JP2000204338A - 建材用接着剤組成物 - Google Patents
建材用接着剤組成物Info
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- JP2000204338A JP2000204338A JP11004044A JP404499A JP2000204338A JP 2000204338 A JP2000204338 A JP 2000204338A JP 11004044 A JP11004044 A JP 11004044A JP 404499 A JP404499 A JP 404499A JP 2000204338 A JP2000204338 A JP 2000204338A
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Abstract
つ、熱硬化性樹脂の特徴である硬さを併せ持ち、建材用
接着剤として熱圧成型不燃建材の場合には、しっとり感
に代表される質感や成型加工性に優れ、成型加工品の常
態、耐水、耐湿における諸強度に優れ、また、ロックウ
ール天井板等でも常態、耐水、耐湿の諸強度や可とう性
に優れ、さらに畳芯等でも芯材としてシージングボード
や紙板に含浸させた場合、芯材として必要な硬度や諸強
度を提供することのできる、建材用接着剤組成物の提供
にある。 【解決手段】 アミノプラスト樹脂(A)50〜99重
量%(固形分)とヒドロキシアルキル(メタ)アクリレ
ート(B)および/またはポリアルキレングリコールモ
ノ(メタ)アクリレート(C)1〜50重量%との縮合
反応生成物を含有してなる建材用接着剤組成物。
Description
には熱圧成型不燃建材、樹脂含浸により得られるロック
ウール板、これを二次加工(表面加工)して得られるロ
ックウール吸音板、ロックウール化粧吸音板、畳芯等を
製造するに好適に使用される接着剤組成物に関する。さ
らに詳しくは、光と熱によるラジカル反応架橋性と熱硬
化性の両者を兼備し、その硬化物が硬度、可とう性、耐
薬品性、耐水および耐湿強度、不燃性等の諸物性に優れ
ていることにより、上記種々の建材用途に有用な特性を
発揮する、アクリル変性アミノプラスト樹脂を含む接着
剤組成物に関する。
て、例えばアミノプラスト樹脂が用いられている。しか
しながら、例えば熱圧成型不燃建材を製造しようとする
場合、従来のアミノプラスト樹脂では、成型時、水酸化
アルミニウムや炭酸カルシウム等の粉体を配合する際の
成型加工性に劣り、また成型品の諸強度も不十分であ
り、さらにしっとり感に代表される質感も満足のいくも
のではなかった。なお接着剤組成物としてフェノール樹
脂を使用した場合は、成型加工性、成型性、諸強度の点
では問題ないが、成型加工品が変色したり、不燃性に劣
るという問題点がある。また、ロックウール板、ロック
ウール吸音板、ロックウール化粧吸音板等の製造には、
アミノプラスト樹脂やアミノプラスト樹脂にアクリルエ
マルジョンをブレンドした樹脂等が用いられている。ま
た、畳芯の材料や各種建材の芯材として使用されるシー
ジングボードや紙板等にも、一般に各種のアミノプラス
ト樹脂の含浸加工が試みられている。しかしながら、こ
れら従来のアミノプラスト樹脂やアミノプラスト樹脂と
アクリルエマルジョンのブレンド品の含浸により製造さ
れたボードは、常態での諸強度や可とう性に劣るばかり
でなく、とくに耐水性、高温、高湿下での諸強度および
可とう性に劣るといった問題点があった。
的は、可とう性、保水性、アミノプラスト樹脂の持つ、
熱硬化性樹脂の特徴である硬さを併せ持ち、建材用接着
剤として熱圧成型不燃建材の場合には、しっとり感に代
表される質感や成型加工性に優れ、成型加工品の常態、
耐水、耐湿における諸強度に優れ、また、ロックウール
天井板等でも常態、耐水、耐湿の諸強度や可とう性に優
れ、さらに畳芯等でも芯材としてシージングボードや紙
板に含浸させた場合、芯材として必要な硬度や諸強度を
提供することのできる、建材用接着剤組成物の提供にあ
る。
ねた結果、上述の従来の課題を解決することができた。
すなわち本発明は、アミノプラスト樹脂(A)50〜9
9重量%(固形分)とヒドロキシアルキル(メタ)アク
リレート(B)および/またはポリアルキレングリコー
ルモノ(メタ)アクリレート(C)1〜50重量%との
縮合反応生成物を含有してなる建材用接着剤組成物を提
供するものである。
ラスト樹脂(A)は、本発明の組成物に熱硬化性を付与
し、成型や含浸によって、製造された加工品の硬度、常
態、耐水性、耐湿性を保持するための必須成分である。
本発明に使用できるアミノプラスト樹脂(A)の例とし
ては、公知のメラミン−ホルマリン樹脂、メラミン−グ
リオキザール樹脂、尿素−ホルマリン樹脂、尿素−グリ
オキザール樹脂、カルバミド−ホルマリン樹脂、ベンゾ
グアナミン−ホルマリン樹脂およびグリコールウリル樹
脂などが挙げられる。その使用量は、全使用成分中50
〜99重量%、好ましくは70〜98重量%である。ア
ミノプラスト樹脂(A)の使用量が全使用成分中50重
量%未満の場合は、組成物の硬度、常態、耐湿性、耐水
性等の諸強度が低く、該組成物を用いて加工後完成した
建材の硬度、諸強度、不燃性ともに劣る結果となる。ま
た、アミノプラスト樹脂(A)の使用量が全使用成分中
99重量%より多い場合は、生成した組成物は硬くて脆
く、可とう性に欠けるといった欠点を有する。したがっ
て、該組成物を用いて加工された建材も同様な欠陥を有
する結果となる。
ル(メタ)アクリレート(B)は、組成物にラジカル重
合性の光硬化性と熱硬化性とを付与し、熱可塑性樹脂の
架橋体を形成し、さらに可とう性を付与する役割を果
す。その使用量は、全使用成分中1〜50重量%、好ま
しくは2〜30重量%である。本発明に使用できるヒド
ロキシアルキル(メタ)アクリレート(B)の例として
は、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロピ
ルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒ
ドロキシプロピルメタクリレート等が挙げられる。
(メタ)アクリレート(C)は、前記のヒドロキシアル
キル(メタ)アクリレート(B)と同様に、組成物にラ
ジカル重合性の光硬化性と熱硬化性とを付与し、熱可塑
性樹脂の架橋体を形成し、さらに可とう性を付与する役
割を果すと共に、さらにグリコール基に基づく保水性を
付与し、例えば建材用、具体的には熱圧成型不燃建材を
製造する際に水酸化アルミニウムや炭酸カルシウムなど
の粉体と接着剤としての樹脂を混合し、まぶした時にコ
ンパウンドにしっとり感を付与する役割を果す。その使
用量は、全使用成分中1〜50重量%、好ましくは2〜
30重量%である。本発明に使用できるポリアルキレン
グリコールモノ(メタ)アクリレート(C)の例として
は、ジエチレングリコールモノアクリレート、ジエチレ
ングリコールモノメタアクリレート、トリプロピレング
リコールモノメタアクリレートなどが挙げられる。
(B)とポリアルキレングリコールモノ(メタ)アクリ
レート(C)はそれぞれ単独で使用してもよく、また任
意の割合で併用してもよい。併用の場合は(B)と
(C)の合計使用量が全使用成分中1〜50重量%とな
る。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート(B)と
ポリアルキレングリコール(メタ)アクリレート(C)
の合計使用量が全使用成分中1重量%未満の場合は、組
成物の可とう性と保水性が劣り、該組成物を用いて製造
された建材、例えば熱圧成型不燃建材などの場合には、
成型加工時樹脂と粉体を混合したとき保水性が乏しく、
パサパサの状態となり、極めて成型加工性に劣った状態
となる。また加工して完成した建材は硬くて脆く、常
態、耐湿性、耐水性の諸強度も劣るといった欠陥を有す
る。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート(B)と
ポリアルキレングリコール(メタ)アクリレート(C)
の合計使用量が全使用成分中50重量%より多い場合
は、光硬化性は優れるものの、常態および高温、高湿下
での硬度が不足し、不燃性にも問題が生ずる。したがっ
て、この組成物を用いて加工された建材も同様な欠点を
有する。
体的にはアミノプラスト樹脂(A)として一般によく知
られているメラミン−ホルマリン樹脂を用いた場合、通
常のアミノプラスト樹脂を製造する公知の方法に基づい
て、次のような方法によって行う。先ず、所定の割合で
配合したメラミンとホルマリンを弱アルカリ性で反応
し、メラミンのメチロール化を行う。次にこれに強アル
カリ性下でメタノールを反応させ、アミノプラスト樹脂
(A)としてメトキシメチルメラミンを得る。その後、
系を弱酸性に調整して、ヒドロキシアルキル(メタ)ア
クリレート(B)(例えば2−ヒドロキシエチルメタア
クリレート)および/またはポリアルキレングリコール
(メタ)アクリレート(C)(例えばトリプロピレング
リコールモノメタアクリレート)を反応させる。安定性
を保持するため、系を再び弱アルカリ性に調整して、目
的のアクリル変性アミノプラスト樹脂を得る。生成した
樹脂をそのまま建材用の加工に用いてもよいし、通常一
般のアミノプラスト樹脂についてよく行われるように、
生成樹脂を一定の濃度まで減圧濃縮して、過剰の水、メ
タノール、ホルマリン等を除去してから建材の製造加工
に用いても良い。また該樹脂はラジカル重合性の二重結
合を有するので、光や熱により貯蔵中に重合、硬化し、
ゲル化に至る場合もあるため、ハイドロキノンやハイド
ロキノンモノメチルエーテル(メトキノン)などの少量
の重合禁止剤の添加が必要となる場合もある。
に具体的に説明するが、本発明はこれらの例に制限され
ない。 (実施例1)熱圧成型不燃板を作成するに際し、次のよ
うな配合と手順によりアクリル変性アミノプラスト樹脂
を調整した。まず、使用した原料を表1に示す。
6〜9.0にて80℃、60分間反応し、メチロール化
を行う。次に、を加え、さらに80℃、60分間反
応しメトキシ化を行う。にてpHを6.5に調整し、
60℃にて、を加えて水混和度(水をビーカーに満
たし、反応液を1滴落とした時若干白濁する状態でを
添加して反応を止める。)500〜1000%まで反応
する。最終pHは9.0〜9.2に調整する。
ト樹脂を用いて、下記の表2の配合にて熱圧成型不燃板
を作成する。
で10cm四方の枠に流し込み、30kg/cm2、1
40℃、20分間熱圧後冷却し、成型物を得る。得られ
た成型板について諸物性を測定した。結果を表3に示
す。
ノプラスト樹脂の製造においてトリエチレングリコール
モノメタアクリレート120gの代わりに2−ヒドロキ
シエチルメタクリレート30gを用いた以外は実施例1
と全く同様に行った。結果を表3に示す。
樹脂を突き板上に150g/m2(ウェット)塗布した
(樹脂は固形分濃度48%で見かけそのままを用いた。
硬化触媒として見かけの樹脂に対して6%のパラトルエ
ンスルホン酸、4%の光硬化触媒(商品名ガルキュア
ー)を用いた)。60℃、10分間乾燥後800W高圧
水銀ランプを用いてUVキュアー(5回通し)を行っ
た。その後20℃、60%RHで48時間乾燥し、表面
硬度の変化を測定した。結果を表4に示す。
樹脂固形分18gを水にて2000gに希釈し、バット
に入れる。30cm×30cmの大きさのロックウール
原板3枚を上記希釈樹脂の張ったバットに漬ける。76
0mmHgの減圧(真空状態)下にて、10分間、樹脂
水溶液を全量ボードに含浸させる。その後ボードを軽く
プレスし、50℃にて24時間乾燥する。その後ボード
を180℃で90分間キュアリングを行う。冷却後諸物
性につきテストした。結果を表5に示す。
樹脂をシージングボードのウェットマットに刷毛(両面
塗布)にて樹脂固形分で5%含浸した。その後予備乾燥
を50℃、1時間、キュアリングを150℃、5分間行
った。冷却後諸物性を測定した。結果を表6に示す。
、を反応容器に仕込む。pH8.6〜9.0にて8
0℃、60分間反応し、次に、を加え、80℃、6
0分間反応し、冷却後を添加してpH9.0〜9.2
に調整してメラミン−ホルマリン樹脂を得る。上記で得
られた樹脂を用いて、実施例1と全く同様に熱圧成型不
燃板を得た。諸物性の測定結果を表3に示す。
にトリエチレングリコールモノメタアクリレート700
gを用いた他は実施例1と全く同様に行った。得られた
樹脂を用いて、実施例1と全く同様に熱圧成型不燃板を
得た。諸物性の測定結果を表3に示す。なお、一般的な
フェノール樹脂を用いた場合を参考として併せて表3に
示す。
樹脂を実施例3と全く同様に突き板上に塗布し、表面硬
度を測定した。結果を表4に示す。
樹脂、および比較例1で合成したメラミン−ホルマリン
樹脂にアクリルエマルジョン(メチルメタアクリレート
とブチルアクリレートとメタアクリル酸の重量比で6
8:30:2の共重合エマルジョン、固形分濃度50
%、アニオン−ノニオン性)を固形分比で1:1でブレ
ンドした樹脂(EMブレンド)を用いて、実施例4と全
く同様にロックウール板に樹脂含浸し、諸物性を測定し
た。結果を表5に示す。
樹脂を実施例5と全く同様にシージングボードに樹脂含
浸した。諸物性の測定結果を表6に示す。
ミノプラスト樹脂を主成分とするものであり、アクリル
樹脂の持つ、熱可塑性樹脂の特徴である可とう性、保水
性とアミノプラスト樹脂の持つ、熱硬化性樹脂の特徴で
ある硬さを併せ持ち、建材用接着剤として熱圧成型不燃
建材の場合には、水酸化アルミニウムや炭酸カルシウム
等の各種粉体と樹脂の混和状態において、粉体がブロッ
ク化せず、しっとり感に代表される質感や成型加工性に
優れ、成型加工品の常態、耐水、耐湿における諸強度に
優れ、非着色性や不燃性にも優れる。また、ロックウー
ル天井板等でも常態、耐水、耐湿の諸強度や可とう性に
優れた建材を提供する効果を有する。さらに畳芯等でも
芯材としてシージングボードや紙板に含浸させた場合、
芯材として必要な硬度や諸強度を提供する効果を有す
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 アミノプラスト樹脂(A)50〜99重
量%(固形分)とヒドロキシアルキル(メタ)アクリレ
ート(B)および/またはポリアルキレングリコールモ
ノ(メタ)アクリレート(C)1〜50重量%との縮合
反応生成物を含有してなる建材用接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00404499A JP4223118B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 建材用接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00404499A JP4223118B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 建材用接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000204338A true JP2000204338A (ja) | 2000-07-25 |
| JP4223118B2 JP4223118B2 (ja) | 2009-02-12 |
Family
ID=11573941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00404499A Expired - Fee Related JP4223118B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 建材用接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4223118B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002105208A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-10 | Showa Highpolymer Co Ltd | 熱硬化性樹脂組成物およびその成形体の製造方法 |
| CN106564263A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-04-19 | 浙江欧仁新材料有限公司 | 一种超声融合薄膜及其制备方法 |
| CN114196161A (zh) * | 2021-12-17 | 2022-03-18 | 中国林业科学研究院木材工业研究所 | 无甲醛低分子量氨基树脂改性剂及其制备方法与应用 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP00404499A patent/JP4223118B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002105208A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-10 | Showa Highpolymer Co Ltd | 熱硬化性樹脂組成物およびその成形体の製造方法 |
| CN106564263A (zh) * | 2016-10-28 | 2017-04-19 | 浙江欧仁新材料有限公司 | 一种超声融合薄膜及其制备方法 |
| CN114196161A (zh) * | 2021-12-17 | 2022-03-18 | 中国林业科学研究院木材工业研究所 | 无甲醛低分子量氨基树脂改性剂及其制备方法与应用 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4223118B2 (ja) | 2009-02-12 |
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