JP2000203549A - 粉体収納容器 - Google Patents
粉体収納容器Info
- Publication number
- JP2000203549A JP2000203549A JP942599A JP942599A JP2000203549A JP 2000203549 A JP2000203549 A JP 2000203549A JP 942599 A JP942599 A JP 942599A JP 942599 A JP942599 A JP 942599A JP 2000203549 A JP2000203549 A JP 2000203549A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- toner
- powder
- spiral projection
- spiral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 押し漬しが行なえ、復元しにくい粉体収納容
器を提供する。 【解決手段】 吐出口をもち胴部内壁に螺旋状突起を有
した粉体収納容器において、胴部の少なくとも一部肉薄
にする、螺旋状突起の高さ、肉厚又は巾を変える、等し
て空になった容器の押し漬しを容易にする。
器を提供する。 【解決手段】 吐出口をもち胴部内壁に螺旋状突起を有
した粉体収納容器において、胴部の少なくとも一部肉薄
にする、螺旋状突起の高さ、肉厚又は巾を変える、等し
て空になった容器の押し漬しを容易にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粉体収納容器に関
し、詳しくは、横置きの状態で開栓して内容物である粉
体(粒体を含む)を定量に近い状態で徐々に吐出でき、
すべての粉体が吐出された後は容積が減少され、その保
管に場所をとらず、また一度に多くの運搬・輸送が行な
える粉体収納容器に関する。
し、詳しくは、横置きの状態で開栓して内容物である粉
体(粒体を含む)を定量に近い状態で徐々に吐出でき、
すべての粉体が吐出された後は容積が減少され、その保
管に場所をとらず、また一度に多くの運搬・輸送が行な
える粉体収納容器に関する。
【0002】
【従来の技術】容器に粉体を充填した後、必要時、これ
を連続的又は断続的に少しずつ取り出すことはいろいろ
な分野で行なわれており、例えば電子写真現像装置、フ
ァクシミリの印字装置などにおいてもなされている。電
子写真現像装置等で使用されるトナー収納容器には、現
像装置の構造に対応して、縦置き、横置きのものがあ
る。縦置きのトナー収納容器は、容器本体を逆にして現
像部に一度にトナーを供給するのに適している。一方、
横置きのトナー収納容器は、容器本体の内周面に螺旋状
突起を形成させ、この容器本体を周方向にゆっくり回転
させてトナーを現像部に少しずつ供給するのに適してい
る。近時は、現像部に少しずつトナーを供給する横置き
タイプのトナー収納容器を使用する構造のものが多くな
ってきている。
を連続的又は断続的に少しずつ取り出すことはいろいろ
な分野で行なわれており、例えば電子写真現像装置、フ
ァクシミリの印字装置などにおいてもなされている。電
子写真現像装置等で使用されるトナー収納容器には、現
像装置の構造に対応して、縦置き、横置きのものがあ
る。縦置きのトナー収納容器は、容器本体を逆にして現
像部に一度にトナーを供給するのに適している。一方、
横置きのトナー収納容器は、容器本体の内周面に螺旋状
突起を形成させ、この容器本体を周方向にゆっくり回転
させてトナーを現像部に少しずつ供給するのに適してい
る。近時は、現像部に少しずつトナーを供給する横置き
タイプのトナー収納容器を使用する構造のものが多くな
ってきている。
【0003】この横置きタイプのトナー収納容器の頸部
にはキャップ内栓が着脱自在に取付けられている。この
トナー収納容器から内容であるトナーを現像部に供給す
るのは次のようにして行なわれる。すなわち、トナー収
納容器が現像部へのトナー導入部に連通させた状態でほ
ぼ水平向きに保持される。この水平向きに保持されたト
ナー収納容器はマシンにセット後、内栓が外され、トナ
ー吐出口(孔径の小さい頸部)からトナーが吐出されて
現像部へ供給される。また、トナー収納容器が回転駆動
されることによって、トナー収納容器内のトナーが螺旋
状突起上へ乗り上げ、さらにトナー吐出口へ向けて移動
し、トナー吐出口から吐出される。
にはキャップ内栓が着脱自在に取付けられている。この
トナー収納容器から内容であるトナーを現像部に供給す
るのは次のようにして行なわれる。すなわち、トナー収
納容器が現像部へのトナー導入部に連通させた状態でほ
ぼ水平向きに保持される。この水平向きに保持されたト
ナー収納容器はマシンにセット後、内栓が外され、トナ
ー吐出口(孔径の小さい頸部)からトナーが吐出されて
現像部へ供給される。また、トナー収納容器が回転駆動
されることによって、トナー収納容器内のトナーが螺旋
状突起上へ乗り上げ、さらにトナー吐出口へ向けて移動
し、トナー吐出口から吐出される。
【0004】この吐出口をもち胴部に螺旋状突起を有し
たトナー収納容器、この容器を用いたトナー補給装置等
の詳細は特開平7−20703号、特開平7−2070
5号、特開平10−254230号などに記載されてい
る。もっとも、こうした容器はトナー収納だけでなく、
粉体(粒体を含む)を徐々に吐出させるための粉体収納
容器にも適用しうるものである。
たトナー収納容器、この容器を用いたトナー補給装置等
の詳細は特開平7−20703号、特開平7−2070
5号、特開平10−254230号などに記載されてい
る。もっとも、こうした容器はトナー収納だけでなく、
粉体(粒体を含む)を徐々に吐出させるための粉体収納
容器にも適用しうるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な粉体収納容器は、プラスチック製であるのが一般であ
り、他の多くのプラスチック容器と同様、使用後空にな
った粉体収納容器は廃棄され、或いは溶融され再利用さ
れるが、いずれの場合においても一定の場所に集められ
る必要がある。しかし、空になった粉体収納容器の一定
場所への運搬・輸送は、容器が空であっても粉体が収納
されている状態と同じ容積をもつため嵩張ってしまい、
効率が悪い(空気を運んでいるようなもの)という苦情
が多い。また、空になった容器を誤って粉体補給装置に
セットするという誤用も多発している。本発明の目的
は、容積を必要に応じて1/2〜1/20に減少させる
ことができる粉体収納容器を提供するものであって、使
用後の容器の容積を減少させ、運搬・輸送時の効率を高
め、また誤用を防止するものである。
な粉体収納容器は、プラスチック製であるのが一般であ
り、他の多くのプラスチック容器と同様、使用後空にな
った粉体収納容器は廃棄され、或いは溶融され再利用さ
れるが、いずれの場合においても一定の場所に集められ
る必要がある。しかし、空になった粉体収納容器の一定
場所への運搬・輸送は、容器が空であっても粉体が収納
されている状態と同じ容積をもつため嵩張ってしまい、
効率が悪い(空気を運んでいるようなもの)という苦情
が多い。また、空になった容器を誤って粉体補給装置に
セットするという誤用も多発している。本発明の目的
は、容積を必要に応じて1/2〜1/20に減少させる
ことができる粉体収納容器を提供するものであって、使
用後の容器の容積を減少させ、運搬・輸送時の効率を高
め、また誤用を防止するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第一
に、口径の小さい頸部をもち、かつ胴部壁にスパイラル
状の突起を設けた容器において、該胴部の少なくとも一
部を肉薄にしたことを特徴とする粉体収納容器が提供さ
れる。
に、口径の小さい頸部をもち、かつ胴部壁にスパイラル
状の突起を設けた容器において、該胴部の少なくとも一
部を肉薄にしたことを特徴とする粉体収納容器が提供さ
れる。
【0007】第二に、第一に、口径の小さい頸部をも
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該突起の高さがその突起の巾より大きいことを特
徴とする粉体収納容器が提供される。
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該突起の高さがその突起の巾より大きいことを特
徴とする粉体収納容器が提供される。
【0008】第三に、第一に、口径の小さい頸部をも
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該胴部の肉厚が円周上の位置で異なることを特徴
とする粉体収納容器が提供される。
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該胴部の肉厚が円周上の位置で異なることを特徴
とする粉体収納容器が提供される。
【0009】第四に、第一に、口径の小さい頸部をも
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該スパイラル状突起の巾が一定でないことを特徴
とする粉体収納容器が提供される。
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該スパイラル状突起の巾が一定でないことを特徴
とする粉体収納容器が提供される。
【0010】第五に、第一に、口径の小さい頸部をも
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該スパイラル状突起の高さが一定でないことを特
徴とする粉体収納容器が提供される。
ち、かつ胴部壁にスパイラル状の突起を設けた容器にお
いて、該スパイラル状突起の高さが一定でないことを特
徴とする粉体収納容器が提供される。
【0011】なお、上記第一、第二、第三、第四、およ
び第五の要件の2以上を組合わせた粉体収納容器も当然
本発明の権利範囲に含まれるものである。
び第五の要件の2以上を組合わせた粉体収納容器も当然
本発明の権利範囲に含まれるものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明をトナーボトルを例
にとってさらに詳細に説明するが、本発明はこれに限ら
れる訳ではなく、一般の粉体収納容器に適用できること
は勿論である。図1(a)はトナーボトル1の筒状部
(胴部)11全体を肉薄(0.1〜0.4mm厚)にし
た例である。図中、12は吐出部、13は胴部の内壁に
形成されたスパイラル状突起である。この肉薄の胴部に
対し、それ以外の例えば上壁・頸部及び底壁(底部)は
1mm程度の厚さが適当である。図1(b)は胴部1の
一部(p)の肉薄を薄くした例である。これらのトナー
ボトルは押圧で容易に潰せるが、図1(b)のものは特
に押出時のストロークを短くすることができる。
にとってさらに詳細に説明するが、本発明はこれに限ら
れる訳ではなく、一般の粉体収納容器に適用できること
は勿論である。図1(a)はトナーボトル1の筒状部
(胴部)11全体を肉薄(0.1〜0.4mm厚)にし
た例である。図中、12は吐出部、13は胴部の内壁に
形成されたスパイラル状突起である。この肉薄の胴部に
対し、それ以外の例えば上壁・頸部及び底壁(底部)は
1mm程度の厚さが適当である。図1(b)は胴部1の
一部(p)の肉薄を薄くした例である。これらのトナー
ボトルは押圧で容易に潰せるが、図1(b)のものは特
に押出時のストロークを短くすることができる。
【0013】図2はスパイラル状突起13の高さ(h)
を巾(底部の長さ、m)とに、h>mの関係をもたせた
ものである。このトナーボトルは小さな力で潰すことが
できる。
を巾(底部の長さ、m)とに、h>mの関係をもたせた
ものである。このトナーボトルは小さな力で潰すことが
できる。
【0014】図3は胴部11の円周上の肉厚を変えるこ
とによって、潰し時のスパイラルの変形を大きくして潰
しやすくしたものである。ここでの肉厚は、薄いところ
(t1)で0.2〜0.4mm、厚いところ(t2)で約1m
mくらいが適当である。
とによって、潰し時のスパイラルの変形を大きくして潰
しやすくしたものである。ここでの肉厚は、薄いところ
(t1)で0.2〜0.4mm、厚いところ(t2)で約1m
mくらいが適当である。
【0015】図4は、スパイラル状突起13の巾を例え
ばm′、m″のように変えることによって、トナーボト
ルの潰し時のスパイラルの変形を大きくし、潰しやすく
したものである。
ばm′、m″のように変えることによって、トナーボト
ルの潰し時のスパイラルの変形を大きくし、潰しやすく
したものである。
【0016】図5は、スパイラル状突起13の高さ
(h)に変化をもたせることで潰し時のスパイラルの変
形を大きくしたものである。
(h)に変化をもたせることで潰し時のスパイラルの変
形を大きくしたものである。
【0017】図6はトナーボトルが押し潰されてスパイ
ラル状の突起部が凹凸になっている状態を表している。
ラル状の突起部が凹凸になっている状態を表している。
【0018】空になったトナーボトルはトナー補給装置
にセットしたままで潰すことができる。図7はその様子
を表したものである。トナー補給装置2にはシリンダ2
1が設けられており、トナーボトル1はシリンダ21と
チャック22との間に配置される。いまだトナーが残っ
ている段階ではシリンダ21はトナーボトル1に接触し
ていない(図7(a))。また、チャック22によって
トナーボトル1の内栓は摘まれているものの、その内栓
は、トナーボトルから現像部へトナーの供給が行なわれ
ている間は、トナーボトルの吐出口から外された状態に
なっている。トナーボトル中のトナーがなくなったと検
知されると、シリンダ21が移動し、空になったトナー
ボトル1を押し潰す(図7(b))。複写機の前カバー
を開けリセットされると、シリンダは元の位置に戻り、
潰されたボトルを取出すことができる。
にセットしたままで潰すことができる。図7はその様子
を表したものである。トナー補給装置2にはシリンダ2
1が設けられており、トナーボトル1はシリンダ21と
チャック22との間に配置される。いまだトナーが残っ
ている段階ではシリンダ21はトナーボトル1に接触し
ていない(図7(a))。また、チャック22によって
トナーボトル1の内栓は摘まれているものの、その内栓
は、トナーボトルから現像部へトナーの供給が行なわれ
ている間は、トナーボトルの吐出口から外された状態に
なっている。トナーボトル中のトナーがなくなったと検
知されると、シリンダ21が移動し、空になったトナー
ボトル1を押し潰す(図7(b))。複写機の前カバー
を開けリセットされると、シリンダは元の位置に戻り、
潰されたボトルを取出すことができる。
【0019】上記の押し潰しの操作は紙面右方にシリン
ダを移動させることによってなされているが、この押し
潰しの操作はシリンダを動かすことなく又はシリンダを
設けることなく、チャックを紙面左方に移動させること
によって行なうこともできる。ただし、チャックは内栓
を摘んでいるので、その内栓でトナーボトルの吐出口を
塞ぐことがないようにして移動させる必要がある。これ
は内栓で吐出口が塞がってしまうと、ボトル内の空気が
抜けず押し潰しが容易でなく、場合によってはボトルを
破裂させてしまうためである。
ダを移動させることによってなされているが、この押し
潰しの操作はシリンダを動かすことなく又はシリンダを
設けることなく、チャックを紙面左方に移動させること
によって行なうこともできる。ただし、チャックは内栓
を摘んでいるので、その内栓でトナーボトルの吐出口を
塞ぐことがないようにして移動させる必要がある。これ
は内栓で吐出口が塞がってしまうと、ボトル内の空気が
抜けず押し潰しが容易でなく、場合によってはボトルを
破裂させてしまうためである。
【0020】
【発明の効果】本発明の粉体収納容器は空になった時、
これを容易に潰すことができ、容積減により運搬・輸送
の際の効率が高まる。また、潰された容器をユーザーが
装置再セットするのを防止する事ができる。
これを容易に潰すことができ、容積減により運搬・輸送
の際の効率が高まる。また、潰された容器をユーザーが
装置再セットするのを防止する事ができる。
【図1】(a)はトナーボトルの胴部全体の肉厚を薄く
したものの図、(b)は胴部の一部を薄くしたものの図
である。
したものの図、(b)は胴部の一部を薄くしたものの図
である。
【図2】スパイラル状突起の高さと巾との関係を説明す
るための図である。
るための図である。
【図3】スパイラル状突起の円周上の肉厚に変化をもた
せた図である。
せた図である。
【図4】スパイラル状突起の巾に変化をもたせた図であ
る。
る。
【図5】スパイラル状突起の高さに変化をもたせた図で
ある。
ある。
【図6】本発明のトナーボトルが漬された状態の図であ
る。
る。
【図7】(a)は空になったトナーボトルが押し漬され
る前の状態の図、(b)は押し漬される様子を表わした
図である。
る前の状態の図、(b)は押し漬される様子を表わした
図である。
1 トナーボトル 2 トナー補給ユニット 11 胴部 12 吐出部 13 スパイラル状突起 21 シリンダ 22 チャック
Claims (5)
- 【請求項1】 口径の小さい頸部をもち、かつ胴部内壁
にスパイラル状の突起を設けた容器において、該胴部の
少なくとも一部を肉薄にしたことを特徴とする粉体収納
容器。 - 【請求項2】 口径の小さい頸部をもち、かつ胴部内壁
にスパイラル状の突起を設けた容器において、該突起の
高さがその突起の巾より大きいことを特徴とする粉体収
納容器。 - 【請求項3】 口径の小さい頸部をもち、かつ胴部内壁
にスパイラル状の突起を設けた容器において、該胴部の
肉厚が円周上の位置で異なることを特徴とする粉体収納
容器。 - 【請求項4】 口径の小さい頸部をもち、かつ胴部内壁
にスパイラル状の突起を設けた容器において、該突起の
巾が一定でないことを特徴とする粉体収納容器。 - 【請求項5】 口径の小さい頸部をもち、かつ胴部内壁
にスパイラル状の突起を設けた容器において、該突起の
高さが一定でないことを特徴とする粉体収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP942599A JP2000203549A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 粉体収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP942599A JP2000203549A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 粉体収納容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000203549A true JP2000203549A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11719999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP942599A Pending JP2000203549A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 粉体収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000203549A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628913B2 (en) * | 2000-08-31 | 2003-09-30 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for replenishing developer with a flexible powder container |
| US6999705B2 (en) * | 2002-04-19 | 2006-02-14 | Konica Corporation | Powder container, powder contained product, powder container manufacturing method, powder contained product reusing method, toner container and toner contained product |
| US7116928B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Powder discharging device and image forming apparatus using the same |
| JP2013142723A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Sharp Corp | トナー補給装置、トナー収容部、押込み部、および画像形成装置 |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP942599A patent/JP2000203549A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6628913B2 (en) * | 2000-08-31 | 2003-09-30 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for replenishing developer with a flexible powder container |
| US6999705B2 (en) * | 2002-04-19 | 2006-02-14 | Konica Corporation | Powder container, powder contained product, powder container manufacturing method, powder contained product reusing method, toner container and toner contained product |
| US7116928B2 (en) | 2002-12-18 | 2006-10-03 | Ricoh Company, Ltd. | Powder discharging device and image forming apparatus using the same |
| JP2013142723A (ja) * | 2012-01-06 | 2013-07-22 | Sharp Corp | トナー補給装置、トナー収容部、押込み部、および画像形成装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050225 |