JP2000204507A - 盤 体 - Google Patents

盤 体

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明は、複数の凹部を有し、透水孔の数
を適宜調整したり、透水孔の有無を選択することができ
る盤体に関する。 【解決手段】 この発明の盤体1は、縦横に連結して組
み立て可能な盤体であって、複数の凹部2と、該凹部2
間の上部に連設された頂壁部3とからなっており、凹部
2の全部または下部が断面テーパ状に形成されており、
盤体1が上下に積重ね可能となっており、頂壁部3に点
線状に打ち抜き穴6が形成されており、該打ち抜き穴6
に沿って打ち抜いて孔部7を形成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、縦横に連結して
設置面上に敷設し、踏盤その他の用途に用いることがで
きる盤体の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、踏圧用の盤体として、縦
横に連結する種々構成の踏盤が提案されている。この場
合、用途によって、接地面に対して透水性を持たせるた
めに全体に透孔を形成したものが知られているが、透水
孔の数を調整したり、透水孔を設けないようにするに
は、それぞれ別々の構成の盤体を形成しておく必要があ
った。また、本発明者は特公平4−26648号で示し
たように、盤体を縦横かつ上下に配設した構造体を用い
て雨水等の貯留浸透施設とする構造を提案したが、ここ
で単一の容器状部材を多数連結するのでは手間がかか
り、またコストが高くなるという問題点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記事情
に鑑みて鋭意研究の結果創案されたものであって、その
主たる課題は、透水孔の数を適宜調整したり、透水孔の
有無を選択することができる盤体を提供することにあ
る。この発明の別の課題は、多数の凹部を設けた盤体を
用いることにより、縦横または上下に連結する際に簡便
に且つコストダウンを図りながら行うことができる盤体
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を解
決するため、請求項1の発明では、縦横に連結して組み
立て可能な盤体において、盤体が、複数の凹部と、該凹
部間の上部に連設された頂壁部とからなっている、とい
う技術的手段を講じている。また、請求項2の発明で
は、凹部の全部または下部が断面テーパ状に形成されて
おり、盤体が上下に積重ね可能となっている、という技
術的手段を講じている。
【0005】請求項3の発明では、凹部に透孔が形成さ
れている、という技術的手段を講じている。また、請求
項4の発明では、頂壁部に点線状に打ち抜き穴が形成さ
れており、該打ち抜き穴に沿って打ち抜いて孔部を形成
しうる、という技術的手段を講じている。
【0006】更に、請求項5の発明では、凹部の全部ま
たは下部が、倒立したほぼ截頭角錐状の中空を形成する
周壁で形成されてなる、という技術的手段を講じてい
る。請求項6の発明では、頂壁部の下方が開放されてお
り、流通路を形成してなる、という技術的手段を講じて
いる。更に、請求項7の発明では、頂壁部の下方が開放
されており、少なくとも下部が漸次側方へ拡大する中空
に形成されてなる、という技術的手段を講じている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の盤体の実施例
について図面を参照しつつ説明する。図1〜図3に一例
を示す盤体1は、平面略正方形状の合成樹脂からなって
おり、複数(図示例では9つ)の凹部2を有しており、
該隣接する凹部2の上端縁間には頂壁部3が格子状に形
成されている。また隣接する縦横二つの辺の外周に沿っ
て、連結手段の一方の係合構成部4a、4bが形成さ
れ、対向する縦横二つの辺の外周に沿っては上記係合構
成部4a、4bと係脱可能な他方の係合構成部5a、5
bが形成されている。この連結手段は図示例に限定され
ることなく、適宜の連結手段を用いることができる。
【0008】即ち、図示例の場合、凹部2は、上部が矩
形に開口しており、上部から中途部まで垂直に延びてお
り、中途部から下部が外側に広がるテーパ状となって倒
立したほぼ截頭角錐状の中空を形成するよう4つの側壁
11と1つの底壁12からなる周壁で囲繞され形成され
ている。そして、この底壁11と側壁12との折曲部に
は、孔部13が形成されており、水が盤体1を通って流
下しうようになっている。
【0009】また、頂壁部3の下方は開放されており、
縦または横に連通する流通路を形成している。そして頂
壁部3には、ミシン穴のように点線状に打ち抜き穴6が
形成されており、該打ち抜き穴6に沿って打ち抜いて頂
壁部3に孔部7を形成することができるようになってい
る。図示例の場合は、凹部2の外周に沿って4つの頂壁
部3が形成され、それぞれに2つずつの孔部7が形成し
うる。
【0010】これにより、頂壁部3の下方は中空となっ
て開放され、連続する流通路となっているので、内部に
入り込んだ雨水などの流路として利用可能となってい
る。また、この中空は、本実施例の場合、中途位置から
下方に向かって漸次側方へ拡大する中空部8に形成され
ている。従って、地面上に盤体1を設置した場合でも、
地面を広く塞ぐことなく、植物の植生に与える影響を可
及的に抑えることができる。
【0011】この盤体1は、前記凹部2内に適宜な充填
物9を充填して使用に供することができる。例えば、図
4に示すように、地面10上に盤体1を縦横に連結して
おき、各凹部2内にコンクリート等の充填物9を流し込
んで充填し、踏盤として利用することができる。これに
より、凹部2内の充填物9によって、その表面は硬度を
有するので、路面を舗装する踏圧盤体として利用するこ
とができる。充填物9は用途に応じて適宜物質を用いる
ことができ、例えば、凹部2内には土、砂、砕石、発泡
スチロールや適宜素材のブロック、ゴムタイヤのチップ
等を充填してもよい。
【0012】次に、頂壁部3の下方に対応する個所に植
物Pを植えておくことができる。そして、前記打ち抜き
穴6を打ち抜いて孔部7を形成すれば、上記植物が孔部
7を超えて延びることができる。また、中空部8は、上
方が幅狭に形成されているので、熱が逃げにくく保温し
やすい構成となっている。そこで、孔部7は、最初から
開けることもできるが、植物が一定の長さに成長するま
では打ち抜き穴6に沿って打ち抜かず閉じておいてもよ
い。
【0013】また、この盤体1は図5に示すように、凹
部2内に充填せずに中空のままとし、開口側が重なるよ
うに上下および縦横に多数連結することにより、特公平
4−26648号で示したように、地面を掘り下げたタ
ンク用凹部内に上記盤体1を多数連結した構造体を載置
し、最上部に被覆手段を施すことにより、雨水等の貯留
浸透施設に用いることができる。図中14は、一例とし
て示す孔部7を利用した上下の連結手段である。
【0014】また、不透水性を有するゴムシート等で、
上下および縦横に連結した盤体1を覆って地下に埋設
し、雨水等の入り口を上部に設けておけば、小型の貯水
槽として利用することができる。更に、地面に埋設し、
各盤体1内には芝生その他の植物を植えることにより、
踏圧面保護装置として使用することもできる。この際に
盤体1は縦横と共に上下に連結可能な図示しない連結手
段を設けておけばよい。
【0015】また、同様に多数の盤体1を縦横に連結し
て水中に浮かせてよい。この際には、合成樹脂発泡体を
充填して浮力を高めておくことが好ましい。そして各盤
体1の凹部2内には透水性ネット(図示せず)を敷設し
て内部に収納した土が抜け落ちないようにして土と植物
を入れたり、鉢植えの植物をそのまま盤体に収納する等
して湖や池等に浮かべることにより、植物を生育させる
ことができる。
【0016】また、コンクリートその他の比重の重い充
填物を充填し、また多数の連結された盤体1を一体に固
着し、または袋や枠に収納して盤体1が分散しないよう
にして、魚礁や海岸線の砂の保護や消波ブロックとして
使用することもできる。
【0017】更に、本実施例では、盤体は積み重ね可能
なように凹部が下方に向かって狭まるテーパ面とした場
合を例示したが、その形状は特に限定されない。その
他、要するにこの発明の要旨を変更しない範囲で種々変
更しうること勿論である。
【0018】
【発明の効果】この発明は、複数の凹部を有する盤体を
用いるので、簡単な構造でありながら、強度を有し、通
水性や通気性も有することができるので、土中に埋設し
たり、水上に浮上させたり、水中、海中に埋没させる等
各種の用途し使用することができ、汎用性に優れる。更
に内部中空部には、充填物を充填して浮力を高めたり比
重を重くしたり剛性や強度を一層高めることができ、極
めて有益である。
【図面の簡単な説明】
【図1】盤体の実施例の平面図である。
【図2】図1のA−A線端面図である。
【図3】図1のB−B線端面図である。
【図4】盤体使用の一例を示す側面図である。
【図5】異なる使用例を示す側面図である。
【符号の説明】
1・・・盤体 2・・・凹部 3・・・頂壁部 4a、4b・・・一方の係合構成部 5a、5b・・・他方の係合構成部 6・・・打ち抜き穴 7・・・孔部 8・・・中空部 9・・・充填物 10・・地面 11・・側壁 12・・底壁 13・・孔部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦横に連結して組み立て可能な盤体にお
    いて、 盤体が、複数の凹部と、該凹部間の上部に連設された頂
    壁部とからなっていることを特徴とする盤体。
  2. 【請求項2】 凹部の全部または下部が断面テーパ状に
    形成されており、盤体が上下に積重ね可能となっている
    ことを特徴とする請求項1に記載の盤体。
  3. 【請求項3】 凹部に透孔が形成されていることを特徴
    とする請求項1〜2に記載の盤体。
  4. 【請求項4】 頂壁部に点線状に打ち抜き穴が形成され
    ており、該打ち抜き穴に沿って打ち抜いて孔部を形成し
    うることを特徴とする請求項1〜3に記載の盤体。
  5. 【請求項5】 凹部の全部または下部が、倒立したほぼ
    截頭角錐状の中空を形成する周壁で形成されてなること
    を特徴とする請求項1〜4に記載の盤体。
  6. 【請求項6】 頂壁部の下方が開放されており、流通路
    を形成してなることを特徴とする請求項1〜5に記載の
    盤体。
  7. 【請求項7】 頂壁部の下方が開放されており、少なく
    とも下部が漸次側方へ拡大する中空に形成されてなるこ
    とを特徴とする請求項6に記載の盤体。
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