JP2000205105A - 縦軸式風力発電装置 - Google Patents

縦軸式風力発電装置

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JP2000205105A
JP2000205105A JP11001824A JP182499A JP2000205105A JP 2000205105 A JP2000205105 A JP 2000205105A JP 11001824 A JP11001824 A JP 11001824A JP 182499 A JP182499 A JP 182499A JP 2000205105 A JP2000205105 A JP 2000205105A
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wind turbine
turbine rotor
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power generator
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JP11001824A
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English (en)
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Mitsuteru Kishi
光 輝 岸
Katsumi Tsukamoto
本 克 美 塚
Kenichi Takemura
村 健 一 竹
Toshiyuki Satou
藤 歳 幸 佐
Yasuhiro Katano
野 泰 弘 交
Noboru Iizuka
塚 昇 飯
Hideya Shimada
田 英 也 島
Hiromasa Seki
博 政 関
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Kajima Corp
Tomoe Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Kajima Corp
Tomoe Electric Manufacturing Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/70Wind energy
    • Y02E10/74Wind turbines with rotation axis perpendicular to the wind direction

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  • Wind Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 大きな設置スペースを必要とせず、また、メ
ンテナンス時の安全確保や強風に対する対策が容易、か
つエネルギー変換効率のよい風力発電装置を提供する。 【解決手段】 発電機(21)を駆動する風車ロータ
(1)を直立した回転軸(2)まわりに回転自在に設
け、該風車ロータ(1)の回転する周囲を囲んで複数の
遮蔽板(3)を前記風車ロータ(1)の回転軸(2)に
平行な支持軸(4)によって回動自在に設け、該遮蔽板
(3)の開閉によって風車ロータ(1)への風の流入を
遮蔽するように構成し、風速検知手段(15)を設け、
その信号によって強風時に前記遮蔽板(3)を閉じるよ
うに制御する制御装置(25)を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、縦軸式風力発電装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建設工事用機械や設備に対して適
当な電源装置が無く不自由するという場合が多々みられ
た。例えば、ケーブルクレーンは、自動化・リモコン化
が進められているが、その横行トロリーには、吊荷監視
用工業テレビカメラ、同用画像データ伝送用無線器、G
PS受信機、同用データ伝送用無線器、コンクリートバ
ケット姿勢監視装置、コンクリート打設目標位置設置装
置等の電源の必要な機器が搭載されており、これらに対
する適当な電源装置が求められている。
【0003】その他に、 ・軌索式ケーブルクレーン用走行三角ブロック ・山間地や海辺に設置したGPS受信アンテナと無線送
信機 ・自動測量用トータルステーション ・宅地造成工事や埋め立て工事等の広範囲な作業現場の
通信電源 ・山間地の土砂崩れ監視設備 等のような小容量の電源を必要とするケースは多数あ
る。
【0004】このようなケースでは、その多くは、エン
ジン式発電機、バッテリー、あるいは太陽光(ソーラ)
発電等を設置して対処しているが、エンジン式発電機で
は、燃料補給・メンテナンス・騒音等の問題、バッテリ
ーでは、補充電や交換が必要、また、ソーラ発電では、
必要容量の確保に相当な大きさが必要で実用的でなく、
しかも天候・時間に左右されて連続使用できない、等そ
れぞれ問題点を有している。
【0005】一方、風力発電機の使用も考えられるが、
従来の一般的に市販されている風力発電機は、図13に
示すようなプロペラ32を用いた発電機30であって、
垂直尾翼33によって風向きに応じて旋回するものであ
る。
【0006】かかる風力発電機30を、建設機械や、前
記用途等に使用する場合には、 ・大きい設置スペースが必要。すなわち、プロペラの先
端までの高さ、そして、据付架台またはポールを中心に
垂直尾翼までの旋回径が必要である。 ・機械の点検・給油作業時の安全確保のために、保護金
網等の囲いが必要。 ・強風時の安全対策が複雑な構成である。 ・水平方向の風向き変化に対して垂直尾翼で旋回追従す
るためにエネルギー変換効率が良くない。 といった問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は上記
の問題点に対処し、大きな設置スペースを必要とせず、
また、メンテナンス時の安全確保や強風に対する対策が
容易、かつエネルギー変換効率のよい風力発電装置を提
供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、発電機
を駆動する風車ロータを直立した回転軸まわりに回転自
在に設け、該風車ロータの回転する周囲を囲んで複数の
遮蔽板を前記風車ロータの回転軸に平行な支持軸によっ
て回動自在に設け、それらの遮蔽板を連動して回動し開
閉することによって風車ロータへの風の流入を遮蔽する
ように構成している。
【0009】また、風速検知手段を設け、その信号によ
って強風時に前記遮蔽板を閉じるように制御する制御装
置を設けている。
【0010】したがって、本発明によれば、風速検知手
段で風速を検知し、所定風速以上の強風時には風車ロー
タの周囲に設けた複数の遮蔽板を閉じて風車ロータへの
強風の流入を遮蔽する様に制御して縦軸式風力発電装置
を運転する。
【0011】また、縦軸式風車であるので、風の方向に
関わらず運転することができ、装置全体がコンパクトに
構成されて狭いスペースへの設置や移動が容易であり、
かつメンテナンスが容易で作業時の安全が確保できる。
したがって、従来、発電機の設置が困難であった用途・
場所にも設置でき、環境に優しく省エネルギーの風力発
電が適用できる。
【0012】本発明に実施に際しては、例えばダムの建
設工事において前記縦軸式風力発電装置をケーブルクレ
ーンの横行トロリーに搭載するのが好ましい。この様に
構成した場合においては、走行塔及び固定塔を設け、そ
の間に張設されたケーブルを横行するトロリーにコンク
リートバケットが吊り下げられ、風力発電装置が搭載さ
れているのが好ましい。
【0013】この様に構成すれば、トロリー横行中には
その横行速度に見合った風速が得られ、また、停止中も
自然風により、風向きに関係なく常時発電が継続できる
からである。なお、横行トロリーはケーブルに乗ってい
るので、本発明にかかる風力発電装置を1箇所に搭載す
るとバランスが悪く、不安定になる場合も存在する可能
性が有る。しかし、その様な場合には、配置を工夫する
か本発明の風力発電装置を2台以上設置して、横行トロ
リーのバランスを取るように構成すれば良い。
【0014】また本発明によれば、例えば定点観測用の
無人の機器に最適である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1において、全体を符号10で
示す風力発電機10は、直立した中心軸まわりに回転自
在に風車ロータ1が設けられたロータ部10aと、後記
する制御装置等を配設した補機部10bとで大略構成さ
れている。
【0016】風車ロータ1は、同時に異方向からの風力
が入力しても有効にエネルギー変換できるジャイロミル
タイプであり、そのロータ1を支持するロータ回転軸2
は、下端部が補機部10b側に軸支されている。そし
て、ロータ部10aのロータ1が回転する周囲を囲んで
複数(図示例では12)の遮蔽板3がロータ回転軸2に
平行な支持軸4によって回動自在に設けられている。こ
れらの支持軸4は、上端部がロータ部10aの上部を構
成する天板11に、下端部が補機部10b側にそれぞれ
軸支されており、また、各支持軸4の遮蔽板上部にはそ
れぞれスプロケット6が固設され、それらのスプロケッ
ト6を巡って伝達チェーン7が巻装され、遮蔽板3を回
動して開閉が行えるように構成されている。
【0017】そしてこの遮蔽板3の開閉は、天板11に
吊設された電動シリンダ8で操作される。また、天板1
1の上部には、風速検知手段である風速検知風車15が
設けられている。
【0018】補機部10bには、前記ロータ回転軸2の
一端に増速機22を介装して発電機21が連結されて配
設されており、また、バッテリ27、レギュレータ2
6、及び遮蔽板3の開閉を制御する制御装置25が設け
られている。
【0019】そして、図2には、強風時に遮蔽板3を閉
じてロータ1への風の流入を遮蔽した状態が、また、そ
の状態から電動シリンダ8で回転軸4を約90度回動し
て遮蔽板3を開いた運転時が図3に示されている。
【0020】次に、図4及び図5に、風車ロータ1Aに
図6に示す様なスリットサポニウス型の風車を使用した
実施形態が示されている。この実施形態では、回転軸2
Aは、上下両端部で軸支されており、その回転軸2Aの
ロータ1A上方にはスプロケット23が固設され、その
スプロケット23からチェーン24で天板11に吊設さ
れた発電機21Aが増速されて駆動されている(図7参
照)。
【0021】また、図8に示す様に、この例では8枚の
遮蔽板3が用いられ、その支持軸4の一本に固設された
レーバ9を電動シリンダ8の伸縮により回動させ、その
動きをスプロケット6からチェーン7を介して他のスプ
ロケット6にも伝えられている。なお、図中のSW1、
SW2は遮蔽版3の開閉を検出するリミットスイッチで
ある。
【0022】図9には、遮蔽板3を作動させる電動シリ
ンダ8及びそれを制御する制御装置25を含む電気回路
が示されている。ロータ1で駆動される発電機21の出
力回路は、バッテリ27に接続されて充電すると共にイ
ンバータ29を介してAC100Vとして出力されてい
る。そして、その出力回路から分岐して制御装置25の
電源入力端子25aに入力されており、また、リレーR
を介して電動シリンダ8に出力されている。さらに、風
速計15aにも接続され、その出力信号は制御装置25
の信号入力端子25cに入力されている。その信号入力
端子25cには、遮蔽板3の開閉を検出するリミットス
イッチSW1、SW2からも入力されている。そして、
制御装置25の信号出力端子25bからはリレーR1、
R2に出力され、前記リレーRを作動して電動シリンダ
8のON/OFF、及び正転/逆転の切換えを行ってい
る。
【0023】次に、図10に示すフローチャートによっ
てその制御の態様を説明する。まず、ステップS1にて
風速計15aで風速を検出し、その信号を制御装置25
に送り、制御装置25ではステップS2でその信号から
規定風速以上か否か判断する。それがYesであれば、
ステップS3でリレーR1/R2に出力して電動シリン
ダ8を収縮して遮蔽板3を開き、Noであれば、ステッ
プS4でリレーR1/R2を作動して電動シリンダ8を
伸張して遮蔽板3を閉じ、共にリターンする。
【0024】一方、発電機21の出力電圧は、制御装置
25に入力されてステップS5で検出され、異常回転あ
るいは過充電の防止のためにステップS6で規定電圧以
上か否か判断される。NoであればステップS3でリレ
ーR1/R2に出力して電動シリンダ8を収縮して遮蔽
板3を開き、Yesであれば、ステップS4でリレーR
1/R2を作動して電動シリンダ8を伸張して遮蔽板3
を閉じ、共にリターンする。
【0025】図11には、ダムDの建設工事において縦
軸式風力発電装置10をケーブルクレーン40の横行ト
ロリー41に搭載した実施形態が示されている。走行塔
45、固定塔46間に張設されたケーブルを走行するト
ロリー41にはコンクリートバケット42が吊り下げら
れ、風力発電装置10が搭載されている。トロリー41
は、横行中にはその横行速度に見合った風速が得られ、
また、停止中も自然風により、風向きに関係なく常時発
電が継続できる。
【0026】なお、横行トロリー41は、ケーブルに乗
っており、風力発電装置10を1箇所に搭載するとバラ
ンスが悪く、不安定になることも考えられるが、その様
な場合には、配置を工夫するか風力発電装置10を2台
以上設置してもよい。
【0027】また、図12には、太陽光発電Sを併用し
た家庭用自家発電装置50に適用した実施形態が示され
ている。屋根上に縦軸式風力発電装置10及び太陽光発
電Sが設置され、それぞれ制御装置25Aで制御されて
インバータ29を介して屋内分電盤Pに接続されてい
る。そして、負荷に接続され、不足電力は、商用電力か
ら(売/買)メータM、M及びブレーカBを介して供給
され、発電力が消費電力を上回った場合は、その余剰電
力は売電される。
【0028】
【発明の効果】本発明は、以上説明した様に構成され以
下の効果を奏する。 (1) 一体構造のため移動や設置が簡単で、大掛かり
な基礎工事を必要としない。 (2) 安全確保のために従来の風車のように架台やポ
ール上の高所に設置する必要がない。 (3) 設置やメンテナンスが容易であるので、建設工
事用機械・設備のみでなく、一般産業・家庭用自家発電
装置としても採用できる。 (4) コンパクトな風力発電であるので、災害時等の
電力確保、あるいは情報伝達に利用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す縦断面図。
【図2】図1の強風時(遮蔽板閉)を示す横断面図。
【図3】図1の運転時(遮蔽板開)を示す横断面図。
【図4】本発明の別の実施形態を示す縦断面図。
【図5】図4のA−A断面図。
【図6】図4のロータを示す斜視図。
【図7】図4の発電機駆動部分の詳細を示す図。
【図8】図4の遮蔽板の開閉機構を示す図。
【図9】制御装置の配線図。
【図10】制御の態様を示すフローチャート図。
【図11】本発明の縦軸式風力発電装置をケーブルクレ
ーンに搭載した概念図。
【図12】本発明の縦軸式風力発電装置を家庭用自家発
電装置に適用した概念図。
【図13】従来の風力発電機の一例を示す斜視図。
【符号の説明】
1・・・風車ロータ 2・・・風車ロータ回転軸 3・・・遮蔽板 4・・・遮蔽板支持軸 6・・・スプロケット 7・・・伝達チェーン 8・・・電動シリンダ 11・・・天板 15・・・風速検知風車 21・・・発電機 22・・・増速機 25・・・制御装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年1月13日(2000.1.1
3)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】一方、風力発電機の使用も考えられるが、
従来の一般的に市販されている風力発電機は、図12に
示すようなプロペラ32を用いた発電機30であって、
垂直尾翼33によって風向きに応じて旋回するものであ
る。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ケーブ
ルクレーンの横行トロリーに搭載した発電装置であっ
て、発電機を駆動する風車ロータを直立した回転軸まわ
りに回転自在に設け、その風車ロータの回転する周囲を
囲んで複数の遮蔽板を前記風車ロータの回転軸に平行な
支持軸によって回動自在に設け、それらの遮蔽板を連動
して回動し開閉することによって風車ロータへの風の流
入を遮蔽するように構成している。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】また、本発明は、風速検知手段を設けてそ
の信号から規定風速以上か否か判断すると共に、発電機
の出力電圧を検出して規定電圧以上か否か判断し、前記
遮蔽板の開閉を制御する制御手段を設けている。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0027
【補正方法】削除
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す縦断面図。
【図2】図1の強風時(遮蔽板閉)を示す横断面図。
【図3】図1の運転時(遮蔽板開)を示す横断面図。
【図4】本発明の別の実施形態を示す縦断面図。
【図5】図4のA−A断面図。
【図6】図4のロータを示す斜視図。
【図7】図4の発電機駆動部分の詳細を示す図。
【図8】図4の遮蔽板の開閉機構を示す図。
【図9】制御装置の配線図。
【図10】制御の態様を示すフローチャート図。
【図11】本発明の縦軸式風力発電装置をケーブルクレ
ーンに搭載した概念図。
【図12】従来の風力発電機の一例を示す斜視図。
【符号の説明】 1・・・風車ロータ 2・・・風車ロータ回転軸 3・・・遮蔽板 4・・・遮蔽板支持軸 6・・・スプロケット 7・・・伝達チェーン 8・・・電動シリンダ 11・・・天板 15・・・風速検知風車 21・・・発電機 22・・・増速機 25・・・制御装置
【手続補正7】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正8】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】削除
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塚 本 克 美 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 竹 村 健 一 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 佐 藤 歳 幸 新潟県新潟市万代一丁目3番4号 鹿島建 設株式会社北陸支店内 (72)発明者 交 野 泰 弘 新潟県新潟市万代一丁目3番4号 鹿島建 設株式会社北陸支店内 (72)発明者 飯 塚 昇 東京都品川区南大井六丁目28番6号 トモ エ電機工業株式会社内 (72)発明者 島 田 英 也 東京都品川区南大井六丁目28番6号 トモ エ電機工業株式会社内 (72)発明者 関 博 政 東京都品川区南大井六丁目28番6号 トモ エ電機工業株式会社内 Fターム(参考) 3H078 AA05 AA26 BB07 BB11 BB17 BB20 CC13 CC22 CC54 CC78

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発電機を駆動する風車ロータを直立した
    回転軸まわりに回転自在に設け、該風車ロータの回転す
    る周囲を囲んで複数の遮蔽板を前記風車ロータの回転軸
    に平行な支持軸によって回動自在に設け、それらの遮蔽
    板を連動して回動し開閉することによって風車ロータへ
    の風の流入を遮蔽するように構成したことを特徴とする
    縦軸式風力発電装置。
  2. 【請求項2】 風速検知手段を設け、その信号によって
    強風時に前記遮蔽板を閉じる様に制御する制御装置を設
    けたことを特徴とする請求項1の縦軸式風力発電装置。
JP11001824A 1999-01-07 1999-01-07 縦軸式風力発電装置 Pending JP2000205105A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101029153B1 (ko) * 2008-11-19 2011-04-13 이인열 하이브리드형 풍력 발전장치
KR101227390B1 (ko) 2010-06-15 2013-02-01 이한열 풍력발전시스템
TWI453337B (ja) * 2011-12-16 2014-09-21
KR102226395B1 (ko) * 2020-07-10 2021-03-12 (주)현대에코쏠라 마이크로 풍력발전 시스템

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