抑制され、安定に印刷を継
続することができる。印刷が進行してサブタンクユニッ
ト4のインク量が減少すると、前述の工程を実行してイ
ンクを補充する。なお、インク貯蔵室25のインク量
は、印字や吸引で消費されたインク量を積算計測した
り、またインク貯蔵室に光学式液面検出手段やフロート
式液面検出手段を設けることにより判定することができ
る。
【0022】なお、上述の実施例においては、インク貯
蔵室25に比較的強い負圧を作用させてインクを急速注
入するため、補給期間中は弁室28を閉じるようにして
いるが、記録ヘッド5のメニスカスを維持できる程度の
低い負圧を作用させてインクを注入する場合には、記録
ヘッド5との流路26を開放しても、メニスカスにより
インク貯蔵室25を負圧状態に維持してインクを充填す
ることができる。
【0023】さらに上述の実施例においては、規定量の
インクが注入された時点で吸引口33を閉塞するように
しているが、図5に示したようにフロート弁29をイン
ク注入口21側に配置して、規定レベルに到達した段階
でインク注入口21を封止すると、インク充填後にも排
気口23からの排気を継続してインクを充分に脱気する
ことができる。
【0024】
【発明の効果】以上、説明したように本発明において
は、サブタンクが、それぞれ自己封止型弁手段を介して
インク貯蔵室に連通するインク注入口、及び排気口と、
インクの液面によりインク注入口または排気口を開閉す
る弁機構を有し、排気口からの大気の吸引による負圧に
より前記インク貯蔵室にインク供給するようにしたの
で、インク貯蔵室の圧力に拘リ無く規定量のインクを強
制的にインク貯蔵室に短時間で補給することができるば
かりでなく、減圧下でのインク充填によりインクが可及
的に脱気されているため、安定に印字を行うことができ
る。また、1つの容器を壁により複数のインク貯蔵室に
分割し、各インク貯蔵室に複数種のインクを収容した場
合には、各インク貯蔵室を同一構造とすることにより、
共通の吸引ポンプにより全てのインク貯蔵室に規定レベ
ルまで脱気状態のインクを自動的に充填することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクジェット記録装置のインク供給
機構を示す図である。
【図2】サブタンクユニットの一実施例を1つのインク
収容室について示す断面図である。
【図3】インク供給ユニットの一実施例を1つのインク
収容室について示す断面図である。
【図4】図(イ)、(ロ)は、それぞれ同上装置におけ
るインクの充填動作を示す図である。
【図5】サブタンクユニットの他の実施例を1つのイン
ク収容室について示す断面図である。
【符号の説明】
1 キャリッジ 4 サブタンクユニット 5 記録ヘッド 6 インクカートリッジ 8 インク補充ユニット 10、12 チューブ 11 吸引ポンプ 20、22 自己封止型バルブ 21 インク注入口 23 排気口 24 大気連通口 25 インク貯蔵室 29 フロート弁 30、32 自己封止型バルブ 31 インク吐出口 33 吸引口 35 封止弁 36 弁駆動杆
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 品田 聡 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 (72)発明者 宮澤 久 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 (72)発明者 熊谷 利雄 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ ーエプソン株式会社内 Fターム(参考) 2C056 EA01 EB50 EC15 EC20 EC64 FA10 KB04 KB05 KB08 KB19 KB37 KB40 KC13 KC16 KC20

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャリッジに搭載され、インクジェット
    記録ヘッドにインクを供給するサブタンクと、函体側に
    設置されたインクカートリッジと管路により接続されて
    前記サブタンクに接離可能なインク補充ユニットとから
    なるインクジェット記録装置において、 前記サブタンクが、それぞれ自己封止型弁手段を介して
    インク貯蔵室に連通するインク注入口、及び排気口と、
    インクの液面により前記インク注入口、または前記排気
    口を開閉する弁機構を有し、前記排気口からの大気の吸
    引による負圧により前記インク貯蔵室にインクが供給さ
    れるインクジェット記録装置。
  2. 【請求項2】 前記サブタンクが同一の容器を壁により
    複数に分割され、各部屋に自己封止型弁手段を介してイ
    ンク貯蔵室に連通するインク注入口、及び排気口と、イ
    ンクの液面により前記インク注入口、または前記排気口
    を開閉する弁機構を有し、前記排気口からの大気の吸引
    による負圧により前記インク貯蔵室にインクが供給され
    る請求項1にインクジェット記録装置。
  3. 【請求項3】 前記サブタンクユニットと前記記録ヘッ
    ドとの間に前記インク補充ユニットにより閉塞される弁
    手段が接続されている請求項1に記載のインクジェット
    記録装置。
  4. 【請求項4】 前記弁機構がフロート弁により構成され
    ている請求項1に記載のインクジェット記録装置。
  5. 【請求項5】 前記インク補充ユニットが、自己封止型
    弁を介して前記インクカートリッジに連通するインク吐
    出口、及び吸気口を有する請求項1に記載のインクジェ
    ット記録装置。
  6. 【請求項6】 前記サブタンクユニットが大気連通口を
    備え、前記インク補充ユニットが前記大気連通口を封止
    する弁を有する請求項1に記載のインクジェット記録装
    置。
  7. 【請求項7】 前記サブタンクが同一の容器を壁により
    複数に分割され、各部屋に自己封止型弁手段を介してイ
    ンク貯蔵室に連通するインク注入口、及び排気口と、イ
    ンクの液面により前記インク注入口、または前記排気口
    を開閉する弁機構を有し、前記排気口からの大気の吸引
    による負圧により前記インク貯蔵室にインクが供給され
    る請求項6に記載のインクジェット記録装置。
JP11006600A 1998-02-13 1999-01-13 インクジェット記録装置 Pending JP2000203049A (ja)

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EP99902890A EP1055520B1 (en) 1998-02-13 1999-02-12 Ink jet recorder, sub-tank unit suitable therefor, and method of recovering ink droplet discharging capability
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