JP2000204632A - 便器殺菌装置 - Google Patents
便器殺菌装置Info
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Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 腰掛便器における水アカとぬめりの付着や臭
気の発生を防止する機能を備えるとともに、殺菌に使用
する殺菌性金属電極のより少ない使用率でより高い殺菌
性能を有する便器殺菌装置を提供する。 【解決手段】 ケース内に給水弁、電解槽、および制御
部を収納し、ケース内と連通する給水管および排水管を
備え配水管の吐出口を腰掛便器内に臨ませるようにした
殺菌性金属イオン水による便器殺菌装置において、所定
の時間間隔水中に殺菌性金属イオンを電解溶出させ殺菌
製金属イオンを生成する手段と殺菌性金属イオン含有水
を腰掛便器に供給する手段とを有し、所定の時間間隔ま
たは所定の時刻に殺菌性金属イオン含有水を便器に供給
するようにした。
気の発生を防止する機能を備えるとともに、殺菌に使用
する殺菌性金属電極のより少ない使用率でより高い殺菌
性能を有する便器殺菌装置を提供する。 【解決手段】 ケース内に給水弁、電解槽、および制御
部を収納し、ケース内と連通する給水管および排水管を
備え配水管の吐出口を腰掛便器内に臨ませるようにした
殺菌性金属イオン水による便器殺菌装置において、所定
の時間間隔水中に殺菌性金属イオンを電解溶出させ殺菌
製金属イオンを生成する手段と殺菌性金属イオン含有水
を腰掛便器に供給する手段とを有し、所定の時間間隔ま
たは所定の時刻に殺菌性金属イオン含有水を便器に供給
するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、腰掛便器の殺菌に
用いる便器殺菌装置に関する。
用いる便器殺菌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】供給される水道水、井戸水、中水をその
まま水洗便器の便器洗浄水として用いると、雑菌の繁殖
に起因して、徐々に便器に水アカやぬめりが付着し、ま
た臭気が発生してしまう。
まま水洗便器の便器洗浄水として用いると、雑菌の繁殖
に起因して、徐々に便器に水アカやぬめりが付着し、ま
た臭気が発生してしまう。
【0003】この問題に対し、便器洗浄水に殺菌力を有
する成分を生成し供給させることによって対処する方法
もいくつか知られている。
する成分を生成し供給させることによって対処する方法
もいくつか知られている。
【0004】例えば、水洗便器に対する便器洗浄水給水
路と、この便器洗浄水給水路内に銀イオンを混入させる
銀極板を有するイオン発生器と、前記便器洗浄水給水路
に設けた開閉弁の開弁動作に連動して閉成し銀極板に給
電する電源装置とを備えた便器洗浄水の殺菌浄化装置も
知られている。(実開平7−17391)
路と、この便器洗浄水給水路内に銀イオンを混入させる
銀極板を有するイオン発生器と、前記便器洗浄水給水路
に設けた開閉弁の開弁動作に連動して閉成し銀極板に給
電する電源装置とを備えた便器洗浄水の殺菌浄化装置も
知られている。(実開平7−17391)
【0005】また別の例では、水洗トイレ用固形芳香洗
浄剤を水洗トイレの貯水タンク内に投入して、洗浄時の
水流により洗浄剤を徐々に溶解して、水洗便器内を清浄
に保つと共に便や尿およびその分解物の悪臭をマスキン
グ(防臭)するための薬剤が知られている。このような
固形芳香洗浄剤としては、徐溶化成分に、洗浄成分、芳
香成分および着色成分が配合されたものが一般的であ
る。(特開昭51−39705、同55−13109
8、同57−179298)
浄剤を水洗トイレの貯水タンク内に投入して、洗浄時の
水流により洗浄剤を徐々に溶解して、水洗便器内を清浄
に保つと共に便や尿およびその分解物の悪臭をマスキン
グ(防臭)するための薬剤が知られている。このような
固形芳香洗浄剤としては、徐溶化成分に、洗浄成分、芳
香成分および着色成分が配合されたものが一般的であ
る。(特開昭51−39705、同55−13109
8、同57−179298)
【0006】
【発明が解決しようとする課題】これらの発明におい
て、前者は殺菌性金属イオン含有水は洗浄のタイミング
をもって便器内に供給される。便器内の菌類は一般的に
便器洗浄がされない時間が長い時、例えば夜間に繁殖す
ることが知られており、電極の消耗を低減するためにも
便器洗浄が長時間されなくなる最後の便器洗浄の時に殺
菌性金属イオン含有水を供給することが望ましい。しか
しながら、殺菌性金属イオン含有水を供給するタイミン
グが便器使用の時に限られるため、時間や洗浄回数で電
解回数を制限するにしても多めの回数になるように設定
する必要があり、十分に電極の消耗を低減させることが
できない。また、後者では、固形芳香洗浄剤が時間とと
もに徐溶化するため、数ヶ月程度で固形芳香洗浄剤を交
換する手間を要していた。
て、前者は殺菌性金属イオン含有水は洗浄のタイミング
をもって便器内に供給される。便器内の菌類は一般的に
便器洗浄がされない時間が長い時、例えば夜間に繁殖す
ることが知られており、電極の消耗を低減するためにも
便器洗浄が長時間されなくなる最後の便器洗浄の時に殺
菌性金属イオン含有水を供給することが望ましい。しか
しながら、殺菌性金属イオン含有水を供給するタイミン
グが便器使用の時に限られるため、時間や洗浄回数で電
解回数を制限するにしても多めの回数になるように設定
する必要があり、十分に電極の消耗を低減させることが
できない。また、後者では、固形芳香洗浄剤が時間とと
もに徐溶化するため、数ヶ月程度で固形芳香洗浄剤を交
換する手間を要していた。
【0007】本発明はこのような課題を解決するために
なされたものであり、腰掛便器における水アカとぬめり
の付着や臭気の発生を防止する機能を備えるとともに、
殺菌に使用する殺菌性金属電極のより少ない使用率でよ
り高い殺菌性能を有する便器殺菌装置を提供することを
目的とする。
なされたものであり、腰掛便器における水アカとぬめり
の付着や臭気の発生を防止する機能を備えるとともに、
殺菌に使用する殺菌性金属電極のより少ない使用率でよ
り高い殺菌性能を有する便器殺菌装置を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケース内に給
水弁、電解槽、および制御部を収納し、ケース内と連通
する給水管および排水管を備え、配水管の吐出口を腰掛
便器のリム上に臨ませるようにした便器殺菌装置におい
て、水中に殺菌性金属イオンを電解溶出させることによ
り殺菌製金属イオンを生成する工程と、前記殺菌性金属
イオン含有水を腰掛便器に供給する工程とを有する。
水弁、電解槽、および制御部を収納し、ケース内と連通
する給水管および排水管を備え、配水管の吐出口を腰掛
便器のリム上に臨ませるようにした便器殺菌装置におい
て、水中に殺菌性金属イオンを電解溶出させることによ
り殺菌製金属イオンを生成する工程と、前記殺菌性金属
イオン含有水を腰掛便器に供給する工程とを有する。
【0009】これにより、殺菌性金属イオンを含有した
便器洗浄水が水洗便器のトラップ部に滞留し、水洗便器
内が殺菌性金属イオンによって殺菌され、雑菌の繁殖に
起因する水アカ、ぬめりの付着やそれに伴う臭気の発生
を防ぐことができる。
便器洗浄水が水洗便器のトラップ部に滞留し、水洗便器
内が殺菌性金属イオンによって殺菌され、雑菌の繁殖に
起因する水アカ、ぬめりの付着やそれに伴う臭気の発生
を防ぐことができる。
【0010】さらに、殺菌性金属イオン含有水は、所定
の時間間隔または所定の時刻で便器に流す。殺菌水投入
のタイミングは、人が長時間使用しなくなる時間帯が好
ましい。便器洗浄に関わらず、殺菌性金属イオン含有水
を流せることにより、望ましい時間帯に便器内に殺菌水
を供給することができる。
の時間間隔または所定の時刻で便器に流す。殺菌水投入
のタイミングは、人が長時間使用しなくなる時間帯が好
ましい。便器洗浄に関わらず、殺菌性金属イオン含有水
を流せることにより、望ましい時間帯に便器内に殺菌水
を供給することができる。
【0011】さらに好ましくは、前記殺菌性金属イオン
として、銀イオンを用いる。殺菌性金属イオンとして
は、前記銀イオンの他にも、銅イオン、亜鉛イオンなど
が知られているが、これらの中で銀イオンがもっとも低
濃度で殺菌効果を示す。よって電極に銀を用い、銀イオ
ンを溶出させた場合、他の殺菌性金属を用いる場合に比
べて、本殺菌装置をコンパクトあるいは長寿命なものと
することができる。
として、銀イオンを用いる。殺菌性金属イオンとして
は、前記銀イオンの他にも、銅イオン、亜鉛イオンなど
が知られているが、これらの中で銀イオンがもっとも低
濃度で殺菌効果を示す。よって電極に銀を用い、銀イオ
ンを溶出させた場合、他の殺菌性金属を用いる場合に比
べて、本殺菌装置をコンパクトあるいは長寿命なものと
することができる。
【0012】また、殺菌性金属イオン含有水吐出口をハ
イタンクなどの便器洗浄水吐出口に連結することにより
美観を向上させることができる。あるいは便器殺菌装置
の構成を便座、または温水洗浄便座に収納し、殺菌性金
属イオン含有水吐出口を便座内側のノズルにすることに
より、美観を向上させるとともに施工性を簡単にするこ
とができる。
イタンクなどの便器洗浄水吐出口に連結することにより
美観を向上させることができる。あるいは便器殺菌装置
の構成を便座、または温水洗浄便座に収納し、殺菌性金
属イオン含有水吐出口を便座内側のノズルにすることに
より、美観を向上させるとともに施工性を簡単にするこ
とができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の内容をより理解しやすく
するため、以下に実施例を用いて説明する。
するため、以下に実施例を用いて説明する。
【0014】
【実施例】図1は本発明に係る便器殺菌装置の実施例で
ある。腰掛便器1のリム1aに殺菌水生成装置7が取り
付けられている。水路については、分岐金具4から電解
槽給水管6を介して、殺菌水生成装置7に接続されてお
り、リムに臨ませるように設置した殺菌水吐出口8より
殺菌性金属イオン含有水を便器内に供給する。
ある。腰掛便器1のリム1aに殺菌水生成装置7が取り
付けられている。水路については、分岐金具4から電解
槽給水管6を介して、殺菌水生成装置7に接続されてお
り、リムに臨ませるように設置した殺菌水吐出口8より
殺菌性金属イオン含有水を便器内に供給する。
【0015】図2は便器殺菌装置の拡大図である。殺菌
水生成装置7内に給水弁10、電解槽11、および制御
部9を収納しており、ケース内と連通する給水管および
排水管を備え、便器取付フック12により腰掛便器1に
固定し、殺菌水吐出口8を腰掛便器のリム上に臨ませる
ようにしている。
水生成装置7内に給水弁10、電解槽11、および制御
部9を収納しており、ケース内と連通する給水管および
排水管を備え、便器取付フック12により腰掛便器1に
固定し、殺菌水吐出口8を腰掛便器のリム上に臨ませる
ようにしている。
【0016】図3は電解槽11の拡大図である。殺菌性
金属電極13,14が対向しており、流路17を形成し
ている。水は、電解槽給水口15より供給され、電極1
3,14の通電により溶出した殺菌性金属イオンを含ん
だ後に電解槽吐出口16へ吐出される。
金属電極13,14が対向しており、流路17を形成し
ている。水は、電解槽給水口15より供給され、電極1
3,14の通電により溶出した殺菌性金属イオンを含ん
だ後に電解槽吐出口16へ吐出される。
【0017】次に動作について説明する。あらかじめ便
器の使用が長時間行われない時間帯を設定しておく。設
定方法は、一般的に使用率がほとんどない夜間に設定し
たり、便器使用を検知する手段によって使用率の少ない
時間帯を設定したりする。そして、この時間帯に殺菌水
生成装置を動作させる。まず、給水弁10を開弁して水
を取り込み、次に電解槽11内の電極13,14に通電
する。通電された電極13,14のうちアノード側より
殺菌性金属イオンが水に溶出する。さらに、殺菌水吐出
口8より腰掛便器1に殺菌性金属含有水が供給される。
供給された殺菌性金属イオン含有水は、腰掛便器1内に
滞留し、殺菌作用を保持することができる。
器の使用が長時間行われない時間帯を設定しておく。設
定方法は、一般的に使用率がほとんどない夜間に設定し
たり、便器使用を検知する手段によって使用率の少ない
時間帯を設定したりする。そして、この時間帯に殺菌水
生成装置を動作させる。まず、給水弁10を開弁して水
を取り込み、次に電解槽11内の電極13,14に通電
する。通電された電極13,14のうちアノード側より
殺菌性金属イオンが水に溶出する。さらに、殺菌水吐出
口8より腰掛便器1に殺菌性金属含有水が供給される。
供給された殺菌性金属イオン含有水は、腰掛便器1内に
滞留し、殺菌作用を保持することができる。
【0018】電極13,14の極性(すなわちアノード
とカソード)は、制御部9が定期的に反転させており、
カソード側に炭酸カルシウムなどのスケールが付着する
のを防いでいる。この際、殺菌性金属イオンの供給にと
もない、電極13,14は消耗していくので、電極がア
ノードである時間とカソードである時間とは均等にして
おくことで一対の電極13,14を均等に消耗させるこ
とができ、最後まで無駄なく電極13,14を使い切る
ことができる。
とカソード)は、制御部9が定期的に反転させており、
カソード側に炭酸カルシウムなどのスケールが付着する
のを防いでいる。この際、殺菌性金属イオンの供給にと
もない、電極13,14は消耗していくので、電極がア
ノードである時間とカソードである時間とは均等にして
おくことで一対の電極13,14を均等に消耗させるこ
とができ、最後まで無駄なく電極13,14を使い切る
ことができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。本発明はこのような課題を解決するためになされ
たものであり、腰掛便器における水アカとぬめりの付着
や臭気の発生を防止する機能を備えるとともに、殺菌に
使用する殺菌性金属電極のより少ない使用率でより高い
殺菌性能を有する。
する。本発明はこのような課題を解決するためになされ
たものであり、腰掛便器における水アカとぬめりの付着
や臭気の発生を防止する機能を備えるとともに、殺菌に
使用する殺菌性金属電極のより少ない使用率でより高い
殺菌性能を有する。
【図1】本発明に係る便器殺菌装置の実施例の構成図で
ある。
ある。
【図2】便器殺菌装置の拡大図である。
【図3】電解槽拡大図である。
1…腰掛便器、1a…リム、2…便座、3…ロータン
ク、4…分岐金具、5…止水栓、6…電解槽給水管、7
…殺菌水生成装置、8…殺菌水吐出口、9…制御部、1
0…給水弁、11…電解槽、12…便器取付フック、1
3,14…電極、15…電解槽給水口、16…電解槽排
水口、17…流路
ク、4…分岐金具、5…止水栓、6…電解槽給水管、7
…殺菌水生成装置、8…殺菌水吐出口、9…制御部、1
0…給水弁、11…電解槽、12…便器取付フック、1
3,14…電極、15…電解槽給水口、16…電解槽排
水口、17…流路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C02F 1/50 531 C02F 1/50 531F 540 540B 550 550D 550L 560 560F
Claims (10)
- 【請求項1】 ケース内に給水弁、電解槽、および制御
部を収納し、前記ケース内と連通する給水管および排水
管を備え、前記排水管の吐出口を腰掛便器内に臨ませる
ようにした便器殺菌装置において、水中に殺菌性金属イ
オンを電解溶出させることにより殺菌性金属イオンを生
成する手段と、前記殺菌性金属イオン含有水を腰掛便器
に供給する手段とを有することを特徴とする便器殺菌装
置。 - 【請求項2】 殺菌性金属イオン含有水を所定の時間間
隔または所定の時刻に便器に流すことを特徴とする請求
項1に記載の便器殺菌装置。 - 【請求項3】 便器洗浄の検知または人の検知を行う手
段を設け、これにより便器が長時間使用されないタイミ
ングを判断し、そのタイミングで殺菌性金属イオン含有
水を便器に流すことを特徴とする請求項1に記載の便器
殺菌装置。 - 【請求項4】 前記電解槽に使用される電極において、
少なくとも一対、少なくとも一方が殺菌性金属であるこ
とを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の便器
殺菌装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の殺菌性金属が、銀、銅
のいずれか、または両方であることを特徴とする請求項
1から3のいずれかに記載の便器殺菌装置。 - 【請求項6】 請求項4に記載の電極において、2対以
上を備え、アノード、カソードのうち少なくとも一方の
材質が複数の種類の殺菌性金属であることを特徴とする
請求項1から3のいずれかに記載の便器殺菌装置。 - 【請求項7】 請求項1に記載の殺菌性金属イオン含有
水吐出口を便器洗浄水吐出口に連結することを特徴とす
る請求項1〜6のいずれかに記載の便器殺菌装置。 - 【請求項8】 請求項1〜6のいずれかに記載の便器殺
菌装置の構成を便座、または温水洗浄便座に収納し、殺
菌性金属イオン含有水吐出口が便座内側のノズルである
ことを特徴とする便器殺菌装置。 - 【請求項9】 請求項1〜6のいずれかに記載の便器殺
菌装置の構成をタンクに収納し、殺菌性金属イオン含有
水吐出口が便器洗浄水吐出口と連結しているか、または
別に設置してあることを特徴とする便器殺菌装置。 - 【請求項10】 請求項1〜6のいずれかに記載の便器
殺菌装置を便器と離れた場所に設置し、配水管を延長し
て吐出口を腰掛便器内に臨ませるようにしたことを特徴
とする便器殺菌装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010766A JP2000204632A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 便器殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11010766A JP2000204632A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 便器殺菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000204632A true JP2000204632A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11759464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11010766A Pending JP2000204632A (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | 便器殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000204632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101683725B1 (ko) * | 2015-08-26 | 2016-12-20 | 설효정 | 좌변기 악취제거 및 살균제 투입장치 |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP11010766A patent/JP2000204632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101683725B1 (ko) * | 2015-08-26 | 2016-12-20 | 설효정 | 좌변기 악취제거 및 살균제 투입장치 |
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