JP2000205821A - 三次元形状計測装置及びその三次元形状計測方法 - Google Patents
三次元形状計測装置及びその三次元形状計測方法Info
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 効率よく物体の三次元形状の測定精度を向上
可能な三次元形状計測装置を提供する。 【解決手段】 画像撮影装置2で被測定物体の画像を撮
影し、得られた画像からステレオ対応を求めて被測定物
体の三次元形状を計測する。計測された三次元形状を表
示装置5に表示し、操作者に被測定物体との比較で評価
させる。形状データの修正が必要と判断されると、修正
が必要な領域に対して位置指示装置3を用いて被測定物
体面上に位置の指示を行わせる。第2の三次元座標計算
手段12は位置指示装置3で指定された位置を検出し、
三次元座標を算出する。算出された形状データを表示装
置5に表示し、操作者に再び評価を行わせて正しいと判
断されると、形状データに修正を加え、位置指示作業を
終了する。正しくないと判断されると、位置指示作業を
繰返し行う。
可能な三次元形状計測装置を提供する。 【解決手段】 画像撮影装置2で被測定物体の画像を撮
影し、得られた画像からステレオ対応を求めて被測定物
体の三次元形状を計測する。計測された三次元形状を表
示装置5に表示し、操作者に被測定物体との比較で評価
させる。形状データの修正が必要と判断されると、修正
が必要な領域に対して位置指示装置3を用いて被測定物
体面上に位置の指示を行わせる。第2の三次元座標計算
手段12は位置指示装置3で指定された位置を検出し、
三次元座標を算出する。算出された形状データを表示装
置5に表示し、操作者に再び評価を行わせて正しいと判
断されると、形状データに修正を加え、位置指示作業を
終了する。正しくないと判断されると、位置指示作業を
繰返し行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は三次元形状計測装置
及びその三次元形状計測方法に関し、特に物体の三次元
形状を計測する三次元形状計測方法に関する。
及びその三次元形状計測方法に関し、特に物体の三次元
形状を計測する三次元形状計測方法に関する。
【0002】
【従来の技術】三次元形状計測装置にはレンジファイン
ダを用いたもの、ステレオ方式による画像処理を用いた
もの等が知られている。ステレオ方式による計測では単
眼、二眼、三眼以上の複眼視等の手法がある。
ダを用いたもの、ステレオ方式による画像処理を用いた
もの等が知られている。ステレオ方式による計測では単
眼、二眼、三眼以上の複眼視等の手法がある。
【0003】単眼による手法の場合、被測定物体とカメ
ラの相対位置を変化させて相対位置変化前後における特
徴点を観測し、複数方向からの画像(一般的には任意の
2枚の画像)を用いてステレオ計測を行う。例えば、被
測定物体を回転台上に設置し、被測定物体を回転させな
がら複数方向から観測して回転前後における特徴点の対
応点の探索を行うことによって特徴点の三次元座標を算
出する。
ラの相対位置を変化させて相対位置変化前後における特
徴点を観測し、複数方向からの画像(一般的には任意の
2枚の画像)を用いてステレオ計測を行う。例えば、被
測定物体を回転台上に設置し、被測定物体を回転させな
がら複数方向から観測して回転前後における特徴点の対
応点の探索を行うことによって特徴点の三次元座標を算
出する。
【0004】上記のステレオ方式の別の手法には被測定
物体面上に積極的に特徴点(ステレオ対応点)を作成す
る方法がある。例えば、レーザ光投影、スリット光投
影、パターン光投影等によって物体面上に特徴点を生成
し、投影装置と観測装置との間で三角測量を行うことに
よって特徴点の三次元座標を算出する。
物体面上に積極的に特徴点(ステレオ対応点)を作成す
る方法がある。例えば、レーザ光投影、スリット光投
影、パターン光投影等によって物体面上に特徴点を生成
し、投影装置と観測装置との間で三角測量を行うことに
よって特徴点の三次元座標を算出する。
【0005】上記のステレオ方式による三次元計測につ
いては、「画像処理ハンドブック」(尾上守夫著、昭晃
堂刊、昭和62年6月8日発行、P.393〜397、
ISBN4−7856−9024−0)等に詳述されて
いる。
いては、「画像処理ハンドブック」(尾上守夫著、昭晃
堂刊、昭和62年6月8日発行、P.393〜397、
ISBN4−7856−9024−0)等に詳述されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の三次元
形状計測装置では、被測定物体とカメラとの相対位置を
変化させて複数方向から観測する方法の場合、簡易なシ
ステム構成で計測可能になるという利点があるが、対応
点の探索を誤ることがあり、三次元座標計算を失敗する
可能性があるという問題がある。
形状計測装置では、被測定物体とカメラとの相対位置を
変化させて複数方向から観測する方法の場合、簡易なシ
ステム構成で計測可能になるという利点があるが、対応
点の探索を誤ることがあり、三次元座標計算を失敗する
可能性があるという問題がある。
【0007】また、被測定物体面上に積極的に特徴点を
作成する方法の場合には特徴点の数が少ないため、ステ
レオ計測における対応点の探索を容易に行うことが可能
という利点があるが、同時に多数の対応点を得ることが
難しいため、広範囲の計測に時間がかかり、物体表面の
テクスチャを取得することができないという問題があ
る。
作成する方法の場合には特徴点の数が少ないため、ステ
レオ計測における対応点の探索を容易に行うことが可能
という利点があるが、同時に多数の対応点を得ることが
難しいため、広範囲の計測に時間がかかり、物体表面の
テクスチャを取得することができないという問題があ
る。
【0008】さらに、被測定物体の形状によっては部分
的に測定精度を向上させたいことがある。これは物体面
の形状が複雑なところほど多くの測定点を必要とし、ま
た計測が困難であるためである。
的に測定精度を向上させたいことがある。これは物体面
の形状が複雑なところほど多くの測定点を必要とし、ま
た計測が困難であるためである。
【0009】さらにまた、人間にとっては明らかに形状
が分かる物体であっても、納得の行く形状データが得ら
れないことがある。これは誤測定による形状データを容
易に修正できないからである。
が分かる物体であっても、納得の行く形状データが得ら
れないことがある。これは誤測定による形状データを容
易に修正できないからである。
【0010】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、効率よく物体の三次元形状の測定精度を向上させ
ることができる三次元形状計測装置及びその三次元形状
計測方法を提供することにある。
消し、効率よく物体の三次元形状の測定精度を向上させ
ることができる三次元形状計測装置及びその三次元形状
計測方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明による三次元形状
計測装置は、測定対象となる被測定物の撮影画像から三
次元形状を算出する三次元形状算出手段と、外部指示に
応じて前記被測定物上の測定したい測定点を指示する指
示手段と、前記指示手段で指示された測定点の三次元座
標を算出する三次元座標算出手段と、前記三次元形状算
出手段及び前記三次元座標算出手段各々の算出結果を基
に前記被測定物の形状データを修正する修正手段とを備
えている。
計測装置は、測定対象となる被測定物の撮影画像から三
次元形状を算出する三次元形状算出手段と、外部指示に
応じて前記被測定物上の測定したい測定点を指示する指
示手段と、前記指示手段で指示された測定点の三次元座
標を算出する三次元座標算出手段と、前記三次元形状算
出手段及び前記三次元座標算出手段各々の算出結果を基
に前記被測定物の形状データを修正する修正手段とを備
えている。
【0012】本発明による三次元形状計測方法は、測定
対象となる被測定物の撮影画像から三次元形状を算出す
るステップと、外部指示に応じて前記被測定物上の測定
したい測定点が入力された時にその測定点の三次元座標
を算出するステップと、これらの算出結果を基に前記被
測定物の形状データを修正するステップとを備えてい
る。
対象となる被測定物の撮影画像から三次元形状を算出す
るステップと、外部指示に応じて前記被測定物上の測定
したい測定点が入力された時にその測定点の三次元座標
を算出するステップと、これらの算出結果を基に前記被
測定物の形状データを修正するステップとを備えてい
る。
【0013】すなわち、本発明の三次元形状計測方法
は、ステレオ方式による画像処理を用いた計測手法に、
被測定物体面上の任意の位置を指示しかつ指示した点の
座標計算を行う手法を追加することで、簡易なシステム
構成及び良好な操作性で、効果的に物体の三次元形状及
びテクスチャを計測可能としている。
は、ステレオ方式による画像処理を用いた計測手法に、
被測定物体面上の任意の位置を指示しかつ指示した点の
座標計算を行う手法を追加することで、簡易なシステム
構成及び良好な操作性で、効果的に物体の三次元形状及
びテクスチャを計測可能としている。
【0014】具体的には、測定精度が低いと予測される
領域や測定物体の形状が特殊で測定点を意図的に増加し
たい領域、及び計測後に誤測定したと思われる領域に対
して操作者が被測定物体(実物)と比較して評価推定
し、その結果を入力することによって、精度低下領域に
対して位置指示操作を行い、指示された点の座標を再計
算することで測定精度を向上させている。
領域や測定物体の形状が特殊で測定点を意図的に増加し
たい領域、及び計測後に誤測定したと思われる領域に対
して操作者が被測定物体(実物)と比較して評価推定
し、その結果を入力することによって、精度低下領域に
対して位置指示操作を行い、指示された点の座標を再計
算することで測定精度を向上させている。
【0015】再測定する位置の指示操作としては操作者
が直接操作する方法、コンピュータを介して操作者が間
接的に操作する方法等があるが、いずれも操作者がその
位置を明示的に指示する。
が直接操作する方法、コンピュータを介して操作者が間
接的に操作する方法等があるが、いずれも操作者がその
位置を明示的に指示する。
【0016】上記のように、画像撮影装置に、操作者が
位置を明示的に指示するための位置指示装置を追加する
ことで、物体の三次元形状の測定精度を向上させ、効率
よく形状データの追加及び修正を行うことが可能とな
る。
位置を明示的に指示するための位置指示装置を追加する
ことで、物体の三次元形状の測定精度を向上させ、効率
よく形状データの追加及び修正を行うことが可能とな
る。
【0017】また、物体の任意の位置に対して操作者が
指示操作を行うことで、操作者が納得のいく形状データ
を得ることが可能となり、画像処理によるステレオ計測
方式で発生する微少な誤差を減少させることが可能とな
る。
指示操作を行うことで、操作者が納得のいく形状データ
を得ることが可能となり、画像処理によるステレオ計測
方式で発生する微少な誤差を減少させることが可能とな
る。
【0018】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態
による三次元形状計測装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の実施の形態による三次元形状
計測装置はデータ処理装置1と、画像撮影装置2と、位
置指示装置3と、形状データ記憶装置4と、表示装置5
とから構成されており、データ処理装置1は第1の三次
元座標計算手段11と、第2の三次元座標計算手段12
と、形状データ修正手段13とから構成されている。
て図面を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態
による三次元形状計測装置の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の実施の形態による三次元形状
計測装置はデータ処理装置1と、画像撮影装置2と、位
置指示装置3と、形状データ記憶装置4と、表示装置5
とから構成されており、データ処理装置1は第1の三次
元座標計算手段11と、第2の三次元座標計算手段12
と、形状データ修正手段13とから構成されている。
【0019】画像撮影装置2はステレオ計測方式による
三角測量を行うための画像を撮影し、位置指示装置3は
図示せぬ被測定物体面上の特定位置を指示する。データ
処理装置1において、第1の三次元座標計算手段11は
画像撮影装置2で撮影された画像から対応点探索によっ
て対応点の三次元位置を計算し、第2の三次元座標計算
手段12は位置指示装置3によって指示された位置を検
出し、その位置の三次元座標を計算し、形状データ修正
手段13は第1の三次元座標計算手段11及び第2の三
次元座標計算手段12の算出座標を互いに修正する。形
状データ記憶装置4は形状データを記憶し、表示装置5
は形状データを表示する。
三角測量を行うための画像を撮影し、位置指示装置3は
図示せぬ被測定物体面上の特定位置を指示する。データ
処理装置1において、第1の三次元座標計算手段11は
画像撮影装置2で撮影された画像から対応点探索によっ
て対応点の三次元位置を計算し、第2の三次元座標計算
手段12は位置指示装置3によって指示された位置を検
出し、その位置の三次元座標を計算し、形状データ修正
手段13は第1の三次元座標計算手段11及び第2の三
次元座標計算手段12の算出座標を互いに修正する。形
状データ記憶装置4は形状データを記憶し、表示装置5
は形状データを表示する。
【0020】上記の各手段の動作について、以下詳細に
説明する。画像撮影装置2は被測定物体を複数方向から
撮影する。データ処理装置1の第1の三次元座標計算手
段11は撮影された画像から特徴点を抽出し、該特徴点
が各画像のどこに映っているかを探索する(対応点の探
索)。対応点が探索されたならば、例えば任意の2枚の
画像から特徴点の三次元座標を三角測量によって算出す
る。
説明する。画像撮影装置2は被測定物体を複数方向から
撮影する。データ処理装置1の第1の三次元座標計算手
段11は撮影された画像から特徴点を抽出し、該特徴点
が各画像のどこに映っているかを探索する(対応点の探
索)。対応点が探索されたならば、例えば任意の2枚の
画像から特徴点の三次元座標を三角測量によって算出す
る。
【0021】位置指示装置3は被測定物体面上の任意の
点に向けて設置し、測定する位置を指示する。データ処
理装置1の第2の三次元座標計算手段12は位置指示装
置3によって指定された位置を検出し、三次元座標を算
出する。
点に向けて設置し、測定する位置を指示する。データ処
理装置1の第2の三次元座標計算手段12は位置指示装
置3によって指定された位置を検出し、三次元座標を算
出する。
【0022】形状データ修正手段13は第1の三次元座
標計算手段11によって得られた形状データに、第2の
三次元座標計算手段12によって得られた形状データを
用いて修正及び追加を行い、更新された形状データを形
状データ記憶装置4に記憶する。表示装置5は形状デー
タを表示し、被測定物体(実物)との比較の対象とす
る。
標計算手段11によって得られた形状データに、第2の
三次元座標計算手段12によって得られた形状データを
用いて修正及び追加を行い、更新された形状データを形
状データ記憶装置4に記憶する。表示装置5は形状デー
タを表示し、被測定物体(実物)との比較の対象とす
る。
【0023】図2は本発明の実施の形態による三次元形
状計測装置の動作を示すフローチャートである。これら
図1及び図2を参照して本発明の実施の形態による三次
元形状計測装置の動作について説明する。
状計測装置の動作を示すフローチャートである。これら
図1及び図2を参照して本発明の実施の形態による三次
元形状計測装置の動作について説明する。
【0024】画像撮影装置2は複数方向からの画像を撮
影する(図2ステップS1)。第1の三次元座標計算手
段11は画像撮影装置2で得られた画像から対応点の探
索を繰返し、被測定物体の三次元形状を計測する(図2
ステップS2)。ここまでの処理は画像処理による三次
元形状計測手法を用いた従来通りの手法である。
影する(図2ステップS1)。第1の三次元座標計算手
段11は画像撮影装置2で得られた画像から対応点の探
索を繰返し、被測定物体の三次元形状を計測する(図2
ステップS2)。ここまでの処理は画像処理による三次
元形状計測手法を用いた従来通りの手法である。
【0025】次に、データ処理装置1は計測された三次
元形状を表示装置5によって表示し、操作者が被測定物
体と比較して評価を行う。操作者は形状データの修正が
必要と判断した場合、修正が必要な領域に対して位置指
示装置3を用いて被測定物体面上に位置の指示を行うの
で、第2の三次元座標計算手段12には位置指示装置3
から修正指示及び指定位置の情報が入力される(図2ス
テップS3,S4)。第2の三次元座標計算手段12は
位置指示装置3によって指定された位置を検出し、三次
元座標を算出する(図2ステップS5)。
元形状を表示装置5によって表示し、操作者が被測定物
体と比較して評価を行う。操作者は形状データの修正が
必要と判断した場合、修正が必要な領域に対して位置指
示装置3を用いて被測定物体面上に位置の指示を行うの
で、第2の三次元座標計算手段12には位置指示装置3
から修正指示及び指定位置の情報が入力される(図2ス
テップS3,S4)。第2の三次元座標計算手段12は
位置指示装置3によって指定された位置を検出し、三次
元座標を算出する(図2ステップS5)。
【0026】形状データ修正手段13は第2の三次元座
標計算手段12で算出された形状データを表示装置5に
表示し、操作者にその評価を促す。データ処理装置1は
操作者から正しいという判断が入力されると(図2ステ
ップS6)、形状データ修正手段13によって形状デー
タに修正を加え(図2ステップS7)、位置指示作業を
終了する。データ処理装置1は操作者から正しくないと
いう判断が入力されると、ステップS4に戻って位置指
示作業Aを繰返し行う(図2ステップS4〜S6)。
標計算手段12で算出された形状データを表示装置5に
表示し、操作者にその評価を促す。データ処理装置1は
操作者から正しいという判断が入力されると(図2ステ
ップS6)、形状データ修正手段13によって形状デー
タに修正を加え(図2ステップS7)、位置指示作業を
終了する。データ処理装置1は操作者から正しくないと
いう判断が入力されると、ステップS4に戻って位置指
示作業Aを繰返し行う(図2ステップS4〜S6)。
【0027】データ処理装置1は上記の処理で更新され
た形状データを表示装置5に表示して操作者に確認を促
し、全体の形状が正しいという操作者の判断結果が入力
されると(図2ステップS8)、処理を終了する。ま
た、データ処理装置1は操作者から修正すべき部分が残
っているという判断結果が入力されると(図2ステップ
S8)、ステップS4に戻って位置指示作業Aを繰返す
(図2ステップS4〜S8)。
た形状データを表示装置5に表示して操作者に確認を促
し、全体の形状が正しいという操作者の判断結果が入力
されると(図2ステップS8)、処理を終了する。ま
た、データ処理装置1は操作者から修正すべき部分が残
っているという判断結果が入力されると(図2ステップ
S8)、ステップS4に戻って位置指示作業Aを繰返す
(図2ステップS4〜S8)。
【0028】尚、本発明の実施の形態ではステップS2
による計測の後にステップS5による計測を行って形状
データを更新しているが、この順序はステップS5を先
に行っても良い。この場合、ステップS5による計測デ
ータのほうがステップS2による計測データよりも優先
される。
による計測の後にステップS5による計測を行って形状
データを更新しているが、この順序はステップS5を先
に行っても良い。この場合、ステップS5による計測デ
ータのほうがステップS2による計測データよりも優先
される。
【0029】上述したように、本発明の実施の形態で
は、誤測定したと思われる領域や被測定物体の形状が特
殊で測定点を意図的に増加したい領域に対して、操作者
が被測定物体(実物)と比較して評価推定した結果を位
置指示装置3に入力し、その位置指示装置3を通して指
定された領域に対する再計測あるいは追加計測を行うこ
とで、該当領域の測定精度を向上させることができる。
は、誤測定したと思われる領域や被測定物体の形状が特
殊で測定点を意図的に増加したい領域に対して、操作者
が被測定物体(実物)と比較して評価推定した結果を位
置指示装置3に入力し、その位置指示装置3を通して指
定された領域に対する再計測あるいは追加計測を行うこ
とで、該当領域の測定精度を向上させることができる。
【0030】また、本発明の実施の形態では、三次元形
状計測装置に上記のような方法を採用することで、計測
装置を簡易化することができ、その計測装置の操作性を
向上させることもできる。
状計測装置に上記のような方法を採用することで、計測
装置を簡易化することができ、その計測装置の操作性を
向上させることもできる。
【0031】さらに、本発明の実施の形態では、画像撮
影装置2を利用しているため、位置指示装置3で測定し
た点に対しても物体面のテクスチャを同時に取得するこ
とができる。
影装置2を利用しているため、位置指示装置3で測定し
た点に対しても物体面のテクスチャを同時に取得するこ
とができる。
【0032】さらにまた、本発明の実施の形態では、画
像処理による形状計測において、照明や素材の影響によ
って対応点の探索が不可能な領域に対しても、測定する
ことができる。
像処理による形状計測において、照明や素材の影響によ
って対応点の探索が不可能な領域に対しても、測定する
ことができる。
【0033】図3は本発明の一実施例による三次元形状
計測装置の構成を示す図である。図において、本発明の
一実施例による三次元形状計測装置はディジタルカメラ
41と、レーザポインタ42と、接続アーム(接続装
置)43と、三脚44と、水平方向角度測定用エンコー
ダ35と、垂直方向角度測定用エンコーダ36とから構
成されている。
計測装置の構成を示す図である。図において、本発明の
一実施例による三次元形状計測装置はディジタルカメラ
41と、レーザポインタ42と、接続アーム(接続装
置)43と、三脚44と、水平方向角度測定用エンコー
ダ35と、垂直方向角度測定用エンコーダ36とから構
成されている。
【0034】本発明の一実施例では単眼視による画像処
理を用いた三次元形状計測と、投影法による三角測量を
用いた三次元形状計測とを行う。図示せぬ被測定物体面
上の測定位置の指示にはレーザ光照射による位置指示操
作を行う。すなわち、図1に示す画像撮影装置2として
ディジタルカメラ41を用い、位置指示装置3としてレ
ーザポインタ42を用いている。レーザポインタ42に
よる被測定物体面上の指示位置を検出する手段は画像撮
影装置2であるディジタルカメラ41を併用する。
理を用いた三次元形状計測と、投影法による三角測量を
用いた三次元形状計測とを行う。図示せぬ被測定物体面
上の測定位置の指示にはレーザ光照射による位置指示操
作を行う。すなわち、図1に示す画像撮影装置2として
ディジタルカメラ41を用い、位置指示装置3としてレ
ーザポインタ42を用いている。レーザポインタ42に
よる被測定物体面上の指示位置を検出する手段は画像撮
影装置2であるディジタルカメラ41を併用する。
【0035】ディジタルカメラ41は三脚44に固定さ
れ、レーザポインタ42は接続アーム43を介して三脚
44に固定されている。レーザポインタ42は水平方向
及び垂直方向の2軸で固定され、上下左右に首を振るこ
とができる。レーザポインタ42と結合する軸には夫々
角度測定用エンコーダである水平方向角度測定用エンコ
ーダ45及び垂直方向角度測定用エンコーダ46が備え
付けられている。水平方向角度測定用エンコーダ45及
び垂直方向角度測定用エンコーダ46は夫々レーザ光の
指示方向を測定する。ここで、接続アーム43の長さは
既知であるものとする。
れ、レーザポインタ42は接続アーム43を介して三脚
44に固定されている。レーザポインタ42は水平方向
及び垂直方向の2軸で固定され、上下左右に首を振るこ
とができる。レーザポインタ42と結合する軸には夫々
角度測定用エンコーダである水平方向角度測定用エンコ
ーダ45及び垂直方向角度測定用エンコーダ46が備え
付けられている。水平方向角度測定用エンコーダ45及
び垂直方向角度測定用エンコーダ46は夫々レーザ光の
指示方向を測定する。ここで、接続アーム43の長さは
既知であるものとする。
【0036】図4は本発明の一実施例による三次元形状
計測装置の構成を示すブロック図である。これら図3及
び図4を用いて、本発明の一実施例による三次元形状計
測装置の構成をさらに詳細に説明する。
計測装置の構成を示すブロック図である。これら図3及
び図4を用いて、本発明の一実施例による三次元形状計
測装置の構成をさらに詳細に説明する。
【0037】位置指示装置3はレーザ光を照射するレー
ザ照射手段31(図3のレーザポインタ42)で置換え
ることが可能である。また、画像撮影装置2(図3のデ
ィジタルカメラ41)はレーザ照射手段31が照射した
被測定物体面上のレーザ光を検出するレーザ検出手段2
1の機能を併せ持つ。
ザ照射手段31(図3のレーザポインタ42)で置換え
ることが可能である。また、画像撮影装置2(図3のデ
ィジタルカメラ41)はレーザ照射手段31が照射した
被測定物体面上のレーザ光を検出するレーザ検出手段2
1の機能を併せ持つ。
【0038】第2の三次元座標計算手段12は、レーザ
光検出位置から指示位置のディジタルカメラ41からの
観測方向を検出するレーザ観測方向検出手段12a(例
えば、撮影画像から画像処理によって観測方向を検出す
る)の算出するレーザ光観測方向と、レーザ光の照射方
向を検出するレーザ照射方向検出手段12b(例えば、
角度測定用エンコーダ)が算出するレーザ照射方向と、
レーザ照射手段31及びレーザ検出手段21の距離から
三角測量の原理によって被測定物体面上のレーザ光投影
点の三次元座標を算出する三次元座標計算手段12cと
から構成されている。
光検出位置から指示位置のディジタルカメラ41からの
観測方向を検出するレーザ観測方向検出手段12a(例
えば、撮影画像から画像処理によって観測方向を検出す
る)の算出するレーザ光観測方向と、レーザ光の照射方
向を検出するレーザ照射方向検出手段12b(例えば、
角度測定用エンコーダ)が算出するレーザ照射方向と、
レーザ照射手段31及びレーザ検出手段21の距離から
三角測量の原理によって被測定物体面上のレーザ光投影
点の三次元座標を算出する三次元座標計算手段12cと
から構成されている。
【0039】図9は本発明の一実施例による位置指示操
作による三次元計測手法を説明するための図である。こ
れら図3及び図9を参照して位置指示操作による三次元
計測手法について説明する。
作による三次元計測手法を説明するための図である。こ
れら図3及び図9を参照して位置指示操作による三次元
計測手法について説明する。
【0040】ディジタルカメラ41の座標原点をOと
し、座標系をX−Y−Zとする。また、レーザポインタ
42の座標原点をO’とし、座標系をX’−Y’−Z’
とする。図3の構成によって、X軸とX’軸とは同一直
線であり、原点Oと原点O’とは同一直線上にある。Y
軸とY’軸、Z軸とZ’軸は夫々平行となっている。
し、座標系をX−Y−Zとする。また、レーザポインタ
42の座標原点をO’とし、座標系をX’−Y’−Z’
とする。図3の構成によって、X軸とX’軸とは同一直
線であり、原点Oと原点O’とは同一直線上にある。Y
軸とY’軸、Z軸とZ’軸は夫々平行となっている。
【0041】レーザポインタ42(図9の原点O’の位
置)によって照射されたレーザ光は被測定物体面上の点
Pに投影され、ディジタルカメラ41(図9の原点Oの
位置)は点Pを検出する。レーザポインタ42に設けら
れた水平角度測定用エンコーダ45及び垂直角度測定用
エンコーダ46から原点O’から点Pへの方向を算出す
る。具体的には、O’PとX’−Z’の平面とのなす角
度βと、O’のX’−Z’平面への写像O’P’とZ’
軸とのなす角度αとが算出される。
置)によって照射されたレーザ光は被測定物体面上の点
Pに投影され、ディジタルカメラ41(図9の原点Oの
位置)は点Pを検出する。レーザポインタ42に設けら
れた水平角度測定用エンコーダ45及び垂直角度測定用
エンコーダ46から原点O’から点Pへの方向を算出す
る。具体的には、O’PとX’−Z’の平面とのなす角
度βと、O’のX’−Z’平面への写像O’P’とZ’
軸とのなす角度αとが算出される。
【0042】ディジタルカメラ41では焦点距離と画角
と撮影画像とから、原点Oから点Pへの方向が上記と同
様にして算出することができ、角度θ及び角度φを得
る。O−O’間の距離L(接続アーム43の長さ)は既
知とする。上記の処理で得られた距離Lと、角度α,
β,θ,φとから被測定物体面上の指示位置Pの三次元
座標が算出される。
と撮影画像とから、原点Oから点Pへの方向が上記と同
様にして算出することができ、角度θ及び角度φを得
る。O−O’間の距離L(接続アーム43の長さ)は既
知とする。上記の処理で得られた距離Lと、角度α,
β,θ,φとから被測定物体面上の指示位置Pの三次元
座標が算出される。
【0043】図5は本発明の一実施例による三次元形状
計測装置の動作を示すフローチャートである。図5は図
2に示す処理動作のうちの位置指示作業Aの部分を抜き
出した処理動作を示している。これら図2〜図5を参照
して本発明の一実施例による三次元形状計測装置の動作
について説明する。
計測装置の動作を示すフローチャートである。図5は図
2に示す処理動作のうちの位置指示作業Aの部分を抜き
出した処理動作を示している。これら図2〜図5を参照
して本発明の一実施例による三次元形状計測装置の動作
について説明する。
【0044】まず、被測定物体とディジタルカメラ41
との相対位置を変更しながら複数方向から被測定物体の
画像を撮影する。選択された複数の画像から対応点の探
索を行い、被測定物体の三次元形状を算出する。ここま
での処理は図2のステップS1,S2に相当する。前述
の被測定物体とディジタルカメラ41との相対位置の変
更は被測定物体を図示せぬ回転台等に設置すると容易に
行うことができる。
との相対位置を変更しながら複数方向から被測定物体の
画像を撮影する。選択された複数の画像から対応点の探
索を行い、被測定物体の三次元形状を算出する。ここま
での処理は図2のステップS1,S2に相当する。前述
の被測定物体とディジタルカメラ41との相対位置の変
更は被測定物体を図示せぬ回転台等に設置すると容易に
行うことができる。
【0045】レーザポインタ42を動かすことで、被測
定物体面上の任意の位置にレーザ光が投影され、位置が
指示される(図5ステップS11,S12)。ディジタ
ルカメラ41は被測定物体面上に投影されたレーザ光を
撮影し(図5ステップS13)、レーザ観測方向検出手
段12aはディジタルカメラ41に映った位置から観測
方向を算出する(図5ステップS14)。
定物体面上の任意の位置にレーザ光が投影され、位置が
指示される(図5ステップS11,S12)。ディジタ
ルカメラ41は被測定物体面上に投影されたレーザ光を
撮影し(図5ステップS13)、レーザ観測方向検出手
段12aはディジタルカメラ41に映った位置から観測
方向を算出する(図5ステップS14)。
【0046】同時に、レーザ照射方向検出手段12bは
レーザ光の照射方向をレーザポインタ42に備えた角度
測定用エンコーダからレーザ光の照射方向を算出する
(図5ステップS15)。三次元座標計算手段12cは
レーザ光の照射方向と観測方向とから指示位置の三次元
座標を算出する(図5ステップS16)。
レーザ光の照射方向をレーザポインタ42に備えた角度
測定用エンコーダからレーザ光の照射方向を算出する
(図5ステップS15)。三次元座標計算手段12cは
レーザ光の照射方向と観測方向とから指示位置の三次元
座標を算出する(図5ステップS16)。
【0047】上記の処理過程を、操作者の納得の行く精
度が得られるまで、被測定物体とディジタルカメラ41
との相対位置を変更しながら繰返す(図5ステップS1
1〜S17)。操作者の納得の行く精度が得られれば、
形状データ修正手段13は先に行った三次元形状データ
に対して、レーザポインタ42で指示した位置の三次元
データで修正あるいは追加を行う。
度が得られるまで、被測定物体とディジタルカメラ41
との相対位置を変更しながら繰返す(図5ステップS1
1〜S17)。操作者の納得の行く精度が得られれば、
形状データ修正手段13は先に行った三次元形状データ
に対して、レーザポインタ42で指示した位置の三次元
データで修正あるいは追加を行う。
【0048】本発明の一実施例では単眼視による画像撮
影によって三次元座標計算を行う場合について説明した
が、二眼や三眼以上による計測でも、上記と同様に扱う
ことができる。
影によって三次元座標計算を行う場合について説明した
が、二眼や三眼以上による計測でも、上記と同様に扱う
ことができる。
【0049】また、レーザポインタ42はディジタルカ
メラ41に内蔵することも可能であるが、輻輳角を大き
く取るためにはディジタルカメラ41から接続アーム4
3を使用して距離をとるほうが望ましい。
メラ41に内蔵することも可能であるが、輻輳角を大き
く取るためにはディジタルカメラ41から接続アーム4
3を使用して距離をとるほうが望ましい。
【0050】さらに、位置指示装置3として、レーザポ
インタ42の代わりにスリット光投影装置や磁気指示装
置、及び接触式の三次元形状計測装置等を使用すること
も可能である。
インタ42の代わりにスリット光投影装置や磁気指示装
置、及び接触式の三次元形状計測装置等を使用すること
も可能である。
【0051】図6は本発明の他の実施例による三次元形
状計測装置の構成を示す図である。図において、本発明
の他の実施例による三次元形状計測装置は図3に示す接
続アーム43を可変長アーム47に置換した以外は本発
明の一実施例による三次元形状計測装置と同様の構成と
なっており、同一構成要素には同一符号を付してある。
状計測装置の構成を示す図である。図において、本発明
の他の実施例による三次元形状計測装置は図3に示す接
続アーム43を可変長アーム47に置換した以外は本発
明の一実施例による三次元形状計測装置と同様の構成と
なっており、同一構成要素には同一符号を付してある。
【0052】レーザポインタ42とディジタルカメラ4
1とを可変長アーム47で接続し、任意の角度からレー
ザ光を投射する。レーザポインタ42とディジタルカメ
ラ41との間の距離は可変長アーム47に装着した距離
エンコーダ48で算出する。
1とを可変長アーム47で接続し、任意の角度からレー
ザ光を投射する。レーザポインタ42とディジタルカメ
ラ41との間の距離は可変長アーム47に装着した距離
エンコーダ48で算出する。
【0053】可変長アーム47を操作し、被測定物体面
上にレーザ光があたるように調整する。例えば、被測定
物体に凹みがある場合、アーム長とカメラ観測方向とを
調整することで、凹みにもレーザ光が当たるようにす
る。
上にレーザ光があたるように調整する。例えば、被測定
物体に凹みがある場合、アーム長とカメラ観測方向とを
調整することで、凹みにもレーザ光が当たるようにす
る。
【0054】本発明の他の実施例は本発明の一実施例の
効果に加えて、レーザポインタ42の投射位置を可変と
することで、任意の輻輳角を得ることができるため、測
定精度を向上させることができるという効果も有する。
効果に加えて、レーザポインタ42の投射位置を可変と
することで、任意の輻輳角を得ることができるため、測
定精度を向上させることができるという効果も有する。
【0055】また、可変長アーム47は長さだけでな
く、レーザポインタ42の取付け位置に関しても変更可
能なアームとしても、レーザポインタ42の位置が測定
できれば問題ない。
く、レーザポインタ42の取付け位置に関しても変更可
能なアームとしても、レーザポインタ42の位置が測定
できれば問題ない。
【0056】図7は本発明の他の実施例による三次元形
状計測装置の構成を示すブロック図である。図におい
て、本発明の他の実施例による三次元形状計測装置はデ
ータ処理装置1内に形状指定手段14を設けた以外は図
4に示す本発明の一実施例による三次元形状計測装置と
同様の構成となっており、同一構成要素には同一符号を
付してある。
状計測装置の構成を示すブロック図である。図におい
て、本発明の他の実施例による三次元形状計測装置はデ
ータ処理装置1内に形状指定手段14を設けた以外は図
4に示す本発明の一実施例による三次元形状計測装置と
同様の構成となっており、同一構成要素には同一符号を
付してある。
【0057】形状指定手段14は物体の形状を表す言葉
を指定する手段及びレーザポインタ42で物体を指示す
る手段各々の動作を組合せることで機能する。例えば、
形状指定手段14は「平面」や「稜線」等の物体の形状
を表す選択メニューを有し、図示せぬコンピュータのソ
フトウェア上でこのメニューを指定する。
を指定する手段及びレーザポインタ42で物体を指示す
る手段各々の動作を組合せることで機能する。例えば、
形状指定手段14は「平面」や「稜線」等の物体の形状
を表す選択メニューを有し、図示せぬコンピュータのソ
フトウェア上でこのメニューを指定する。
【0058】図8は本発明の他の実施例による三次元形
状計測装置の動作を示すフローチャートである。図8は
図2に示す処理動作のうちの位置指示作業Aの部分を抜
き出した処理動作を示しており、図5に示すステップS
13,S14,S15に相当する処理動作については省
略してある。これら図6〜図8を参照して本発明の他の
実施例による三次元形状計測装置の動作について説明す
る。
状計測装置の動作を示すフローチャートである。図8は
図2に示す処理動作のうちの位置指示作業Aの部分を抜
き出した処理動作を示しており、図5に示すステップS
13,S14,S15に相当する処理動作については省
略してある。これら図6〜図8を参照して本発明の他の
実施例による三次元形状計測装置の動作について説明す
る。
【0059】例えば、被測定物体の一部に長方形の平面
が含まれていたとする。この時、形状指定手段14によ
って「平面」のメニューを選択する(図8ステップS2
1)。次に、レーザポインタ42によって長方形の平面
の四隅を指示する(図8ステップS22〜S25)。形
状指定手段14は「平面」が選択されたこと、四隅が指
定されたことから四隅で囲まれる領域を平面とみなし、
その領域の三次元座標を算出する。
が含まれていたとする。この時、形状指定手段14によ
って「平面」のメニューを選択する(図8ステップS2
1)。次に、レーザポインタ42によって長方形の平面
の四隅を指示する(図8ステップS22〜S25)。形
状指定手段14は「平面」が選択されたこと、四隅が指
定されたことから四隅で囲まれる領域を平面とみなし、
その領域の三次元座標を算出する。
【0060】画像処理による計測では平面であっても微
少な凹凸があるものと誤測定することがあるが、形状指
定手段14で明示的に平面であることを指定することに
よって、選択領域を完全な平面であるものとして測定す
ることが可能である。
少な凹凸があるものと誤測定することがあるが、形状指
定手段14で明示的に平面であることを指定することに
よって、選択領域を完全な平面であるものとして測定す
ることが可能である。
【0061】このように、操作者が被測定物体(実物)
と比較して評価推定した結果に基づいた指示情報が位置
指示装置2に入力された時にデータ処理装置1が指定さ
れた領域に対する再計測あるいは追加計測を行うことに
よって、操作者の判断に基づいた測定を繰返し行うこと
ができるので、精度よく三次元座標を得ることができ
る。すなわち、操作者が誤測定したと思われる領域や被
測定物体の形状が特殊で測定点を意図的に増加したい領
域を指定すれば、その指定情報に基づいた三次元座標が
精度よく得られるので、該当領域の測定精度を向上させ
ることができる。
と比較して評価推定した結果に基づいた指示情報が位置
指示装置2に入力された時にデータ処理装置1が指定さ
れた領域に対する再計測あるいは追加計測を行うことに
よって、操作者の判断に基づいた測定を繰返し行うこと
ができるので、精度よく三次元座標を得ることができ
る。すなわち、操作者が誤測定したと思われる領域や被
測定物体の形状が特殊で測定点を意図的に増加したい領
域を指定すれば、その指定情報に基づいた三次元座標が
精度よく得られるので、該当領域の測定精度を向上させ
ることができる。
【0062】また、ディジタルカメラ41とレーザポイ
ンタ42と接続アーム43または可変長アーム47とだ
けで装置を構成することができるため、計測装置を簡易
化することができる。
ンタ42と接続アーム43または可変長アーム47とだ
けで装置を構成することができるため、計測装置を簡易
化することができる。
【0063】さらに、位置指示装置2による三次元形状
計測手法を併用しているので、画像処理による形状計測
において、照明や素材の影響によって対応点の探索が不
可能な領域に対しても、測定することができる。
計測手法を併用しているので、画像処理による形状計測
において、照明や素材の影響によって対応点の探索が不
可能な領域に対しても、測定することができる。
【0064】さらにまた、接続アーム43や可変長アー
ム47を用いることによって、位置指示による計測にお
いて、輻輳角を可変とすることができ、物体に凹部があ
る場合にも対応することができるとともに、測定精度を
向上させることができる。
ム47を用いることによって、位置指示による計測にお
いて、輻輳角を可変とすることができ、物体に凹部があ
る場合にも対応することができるとともに、測定精度を
向上させることができる。
【0065】上記の構成において、レーザポインタ42
で被測定物体の一部の形状を明示的に指定することが可
能となるため、画像処理による計測で明らかに異なると
推定される形状に対しても修正を加えることができる。
で被測定物体の一部の形状を明示的に指定することが可
能となるため、画像処理による計測で明らかに異なると
推定される形状に対しても修正を加えることができる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、測
定対象となる被測定物の撮影画像から三次元形状を算出
し、外部指示に応じて被測定物上の測定したい測定点が
入力された時にその測定点の三次元座標を算出し、これ
らの算出結果を基に被測定物の形状データを修正するこ
とによって、効率よく物体の三次元形状の測定精度を向
上させることができるという効果がある。
定対象となる被測定物の撮影画像から三次元形状を算出
し、外部指示に応じて被測定物上の測定したい測定点が
入力された時にその測定点の三次元座標を算出し、これ
らの算出結果を基に被測定物の形状データを修正するこ
とによって、効率よく物体の三次元形状の測定精度を向
上させることができるという効果がある。
【図1】本発明の実施の形態による三次元形状計測装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態による三次元形状計測装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例による三次元形状計測装置の
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図4】本発明の一実施例による三次元形状計測装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の一実施例による三次元形状計測装置の
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の他の実施例による三次元形状計測装置
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図7】本発明の他の実施例による三次元形状計測装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図8】本発明の他の実施例による三次元形状計測装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図9】本発明の一実施例による位置指示操作による三
次元計測手法を説明するための図である。
次元計測手法を説明するための図である。
1 データ処理装置 2 画像撮影装置 3 位置指示装置 4 形状データ記憶装置 5 表示装置 11 第1の三次元座標計算手段 12 第2の三次元座標計算手段 12a レーザ観測方向検出手段 12b レーザ照射方向検出手段 12c 三次元座標計算手段 13 形状データ修正手段 14 形状指定手段 21 レーザ検出手段 31 レーザ照射手段 41 ディジタルカメラ 42 レーザーポインタ 43 接続アーム 45 水平角度測定用エンコーダ 46 垂直角度測定用エンコーダ 47 可変長アーム 48 距離エンコーダ
Claims (8)
- 【請求項1】 測定対象となる被測定物の撮影画像から
三次元形状を算出する三次元形状算出手段と、外部指示
に応じて前記被測定物上の測定したい測定点を指示する
指示手段と、前記指示手段で指示された測定点の三次元
座標を算出する三次元座標算出手段と、前記三次元形状
算出手段及び前記三次元座標算出手段各々の算出結果を
基に前記被測定物の形状データを修正する修正手段とを
有することを特徴とする三次元形状計測装置。 - 【請求項2】 前記指示手段は、前記被測定物の表面の
任意の点にレーザ光を照射するレーザ光照射手段からな
ることを特徴とする請求項1記載の三次元形状計測装
置。 - 【請求項3】 前記被測定物の表面上に照射されたレー
ザ光を検出するレーザ光検出手段を含み、 前記三次元座標算出手段は、前記レーザ光照射手段によ
る前記レーザ光の照射方向を算出するレーザ照射方向検
出手段と、前記レーザ光検出手段から見た前記被測定物
の表面上のレーザ光の観測方向を算出するレーザ観測方
向検出手段とからなることを特徴とする請求項2記載の
三次元形状計測装置。 - 【請求項4】 前記被測定物の形状を指定する形状指定
手段を含み、前記形状指定手段から指定された形状に応
じて前記被測定物上に位置の指示操作を行うようにした
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか記載
の三次元形状計測装置。 - 【請求項5】 測定対象となる被測定物の撮影画像から
三次元形状を算出するステップと、外部指示に応じて前
記被測定物上の測定したい測定点が入力された時にその
測定点の三次元座標を算出するステップと、これらの算
出結果を基に前記被測定物の形状データを修正するステ
ップとを有することを特徴とする三次元形状計測方法。 - 【請求項6】 前記測定点をレーザ光によって指示する
ようにしたことを特徴とする請求項5記載の三次元形状
計測方法。 - 【請求項7】 前記被測定物の表面上に照射されたレー
ザ光を検出した時にそのレーザ光の照射方向を算出する
ステップと、前記レーザ光を検出する手段から見た前記
被測定物の表面上のレーザ光の観測方向を算出するステ
ップとを含むことを特徴とする請求項6記載の三次元形
状計測方法。 - 【請求項8】 前記被測定物の形状を指定するステップ
を含み、指定された形状に応じて前記被測定物上に位置
の指示操作を行うようにしたことを特徴とする請求項5
から請求項7のいずれか記載の三次元形状計測方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001554A JP2000205821A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 三次元形状計測装置及びその三次元形状計測方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11001554A JP2000205821A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 三次元形状計測装置及びその三次元形状計測方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205821A true JP2000205821A (ja) | 2000-07-28 |
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ID=11504754
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11001554A Pending JP2000205821A (ja) | 1999-01-07 | 1999-01-07 | 三次元形状計測装置及びその三次元形状計測方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000205821A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012528395A (ja) * | 2009-05-29 | 2012-11-12 | コグネックス・テクノロジー・アンド・インベストメント・コーポレーション | 実用型3dビジョンシステム装置およびその方法 |
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| CN105136026A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-12-09 | 天津智通机器人有限公司 | 一种高铁机车的车前窗的测量和校准方法及系统 |
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| CN111175776A (zh) * | 2018-11-09 | 2020-05-19 | 株式会社基恩士 | 位移测量设备及其位移测量方法和存储介质 |
| JP2020076679A (ja) * | 2018-11-09 | 2020-05-21 | 株式会社キーエンス | 変位測定装置 |
-
1999
- 1999-01-07 JP JP11001554A patent/JP2000205821A/ja active Pending
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