JP2000205765A - 連続熱処理設備 - Google Patents
連続熱処理設備Info
- Publication number
- JP2000205765A JP2000205765A JP11000655A JP65599A JP2000205765A JP 2000205765 A JP2000205765 A JP 2000205765A JP 11000655 A JP11000655 A JP 11000655A JP 65599 A JP65599 A JP 65599A JP 2000205765 A JP2000205765 A JP 2000205765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- heat treatment
- vessels
- treatment furnace
- continuous heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 人手によらずとも容器を熱いままで次々と循
環できるようにし、循環用容器の必要数を削減するとと
もに、省力化,効率化が図れるようにする。 【解決手段】 処理品4を容器5に入れて炉内搬送する
連続熱処理炉1において、該熱処理炉の出口3側から空
となった容器を該熱処理炉の入口2側に戻すための帰戻
路10を設けるとともに、該帰戻路に容器を裏返状に転
回することにより該容器内に残存する塵埃を自重で排出
させる容器転回機構13と、回転ブラシ25を容器内面
に圧着させて該容器内面の付着物を離脱させるブラッシ
ング機構14とからなる付着物除去装置15を設けた。
環できるようにし、循環用容器の必要数を削減するとと
もに、省力化,効率化が図れるようにする。 【解決手段】 処理品4を容器5に入れて炉内搬送する
連続熱処理炉1において、該熱処理炉の出口3側から空
となった容器を該熱処理炉の入口2側に戻すための帰戻
路10を設けるとともに、該帰戻路に容器を裏返状に転
回することにより該容器内に残存する塵埃を自重で排出
させる容器転回機構13と、回転ブラシ25を容器内面
に圧着させて該容器内面の付着物を離脱させるブラッシ
ング機構14とからなる付着物除去装置15を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は処理品を容器に入れ
て連続的に熱処理する連続熱処理設備に関するものであ
る。
て連続的に熱処理する連続熱処理設備に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】粉末焼結部品等の処理品を大量に熱処理
する場合、上面が開口した容器に該処理品を入れ、ロー
ラーハース型等の炉内搬送手段を備えた熱処理炉に該処
理品を通すことで該処理品を連続的に熱処理することが
従来から行われている。
する場合、上面が開口した容器に該処理品を入れ、ロー
ラーハース型等の炉内搬送手段を備えた熱処理炉に該処
理品を通すことで該処理品を連続的に熱処理することが
従来から行われている。
【0003】ところで、上記容器は循環させ繰り返し使
用されるが、熱処理中に処理品から離脱した塵芥が容器
内面に付着する。このため容器中に残存する付着物を除
去する必要があるが、その除去作業は従来は専ら人手に
よって行われていた。しかし熱処理炉から出てきた直後
の容器は高温度であるので、人手によろうとすると冷め
るのを待たねばならず、そのために循環用の容器が多数
必要となり、作業効率も悪くなる状況であった。
用されるが、熱処理中に処理品から離脱した塵芥が容器
内面に付着する。このため容器中に残存する付着物を除
去する必要があるが、その除去作業は従来は専ら人手に
よって行われていた。しかし熱処理炉から出てきた直後
の容器は高温度であるので、人手によろうとすると冷め
るのを待たねばならず、そのために循環用の容器が多数
必要となり、作業効率も悪くなる状況であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記課題を解
決し、処理品を容器に入れて連続的に熱処理する設備の
省力化,効率化を図ろうとするものである。
決し、処理品を容器に入れて連続的に熱処理する設備の
省力化,効率化を図ろうとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明に係る
連続熱処理設備は、処理品を容器に入れて炉内搬送する
連続熱処理炉において、該熱処理炉の出口側から空とな
った容器を該熱処理炉の入口側に戻すための帰戻路を設
けるとともに、該帰戻路に容器を裏返状に転回すること
により該容器内に残存する塵埃を自重で排出させる容器
転回機構と、回転ブラシを容器内面に圧着させて該容器
内面の付着物を離脱させるブラッシング機構とからなる
付着物除去装置を設けたことを特徴とする。また本発明
は上記連続熱処理設備において、ブラッシング機構は、
回転ブラシを容器内面に沿って移動させる移動機構を備
えているとともに、該回転ブラシの容器内面への圧着力
が自動調整されるようにしたことを特徴とする。
連続熱処理設備は、処理品を容器に入れて炉内搬送する
連続熱処理炉において、該熱処理炉の出口側から空とな
った容器を該熱処理炉の入口側に戻すための帰戻路を設
けるとともに、該帰戻路に容器を裏返状に転回すること
により該容器内に残存する塵埃を自重で排出させる容器
転回機構と、回転ブラシを容器内面に圧着させて該容器
内面の付着物を離脱させるブラッシング機構とからなる
付着物除去装置を設けたことを特徴とする。また本発明
は上記連続熱処理設備において、ブラッシング機構は、
回転ブラシを容器内面に沿って移動させる移動機構を備
えているとともに、該回転ブラシの容器内面への圧着力
が自動調整されるようにしたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】次に図面に従い本発明の実施の形
態を説明する。図1は本発明に係る連続熱処理設備の平
面配置図を示す。同図において、1は一端に入口2が設
けられ、他端に出口3が設けられ、搬送手段として炉床
ローラが設けられたローラーハース型の連続熱処理炉、
4は上面が開口したステンレス製の容器5に入れられ該
熱処理炉内を矢印の方向に搬送される処理品である。ま
た、6は入口2に設けられた装入テーブル、7は該装入
テーブル上に設けられた処理品載架装置で、処理品4は
該載架装置を通過することによって容器5上に載架され
る。また、8は出口3に設けられた抽出テーブル、9は
該抽出テーブル上に設けられた処理品払出装置で、処理
品4は該払出装置を通過することによって容器5上から
降ろされる。
態を説明する。図1は本発明に係る連続熱処理設備の平
面配置図を示す。同図において、1は一端に入口2が設
けられ、他端に出口3が設けられ、搬送手段として炉床
ローラが設けられたローラーハース型の連続熱処理炉、
4は上面が開口したステンレス製の容器5に入れられ該
熱処理炉内を矢印の方向に搬送される処理品である。ま
た、6は入口2に設けられた装入テーブル、7は該装入
テーブル上に設けられた処理品載架装置で、処理品4は
該載架装置を通過することによって容器5上に載架され
る。また、8は出口3に設けられた抽出テーブル、9は
該抽出テーブル上に設けられた処理品払出装置で、処理
品4は該払出装置を通過することによって容器5上から
降ろされる。
【0007】また、10は熱処理炉1と平行なるように
設けられたローラコンベヤからなる帰戻路、11は装入
テーブル6の前段に設けられた横行台車で、該横行台車
11は装入テーブル6の端部と帰戻路10の一端部の間
を矢印で示したように炉幅方向に往復動し得る。また、
12は抽出テーブル8の後段に設けられた横行台車で、
該横行台車12は抽出テーブル8の端部と帰戻路10の
他端部の間を矢印で示したように炉幅方向に往復動し得
る。このため払出装置9を通過した空の容器5は該横行
台車12に乗せられて帰戻路10に移動せられる。
設けられたローラコンベヤからなる帰戻路、11は装入
テーブル6の前段に設けられた横行台車で、該横行台車
11は装入テーブル6の端部と帰戻路10の一端部の間
を矢印で示したように炉幅方向に往復動し得る。また、
12は抽出テーブル8の後段に設けられた横行台車で、
該横行台車12は抽出テーブル8の端部と帰戻路10の
他端部の間を矢印で示したように炉幅方向に往復動し得
る。このため払出装置9を通過した空の容器5は該横行
台車12に乗せられて帰戻路10に移動せられる。
【0008】しかして、帰戻路10の途中には、容器転
回機構13とブラッシング機構14とからなる付着物除
去装置15が設けられる。容器転回機構13は、図2に
示したように、容器5が乗るコンベヤローラ16を空圧
シリンダ17の作動によりその一側に設けられた支軸1
8を支点として転回し得るように支持するとともに、容
器5を空圧シリンダ19の作動により把持し得るクラン
プ20を設け、該コンベヤローラ16上に位置した容器
5を該クランプ20により把持し、空圧シリンダ17の
作動により該容器5を図2中破断線で示したように90
度以上転回させることにより該容器中に残存する塵埃を
自重で排出させるものである。
回機構13とブラッシング機構14とからなる付着物除
去装置15が設けられる。容器転回機構13は、図2に
示したように、容器5が乗るコンベヤローラ16を空圧
シリンダ17の作動によりその一側に設けられた支軸1
8を支点として転回し得るように支持するとともに、容
器5を空圧シリンダ19の作動により把持し得るクラン
プ20を設け、該コンベヤローラ16上に位置した容器
5を該クランプ20により把持し、空圧シリンダ17の
作動により該容器5を図2中破断線で示したように90
度以上転回させることにより該容器中に残存する塵埃を
自重で排出させるものである。
【0009】またブラッシング機構14は、図3〜図5
に示したように、コンベヤローラ21上に搬送されてき
た容器5を空圧シリンダ22の作動により把持し得るク
ランプ23を設けるとともに、該コンベヤローラ21上
に、回転ブラシ25を容器内面に沿って移動させるいわ
ゆるXYテーブルからなる移動機構24を設け該移動機
構によって回転ブラシ25が水平面内で移動自在なるよ
うに設けられる。即ち、コンベヤローラ21の両側上部
に一対のレール26を設け、サーボモータ(図示せず)
の作動によって該レール26に沿って移動可能なる可動
レール27を設け、さらにサーボモータ(図示せず)の
作動によって該可動レール27に沿って移動可能なるよ
うに筒状の機構部28を設け、該機構部中には空圧シリ
ンダ29の作動によりモータ30を進退動可能に設ける
とともに、該モータの回転軸に金属ワイヤブラシからな
る回転ブラシ25を容器5の内面に対向させて設けてな
る。
に示したように、コンベヤローラ21上に搬送されてき
た容器5を空圧シリンダ22の作動により把持し得るク
ランプ23を設けるとともに、該コンベヤローラ21上
に、回転ブラシ25を容器内面に沿って移動させるいわ
ゆるXYテーブルからなる移動機構24を設け該移動機
構によって回転ブラシ25が水平面内で移動自在なるよ
うに設けられる。即ち、コンベヤローラ21の両側上部
に一対のレール26を設け、サーボモータ(図示せず)
の作動によって該レール26に沿って移動可能なる可動
レール27を設け、さらにサーボモータ(図示せず)の
作動によって該可動レール27に沿って移動可能なるよ
うに筒状の機構部28を設け、該機構部中には空圧シリ
ンダ29の作動によりモータ30を進退動可能に設ける
とともに、該モータの回転軸に金属ワイヤブラシからな
る回転ブラシ25を容器5の内面に対向させて設けてな
る。
【0010】このため、コンベヤローラ21上に搬送さ
れてきた容器5はクランプ23によって固定されたう
え、回転ブラシ25が空圧シリンダ29の作動により該
容器5の内面に適宜圧力で圧着されて回転し、かつ移動
機構24の作動によって該回転ブラシ25は水平面内で
移動するので該容器5の内面を隈なくブラッシングでき
付着物を擦り落とすことができる。
れてきた容器5はクランプ23によって固定されたう
え、回転ブラシ25が空圧シリンダ29の作動により該
容器5の内面に適宜圧力で圧着されて回転し、かつ移動
機構24の作動によって該回転ブラシ25は水平面内で
移動するので該容器5の内面を隈なくブラッシングでき
付着物を擦り落とすことができる。
【0011】こうして容器転回機構13により容器5を
転回させて容器5中に残存する塵埃を排出し、その後ブ
ラッシング機構14により容器5の内面をブラッシング
して容器内面の付着物を擦り落とし、さらにその後容器
転回機構13により容器5を転回させることにより付着
物が除去された容器5は前記横行台車11に乗せられ装
入テーブル6上に移動せられ、載架装置7にてまた新た
な処理品が入れられて繰り返し該熱処理炉内を循環す
る。
転回させて容器5中に残存する塵埃を排出し、その後ブ
ラッシング機構14により容器5の内面をブラッシング
して容器内面の付着物を擦り落とし、さらにその後容器
転回機構13により容器5を転回させることにより付着
物が除去された容器5は前記横行台車11に乗せられ装
入テーブル6上に移動せられ、載架装置7にてまた新た
な処理品が入れられて繰り返し該熱処理炉内を循環す
る。
【0012】なおこの実施形態のブラッシング機構14
は、容器5を水平姿態のままでブラッシングするように
しているが、容器5を垂直に立てた状態に支持してブラ
ッシングできるようにしてもよい。また、回転ブラシ2
5の容器内面への圧着力は空圧シリンダ29によって自
在に調節できるが圧力センサ等により自動的に調節され
るように構成するのがよい。即ち、図5に示したように
空圧シリンダ29の空圧回路に圧力自動調整弁31を設
けることにより簡単に圧力設定ができる。またこのよう
に回転ブラシ25の圧着力を調整することによって、容
器内面にたとえ凹凸があっても該容器内面を無用に削っ
て摩耗させてしまうことなく容器を損耗させない利点が
ある。さらにまた、容器転回機構13はブラッシング機
構14の前後にそれぞれ1台ずつを設けてもよいことは
いうまでもない。なお、同図中、32,33は回転ブラ
シ25を昇降させるために設けられた切換弁である。
は、容器5を水平姿態のままでブラッシングするように
しているが、容器5を垂直に立てた状態に支持してブラ
ッシングできるようにしてもよい。また、回転ブラシ2
5の容器内面への圧着力は空圧シリンダ29によって自
在に調節できるが圧力センサ等により自動的に調節され
るように構成するのがよい。即ち、図5に示したように
空圧シリンダ29の空圧回路に圧力自動調整弁31を設
けることにより簡単に圧力設定ができる。またこのよう
に回転ブラシ25の圧着力を調整することによって、容
器内面にたとえ凹凸があっても該容器内面を無用に削っ
て摩耗させてしまうことなく容器を損耗させない利点が
ある。さらにまた、容器転回機構13はブラッシング機
構14の前後にそれぞれ1台ずつを設けてもよいことは
いうまでもない。なお、同図中、32,33は回転ブラ
シ25を昇降させるために設けられた切換弁である。
【0013】
【発明の効果】このように本発明の連続熱処理設備は、
処理品を容器に入れて炉内搬送する連続熱処理炉におい
て、該熱処理炉の出口側から空となった容器を該熱処理
炉の入口側に戻すための帰戻路を設けるとともに、該帰
戻路に容器を裏返状に転回することにより該容器内に残
存する塵埃を自重で排出させる容器転回機構と、回転ブ
ラシを容器内面に圧着させて該容器内面の付着物を離脱
させるブラッシング機構とからなる付着物除去装置を設
けたので、人手によらずとも容器を熱いままで次々と循
環させることができ、循環用容器の必要数が削減される
とともに、作業効率がよくなり省力化,効率化が図れる
など有益な効果がある。
処理品を容器に入れて炉内搬送する連続熱処理炉におい
て、該熱処理炉の出口側から空となった容器を該熱処理
炉の入口側に戻すための帰戻路を設けるとともに、該帰
戻路に容器を裏返状に転回することにより該容器内に残
存する塵埃を自重で排出させる容器転回機構と、回転ブ
ラシを容器内面に圧着させて該容器内面の付着物を離脱
させるブラッシング機構とからなる付着物除去装置を設
けたので、人手によらずとも容器を熱いままで次々と循
環させることができ、循環用容器の必要数が削減される
とともに、作業効率がよくなり省力化,効率化が図れる
など有益な効果がある。
【図1】本発明の実施の形態を示した連続熱処理設備の
平面図。
平面図。
【図2】図1の連続熱処理設備の容器転回機構の拡大側
面図。
面図。
【図3】図1の連続熱処理設備のブラッシング機構の拡
大側面図。
大側面図。
【図4】図3のブラッシング機構の平面図。
【図5】図3のブラッシング機構の要部の拡大縦断面
図。
図。
1 連続熱処理炉 2 入口 3 出口 4 処理品 5 容器 6 装入テーブル 8 抽出テーブル 10 帰戻路 13 容器転回機構 14 ブラッシング機構 15 付着物除去装置 17 空圧シリンダ 20 クランプ 24 移動機構 25 回転ブラシ 29 空圧シリンダ 30 モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 処理品を容器に入れて炉内搬送する連続
熱処理炉において、該熱処理炉の出口側から空となった
容器を該熱処理炉の入口側に戻すための帰戻路を設ける
とともに、該帰戻路に容器を裏返状に転回することによ
り該容器内に残存する塵埃を自重で排出させる容器転回
機構と、回転ブラシを容器内面に圧着させて該容器内面
の付着物を離脱させるブラッシング機構とからなる付着
物除去装置を設けたことを特徴とする連続熱処理設備。 - 【請求項2】 ブラッシング機構は、回転ブラシを容器
内面に沿って移動させる移動機構を備えているととも
に、該回転ブラシの容器内面への圧着力が自動調整され
るようにした請求項1に記載の連続熱処理設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000655A JP2000205765A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 連続熱処理設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11000655A JP2000205765A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 連続熱処理設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205765A true JP2000205765A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11479748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11000655A Withdrawn JP2000205765A (ja) | 1999-01-05 | 1999-01-05 | 連続熱処理設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000205765A (ja) |
-
1999
- 1999-01-05 JP JP11000655A patent/JP2000205765A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051128 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070107 |