JP2000205467A - 可動集塵ダクト - Google Patents
可動集塵ダクトInfo
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/12—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing substantial longitudinal adjustment or movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 切削屑や粉塵の関節部を備えた集塵ダクト
において、ダクトの折れ角度が大きくなっても、吸引物
が管内に残留しにくく、しかも吸引風量が低下すること
のない可動集塵ダクトを提供する。 【解決手段】相対する集塵ダクトの関節部が、上板と底
板と側板とからなる円板状箱体を形成し、関節部の内側
を構成する上流側のダクトの関節部側板が弾性シートで
形成され、関節部の折れ曲がり時において、弾性シート
が吸引ダクト側へ引きこまれることで開口部を確保す
る。
において、ダクトの折れ角度が大きくなっても、吸引物
が管内に残留しにくく、しかも吸引風量が低下すること
のない可動集塵ダクトを提供する。 【解決手段】相対する集塵ダクトの関節部が、上板と底
板と側板とからなる円板状箱体を形成し、関節部の内側
を構成する上流側のダクトの関節部側板が弾性シートで
形成され、関節部の折れ曲がり時において、弾性シート
が吸引ダクト側へ引きこまれることで開口部を確保す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耐火物、セラミッ
クスあるいはコンクリート等の窯業製品あるいは岩石等
を切断したり、旋盤によって研削、研磨する際に発生す
る屑や粉塵を吸引するための集塵ダクトに関する。
クスあるいはコンクリート等の窯業製品あるいは岩石等
を切断したり、旋盤によって研削、研磨する際に発生す
る屑や粉塵を吸引するための集塵ダクトに関する。
【0002】
【従来の技術】このような屑や粉塵を吸引するための集
塵通常集塵機においては、集塵機から発生源までダクト
が配管されている。
塵通常集塵機においては、集塵機から発生源までダクト
が配管されている。
【0003】この屑や粉塵の発生源は、例えば、旋盤の
ような場合、切削屑を発生するバイトの位置が作業中に
常に変化する。このような場合には、ダクトに蛇腹ホー
スを使用して発生源バイトの動きに追従する可動集塵ダ
クトが使用されている。
ような場合、切削屑を発生するバイトの位置が作業中に
常に変化する。このような場合には、ダクトに蛇腹ホー
スを使用して発生源バイトの動きに追従する可動集塵ダ
クトが使用されている。
【0004】しかしながら、この蛇腹ホースを使用した
場合、蛇腹の溝に屑粉体が堆積して、異材料が混じり合
った状態にあり、切削材料種類毎に屑粉体を分別回収し
て再利用をしようとする場合、この異材料が混じった累
積物が時折いっしょに吸引されて回収され、回収物の純
度の維持に支障をきたすという問題がある。
場合、蛇腹の溝に屑粉体が堆積して、異材料が混じり合
った状態にあり、切削材料種類毎に屑粉体を分別回収し
て再利用をしようとする場合、この異材料が混じった累
積物が時折いっしょに吸引されて回収され、回収物の純
度の維持に支障をきたすという問題がある。
【0005】この蛇腹ホースの問題を解消する粉体が残
留しにくい可動集塵ダクトとして、図7に示すような、
受け部Xと連結部Yとからなる関節継ぎ手を利用したも
のがある。しかしながら、この関節継ぎ手を利用した可
動集塵ダクトは、可変角度を大きくとろうとすると、図
8に示すように受け部側の開口部Zの断面積が小さくな
るために集塵容量が低下してしまう問題がある。また、
連結部と受け部が重なり合う面積が小さくなり、この部
分から空気を吸い込み易く風量が低下する問題もある。
留しにくい可動集塵ダクトとして、図7に示すような、
受け部Xと連結部Yとからなる関節継ぎ手を利用したも
のがある。しかしながら、この関節継ぎ手を利用した可
動集塵ダクトは、可変角度を大きくとろうとすると、図
8に示すように受け部側の開口部Zの断面積が小さくな
るために集塵容量が低下してしまう問題がある。また、
連結部と受け部が重なり合う面積が小さくなり、この部
分から空気を吸い込み易く風量が低下する問題もある。
【0006】したがって、吸引する風量を低下させない
ように関節継ぎ手部の可変角度を小さくすると、ダクト
の動きを大きくするためにはどうしてもダクト全体が大
きくなってしまう。
ように関節継ぎ手部の可変角度を小さくすると、ダクト
の動きを大きくするためにはどうしてもダクト全体が大
きくなってしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、受け部と連
結部とからなる関節部により折れ曲がり可動にした集塵
ダクトにおいて、ダクト全体を大きくすることなしに、
ダクトの大きい折れ角に対応でき、関節部の可変角度を
大きくでき、しかも集塵容量が低下しない構造を提供す
ることである。
結部とからなる関節部により折れ曲がり可動にした集塵
ダクトにおいて、ダクト全体を大きくすることなしに、
ダクトの大きい折れ角に対応でき、関節部の可変角度を
大きくでき、しかも集塵容量が低下しない構造を提供す
ることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、それぞれダク
ト口と連結した受け部と連結部とからなる関節部を有
し、受け部と連結部は、それぞれ、上下半月円板と側板
からなる中空箱体からなり、かつ、前記連結部の側板の
外側には弾性シートが取り付けられており、連結部を受
け部によって相互に水平回転可能に嵌合して、受け部と
連結部のそれぞれを相互に水平回転させることによっ
て、それぞれのダクト口の向きの変化に対応でき、しか
も、連結部の側板の外側に取り付けた弾性シートが水平
回転時に側板の一部を形成し、関節部におけるシール漏
れを防止するとともに、開口部を一定面積に保つように
した可動集塵ダクトである。
ト口と連結した受け部と連結部とからなる関節部を有
し、受け部と連結部は、それぞれ、上下半月円板と側板
からなる中空箱体からなり、かつ、前記連結部の側板の
外側には弾性シートが取り付けられており、連結部を受
け部によって相互に水平回転可能に嵌合して、受け部と
連結部のそれぞれを相互に水平回転させることによっ
て、それぞれのダクト口の向きの変化に対応でき、しか
も、連結部の側板の外側に取り付けた弾性シートが水平
回転時に側板の一部を形成し、関節部におけるシール漏
れを防止するとともに、開口部を一定面積に保つように
した可動集塵ダクトである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1から図
6に示す実施例によって説明する。
6に示す実施例によって説明する。
【0010】本発明の可動集塵ダクトの関節部の外観を
示す図1において、本発明の可動式集塵ダクトの関節部
10は、連結部1と受け部2とからなり、それぞれ、ダ
クト3と4に連通し、2次元的に回転可能な状態に嵌合
されている。図2は連結部1の外見を示す斜視図であ
る。連結部1は、円板の一部を弓形に切り取ったほぼ円
形をした上下の板11、12と、側板13とからなり、
側板には弾性シート5が取り付けられ、さらに点線で示
すダクト口31によってダクト3と連通している。14
は、回転軸を挿入するための貫通孔である。弾性シート
5は、弾力性のある板状物で幅は連結部1の高さとほぼ
等しく、ダクト3を挟んでダクト側板13の外面2箇所
に対称に設けている。そして、この弾性シートの先端は
開口部を形成している。本実施例では、双方の弾性シー
トの先端間に開口部15を設けているが、集塵機等の吸
引力で弾性シートの先端部が吸い込まれて受け部ダクト
口41との間に実際の開口部を形成するために、双方の
弾性シートの先端は付き合わさった状態であっても構わ
ない。この方がむしろ、ダクト3と側板23がぶつかる
位置まで関節部の可変角度を大きくとることができる。
示す図1において、本発明の可動式集塵ダクトの関節部
10は、連結部1と受け部2とからなり、それぞれ、ダ
クト3と4に連通し、2次元的に回転可能な状態に嵌合
されている。図2は連結部1の外見を示す斜視図であ
る。連結部1は、円板の一部を弓形に切り取ったほぼ円
形をした上下の板11、12と、側板13とからなり、
側板には弾性シート5が取り付けられ、さらに点線で示
すダクト口31によってダクト3と連通している。14
は、回転軸を挿入するための貫通孔である。弾性シート
5は、弾力性のある板状物で幅は連結部1の高さとほぼ
等しく、ダクト3を挟んでダクト側板13の外面2箇所
に対称に設けている。そして、この弾性シートの先端は
開口部を形成している。本実施例では、双方の弾性シー
トの先端間に開口部15を設けているが、集塵機等の吸
引力で弾性シートの先端部が吸い込まれて受け部ダクト
口41との間に実際の開口部を形成するために、双方の
弾性シートの先端は付き合わさった状態であっても構わ
ない。この方がむしろ、ダクト3と側板23がぶつかる
位置まで関節部の可変角度を大きくとることができる。
【0011】この弾性シート5としては、弾力性を有す
るゴム状のものが使用でき、好ましくはスプリング硬度
(HS)が30〜70のもので、天然ゴム、合成ゴム等
を使用することができる。さらに、この弾性シートは複
数枚重ねて使用することができる。例えば、2枚重ねと
し、内側はやわらかいゴムで外側には硬いゴムを使用す
ることで、やわらかいゴムで耐摩耗性向上を、硬いゴム
で吸引による引きちぎれ防止の効果が得られる。この弾
性シート5の厚みは5〜20mmが好ましい。図3は、
受け部2の外見を示す斜視図で、図2に示す連結部の外
径よりも大きな内径を有する半円板状の上板21と底板
22と側板23からなっている。側板23には、ダクト
4に連通するダクト口41が設けられている。24は、
上板21と底板22に設けた貫通孔であって、連結部1
を嵌合したのち、その貫通孔14に回転軸6を挿入し、
連結部1と受け部2とを回転自在とするための貫通孔で
ある。
るゴム状のものが使用でき、好ましくはスプリング硬度
(HS)が30〜70のもので、天然ゴム、合成ゴム等
を使用することができる。さらに、この弾性シートは複
数枚重ねて使用することができる。例えば、2枚重ねと
し、内側はやわらかいゴムで外側には硬いゴムを使用す
ることで、やわらかいゴムで耐摩耗性向上を、硬いゴム
で吸引による引きちぎれ防止の効果が得られる。この弾
性シート5の厚みは5〜20mmが好ましい。図3は、
受け部2の外見を示す斜視図で、図2に示す連結部の外
径よりも大きな内径を有する半円板状の上板21と底板
22と側板23からなっている。側板23には、ダクト
4に連通するダクト口41が設けられている。24は、
上板21と底板22に設けた貫通孔であって、連結部1
を嵌合したのち、その貫通孔14に回転軸6を挿入し、
連結部1と受け部2とを回転自在とするための貫通孔で
ある。
【0012】図4と図5は、図2と図3に示す連結部1
と受け部2を嵌合して回転自在とした図1に示す可動式
集塵ダクトの関節部10を断面によって示す。図4は、
嵌合後の連結部1と受け部2とのそれぞれのダクト3と
4を直線上に配列した状態を示す。図5は関節部が回転
した場合を示し、それぞれのダクト3、4が異なる向き
に回転した状態を示す。
と受け部2を嵌合して回転自在とした図1に示す可動式
集塵ダクトの関節部10を断面によって示す。図4は、
嵌合後の連結部1と受け部2とのそれぞれのダクト3と
4を直線上に配列した状態を示す。図5は関節部が回転
した場合を示し、それぞれのダクト3、4が異なる向き
に回転した状態を示す。
【0013】図4に示すように、互いのダクト3,4が
関節部10を挟んで直線上に位置している状態から、関
節部10を回転軸6を中心として矢印の方向に回転する
と図5の状態になる。矢印A方向の吸引力が働いている
場合には、弾性シート5が受け部2のダクト4内に吸い
込まれることで、図4と図5に見られるように弾性シー
トによって形成される開口部はほぼ同じ面積を維持する
ことができる。したがって、ダクトの角度を変えても風
量の変化はほとんどない。
関節部10を挟んで直線上に位置している状態から、関
節部10を回転軸6を中心として矢印の方向に回転する
と図5の状態になる。矢印A方向の吸引力が働いている
場合には、弾性シート5が受け部2のダクト4内に吸い
込まれることで、図4と図5に見られるように弾性シー
トによって形成される開口部はほぼ同じ面積を維持する
ことができる。したがって、ダクトの角度を変えても風
量の変化はほとんどない。
【0014】また、他側の弾性シート5は外面に露出す
るが、吸引速度によりダクト内部が負圧となり上板、底
板の側面に強くくっつくことで外気の流入を防ぎ、この
面からの空気の吸い込みを最小限に押さえることができ
る。また、矢印とは反対側に回転しても同様に風量をほ
とんど低下することがない。
るが、吸引速度によりダクト内部が負圧となり上板、底
板の側面に強くくっつくことで外気の流入を防ぎ、この
面からの空気の吸い込みを最小限に押さえることができ
る。また、矢印とは反対側に回転しても同様に風量をほ
とんど低下することがない。
【0015】図6は、図1、図4と図5に示す本発明に
係る関節部10を利用して、図1に示す本発明の関節部
10を耐火物製の連続鋳造用ノズルNの旋盤加工用の集
塵ダクト20に適用した例を示す。この例の場合の関節
部10は、バイト側と集塵機側に2個設けられ、さら
に、両関節部10の間のダクトにスライド機構7が設け
られ、連続鋳造用ノズルNを切削するバイトBの後部に
ダクトの吸引口8を設け、このバイトBの動きに吸引口
8が追従するようになっている。前記2個の関節部10
の回転と、このスライド機構7の作動によって、2つの
関節部間に、一方のダクト内にもうーつのダクトがスラ
イドして進退することで、より広範囲な動きに対応して
いる。長さ1150mm、直径200mmのノズルNの
研削に際して、吸引口8は、バイトとともに長さ方向は
2000mmと、半径方向には、300mm移動可能に
なっている。
係る関節部10を利用して、図1に示す本発明の関節部
10を耐火物製の連続鋳造用ノズルNの旋盤加工用の集
塵ダクト20に適用した例を示す。この例の場合の関節
部10は、バイト側と集塵機側に2個設けられ、さら
に、両関節部10の間のダクトにスライド機構7が設け
られ、連続鋳造用ノズルNを切削するバイトBの後部に
ダクトの吸引口8を設け、このバイトBの動きに吸引口
8が追従するようになっている。前記2個の関節部10
の回転と、このスライド機構7の作動によって、2つの
関節部間に、一方のダクト内にもうーつのダクトがスラ
イドして進退することで、より広範囲な動きに対応して
いる。長さ1150mm、直径200mmのノズルNの
研削に際して、吸引口8は、バイトとともに長さ方向は
2000mmと、半径方向には、300mm移動可能に
なっている。
【0016】
【発明の効果】本発明の可動集塵ダクトによって以下の
効果を奏することができる。
効果を奏することができる。
【0017】1. 粉塵がダクト内に残留しにくいの
で、切削する材質別に屑や粉塵を回収することができ
る。
で、切削する材質別に屑や粉塵を回収することができ
る。
【0018】2. 風量が低下することなく、関節部の
可変角度を大きくすることができるのでダクトがコンパ
クトになる。
可変角度を大きくすることができるのでダクトがコンパ
クトになる。
【0019】3. ダクトがコンパクトになるので、ダ
クトを動かす負荷を小さくすることができる。
クトを動かす負荷を小さくすることができる。
【図1】 本発明の可動集塵ダクトの関節部の外観を示
す。
す。
【図2】 関節部を構成する連結部の外観を示す。
【図3】 関節部を構成する受け部の外観を示す。
【図4】 関節部の作動状態を示す図であって、ダクト
が直線上にある状態を示す。
が直線上にある状態を示す。
【図5】 関節部の作動状態を示す図であって、ダクト
の向きが変化したときの状態を示す。
の向きが変化したときの状態を示す。
【図6】 本発明のダクトの例を示す。
【図7】 従来の関節部を有するダクトの例を示す。
【図8】 従来の関節部を有するダクトの問題点を示す
図である。
図である。
1 連結部 11,12 連結部を構成する上下の
板 13 連結部構成用の側板 14 回転軸を挿入す
るための貫通孔 2 受け部 21,22 受け部を構成する上下の
板 23 受け部構成用の側板 24 回転軸を挿入す
るための貫通孔 3 連結部のダクト 31 連結部のダクト口 4 受け部のダクト 41 受け部のダクト口 5 弾性シート 6 回転軸 7 ダクトのスライド機構 8 ダクトの吸引口 10 関節部 15 開口部 20 旋盤加工用の集塵ダクト B バイト N 連続鋳造用ノズル X 従来の連結部 Y 従来の受け部 Z 従来の開口部
板 13 連結部構成用の側板 14 回転軸を挿入す
るための貫通孔 2 受け部 21,22 受け部を構成する上下の
板 23 受け部構成用の側板 24 回転軸を挿入す
るための貫通孔 3 連結部のダクト 31 連結部のダクト口 4 受け部のダクト 41 受け部のダクト口 5 弾性シート 6 回転軸 7 ダクトのスライド機構 8 ダクトの吸引口 10 関節部 15 開口部 20 旋盤加工用の集塵ダクト B バイト N 連続鋳造用ノズル X 従来の連結部 Y 従来の受け部 Z 従来の開口部
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれダクト口と連結した受け部と連
結部とからなる関節部を有する可動集塵ダクトにおい
て、 受け部と連結部は、それぞれ、上下半月円板と側板から
なる中空箱体からなり、 かつ、 前記連結部の側板の外側には弾性シートが取り付けられ
ており、 連結部を受け部によって相互に水平回転可能に嵌合し
て、相互に水平回転させることによって、それぞれのダ
クト口の向きの変化に対応できるようにした可動集塵ダ
クト。 - 【請求項2】 関節部を複数取り付けたダクトに伸縮機
構を設けた請求項1に記載の可動集塵ダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007735A JP2000205467A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 可動集塵ダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007735A JP2000205467A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 可動集塵ダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205467A true JP2000205467A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11673972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007735A Pending JP2000205467A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | 可動集塵ダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000205467A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100716726B1 (ko) | 2006-03-10 | 2007-05-09 | 주식회사 에버다임 | 직선형 스위블 조인트 |
| KR101271501B1 (ko) | 2011-11-07 | 2013-06-05 | 김영일 | 배수관 코너 브라켓 |
| JP2015137922A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社テイエルブイ | センサ装置 |
| JP7565203B2 (ja) | 2020-12-09 | 2024-10-10 | フジモリ産業株式会社 | ダクト継手構造 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11007735A patent/JP2000205467A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100716726B1 (ko) | 2006-03-10 | 2007-05-09 | 주식회사 에버다임 | 직선형 스위블 조인트 |
| KR101271501B1 (ko) | 2011-11-07 | 2013-06-05 | 김영일 | 배수관 코너 브라켓 |
| JP2015137922A (ja) * | 2014-01-22 | 2015-07-30 | 株式会社テイエルブイ | センサ装置 |
| JP7565203B2 (ja) | 2020-12-09 | 2024-10-10 | フジモリ産業株式会社 | ダクト継手構造 |
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