JP2000206351A - 基板導波路型光デバイス - Google Patents
基板導波路型光デバイスInfo
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- JP2000206351A JP2000206351A JP4364999A JP4364999A JP2000206351A JP 2000206351 A JP2000206351 A JP 2000206351A JP 4364999 A JP4364999 A JP 4364999A JP 4364999 A JP4364999 A JP 4364999A JP 2000206351 A JP2000206351 A JP 2000206351A
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- waveguide
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- optical fiber
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- Pending
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- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の基板導波路型光デバイスでは、入力導
波路22Aと出力導波路22Bが、基板の別々の側面に
開口していた。そのため、入・出力側に別々の光ファイ
バアレイ30を作製し、別々に調心・接着の必要があっ
た。そのたる、製造に多くの工数と材料費がかかり、低
コスト化に限界があった。また、初めのアレイ調心時に
は、反対側のアレイがないために、光ファイバのコア位
置を見付けるのに多大の時間を要するという問題もあっ
た。 【解決手段】 入力導波路22Aと出力導波路22Bの
両方とも、基板10の同じ一つの側面に開口させる。こ
うすると、光ファイバアレイ30は1個で済み、上記の
問題は解消する。
波路22Aと出力導波路22Bが、基板の別々の側面に
開口していた。そのため、入・出力側に別々の光ファイ
バアレイ30を作製し、別々に調心・接着の必要があっ
た。そのたる、製造に多くの工数と材料費がかかり、低
コスト化に限界があった。また、初めのアレイ調心時に
は、反対側のアレイがないために、光ファイバのコア位
置を見付けるのに多大の時間を要するという問題もあっ
た。 【解決手段】 入力導波路22Aと出力導波路22Bの
両方とも、基板10の同じ一つの側面に開口させる。こ
うすると、光ファイバアレイ30は1個で済み、上記の
問題は解消する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板導波路型光デ
バイスに関するものである。
バイスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3(a)は、基板導波路型光スプリッ
タの例である。10は基板で、例えばシリコン、石英等
からなる。通常、四角形の薄板状で、この場合は、上面
に、1x8スプリッタの導波路回路20が形成されてい
る。導波路回路20の入力導波路22A(光ファイバの
コアに相当する)は、四角形の基板10のCD側面に開
口している。また、出力導波路22B(光ファイバのコ
アに相当する)は、EF側面に開口している。この基板
は、シリコン基板上に、光ファイバの原料を堆積し、焼
結するFDH(火炎加水分解堆積)法を用い反応性イオ
ンスパッタリング等を用いて、クラッド堆積層に埋め込
まれた導波路パターン(コアパターン)を製作したもの
である。このFDH法は、周知であるので詳細には説明
しない。通常、一枚の基板上に、複数個の回路を形成
し、それを複数個に切り分けている。
タの例である。10は基板で、例えばシリコン、石英等
からなる。通常、四角形の薄板状で、この場合は、上面
に、1x8スプリッタの導波路回路20が形成されてい
る。導波路回路20の入力導波路22A(光ファイバの
コアに相当する)は、四角形の基板10のCD側面に開
口している。また、出力導波路22B(光ファイバのコ
アに相当する)は、EF側面に開口している。この基板
は、シリコン基板上に、光ファイバの原料を堆積し、焼
結するFDH(火炎加水分解堆積)法を用い反応性イオ
ンスパッタリング等を用いて、クラッド堆積層に埋め込
まれた導波路パターン(コアパターン)を製作したもの
である。このFDH法は、周知であるので詳細には説明
しない。通常、一枚の基板上に、複数個の回路を形成
し、それを複数個に切り分けている。
【0003】なお、図1において、左を入力側、右を出
力側としたが、その反対のこともある。しかし、以下の
説明は、すべて左を入力側として述べた。
力側としたが、その反対のこともある。しかし、以下の
説明は、すべて左を入力側として述べた。
【0004】また、上記の「CD側面」というのは、図
1(a)で、左側側面の意味で、言い据えれば、基板1
0の上面の辺CDを含む側面ということである。EF側
面も、後記のDF側面も、同じ意味で用いている。
1(a)で、左側側面の意味で、言い据えれば、基板1
0の上面の辺CDを含む側面ということである。EF側
面も、後記のDF側面も、同じ意味で用いている。
【0005】また、入力導波路22Aは、1本でなく
て、複数本のこともある。
て、複数本のこともある。
【0006】図3(b)の30Aは、入力側の光ファイ
バアレイである。光ファイバ搭載用部材32上のV溝に
光ファイバ34を納め、押さえ板36とともに接着剤で
固定したものである。
バアレイである。光ファイバ搭載用部材32上のV溝に
光ファイバ34を納め、押さえ板36とともに接着剤で
固定したものである。
【0007】また、30Bは、出力側の光ファイバアレ
イ部品である。これも、光ファイバ搭載用部材32上の
複数のV溝(出力導波路22Bのコアの並びと同ピッ
チ)に光ファイバ34を納め、押さえ板36とともに接
着剤で固定したものである。光ファイバアレイは、外部
光ファイバのコアと光導波路とを位置決め接続するため
に必要な部品である。部材32の材質は、例えば石英、
ガラス、セラミックス、その他樹脂などを用いることが
できる。
イ部品である。これも、光ファイバ搭載用部材32上の
複数のV溝(出力導波路22Bのコアの並びと同ピッ
チ)に光ファイバ34を納め、押さえ板36とともに接
着剤で固定したものである。光ファイバアレイは、外部
光ファイバのコアと光導波路とを位置決め接続するため
に必要な部品である。部材32の材質は、例えば石英、
ガラス、セラミックス、その他樹脂などを用いることが
できる。
【0008】基板10のCD側面とEF側面、及び入力
側アレイ30Aと出力側アレイ30Bの端面を斜め研削
する。それから、それぞれ光モニタしながらコア調心
し、接着剤等で接続固定する。通常、その後、パッケー
ジ内に実装される。
側アレイ30Aと出力側アレイ30Bの端面を斜め研削
する。それから、それぞれ光モニタしながらコア調心
し、接着剤等で接続固定する。通常、その後、パッケー
ジ内に実装される。
【0009】図4(a)は、前述と同様に石英系の平面
基板型の導波路であるアレイ導波路回折格子(以下、A
WG)の例である。24はいわゆるレンズ作用を持ち、
入力導波路の出力光をアレイ導波路へ回折結合するスラ
ブ導波路、26は必要とする分解能だけ光路差を生ずる
ように長さが異なるアレイ導波路群、を示す。この場合
も、入力導波路22Aは、四角形基板10のCD側面に
開口している。また、図面を見易くするたため、出力導
波路22Bの本数とアレイ導波路26の本数は一致させ
ていない。入力導波路22Aが1本の場合を示したが、
複数本のこともある。また、出力導波路22Bは、EF
側面に開口している。
基板型の導波路であるアレイ導波路回折格子(以下、A
WG)の例である。24はいわゆるレンズ作用を持ち、
入力導波路の出力光をアレイ導波路へ回折結合するスラ
ブ導波路、26は必要とする分解能だけ光路差を生ずる
ように長さが異なるアレイ導波路群、を示す。この場合
も、入力導波路22Aは、四角形基板10のCD側面に
開口している。また、図面を見易くするたため、出力導
波路22Bの本数とアレイ導波路26の本数は一致させ
ていない。入力導波路22Aが1本の場合を示したが、
複数本のこともある。また、出力導波路22Bは、EF
側面に開口している。
【0010】この場合もまた、基板10のCD側面とE
F側面、及び入力側アレイ30Aと出力側アレイ30B
の端面を斜め研削し、それぞれ光モニタしながら調心
し、接着剤等で接続固定する。
F側面、及び入力側アレイ30Aと出力側アレイ30B
の端面を斜め研削し、それぞれ光モニタしながら調心
し、接着剤等で接続固定する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】入力・出力側に別々
の光ファイバアレイ(適用心数、すなわち、V溝の数が
異なる場合もある)を作製し、さらに、基板10との接
続時にも、別々に調心を行い、接着等で固定していた。
そのため、1個の基板導波路型光デバイスを製造するの
に、工数と材料費が多くかかり、低コスト化に限界があ
った。 現在数多く使用されている光スプリッタやAWG等の
光回路では、片側(入力側又は出力側)が単心のケース
が多い。この単心側の光ファイバアレイについては、幅
を最適化して材料費を削減させることも考えられるが、
アレイを小さくすると、今度は基板10との接着強度が
弱く、実用に耐えられなくなってしまう。そのため、大
きくしなければならないという問題もあった。 初めのアレイ調心時には、反対側のアレイがないため
に、光ファイバのコア位置を見付けるのに、基板の一側
面あるいは一点を基準として機械的に位置決めするた
め、位置決め精度の問題と、多大の時間を要するという
問題もあった。
の光ファイバアレイ(適用心数、すなわち、V溝の数が
異なる場合もある)を作製し、さらに、基板10との接
続時にも、別々に調心を行い、接着等で固定していた。
そのため、1個の基板導波路型光デバイスを製造するの
に、工数と材料費が多くかかり、低コスト化に限界があ
った。 現在数多く使用されている光スプリッタやAWG等の
光回路では、片側(入力側又は出力側)が単心のケース
が多い。この単心側の光ファイバアレイについては、幅
を最適化して材料費を削減させることも考えられるが、
アレイを小さくすると、今度は基板10との接着強度が
弱く、実用に耐えられなくなってしまう。そのため、大
きくしなければならないという問題もあった。 初めのアレイ調心時には、反対側のアレイがないため
に、光ファイバのコア位置を見付けるのに、基板の一側
面あるいは一点を基準として機械的に位置決めするた
め、位置決め精度の問題と、多大の時間を要するという
問題もあった。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、図
1,図2に例示するように、上記の基板導波路型光デバ
イスにおいて、入力導波路22Aと出力導波路22Bの
両方とも、基板10の同じ一つの側面に開口するように
してあることを特徴とする。
1,図2に例示するように、上記の基板導波路型光デバ
イスにおいて、入力導波路22Aと出力導波路22Bの
両方とも、基板10の同じ一つの側面に開口するように
してあることを特徴とする。
【0013】上記の記載で、「一つの側面」というの
は、例えば基板10が四角形の場合は、左側面や右側面
等が、それぞれ「一つの側面」ということになる。
は、例えば基板10が四角形の場合は、左側面や右側面
等が、それぞれ「一つの側面」ということになる。
【0014】また、「開口する」とは、例えば入力導波
路22Aのコア端面が、CD側面に現れている、という
意味である。
路22Aのコア端面が、CD側面に現れている、という
意味である。
【0015】
【発明の実施の形態1】図1(a)に示す光スプリッタ
の場合である。従来、図で左側のCD側面に開口してい
た入力導波路22Aが、180度方向転換して、EF側
面に開口するようにする。なお、当然のことながら、方
向転換部分の導波路は、放射損失を起こさず、不要モー
ド発生を極力抑える曲率半径とする。以上により、EF
側面には、出力導波路22Bと入力導波路22Aとが並
ぶことになる。
の場合である。従来、図で左側のCD側面に開口してい
た入力導波路22Aが、180度方向転換して、EF側
面に開口するようにする。なお、当然のことながら、方
向転換部分の導波路は、放射損失を起こさず、不要モー
ド発生を極力抑える曲率半径とする。以上により、EF
側面には、出力導波路22Bと入力導波路22Aとが並
ぶことになる。
【0016】外部回路との接続には、図1(b)のよう
に、EF側面に一つの光ファイバアレイ30を、上記の
とおり、調心し、接着固定するだけでよい。
に、EF側面に一つの光ファイバアレイ30を、上記の
とおり、調心し、接着固定するだけでよい。
【0017】
【発明の実施の形態2】図2(a)は、AWG型の光合
波器の場合である。入力導波路22A、出力導波路22
Bとも、真っ直ぐ、図で下方に下げ、先端をDF側面に
おいて開口させる。アレイ導波路26は、光路差を設け
るために従来のごとく扇型に湾曲している。DF側面に
は、出力導波路22Bと入力導波路22Aとが並ぶ。
波器の場合である。入力導波路22A、出力導波路22
Bとも、真っ直ぐ、図で下方に下げ、先端をDF側面に
おいて開口させる。アレイ導波路26は、光路差を設け
るために従来のごとく扇型に湾曲している。DF側面に
は、出力導波路22Bと入力導波路22Aとが並ぶ。
【0018】外部回路との接続には、図2(b)のよう
に、DF側面に一つの光ファイバアレイ30を、上記の
とおり、調心し、接着固定するだけでよい。
に、DF側面に一つの光ファイバアレイ30を、上記の
とおり、調心し、接着固定するだけでよい。
【0019】なお、本発明は、石英系に限られず、他系
統の平面基板型導波路にも適用できる。他系統とは、例
えば化合物半導体系あるいはポリマー系である。
統の平面基板型導波路にも適用できる。他系統とは、例
えば化合物半導体系あるいはポリマー系である。
【0020】
【発明の効果】光ファイバアレイが1個で済むことか
ら、アレイの材料費、工数が、約1/2にまで低減可能
となる。 単心側の大きさの問題も同時に解決される。 1回の調心と接着で、入力側・出力側同時に行うこと
が可能となり、この工程においても1/2の工数で可能
となる。 接着箇所が信頼性上のネックとなっているが、接着箇
所が1箇所であるため、信頼性も向上し、バラツキも低
減できる。 一方向しかアレイが接続されていないため、モジュー
ル全体(パッケージサイズ)の小型化が達成できる。 特にAWGにおいては、導波路そのものが小さくな
り、基板10のコストダウンにつながる。
ら、アレイの材料費、工数が、約1/2にまで低減可能
となる。 単心側の大きさの問題も同時に解決される。 1回の調心と接着で、入力側・出力側同時に行うこと
が可能となり、この工程においても1/2の工数で可能
となる。 接着箇所が信頼性上のネックとなっているが、接着箇
所が1箇所であるため、信頼性も向上し、バラツキも低
減できる。 一方向しかアレイが接続されていないため、モジュー
ル全体(パッケージサイズ)の小型化が達成できる。 特にAWGにおいては、導波路そのものが小さくな
り、基板10のコストダウンにつながる。
【図1】実施例1に係る本発明の説明図で、(a)は基
板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ30を接続
した状態を示す。
板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ30を接続
した状態を示す。
【図2】実施例2に係る本発明の説明図で、(a)は基
板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ30を接続
した状態を示す。
板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ30を接続
した状態を示す。
【図3】光スプリッタを例とする従来技術の説明図で、
(a)は基板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ
30を接続した状態を示す。
(a)は基板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ
30を接続した状態を示す。
【図4】AWGを例とする従来技術の説明図で、(a)
は基板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ30を
接続した状態を示す。
は基板10の平面図、(b)は光ファイバアレイ30を
接続した状態を示す。
10 基板 20 導波路回路 22A 入力導波路 22B 出力導波路 24 スラブ導波路 26 アレイ導波路群 30 光ファイバアレイ 30A 入力側アレイ 30B 出力側アレイ 32 光ファイバ搭載部材 34 光ファイバ 36 押さえ板
Claims (1)
- 【請求項1】 多角形の基板10の上に、入力導波路2
2Aと出力導波路22Bとを有する導波路回路20が形
成されており、前記入力導波路22Aと出力導波路22
Bにおいて、外部の光回路と接続するようにしてある、
基板導波路型光デバイスにおいて、前記入力導波路22
Aと出力導波路22Bの両方とも、前記多角形基板10
の同じ一つの側面に開口するようにしてあることを特徴
とする、基板導波路型光デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4364999A JP2000206351A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 基板導波路型光デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4364999A JP2000206351A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 基板導波路型光デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000206351A true JP2000206351A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=12669726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4364999A Pending JP2000206351A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 基板導波路型光デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000206351A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004021038A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Fujikura Ltd | 導波路型光部品、光クロスコネクト装置及び導波路型光部品の製造方法 |
| KR100442657B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 광도파로열 격자를 포함하는 파장 분할 다중화기 |
| US6810167B2 (en) | 2001-10-29 | 2004-10-26 | Fujitsu Limited | Wavelength division demultiplexing apparatus |
| KR100485888B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2005-04-29 | 엘에스전선 주식회사 | 단일 입출력 단자를 구비한 평면 광도파로 소자 모듈 |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP4364999A patent/JP2000206351A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6810167B2 (en) | 2001-10-29 | 2004-10-26 | Fujitsu Limited | Wavelength division demultiplexing apparatus |
| US7020358B2 (en) | 2001-10-29 | 2006-03-28 | Fujitsu Limited | Wavelength division demultiplexing apparatus |
| CN100372272C (zh) * | 2001-10-29 | 2008-02-27 | 富士通株式会社 | 波分分用设备 |
| KR100442657B1 (ko) * | 2002-03-29 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 광도파로열 격자를 포함하는 파장 분할 다중화기 |
| JP2004021038A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Fujikura Ltd | 導波路型光部品、光クロスコネクト装置及び導波路型光部品の製造方法 |
| KR100485888B1 (ko) * | 2002-07-19 | 2005-04-29 | 엘에스전선 주식회사 | 단일 입출력 단자를 구비한 평면 광도파로 소자 모듈 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040413 |